2020年1月19日 (日)

牡蠣を食べる

2020年1月18日(土)

山歩会仲間と三重県鳥羽市へ牡蠣食べ放題に行きました。鳥羽は海の幸の宝庫です。近くの島々へ行って食べるのもお勧めです。

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上の地図で鳥羽と愛知県の伊良湖岬の間に有る答志島・菅島・神島がそうです。神島なんかは伊良湖からの方が近いですね。今回行ったのは島でなく、中央下の石鏡と書いた辺りです。

鳥羽からバスで石鏡港まで行き、そこから少しウオーキングをしながら浦村町の焼ガキ食べ放題の店に行きました。

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石鏡漁港です。

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そこから漁師町特有の細い道を登って県道に出ました。

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県道付近から石鏡集落を眺めています。右端の鉄筋の家が鳥羽一郎さんの実家だと地元のお爺さんが言っていたような。

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県道はパールロードの下を2回潜りながら30分ほどで本浦港へ下ってきます。

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時間が有るので海の博物館へ寄り道しました。ここは余り知られていませんが、建物は建築学会賞、所蔵民具は6万点、うち重要文化財が何千点もあるそうで、口コミはなかなか良いです。我々は時間が無いので、外だけ見て帰りました。いずれじっくり見たい博物館です。

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博物館から15分~16分で今日予約していた「かき丸」さんです。浦村には多分20~30軒の食べ放題の店があると思います。シーズンは11月末から3月ですが、1月2月が牡蠣の状態が一番良いそうです。

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ご飯、みそ汁、牡蠣フライなどが付いて、焼ガキは90分食べ放題です。2700円。

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店の従業員さんは5個食べたら元がとれますよと言っていましたが、100個食べる人も居るそうです。

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私は多分20個ぐらいで辞めたと思いますが、メンバーの中には50個位食べた人も。

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皆さん、お疲れ様でした。

 

 

2019年12月16日 (月)

鯉料理多度大黒屋

2019年12月14日(土)

山歩会の仲間と多度山に登り、多度大社にお参りした後、大黒屋で鯉料理を頂きました。養老鉄道の多度駅を9時40分頃出発、宇賀神社から眺望満喫コースで山上展望台へ、下りは健脚コースで愛宕神社へ12時15分に到着しました。

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その後、多度大社にお参りして、13時一寸前に大黒屋に着きました。多度大社付近の紅葉がきれいでした。

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多度大社付近の建物も面白い。

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大黒屋の建物は歴史がありそうです。

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庭がまた凄いですね。この池に鯉を寝かせるのかな。

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まずは1年の終わりに乾杯。

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最初は鯉こくと突き出しがでます。料理はランチコースなら3000円以下、普通のコースが4000円と5000円です。店の構えからするとお値打ちな価格設定ですね。一応、我々は5000円のコースです。

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鯉の洗いや塩焼きなど。あばら骨とか皮とか、ともかく色々な部位が、工夫をこらして出されます。

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終わりの方にから揚げがでますが、これは豪快に大皿で、中華風の餡が掛かっています。

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から揚げは取り分けて貰って、その後、旨煮が出ますが、これは好きです(笑)。

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まあ色々食べて、お酒も好きなだけ飲んで1万円以下というのは、満足できるでしょう。

 

2019年11月13日 (水)

京都洛北散歩

2019年11月12日(火)

京都へ行ったら北野神社の近くにある豆腐屋で「お揚げ」を買ってくるようにとの要請を受けていたので、朝7時半頃には指定の豆腐屋さんに来ていました。豆腐屋は昔から朝が早いですね。

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買い物の後、近くの北野天満宮へお参りしました。天満宮では牛が神様の使いですね。私も腰痛が直るように牛の腰を撫ぜてきました。

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本殿に来ました。日頃は学問の神様にお参りする修学旅行生などで賑わう本殿も、さすがに時間が早いので誰も居ません。

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北野神社は我家から遠くなかったので子供の頃はよく遊びに来た思い出があります。次に神社の北門を出て平野神社に行きました。ここは桜の名所で、花見頃は行きつけの居酒屋さんが境内に店を出すので、学生時代はいろいろ思い出があります。

