2020年10月12日 (月)

弥陀ヶ原トレッキング2日目後半

2020年10月9日(金)

11時45分に弘法を出て、称名滝が見える大観台に向かいました。

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12時20分に大観台到着です。木道の場合、コースタイムは1時間10分なので、バス道は半分の時間ですね。

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今回のトレッキングの目的は、弥陀ヶ原の紅葉と称名滝を見ることだったので一応の目的は果たしました。

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地図を見ていると、ここから滝見台まで、バス道は曲がりくねって居ますが歩道はほぼ直線です。一寸ショートカットしようかと歩道にはいりました。

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始めの内好調でしたがひどいアップダウンになりました。バス道は谷を迂回していたのです。美味い話はありません(笑)。コースタイムは50分ですが、1時間一寸かかって滝見台にきました。13時26分です。10分ほど休憩しました。

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やっぱりショートカットはそれなりの無理があると諦めて、以後バス道を歩くことにしました。少し歩くと辺りにブナの巨木が多くなります。

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この辺りはブナ平と呼ぶようです。標高は1200m辺りです。滝見台から30分ほどの道端に仙洞杉という巨木があります。この付近最大の杉だそうです。

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仙洞杉から40分で美女平駅に帰ってきました。近くの石仏に無事完歩のお礼をしています。

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14時50分到着で、予定より1時間近く早く着きました。バス道に変えた影響ですね。

帰りの電車からは、行きと違って剣岳がよく見えていました。

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富山駅前のホテルに泊まり、居酒屋で反省会を開きました。お疲れ様でした。

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〆に富山名物ブラックラーメンを食べてみたのですが、一寸今一でした(笑)

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2020年10月10日(土)

金沢観光に来ました。金沢と言えば兼六園ですが、皆何回か来ているので、今回は一寸趣向を変えました。まず訪れたのが安江金箔工芸館。これが当たりで、結構勉強になりました。特に紙の重要性を認識しました。

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もう1軒行きたい資料館が有ったのですが時間切れで近江町市場へ昼食に出かけました。

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我々も海の幸で昼食です。

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後はお土産をいろいろ買って帰りました。ますの寿司、かまぼこ、ホタルイカ、昆布まき、甘海老・・・です(笑)

皆さん、お疲れ様でした。

 

 

弥陀ヶ原トレッキング2日目前半

弥陀ヶ原を下るトレッキングは何十年も前から一度歩きたいと思っていました。でもあまり深く調べもせず、単なる下りと考えていました。ところが実施するに当たり調べてみると、天狗平から弥陀ヶ原には新道と旧道があり、新道は景色も良く人気だが厳しい鎖場も有るということが解ってきました。相談の結果、せっかくだから新道を行くことになり、膝を痛めているHさんだけが旧道で、追分で落ち合うことになりました。

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2020年10月9日(金)

7時半に出発しました。

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昨日と同じく木道が整備されています。弥陀ヶ原まで5キロ、2時間半の案内があります。

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この獅子ヶ鼻コースは湿原を歩きます。池塘らしきものが無数にあるのですが、現地ではガキ田と呼んでいます。

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30分ほど歩いて振り返っています。立山連峰が見送ってくれます。

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代りに左手に薬師岳が見えてきます。薬師岳がこんなに近いとは思いませんでした。森林限界を越えて紅葉の世界に入ってきました。ナナカマド、カエデ、ダケカンバなどです。

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出発から1時間半、天狗平から3キロ辺りが獅子ヶ鼻で、ここから急な鎖場の下りになります。Dscn2679jpgc

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雨上がりの鎖場は滑って危険です。

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途中に有るのが獅子ヶ鼻岩のようです。

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上って来る人との行き違いもあったりして、全員が下りるのに30分近く掛かりました。

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下った分は登り返さないといけません。もう一つ谷を越えて、休憩所に着いたのは25分後の9時40分でした。小休止です。

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弥陀ヶ原バス停まで1.6キロの案内がありますが、我々はバス停へは向かわず、直接追分に向かいます。15分ほどでバス停との分岐です。

