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2019年11月26日 (火)

榛名山&妙義山その2

2019年11月24日(日)

今朝もレンタカーで妙義山へ。日本レンタカーの営業開始は8時からだが、少しでも早く出たいので7時45分頃行ったら、女性社員が快く対応し てくれた。有難い。お蔭で8時半には25キロ先の、道の駅みょうぎに着いた。一寸下の登山者専用駐車場に車を置いた。Dscn6871jpgc

妙義山はご覧のように岩峰で、登頂は上級者のみです。我々ロートルでは無理なので、今日は山腹のトレッキングです。下図右端の妙義神社をスタートとして、中間道と言うトレッキングコースを辿り、左端の石門を潜って、帰りは下の県道を帰ってくる。この1周が4時間~4時間半と聞いていました。

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駐車場から道の駅までは階段が着いていますが、それを登るだけで疲れました(笑)。天気は良さそうです。道の駅でトイレを済ませ、服装を整えます。寒さ対策をしっかりしてきたのですが、暑いです。道の駅からすぐの妙義神社の鳥居を潜りました。8時55分です。

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妙義神社はなかなか由緒ある神社のようです。でも本殿までの石段が長い。これだけで結構な登山です。

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10分ほど登って、ようやく本殿にお参りしました。

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そのすぐ横の南門でしょうかを潜ると、そこが中間道の入口でした。9時10分に出発しました。

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実はこの中間道を遊歩道に毛の生えた程度と思っていたので、よく調べもせず来たのですが、思った以上の登山道でした。道の駅の標高が430m、中間道の最高点は800m位なので、標高差は350m以上で、しかも何度かアップダウンを繰り返します。すぐに汗びっしょりでした。でも紅葉は素晴らしい。

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時たま、木の間から見える妙義山の岩峰もまた素晴らしい景色です。

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20分ほどの登りで第一見晴です。なかなかの眺望です。

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紅葉の中、アップダウンを更に25分ほど続けます。

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9時53分に第二見晴しです。

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第二見晴しは鎖で一寸登ります。

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10分ほど景色を見物して出発しました。道が崩落していて階段で高巻きします。この道は別名「関東ふれあいの道」というのですが、なかなかのふれあいです。第二見晴しから25分、10時半に「本読みの僧」という石像があります。ここが中間点だそうです。

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出発してから1時間半ほど、石門あと1時間半で12時頃到着しそうです。そこから引き返しが5キロ~6キロで1時間半として、13時~13時半頃になりそうです。それから高崎へ帰ると14時~14時半。15時過ぎの列車で東京へ帰る人が2人居るので、反省会の時間が足りないな(笑)。11時に東屋に到着しました。

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ここからショートカットして県道へ降りる道があります。石門は止めて、反省会を優先して、ここから下ることにしました。下りは尾根道で、たいして危険な場所もありません。紅葉の中を下ります。

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途中石門からの道と30分ほどで合流し、そこから10分ほどは遊歩道です。11時40分に県道にでました。

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ここから30分で道の駅に着くはずです。細いながらも両側に歩道が着いているので助かります。妙義山の岩峰を所々見ながら歩けるのも慰めです。

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12時12分に妙義神社に戻ってきました。駐車場に戻り、12時半には出発しました。帰り道も大きな渋滞は無く、国道18号、17号はスムースでした。駅前で車を返し、13時半には回転ずしのテーブルに座れました(笑)。

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ゆっくり反省したら、皆、よく食べ、よく飲みましたねえ(笑)。

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長野へ帰り、一寸時間があったので駅前をぶらつきました。長野電鉄の改札口の前に、お土産や地元野菜など売っていて、支払いは改札口の駅員さんにしますが、安いので、ここがお勧めですね(笑)。

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みなさん、お疲れ様でした。

 

 

 

 

 

2019年11月25日 (月)

