2019年10月12日 (土)

グアム ダイビング再開

2019年10月9日(水)

今日は台風も離れたらしくダイビング再開です。でも外海は波荒く湾内のポイントです。まあ、外海に比べて湾内は透明度悪く、大きな魚も居ないでしょうが潜れないよりましです。

1本目はギャブギャブ2です。写真は南洋ツバメウオの群れ

Dscn5087jpgc

このポイントは昔来たとき、水中観光船の会社が餌付けをしていて、それ目当てにローニンアジなど大物が来ていました。でも今日は何もいません。聞けば、会社の経営状態が悪く餌付けしてないとか。ハナビラクマノミの親子。

Dscn5095jpgc

2本目はフィンガーリーフだったか。セグロチョウチョウオ。

Dscn5114jpgc

グアムの海洋大学がサンゴの再生実験をしていました。サンゴは水温が30度を超えると、共生する褐虫藻が逃げ出すため、光合成による栄養補給ができないとかで死滅するそうです。そういえばここは水温30度ですね。

Dscn5112jpgc

Dscn5123jpgc

上はアネモネフィッシュ、下はタテジマキンチャクダイです。

Dscn5120jpgc

帰りに変な船が居ました。イージス艦?

Dscn5131jpgc

夕食は近くの別の中華料理店に行きました。ベトナム料理店の隣です。

Dscn5078jpgc

ここは1品10ドル以下が多く、いろいろ頼めるので気に入りました。

Dscn5137jpgc

でも結局頼みすぎて余ってしまいます(笑)。でもこの店は残りの持ち帰りを快くやってくれて、ホテルの部屋でゆっくり食べました。今度グアムへ来たらまた行きたいですね。

Dscn5147jpgc

明日はいよいよ帰国です。

 

 

 

グアムの休日

2019年10月8日(火)

今日は台風19号の影響でダイビングが中止です。朝、のんびり起きて朝食です。昨日はレストランの朝食が食べきれなかったので、またABCストアでカップ麺を買ってきました。

Dscn5028jpgc

韓国製のカップ麺が2ドル50と安いので買いましたが、スープがピリ辛で私の口には一寸合わない。日本製のカップ麺は5ドルもするのです。何故、日本製は高いのでしょうか?焼酎も高い。韓国のジンロは世界各国で安いのにね。

海で魚が見れないので、近くの水族館へ見に行きました。23ドルです。

Dscn5030jpgc

Dscn5032jpgc

Dscn5043jpgc

Dscn5040jpgc_20191012144601

こんな風に実際の海でも見れると良いんですが、みられませんねえ。

次にホテルとショップの中間ぐらいに有るグアムミュウジアムに行くことにしました。ガイドマップによると、バスを乗り継いで行けるようですが、1回一人4ドル、二人で乗り継ぐと16ドルです。タクシーでもそんなに変わらないだろうと思ってタクシーにしたら40ドルもかかってしまいました(泣)。チップも払ったからです。

Dscn5044jpgc

ここは何千年か前のチャモロの歴史が展示されているとか。入場料は15ドルでしたが、シニアシチズンは10ドルを見つけて二人で10ドル節約できました。立派な設備の割りに、見学者は殆ど居ません。でも、フィルムが終わるまで次の人は入れないそうで待たされました。

Dscn5049jpgc

10分ほどチャモロがグアム島に来るまでの映像を見た後展示物を観ます。良く解りません(笑)。

Dscn5051jpgc

最後は太平洋戦争の展示が少しありますが、日本軍という言葉は一切説明にありません。何故でしょう?サイパンではバンザイクリフ辺りの戦跡には一杯日本軍がでてきますが。

Dscn5055jpgc

出て、帰りはバスを使おうと、バス停のあるチャモロビレッジに来ました。写真は馬鹿でかいBBQ施設です。でも時刻になってもバスが来ませんでした。

Dscn5059jpgc

流しのタクシーなんか来そうにも無いので、地図で探して、近くのショッピングセンターまで15分ほど歩きました。そこにはチケット売り場があり、売り子の小母さんがホテルまでの乗り継ぎも教えてくれます。節約と運動のため、最初のバスでKマートまで行って歩くと言うと、15分~20分で歩けるよと言ってくれました。

Dscn5064jpgc

歩いています。

Dscn5067jpgc

今日は昼食を抜いて、夕食のチャモロ料理に備えました。料理コンクールで何度も入賞した料理人が作る、チャモロの創作料理とか。

Dscn5084jpgc

チャモロプレートを頼みましたが食べきれませんでした。

Dscn5081jpgc_20191012151401

明日は潜れそうですね。

 