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左折せず直進して、追分着は10分後の10時18分でした。

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車道を横断し、すぐ木道に入ります。途中でHさんと合流して弘法のバス停を目指します。

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標高は1700m程度でしょうか、木道も樹林帯に入ってきました。紅葉はきれいですが、遠くの風景は見えなくなってきました。

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ところでこの木道ですが、滑りやすくて全員が何度も転びました。慎重に足を運ぶためスピードがでません。時速2キロが良い所でしょうか。これでは美女平に着く頃には日が暮れてしまいます。少し距離は長くなるが、安全なバス道を降ることにしました。七曲りのあたりです。

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これでスピードも上がって11時20分過ぎに弘法のバス停に着きました。

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ここの広場で昼食休憩としました。天狗平山荘さんの弁当はなかなか豪華です。

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25分ほど休憩して、バス道で大観台を目指します。称名滝が見えるはずです。

後半へ続く。

 

 

 

 

弥陀ヶ原トレッキング

今回は立山の室堂2430mから美女平970mまで下りのトレッキングを計画しました。ざっと1500mの下りですが、槍ヶ岳から上高地への下りと同じですね。最近では珍しい長丁場の下りなので一寸心配です。

Tateyama

初日は室堂までケーブルとバスを乗り継ぎ、天狗平まで40分ほど下って天狗平山荘で1泊。翌日、天狗平から美女平駅まで弥陀ヶ原を7時間~8時間下る予定です。膝と腰が心配ですね。

2020年10月8日(木)

台風14号が沖縄付近にあって、東海地区へは10日に最接近します。接近前から大雨に注意と盛んにテレビで言っています。でも日本海側の富山地区はなんとかなるんじゃないかと淡い期待です。名古屋を7時50分のしらさぎ1号で金沢へ、北陸新幹線に乗り換えて富山着が11時20分頃。富山駅で早速富山湾の海の幸を。

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12時12分の富山地鉄で立山駅へ向かいます。レトロな感じで1時間一寸。途中の岩峅寺は歩荷の里と聞きました。

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立山駅400mからはケーブルで美女平へ7分で登ります。

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美女平から室堂はバスで1時間ほど掛かります。標高2000mほどの弥陀ヶ原では濃いガスに覆われています。前途多難です。

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ところが室堂に着くと雲の上に出て視界良好です。早速、立山連邦をバックに記念写真です。

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室堂では登山者に登山計画書を出すように勧めています。我々も必要かと尋ねたら「美女平まで歩いて下るんですか? 23キロも有りますよ」と呆れられました。下山計画書は必要無いようです(笑)。

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15時5分頃出発しました。道は遊歩道で幸い雨はあがっています。でも濡れた木道はやっぱり滑るので気が抜けません。

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剣岳も雄姿を見せてくれました。

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ゆっくり歩いて50分ほどで天狗平山荘に到着しました。

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天狗平山荘は映画「剣岳・点の記」に登場し、ご主人も出たとか。

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部屋は個室でした。

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夕食前に外に出ると、真っ赤な夕焼けが最高でした。

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皆見とれています。

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食事も豪華で、明日の健闘を祈りました。

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2020年1月28日 (火)

岐阜 池田山

2020年1月25日(土)

岐阜県の大垣の一寸北に有る池田町、そこの池田山924mに登ってきました。

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上図、霞間ヶ渓(かまがたに)の駐車場に車を置き、池田山の手前池田の森まで行って引き返してきました。メンバーはHさんと女性のYさん。前方、なだらかな山が池田山です。

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9時半頃霞間ヶ渓の駐車場を出発しました。ここは多分桜の名所ですね。設備も整った公園です。標高は80mほど。

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池田の森3.8キロ、池田山5.8キロの案内があります。最初は公園の中を登ります。

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すぐに山道になりますが、落葉を踏みしめて進む、登りやすい良い道です。30分一寸でベンチがあります。我々は30分ピッチでゆっくり登ります。

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途中から案内は焼石神社に代ります。

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ずっと緩やかな良い道で、1時間40分ほど、四阿のある車道に出ました。11時10分です。