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平野神社を通り抜けた西大路通りからバスに乗って、北大路バスターミナルに来ました。ここから今日の洛北散歩をスタートします。

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京は比叡山の麓、修学院離宮や詩仙堂の辺りを歩こうと地図を眺めていたら、深泥池が目に留まり、無性に行きたくなったので、ここをスタートに選んだのでした。まず鴨川に出ました。もしこれから京都に住むなら、鴨川の近くにして、朝夕の散歩コースにしたいなと思います。

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一寸上流に歩くと、向こう岸に渡る飛び石があったので渡ってみました。8時35分頃です。

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北山通りを東に向かいます。右側は植物園です。

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植物園を過ぎて、鞍馬街道を左折、深泥池に着いたのは9時15分頃です。深泥池は子供の頃、何回か遊びに来たように思います。ただその頃は「じゅんさい」が採れる自然豊かな場所としてですが。

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最近と言うか十何年か前から、タクシーの女性客が消えるという話が多発して、心霊スポットとして有名になりましたが、今はどうなんでしょう。まあ、室町時代には八大竜王が棲むと言われた池ですから、多くの伝説があるとは思いますが。現在では生物多様性で天然記念物に指定されているみたいですね。

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昔、ここから宝ヶ池へ抜けられたはずだと思って、池の傍の道なき道を進みました。でも結局道が無くなっていたのか見逃したのか、北東側の病院の敷地へ出てしまいました。

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でもまあ目的の深泥池を半周できたので満足です。で、今度は地下鉄の終点、国際会館駅を目指しました。愛染堂の前を通って歩いて行くと、高野川へ流れ込む支流に出ました。この川沿いの道がなかなか良かったです。

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紅葉も鮮やかでした。

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国際会館の入り口付近が10時一寸過ぎ、地下鉄の駅を右折して、叡山電鉄の宝が池駅を目指します。途中。宝ヶ池付近は公園なので、一寸入って見て紅葉を楽しみました。

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比叡山もくっきりです。

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国際会館はいつ出来たか覚えていませんが、子供の頃は京都で一番近代的な会議場で、デザインは弥生時代の家だったような。

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宝が池駅の手前で高野川を渡りました。川面がきらきらと輝いていました。

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宝が池駅を通ったのが10時40分です。ここで八瀬と鞍馬に分れるのだったかな。

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駅から20分弱歩いて赤山禅院です。以前はあまり有名で無かったように思いますが、最近知られるようになってきました。禅院ですが禅宗ではなく、比叡山延暦寺の末寺です。赤山明神の縁日が毎月5日で、この日にお参りすると掛金の集金が上手く行くそうで、5日払いの風習がここから生まれたとか。

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特に拝観料は無く、紅葉の季節には大賑わいでしょう。ご本尊は毘沙門天によく似た武将だそうです。

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すぐ傍に修学院離宮があります。参観には事前申し込みが必要なのは知っていましたが、当日受付枠もあるというので、とりあえず行ってみました。11時半です。当然、無くなっていましたが、11時頃に行くと良いらしいです。

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曼殊院の方へ歩いて行くと、比叡山への登山道の一つ雲母坂があります。ここを一寸登ると離宮の一部が見えます。子供の頃、山をうろうろ歩いていて、降って来たらひどくきれいな庭にでました。それが修学院離宮の庭だったのです。70年位前は、そんな長閑な時代でした。

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11時55分頃、曼殊院に到着しました。曼殊院はだいぶ標高が高く、結構登りました。なのでお腹が減っていたので、すぐ前の「曼殊院天満宮」の境内でお握りを食べました。曼殊院は観光客で賑わっていますが、ここは静かです。20分位で曼殊院に向かいました。

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室内は撮影禁止なので庭だけ写します。室内から庭を撮るのも禁止です。

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曼殊院も天台宗の寺で、代々天皇家の姻戚が門主を務める門跡の一つです。30分も瞑想に耽って、外に出ました。苔がきれいですね。

