2025年11月23日 (日)

金峯山寺 蔵王堂

吉野山、金峯山寺のご本尊、蔵王権現の御開帳があるというので行ってきました。

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吉野は千本桜で超有名ですが、私にとっては大峰奥駈道のスタートの地と言うことの方が大事でした。それで、修験道の本山である金峯山寺は、何回となく訪れていますが、ご本尊の蔵王権現は写真でしか見たことがなく、自分の目で見てみたいとは思っていました。春と秋、御開帳されると聞いてはいたものの、見る機会がありませんでした。

ということで、今回出かけたわけです。

2025年11月21日(金)

3連休は混むだろうということで、その前日にしました。近鉄特急が伊勢中川の手前で大阪方面に入ると、例によってリラックスタイムです。

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橿原神宮前駅に「わたしは奈良派」のポスターがありました。京都より奈良が好きと言う意味でしょうね。なかなか良いポスターですね。私は京都生まれなので、どっちも好きですが。

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吉野川が見えてくると、吉野へ来たなあという感じがします。先日、天川大弁財天へ行ったときは下市口で降りましたが、今日は終点吉野まで行きます。

電車は大和上市駅を過ぎると吉野川を渡るのですが、その手前の駅、六田の先に柳の渡しの碑があります。その渡しを渡ると柳の宿で、そこが奥駈道のスタートです。75の靡きの75番目です。私が歩いたときは、そのことを知らず、吉野神宮をスタートと思い、そこから金峯山寺を経て登って行きました。

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これが多分美吉野橋です。

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10時半頃吉野駅に着きました。ここで大阪のOさんと待ち合わせています。奥掛けはOさんと一緒に歩きました。

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すぐケーブルの吉野駅です。500円です。歩いても20分位で行けると思いますが、なにせ、寄る年波で(笑)。

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5分ほどで終点です。ここが奥駈道です。10時52分、出発です。

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3分で黒門を潜り、更に3分で銅の鳥居があります。

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そばに行者堂があり、開山の役行者が祀られています。

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出発から10分で仁王門です。ここは今修理中で、中の仁王さんは、奈良国立博物館に引っ越しておられます。

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仁王門の左側を通る、緩やかな道で振り替えると、山並みが見えますが、多分、高取山方面じゃないかと思います。

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11時8分に蔵王堂に到着しました。東大寺の大仏殿に次ぐ2番目に大きい木造建築だそうです。

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1600円を払って蔵王堂に入りますが、ここからは撮影禁止です。でも写真が無いと寂しいので、買ったり、貰ったりした本やパンフレットの写真を載せます。こんな本などです。

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いろいろな写真で有名な蔵王権現がご本尊です。巨大で青いお姿は実際に実物を拝むと大迫力ですね。

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3体ありますが、中央が釈迦如来の化身、左が弥勒菩薩、右が千手観音の化身です。逆に言うと本地仏ということになります。ご本尊のすぐ前に、数か所の個人用、障子の仕切りが設けられ、一人ずつ入って、少しの時間瞑想したりできます。この日は比較的空いていたので、並ぶことも無く、入れて頂けました。

ご本尊の裏に回ると、いろいろな仏像を拝むことが出しました。

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瞑想を2回して(笑)、25分ほどで出てきました。

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今日は、これまで食べたことがない「葛切り」というのを食べてみようと思っていました(笑)。蔵王堂の近くに葛切りの専門店みたいなのがありますが、そこは予約制だったので、すぐ目の前の食堂で食べました。700円でした。

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黒蜜が掛かった葛切りをきな粉に付けて食べます。まあ、スイーツですね(笑)。今日はここで引き返しました。帰りはケーブルを使わず歩きました。

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歩くと紅葉もきれいです。でも今年の紅葉は一寸茶色かかっていますね。温暖化の性ですかね。

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近鉄吉野駅に着くと、丁度電車があったので、それに乗りました。大和上市の駅前に食堂があるので、そこで一杯飲もうかということで。でも、もう少し歩くかということで、一駅で降りました。吉野神宮駅です。

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ここから吉野川を渡って大和上市駅まで歩くことにしました。

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グーグルマップを見ながら近鉄の線路を潜りました。やはり吉野で製材所が元気に動いていました。

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吉野川に突き当たると、左に近鉄の鉄橋が見えます。その先が大和上市駅ですね。

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徒歩では右折して上市橋を渡ります。

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渡ってから一寸右折して、上市の街の雰囲気を少し味わってから引き返しました。

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3時20分に駅前の食堂に着きました。1~2回来たことがあります。

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大和上市駅は、大台ヶ原行きのバスがここから出ていました。その時はその登山客で賑わっていました。ところが今年から、そのバスは大和八木始発となり、上市駅は通らなくなりました。奈良交通の増収策ですかね。

お陰で名古屋からは日帰りが難しくなりました。この食堂も影響受けているでしょうね。

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話すと、ここの女将さん、私達より年上で、かつ高校時代山岳部だったとか、びっくりですね。大峰山では女人禁制で五番関で待っていたとか。話もはずんで、一寸飲みすぎたかな。

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ここの窓から見えるのは何でしょう。方向としては山上ヶ岳方面なのですが。

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14時42分の電車で帰宅しました。これは赤目四十八滝方面かな。

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楽しい1日でした。Oさん、有難う。

 

 

 

 

2025年11月19日 (水)

日本大正村

地元老人会のバス旅行で大正村に行ってきました。岐阜県恵那市明智町?にあります。

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地元ガイドさんの話だと、もともと明智鉄道(JR恵那駅から明智まで)存続のため、乗客を増やすため考えられたとか。大正村の構想は有名カメラマン(名前忘れた)の勧めがあったからとか。

2025年11月17日(月)

朝8時半に長島を出て、東名阪から小牧JCへ。中央道に入って虎渓山PAでトイレ休憩。9時半頃です。

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瑞浪ICを出て一般道で明智へ向かう。下ヶ淵のカエデという所で紅葉見物の予定ですが、トイレが無さそうだったので、先に大正村でトイレをすますことにしました。10時20分頃到着。