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ここから車道に沿って焼石神社に向かうと、途中絶景でした。

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焼石神社到着は11時43分。一寸お参りしました。竜神様をお祀りしているとか。

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11時50分に池田の森に到着しました。

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ここは六合目だそうで、池田山の山頂までは、まだ40分位かかりそうです。ここはまたハングライダーの基地みたいですね。

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今日は下山後池田温泉に入り、桑名へ帰って反省会をするのが楽しみです。ここで弁当を食べて、池田山を往復していると温泉入浴時間が無くなりそうです。本末を転倒してもいけないので、今日はここで帰ることにしました(笑)。

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ここはハングライダーの基地だけあって絶景です。ここより上は、これほどの眺めは期待できないでしょう。御岳です。

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能郷白山か荒島岳かなと思いながら見ていたのですが、やはっり白山のようですね。

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池田温泉は霞間ヶ渓からすぐ近くです。隣に道の駅もあります。料金も500円とリーズナブルです。

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桑名へ帰って待望の反省会です。

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お疲れ様でした。

 

 

2019年11月26日 (火)

榛名山&妙義山その2

2019年11月24日(日)

今朝もレンタカーで妙義山へ。日本レンタカーの営業開始は8時からだが、少しでも早く出たいので7時45分頃行ったら、女性社員が快く対応し てくれた。有難い。お蔭で8時半には25キロ先の、道の駅みょうぎに着いた。一寸下の登山者専用駐車場に車を置いた。Dscn6871jpgc

妙義山はご覧のように岩峰で、登頂は上級者のみです。我々ロートルでは無理なので、今日は山腹のトレッキングです。下図右端の妙義神社をスタートとして、中間道と言うトレッキングコースを辿り、左端の石門を潜って、帰りは下の県道を帰ってくる。この1周が4時間~4時間半と聞いていました。

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駐車場から道の駅までは階段が着いていますが、それを登るだけで疲れました(笑)。天気は良さそうです。道の駅でトイレを済ませ、服装を整えます。寒さ対策をしっかりしてきたのですが、暑いです。道の駅からすぐの妙義神社の鳥居を潜りました。8時55分です。

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妙義神社はなかなか由緒ある神社のようです。でも本殿までの石段が長い。これだけで結構な登山です。

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10分ほど登って、ようやく本殿にお参りしました。

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そのすぐ横の南門でしょうかを潜ると、そこが中間道の入口でした。9時10分に出発しました。

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実はこの中間道を遊歩道に毛の生えた程度と思っていたので、よく調べもせず来たのですが、思った以上の登山道でした。道の駅の標高が430m、中間道の最高点は800m位なので、標高差は350m以上で、しかも何度かアップダウンを繰り返します。すぐに汗びっしょりでした。でも紅葉は素晴らしい。

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時たま、木の間から見える妙義山の岩峰もまた素晴らしい景色です。

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20分ほどの登りで第一見晴です。なかなかの眺望です。

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紅葉の中、アップダウンを更に25分ほど続けます。

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9時53分に第二見晴しです。

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第二見晴しは鎖で一寸登ります。

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10分ほど景色を見物して出発しました。道が崩落していて階段で高巻きします。この道は別名「関東ふれあいの道」というのですが、なかなかのふれあいです。第二見晴しから25分、10時半に「本読みの僧」という石像があります。ここが中間点だそうです。

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出発してから1時間半ほど、石門あと1時間半で12時頃到着しそうです。そこから引き返しが5キロ~6キロで1時間半として、13時~13時半頃になりそうです。それから高崎へ帰ると14時~14時半。15時過ぎの列車で東京へ帰る人が2人居るので、反省会の時間が足りないな(笑)。11時に東屋に到着しました。

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ここからショートカットして県道へ降りる道があります。石門は止めて、反省会を優先して、ここから下ることにしました。下りは尾根道で、たいして危険な場所もありません。紅葉の中を下ります。

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途中石門からの道と30分ほどで合流し、そこから10分ほどは遊歩道です。11時40分に県道にでました。