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最後に詩仙堂へ向かいます。道は一寸ややこしいのですが、道案内を注意深く見ていれば、最短コースで歩けます。途中圓光寺というお寺が有り、そこも最近は人気のようです。ここは南禅寺の末寺、禅宗です。

曼殊院から25分弱、13時06分に詩仙堂に到着しました。ここは現在曹洞宗の寺院ですが、寺院になったのは昭和41年だそうで、私が大学を卒業してからですね。元は江戸初期の文人、石川丈山の山荘でした。

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詩仙堂という名前の由来は、36人の中国の詩人の絵を狩野探幽らが描き、それに石川丈山自身が誌を書いて、四方の天井下の壁に9枚ずつ張っています。その詩仙の部屋から詩仙堂が生まれたそうです。絵は撮影禁止でお見せできません。

それを知ってか知らずか、詩仙の絵には見向きもせず、皆庭に向かって瞑想しています。

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ここでは、室内を見学した後、外に出て庭を見学します。トータルで30分弱居たでしょうか。

隣に八大神社というのがあります。これが宮本武蔵の一条寺下り松の決闘に大きな役割を果たしたそうです。

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吉岡一門との決闘に一条寺下り松に行く途中、この神社にお参りしようとして武蔵は、神は敬うものであって頼むものではないと悟って、お参りせずに決闘に臨んだそうです。

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その下り松はすぐ近くですが、当時の松は枯れたそうで、この神社に保存されています。

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決闘の場所は、ここから叡電一条寺へ向かう途中にありました。

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叡電一条寺の駅に着いたのは13時50分頃で、丁度電車が来ました。出町柳の近くに「桝形」商店街という、今時珍しく活気のある商店街があります。ここで一寸買い物をしました。

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それから、鴨川と高野川の合流地点の三角州に来ました。大文字山がきれいでした。

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今日は1日で3万歩歩いたので、そのご褒美に、東山を見ながら一寸休憩しました。

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それから京阪電車で四条まで乗り、一寸五条まで歩くことにしました。花見小路は観光客で一杯でした。着物はもう少し上手に着せてもらいたいですね。あちこちに出来たレンタルきもの屋さんには、着付けの資格者を置くとか必要ですね。

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建仁寺の境内にも観光客は居ました。以前は誰も居ない空間でしたが(笑)。

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六波羅密寺。さすがにここまで来ると、一般の観光客は居ないですね。でも白人観光客は、良く調べて、日本人の行かない場所にも居ますね。街道歩きしていても、こんな所、どうやって調べたのかと思う所も単独で歩いていたりします。

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久しぶりに、ゆっくり京都の郊外を歩いて、楽しい1日でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年10月12日 (土)

帰国そして京都錦市場

2019年10月10日(木)

今日は朝飯抜きで帰国の準備です。フライトは15時40分位ですが、13時20分に迎えが来ます。それまでにダイビング機材などのパッキングを終えて、タイ料理のランチブッフェに行くつもりです(笑)。地元に人気の店だそうです。ホテルから徒歩5分です。

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ベトナム、チャモロ、中国、タイと食べましたが、皆同じようなものですね(-_-;)。

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グアムの空港からホテル街が見えます。遠くの岬は有名な恋人岬です。

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台風19号の上を飛んだ性か、飛行機は一寸揺れました。午後7時に関空に到着、Kさんの家には9時過ぎに帰りつきました。またKさん宅でご馳走になり、一泊させてもらいました。有難うございます。

2019年10月11日(金)

今日は京都へ寄って、錦市場で鱧を買おうと思いました。グアムで変なお土産を買っても喜ばれないので、この方が良いかなと。

日本橋から淡路乗り換えで阪急の烏丸駅へ着いたのが10時頃です。早速錦市場へ。

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私の住んでいる名古屋圏では、なかなか鱧を食べる習慣はありません。昔京都では鰻は高いので、鱧の照り焼きをご飯にまぶした「鱧まむし」が食べられていました。その鱧も今は鰻より高級魚かもしれませんが。その骨切りと共に、最近では有名になりましたね。

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鱧の照り焼き専門店でその照り焼きを買いました。

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そして、もう一品、だし巻きです。これも名古屋ではあまり無くて、玉子焼きになりますねえ。

