2020年1月28日 (火)

岐阜 池田山

2020年1月25日(土)

岐阜県の大垣の一寸北に有る池田町、そこの池田山924mに登ってきました。

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上図、霞間ヶ渓(かまがたに)の駐車場に車を置き、池田山の手前池田の森まで行って引き返してきました。メンバーはHさんと女性のYさん。前方、なだらかな山が池田山です。

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9時半頃霞間ヶ渓の駐車場を出発しました。ここは多分桜の名所ですね。設備も整った公園です。標高は80mほど。

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池田の森3.8キロ、池田山5.8キロの案内があります。最初は公園の中を登ります。

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すぐに山道になりますが、落葉を踏みしめて進む、登りやすい良い道です。30分一寸でベンチがあります。我々は30分ピッチでゆっくり登ります。

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途中から案内は焼石神社に代ります。

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ずっと緩やかな良い道で、1時間40分ほど、四阿のある車道に出ました。11時10分です。

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ここから車道に沿って焼石神社に向かうと、途中絶景でした。

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焼石神社到着は11時43分。一寸お参りしました。竜神様をお祀りしているとか。

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11時50分に池田の森に到着しました。

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ここは六合目だそうで、池田山の山頂までは、まだ40分位かかりそうです。ここはまたハングライダーの基地みたいですね。

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今日は下山後池田温泉に入り、桑名へ帰って反省会をするのが楽しみです。ここで弁当を食べて、池田山を往復していると温泉入浴時間が無くなりそうです。本末を転倒してもいけないので、今日はここで帰ることにしました(笑)。

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ここはハングライダーの基地だけあって絶景です。ここより上は、これほどの眺めは期待できないでしょう。御岳です。

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能郷白山か荒島岳かなと思いながら見ていたのですが、やはっり白山のようですね。

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池田温泉は霞間ヶ渓からすぐ近くです。隣に道の駅もあります。料金も500円とリーズナブルです。

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桑名へ帰って待望の反省会です。

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お疲れ様でした。

 

 

2019年11月26日 (火)

榛名山&妙義山その2

2019年11月24日(日)

今朝もレンタカーで妙義山へ。日本レンタカーの営業開始は8時からだが、少しでも早く出たいので7時45分頃行ったら、女性社員が快く対応し てくれた。有難い。お蔭で8時半には25キロ先の、道の駅みょうぎに着いた。一寸下の登山者専用駐車場に車を置いた。Dscn6871jpgc

妙義山はご覧のように岩峰で、登頂は上級者のみです。我々ロートルでは無理なので、今日は山腹のトレッキングです。下図右端の妙義神社をスタートとして、中間道と言うトレッキングコースを辿り、左端の石門を潜って、帰りは下の県道を帰ってくる。この1周が4時間~4時間半と聞いていました。

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駐車場から道の駅までは階段が着いていますが、それを登るだけで疲れました(笑)。天気は良さそうです。道の駅でトイレを済ませ、服装を整えます。寒さ対策をしっかりしてきたのですが、暑いです。道の駅からすぐの妙義神社の鳥居を潜りました。8時55分です。

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妙義神社はなかなか由緒ある神社のようです。でも本殿までの石段が長い。これだけで結構な登山です。

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10分ほど登って、ようやく本殿にお参りしました。

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そのすぐ横の南門でしょうかを潜ると、そこが中間道の入口でした。9時10分に出発しました。

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実はこの中間道を遊歩道に毛の生えた程度と思っていたので、よく調べもせず来たのですが、思った以上の登山道でした。道の駅の標高が430m、中間道の最高点は800m位なので、標高差は350m以上で、しかも何度かアップダウンを繰り返します。すぐに汗びっしょりでした。でも紅葉は素晴らしい。

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時たま、木の間から見える妙義山の岩峰もまた素晴らしい景色です。

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20分ほどの登りで第一見晴です。なかなかの眺望です。

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紅葉の中、アップダウンを更に25分ほど続けます。

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9時53分に第二見晴しです。

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第二見晴しは鎖で一寸登ります。

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10分ほど景色を見物して出発しました。道が崩落していて階段で高巻きします。この道は別名「関東ふれあいの道」というのですが、なかなかのふれあいです。第二見晴しから25分、10時半に「本読みの僧」という石像があります。ここが中間点だそうです。