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大正村から下ヶ淵は1キロ位かな。盛りを一寸過ぎたかなと思いますが、なかなかの景色です。

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引き返して大正村に戻りました。11時15分頃。

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浪漫亭で土産物を買う。レンタル衣装があった。大正のお嬢さんですね。

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浪漫亭の2階の「かわかみ」で昼食休憩。

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12時45分にガイドさんと待ち合わせ、大正村の見学に入る。大正村は特定の施設がある訳ではなく、この辺り一帯の街並みが、見学場所となっています。入館料の必要な施設が4~5か所あって、300~400円ですが、共通券を買うと700円です。

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大正路地からスタートしました。

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大正村役場

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女優の高峰三枝子さんが初代村長で、二代目が司葉子さん、現在は三代目の竹下景子さんだそうです。中でも司葉子さんは、15年も務めたそうで、非常にお世話になったとかで、辞められたときに記念館を作ったそうです。

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明智町は明智光秀の縁の地だそうで、龍護寺というお寺に墓がありました。

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また明智陣屋跡もありました。

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大正村のメイン施設は大正浪漫館だそうです。

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三代の村長さんの資料や

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大正時代の様々な展示があります。

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また、この地方は多数の山城があるのでも有名です。

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この辺りで、見学は終了し。午後2時には帰途に着きました。途中、内津峠PAで休憩。宅飲みおつまみコーナーで、スモークとうふを買いました。なかなか旨いです(笑)。

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おわり。

 

 

2025年11月12日 (水)

賤ケ岳と多賀大社

2025年11月10日(月)

地元長島町老人会の旅行で滋賀県にバス旅行です。琵琶湖の北にある七本槍で有名な賤ケ岳に登り、彦根に戻って昼食、彦根の城下町を歩いて、最後に多賀大社にお参りしました。

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8時半ごろ長島を出発、途中大桑国道沿いの道の駅月見の里に立ち寄り、新しくできた東海環状の養老インターから高速に乗りました。遠く伊吹山が見えますが、賤ケ岳ははるかその先です。

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米原から北陸道に入り、木ノ本ICで降りて、すぐの賤ケ岳登山リフトの乗り場に10時20分頃着きましたが、なんと雨です。

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今日は日本海側は雨予想なので、私は防水の上下で来ていますが、殆どの人は予想外だったようです。幸い、すぐ小雨になったので、リフトに乗りました。

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賤ケ岳は420mほどの山で、リフトは7分で到着です。そこから300mほどで展望台のある頂上ですが、今日は雨上がりで滑りやすく、老人会としては厳しい状況です。

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10分ほどで展望台まで登ってきましたが、半分ぐらいは途中棄権したかもしれません。

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幸い展望は良好です。琵琶湖の北にある余呉湖。

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琵琶湖も良く見えます。小さな島は竹生島です。

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何十年か前に、余呉湖側から賤ケ岳に徒歩で登った覚えがあります。木ノ本周辺は北国街道や北国脇往還、小谷城址などがあり、何回も来ている所です。この銅像は誰でしょう。疲れ切っているようだから、柴田勝家かな?

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賤ケ岳の合戦図もあります。

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11時過ぎに降り始めて、15分には下りのリフトに乗りました。

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11時半にバスは出発、彦根の昼食会場に向かいます。途中、天候も回復してきました。

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昼食会場です。

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そして昼食

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昼食後、彦根城へ向かいました。目的はお城では無く、キャッスルロードという商店街での買い物です。でもまあ、一寸国宝の天守閣を写真に写そうと城に入りました。

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でも無料区域では見えませんでした(笑)。

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時間も無いので引き返して、お土産を買いに行きました。琵琶湖の名物は、しじみ、モロコ、鮒ずしでしょうか。

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この店で買いました。

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14時35分頃出発、多賀大社に15分で着きました。ここは糸切餅というのが名物だそうです。

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まずは参拝です(笑)。多賀大社は「お多賀さん」と呼ばれ、天照大神をはじめ、多くの神々を生んだ、イザナギ・イザナミの夫婦神を祀ります。

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お社も立派ですねえ。参拝を済ませてでてきたら、こういうことでした。

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人気なんですねえ。それで「湯葉」を買いました。

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これで今日の予定は終了です。帰りの伊吹山はきれいでした。

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帰った翌日ですが、お土産を食べながら一杯飲みました。モロコや鮒ずしは、相変わらず美味しいですね。

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生湯葉はそのまま食べるのが一番なのですが、そればかりでは飽きるので、ワカメやネギを入れて汁物を作ってみました。これが意外に美味しい。お勧めです(笑)。

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おわり

 

 

 

2025年11月 6日 (木)

なばなの里

なばなの里は我家からそう遠くない、。歩いても1時間は掛からないか。10月18日からイルミネーションも始まっている。国内最大級のイルミネーションと言われてから急に有名になった。

昔は長島温泉が有名だったが、最近では長島温泉は知らなくても、なばなの里は知っているという人も多い。

で、久しぶりに女房と夕食に行ってきた。ビール飲むので、数少ないバスを使って、午後3時過ぎに入場した。この池もライトアップされそうだ。

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ここは点灯するときれいだろうな。今日の点灯は5時10分からだそうです。

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ここがイルミネーションのメイン会場か。

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お花畑はいつでもきれい。

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そろそろ紅葉もしはじめている。

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ここも良さそう。

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4時ごろになったのでイタリアンレストランに入った。二人用のセットメニューを頼んだが、食べられそうもないな(笑)。

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ピルスナーの次はデュンケルだったか。

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そしてワインを飲んだら5時になった。

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一寸用事があって5時35分のバスで帰りたいので、急いでイルミネーションを見に行った。

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これメイン会場の近くですが、時間が無いのでここから。

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通路はきれい。

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水に映った紅葉がきれい。

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またそのうちに行きましょう。

 

 

 

 

2025年10月26日 (日)

