2020年8月30日 (日)

四国ダイビング旅行 ダイビング編その2

2日目です。まずハナヒゲウツボ。

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その幼魚。色が黒いんだね。

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一寸ピンボケだけどエビとネジリンボウの共生を撮ってるんです(泣)

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これはヒレナガネジリンボウ。

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ハナシャコ

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ダテハゼ

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ヤシャハゼかな

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再びクマドリカエルアンコウ

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同じくカマス

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民家下あたりの風景です。2日目は終わり。

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続いて3日目です。まずはクダゴンベ。

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結構レア物のホタテツノハゼ。黒くてよく見えないけど。

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タツノオトシゴ

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モヨウフグかな、結構大きい。

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何かの幼魚なんだけど、判らない。

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どこにでも居るチョウチョウウオ。

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ヘラヤガラなど

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ワニゴチ、これも大きい。

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ミギマキ。久しぶりに熊野の魚を見た。

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ツユベラ幼魚

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まだまだ居たけど、切無いからこの辺で止めます。

アケボノハゼが居なくなってますね。勤崎の水深40m付近には居るらしい。

お疲れ様。

 

 

 

 

四国ダイビング旅行 ダイビング編

四国の地図を再掲します。

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左下、大月町の柏島はこんな感じです。

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手前が四国本島側で、方向としては西を向いて写している感じです。ポイントは後浜がメインで1番から7番位までブイがあります。その間に1.5とか2.5とかも有ります。手前の本島側にもいくつかポイントがあって、民家下とか呼ばれています。

今回は1日3本ずつ3日間、9本潜りましたが、大半は後浜です。台風8号が九州の西を通過していきましたが、特に問題なく潜れました。台風には強いですね。

柏島は近くを通る黒潮の影響をうけ、サンゴもあり、魚種も多く、またハゼ好きにはたまらないスポットですね。とりあえず見た魚を順不同で1日ごとに並べてみます。

ツバメウオ

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ホンソメワケベラにクリーニングされるコロダイ

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カンムリブダイ

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カマスの群れ

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ハナダイなど

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ウメイロモドキやクマザサハナムロ

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オオモンカエルアンコウ

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クマドリカエルアンコウ

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土佐の高知の播磨屋橋で簪を買ったと言われる僧慶禅の墓があります。

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1日目は終了です。2日目に続きます。

四国ダイビング旅行 ミニお遍路と観光編

2020年8月23日(日)から29日(土)まで四国旅行をしました。メインは25.26.27日の柏島ダイビングです。残りは行き帰りで四国観光です。

大阪でダイビング仲間のKさんをピックアップ。淡路島経由で四国の徳島へ入ります。途中、淡路島の洲本辺りでシラス丼の昼食を食べました。好物なんです(笑)。

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淡路島から四国へ入ると鳴門北ICがありますが、そこを出て5分で鳴門公園があります。鳴門の渦潮が見えます。

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今回のダイビングは下図の左下、足摺岬の近く大月町の柏島です。

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5年前、私は四国八十八ヶ所を歩き巡礼したことがあります。1200キロを4回に分けて、延べ40日ほどで廻りました。今回、その巡礼道を思い出しながら、柏島まで高速を使わず、室戸岬経由で海岸線を走ることにしました。途中、幾つかの札所にも寄ってみようということで、まず1番札所の霊山寺です。

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大半の巡礼者は1番から順に廻ります。なので1番霊山寺は白衣・杖・朱印帖などの巡礼グッズが一番売れて、この順番を決めてくれた江戸時代の旅行作家真稔様様だと思います。

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無論、途中からでも逆回りでも構いません。でも逆打ちは道案内が見にくいので3倍ご利益があると言います。初心者は順打ちが安全でしょう。札所は吉野川に沿って内陸へ入りますが。そこはすべて割愛して23番薬王寺へ。

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ここは徳島県最後の札所で、次は高知県室戸岬まで90キロも札所がありません。境内は高台にあって、遠くからでも赤い塔が見えます。境内からの眺めも素晴らしいです。

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5年前は日和佐町だったのが、今回は美波町に変わっていてびっくりしました。ここから90キロ室戸岬まで3日間、ひたすら歩き続けて次の24番最御崎寺(ほつみさきじ)へ向かいます。室戸岬まで15キロ位かな夫婦岩付近。