 

 

グアム到着とダイビング初日

2019年10月6日(日)

チェジュ航空と言う韓国のLCCで10時10分のフライトです。LCCは第1ターミナルからバスで10分の第2ターミナルから出発です。10月のこの時期、グアムなんて空いているだろうと思ったら大間違い。若い男女や家族連れで満席でした。まあ一寸一杯飲んで出発です。

Dscn4981jpgc

グアム島は日本から南へ4時間のフライトで、時差は1時間。日本の14時はグアムで15時です。大きさは淡路島ほど。アメリカ合衆国の準州です。レンタカーで廻れば、半日で1周でします。

Guamjpgc

上の図で中央の空港へ午後3時頃着きますが、入国検査は厳しく、混んでいるので時間が掛かります。ESTAを取得していれば早いですが、ツアーだと最後の客が出て来るまで待つので、同じですね(笑)。

外に出ると、現地案内人が「台風が来ています。」という。台風19号発生と言うニュースは聞いていたが、自分に関係あるとは思っていなかった(-_-;)。サイパンの北50キロ辺りに居て、明日の夜辺りに最接近するという。ダイビングが心配。

夕食はホテル近くのベトナム料理。値段もリーズナブルで美味しいですが、量が多くて残しました。

Dscn4984jpgc

2019年10月7日(月)

ホテルはグランドプラザ。高級ホテルではないが、立地が良いので気に入っています。空は台風の接近を予言しています。

Dsc_0421jpgc

朝食はホテル1階の有名チャモロ料理店へ。アイランドを頼んだら、ホットケーキだった。大きくて食べきれない。

Dsc_0422jpgc

8時20分頃ショップが迎えに来て、車で30分ほどの港へ。下図左下の湾内がショップで港です。

Guamjpgc

30人位乗れそうなボートで出航。湾内は波静かです。

Dscn4990jpgc

外洋に出ると波が高くなりますが、なんとか外洋へ。そして図のタートルロックで1本目です。

Dscn4992jpgc

ウミガメも居ましたが、遠くて写真には写りません。カクレクマノミとアネモネフィッシュかな。

Dscn4996jpgc

ここは終わると船が迎えに来ます。荒れていると無理ですね。

Dscn4998jpgc

2本目は湾内です。帰りは波が高くなり、湾内に入るとほっとしました。

Dscn5009jpgc

Dscn5002jpgc

Dscn5006jpgc

上からスダレチョウチョウオ、スズメダイの仲間、ハナビラクマノミ。まあ、グアムの海はサイパンに一寸劣るような気がしますね。

1時半頃港に帰ってきて、簡単にログ付。お握りを一つ、ショップが準備してくれ、結局ホテルに帰ってきたのは3時過ぎかな。シャワーを浴びて、1階のABCストアで買った地元のお握りを肴に待望のビールを一杯。

Dscn5014jpgc

缶ビールは350ミリでは無く330ミリです。欧米はそうなのかな?6缶で6~7ドルと安いです。税金が安いのかな。現地のお握りはご飯がぱさぱさで不味いです。日本風お握りは1ヶ280円と高いです。

夕刻、ショップから明日のダイビングは中止との電話が入る。夕食は近くの中華料理店へ。ブッフェ方式だった。

Dscn5015jpgc

いろいろ食べた後、久しぶりにアイスクリームも腹いっぱい食べてみました(笑)。

Dscn5022jpgc

明日はどうしよう。

 

 

2019年7月 5日 (金)

ダイビングIN慶良間その2

2019年6月29日(金)

朝、天城(あまぐすく)展望台に散歩に行きました。今日は快晴で熱くなりそうです。梅雨明け宣言もでたとか。沖縄の日の出は内地より30分遅いですね。ようやく朝日に照らされ始めた佐久原(さくばる)奇岩です。

Dsc_0256jpgc

今日1本目は男岩(うがん)です。座間味島の北にぽつんと一個ある大岩です。阿嘉島からは一寸遠いし、海の状態が悪いと潜れないので、余り潜った回数は少ないです。かわりに当たれば、大物もどんどん見られます。