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ここから30分で道の駅に着くはずです。細いながらも両側に歩道が着いているので助かります。妙義山の岩峰を所々見ながら歩けるのも慰めです。

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12時12分に妙義神社に戻ってきました。駐車場に戻り、12時半には出発しました。帰り道も大きな渋滞は無く、国道18号、17号はスムースでした。駅前で車を返し、13時半には回転ずしのテーブルに座れました(笑)。

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ゆっくり反省したら、皆、よく食べ、よく飲みましたねえ(笑)。

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長野へ帰り、一寸時間があったので駅前をぶらつきました。長野電鉄の改札口の前に、お土産や地元野菜など売っていて、支払いは改札口の駅員さんにしますが、安いので、ここがお勧めですね(笑)。

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みなさん、お疲れ様でした。

 

 

 

 

 

2019年11月25日 (月)

榛名山&妙義山

上毛三山というのがあるそうです。赤城山、榛名山、妙義山だそうです。そのうち、榛名山と妙義山へ行ってきました。

地図ではこんな感じです。赤城山は地図の欄外、右上方向です。

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2019年11月23日(土)

7時のしなの1号で長野に向かいます。今日は三陸沖の高気圧の縁に沿って、暖かく湿った空気が吹き込むとかで、西日本や東北は晴れ、関東だけが雨と言う珍しい天気です(泣)。篠ノ井への下り、姥捨ての眺望です。

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長野で北陸新幹線に乗り換えて高崎に向かいますが、乗り継ぎ時間が1時間弱あり、善光寺さんにお参りしました。

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軽井沢辺りから予報通り雨に変わりました。高崎駅で昼食後、レンタカーで榛名湖に向かいました。距離的には25キロほどです。そうそう、メンバーは山歩会の仲間5人です。

車で1時間弱、14時頃榛名湖に到着しました。取り敢えず、ビジターセンターに入って様子を見ます。

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榛名山は1391m、この付近は1090mほどで、標高差は270mほどの登りで、コースタイムでは45分ほどです。でも視界は無く、雨も降っているので、登山道入り口だけ覗いて、登山は諦めました。

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でも折角なので、本来のロープウエー登山に戻ってゴンドラで登ることにしました。往復850円、5分で登れます。

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山頂からは関東平野や秩父連山が一望できるはずですが、今日は駄目です。取り敢えず、山頂の富士山神社にお参りして、早々に下りました。

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榛名湖を車で一周し、伊香保温泉に行ってみました。すると大渋滞で早々に逃げ出しました。伊香保温泉は人気なんですね。仕方なく、帰りに高崎の近くで、京ケ島天然温泉と言う日帰り温泉に寄りました。結構高いので、1日ゆっくり遊ぶ施設みたいでした。

ホテルは高崎駅前で、なかなかグー(笑)。隣の居酒屋で群馬の地酒、飲み放題を楽しみました。

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明日は妙義山です。天候の回復を祈ります。

 

 

2019年11月17日 (日)

赤沢自然休養林

2019年11月16日(土)

山歩会の仲間と木曽の赤沢自然休養林に行きました。昔から名前だけ知っていて、一度行きたいと思っていました。寝覚ノ床なんかで有名な上松から西へしばらく入った所にありますが、木曽の山中にこんな平坦な場所があるとは、思いもしませんでした。

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本来は木曽福島か上松の駅から連絡バスがあるそうですが、11月7日で今シーズンは終わりとかで、バスもトロッコ列車も売店も、全ての施設が営業を終了していました。それで我々は名古屋から車でした。上松からはこんな快適な車道が6キロほど続きます。

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その後、この道に分かれて、やや狭い車道を8キロほど走ると到着します。11時15分頃でした。

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トイレも数カ所ありますが、この時期開いているのは、森林鉄道の駅近くの1っカ所だけだそうです。散策コースはいくつかありますが、我々は森林鉄道に沿った「ふれあいの道」を歩いて終点の丸山渡に行き、そこから冷沢コース・上赤沢コースを辿って、出発した赤沢橋に戻る、ほぼフルコースを歩きました。

