2021年2月28日 (日)

碁盤石山

珍しい名前の山ですね。仙人が村人と碁を打ったという伝説があるそうです。愛知県の東北の端、設楽町に有って、標高1190mとそこそこの山ですが、頂上近くまで車で行けるので、ファミリー登山に最適な山です。それと我々ロートルにも(笑)。

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名古屋から猿投グリーンロード、足助から飯田街道で稲武へ、そこからR257かな?で名倉東納庫へ行きますが、道が解りにくかったです。名古屋駅前から2時間余りかかりました。

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上図下部の東納庫登山口には駐車場は有りません。近くの道路わきに1~2台置ける程度です。そこから少し行って碁盤石山林道に入ります。5分ほどで10台程度は置けそうなスペースがあります。第2登山口でしょうか。標高も1000mを越えています。

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登山道はよく整備され、付近のブナ林も素晴らしいです。

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10時10分過ぎに出発し、すぐ千尋岩です。

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15~6分で天狗の庭到着です。

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ここは眺望が良いです。西側です。伊吹山が見えると言っていますが、私には見えません(笑)

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東側は富士見岩があります。富士山が見えるそうですが、私には見えません(笑)。

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10時40分に出発して7分の登りで1180mのピークです。碁盤石山かと思いますが違います(笑)。

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40mほどでしょうか一旦下ります。雪が残っていました。美しい景色です。

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ピークから12~3分で碁盤石山山頂です。今日のメンバーです。左から2番目が今回のリーダーKさん。

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山頂は木々に覆われて眺望は有りませんが、冬枯れの木の間から南アルプスの白い峰が見えます。左端が北岳かな?そうすると右側は塩見とか赤石かな。

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帰りは同じ道を辿って40分ほどで降りてきました。帰路は稲武から恵那へ出ることにしました。途中、上矢作の道の駅で軽食。

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岩村城址の近くを通って恵那に出ました。瑞浪から中央道に乗って名古屋駅へ15時20分頃着きました。夜の時間には早いので、ノリタケの森へ。森村グループの勉強をしました。

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4時半頃から開いて居る串焼き屋さんで反省会。一寸密ですね。

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久しぶりに名古屋駅近辺の夜景を見て癒されました(笑)。

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Kさん有難うございました。

 

 

 

 

 

 

2021年1月 7日 (木)

丹生峠

昨年12月に伊勢本街道を歩いていたとき、下のような石碑を見ました。

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丹生大師道と刻まれています。17年前に歩いた時も見ていたのですが、その時はそのままでした。今回は一寸気になったので調べてみました。丹生大師というのは神宮寺のことで、地域では有名なお寺です。和歌山別街道が通っていたりするので私も何回かお参りしています。

その丹生大師へ行く道だなと地形図を見ると、下図のようでした。

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上端の丹生大師道石碑から下端の丹生大師まで道を辿ると、途中の丹生峠を越えて昔は道が有ったようです。現在は丹生峠付近で道は消えているようですが、冬場だし雑草も枯れているし、行けるかもしれないと歩いてみることにしました。正月やコロナで鈍った身体を蘇らせるのに良いかもしれません。

2021年1月5日(火)

朝9時半頃JR多気駅に着き、調べておいた多気町の町営バスに乗りました。相可駅やいろいろ経由して10時18分頃目的の丹生大師道石碑の近くの相場バス停に着きました。

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ここから3~4分で石碑の有る丹生大師道入口です。入口からは良い道があります。

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この日歩いた軌跡です。

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大師道へ入って5分ほどで道は山に入りました。でもまだ下は舗装されています。

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更に5分、道が二股に分れましたが、早速ここで間違えました。正解は右ですが、左の舗装路へ入ってしまいました。幸いGPSで現在位置を調べすぐ気付いて引き返しました。

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5分か6分のロスで右に入ると、すぐ小さな道標石碑があり間違っていないと確信しました。刻まれた文字は一寸読めませんが。