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出発してから1時間半ほど、石門あと1時間半で12時頃到着しそうです。そこから引き返しが5キロ~6キロで1時間半として、13時~13時半頃になりそうです。それから高崎へ帰ると14時~14時半。15時過ぎの列車で東京へ帰る人が2人居るので、反省会の時間が足りないな(笑)。11時に東屋に到着しました。

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ここからショートカットして県道へ降りる道があります。石門は止めて、反省会を優先して、ここから下ることにしました。下りは尾根道で、たいして危険な場所もありません。紅葉の中を下ります。

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途中石門からの道と30分ほどで合流し、そこから10分ほどは遊歩道です。11時40分に県道にでました。

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ここから30分で道の駅に着くはずです。細いながらも両側に歩道が着いているので助かります。妙義山の岩峰を所々見ながら歩けるのも慰めです。

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12時12分に妙義神社に戻ってきました。駐車場に戻り、12時半には出発しました。帰り道も大きな渋滞は無く、国道18号、17号はスムースでした。駅前で車を返し、13時半には回転ずしのテーブルに座れました(笑)。

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ゆっくり反省したら、皆、よく食べ、よく飲みましたねえ(笑)。

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長野へ帰り、一寸時間があったので駅前をぶらつきました。長野電鉄の改札口の前に、お土産や地元野菜など売っていて、支払いは改札口の駅員さんにしますが、安いので、ここがお勧めですね(笑)。

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みなさん、お疲れ様でした。

 

 

 

 

 

2019年11月25日 (月)

榛名山&妙義山

上毛三山というのがあるそうです。赤城山、榛名山、妙義山だそうです。そのうち、榛名山と妙義山へ行ってきました。

地図ではこんな感じです。赤城山は地図の欄外、右上方向です。

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2019年11月23日(土)

7時のしなの1号で長野に向かいます。今日は三陸沖の高気圧の縁に沿って、暖かく湿った空気が吹き込むとかで、西日本や東北は晴れ、関東だけが雨と言う珍しい天気です(泣)。篠ノ井への下り、姥捨ての眺望です。

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長野で北陸新幹線に乗り換えて高崎に向かいますが、乗り継ぎ時間が1時間弱あり、善光寺さんにお参りしました。

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軽井沢辺りから予報通り雨に変わりました。高崎駅で昼食後、レンタカーで榛名湖に向かいました。距離的には25キロほどです。そうそう、メンバーは山歩会の仲間5人です。

車で1時間弱、14時頃榛名湖に到着しました。取り敢えず、ビジターセンターに入って様子を見ます。

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榛名山は1391m、この付近は1090mほどで、標高差は270mほどの登りで、コースタイムでは45分ほどです。でも視界は無く、雨も降っているので、登山道入り口だけ覗いて、登山は諦めました。

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でも折角なので、本来のロープウエー登山に戻ってゴンドラで登ることにしました。往復850円、5分で登れます。

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山頂からは関東平野や秩父連山が一望できるはずですが、今日は駄目です。取り敢えず、山頂の富士山神社にお参りして、早々に下りました。

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榛名湖を車で一周し、伊香保温泉に行ってみました。すると大渋滞で早々に逃げ出しました。伊香保温泉は人気なんですね。仕方なく、帰りに高崎の近くで、京ケ島天然温泉と言う日帰り温泉に寄りました。結構高いので、1日ゆっくり遊ぶ施設みたいでした。

ホテルは高崎駅前で、なかなかグー(笑)。隣の居酒屋で群馬の地酒、飲み放題を楽しみました。

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明日は妙義山です。天候の回復を祈ります。

 

 

2019年11月17日 (日)

赤沢自然休養林

2019年11月16日(土)

山歩会の仲間と木曽の赤沢自然休養林に行きました。昔から名前だけ知っていて、一度行きたいと思っていました。寝覚ノ床なんかで有名な上松から西へしばらく入った所にありますが、木曽の山中にこんな平坦な場所があるとは、思いもしませんでした。