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最近、新京極も外国人観光客で一杯です。特に中国人は目立ちますねえ。ここ錦天神でも、派手な衣装の若者たちが、写真を撮り合っていました。

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そんな彼らに食べ歩きで、お金を落としてもらおうと、ここも築地や黒門市場と同じく、食べ歩き賞品を並べています。

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京都人がびっくりするような新商品も開発されています。

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でもまだまだ新京極や錦は雰囲気ありますねえ。

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錦天満宮の鳥居は建物を貫いています。

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京揚げと鱧の子を買って、トンカツ食べて帰りました(笑)。

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お疲れ様でした。

 

 

奈良公園から黒門市場

2019年10月5日(土)

明日、関西空港からグアムへ行くのですが、当日桑名を出ていては集合時間に合わないので、今日は大阪のKさん宅に泊めてもらいます。その前に一寸奈良へ。昼頃JR奈良駅に着きました。

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奈良も京都と同じく観光客多いですね。外国人も多いです。これは三条通。

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草鍋という料理が名物の店に入って、鶏の吸い物定食で昼食。

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食後、猿沢池へ。この辺りは、いつ見ても良い感じですね。

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奈良公園に入ると、鹿の様子が何か変。いつもは鹿せんべいをねだって、観光客の後を追いかけているのに、今日は寝ています。

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足元にはせんべいがころがっているのに見向きもしない。観光客が、口元までせんべいを持っていくが、そっぽを向いてしまう。中国人観光客が皆買ってやるので、もうお腹一杯なのです(笑)。せんべい売りの小母さんも笑っていました。鹿の主食は、木の芽や草で、せんべいはおやつですから。

国立博物館の仏像館に入りました。

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丁度、解説ボランティアのミニツアーがあり、40分ほど説明が聞けて、勉強になりました。この仏像館も、明治の有名な建築家片山東熊の作で奈良最初の洋風建築だそうです。京都国立博物館も設計しています。

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鹿の角切りが12日~ですが、今日です。台風で中止でしょうね。

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大阪へ来て、一寸、黒門市場を覗いて見ました。

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ここもすごい人ですね。でも市場ではなく、食べ歩き客のメッカになってますね。東京の築地もそうでしたね。

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明日はグアムに行きます。

 

 

2019年9月19日 (木)

東京散歩 築地から国立博物館

2019年9月16日(月)

今日は朝から雨で甲州街道歩きは諦めた。それで以前から一度行ってみたかった築地で朝飯に行くことにした。飯田橋から築地市場は大江戸線で1本でした。

まず一寸築地場外市場を歩いてみた。20分もあれば一通り見て歩けますね。やはり、海鮮丼や寿司屋が多い。

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でも昨晩寿司を一寸食べているし、今朝は海鮮丼を食べる気にならない。それで、できたて卵巻きのつまみ食いをしたり。

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貝焼でビールを飲んだりして朝食の代わりにした。

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他にはラーメン屋さん位が有ったかな。次に豊洲市場へ行きたかったけど、今日は祝日で休みだった。それで近くの佃島へ行って、佃煮を買うことにした。

これも私の前からの夢(笑)で、桑名のしぐれ蛤、佃島の佃煮を食べ比べて見たかった。2駅戻って月島で降ります。佃大橋の付近に今も老舗の佃煮やさんが残っています。

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徳川家康が江戸に下った時、大阪佃村の漁師と住吉神社の分霊を伴って来た。それが佃島のルーツですが、その住吉神社にお参りした。

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近くに祭礼の用具や火消の纏、神楽の面などが展示された街角博物館があった。

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祝日ですが1軒だけ店を開いていました。4軒だけ残っている佃煮やさんの一つで天安さんです。

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桑名よりいろいろなものがありますね。アサリと3種詰め合わせを買ってみました。

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帰りに月島商店街を覗いてみましたが、朝もまだ早いので、もんじゃ焼きの店も開いて居ませんでした。

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地下鉄に戻って、今度は鶯谷へ。国立博物館へは上野より鶯谷が近いです。雨の日は上野公園歩きも億劫です。