榛名山&妙義山

上毛三山というのがあるそうです。赤城山、榛名山、妙義山だそうです。そのうち、榛名山と妙義山へ行ってきました。

地図ではこんな感じです。赤城山は地図の欄外、右上方向です。

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2019年11月23日(土)

7時のしなの1号で長野に向かいます。今日は三陸沖の高気圧の縁に沿って、暖かく湿った空気が吹き込むとかで、西日本や東北は晴れ、関東だけが雨と言う珍しい天気です(泣)。篠ノ井への下り、姥捨ての眺望です。

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長野で北陸新幹線に乗り換えて高崎に向かいますが、乗り継ぎ時間が1時間弱あり、善光寺さんにお参りしました。

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軽井沢辺りから予報通り雨に変わりました。高崎駅で昼食後、レンタカーで榛名湖に向かいました。距離的には25キロほどです。そうそう、メンバーは山歩会の仲間5人です。

車で1時間弱、14時頃榛名湖に到着しました。取り敢えず、ビジターセンターに入って様子を見ます。

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榛名山は1391m、この付近は1090mほどで、標高差は270mほどの登りで、コースタイムでは45分ほどです。でも視界は無く、雨も降っているので、登山道入り口だけ覗いて、登山は諦めました。

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でも折角なので、本来のロープウエー登山に戻ってゴンドラで登ることにしました。往復850円、5分で登れます。

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山頂からは関東平野や秩父連山が一望できるはずですが、今日は駄目です。取り敢えず、山頂の富士山神社にお参りして、早々に下りました。

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榛名湖を車で一周し、伊香保温泉に行ってみました。すると大渋滞で早々に逃げ出しました。伊香保温泉は人気なんですね。仕方なく、帰りに高崎の近くで、京ケ島天然温泉と言う日帰り温泉に寄りました。結構高いので、1日ゆっくり遊ぶ施設みたいでした。

ホテルは高崎駅前で、なかなかグー(笑)。隣の居酒屋で群馬の地酒、飲み放題を楽しみました。

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明日は妙義山です。天候の回復を祈ります。

 

 

2019年11月17日 (日)

赤沢自然休養林

2019年11月16日(土)

山歩会の仲間と木曽の赤沢自然休養林に行きました。昔から名前だけ知っていて、一度行きたいと思っていました。寝覚ノ床なんかで有名な上松から西へしばらく入った所にありますが、木曽の山中にこんな平坦な場所があるとは、思いもしませんでした。

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本来は木曽福島か上松の駅から連絡バスがあるそうですが、11月7日で今シーズンは終わりとかで、バスもトロッコ列車も売店も、全ての施設が営業を終了していました。それで我々は名古屋から車でした。上松からはこんな快適な車道が6キロほど続きます。

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その後、この道に分かれて、やや狭い車道を8キロほど走ると到着します。11時15分頃でした。

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トイレも数カ所ありますが、この時期開いているのは、森林鉄道の駅近くの1っカ所だけだそうです。散策コースはいくつかありますが、我々は森林鉄道に沿った「ふれあいの道」を歩いて終点の丸山渡に行き、そこから冷沢コース・上赤沢コースを辿って、出発した赤沢橋に戻る、ほぼフルコースを歩きました。

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出発前に一寸鉄道の乗車駅を見に行きました。本来ならここに資料館などがあります。木曽はひのきを始めとする木曽五木で有名ですが、尾張藩の「木一本、首一つ」という厳しい政策で守られました。明治以後は御料林・国有林として受け継がれました。

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昭和44年、全国初の自然休養林に指定され、森林浴発祥の地として知られます。ふれあいの道は車いすでも散策できるよう整備されました。

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森林鉄道は並行して沢沿いを走ります。

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流れる沢は道川というそうですが、素晴らしい沢です。

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出発して30分ほど、11時55分頃に終点の丸山渡に着きました。

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ここで昼食休憩にしました。

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15分ほどの休憩で出発しました。今度は冷沢コースで、車いすでは無理です。

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若干の登りも有りますが、ゆるやかな遊歩道です。

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面白い形状の切り株もありますが、この付近が一番立派な檜が多いそうです。