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24番最御崎寺

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室戸岬灯台です。

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最御崎寺も高台にあります。

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26番金剛頂寺付近の民宿で1泊しました。お遍路さんの夕食です。遍路宿の民宿は安くてボリュームもあり、お値打ちです。

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翌日は仁淀川の沈下橋を巡ることにしました。四万十川は日本一の清流として有名で、沈下橋も数多く掛かっています。その風景は日本の原風景として数多く紹介されていますね。その四万十川よりきれいなのがお隣を流れる仁淀川で、仁淀ブルーと呼ばれる清流だそうです。

高知市へ行く途中に奈半利という町がありますが、その付近の民家です。土佐漆喰という壁だそうです。

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自転車道路の休憩所からの土佐湾の景色です。

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高知市を越えて仁淀川に入りました。仁淀ブルーですね。ここから上流へ登って行きます。

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高知市内から一番近い名越屋沈下橋。

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更に上流で県道沿いの片岡沈下橋です。

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ここから顔を出して記念写真です。

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もう少し上流で、県道からも外れた浅尾沈下橋。絵になりますね。

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ここは車で渡ってみました。

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ここで仁淀川と別れて足摺岬へ向かいますが、中土佐町の七子峠が景色良かったなと思って寄ってみました。高速道路が下に見えます。

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近くの37番岩本寺へ寄ってみました。

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入口の石碑にペギー葉山の名前がありました。「南国土佐を後にして」よく流行りましたねえ。

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観光の最後は足摺岬の38番金剛福寺です。

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この景色はいつ見ても素晴らしいですね。

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ダイビング編に続きます。

 

 

2019年10月12日 (土)

グアム ダイビング再開

2019年10月9日(水)

今日は台風も離れたらしくダイビング再開です。でも外海は波荒く湾内のポイントです。まあ、外海に比べて湾内は透明度悪く、大きな魚も居ないでしょうが潜れないよりましです。

1本目はギャブギャブ2です。写真は南洋ツバメウオの群れ

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このポイントは昔来たとき、水中観光船の会社が餌付けをしていて、それ目当てにローニンアジなど大物が来ていました。でも今日は何もいません。聞けば、会社の経営状態が悪く餌付けしてないとか。ハナビラクマノミの親子。

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2本目はフィンガーリーフだったか。セグロチョウチョウオ。

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グアムの海洋大学がサンゴの再生実験をしていました。サンゴは水温が30度を超えると、共生する褐虫藻が逃げ出すため、光合成による栄養補給ができないとかで死滅するそうです。そういえばここは水温30度ですね。

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上はアネモネフィッシュ、下はタテジマキンチャクダイです。

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帰りに変な船が居ました。イージス艦?

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夕食は近くの別の中華料理店に行きました。ベトナム料理店の隣です。

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ここは1品10ドル以下が多く、いろいろ頼めるので気に入りました。

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でも結局頼みすぎて余ってしまいます(笑)。でもこの店は残りの持ち帰りを快くやってくれて、ホテルの部屋でゆっくり食べました。今度グアムへ来たらまた行きたいですね。

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明日はいよいよ帰国です。

 

 

 

グアムの休日

2019年10月8日(火)

今日は台風19号の影響でダイビングが中止です。朝、のんびり起きて朝食です。昨日はレストランの朝食が食べきれなかったので、またABCストアでカップ麺を買ってきました。

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韓国製のカップ麺が2ドル50と安いので買いましたが、スープがピリ辛で私の口には一寸合わない。日本製のカップ麺は5ドルもするのです。何故、日本製は高いのでしょうか?焼酎も高い。韓国のジンロは世界各国で安いのにね。

海で魚が見れないので、近くの水族館へ見に行きました。23ドルです。

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こんな風に実際の海でも見れると良いんですが、みられませんねえ。

次にホテルとショップの中間ぐらいに有るグアムミュウジアムに行くことにしました。ガイドマップによると、バスを乗り継いで行けるようですが、1回一人4ドル、二人で乗り継ぐと16ドルです。タクシーでもそんなに変わらないだろうと思ってタクシーにしたら40ドルもかかってしまいました(泣)。チップも払ったからです。

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ここは何千年か前のチャモロの歴史が展示されているとか。入場料は15ドルでしたが、シニアシチズンは10ドルを見つけて二人で10ドル節約できました。立派な設備の割りに、見学者は殆ど居ません。でも、フィルムが終わるまで次の人は入れないそうで待たされました。