伊香保温泉

ワンゲルの同窓会で伊香保温泉に行ってきました。過って、榛名山へ行ったとき、帰りにバスが通過したことを覚えていましたが、泊まったのは今回が初めてです。

関東の土地勘は全く無いのですが、こんな感じです。

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上越新幹線で行くなら、高崎で降りて、在来線で渋川が最寄り駅ですね。

2025年10月23日(木)

朝9時半のひかりで東京に向かいます。久しぶりの新幹線ですね。

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浜名湖を過ぎた辺りから、一寸ビールを頂きました。ワンゲルでも今日は歩きは無いはずなので(笑)。

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東京も久しぶりですね。

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東京からは新幹線は使わず、上野から在来線の特急で、直接渋川に行くことにしました。上野で立ち食いそばを食べるのも楽しみですね(笑)。

讃岐うどんも心惹かれましたが

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江戸っ子はやっぱり蕎麦でしょう(笑)。

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在来線特急です。

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ここでもビールは欠かせません。

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大宮までの車窓は全く面白みがありません。味気の無いビルばかりです。熊谷を過ぎた辺りから緑が見え始めます。山は高崎からですね。上野から1時間40分で渋川です。伊香保温泉行のバスがすぐだったので、駅の写真を撮る暇もなく出発しました。バス停は駅前です。

15分で今回の宿、天坊の最寄り駅、見晴下に到着です。伊香保温泉は大きな温泉ですね。鄙びていない温泉です(笑)。宿は100軒以上ありそうです。バス停を間違えるとたどり着けません。

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同窓会に集まったのは今回9人。昨年は13人位だったと思うのですが、卒部60年、徐々に減って行きます。仕方ないですね。

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上図右下、展望から歩きはじめました。まだ、午後2時半なので、これから展望台と石段街の散策に出かけます。20分ほど坂道を登って、ロープウエーの不如帰駅です。往年のワンダラーも今は駄目で、息絶え絶えです(笑)

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ロープウエーは30分?に1本かな。高低差190mほどを4分で結びます。因みに伊香保温泉自体の標高は700mほどです。山上の眺望は素晴らしいです。ただ、山頂駅のすぐそばに「ミニ展望台」が有って、そこで満足して帰る人も居るようです(笑)。

本当の見晴台は5分ほど先です。

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上州の山々は全く詳しく無いので、案内板を見てください。

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谷川岳、武尊山、日光白根山、赤城山など有名な山々が一望ですね。素晴らしい。振り向くと、間近に榛名山が見えました。

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また、伊香保温泉は万葉集の時代からあるのですね。すごい。

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15時40分頃下りてきました。こんどは石段街に行くそうです。365段の石段を、下から登るのは嫌ですが、上から下るなら行きましょう(笑)。途中に伊香保御用邸跡の案内が。ここにも御用邸が有ったんだ。

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マンホールカバーのデザインも面白い。

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10分ほどで石段の上に着きました。一寸上に伊香保神社が有りますが、皆さん、一歩でも登りたくないので、遥拝に留めました(-_-;)。

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この石段街は、長篠の戦で敗れた武田勝頼が、多くの負傷者治療のため整備させたと言われています。

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下から登ると365段、標高差は80m位かな。下の方には伊香保関所もあります。

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中山道の高崎宿から三国峠を通って新潟の寺泊へ抜ける道が三国街道ですが、その裏往還がここ伊香保を通っていました。そのため関所が作られたのだそうです。降りてくると石段街の案内があります。

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一番下からです。

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夕食です。豪華ですね。でもそんなに高くなかった。

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地酒は「谷川岳」でした。

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翌日は朝ぶろに入りました。天坊の風呂は、なかなか立派です。大浴場の梁はなかなかでした。露天風呂も広く、いろいろあって良いですね。幹事さん、良い宿を選んでくれてありがとう。

天坊の玄関で集合写真です。一人足りませんが御愛嬌です。

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帰りは高崎から上越新幹線を選びました。高崎は大きな街ですね。

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ホームに成城石井が有ったので弁当を買いました。駅弁の半額ですね。土地の名物は無いけど。東京からのひかりの中で食べました。

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皆さん、また来年もお会いできますように。

 

 

 

2025年9月29日 (月)

天河大弁財天

何故か急に、天河大弁財天に行きたくなった。天河大弁財天というのは奈良県天川村の大峰山の麓にある神社のことです。植島啓司さんの「日本の聖地ベスト100」のトップに挙げられている聖地です。

私が知ったのは、熊野古道を歩き始めた60歳以降のことです。2004年に大峰奥駈道を歩いているので、多分その頃に知ったと思います。すると63~64歳ですか。天河大弁財天社は大峰本宮とされるからです。でもそのときは訪れませんでした。奥駈道からは一寸外れるからです。

その後、熊野古道をあちこち歩くうちに、一寸疑問が生じました。熊野古道は「紀伊山地の霊場とその参詣道」と言われて世界遺産に登録されました。2004年のことです。その概略図です。

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紀伊山地の霊場とは高野山、吉野、熊野三山のことです。図で明らかなように、高野山~熊野は小辺路、吉野から熊野は大峰奥駈道で結ばれています。なのに、何故、吉野~高野山が無いんだということです。

おかしいじゃないかと言うことで、調べると、在りました。「高野七口」の一つ「大峰口」です。通称「すずかけの道」と言いますが、すずかけとは「修験者が着る法衣」のことだそうです。つまり、修験者が通った道です。

弘法大師空海が、吉野で修業していた頃、この道を通って高野山へ何度も足を運び、後に金峰山寺を開く基となったそうです。

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吉野から奥駈道で五番関まで登り、そこから天川村へ下り、天河大弁財天を通って高野山へ天狗木峠を越えて入ったとされます。吉野の金峯山寺から高野山の金剛峰寺まで約75キロ位の道のりです。