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本来は木曽福島か上松の駅から連絡バスがあるそうですが、11月7日で今シーズンは終わりとかで、バスもトロッコ列車も売店も、全ての施設が営業を終了していました。それで我々は名古屋から車でした。上松からはこんな快適な車道が6キロほど続きます。

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その後、この道に分かれて、やや狭い車道を8キロほど走ると到着します。11時15分頃でした。

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トイレも数カ所ありますが、この時期開いているのは、森林鉄道の駅近くの1っカ所だけだそうです。散策コースはいくつかありますが、我々は森林鉄道に沿った「ふれあいの道」を歩いて終点の丸山渡に行き、そこから冷沢コース・上赤沢コースを辿って、出発した赤沢橋に戻る、ほぼフルコースを歩きました。

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出発前に一寸鉄道の乗車駅を見に行きました。本来ならここに資料館などがあります。木曽はひのきを始めとする木曽五木で有名ですが、尾張藩の「木一本、首一つ」という厳しい政策で守られました。明治以後は御料林・国有林として受け継がれました。

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昭和44年、全国初の自然休養林に指定され、森林浴発祥の地として知られます。ふれあいの道は車いすでも散策できるよう整備されました。

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森林鉄道は並行して沢沿いを走ります。

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流れる沢は道川というそうですが、素晴らしい沢です。

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出発して30分ほど、11時55分頃に終点の丸山渡に着きました。

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ここで昼食休憩にしました。

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15分ほどの休憩で出発しました。今度は冷沢コースで、車いすでは無理です。

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若干の登りも有りますが、ゆるやかな遊歩道です。

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面白い形状の切り株もありますが、この付近が一番立派な檜が多いそうです。

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10分一寸で冷沢峠です。

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25分ほどで椹窪という分かれ道に着きますが、上赤沢コースに入りました。そうそう、この辺り熊が多いとかで、すでに猟が解禁になっていて、ハンターも入っているので気を付けろと地元の人に言われました。コースの至る所に熊避けの鐘があります。

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20分弱でほうのき峠です。12時45分。

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峠から15分下ると林道に出ます。すぐにバーベキューハウスで、出発の駐車場もすぐです。13時3分に到着しました。歩数で7000~8000歩ですね。

でも非常に良い遊歩道で、皆さんにもお勧めしたいですね。帰り道の紅葉もきれいでした。

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名古屋には4時半頃帰ってきて、串カツ屋さんで反省会。運転のKさん、有難うございました。

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2019年9月17日 (火)

百名山那須岳

昨年からロープウエー登山というのをやっています。足腰弱くなったので、麓から登らず、ロープウエーやリフトで頂上近くまで登り、そこから歩こうというものです。これまで、木曽駒、木曽御嶽、日光白根山など登っています。ロープウエーの山頂駅から2時間程度の登りを期待していますが、3時間になることもあります。

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その点、この那須岳は優等生で、山頂駅から1時間で登れます。最初は、山頂から地図の左上の三斗小屋温泉に行って泊まろうと思っていました。鄙びた良い温泉旅館です。翌日は、また引き返してきてロープウエーで下る。でも一寸物足りないなと。

地図を眺めていると、芭蕉が奥の細道の途中、那須温泉に来ていることが解りました。そして近くに白河の関があることも。よし、これ行こうということで、那須岳は日帰りで下ることにしました。

2019年9月14日(土)

名古屋発7時35分のひかりで東京へ。途中、富士山も見え、今日は良い天気で期待が持てます。

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東北新幹線に乗り換え、那須塩原に11時20分頃到着。なんと天気が崩れてきています。

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関東バスで那須ロープウエーまで1時間15分位掛かります。途中、那須湯本温泉の元湯が車窓でちらり。ここまで芭蕉は来て、殺生石とかを見ています。

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13時過ぎにロープウエー山麓駅に到着しました。標高は既に1390mだそうです。雨です。

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ロープウエーは20分間隔、山頂駅に4分で着きます。1680mの山頂駅に着けば、雲の上に出ているとの希望的観測も虚しく、天候はますます悪いです。

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でもまあ、靴底が剥がれてリタイアした一人を除いて、残る5人で登ることにしました。13時半頃です。風雨はそこそこですが、展望は絶望的です。

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途中から傾斜がきつくなり、この大岩まで来ると一休みですね。13時50分頃です。