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出発前に一寸鉄道の乗車駅を見に行きました。本来ならここに資料館などがあります。木曽はひのきを始めとする木曽五木で有名ですが、尾張藩の「木一本、首一つ」という厳しい政策で守られました。明治以後は御料林・国有林として受け継がれました。

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昭和44年、全国初の自然休養林に指定され、森林浴発祥の地として知られます。ふれあいの道は車いすでも散策できるよう整備されました。

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森林鉄道は並行して沢沿いを走ります。

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流れる沢は道川というそうですが、素晴らしい沢です。

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出発して30分ほど、11時55分頃に終点の丸山渡に着きました。

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ここで昼食休憩にしました。

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15分ほどの休憩で出発しました。今度は冷沢コースで、車いすでは無理です。

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若干の登りも有りますが、ゆるやかな遊歩道です。

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面白い形状の切り株もありますが、この付近が一番立派な檜が多いそうです。

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10分一寸で冷沢峠です。

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25分ほどで椹窪という分かれ道に着きますが、上赤沢コースに入りました。そうそう、この辺り熊が多いとかで、すでに猟が解禁になっていて、ハンターも入っているので気を付けろと地元の人に言われました。コースの至る所に熊避けの鐘があります。

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20分弱でほうのき峠です。12時45分。

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峠から15分下ると林道に出ます。すぐにバーベキューハウスで、出発の駐車場もすぐです。13時3分に到着しました。歩数で7000~8000歩ですね。

でも非常に良い遊歩道で、皆さんにもお勧めしたいですね。帰り道の紅葉もきれいでした。

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名古屋には4時半頃帰ってきて、串カツ屋さんで反省会。運転のKさん、有難うございました。

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2019年9月17日 (火)

百名山那須岳

昨年からロープウエー登山というのをやっています。足腰弱くなったので、麓から登らず、ロープウエーやリフトで頂上近くまで登り、そこから歩こうというものです。これまで、木曽駒、木曽御嶽、日光白根山など登っています。ロープウエーの山頂駅から2時間程度の登りを期待していますが、3時間になることもあります。

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その点、この那須岳は優等生で、山頂駅から1時間で登れます。最初は、山頂から地図の左上の三斗小屋温泉に行って泊まろうと思っていました。鄙びた良い温泉旅館です。翌日は、また引き返してきてロープウエーで下る。でも一寸物足りないなと。

地図を眺めていると、芭蕉が奥の細道の途中、那須温泉に来ていることが解りました。そして近くに白河の関があることも。よし、これ行こうということで、那須岳は日帰りで下ることにしました。

2019年9月14日(土)

名古屋発7時35分のひかりで東京へ。途中、富士山も見え、今日は良い天気で期待が持てます。

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東北新幹線に乗り換え、那須塩原に11時20分頃到着。なんと天気が崩れてきています。

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関東バスで那須ロープウエーまで1時間15分位掛かります。途中、那須湯本温泉の元湯が車窓でちらり。ここまで芭蕉は来て、殺生石とかを見ています。

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13時過ぎにロープウエー山麓駅に到着しました。標高は既に1390mだそうです。雨です。

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ロープウエーは20分間隔、山頂駅に4分で着きます。1680mの山頂駅に着けば、雲の上に出ているとの希望的観測も虚しく、天候はますます悪いです。

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でもまあ、靴底が剥がれてリタイアした一人を除いて、残る5人で登ることにしました。13時半頃です。風雨はそこそこですが、展望は絶望的です。

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途中から傾斜がきつくなり、この大岩まで来ると一休みですね。13時50分頃です。

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なんとかギキョウでしょうか(-_-;)、たまに咲いている高山植物が、唯一の慰めです。

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朝日岳方面への道との分岐が、14時03分、出発から35分位です。

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そこから10分弱、14時11分には山頂に到着しました。コースタイムは50分です。

