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2021年6月14日 (月)

沖縄初日 浦添城跡

2021年6月8日(火)

朝8時35分のスカイマークでセントレアから那覇に向かいました。去年はコロナで断念したので、2年振りの沖縄ダイビングです。沖縄着陸寸前に慶良間諸島が見えます。手前の浅瀬はチービシかな。

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ご存知のように今沖縄は非常事態宣言中で、訪沖にはPCR検査が条件です。ただ自費でやると3~4万円掛かります。那覇空港でやると5千円なので予約しました。到着ロビーの一番奥にありました。11時過ぎです。

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こんな容器に自分の唾液を結構大量に入れて渡します。時間は10分ほどで終わります。

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午前中に渡すと、その日の午後10時頃に結果がメールで届きます。陰性でした。

午後4時のクイーンで阿嘉島に渡るので、午後2時頃着のフライトを予約していたのですが、欠航になって早朝便に振り替えたのでした。それで時間もあるので、新しく延長されたゆいレールの終着駅まで乗って、これも最近世界遺産に追加された浦添城跡を訪ねることにしました。

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上の写真で、以前は首里が終点だったのですが、今回てだこ浦西まで4駅追加になりました。浦添城は終点の一つ手前「浦添前田」降りるのですが、折角なので終点まで行こうと思ったのでした。浦添前田から少しすると地下に潜ったのはびっくりしました。

てだこ浦西駅付近は現在何もありません。線路沿いに浦添前田へ引き返すつもりが、トンネルに阻まれて道がありません。周囲は工事中で正規の道は無いので、マップも役に立ちません。タクシーの運転手さんに尋ねて、廻り道を歩きました。12時15分頃です。

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20分位歩いて、ようやくゆいレールの近くへ登ってきました。丁度、地下へ潜るあたりです。

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石畳の下が南入口で、そこから入るのが正規ですが、近道して直接ワカリジーという岩へ登る道を探しました。お墓への道があり、そこから行けそうと登りました。

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でも道は消えていました。前方に岩が見えます。

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強引に登って、辿りつきました。ハブが居なくて良かったですね。ワカリジーは浦添城跡の東の端に聳える岩で、為朝岩とかニードルロックとかも呼ばれます。前田集落の信仰の岩だそうです。

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時刻は12時55分。弁当を買う店が無かったので、空腹ですが仕方ありません。辺りをウロウロしましたが、浦添城跡へ行く道が見つかりません。霊園の中を通る道を歩いてみました。景色は良いですね。

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13時08分、ようやく公園へ入る前田高地平和の碑へ出ました。沖縄戦の激戦地で多くの犠牲者をだした場所だそうです。その横の階段を登ります。

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登ると城跡の広場です。ここは14年前に尋ねています。その時は沖縄の城跡に興味を持っていて、何日もかけて50ケ所ほどの城跡を巡りました。その時はまだ浦添城跡は世界遺産に含まれていませんでした。

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疲れたので一寸休憩しました。景色はいいです。休憩後浦添よーどれに向かいました。よーどれと言うのは夕凪という意味だそうですが、ここでは琉球王国の国王の墓を指しています。

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13世紀の英祖王、17世紀の尚寧王が祀られています。大戦で大きく破壊され、修復されたものです。

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引き返して、地元の思想家「伊波普猷」の墓を見ました。

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南入口の手前に1597年の碑があります。首里城と浦添城間の道路完成記念碑だそうです。これが後の中頭方西街道でしょうね。

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そこから石畳の道を下ります。これは復元だそうですが。

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下ると南エントランスで管理事務所があります。近くに有る、今から11年前に歩いた中頭方西街道の安波茶橋を見に行くことにしました。

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懐かしい風景です。浦添前田駅へ引き返す途中、弁当屋さんが有ったので、ようやく弁当を購入しました。横のベンチで食べると言うと、350円を300円にしてスープを付けてくれました。14時20分頃です。

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食べ終わると雨が降ってきました。急いでゆいレールへ。

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美栄橋で降りてとまりんへは土砂降りの中を歩きました。時間も午後なのでお客はまばらです。

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北岸への道はアーケードが出来ていて助かりました。

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乗船口には乗客の体温を計る人が居ました。

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クイーンの2便はガラガラでした。

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50分ほどで阿嘉港に入港する頃には雨も上がりました。明日はお天気になるでしょうか。

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夜は民宿の美味しい料理を頂いて、先客の2名の方ともすぐ打ち解けて、楽しい時間を過ごして寝ました。

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明日の2日目ダイビングへ続きます。

 

 

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