Dscn2057jpgc

流れてくるプランクトンや餌を食べているのでしょうか無数のキビナゴなど小魚が居ます。それを狙うツムブリやインドカイワリなどが見物です。

Dscn2072jpgc

Dscn2094jpgc

Dscn2103jpgc

キンギョハナダイなど小魚も必死で流れに逆らって泳いでいます。

Dscn2082jpgc

厳しいけど満足の1本でした。上がったボートの上からも、さっき見た魚たちの営みが見えていました。

Dscn2109jpgc

帰って昼食はカレーライス。レトロなカレーがまた美味いんです(笑)。

Dscn2115jpgc

梅雨が空けると海の色も変わってきました。

Dscn2116jpgc

2本目はニシバナの予定でしたが、余りにも天気が良いので、洞窟の光線を見に行くことに。途中の海の色も慶良間ブルーに変わってきました。

Dscn2117jpgc

ポイントは座間味島西側のニッタとかへ。洞窟を何回も何回も入るポイントです。他のショップが先に入っていると、砂が巻き上げられ、光のカーテンがぼやけます。幸い一番乗りのようでした。

Dscn2131jpgc

Dscn2167jpgc

今日もこの2本で充分満足して終わりました。今日の夕食は沖縄バージョンですね。泡盛に合いますね。

Dscn2178jpgc

2019年6月30日(土)

今日は午後3時半のフェリーで那覇へ帰るので、午前中の久場島が今回ラストダイブです。一寸流れるポイントだそうです。

Dscn2194jpgc

セジロクマノミなど見ながら、流れに逆らって、岩を掴んでしばらく進みます。汐通しの良いポイントで大物が通るのを待ちました。

Dscn2200jpgc

Dscn2218jpgc

帰りは流れに乗ってドリフトです。満足のいく1本でした。ツヨシさん、今回も有難うございました。機材を洗って乾かして、昼食はソーキそばです。

Dscn2234jpgc

那覇までは高速船なら1時間、フェリーは1時間半です。

Dscn2241jpgc

那覇には5時に着いて、近くの民宿にチェックインし、夕食は国道沿いの有名食堂で食べました。量が多いのが玉に瑕です(笑)。

Dscn2251jpgc

明日からは本島南部を観光します。

 

 

 

ダイビングIN慶良間その1

2019年6月27日(木)

朝11時15分のフライトで那覇に飛びました。ソラシドエアーです。24日に手術して3日目ですが、もう風呂も海水もOKだそうです。でも重い荷物を持つのは一寸不安です。

Dscn1879jpgc

この日は那覇の泊港からクイーンの2便で阿嘉島に渡り、民宿に泊まりました。

2019年6月28日(金)

今日は早朝からダイビングです。今年の沖縄は梅雨が長く、まだ梅雨明け宣言されていません。一昨日までは大荒れの天気だったようで、高速船もフェリーも欠航だったそうです。昨日は曇り、今日は晴れです。天気図を見ても、もう梅雨明け宣言もまじかでしょう。

1本目は屋嘉比島、海に入りました。1年振りの慶良間の海です。青いですねえ。アオサンゴが盛んに幼虫を放出しています。通常サンゴは産卵した卵を放出するのですが、アオサンゴは幼虫にしてから放出するんだそうです。

Dscn1895jpgc

一寸遠くですがネムリブカが通り過ぎました。砕け散る波とキビナゴの群れです。

Dscn1916jpgc

Dscn1922jpgc

1本目終わって早めの昼食に行く途中、空き家らしい民家の庭にケラマジカが居ました。20年前に来たときは、ケラマジカが見られるとうれしかったのですが、今は増えすぎたのか民家に堂々と入っています。天然記念物なので地元も放置しています。

Dscn1948jpgc

昼食は最近できた港の販売所でカジキの漬け丼を食べてみました。他にカツオとか有ったようです。

Dscn1949jpgc

2本目は安室島へ。スカシテンジクダイとキンメモドキの群れに囲まれた小さな根をユカタハタが守っています。

Dscn1966jpgc

ツヨシさんのガイドは大体1本1時間を越えます。2本潜れば、内地の短いガイドの3本分です。最近は疲れると足が吊るので、今回は1日2本で止めることにしました。上がって島を散歩しました。学校の近くの拝所に立派な古木がありました。ウルンの木とか。

Dscn2016jpgc

民宿の夕食です。

Dscn2033jpgc

明日に続きます。

 

 

 

 

 

2018年6月 7日 (木)