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なお、那須岳と言う山は無く、茶臼岳、朝日岳、三本槍岳などの総称だそうです。山頂には10人位人が居ました。10分一寸居て、記念写真を撮っただけで、早々に下山しました。下りは30分ほどで帰ってきました。

15時23分発の山麓駅発のバスで黒磯駅に向かいました。今夜は黒磯駅前のホテルに泊まります。夕食は近くの大幸という居酒屋で食べたのですが、料理がなかなか美味くて、かつ値段も手ごろで、皆さんの評判もなかなかでした。

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明日は奥の細道を歩きます。

 

 

2019年8月 8日 (木)

赤目渓谷から香落渓へ

大阪のOさんと久しぶりに一杯飲もうということになり、単に飲むだけでは寂しいので、何所か歩こうということになった。あまり厳しく無くて涼しい場所ということで赤目四十八滝にした。大阪と桑名の中間辺りということも良い。

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2019年8月7日(水)

近鉄の赤目口発10時のバスに乗って10時12分に赤目滝に着いた。赤目四十八滝はこの辺では有名なハイキングコースです。私も3~4回以上来ているでしょう。最近では2010年なので9年前ですね。

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今日もウイークデーですが結構観光客が来ています。入口には旅館や飲食店が10県以上あり、お握り弁当も売っています。

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バス停から5~6分歩いた所にサンショウウオセンターを兼ねた入場口があり、500円でチケットを購入して入ります。

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赤目四十八滝は滝が多いという意味でしょう、実際はもっと多いかもしれません。遊歩道は岩窟滝まで4キロほど続きます。ハイキングコースはそこまでで、以降香落渓までは一般の山道が4キロ強です。

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標高は赤目バス停が300m、出会茶屋が550m、コース最高点の峠で620m、落合バス停が336mだそうです。入口付近の遊歩道です。10時25分。

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赤目渓谷の名前の由来は、役行者が修行をしていたとき、赤い目をした牛に乗って不動明王が現れたことによるそうです。

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赤目五爆と言われる滝があります。下から順に不動滝、千手滝、布曳滝、荷担滝、琵琶滝です。不動滝まで5~6分です。

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そして千手滝まで12・3分です。この辺りは余り大きな登りはなく、涼しく歩けます。千手茶屋という茶店もあったような。

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ここから一寸階段が多くなります。1枚の布を垂らしたような布曳滝までは5分です。

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ここは前方の大岩を階段で越えます。

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越えると右手に縋藤滝があるはずですが、本流の滝でなく支流の滝は、雨が少ないと見られないようです。

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近くに長内山と言う548mの山があり、そこを経由してバス停へ帰る道があるようですが、トレッキング経験者以外は入るなと案内されています。

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入口から50分、11時15分に百畳岩に着き、5分ほど休憩しました。

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荷担滝(にないたき)までは20分ほど掛かります。天秤棒で荷物を担いでいるように見えます。

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荷担滝を過ぎると右に支流が分れ、そこに夫婦滝が見えるので、そちらへ行くのかと思っていると左の本流側へ道が行くので、変な感じです。琵琶の滝は最後の五爆です。案内があって、ここから岩窟滝までは往復20分かかるので、時間に余裕がない人は引き返せとあります。

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案内の通り、10分で岩窟滝です。

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ここにも案内があってハイカーはここで引き返せとあります。これから我々が行く予定の落合までの道は山越えで2時間掛かると書かれています。私は1時間半を予定しています。

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丁度12時で、ここで昼食弁当は計画通りです。12時半に出発して1時間半で落合バス停。名張行きのバスが14時29分に有るので、30分の余裕があるという計画です。12時25分には出発しました。しばらく、ゆるやかな川歩きです。

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20分ほどで車道の出合茶屋に来ました。この道は県道764号線、赤目口と曽爾村を結んでいます。

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ここから落合まで3キロ80分の案内がありました。75分で行きたいところです。12時45分。

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県道を200mほど下ると落合への道が左に分かれます。

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道は舗装された車道です。緩やかですが登っていて、10分の登りですが汗が噴き出てきます。