その道を歩きたくなって、歩いたのが2013年です。ブログに「高野・吉野歴史街道」として記録を載せていますので、興味ある方はご覧ください。

ということで、その天河大弁財天に、久しぶりで行ってみたくなったのです。元来、私は吉野が好きです。吉野と言っても、千本桜や金峯山寺だけが好きと言う訳ではありません。その麓の、上市や下市の集落の雰囲気を含めて、全体が好きなのです。普通に、猪肉や鹿肉を売っている、そんな雰囲気が好きなのです。

今回行く天川村は、その吉野から更に奥です。我家からは近鉄に乗り、桑名・大和八木・樫原神宮前で乗り換えて、下市口まで特急で2時間一寸。さらに下市口からバスで39駅、天川川合まで1時間弱掛かります。大弁財天は川合から3キロ一寸、ぶらぶら歩くと1時間です。つまり、合計で乗り継ぎ時間も含めると5時間弱かかるんです。沖縄より遠いです(笑)。

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2025年9月26日(金)

7時15分頃家を出ました。桑名で特急に乗り換えて、津を過ぎると、通勤客も減り旅行気分になるので、私もリラックスしました。

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大和八木で乗り換え、5分ほどすると樫原神宮前です。この駅は何度もお世話になり、懐かしい駅です。

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駅構内にあるこの食堂は、何度も反省会の会場になりましたね(笑)。

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吉野行きの特急に乗り換えると、これも好きな飛鳥です。何度でも行きたいですね。

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途中の吉野口駅はJRとの乗り換え駅です。あまり乗ることは無いのですが、JR和歌山線です。五条・橋本・高野口などの駅が有って、高野山方面に行く時、乗ったことがあるかもしれません。

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10時11分に下市口駅に到着。駅から徒歩1分位のバス停で奈良交通の10時20分発のバスに乗ります。今日はウイークデーですが、一応お客は居ました。土日だと混むかもしれませんねえ。

20年前奥駈道を歩いた時、打ち上げを、この町の居酒屋さんでやりました。思い出深い街ですが、その居酒屋さんも廃業しました。寂しいですね。

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吉野川(紀の川の上流)を越えます。ここまでは大淀町、川を越えると下市町です。この川も良いですね。

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下市は結構大きな街です。何で栄えたのか、よく解りません。天川村への入口では栄えないでしょうし、やはり吉野への入口で栄えたようですね。今は近鉄が川向うに通ったので、一寸取り残されたのか。

でも日本初の商業手形発祥の地らしいので、昔は随分栄えたのでしょうね。現在は「割り箸」が特産物だとか。ともかく、結構、民家も商店もあります。

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天川村へは国道309号線を走りますが、バスは新しくできたトンネルは通らず、旧道の集落を通るため、結構な峠道を曲がりくねって走ります。運転手さんの腕が試される路線ですね。

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途中、下市温泉、丹生川上神社や道の駅黒滝などを通ります。11時20分に天川川合に到着しました。ここで道は二つに分かれ、バスは洞川温泉に向かうので、天河大弁財天へはここで降りて徒歩で向かいます。

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停留所の前に天川村総合案内所があります。

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二又の案内です。

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大峰奥駈道を歩いた時、ここからタクシーで地図右下の行者還トンネルに向かい、そこから登って、弥山や行者還岳に行きました。今回は弁財天なので右の県道53号線で十津川方面に歩きます。

その前に一寸、左へ歩いて商店を見に行きました。帰りのお土産の調査です。すぐ左に、天川村直売所ができていました。

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その先に、豆腐屋さん。天川村の豆腐は美味しそうです(笑)。

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その又少し先に、村に2軒しかない酒屋さんの1軒森田商会があります。前回来たときは、ここでビールを買って、店先で飲みました。でも今日は休みでした。怖いですね(笑)。

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引き返して、県道に入ります。11時35分です。角にはかどや食堂があります。

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川沿いに3分も歩くと左手川向うに天川村役場が見えます。

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この川は天の川で、大峰山脈を水源とし、下流では十津川村に入り、熊野川となって、谷瀬の吊り橋、十津川温泉、新宮へと流れています。

11時50分頃、福西商店がありました。2軒目の酒屋さんです(笑)。帰りに缶ビールを買う必要があります。ここも猪肉・鹿肉がありますが、他にもこの道沿いに2~3軒、猪肉・鹿肉を売っていました。

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12時10分頃、弁財天のすぐ手前に今西商店がありました。今日は弁当持っていますが、無ければここが手ごろな食堂かなと思っていました。他にも2~3軒食堂がありますが、地元価格はここかなと(笑)。

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そのすぐ先に八坂神社がありました。ここにお参りして境内で弁当休憩させてもらいました。京都の八坂神社と同じく牛頭天王を祀り、祇園さんと呼ばれた神社だそうです。

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15分位で休憩を終え、弁天橋を渡ったのが12時半です。

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大峰本宮・弥山奥宮と書かれています。

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で、天河大弁財天とは何かということですが、言い伝えでは、こうなります。飛鳥時代、空海より100年前に生まれた役行者が、大峰山を開山するにあたり、山上ヶ岳において鎮護国家の祈りを捧げた時、最初に降臨したのが弁財天であった。

弁財天はインドの最高神梵天の妃で絶世の美女です。ただ大峰山は女人禁制のため、弁財天は弥山の女神とし、天河大弁財天が里宮として作られた。山上が岳は、次に降臨された蔵王権現を主神とし、金峯山寺が作られた。

ということで天河大弁財天は弥山奥宮、大峰本宮となったのです。100年後空海の大峰修業はこの天河大弁財天社が主体で、お前立の天女は空海の作と伝えられます。

弁天橋から3分でこんな景色です。

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橋を潜ると、すぐ車は左折して駐車場ですが、徒歩なら直進して1分で、天河大弁財天社の門前です。バス停もここにあります。Dscn7109jpgc

赤い橋を渡って、前方の石段を登るのが本殿です。

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石段を登ると、左手に小さな社殿が並びます。

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こんな神々が祀られています。

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すぐ本殿ですが、本殿内部は撮影禁止です。

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一旦、通り抜けて、開山の役行者堂へお参りに行きます。この階段を下ります。