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石標から6~7分歩くと、今度は大きな土砂崩れで道が無くなっていました。諦めて帰ろうかと思ったとき、中電の鉄塔点検路が下に向かっているのに気が付きました。点検路も土砂崩れのため、谷底へ迂回しているようです。その道で下へ降りて谷底を迂回しました。

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土砂崩れを下から見上げています。本来の道は上の方に有ったはずです。迂回した道には階段が作られていました。

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本来の道に復帰しました。少し登って沢も浅くなってきたころ、今度は道が不明瞭になってきました。小さな土砂崩れなどが頻発して、道が消えているようです。でも峠はもうすぐのはずと、道なき道を進みます。

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迂回した地点から15分位、11時一寸過ぎの状況です。

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更に7~8分、GPSで見て、この先が峠かなと思う辺りです・

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角を曲がると峠が見えました。ほっと一息です。

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11時15分、峠に到着です。相場バス停から1時間弱ですね。

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峠には小さな案内がありましたが、字が読めませんでした。

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峠からの降り道は良さそうなのでほっとしました。

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でもそうは問屋が卸しませんでした(笑)。竹林の道は倒木ならぬ倒竹で一杯でした。

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でもまあ、竹林は5分で抜けました。

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峠から15分で東名阪の下を潜りました。

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潜るとまた小さな案内があり、今度は伊勢本街道と書かれていました。

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先ほど峠で見た案内も多分同じ伊勢本街道と書かれているのでしょう。でも昨年12月に歩いた伊勢本街道との関係はどうなるんでしょう。一寸地図を開いてみます。

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この地形から見ると、左の津留橋を渡って(昔は渡し船)きた旅人が、丹生大師にお参りして、再度伊勢街道に戻るときに通った街道だったかもしれませんね。

少し下ると視界が開け、丹生の里が見えてきました。

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丹生下村のバス停辺りに着いたのが11時45分。

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5分ほどで和歌山別街道の案内があります。熊野街道の野中から分かれて和歌山街道に合流する道ですが、JR佐奈駅前を通って、ここ丹生大師へ来ているのです。

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3分で丹生大師すなわち神宮寺の山門です。長らく修理で覆われていましたが、新しくきれいになりました。

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和歌山別街道は、この門前で右折していきます。大きな石標があります。

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神宮寺は隣接する丹生神社の神宮寺で、奈良時代末期開山の名刹です。丹生神社は奈良時代中期以前に遡る、由緒ある神社です。名前の丹生は水銀を意味します。日本全国、丹生の付く地名は多いですが、すべて水銀の産地です。

その丹生神社にまずお参りしました。

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そして神宮寺本堂へ。弘法大師空海を祀っています。丹生大師も空海をさしています。

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参拝の後、本堂の裏山に登ってみました。高台で丹生大師全景が拝めます。

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ここで昼食休憩としました。12時40分頃昼食を終え、さてどうするか考えました。門前から多気駅へ向かう町営バスが13時50分に出ます。まだ1時間以上あります。待っていてもしょうがないのでJRの栃原か佐奈駅へ歩く。

栃原へは5キロ弱、佐奈へは5キロ強です。時刻表では佐奈発14時01分です。前述の和歌山別街道を歩いて佐奈へ行くことにしました。一寸引き返して、例の案内があった道へ入ります。

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先ほど潜ってきた東名阪をまた潜って行く方向です。

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13時頃、東名阪を潜りました。

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この辺りには、良いお寺が3ケ所あります。近長谷寺、金剛座寺、普賢寺です。時間があれば寄りたい所です。

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歩くなら下図の緑の経路が良いでしょう。私も過って歩いたことがあります。

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下の写真は赤線から青線の伊勢別街道を見ています。

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途中で伊勢別街道と合流します。ここからは佐奈駅まで伊勢別街道を歩きます。

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情緒ある街道です。

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佐奈駅の有る平谷の集落へ入ってきました。伊勢別街道と熊野道の分岐の石標です。