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10分ほどチャモロがグアム島に来るまでの映像を見た後展示物を観ます。良く解りません(笑)。

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最後は太平洋戦争の展示が少しありますが、日本軍という言葉は一切説明にありません。何故でしょう?サイパンではバンザイクリフ辺りの戦跡には一杯日本軍がでてきますが。

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出て、帰りはバスを使おうと、バス停のあるチャモロビレッジに来ました。写真は馬鹿でかいBBQ施設です。でも時刻になってもバスが来ませんでした。

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流しのタクシーなんか来そうにも無いので、地図で探して、近くのショッピングセンターまで15分ほど歩きました。そこにはチケット売り場があり、売り子の小母さんがホテルまでの乗り継ぎも教えてくれます。節約と運動のため、最初のバスでKマートまで行って歩くと言うと、15分~20分で歩けるよと言ってくれました。

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歩いています。

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今日は昼食を抜いて、夕食のチャモロ料理に備えました。料理コンクールで何度も入賞した料理人が作る、チャモロの創作料理とか。

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チャモロプレートを頼みましたが食べきれませんでした。

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明日は潜れそうですね。

 

 

 

グアム到着とダイビング初日

2019年10月6日(日)

チェジュ航空と言う韓国のLCCで10時10分のフライトです。LCCは第1ターミナルからバスで10分の第2ターミナルから出発です。10月のこの時期、グアムなんて空いているだろうと思ったら大間違い。若い男女や家族連れで満席でした。まあ一寸一杯飲んで出発です。

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グアム島は日本から南へ4時間のフライトで、時差は1時間。日本の14時はグアムで15時です。大きさは淡路島ほど。アメリカ合衆国の準州です。レンタカーで廻れば、半日で1周でします。

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上の図で中央の空港へ午後3時頃着きますが、入国検査は厳しく、混んでいるので時間が掛かります。ESTAを取得していれば早いですが、ツアーだと最後の客が出て来るまで待つので、同じですね(笑)。

外に出ると、現地案内人が「台風が来ています。」という。台風19号発生と言うニュースは聞いていたが、自分に関係あるとは思っていなかった(-_-;)。サイパンの北50キロ辺りに居て、明日の夜辺りに最接近するという。ダイビングが心配。

夕食はホテル近くのベトナム料理。値段もリーズナブルで美味しいですが、量が多くて残しました。

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2019年10月7日(月)

ホテルはグランドプラザ。高級ホテルではないが、立地が良いので気に入っています。空は台風の接近を予言しています。

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朝食はホテル1階の有名チャモロ料理店へ。アイランドを頼んだら、ホットケーキだった。大きくて食べきれない。

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8時20分頃ショップが迎えに来て、車で30分ほどの港へ。下図左下の湾内がショップで港です。

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30人位乗れそうなボートで出航。湾内は波静かです。

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外洋に出ると波が高くなりますが、なんとか外洋へ。そして図のタートルロックで1本目です。

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ウミガメも居ましたが、遠くて写真には写りません。カクレクマノミとアネモネフィッシュかな。

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ここは終わると船が迎えに来ます。荒れていると無理ですね。

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2本目は湾内です。帰りは波が高くなり、湾内に入るとほっとしました。

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上からスダレチョウチョウオ、スズメダイの仲間、ハナビラクマノミ。まあ、グアムの海はサイパンに一寸劣るような気がしますね。

1時半頃港に帰ってきて、簡単にログ付。お握りを一つ、ショップが準備してくれ、結局ホテルに帰ってきたのは3時過ぎかな。シャワーを浴びて、1階のABCストアで買った地元のお握りを肴に待望のビールを一杯。

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缶ビールは350ミリでは無く330ミリです。欧米はそうなのかな?6缶で6~7ドルと安いです。税金が安いのかな。現地のお握りはご飯がぱさぱさで不味いです。日本風お握りは1ヶ280円と高いです。

夕刻、ショップから明日のダイビングは中止との電話が入る。夕食は近くの中華料理店へ。ブッフェ方式だった。

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いろいろ食べた後、久しぶりにアイスクリームも腹いっぱい食べてみました(笑)。

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明日はどうしよう。

 

 

2019年7月 5日 (金)

ダイビングIN慶良間その2

2019年6月29日(金)