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下った左手に行者堂があります。

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役行者がおられるか心配だったので、一寸覗かせてもらいました(笑)。

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たしかに居られるようで、丁寧にお参りしました。再度、階段を登り、本殿に帰ってきました。

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ここの社殿の鈴は、何個もある複雑な形です。皆さん、全体の鈴を鳴らそうと、苦労していました。

石段を下りて、右側前方が社務所です。

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また、その向こうが駐車場で、その右奥に、南朝の黒木御所跡があります。

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黒木御所とは通常の建築と異なり、皮付きのままの木材を使って建築された御所を言います。白木造りの逆ですね。なので、黒木御所は南朝の遺跡として全国各地に有ります。ここ天川郷も南朝の遺跡は多いのです。

道向かいの来迎院のイチョウの大木を一寸見て、帰りに入ったのは13時頃です。

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弁天橋を渡ると恐竜が居ました。ここも何か化石が出ているのでしょうか。

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行と同じ道を辿り、途中福西商店で缶ビールを買って、川合に着いたのは13時50分頃でした。直売所へ行き、「猪かつ」を買いました(笑)。

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鳶に注意しながら、頂きました。

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お土産に、猪肉と、近くの豆腐屋さんで「どでか」という厚揚げを買いました。

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どでかは焼いて生姜醤油で食べるのがお勧めだそうですが、写真は大根おろしですね(笑)。

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バスは15時まで無いので、案内所のベンチで時間をつぶしました。15時12分のバスに乗りました。途中、丹生川上神社の写真です。

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下市口からは時間的に「青の交響曲」というデラックス車両でした。

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こうなると、大和八木からもデラックスシートにしないとつり合いがとれないので、そうしました(笑)。

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ご神体の三輪山を見ながら、リラックスタイムです。

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帰宅して楽しみは、橿原神宮前駅の4割引きで買った弁当です(笑)。

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お疲れさまでした。でも楽しかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

2025年8月27日 (水)

乗鞍岳バスツアー

高原の風に吹かれたいと思って、新穂高ロープウエー、駒ケ岳ロープウエーなどと乗鞍スカイラインを調べてみた。その結果バスツアーの乗鞍が一番となった(笑)。

カッコウツアーの日帰り弁当付きで8900円。個人で行くとバス代だけで12300円なので、お得だし、滞在時間も長くとれる。名古屋駅8時に出て、乗鞍畳平12時20分、14時出発で名古屋駅着18時45分。

個人手配だと名古屋駅7時半出発で、高山経由畳平着12時40分、13時55分発で名古屋駅18時45分。

8月26日(火)

と言うことで、名古屋発8時10分のツアーに出発した。ほぼ満席です。

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一人参加なので座席は相席になる。どんな人が乗るかなと思っていたら、50台の山好き男性だった。お陰で話が合い、1日退屈しなかった。ありがとうございました。大した渋滞もなく、9時18分に郡上八幡手前の瓢ヶ丘PAに到着した。

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休憩後、高速道路の最高地点8百何mかの松の木峠を越え、

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飛騨清見ICから中部縦貫道路に入り、道の駅ななもりに10時半過ぎに着いた。

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飛騨かぼちゃが珍しかった。

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ここで弁当を積み込み、配られた。なかなかの弁当です。乗鞍で食べようと思ったが、皆さん、バス車内で食べて、畳平の散策時間を多く確保するという。私もそれに習うことにした。

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以前はここから一般道で高山市街を抜けていたが、今は、再度縦貫道に戻り、高山ICまで行って市街は回避するルートだった。

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乗鞍スカイラインに入るとガスが立ち込めてきた。やめてくれー。

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12時25分、畳平到着。ガスが掛かったりかからなかったり。でもまあ遠望は無理みたい。

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車内で畳平周辺の散策図が配られました。

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地図の一番上剣ヶ峰までは1時間半かかります。滞在時間が1時間半なので、皆さん自分の足に合ったコースを選びます。富士見岳が30~40分で良さそうですが、遠望も利かないし、しんどそうなので辞めました(笑)。

一番近い魔王岳が往復で30分、お花畑が30分、これなら行けそうです。幸いガスも晴れてきました。バスの向こうが富士見岳です。

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魔王岳は反対側です。晴れています。

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でも熊の目撃情報が目につきます。けっこう出ているんだ。4日前にも出ているんだ。

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少し登ると亀ヶ池が見えました。

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まだ先はあります。

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日頃、坂道を登っていないと駄目ですねえ。すぐ息が切れます。空気が薄いのを忘れていました(笑)。ようやく頂上に着いて、15分の登りを10分で登れたと思ったら、違いました。

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ここは魔王園地で頂上ではありませんでした。頂上はあっちです(泣)。

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18分で到着しました(笑)。3mの違いでした。

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どこかのピークで一寸ビールを頂くのが今回の目的なので、さっそく、頂きました。美味です。

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良く見ると、高山植物も咲いていました。女王コマクサが少し残っていました。

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イワギキョウも可憐に咲いています。

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これだけ見れば、もう十分でしょう(笑)。次はお花畑を見に行くのですが、8月末では期待できません。花を見るなら、6月か7月の初めまでが良いかな。でもまあ、行くか(笑)。

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下ってきたけど、やはりあまり咲いてないなあ。

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ガスって来たし、もうやめるか。

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ということで、周遊せずに帰ってきました。

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バスターミナルに入ると食堂がありました。なんか、親しみやすそう(笑)。

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自然資料館?のおじさん?に花の図鑑無いの?と訊くと、「売り切れた」と。でも親切に教えてくれた。槍穂と雷鳥の写真があった。こんなの撮れたら最高ですね。

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お隣のTさんは、肩の小屋へ行って、剣ヶ峰は無理と悟り、富士見岳と大黒岳へ行ったそうです。健脚ですね。14時に出発。写真は13時55分発のバスを待つ人達です。結構混んでますね。ツアーで良かった。

