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2025年10月30日 (木)

酒造りその2

2025年10月29日(水)

25日に続いて2回目です。今日は前回計量した米を洗って、浸漬し、蒸すという工程です。

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ウイークデイなので参加者は一寸少なめです。こんな日は、私も少し仕事しないといけないかも(笑)。庭に山羊が飼われていました。

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まず、先日10キロずつ袋詰めした米を洗います。

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それを水に10分ほど漬けます。

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蒸し器に入れます。

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そして1時間蒸します。

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今日はここまでですが、並行して、麹造りが行われています。大きな桶に氷を入れてました。水の温度を冷やしているのでしょうか。

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桶の内側です。

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この辺で昼食です。社長がお酒を持ってきました。この酒は美味しかった(笑)。

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午後からも作業は続きますが、私は所用で、ここで失礼しました。

次回、また参加したら、報告します。

 

2025年10月28日 (火)

酒造りその1

四日市の伊藤酒造さんで、酒造り会員を募集していたので、応募して行ってきました。

2025年10月25日(土)

近鉄湯の山線、桜駅の近くに酒蔵はあります。

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なかなか趣のある建物です。

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30人以上の人が来ていたでしょうか、社長さんから、今後のスケジュウルの説明がありました。もうこの会は20年以上続いているそうで、今回は初めて参加の人は15人位かな、半分以上は経験者です。中には20年連続参加の人も。最年長は76歳の方。東京から来たという人も居ました。

今日は午前中に米の計量をやって終わりで、その後希望者のみで交流会です。

米の計量ですが、玄米を指定の割合で精米して40%?に削った酒米が30キロの紙袋に入っています。

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この米を洗うために10キロの網袋に入れる作業です。こんな風に仕上げます。

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網袋の括り方にコツがあって、上手く括らないと、洗米中にほどけたりするので、その括り方も練習します。

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網袋です。穴が開いていないかも検査します(笑)。

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紙袋は重いので力仕事です。私にはできません(笑)。

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計量は古い秤です。デジタルの秤は乗せる位置で数字が変わるとかで、これが一番だそうです。慎重に米粒10数個の誤差で計ります。

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酒造りにどの程度の誤差が影響するのか、それは疑問ですね。ともかく慎重に計って、45袋かな、作るのに2時間以上掛かりました。

その後、お楽しみの交流会に入りました。

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海鮮丼で、多分、昨年皆さんが作った生原酒が振舞われました。

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次回から、何回か工程ごとに集まりが有って、12月初旬に出来た酒を頂けることになっています。私も何回かは来て勉強したいとおもっています。楽しみですね。

 

2025年10月26日 (日)

伊香保温泉

ワンゲルの同窓会で伊香保温泉に行ってきました。過って、榛名山へ行ったとき、帰りにバスが通過したことを覚えていましたが、泊まったのは今回が初めてです。

関東の土地勘は全く無いのですが、こんな感じです。

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上越新幹線で行くなら、高崎で降りて、在来線で渋川が最寄り駅ですね。

2025年10月23日(木)

朝9時半のひかりで東京に向かいます。久しぶりの新幹線ですね。

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浜名湖を過ぎた辺りから、一寸ビールを頂きました。ワンゲルでも今日は歩きは無いはずなので(笑)。

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東京も久しぶりですね。

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東京からは新幹線は使わず、上野から在来線の特急で、直接渋川に行くことにしました。上野で立ち食いそばを食べるのも楽しみですね(笑)。

讃岐うどんも心惹かれましたが

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江戸っ子はやっぱり蕎麦でしょう(笑)。

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在来線特急です。

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ここでもビールは欠かせません。

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大宮までの車窓は全く面白みがありません。味気の無いビルばかりです。熊谷を過ぎた辺りから緑が見え始めます。山は高崎からですね。上野から1時間40分で渋川です。伊香保温泉行のバスがすぐだったので、駅の写真を撮る暇もなく出発しました。バス停は駅前です。

15分で今回の宿、天坊の最寄り駅、見晴下に到着です。伊香保温泉は大きな温泉ですね。鄙びていない温泉です(笑)。宿は100軒以上ありそうです。バス停を間違えるとたどり着けません。

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同窓会に集まったのは今回9人。昨年は13人位だったと思うのですが、卒部60年、徐々に減って行きます。仕方ないですね。

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上図右下、展望から歩きはじめました。まだ、午後2時半なので、これから展望台と石段街の散策に出かけます。20分ほど坂道を登って、ロープウエーの不如帰駅です。往年のワンダラーも今は駄目で、息絶え絶えです(笑)

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ロープウエーは30分?に1本かな。高低差190mほどを4分で結びます。因みに伊香保温泉自体の標高は700mほどです。山上の眺望は素晴らしいです。ただ、山頂駅のすぐそばに「ミニ展望台」が有って、そこで満足して帰る人も居るようです(笑)。

本当の見晴台は5分ほど先です。

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上州の山々は全く詳しく無いので、案内板を見てください。

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谷川岳、武尊山、日光白根山、赤城山など有名な山々が一望ですね。素晴らしい。振り向くと、間近に榛名山が見えました。

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また、伊香保温泉は万葉集の時代からあるのですね。すごい。

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15時40分頃下りてきました。こんどは石段街に行くそうです。365段の石段を、下から登るのは嫌ですが、上から下るなら行きましょう(笑)。途中に伊香保御用邸跡の案内が。ここにも御用邸が有ったんだ。

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マンホールカバーのデザインも面白い。

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10分ほどで石段の上に着きました。一寸上に伊香保神社が有りますが、皆さん、一歩でも登りたくないので、遥拝に留めました(-_-;)。

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この石段街は、長篠の戦で敗れた武田勝頼が、多くの負傷者治療のため整備させたと言われています。

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下から登ると365段、標高差は80m位かな。下の方には伊香保関所もあります。

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中山道の高崎宿から三国峠を通って新潟の寺泊へ抜ける道が三国街道ですが、その裏往還がここ伊香保を通っていました。そのため関所が作られたのだそうです。降りてくると石段街の案内があります。

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一番下からです。

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夕食です。豪華ですね。でもそんなに高くなかった。

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地酒は「谷川岳」でした。

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翌日は朝ぶろに入りました。天坊の風呂は、なかなか立派です。大浴場の梁はなかなかでした。露天風呂も広く、いろいろあって良いですね。幹事さん、良い宿を選んでくれてありがとう。

天坊の玄関で集合写真です。一人足りませんが御愛嬌です。

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帰りは高崎から上越新幹線を選びました。高崎は大きな街ですね。

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ホームに成城石井が有ったので弁当を買いました。駅弁の半額ですね。土地の名物は無いけど。東京からのひかりの中で食べました。

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皆さん、また来年もお会いできますように。

 

 

 

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