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なんとかギキョウでしょうか(-_-;)、たまに咲いている高山植物が、唯一の慰めです。

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朝日岳方面への道との分岐が、14時03分、出発から35分位です。

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そこから10分弱、14時11分には山頂に到着しました。コースタイムは50分です。

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なお、那須岳と言う山は無く、茶臼岳、朝日岳、三本槍岳などの総称だそうです。山頂には10人位人が居ました。10分一寸居て、記念写真を撮っただけで、早々に下山しました。下りは30分ほどで帰ってきました。

15時23分発の山麓駅発のバスで黒磯駅に向かいました。今夜は黒磯駅前のホテルに泊まります。夕食は近くの大幸という居酒屋で食べたのですが、料理がなかなか美味くて、かつ値段も手ごろで、皆さんの評判もなかなかでした。

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明日は奥の細道を歩きます。

 

 

2019年8月 8日 (木)

赤目渓谷から香落渓へ

大阪のOさんと久しぶりに一杯飲もうということになり、単に飲むだけでは寂しいので、何所か歩こうということになった。あまり厳しく無くて涼しい場所ということで赤目四十八滝にした。大阪と桑名の中間辺りということも良い。

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2019年8月7日(水)

近鉄の赤目口発10時のバスに乗って10時12分に赤目滝に着いた。赤目四十八滝はこの辺では有名なハイキングコースです。私も3~4回以上来ているでしょう。最近では2010年なので9年前ですね。

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今日もウイークデーですが結構観光客が来ています。入口には旅館や飲食店が10県以上あり、お握り弁当も売っています。

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バス停から5~6分歩いた所にサンショウウオセンターを兼ねた入場口があり、500円でチケットを購入して入ります。

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赤目四十八滝は滝が多いという意味でしょう、実際はもっと多いかもしれません。遊歩道は岩窟滝まで4キロほど続きます。ハイキングコースはそこまでで、以降香落渓までは一般の山道が4キロ強です。

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標高は赤目バス停が300m、出会茶屋が550m、コース最高点の峠で620m、落合バス停が336mだそうです。入口付近の遊歩道です。10時25分。

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赤目渓谷の名前の由来は、役行者が修行をしていたとき、赤い目をした牛に乗って不動明王が現れたことによるそうです。

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赤目五爆と言われる滝があります。下から順に不動滝、千手滝、布曳滝、荷担滝、琵琶滝です。不動滝まで5~6分です。

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そして千手滝まで12・3分です。この辺りは余り大きな登りはなく、涼しく歩けます。千手茶屋という茶店もあったような。

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ここから一寸階段が多くなります。1枚の布を垂らしたような布曳滝までは5分です。

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ここは前方の大岩を階段で越えます。

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越えると右手に縋藤滝があるはずですが、本流の滝でなく支流の滝は、雨が少ないと見られないようです。

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近くに長内山と言う548mの山があり、そこを経由してバス停へ帰る道があるようですが、トレッキング経験者以外は入るなと案内されています。

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入口から50分、11時15分に百畳岩に着き、5分ほど休憩しました。

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荷担滝(にないたき)までは20分ほど掛かります。天秤棒で荷物を担いでいるように見えます。

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荷担滝を過ぎると右に支流が分れ、そこに夫婦滝が見えるので、そちらへ行くのかと思っていると左の本流側へ道が行くので、変な感じです。琵琶の滝は最後の五爆です。案内があって、ここから岩窟滝までは往復20分かかるので、時間に余裕がない人は引き返せとあります。

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案内の通り、10分で岩窟滝です。

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ここにも案内があってハイカーはここで引き返せとあります。これから我々が行く予定の落合までの道は山越えで2時間掛かると書かれています。私は1時間半を予定しています。

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丁度12時で、ここで昼食弁当は計画通りです。12時半に出発して1時間半で落合バス停。名張行きのバスが14時29分に有るので、30分の余裕があるという計画です。12時25分には出発しました。しばらく、ゆるやかな川歩きです。

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20分ほどで車道の出合茶屋に来ました。この道は県道764号線、赤目口と曽爾村を結んでいます。

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ここから落合まで3キロ80分の案内がありました。75分で行きたいところです。12時45分。