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帰りは惣市という、高山ラーメンの店で休憩。時間が有ったので、一寸一杯。15時半頃です。

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東海北陸道の関SAで17時20分頃。

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名古屋駅到着は18時45分でした。

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お土産に「こも豆腐」が欲しかったけど、無かったので、漬物ステーキ、赤かぶ漬け、それに酒の粕そして工場生産のなめこ。

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結構、楽しい1日でした。

 

 

 

2025年8月11日 (月)

青空フリーパスの旅 第2回 下呂温泉

2回目は下呂温泉です。我家から往復6千円ほどなので半額以下で行けます。

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桑名から名古屋に出て、行きは多治見経由で美濃太田、帰りは岐阜経由にしました。

8月9日(土)

名古屋発8時36分の中津川行に乗りました。缶ビールと思いましたが、冷房が寒くて、暖かいコーヒーにしました(笑)。

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高蔵寺を過ぎ、定光寺辺りから旅の雰囲気になります。

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すぐ多治見で美濃太田行きの太多線に乗り換えます。岐阜行なので戸惑いました。

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多分、私、この線は初めて乗ります。いつも岐阜経由か、名鉄の新鵜沼ですね。どんな田舎路線かと思ったら、結構人家が多いので、がっかりしました(笑)。可児駅がありました。可児って名鉄だけだと思っていました。

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美濃太田で高山行の普通に乗り換えました。9時54分発です。岐阜廻りで来ても、同じ列車になります。次の駅が「こび駅」です。古井と書いて「こび」、難読駅ですね。

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そうそう、この辺で身体も温まってきたので、本来のビールに切り替えました(笑)。美濃太田から高山までは飛騨川に沿って飛騨街道が通っています。2018年に高山から美濃太田まで歩いたので、懐かしいです。

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その時は飛騨川を下ってきたので、道中の様子は帰りの車窓で一寸説明します。15分ほど遅れて11時24分に下呂に着きました。

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温泉街へは飛騨川を渡りますが、親切な案内があります。さすが観光地です。ちなみに2018年は、温泉街ではなく、駅近くのゲストハウスに泊まりました。

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地図を載せます。

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折角、下呂温泉に来たので、取り敢えず温泉に浸かろうと思いました。調べると、有名旅館の日帰り入浴は1500円位。一寸高いので、他を当たりました。3軒ありました。一つは今回入った白鷺乃湯、その近くのクアガーデン露天風呂、飛騨川対岸の孝乃湯です。

下呂大橋を渡ります。河原に温泉がありますが、ここは入浴できません。足湯はokです。

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その中で白鷺の湯は温泉街の中心にある銭湯のようなものです。レトロな建物の玄関は無料の足湯です。

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入浴は430円で銭湯並みです。でも温泉は間違いないです。

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あまり大きくない浴槽ですが、入る人も余り居ないのか、この日も空いていました。2階の脱衣場から1階の浴槽と窓を撮影しました。

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午後12時7分に、白鷺の湯を出て、旧飛騨街道を高山方面に歩いてみました。7年ぶりですか。カエル神社があり、道標がありました。

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ここは湯ノ島宿と言い、伊能忠敬が泊まったようですね。宿場町の面影も残っています。

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観光客の姿はありませんが、我々街道歩きには嬉しい風景です。国道41号線と合流します。振り返ると、左が飛騨街道、右が国道41号線です。街道歩きらしい方が一人休憩していました。

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高山方面にもう少し歩いて、石仏群をちらっと見て引き返しました。12時22分です。

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先ほどの41号線との分岐に酒屋さんがあります。珍しく角打ちをやっているそうです。

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15種類の地酒や岐阜県の酒が飲めるそうです。500円でコインを5枚貰い、そのコインで30ccの酒が5種類飲めます。

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飲食店の免許は無いので、料理は出せませんが、暖めるだけの牛筋煮込み550円を買って、暖めてもらいました。

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下呂の酒は天領で、いろいろ飲んでみました。つまみの持ち込みもOKとのことで、持参の竹輪も食べました。

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12時50分に店を出て、飛騨街道を引き返しました。飛騨と言えば飛騨牛ですか。中心部へ来ると飛騨牛の食べ歩きの店が多く、賑わっています。

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でも私は、もう一軒、行きたい店がありました。それは「下呂のけいちゃん屋」という居酒屋です。飛騨街道をもう少し歩きました。

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13時12分に到着しました。13時59分の列車で帰る予定なので、時間はそれほどありません。

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鶏肉の「けいちゃん」は岐阜県各地で売っていますが、ここは結構、安くて美味いそうです。入ると、カウンター5席の小さな店です。こだわり深そうな若い店主さんが一人でやっています。メニューはこんな風です。

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けいちゃんの串焼きを、しょうゆ、塩、味噌で1本づつ、飛騨の濁り酒と頼みました。

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1本が結構ボリュームが有って、濁り酒とぴったりでした。飛騨古川の蓬莱の濁り酒で、本物のどぶろくかと思うほど、どろっとした酒で、すっかり気に入りました。

30分ほどで出て下呂駅に戻り、駅前の酒屋で、「飛騨のどぶ」を買いました(笑)。

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これは帰ってのお楽しみです。さて飛騨路ですが、下呂を出ると六見橋で飛騨川を渡り(昔は渡しです)飛騨川沿いに南下します。すぐ中山七里という名勝地がありますが、車窓からは見えません。

30分弱で飛騨金山駅ですが、前回ここで1泊しました。筋骨巡りと言って、街中の細い道を巡るのが人気?です。

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15分で白川口駅です。この先、美濃太田まで宿が無いので、前回は少し先まで歩いてJRで引き返し、ここで泊まりました。

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美濃太田の少し手前に飛水峡という景勝地があります。多分、これです。

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美濃太田へは15時17分に到着。一寸祖とへ出て見ました。売りはやはり中山道ですね。

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駅前を一寸歩くと、浴衣姿の女性が目立ちます。お祭りか何か有るんですかと訊いたら、今日は長良川の花火で見に行くんですとのことでした。列車の中もこの通りです。