博物館に着くと、予想に反してえらい人です。三国志展というのをやっているのですが、今日が最終日で、三連休の最後が重なったか。雨なので屋根のある博物館へ来たのか。ともかく関東は人が多いですね(笑)。

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入場は30分待ちでした。館内に入ってガイドレシーバーを考えましたが、この混雑では時間が掛かりすぎると思って止めました。嬉しいことに全作品カメラ撮影OKでした。日本の展示会にしては珍しいですね。海外は殆ど有料でOKですけど。

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三国志というのは子供の頃読んだだけですが、結構覚えています。諸葛亮孔明の居る蜀と劉備が善玉で、曹操が悪玉だったような(笑)。

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ともかく膨大な話で、最後はどうなったか知りませんでしたが、初めて解りました。三国とも滅んだのですね。

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人垣の後ろからちらっと眺め、説明は斜め読みで廻りましたが、それでも2時間位かかりました。Nさんが4時間掛かったと言っていましたが、頷けますね。

三国志は平成館ですが、他に本館などで考古学展示や

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大和の四寺みほとけ展(これは撮影禁止)

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甲冑展

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やちむん展

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アイヌと琉球文化

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などやっていたので、駆け足で見ましたが、すっかり疲れました。

昼食は駅の立ち食いソバで軽く済ませて、早々に新幹線で帰りました。

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なんか充実した3日間でした(笑)。

 

 

 

2019年9月 1日 (日)

カンボジア旅行その4 3日目後半と最終日

アンコールトムのすぐ東にタプローム寺院がある。この遺跡は何百年も放置されていたので、密林に飲み込まれようとしていた。巨大な木の根に覆いかぶさられた遺跡の写真が、ヨーロッパ映画のロケ地としても有名になり、今では見逃せない観光地になっています。そこまで往復を13ドルで契約した。

それは良いが、昨日3日券を買わなかったので、再度1日券を買いに行った。12ドル損したな。まあ、カンボジアに寄付したと思って(笑)。

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アンコール観光も、やはりお盆を過ぎると一段落で、道も空いていますね。話変わりますが、カンボジアは歴史的に中国とは親しく、街には中国製品が溢れています。日本製品は高くて買えないそうです。唯一例外はオートバイです。高くても日本製のオートバイを買うのがカンボジア人の夢だそうです。街にはホンダ、スズキなど溢れていますが、ヤマハは高くて買えないと言っていました。

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タプローム寺院入り口です。門も塀も荒廃していますね。

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中は結構広いですね。

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遺跡の図面です。現在、随所に修復中で、一方通行などが示されています。

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遺跡の核心部に入ってきました。大木が遺跡の中に生えていますね。

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裏にまわると、こんな具合です。ここまで来るのには何百年かかかったでしょうね。今更、文句は言えないでしょうね。

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他にも巨木の撮影スポットは一杯あります。観光客も記念写真に夢中です。

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でも、この猫は、いくら辺りが騒がしくても悠然と寝ていました。

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遺跡の中で、若い女性が彫り物をしていました。

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今日はガイドが居ないので、詳しい説明は聞けませんでしたが、自分の見たい場所に充分時間が掛けられるので、これはこれで良いですね。ホテルに帰ろうとすると、ドライバーが、もう一度アンコールワット行くなら行ってもいいよと言う。もう今日はこれ以上街で稼ぐ積りも無いらしい。

じゃあ、小さなお寺が近くに有るなら連れて行ってくれ、と言うとOKした。まず最初がタケオ寺院。

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ここも階段は急です。しかも人が少ないので、木の階段なんか作っていません。階段が急なのは、天の神様の所へ登るので、頭を自然に下げて登るためと、テレビの番組では言っていました。

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中央にはやはり仏像が。でもこれは後世に置いたものかな。

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次にまた近くのチャウサイテバダ寺院とトマノン寺院。どちらも小さいので助かりますが、太ももが大分疲れてきています。

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さてそろそろホテルへと思っていると、今度は山の上の寺院へ行けという。一旦断りかけたが、折角なので行くことにする。プノンバケンという寺院らしい。入口に大きな狛犬が。

