酒造りその1
四日市の伊藤酒造さんで、酒造り会員を募集していたので、応募して行ってきました。
2025年10月25日(土)
近鉄湯の山線、桜駅の近くに酒蔵はあります。
なかなか趣のある建物です。
30人以上の人が来ていたでしょうか、社長さんから、今後のスケジュウルの説明がありました。もうこの会は20年以上続いているそうで、今回は初めて参加の人は15人位かな、半分以上は経験者です。中には20年連続参加の人も。最年長は76歳の方。東京から来たという人も居ました。
今日は午前中に米の計量をやって終わりで、その後希望者のみで交流会です。
米の計量ですが、玄米を指定の割合で精米して40%?に削った酒米が30キロの紙袋に入っています。
この米を洗うために10キロの網袋に入れる作業です。こんな風に仕上げます。
網袋の括り方にコツがあって、上手く括らないと、洗米中にほどけたりするので、その括り方も練習します。
網袋です。穴が開いていないかも検査します(笑)。
紙袋は重いので力仕事です。私にはできません(笑)。
計量は古い秤です。デジタルの秤は乗せる位置で数字が変わるとかで、これが一番だそうです。慎重に米粒10数個の誤差で計ります。
酒造りにどの程度の誤差が影響するのか、それは疑問ですね。ともかく慎重に計って、45袋かな、作るのに2時間以上掛かりました。
その後、お楽しみの交流会に入りました。
海鮮丼で、多分、昨年皆さんが作った生原酒が振舞われました。
次回から、何回か工程ごとに集まりが有って、12月初旬に出来た酒を頂けることになっています。私も何回かは来て勉強したいとおもっています。楽しみですね。
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