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家に帰ってテレビで見ました(笑)。

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いやー、今日はなかなか良い旅でした。

 

 

 

 

 

 

 

2025年7月 7日 (月)

青空フリーパスの旅 原野(中山道中間地点)

どこか街道歩きに行きたいのだが、連日の猛暑で、長時間のアスファルト道歩きはとてもできない。なので山歩会の伊勢街道歩きも9月まで休み。と言って、山登りに行く体力も残っていない。

何か涼しい暇つぶしは無いかと考えたのが「青空フリーパスの旅」です。土日・休日は1日乗り降り自由で2620円のお得な切符です。私の住んでいる桑名からだと下図の場所の往復が2620円になります。

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一番遠くは飯田線の飯田で4070円、往復だと8140円が2620円だから大変お得です。でも飯田まで普通列車で日帰り往復は無理みたいです(笑)。ともかく、冷房の効いた列車で、車窓の景色を肴に一杯飲んでいき、現地で冷たいビールを飲みながら一休みして、また飲みながら帰ってくるという旅を考えました(笑)。

で今回は中央線の木曾平沢方面に行くことにしました。木曾平沢は中山道沿いで木曾漆器の街です。3~4回は中山道歩きで行ったと思いますが、伝統的町並み保存地区でもあり、情緒あふれる良い街です。私もコーヒーカップを買った覚えがあります。

でも一つ欠点が。旅の主目的である食堂が無いんです。あるかもしれませんが、グーグルマップで調べても適当な店が無いので、近くを探すことにしました。

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この辺りは中山道の中でも木曽路と呼ばれる魅力あふれる地域です。木曾平沢のすぐ下が奈良井宿。ここも馬篭や妻籠と同様に昔の面影残る、素晴らしい街並みです。でも観光地過ぎるので却下(笑)。

もう少し下がって、木曾福島の一寸上、「原野」という駅に目を付けました。ここは丁度中山道の中間地点に当たります。良さそうな食堂もあったので、ここに行くことにしました。

2025年7月5日(土)

長島を7時35分の列車に乗り、名古屋で中央線に乗り換えます。結構空いてます。

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恵那の手前、釜戸や武並辺りは中山道に近く、何度も乗り降りした、懐かしい駅です。

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中津川で乗り換えます。駅に「是より北木曽路」の石碑があります。本物は中山道の落合の石畳にあります。

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中津川を出ると木曽路のムードになってくるので、そろそろ飲み始めてもいいでしょう。

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この旅のために保冷バッグを揃えました(笑)。アマゾンは翌日着くので助かります。

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南木曽を過ぎると中山道はほぼ列車に並行しています。なので車窓には何回か歩いた思い出が広がります。

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十二兼という駅名に興味を覚えて、由来を探したのですが、いまだに判りません。

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上松の手前に寝覚ノ床がありますが、木が大きくなって、水面が見えづらくなっています。切ってください。

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木曽福島は谷底の街と言われます。だから、そこに関所を作ると、関所破りが難しかったとか。

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11時9分に原野駅に着きました。勿論、無人駅です。

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駅周辺の地図を載せます。

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駅を出るとすぐ原野八幡宮があります。

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原野村の氏神として慶長3年1598年に建てられたそうです。ここ木曾町は木曾義仲の旗揚げの地なので、巴御前や中原兼藤などの史跡が多いのですが、ここは違うようです。

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神様への手紙と言うのが気に入りました(笑)。

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智近くに明星岩というのがあり、名所らしいです。矢印はあるのですが、雑草に覆われて、歩けそうにないので、やめました。

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線路の上を渡って、中山道側へ歩きます。きれいなトイレもありました。中山道に出たのが11時25分です。

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江戸方面はこんなふうです。

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京都方面です。

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京都方面に1~2分歩くと、左手に石仏が数基祀られています。庚申塔や青面金剛などの字が見えます。

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更に2~3分歩くと、左手に大量の石仏が見えてきます。

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こりゃあ只物で無いなと、帰って調べたのですが、どうも資料が見つかりません。右端4体は、なにか中国風ですね。

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八地蔵さんですか。

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西国三十三観音の文字が見られますね。

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しばらく眺めた後先に進みました。5分ほどで中山道中間地点の碑がありました。

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江戸へ六十七里二十八町と刻まれていますが、逆側には京へ・・・・と刻まれています。

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そこから7~8分、下り気味に歩くと、右に細い道が分かれます。それが旧中山道です。

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1分で小さな祠がありますが、昔は小沢の立場と呼ばれたそうです。山神さんがあります。

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直進するのが旧道ですが、道は消えているそうです。ネットで調べると正沢川を渡る橋が仮設されて渡れるそうです。再度行ってみなきゃあと思っています。一寸直進すると、左手に「石造駒石の碑」があります。江戸時代の地元の偉人だそうです。

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中山道歩きはここまでにして、昼食のビール探しに入ります。小沢の立場に引き返し、右折して国道に出ます。国道手前にフードショップイズミヤ商店が目に入りました。11時50分です。

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国道へ出て左折、原野駅方面に引き返します。ネットでみて、国道沿いの「こまみ」という食堂が良さそうなので、ここへ来たのです(笑)。

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でも、不定休というか、不定開店の店だそうで、心配していたら、やっぱり閉まっていました。残念。

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仕方なく、その先の陸橋を渡って道の駅へ行きました。ここにも中山道中間地点の碑がありました。

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ここの食堂は、やはりアルコールは有りませんでした。引き返して例のフードショップに行くことにしました。途中「水車屋」というそば屋さんがあり、心惹かれました。

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でも何故だかフードショップへ引き返しました。店で弁当ありますかと言うと、無いという。何かお腹の足しになるものと言うと、カップラーメン位と言う。それじゃあということで、焼きそばのUFOを頼むと、女将さんが調理してくれるという。

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店の前にベンチがあるから、そこで食べなさいと。中山道歩きの人はそうしますよと。