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県道を200mほど下ると落合への道が左に分かれます。

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道は舗装された車道です。緩やかですが登っていて、10分の登りですが汗が噴き出てきます。

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登り切った所が小笹峠というようです。舗装はここまで、一寸下ってまた登ります。このコース最高地点の峠で小休止しました。落合まで1.6キロの案内があります。13時05分。

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ここからはしばらく杉林の中の下りが続きます。倒木でこんな箇所もありますが、総じて道は悪くありません。

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30分弱下ると壊れた小屋がありました。落合まで0.9キロの案内があります。

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ここでようやく香落谷に落ち込む反対側の山を見ることができます。もうこの斜面を下ればバス停の有る県道81号線です。そう思っていると崖崩れで、一寸した迂回路が。

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そこを越えると、また登りがありました。そろそろバス停が見えてもいいはずと思う時、左折バス停の案内があり、曲がると落合が見えました。

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バス停到着は14時03分、ほぼ計画通りでした。

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この県道81号線は名張と曽爾村を結んでいます。帰り道は青蓮寺湖の縁を通って、名張駅まで30分です。

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名張の駅前で、最近見つけた居酒屋さんに入りました。おかずも有って良い感じです。

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今日は一寸ピリ辛のもつ鍋で反省会です。

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久しぶりに良い汗を掻いて楽しかった。

 

 

 

 

 

 

 

2019年7月16日 (火)

日光白根山登山その2

2019年7月14日(日)

シャレ―丸沼さんの朝食は豪華です。それを食べて、お握り弁当を貰い、朝風呂まで入りました。

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ただ予報通り天気は雨です。8時前にはロープウエーに乗りました。頂上駅までは15分、標高差600mを登ります。

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山頂駅には足湯がありました。でも今日は入る余裕はありません。

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山頂駅からは100名山がいろいろ見えるそうです。でも今日はガスの中です。

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さて、今日のコースです。地図の山頂駅から七色平分岐まで40分、その後山頂までが1時間40分、2時間半位の行程だそうです。

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山頂駅付近は標高2000mです。一寸記念写真。

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付近にはコマクサの群落があり、他にも高山植物がさいていました。某旅行社が、山頂駅付近のコマクサ見学ツアーを組んでいました。

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8時一寸過ぎに出発しました。雨はそれほどでもありません。二荒山神社の鳥居を潜り、神社の前を通って登山開始です。

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8時45分頃、七色平分岐で小休止。雨の中ですが、登山者は結構居ます。

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ここからは本格的な登りになり、手術した足は完全に治って問題ありませんが、新たに発生した腰痛が悩みの種です。

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苦闘1時間10分、急に視界が開けました。標高2400m付近の森林限界です。時刻は9時55分頃です。付近はお花畑状態なので、休憩がてら写真を撮ります。シャクナゲは蕾、イワカガミは盛りです。

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晴れていれば、この辺から頂上も見えるのではないでしょうか。

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さらに30分、苦しい登りで、ようやく頂上手前のピークに登ってきました。そこには白根神社の社がありました。

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ガスで近くの山頂が霞んでいます。その山頂への道も解りません。やっと一旦下って登る道を見つけました。最後の最後でまた岩登りです。山頂到着は10時37分です。風も強く、展望も無いので、記念写真だけ撮って、早々に下山しました。

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下山は同じルートを辿りました。周遊コースもありますが、ガスで道が判り難いので、帰りのバスの時間を考えて、同じ道を帰るのが安全と判断しました。山頂駅到着は12時45分頃です。行は2時間半、帰りは2時間10分位でした。昼食は無しです。

そのままロープウエーで下山し、13時5分頃にはシャレー丸沼に着きました。服を乾かし、入浴着替えを済ませて、13時56分発のバスにぎりぎり間に合いました。このバスは鎌田経由で尾瀬の鳩待ち峠に行くそうです。鎌田着14時17分です。

鎌田で良さそうな食堂を見つけて反省会を持ちました。

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鎌田から沼田まではバス1時間程度、17時6分のJRに乗りました。沼田は真田信之(幸村の兄)の城下町なのですね。

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高崎からは上越新幹線に乗り、東京まで1時間です。皆さんとは東京駅で解散しました。