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平谷の集落です。

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13時48分、神宮寺から1時間10分弱で佐奈駅に到着しました。

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これ逃がすと次は17時19分。3時間以上無いんです。

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楽しい山旅でした。

 

 

 

今日は急ぐので赤線の最短距離を歩きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020年12月27日 (日)

久しぶりに多度山

本当に何か月振りかに多度山に弁当食べに行ってきました。コロナは関係ないんですが、脊柱管狭窄症で腰への負担を掛けない方が良いかと思って止めていました。でもやっぱり週に一度位は登った方が良いかと思い直して出かけました。

師走も押し迫って駐車場には車少ないです。

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今日は多度山の一番ポピュラーな展望コースを登って、海の見える展望台で弁当食べて引き返します。

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駐車場から15分ほどで第二見晴し台。ここで御嶽が見えれば最高です。でも今日は駄目。

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一寸上に、余り人が気付かない小さな神社があります。一寸お参り。

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中間点の第三見晴らし台を過ぎ、残り1キロ地点まで50分。

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頂上直下のパラグライダー施設です。飛び立つのて怖いだろうなあ。

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402mの展望台には高峰神社があり、千体地蔵が祀られています。

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いつも何人かは人が居る展望台ですが、今日は人影無し。

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ここまで若い頃は1時間を切っていたのですが、今日は1時間20分も掛かって登ってきました。でもまあ、登れたらいいか(笑)。

瀬音の森コースに入ります。日陰には雪も残っています。

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多度峡から登ってきたと思われる男性が、途中土砂崩れで道が塞がっていると教えてくれた。海の見える展望台までは20分~25分。ここも人影は無かった。

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今日の弁当はどん兵衛とお握り。

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帰りは同じ道を引き返しました。日当たりの良い道をのんびり下るのは良い気分ですねえ(笑)。

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また行きましょう。

 

2020年10月12日 (月)

弥陀ヶ原トレッキング2日目後半

2020年10月9日(金)

11時45分に弘法を出て、称名滝が見える大観台に向かいました。

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12時20分に大観台到着です。木道の場合、コースタイムは1時間10分なので、バス道は半分の時間ですね。

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今回のトレッキングの目的は、弥陀ヶ原の紅葉と称名滝を見ることだったので一応の目的は果たしました。

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地図を見ていると、ここから滝見台まで、バス道は曲がりくねって居ますが歩道はほぼ直線です。一寸ショートカットしようかと歩道にはいりました。

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始めの内好調でしたがひどいアップダウンになりました。バス道は谷を迂回していたのです。美味い話はありません(笑)。コースタイムは50分ですが、1時間一寸かかって滝見台にきました。13時26分です。10分ほど休憩しました。

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やっぱりショートカットはそれなりの無理があると諦めて、以後バス道を歩くことにしました。少し歩くと辺りにブナの巨木が多くなります。

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この辺りはブナ平と呼ぶようです。標高は1200m辺りです。滝見台から30分ほどの道端に仙洞杉という巨木があります。この付近最大の杉だそうです。

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仙洞杉から40分で美女平駅に帰ってきました。近くの石仏に無事完歩のお礼をしています。

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14時50分到着で、予定より1時間近く早く着きました。バス道に変えた影響ですね。

帰りの電車からは、行きと違って剣岳がよく見えていました。

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富山駅前のホテルに泊まり、居酒屋で反省会を開きました。お疲れ様でした。

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〆に富山名物ブラックラーメンを食べてみたのですが、一寸今一でした(笑)

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2020年10月10日(土)

金沢観光に来ました。金沢と言えば兼六園ですが、皆何回か来ているので、今回は一寸趣向を変えました。まず訪れたのが安江金箔工芸館。これが当たりで、結構勉強になりました。特に紙の重要性を認識しました。

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もう1軒行きたい資料館が有ったのですが時間切れで近江町市場へ昼食に出かけました。