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缶ビールを買って、食べ始めたが、一寸寂しいかな。

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そう思っていたら、女将さんが、自家製ですけど食べてくださいときゅうりの漬物を出してくれた。一気に食卓が豪華になった(笑)。

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こうなると、周りのロケーションも贅沢に思えてくる。木曾駒ケ岳や旧中山道を見ながらの昼食は乙なものです。

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帰ってネットで調べたのですが、昔、この小沢の立場には「和泉屋」という茶屋があり、「七笑」というシロップを売っていたという。この和泉屋商店さんは、その子孫かもしれない。

それと、16年前の6月末、私は一人でここ中山道を歩いていたのですが、当時の記録を読み返してみると、その時も、この和泉屋さんに寄っていました。助六と豆腐を買って近くの公園で昼食にしていました。当時、私は、お豆腐セットとして、鰹節とお醤油を持ち歩き、地元の豆腐を食べるのを趣味としていました。

そのいろいろが、今回も私をここに連れてきたのかもしれない。12時40分に店を出ました。途中、明星岩公園があり、ウオーキングマップがありました。

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16年前は、ここのベンチで豆腐を食べたようです。行にみた石仏群です。今回は車が停まっていない。

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中国風の石仏

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13時16分に原野駅に帰ってきました。35分発の列車です。待っていると、この鳥が、しきりに周りを飛び回っていました。

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列車に乗り込んで、帰りの小宴を始めました。泡盛の水割りを作ってきていました。

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和泉屋さんで、濁り酒を買っていましたが、結局飲めませんでした。酒、弱くなったなあ。

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中津川からも空いてました。

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恵那付近で大規模な工事をやっていたが、中央新幹線かな。

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まあ1日良い旅でした。列車の中は寒かったなあ。

次は上着持っていかないと(笑)。

 

 

 

 

2025年5月31日 (土)

奈良博 超国宝

我家のある桑名から奈良へは3本のルートがある。1本はJR関西線で亀山経由、2本目は名古屋から新幹線で京都へ、3本目は近鉄で大和八木経由。

10時にJR奈良駅で大阪のOさんと待ち合わせたので、関西線だと6時58分発で9時58分着、3時間で1980円。新幹線だと7時21分発で9時40分着、2時間19分で7010円。近鉄だと7時35分発で9時58分着、2時間23分で4070円。

それとJRはジパングがあるので、関西線1386円、新幹線4907円になる。熟慮しなくても関西線を選びます(笑)。

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上の図で、関西線の経路は解ると思いますが、桑名から亀山までは旧東海道です。そこから伊賀上野を経て、超田舎を走るローカル線です。でもその風景が好きです。特に、青線で囲った辺りが良いですね。明治時代、関西鉄道という私鉄が走っていたらしく、それで関西線と呼ぶらしい。

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伊賀上野から加茂までですが、忍者と芭蕉の伊賀、梅林の月ヶ瀬、柳生街道の笠置など魅力は尽きません。

2025年5月30日(金)

その関西線で奈良に向かいました。柘植を過ぎると乗客も減ってくるので、私のドリンキングタイムです(笑)。

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伊賀上野、月ヶ瀬と魅力の駅を通って行きます。

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この辺りから、車窓の川は木津川になります。

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木津川と言うのはおかしな川で、京都の八幡で宇治川と合流して大阪湾に注ぐのですが、奈良付近の木津から八幡まで、南から北へ流れます。我々、表日本に住む住民は、川と言うのは北から南へ流れると思っています。それが逆なんです(笑)。

それと何故か流域は岩や石でなく砂が多いんです。それも海岸のような。だから子供の頃、よく泳ぎに行きました。

加茂で乗り換えて奈良に到着。Oさんと合流しました。バス乗り場に行くとすごい行列です。それも外人さんばかり。

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先日行った京都もすごかったですが、奈良もすごいですね。救いは大きなスーツケースを持っていないことです。狭いバスの車内では、スーツケースで車内移動が出来ず、京都の市バスは大変でした。

バスが来ると、この行列は1台で収まりました。びっくりですね。ここ始発の空のバスだったからですね。近鉄奈良駅のお客はちょっと乗れませんでしたが、順調に奈良公園に着きました。

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ところが国立博物館へ来てびっくりです。また、すごい行列なんです。

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で、並んだのですが、さらにがっくりしたのが、上の写真の、左側の列は、チケット購入の列で、右側の行列は入場の列だというんです。つまり、左側の列に並んでチケットを購入したら、右側の列の最後尾に並べと言うんです(-_-;)

その場でスマホを出し、ネットでチケット購入すれば良かったのですが、素直に並んで、チケット購入~入場と進みました。結局、入場まで30分掛かって、10時50分頃入場しました。今後行かれる方はチケットの事前購入と空いている時間帯を狙うことをお勧めします。

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今回の展示は、超国宝ということで、奈良国立博物館開館130年記念です。国宝110件を含む140件の至宝が一堂に集結ということです。

他に同時期、京都や大阪の博物館でも素晴らしい展示をしています。京都は先月行ったのですが、混みそうなのでやめて帰ってきました(笑)。それと写真は一切禁止なので、置いてあったジュニアガイドを紹介します。

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ともかく凄い人なので、入場しても動きがゆっくりです。前に進めないのです。せっかちな私は、人混みの後ろから、軽く眺めながら進むことにしました。1時間後に待ち合わせたのですが、Oさんは、まったく時間が足りないと言っていました。人混みと同じ速さで歩いたようです。

仏像館は何回も見ているのでパスして、飲みに行くことにしました(笑)。どちらかと言えば、こちらがメインだったりします。

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JR奈良駅構内の居酒屋さんにやってきました。お値打ちの居酒屋さんです。

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奈良の地酒、豊祝を熱燗と冷で楽しみます。だし巻きも関西は美味しいです。名古屋は卵焼きです(笑)。

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「おりがらみ」という生酒も一寸美味かった。

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帰りの列車の中も楽しみの一つです。

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今日は1日楽しかった。Oさん、有難う。またね。

 

 

 

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