伊勢西国6回目 桑名
2024年1月14日(日)
今回は地元桑名の4ヶ寺を参拝しました。
10時40分頃桑名から養老鉄道に乗り、32番飛鳥寺を目指しました。
15分ほどで下深谷駅到着です。出て踏切を渡り、振り返っています。
振り返ると、両側に常夜灯があり、道の左側に「是より飛鳥寺道」の石標がありました。
道が判り難いなと思っていたのですが、道案内の紙が貼ってありました。飛鳥と書いて「ひちょう」と読むようですね。
地形図では、こんな感じです。
案内図の車道を行くものと思っていて、判り難いなと思っていたのです。でも歩道があるらしいので、ここで左折、細い道に入りました。
3~4分で到着しました。桑名藩ゆかりの寺で、十一面観音菩薩がご本尊だそうです。
高台で、遠く揖斐・長良の向こうに、御嶽が見えました。左は乗鞍です。
ここは無人のお寺で、御朱印は自分で押しました。本堂には入れませんでした。
車道を見に行きましたが、細いので、嫌な道ですね。電車が正解でしょう。11時20分に駅に戻ってきました。32分に桑名行がありました。
11時45分頃桑名に着き、近くの大福田寺に行くことにしました。
駅の西口へ出ると、広場の先に大福田寺参道入り口の案内がありました。
そこから2分でまた案内があり、左折すると1分で大福田寺です。
ここは番外で、ご本尊は聖観音だが、ここは三重八十八札所巡りで参拝した。
伊勢西国は本堂の隣の聖天堂におられると住職さんから教わった。桑名聖天と言われる歓喜天の後ろに立つ、十一面観音立像がそうだそうです。この中ですが、暗くて見えない。
お隣の本堂では、書初め大会が行われていて、何十人もの子供さんが書初めをしていました。
ここ大福田寺では、次に行く31番勧学寺の御朱印もここで頂くことになります。12時5分頃、出発しました。
勧学寺へは大福田寺の前の道を、そのまま歩いて南下し、桑名高校の傍を通って、南下しながら坂道を登って行きます。
走井山と言う丘なので、景色も良いですね。
ここ勧学寺も、実は三重四国に入っているので、以前参拝したことがあります。大福田寺から13分ほどで到着した。
本堂の縁側には3匹の猫が気持ちよさそうに昼寝していた。
私が本堂に入っても動かなかった(笑)。ご本尊は千手観音で、本堂の天井には水飲み龍が描かれているが、剥げていた。
本堂の正面に石段があります。参道はこれを登ってくるのが正解ですね。
下って行くと、こんな案内がありました。村正屋敷跡です。
村正と言えば「妖刀村正」として有名ですが、桑名で刀を打っていたとは知りませんでした。本当かしら(笑)。
石段を下りて踏切を渡ります。三岐鉄道です。すぐ左が馬道駅です。走井山は桜の名所で、春には賑わう駅でしょうね。都合よく、7分ほどで電車が来ました。
この北勢線は車幅が狭く、座ると膝がぶつかるほどです。その特徴を生かして、お見合い列車などが企画されるとか(笑)。12時50分過ぎに星川駅に着きました。空腹になったので、駅の待合室で、持参のサンドイッチを食べてランチタイム。
駅はショッピングモールの中にあります。
午後1時ごろ駅を出て安渡寺に向かいます。
実はこの辺り、元の勤務先にも近いので、常時徘徊していた地域なのですが、安渡寺は知りませんでした。10分で到着しました。
これも裏口のようです。境内に入ると、こんな感じです。
員弁川を望む高台にあります。
ここも無住の寺です。本堂は閉まっていて、本堂横の小窓があります。その扉を開けると、御朱印が置いてありました。
その小窓からカメラを入れて撮影させてもらいました。ご本尊は聖観音で秘仏だそうです。
これで、今日の行程は終わり。お疲れさまでした。元の道で星川駅に帰り、西桑名駅へ帰ってきました。
おとなしく家に帰って、休んでいたら、近所の友達から電話があり、家で焼き鳥をやるから飲みに来ないかと(笑)。
やっぱりお参りすると功徳はあるものですね。
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