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登る途中、山中に別の寺院が埋もれていた。バクセイチャムクロム寺院らしい。

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20分ほどの登りで頂上の寺院にたどり着いた。珍しく牛が門番をしていた。

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基壇に登ると本殿があり、四方が見渡せます。

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リンガが置かれているのでヒンズーの寺院かと思ったのですが

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仏足跡も有ったので、やはり仏教ですかね。

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4時過ぎに戻ってきました。近くに象に載せる商売をしていました。象はタイから来ているとか。

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ようやくホテルに帰ってきました。今日は20時45分のフライトでハノイに向かいます。機内食も出るでしょうが、それまで持たないと思ったので、また昼間の食堂へ行きました。

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シェムリアップ空港に着くと牛丼の吉野家がありました。7ドル50セントです。カンボジアでは固い牛肉ばかり食べていたので、吉野家の牛丼の柔らかい肉が食べたいです。でもお腹は一杯だし。日本まで我慢することにしました。

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2019年8月30日(金)

ハノイで0時40分のフライトです。日本時間の2時40分ですね。6時前には夜が明けてきました。

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セントレアには7時に到着。帰りは1時間ほど速いですね。最近、空港のラウンジでは、帰りも使えるというので、一寸休憩(笑)。

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朝の機内食も断って、お腹を空かせてきたので、名古屋で朝食を食べて帰りました(笑)。

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お疲れ様でした。

 

 

 

 

カンボジア旅行その4 3日目前半

2019年8月29日(木)

今日は1日フリータイムなので、何事も自分でやらないといけない。アンコール遺跡の入場券は持っていないので、南のトンレサップ湖へ行くことにした。それでホテルのフロントでトクトク(バイクの人力車)を呼んでもらう。

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湖までは15キロほど、往復で15ドル。ホテルがいくらか手数料を取っていると思うが、安心料ですね。ボートクルーズ料金は20ドルとフロントの女性が教えてくれた。トクトクは周囲が空いているし、スピードも速すぎないので、写真撮影にも良いですね。

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爽やかな風を受けながら船着場まではしります。ときどきお寺があり、お坊さんがいたりします。子供の托鉢僧もたまに居ます。

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30分少々で船着場に着きました。

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チケット売り場で乗船券を買おうとすると37ドルだという。20ドルって聞いてるけどと言っても相手にしない。仕方なく37ドル払って購入した。桟橋を降りると、一人か?と聞かれ、小さめのボートに案内された。運転手と助手とガイドの3人が乗ってきた。すぐ出航しようとするので、お客は一人だけかと聞くと、そうだという。乗合船では無いらしい。

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ガイドにいろいろ周囲の案内をされながら船は進む。

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トンレサップ湖は雨期と乾期で面積が4~6倍違うとか。20xx年に津波が起きて何百人も死んだとか。

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写真の印がその時の津波の水位です。父母を津波で失った子供が何百人も居て、水上生活の村の学校に通っているとか。

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その孤児が小学校を出ても仕事が無いので、ここのマングローブ林のボート観光の案内をして生計を立てている。できたら乗ってやってくれと言う。

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まあ、それは気の毒だから乗っても良いが、いくら?と聞くと40ドルだという。耳を疑って断りました。水路から湖に出ました。

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すぐに引き返します。今度はワニを食べないかという。日本人はワニ食べてビール飲むよと。

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それも断ると、今度は缶ビールを買ってきて、一寸休憩しようという。飲みながら話していると、孤児の小学生にお米を買ってやってくれないかという。そりゃ買ってあげてもいいけど、どこで売ってるのというと、水上マーケットで30キロ30ドル、50キロなら50ドルだという。まあ日本のコメなら高くもないけど、ここでは何倍かにふっかけてるな。それに37ドルも乗船料払っているし、それも断った。

後で知ったけど、こういうトラブルが頻発するので、自分で行かずに旅行社のツアーで行くのが良いらしい。話の中で私が78歳だとガイドはびっくりしていたので、こんな老人に無理は言えないとガイドもあきらめたか、何も言わずに船を引き返した。