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明日は東京都内の甲州街道を歩くつもりです。

 

 

日光白根山登山その1

2019年7月13日(土)

山歩会の山仲間と日光白根山登山を企画しました。日光白根山は下図、栃木県の日光市と群馬県の片品村の境にある、標高2578mの関東以北最高峰です。百名山にも入っているようです。

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丸沼からロープウエーで標高2000mまで登り、そこから2時間半ほどの登りです。ただ、山頂付近に山小屋が無いので、1日で往復する必要があります。名古屋から出て、ロープウエーの最終便4時半までに往復するのは、どうしても無理なようでした。

それで、初日は日光や中禅寺湖を観光して、金精峠を越えて丸沼で一泊、翌早朝にロープウエーに乗り、白根山を往復することにしました。12時前に東武日光駅に到着しました。前回、日光街道を歩いたとき以来です。

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東照宮の入り口神橋までバスに乗りましたが、混雑時はこの2キロに2時間掛かると運転手さんが言っていました。今日は10分ほど。

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まず輪王寺を参拝しますが、ここも拝観料が居るので遥拝ですまします。続いて東照宮へ。ここも1500円ほど掛かりますが、さsyがにここは外せないでしょう(笑)。

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外国人も多いですが、ここは中国系より白人が目立ちますね。

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入るとすぐ有名な見ざる聞かざる言わざるがあります。

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日光見ずして結構と言うなかれと言われた陽明門です。

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家康公の御廟へいく入口に甚五郎の眠り猫があります。東照宮は最近修復を終えて新しくなっているのですが、その修復で「眠り猫」の表情が変わったとか言われているそうです。

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前回行かなかった家康公の御廟も行きました。

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東照宮の隣は二荒山神社です。ここもお参りしました。何故か大きな大黒様が出来ていました。

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西参道入り口から東武バスに乗り、中禅寺温泉に向かいました。ここで華厳の滝を見るつもりです。中禅寺温泉は東武日光より賑やかで、飲食店はすごいですね。日光湯葉が名物ですが、ユバラーメン、ユバコロッケなど、なんでもユバです。華厳の滝が上から見れます。

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500円払って100m下ると滝の正面に行けます。歩いて下ることは出来ないそうです。

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ここから関越交通のバスに乗り、金精峠を越えて丸沼に向かいます。栃木県内は東武バスの範囲なので、湯元温泉を過ぎるまでは降車出来ないそうです。中禅寺湖です。

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標高2050mの金精峠を越えて丸沼へは1時間10分ほどかかりました。ロープウエー駅のすぐ近くに、今夜の宿シャレー丸沼はあります。

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今回は登山パックと言って、一泊二食とお握り弁当、ロープウエーの往復券そして下山後の入浴が付いて12500円だったかな。平日は1000円ほど安いそうです。ともかく温泉に入って、明日への英気を養いました。

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明日は頑張ります。でも天気予報は雨です。

 

 

 

2019年4月27日 (土)

尾鷲 高峰山

尾鷲の高峰山には北の国道425号線側から登るルートと南の42号線から登るルートがある。

南のルートは42号線から矢ノ川峠まで9キロの旧バス道があり、道路状態が悪いと我々では車で行くのは無理で、その場合は徒歩3時間で矢ノ川峠です。そこからアップダウンを繰り返して2時間ほどのルートです。

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北のルートは尾鷲北ICからR425に入り、八幡トンネル出口に車を置き、そこから1時間ほど林道を歩き、登山口から1時間半ほどで頂上です。当初は北ルートを予定していましたが、国道の八幡トンネルが通行止め。困ったなと思っていたら、尾鷲の矢ノ川小僧Fさんが助け舟をくれました。

4月25日は店が休みなので案内してあげる。

2019年4月25日(土)

山歩会メンバー5人は10時15分に尾鷲に待ち合わせ場所に着きました。そこでFさんとその知人のKさん(女性)と落ち合いました。早速Fさんの車に乗せてもらい、10時45分頃には国道42号線の矢ノ川トンネル手前の旧道入口に着きました。