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我々も海の幸で昼食です。

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後はお土産をいろいろ買って帰りました。ますの寿司、かまぼこ、ホタルイカ、昆布まき、甘海老・・・です(笑)

皆さん、お疲れ様でした。

 

 

弥陀ヶ原トレッキング2日目前半

弥陀ヶ原を下るトレッキングは何十年も前から一度歩きたいと思っていました。でもあまり深く調べもせず、単なる下りと考えていました。ところが実施するに当たり調べてみると、天狗平から弥陀ヶ原には新道と旧道があり、新道は景色も良く人気だが厳しい鎖場も有るということが解ってきました。相談の結果、せっかくだから新道を行くことになり、膝を痛めているHさんだけが旧道で、追分で落ち合うことになりました。

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2020年10月9日(金)

7時半に出発しました。

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昨日と同じく木道が整備されています。弥陀ヶ原まで5キロ、2時間半の案内があります。

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この獅子ヶ鼻コースは湿原を歩きます。池塘らしきものが無数にあるのですが、現地ではガキ田と呼んでいます。

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30分ほど歩いて振り返っています。立山連峰が見送ってくれます。

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代りに左手に薬師岳が見えてきます。薬師岳がこんなに近いとは思いませんでした。森林限界を越えて紅葉の世界に入ってきました。ナナカマド、カエデ、ダケカンバなどです。

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出発から1時間半、天狗平から3キロ辺りが獅子ヶ鼻で、ここから急な鎖場の下りになります。Dscn2679jpgc

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雨上がりの鎖場は滑って危険です。

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途中に有るのが獅子ヶ鼻岩のようです。

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上って来る人との行き違いもあったりして、全員が下りるのに30分近く掛かりました。

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下った分は登り返さないといけません。もう一つ谷を越えて、休憩所に着いたのは25分後の9時40分でした。小休止です。

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弥陀ヶ原バス停まで1.6キロの案内がありますが、我々はバス停へは向かわず、直接追分に向かいます。15分ほどでバス停との分岐です。

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左折せず直進して、追分着は10分後の10時18分でした。

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車道を横断し、すぐ木道に入ります。途中でHさんと合流して弘法のバス停を目指します。

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標高は1700m程度でしょうか、木道も樹林帯に入ってきました。紅葉はきれいですが、遠くの風景は見えなくなってきました。

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ところでこの木道ですが、滑りやすくて全員が何度も転びました。慎重に足を運ぶためスピードがでません。時速2キロが良い所でしょうか。これでは美女平に着く頃には日が暮れてしまいます。少し距離は長くなるが、安全なバス道を降ることにしました。七曲りのあたりです。

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これでスピードも上がって11時20分過ぎに弘法のバス停に着きました。

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ここの広場で昼食休憩としました。天狗平山荘さんの弁当はなかなか豪華です。

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25分ほど休憩して、バス道で大観台を目指します。称名滝が見えるはずです。

後半へ続く。

 

 

 

 

弥陀ヶ原トレッキング

今回は立山の室堂2430mから美女平970mまで下りのトレッキングを計画しました。ざっと1500mの下りですが、槍ヶ岳から上高地への下りと同じですね。最近では珍しい長丁場の下りなので一寸心配です。

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初日は室堂までケーブルとバスを乗り継ぎ、天狗平まで40分ほど下って天狗平山荘で1泊。翌日、天狗平から美女平駅まで弥陀ヶ原を7時間~8時間下る予定です。膝と腰が心配ですね。

2020年10月8日(木)

台風14号が沖縄付近にあって、東海地区へは10日に最接近します。接近前から大雨に注意と盛んにテレビで言っています。でも日本海側の富山地区はなんとかなるんじゃないかと淡い期待です。名古屋を7時50分のしらさぎ1号で金沢へ、北陸新幹線に乗り換えて富山着が11時20分頃。富山駅で早速富山湾の海の幸を。

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12時12分の富山地鉄で立山駅へ向かいます。レトロな感じで1時間一寸。途中の岩峅寺は歩荷の里と聞きました。