慶良間ダイビング3日目

2018年6月1日(金)
荷物が届きました。ポイント名を確認できました。
5月30日、1本目コーラルウエー2本目嘉比島長内瀬
5月31日、1本目イジャカジャ、2本目安室東前田コース、3本目久場下ドロップオフ
6月1日、1本目ぶつぶつサンゴ、2本目前浜
今日は雨風強く、クイーンの1便は欠航したそうです。
で、ゲストはフェリーで来るので11時半着。私もそうだったように午後から2本です。
1本目は一寸深場へクダゴンベを見に行きました。
Dscn2243クダゴンベは割とレア物で、深場のヤギの仲間に住み付いていることが多いですね。
ハナシャコです。
Dscn22571本目は10時半頃港に帰ってきて、大休止。12時半に2本目を出航しました。
エントリーして5m付近で一寸空気を入れて見たらバネが戻らず、空気が入りぱなしになり浮上した。
吉村さんに 吸気ホースを外してもらい、後はオーラルで潜ることにした。
どうも今回のダイビングはトラブルが多い。太もも筋肉の痙攣は書いたが、その他にも機材トラブルが続いた。
1日目にフィンのストラップが切れた。これはまあ片方に寄せて解決した。
2日目はエントリー直後にレギュレーターの空気の出が悪くなった。これは浮上してパージボタンを押したり調整して、なんとか続行している。
ということで、私が機材のメンテやオーバーホールをしていない性だが、一寸悪い予感がしてきた。
で、2本目、前浜の15mほどの根に行った。港から1分です(笑)。
Dscn2300
ハナミノカサゴ
Dscn2282 ミゾレウミウシ
Dscn2302ハナビラクマノミ
Dscn2325 14時20分頃2本目は終了した。
先ほどの悪い予感で今回のダイビングはこれで終了することにし、3本目はキャンセルした。
民宿に帰って窓から外を見ていると、昨日の鹿がのんびり道を歩いていた。島の人も気に掛ける様子もない。
Dscn2333でも農作物の防御はしっかりしている(笑)。
Dscn2334実は、明日6月2日に那覇へ戻り、3日と4日は那覇のショップで再びダイビングの予定でした。でも先の悪い予感で、それも止めることにし、レンタカーを借りて、やんばる方面へ遊びに行くことにした。
ショップへキャンセルの電話を入れ、レンタカーを予約し、那覇の民宿を1日キャンセル、やんばるの民宿を1日予約と忙しい時間を過ごしました。
 
 

2018年6月 6日 (水)

慶良間2日目

2018年5月31日(木)
今日は午前2本午後1本のダイビングだそうです。
1本目はイジャカジャというポイント。15年前にオニヒトデで全滅し、ようやく復活したポイントだそうです。
Dscn2088 Dscn2093 サンゴの合間にクマノミの卵がありました。もう目が動いています。

Dscn2105
2本目は アダン下近くのポイント、白砂の中に有る小さな根を見に行きました。
そこだけで1時間かけても飽きない面白い根です。
Dscn2125 キンメモドキの大群です。
Dscn2142 アカスジモエビかな
Dscn2153 帰りにアオウミガメ
Dscn2162 ミノカサゴ
Dscn2179 12時半頃浮上して、港へ帰って昼食休憩です。
昨日から本部の小学生が80人ほど来ているそうです。見慣れぬ風景です。
Dscn2185 3本目は14時35分にピックアップしてもらって久場島へ。
ギンガメアジの群れを見に行ったのですが、時間が遅く、汐が無くて不発でした。
明日からは天候が悪く、海が荒れるので無理なポイントでした。
かわりにウミガメです。
Dscn2191jpgc大きなネムリブカが2匹居ましたが、写真は撮らせてくれませんでした。
ハタタテハゼ
Dscn2198jpgcクロユリハゼ
Dscn2199jpgc 今日も4時半頃エキジットして、港は5時頃でした。
久しぶりに天城展望台へ行ってオリオンビールを飲みました。
暮れなずむ海を見ながらのビールは格別です。阿嘉島へきたなあという実感です。
Dscn2208 大きなヤドカリが居ます。
Dscn2213ケラマジカは山じゃなく里に居ました(笑)。
Dscn2224 今日もなかなかの夕食です。
Dscn2230 ログ付けは毎晩8時半から泡盛を飲みながら行います。
Dscn22313日目に続きます。
 