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降りる間際に、運転手にチップやってくれないかと言うので、さきほどビールをご馳走になっているので、一人1ドルずつと3ドル渡したら、サンキューベリマッチと言って笑った。JTBの現地カタログを見たら、二人からで40ドルのツアーだった。こちらがお勧めですね。乗船時間は1時間15分ほどでした。

10時20分頃船着場を出て、シェムリアップに帰ります。途中、ドライバーが蓮の茎を買った。この中に白い実が入っていて、食べられるという。食べてみると結構美味しかった。

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11時頃ホテルに帰ってきました。このドライバーは気に入ったので午後も雇うことにして、午後1時に来るように言って別れた。

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近くの市場を散策してみる。東南アジアの市場は、どこも活気にあふれている。

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昼食は市場の近くの店にしてみた。

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中華の店にしたが、注文が旨く伝わらず、薬草と肉の炒めものみたいな激辛の料理がでてきた。とても食べられないので、ヌードルスープを注文して、おつゆに浸しながら食べた。生ビールは50セントです。

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午後からは、樹木に遺跡が占拠されて有名な、タプローム寺院へ行くつもりです。

 

 

 

 

 

カンボジア旅行その3 2日目後半

午後はまずアンコールワットです。アンコールワットはアンコールトムのすぐ南に12世紀頃建てられた寺院です。でも建設当初の目的が墓地だったのか寺院だったのかまだ議論されています。

1キロ四方の外壁の外側は巾200mの壕に囲まれ、クメール文化の最高峰と言われる美しさを誇ります。Dscn3915jpgc

壕を渡る橋が修復中で、仮設の浮橋を渡ります。

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壕を渡って外壁に入りますが、この外壁は立派な回廊で、ヒンズー教の最高神の一人ビシュヌ神の像が祀られています。

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更に参道を進むと両側に小さな図書館があり、左側の図書館の修復を日本(JASA)が手掛けているようです。

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更に進むと参道の両側に池が造られています。ここはアンコールワットの中でも絶景スポットで、寺院の楼閣が池に映るように考えられています。朝日の撮影にも最高だそうです。

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参道の両側には手すりがありますが、その手すりは例の神話の綱引きに出てくる大蛇です。その大蛇の頭は、日本のヤマタノオロチのように5個ほどあります。謂れを聞いたけど忘れました。

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そして第一回廊に入りますが、ここにお坊さんが常駐していて、信者の皆さんの悩み事や相談を聞いています。さすが仏教国で、過っての日本のお坊さんもこうだったのだろうなと思いました。占い師だとも聞きましたが。

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第二回廊を登るとすぐ有名な第三回廊の急階段です。実際、アンコール遺跡は階段が多くて、しかも急です。これはタイのアユタヤでもそうでしたね。1日観光すると、最後は太ももが痛くなってきました。

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第三回廊の中心の塔は高さ65mとかで、シェリムアップでは65m以上の建物は禁じられているとか。360度の風景が見られます。

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降りるときはもっと怖いです。

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これで今日の遺跡観光は終わりました。街へ引き返します。沿道の露店で椰子の実を売っています。椰子の水を飲むようです。

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次は国立博物館の見学です。その横にDFSがあり、連れていかれましたが買うものがありません。ブランド物は私の買いたい価格の10倍なので手が出ません(笑)。博物館へ廊下で繋がっています。

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残念なことに、館内の展示はすべて撮影禁止です。撮影できるのは受付と廊下ぐらいです。

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でも展示は素晴らしいです。また日本語のレシーバーがあって、丁寧な解説が聞けます。

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我々も2時間近く滞在しましたが、それでも足らない位でした。まずここを見てから遺跡に行くと良いかもしれません。いやそれでも遺跡は膨大すぎて手に負えないので、最初に遺跡、博物館そして再度遺跡とかで、繰り返すのが良いかもしれませんね。

今日は夕食付です。「アプサラの舞い」とか言う民族舞踊を見ながらビュッフェ料理を食べました。

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JTBなので、なかなか良い席を取ってくれます。

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踊りは1時間ほどですが、飽きさせない良い踊りでした。

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明日は取り敢えずトンレサップ湖へ行こうかなと考えています。