朝、天城(あまぐすく)展望台に散歩に行きました。今日は快晴で熱くなりそうです。梅雨明け宣言もでたとか。沖縄の日の出は内地より30分遅いですね。ようやく朝日に照らされ始めた佐久原(さくばる)奇岩です。

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今日1本目は男岩(うがん)です。座間味島の北にぽつんと一個ある大岩です。阿嘉島からは一寸遠いし、海の状態が悪いと潜れないので、余り潜った回数は少ないです。かわりに当たれば、大物もどんどん見られます。

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流れてくるプランクトンや餌を食べているのでしょうか無数のキビナゴなど小魚が居ます。それを狙うツムブリやインドカイワリなどが見物です。

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キンギョハナダイなど小魚も必死で流れに逆らって泳いでいます。

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厳しいけど満足の1本でした。上がったボートの上からも、さっき見た魚たちの営みが見えていました。

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帰って昼食はカレーライス。レトロなカレーがまた美味いんです(笑)。

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梅雨が空けると海の色も変わってきました。

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2本目はニシバナの予定でしたが、余りにも天気が良いので、洞窟の光線を見に行くことに。途中の海の色も慶良間ブルーに変わってきました。

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ポイントは座間味島西側のニッタとかへ。洞窟を何回も何回も入るポイントです。他のショップが先に入っていると、砂が巻き上げられ、光のカーテンがぼやけます。幸い一番乗りのようでした。

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今日もこの2本で充分満足して終わりました。今日の夕食は沖縄バージョンですね。泡盛に合いますね。

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2019年6月30日(土)

今日は午後3時半のフェリーで那覇へ帰るので、午前中の久場島が今回ラストダイブです。一寸流れるポイントだそうです。

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セジロクマノミなど見ながら、流れに逆らって、岩を掴んでしばらく進みます。汐通しの良いポイントで大物が通るのを待ちました。

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帰りは流れに乗ってドリフトです。満足のいく1本でした。ツヨシさん、今回も有難うございました。機材を洗って乾かして、昼食はソーキそばです。

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那覇までは高速船なら1時間、フェリーは1時間半です。

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那覇には5時に着いて、近くの民宿にチェックインし、夕食は国道沿いの有名食堂で食べました。量が多いのが玉に瑕です(笑)。

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明日からは本島南部を観光します。

 

 

 

ダイビングIN慶良間その1

2019年6月27日(木)

朝11時15分のフライトで那覇に飛びました。ソラシドエアーです。24日に手術して3日目ですが、もう風呂も海水もOKだそうです。でも重い荷物を持つのは一寸不安です。

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この日は那覇の泊港からクイーンの2便で阿嘉島に渡り、民宿に泊まりました。

2019年6月28日(金)

今日は早朝からダイビングです。今年の沖縄は梅雨が長く、まだ梅雨明け宣言されていません。一昨日までは大荒れの天気だったようで、高速船もフェリーも欠航だったそうです。昨日は曇り、今日は晴れです。天気図を見ても、もう梅雨明け宣言もまじかでしょう。

1本目は屋嘉比島、海に入りました。1年振りの慶良間の海です。青いですねえ。アオサンゴが盛んに幼虫を放出しています。通常サンゴは産卵した卵を放出するのですが、アオサンゴは幼虫にしてから放出するんだそうです。

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一寸遠くですがネムリブカが通り過ぎました。砕け散る波とキビナゴの群れです。

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1本目終わって早めの昼食に行く途中、空き家らしい民家の庭にケラマジカが居ました。20年前に来たときは、ケラマジカが見られるとうれしかったのですが、今は増えすぎたのか民家に堂々と入っています。天然記念物なので地元も放置しています。

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昼食は最近できた港の販売所でカジキの漬け丼を食べてみました。他にカツオとか有ったようです。

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2本目は安室島へ。スカシテンジクダイとキンメモドキの群れに囲まれた小さな根をユカタハタが守っています。

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ツヨシさんのガイドは大体1本1時間を越えます。2本潜れば、内地の短いガイドの3本分です。最近は疲れると足が吊るので、今回は1日2本で止めることにしました。上がって島を散歩しました。学校の近くの拝所に立派な古木がありました。ウルンの木とか。

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民宿の夕食です。

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明日に続きます。

 

 

 

 

 

2018年6月 7日 (木)