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立山駅400mからはケーブルで美女平へ7分で登ります。

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美女平から室堂はバスで1時間ほど掛かります。標高2000mほどの弥陀ヶ原では濃いガスに覆われています。前途多難です。

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ところが室堂に着くと雲の上に出て視界良好です。早速、立山連邦をバックに記念写真です。

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室堂では登山者に登山計画書を出すように勧めています。我々も必要かと尋ねたら「美女平まで歩いて下るんですか? 23キロも有りますよ」と呆れられました。下山計画書は必要無いようです(笑)。

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15時5分頃出発しました。道は遊歩道で幸い雨はあがっています。でも濡れた木道はやっぱり滑るので気が抜けません。

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剣岳も雄姿を見せてくれました。

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ゆっくり歩いて50分ほどで天狗平山荘に到着しました。

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天狗平山荘は映画「剣岳・点の記」に登場し、ご主人も出たとか。

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部屋は個室でした。

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夕食前に外に出ると、真っ赤な夕焼けが最高でした。

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皆見とれています。

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食事も豪華で、明日の健闘を祈りました。

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2020年1月28日 (火)

岐阜 池田山

2020年1月25日(土)

岐阜県の大垣の一寸北に有る池田町、そこの池田山924mに登ってきました。

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上図、霞間ヶ渓(かまがたに)の駐車場に車を置き、池田山の手前池田の森まで行って引き返してきました。メンバーはHさんと女性のYさん。前方、なだらかな山が池田山です。

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9時半頃霞間ヶ渓の駐車場を出発しました。ここは多分桜の名所ですね。設備も整った公園です。標高は80mほど。

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池田の森3.8キロ、池田山5.8キロの案内があります。最初は公園の中を登ります。

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すぐに山道になりますが、落葉を踏みしめて進む、登りやすい良い道です。30分一寸でベンチがあります。我々は30分ピッチでゆっくり登ります。

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途中から案内は焼石神社に代ります。

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ずっと緩やかな良い道で、1時間40分ほど、四阿のある車道に出ました。11時10分です。

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ここから車道に沿って焼石神社に向かうと、途中絶景でした。

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焼石神社到着は11時43分。一寸お参りしました。竜神様をお祀りしているとか。

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11時50分に池田の森に到着しました。

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ここは六合目だそうで、池田山の山頂までは、まだ40分位かかりそうです。ここはまたハングライダーの基地みたいですね。

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今日は下山後池田温泉に入り、桑名へ帰って反省会をするのが楽しみです。ここで弁当を食べて、池田山を往復していると温泉入浴時間が無くなりそうです。本末を転倒してもいけないので、今日はここで帰ることにしました(笑)。

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ここはハングライダーの基地だけあって絶景です。ここより上は、これほどの眺めは期待できないでしょう。御岳です。

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能郷白山か荒島岳かなと思いながら見ていたのですが、やはっり白山のようですね。

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池田温泉は霞間ヶ渓からすぐ近くです。隣に道の駅もあります。料金も500円とリーズナブルです。

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桑名へ帰って待望の反省会です。

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お疲れ様でした。

 

 

2019年11月26日 (火)

榛名山&妙義山その2

2019年11月24日(日)

今朝もレンタカーで妙義山へ。日本レンタカーの営業開始は8時からだが、少しでも早く出たいので7時45分頃行ったら、女性社員が快く対応し てくれた。有難い。お蔭で8時半には25キロ先の、道の駅みょうぎに着いた。一寸下の登山者専用駐車場に車を置いた。Dscn6871jpgc

妙義山はご覧のように岩峰で、登頂は上級者のみです。我々ロートルでは無理なので、今日は山腹のトレッキングです。下図右端の妙義神社をスタートとして、中間道と言うトレッキングコースを辿り、左端の石門を潜って、帰りは下の県道を帰ってくる。この1周が4時間~4時間半と聞いていました。