そこから通行止め看板のある旧道に入ります。私は何年か前、徒歩でこのルートを矢ノ川峠まで歩いたことがあります。9キロで3時間かかりました。随分荒れていて、車で入るのは無理だなという感じでした。でもFさんは充分行けると。

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35分位でしょうか、11時23分に矢ノ川峠に着きました。

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以前来たときは、ここから富士山を見たという看板が立っていましたが今はありません。今後のルートはこんな感じです。

Takamine

矢ノ川峠は標高800mほど。高峰山は1045mですから、250mほどですが、その間にアップダウンがあり、累積標高差は2倍あるようです。峠の反対側は熊野市側の大又へ下るルートがあるわけですが、現在車は通れないそうです。徒歩なら2時間位だそうですが、そこからの交通機関がまた無いのですね。

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高峰山への登山口は、峠の茶屋をやっていた稲田のぶさんの石碑の横にあります。11時半に登り始めました。

 

 

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11時53分に大きなアンテナの有るピークに着きました。以前はNHKや民放のアンテナも有ったそうですが、今は国交省のアンテナだけだそうです。

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一寸休憩して出発ですが、ふくらはぎが悲鳴をあげています。最近おかしくて、一寸の上り坂で違和感を覚えていました。騙しながら歩いて、つい最近も和歌山街道を3日間、毎日25キロづつ歩いてもいるのですが、今日は駄目みたいです。平坦な道は良いんですが、上り坂、特に階段が駄目なようです。アップダウンは続きます。

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尾鷲トレイルのルートに重なります。

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急登は続きます。

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13時、昼食場所の古川山1030mに到着したのですが、その手前でふくらはぎが痛くて歩行を止めました。しばらく休んでから古川山の頂上に来ました。

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昼食休憩の後、私はここでリタイヤして、皆さんを待っていることを告げました。地形図を見ると、ここから一旦110m下って、鞍部から125m登るようです。特にこの古川山の登り下りが厳しいようで、今のこの足では無理と判断しました。

13時20分過ぎ、皆さんは出発していきました。改めて付近を眺めると、何かいい雰囲気です。水さえあればテント場にも最適ですね。でも水は無いそうです。

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コースタイムではここから頂上まで45分です。頂上で10分休憩して、帰り40分とすれば、往復で1時間35分、14時55分位には帰ってくるかなと思いながら、うとうと眠っていました。やはり14時55分前に帰ってきました。でも皆さんお疲れのようでした。きっと厳しいアップダウンだったのでしょうね。

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10分ほど休憩して出発しました。私の足は登りより下りの方が楽です。でも帰りもアップダウンの連続です。休憩もしながら1時間20分近く掛かって、16時23分に矢ノ川峠に帰ってきました。お疲れ様でした。

夜は民宿で風呂に入った後、Fさんの経営する焼き鳥屋さんで一杯飲みました。ご一緒した友人のKさんも途中から参加されました。

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Fさん、どうも有難うございました。あすはどうなるかなあ。

 

 

 

2019年1月22日 (火)