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登り切った所が小笹峠というようです。舗装はここまで、一寸下ってまた登ります。このコース最高地点の峠で小休止しました。落合まで1.6キロの案内があります。13時05分。

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ここからはしばらく杉林の中の下りが続きます。倒木でこんな箇所もありますが、総じて道は悪くありません。

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30分弱下ると壊れた小屋がありました。落合まで0.9キロの案内があります。

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ここでようやく香落谷に落ち込む反対側の山を見ることができます。もうこの斜面を下ればバス停の有る県道81号線です。そう思っていると崖崩れで、一寸した迂回路が。

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そこを越えると、また登りがありました。そろそろバス停が見えてもいいはずと思う時、左折バス停の案内があり、曲がると落合が見えました。

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バス停到着は14時03分、ほぼ計画通りでした。

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この県道81号線は名張と曽爾村を結んでいます。帰り道は青蓮寺湖の縁を通って、名張駅まで30分です。

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名張の駅前で、最近見つけた居酒屋さんに入りました。おかずも有って良い感じです。

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今日は一寸ピリ辛のもつ鍋で反省会です。

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久しぶりに良い汗を掻いて楽しかった。

 

 

 

 

 

 

 

2019年7月16日 (火)

日光白根山登山その2

2019年7月14日(日)

シャレ―丸沼さんの朝食は豪華です。それを食べて、お握り弁当を貰い、朝風呂まで入りました。

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ただ予報通り天気は雨です。8時前にはロープウエーに乗りました。頂上駅までは15分、標高差600mを登ります。

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山頂駅には足湯がありました。でも今日は入る余裕はありません。

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山頂駅からは100名山がいろいろ見えるそうです。でも今日はガスの中です。

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さて、今日のコースです。地図の山頂駅から七色平分岐まで40分、その後山頂までが1時間40分、2時間半位の行程だそうです。

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山頂駅付近は標高2000mです。一寸記念写真。

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付近にはコマクサの群落があり、他にも高山植物がさいていました。某旅行社が、山頂駅付近のコマクサ見学ツアーを組んでいました。

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8時一寸過ぎに出発しました。雨はそれほどでもありません。二荒山神社の鳥居を潜り、神社の前を通って登山開始です。

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8時45分頃、七色平分岐で小休止。雨の中ですが、登山者は結構居ます。

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ここからは本格的な登りになり、手術した足は完全に治って問題ありませんが、新たに発生した腰痛が悩みの種です。

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苦闘1時間10分、急に視界が開けました。標高2400m付近の森林限界です。時刻は9時55分頃です。付近はお花畑状態なので、休憩がてら写真を撮ります。シャクナゲは蕾、イワカガミは盛りです。

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晴れていれば、この辺から頂上も見えるのではないでしょうか。

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さらに30分、苦しい登りで、ようやく頂上手前のピークに登ってきました。そこには白根神社の社がありました。

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ガスで近くの山頂が霞んでいます。その山頂への道も解りません。やっと一旦下って登る道を見つけました。最後の最後でまた岩登りです。山頂到着は10時37分です。風も強く、展望も無いので、記念写真だけ撮って、早々に下山しました。

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下山は同じルートを辿りました。周遊コースもありますが、ガスで道が判り難いので、帰りのバスの時間を考えて、同じ道を帰るのが安全と判断しました。山頂駅到着は12時45分頃です。行は2時間半、帰りは2時間10分位でした。昼食は無しです。

そのままロープウエーで下山し、13時5分頃にはシャレー丸沼に着きました。服を乾かし、入浴着替えを済ませて、13時56分発のバスにぎりぎり間に合いました。このバスは鎌田経由で尾瀬の鳩待ち峠に行くそうです。鎌田着14時17分です。

鎌田で良さそうな食堂を見つけて反省会を持ちました。

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鎌田から沼田まではバス1時間程度、17時6分のJRに乗りました。沼田は真田信之(幸村の兄)の城下町なのですね。

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高崎からは上越新幹線に乗り、東京まで1時間です。皆さんとは東京駅で解散しました。

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明日は東京都内の甲州街道を歩くつもりです。

 

 

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