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駐車場から道の駅までは階段が着いていますが、それを登るだけで疲れました(笑)。天気は良さそうです。道の駅でトイレを済ませ、服装を整えます。寒さ対策をしっかりしてきたのですが、暑いです。道の駅からすぐの妙義神社の鳥居を潜りました。8時55分です。

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妙義神社はなかなか由緒ある神社のようです。でも本殿までの石段が長い。これだけで結構な登山です。

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10分ほど登って、ようやく本殿にお参りしました。

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そのすぐ横の南門でしょうかを潜ると、そこが中間道の入口でした。9時10分に出発しました。

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実はこの中間道を遊歩道に毛の生えた程度と思っていたので、よく調べもせず来たのですが、思った以上の登山道でした。道の駅の標高が430m、中間道の最高点は800m位なので、標高差は350m以上で、しかも何度かアップダウンを繰り返します。すぐに汗びっしょりでした。でも紅葉は素晴らしい。

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時たま、木の間から見える妙義山の岩峰もまた素晴らしい景色です。

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20分ほどの登りで第一見晴です。なかなかの眺望です。

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紅葉の中、アップダウンを更に25分ほど続けます。

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9時53分に第二見晴しです。

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第二見晴しは鎖で一寸登ります。

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10分ほど景色を見物して出発しました。道が崩落していて階段で高巻きします。この道は別名「関東ふれあいの道」というのですが、なかなかのふれあいです。第二見晴しから25分、10時半に「本読みの僧」という石像があります。ここが中間点だそうです。

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出発してから1時間半ほど、石門あと1時間半で12時頃到着しそうです。そこから引き返しが5キロ~6キロで1時間半として、13時~13時半頃になりそうです。それから高崎へ帰ると14時~14時半。15時過ぎの列車で東京へ帰る人が2人居るので、反省会の時間が足りないな(笑)。11時に東屋に到着しました。

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ここからショートカットして県道へ降りる道があります。石門は止めて、反省会を優先して、ここから下ることにしました。下りは尾根道で、たいして危険な場所もありません。紅葉の中を下ります。

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途中石門からの道と30分ほどで合流し、そこから10分ほどは遊歩道です。11時40分に県道にでました。

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ここから30分で道の駅に着くはずです。細いながらも両側に歩道が着いているので助かります。妙義山の岩峰を所々見ながら歩けるのも慰めです。

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12時12分に妙義神社に戻ってきました。駐車場に戻り、12時半には出発しました。帰り道も大きな渋滞は無く、国道18号、17号はスムースでした。駅前で車を返し、13時半には回転ずしのテーブルに座れました(笑)。

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ゆっくり反省したら、皆、よく食べ、よく飲みましたねえ(笑)。

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長野へ帰り、一寸時間があったので駅前をぶらつきました。長野電鉄の改札口の前に、お土産や地元野菜など売っていて、支払いは改札口の駅員さんにしますが、安いので、ここがお勧めですね(笑)。

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みなさん、お疲れ様でした。

 

 

 

 

 

2019年11月25日 (月)

榛名山&妙義山

上毛三山というのがあるそうです。赤城山、榛名山、妙義山だそうです。そのうち、榛名山と妙義山へ行ってきました。

地図ではこんな感じです。赤城山は地図の欄外、右上方向です。

Haruna

2019年11月23日(土)

7時のしなの1号で長野に向かいます。今日は三陸沖の高気圧の縁に沿って、暖かく湿った空気が吹き込むとかで、西日本や東北は晴れ、関東だけが雨と言う珍しい天気です(泣)。篠ノ井への下り、姥捨ての眺望です。

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長野で北陸新幹線に乗り換えて高崎に向かいますが、乗り継ぎ時間が1時間弱あり、善光寺さんにお参りしました。

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軽井沢辺りから予報通り雨に変わりました。高崎駅で昼食後、レンタカーで榛名湖に向かいました。距離的には25キロほどです。そうそう、メンバーは山歩会の仲間5人です。