慶良間ダイビング3日目

2018年6月1日(金)
荷物が届きました。ポイント名を確認できました。
5月30日、1本目コーラルウエー2本目嘉比島長内瀬
5月31日、1本目イジャカジャ、2本目安室東前田コース、3本目久場下ドロップオフ
6月1日、1本目ぶつぶつサンゴ、2本目前浜
今日は雨風強く、クイーンの1便は欠航したそうです。
で、ゲストはフェリーで来るので11時半着。私もそうだったように午後から2本です。
1本目は一寸深場へクダゴンベを見に行きました。
Dscn2243クダゴンベは割とレア物で、深場のヤギの仲間に住み付いていることが多いですね。
ハナシャコです。
Dscn22571本目は10時半頃港に帰ってきて、大休止。12時半に2本目を出航しました。
エントリーして5m付近で一寸空気を入れて見たらバネが戻らず、空気が入りぱなしになり浮上した。
吉村さんに 吸気ホースを外してもらい、後はオーラルで潜ることにした。
どうも今回のダイビングはトラブルが多い。太もも筋肉の痙攣は書いたが、その他にも機材トラブルが続いた。
1日目にフィンのストラップが切れた。これはまあ片方に寄せて解決した。
2日目はエントリー直後にレギュレーターの空気の出が悪くなった。これは浮上してパージボタンを押したり調整して、なんとか続行している。
ということで、私が機材のメンテやオーバーホールをしていない性だが、一寸悪い予感がしてきた。
で、2本目、前浜の15mほどの根に行った。港から1分です(笑)。
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ハナミノカサゴ
Dscn2282 ミゾレウミウシ
Dscn2302ハナビラクマノミ
Dscn2325 14時20分頃2本目は終了した。
先ほどの悪い予感で今回のダイビングはこれで終了することにし、3本目はキャンセルした。
民宿に帰って窓から外を見ていると、昨日の鹿がのんびり道を歩いていた。島の人も気に掛ける様子もない。
Dscn2333でも農作物の防御はしっかりしている(笑)。
Dscn2334実は、明日6月2日に那覇へ戻り、3日と4日は那覇のショップで再びダイビングの予定でした。でも先の悪い予感で、それも止めることにし、レンタカーを借りて、やんばる方面へ遊びに行くことにした。
ショップへキャンセルの電話を入れ、レンタカーを予約し、那覇の民宿を1日キャンセル、やんばるの民宿を1日予約と忙しい時間を過ごしました。
 
 

2018年6月 6日 (水)

慶良間2日目

2018年5月31日(木)
今日は午前2本午後1本のダイビングだそうです。
1本目はイジャカジャというポイント。15年前にオニヒトデで全滅し、ようやく復活したポイントだそうです。
Dscn2088 Dscn2093 サンゴの合間にクマノミの卵がありました。もう目が動いています。

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2本目は アダン下近くのポイント、白砂の中に有る小さな根を見に行きました。
そこだけで1時間かけても飽きない面白い根です。
Dscn2125 キンメモドキの大群です。
Dscn2142 アカスジモエビかな
Dscn2153 帰りにアオウミガメ
Dscn2162 ミノカサゴ
Dscn2179 12時半頃浮上して、港へ帰って昼食休憩です。
昨日から本部の小学生が80人ほど来ているそうです。見慣れぬ風景です。
Dscn2185 3本目は14時35分にピックアップしてもらって久場島へ。
ギンガメアジの群れを見に行ったのですが、時間が遅く、汐が無くて不発でした。
明日からは天候が悪く、海が荒れるので無理なポイントでした。
かわりにウミガメです。
Dscn2191jpgc大きなネムリブカが2匹居ましたが、写真は撮らせてくれませんでした。
ハタタテハゼ
Dscn2198jpgcクロユリハゼ
Dscn2199jpgc 今日も4時半頃エキジットして、港は5時頃でした。
久しぶりに天城展望台へ行ってオリオンビールを飲みました。
暮れなずむ海を見ながらのビールは格別です。阿嘉島へきたなあという実感です。
Dscn2208 大きなヤドカリが居ます。
Dscn2213ケラマジカは山じゃなく里に居ました(笑)。
Dscn2224 今日もなかなかの夕食です。
Dscn2230 ログ付けは毎晩8時半から泡盛を飲みながら行います。
Dscn22313日目に続きます。
 

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