 

 

 

 

2019年8月31日 (土)

カンボジア旅行その2 2日目前半

2019年8月28日(水)

朝起きてホテルの食堂から下の通りを見下ろすと、昨日の屋台はすっかり無くなって、きれいなストリートになっていた。通りの向こうはシェムリアップ川です。

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シェムリアップの市街図を載せましょう。中心がホテルです。左上が空港。上(北)にアンコール遺跡があります。10キロ~12キロほど。南には東南アジア最大の湖があります。

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今日は午前中がアンコールトム、午後が国立博物館とアンコールワットの見学です。明日はフリータイムにしています。8時頃ホテルを出て、まずアンコール遺跡の入場券を買いに行きます。入場券は政府管轄のこの場所でしか買えず、しかも顔写真付きなどで、必ず本人が窓口に行く必要があります。

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入場券は1日券が37ドルで結構高いですね。3日券が62ドル、7日券が72ドルです。まじめに熱心に見れば1週間でも当然足らないのですが。実は明日のフリータイム、どうしようかと迷っていました。ノーアイデアでカンボジアに来たので1日持て余しそうです。ガイドブックを見ても、アンコール遺跡と国立博物館そして南のトンレサップ湖の水上生活者の集落位です。他にポルポト時代の頭蓋骨なんか有るみたいだけど、余り見たくもない。

それで、明日も自分でアンコール遺跡のその他を見るなら、3日券を今買っておいた方が良い。ガイドはそう薦めてくれたけど、予定を決めかねていたので止めにして1日券を買って貰った。

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まずアンコールトムの南門に着いた。アンコールトムは平安時代頃のアンコール王朝の首都で、1辺3キロの城壁で囲まれ、その外側は巾100mの壕に囲まれています。街の中心にはバイヨン寺院があり世界の中心須弥山を表すそうです。

現在カンビジアは三方をタイ、ラオス、ベトナムに囲まれていますが、当時のアンコール王朝は、それらの国々の大部分を治める世界の大国だったようです。

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南門の入り口まで100mの壕を渡りますが、橋の欄干には両側に54個ずつの石像があります。

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その石像は左側が神々、右側が悪魔達で、大きな大蛇で作られた綱で綱引きをしています。これはカンボジアでは有名な神話らしく、あちこちに、この石像や壁絵・彫刻が見られますが、詳細は忘れました(笑)。ともかく、神々と悪魔達の戦いは何百年も決着がつかず、続いているようです。

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門を潜ると何もありませんが、昔は家があったそうです。でも石造りではないので、今はありません。

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まず中央のバイオン寺院へ。でもここからは見る物が多すぎて、説明も多すぎて、記憶にありません(-_-;)。写真でご覧ください。

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3体の石仏の顔が並ぶ撮影スポットです。

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その内の1体が漫才師の京唄子に似ていると評判です(笑)。

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他にも見所は一杯ですが、理解の範囲を越えます。

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カンボジアは現在仏教国ですが、当時はヒンズー教の時代もあったようです。

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この辺り野生の猿が結構居ます。

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途中で急に雨が降ってきました。雨期なのでしょうがないのですが、バスを降りるときは日焼けを心配していたのですが、あっと言う間にスコールです。傘をバスに置いて来ていたので、びしょ濡れになりました。

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隣の王宮へ行きます。

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ここは大分荒れています。発見された後、王宮の宝が埋められているということで、周囲を掘り返す人が多かったとか。

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付近の森は良い感じです。

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この池は王宮に仕える女性たちの風呂だそうです。男性用もありますが、もっと小さかったですね(笑)。

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象のテラスというのが東側にあります。多分王様がここへ象を付けさせ、乗りやすくした場所でしょうか?他の宮殿にも階段の無い入口があり、そこから王様が象にまたがったとされます。

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ここで午前中は終わりです。一旦シェムリアップの市街へ帰り、昼食を食べます。昼食はクメール料理とか。

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午後はガイドの勧めで国立博物館を後にして、アンコールワットを先に見ます。

 

 

 

 

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