車で1時間弱、14時頃榛名湖に到着しました。取り敢えず、ビジターセンターに入って様子を見ます。

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榛名山は1391m、この付近は1090mほどで、標高差は270mほどの登りで、コースタイムでは45分ほどです。でも視界は無く、雨も降っているので、登山道入り口だけ覗いて、登山は諦めました。

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でも折角なので、本来のロープウエー登山に戻ってゴンドラで登ることにしました。往復850円、5分で登れます。

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山頂からは関東平野や秩父連山が一望できるはずですが、今日は駄目です。取り敢えず、山頂の富士山神社にお参りして、早々に下りました。

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榛名湖を車で一周し、伊香保温泉に行ってみました。すると大渋滞で早々に逃げ出しました。伊香保温泉は人気なんですね。仕方なく、帰りに高崎の近くで、京ケ島天然温泉と言う日帰り温泉に寄りました。結構高いので、1日ゆっくり遊ぶ施設みたいでした。

ホテルは高崎駅前で、なかなかグー(笑)。隣の居酒屋で群馬の地酒、飲み放題を楽しみました。

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明日は妙義山です。天候の回復を祈ります。

 

 

2019年11月17日 (日)

赤沢自然休養林

2019年11月16日(土)

山歩会の仲間と木曽の赤沢自然休養林に行きました。昔から名前だけ知っていて、一度行きたいと思っていました。寝覚ノ床なんかで有名な上松から西へしばらく入った所にありますが、木曽の山中にこんな平坦な場所があるとは、思いもしませんでした。

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本来は木曽福島か上松の駅から連絡バスがあるそうですが、11月7日で今シーズンは終わりとかで、バスもトロッコ列車も売店も、全ての施設が営業を終了していました。それで我々は名古屋から車でした。上松からはこんな快適な車道が6キロほど続きます。

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その後、この道に分かれて、やや狭い車道を8キロほど走ると到着します。11時15分頃でした。

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トイレも数カ所ありますが、この時期開いているのは、森林鉄道の駅近くの1っカ所だけだそうです。散策コースはいくつかありますが、我々は森林鉄道に沿った「ふれあいの道」を歩いて終点の丸山渡に行き、そこから冷沢コース・上赤沢コースを辿って、出発した赤沢橋に戻る、ほぼフルコースを歩きました。

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出発前に一寸鉄道の乗車駅を見に行きました。本来ならここに資料館などがあります。木曽はひのきを始めとする木曽五木で有名ですが、尾張藩の「木一本、首一つ」という厳しい政策で守られました。明治以後は御料林・国有林として受け継がれました。

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昭和44年、全国初の自然休養林に指定され、森林浴発祥の地として知られます。ふれあいの道は車いすでも散策できるよう整備されました。

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森林鉄道は並行して沢沿いを走ります。

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流れる沢は道川というそうですが、素晴らしい沢です。

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出発して30分ほど、11時55分頃に終点の丸山渡に着きました。

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ここで昼食休憩にしました。

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15分ほどの休憩で出発しました。今度は冷沢コースで、車いすでは無理です。

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若干の登りも有りますが、ゆるやかな遊歩道です。

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面白い形状の切り株もありますが、この付近が一番立派な檜が多いそうです。

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10分一寸で冷沢峠です。

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25分ほどで椹窪という分かれ道に着きますが、上赤沢コースに入りました。そうそう、この辺り熊が多いとかで、すでに猟が解禁になっていて、ハンターも入っているので気を付けろと地元の人に言われました。コースの至る所に熊避けの鐘があります。

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20分弱でほうのき峠です。12時45分。

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峠から15分下ると林道に出ます。すぐにバーベキューハウスで、出発の駐車場もすぐです。13時3分に到着しました。歩数で7000~8000歩ですね。

でも非常に良い遊歩道で、皆さんにもお勧めしたいですね。帰り道の紅葉もきれいでした。

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名古屋には4時半頃帰ってきて、串カツ屋さんで反省会。運転のKさん、有難うございました。

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