慶良間ダイビング初日

2018年5月30日(水)
朝食はカップ麺とジュースです。
Dscn1946とまりんへ行くとお笑いの「よしもと」が入居していました。
Dscn1949  10時発のフェリーは豪華客船のような新品でした。
Dscn1961 11時頃、慶良間に近づいたので、昼食弁当を食べました。着いたらすぐ潜る準備です。
Dscn1967 ほぼ1年ぶりの阿嘉島です。やっぱり海がきれい。11時半の入港です。
Dscn1969 12時半には1本目に出航しました。ポイントはコーラルウエー。
Dscn1972 ここはイソバナと水面すれすれのサンゴを見るポイントです。
Dscn1977
Dscn1978浅場の風景を眺めていたら、ネムリブカが出てきました。慌てて写真を撮りましたが、他の皆さんは気付かなかったようです。
Dscn1981Dscn1982小型ですがサメはサメ。かっこいいですねえ。私はもう老眼で細かいものは見えないし、やっぱり大きなもの、できれば自分より大きなものが見たいですねえ。
でも水面に揺らぐ、浅場のサンゴもきれいです。
Dscn1988  1本目はこの後、オニハタタテダイやアカヒメジの群れを見ながら終了。65分ほど潜りました。吉村さんのガイドは長いんです。他の短いショップの2倍くらい潜ります。
港に返って小休止後、2本目に出航しました。
コーラルウエイだったかな、一寸流れているポイントです。
ギンユゴイの群れを眺めています。
Dscn2028 Dscn2032 この後アカモンガラやカスミチョウチョウオが群れる水路を横断したのですが、一寸流れていたので元気よくキックしました。すると左太もも内側の筋肉が痙攣しかけました。
慌ててキックを止め、右足1本のキックで辿りつきました。
Dscn2044この筋肉は岩登りや水泳でも使うんですが、痙攣する癖が付いてしまったようです。
最近、どこの筋肉も、一寸通常と違う使い方をすると、すぐ痙攣するようになってきました。
歳の性ですかね。これではダイビングをしても、大物のポイントには行けませんねえ。
アラレフグ。非常に珍しいそうです。
Dscn2049  イソバナに群れるハナゴイの仲間たち。きれいですね。
Dscn2059他に見た魚はタテキン、グルクンの群れ、洞窟でアカマツカサ、上がり際にツバメウオでしょうか。そうそう、ウミウシも見たな。今回も60分越です。港へ帰って来たら4時半を廻っていたような。
シャワーを浴びて楽しい夕食。最近、那覇で修行していた息子さんが帰ってきて、食卓は料亭のような料理が並びます。
Dscn20842日目に続きます。
 
 

2018年6月 5日 (火)

沖縄へ

2018年5月29日(火)
久しぶりに沖縄へダイビングに行きます。セントレアを12時過ぎのスカイマークで、那覇へ15時頃着きました。
Dscn1900ユイレールの駅には日本最西端の駅とあります。あれ、最南端じゃないのと思われるのももっともですが、最南端は隣の赤嶺えきでした。
泊港近くの民宿に入り、一寸とまりんへ散歩に行きました。慶良間へは明日の船です。
沖に巨大なクルーズ船が入っていました。何千人かの中国人観光客を那覇の街へ吐き出したことでしょう。
Dscn1907 今日は飲むだけなので、いつもの大衆酒場へ。船員会館の1階にある店です。
泡盛をボトルで頼むと、おまけにもう1本ついてきますが、今回は一人なので無理です(笑)。
Dscn1925 沖縄は米軍駐留の時代、アメリカからの物資は関税が無かったので、アメリカ産牛肉が安かったのです。その名残で、今でもステーキは安いです。
沖縄行は今回で最後のような予感もするので、なじみのおでん屋さんにも寄りました。
20年来の付き合いです(笑)。
Dscn1938明日はゆっくり10時のフェリーで阿嘉島へ渡ります。
おやすみなさい。

2017年7月19日 (水)

さよなら那覇

2017年7月14日(金)
今日は12時のフライトです。朝一寸とまりんへ散歩に行きました。
大きな客船が遠くに入港していました。
P_20170714_073403
離島行きの船に朝から並んでいます。
P_20170714_073829
売店も様変わりしています。外貨両替機もありました。
P_20170714_074006
那覇空港に来ました遠くに慶良間諸島が見えています。
Dscn2982
今朝はダイエットして、朝昼兼用でそーきそばを食べました。
Dscn2987
離陸した飛行機の窓からチービシと慶良間諸島です。
Dscn2990
さようなら那覇、さようなら沖縄、また来るからね。

より以前の記事一覧

最近の写真

  • Dscn9319jpgc
  • Dscn9328jpgc
  • Dscn9335jpgc
  • Dscn9316jpgc
  • Dscn9358jpgc
  • Dscn9365jpgc
  • Dscn9367jpgc
  • Dscn9381jpgc
  • Dscn9372jpgc
  • Dscn9354jpgc
  • Dscn9393jpgc
  • Dscn9391jpgc