厳しかった明星ヶ岳

2019年1月21日(月)
今日はJR関西線、関駅の近くにある明星ヶ岳560mに登ってきた。
地図を見てください。東海道関宿の近くにある観音山、羽黒山、筆捨山は10年以上前に登ったことがあった。でも明星ヶ岳は登っていなかったような。
Myoujou2今回登ろうと思ったのは、その中腹にある国分寺へ行きたかったこともあった。
三重四国八十八ヶ所の札所の一つですが、現在無住です。御朱印は亀山の石上寺で貰ってはいるのですが、やはり現地に行くべきだろうと思ったのでした。
JR亀山駅からバスで白木口に着いたのが9時16分、支度して9時20分には出発しました。
Dscn7931白木口の二股を左にとり、白木の集落に入って行きます。県道11号線らしい。
Myoujou1 県道から左折する辺りで地元の人に国分寺への道を尋ねました。
住職さんが昨年亡くなって、今は誰も居ない。我々寺の世話役も月に一度位しか行けないと言いながら道を教えて頂きました。
写真の中央の鉄塔辺りが国分寺、その奥に聳えるのが明星ヶ岳です。山には雪が有るかもと。
Dscn7933 白木一色地区の貯水槽だそうです。
Dscn8016白木口のバス停から20分位で国分寺の駐車場があります。9時42分でした。
Dscn7935 そこから3分ほどで道は二つに分かれます。右は国分寺へ、左は明星ヶ岳への登山道です。私は国分寺に向かいます。
Dscn7938 国分寺への道は舗装されていますが急勾配です。
Dscn7941 分岐から15分の登りで鉄塔があります。
Dscn7944 そこから平坦な道を2分で国分寺です。
Dscn7946 国分寺は天平時代行基の開山で、平安時代に空海に寄り中興された名刹です。
本尊は虚空蔵菩薩です。
Dscn7953 一応般若心経を唱えてお祈りし、10時11分に明星ヶ岳へ出発しました。
Dscn7960 道は急坂です。
Dscn7961 15分ほど登ると393mの国分山に着きました。 国分寺は310m位ですね。
Dscn7962 そこから一寸下ってまた登りますが、ともかく急登に次ぐ急登です。このルートは年寄の来る道ではありませんね。
Dscn7965 最近では一寸無理な使い方をすると筋肉が痙攣を起こします。こんな所でふくらはぎでも痙攣されると困るので、休み休み登りました。
Dscn7966ようやく傾斜が緩くなったのは、標高も500mを過ぎてからです。 11時10分頃雪が出てきました。
Dscn7970  これが下から見えたポールですね。
Dscn7972 11時18分に明星ヶ岳頂上549mに到着しました。コースタイムでは60分ですが、休み休みで一寸遅れていますね。
Dscn7977ここは東峰で、眺望は良くなく、ここから20分の西峯が眺望が良いそうです。
あの峰でしょうか。
Dscn79785分で下で分れた登山道と合流しました。
Dscn7980 そこから10分で西峯560mに到着しました。
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北は鈴鹿山脈の野登山でしょう。左の雲に隠れているのが仙ヶ岳のはずです。
Dscn7988 西は三つ子山や高畑山のはずですが見えません。
Dscn7982寒いので早々に退散しました。11時36分です。
Dscn7990 11時44分に分岐を通過、今度は登山道を下ります。この道は傾斜も緩やかで上手に道がつけられています。
Dscn7992 分岐から6分で尾根を外れて沢筋に入ります。雪で道が見にくいので慎重に。
Dscn7993 道は荒れていて、道なのか単に沢なのか解りませんが、地形を信じて下ります。
Dscn7995
倒木が非常に多く、行く手を遮ります。
Dscn7999 沢筋に入って20分、12時10分頃に、こんな案内があり、間違っていないと確信できました。
Dscn8000今下ってきた道が「ゆったりコース」と書かれています。
更に10分下ると橋がありました。
Dscn8004 渡って見ましたが違うようです。国分寺へ行く道のようでした。
元の道に戻って、こんな道を降ります。
Dscn8006 そのまま下って12時27分に、最初の分岐に出てきました。
西峯山頂から50分位ですね。
Dscn8009 3分で駐車場に到着し、そこで昼食にしました。
Dscn8011 15分ほどで昼食を終えて白木口のバス停に向かいます。
実は一寸誤算があって、13時台に亀山行のバスがあると思っていたのですが、土曜ダイヤと間違っていました。
13時過ぎにバス停に着いたのですがバスは15時台まで有りませんでした。
仕方なく関駅まで30分ほど歩くことにしました。
途中の鈴鹿川の辺りから明星ヶ岳を振り返ります。左の岩の多い山は羽黒山です。遠くの山は三つ子山かも。
Dscn8021旧東海道の関宿を通過。
Dscn8024 13時42分頃関駅に到着しました。
Dscn8027亀山駅で、もう1軒用事があります。前回1月3日に来たとき、御朱印が貰えなかった弘法院へ行って御朱印を貰うことです。
亀山駅付近は旧東海道が通っています。

Kameyama
まず旧東海道に出ます。
Dscn8033 街道の風情が残ります。
Dscn8046弘法院は東海道のすぐ近くです。
Dscn8042無事に御朱印を貰って、一寸亀山城址の見学に行きました。
この多門櫓が唯一の建物のようです。
Dscn8069後は亀山神社。
Dscn8061そして公園に何故か蒸気機関車が
Dscn8065お疲れ様でした。
 

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