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10分一寸で冷沢峠です。

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25分ほどで椹窪という分かれ道に着きますが、上赤沢コースに入りました。そうそう、この辺り熊が多いとかで、すでに猟が解禁になっていて、ハンターも入っているので気を付けろと地元の人に言われました。コースの至る所に熊避けの鐘があります。

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20分弱でほうのき峠です。12時45分。

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峠から15分下ると林道に出ます。すぐにバーベキューハウスで、出発の駐車場もすぐです。13時3分に到着しました。歩数で7000~8000歩ですね。

でも非常に良い遊歩道で、皆さんにもお勧めしたいですね。帰り道の紅葉もきれいでした。

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名古屋には4時半頃帰ってきて、串カツ屋さんで反省会。運転のKさん、有難うございました。

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2019年11月13日 (水)

京都洛北散歩

2019年11月12日(火)

京都へ行ったら北野神社の近くにある豆腐屋で「お揚げ」を買ってくるようにとの要請を受けていたので、朝7時半頃には指定の豆腐屋さんに来ていました。豆腐屋は昔から朝が早いですね。

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買い物の後、近くの北野天満宮へお参りしました。天満宮では牛が神様の使いですね。私も腰痛が直るように牛の腰を撫ぜてきました。

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本殿に来ました。日頃は学問の神様にお参りする修学旅行生などで賑わう本殿も、さすがに時間が早いので誰も居ません。

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北野神社は我家から遠くなかったので子供の頃はよく遊びに来た思い出があります。次に神社の北門を出て平野神社に行きました。ここは桜の名所で、花見頃は行きつけの居酒屋さんが境内に店を出すので、学生時代はいろいろ思い出があります。

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平野神社を通り抜けた西大路通りからバスに乗って、北大路バスターミナルに来ました。ここから今日の洛北散歩をスタートします。

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京は比叡山の麓、修学院離宮や詩仙堂の辺りを歩こうと地図を眺めていたら、深泥池が目に留まり、無性に行きたくなったので、ここをスタートに選んだのでした。まず鴨川に出ました。もしこれから京都に住むなら、鴨川の近くにして、朝夕の散歩コースにしたいなと思います。

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一寸上流に歩くと、向こう岸に渡る飛び石があったので渡ってみました。8時35分頃です。

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北山通りを東に向かいます。右側は植物園です。

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植物園を過ぎて、鞍馬街道を左折、深泥池に着いたのは9時15分頃です。深泥池は子供の頃、何回か遊びに来たように思います。ただその頃は「じゅんさい」が採れる自然豊かな場所としてですが。

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最近と言うか十何年か前から、タクシーの女性客が消えるという話が多発して、心霊スポットとして有名になりましたが、今はどうなんでしょう。まあ、室町時代には八大竜王が棲むと言われた池ですから、多くの伝説があるとは思いますが。現在では生物多様性で天然記念物に指定されているみたいですね。

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昔、ここから宝ヶ池へ抜けられたはずだと思って、池の傍の道なき道を進みました。でも結局道が無くなっていたのか見逃したのか、北東側の病院の敷地へ出てしまいました。

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でもまあ目的の深泥池を半周できたので満足です。で、今度は地下鉄の終点、国際会館駅を目指しました。愛染堂の前を通って歩いて行くと、高野川へ流れ込む支流に出ました。この川沿いの道がなかなか良かったです。

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紅葉も鮮やかでした。

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国際会館の入り口付近が10時一寸過ぎ、地下鉄の駅を右折して、叡山電鉄の宝が池駅を目指します。途中。宝ヶ池付近は公園なので、一寸入って見て紅葉を楽しみました。

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比叡山もくっきりです。

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国際会館はいつ出来たか覚えていませんが、子供の頃は京都で一番近代的な会議場で、デザインは弥生時代の家だったような。

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宝が池駅の手前で高野川を渡りました。川面がきらきらと輝いていました。

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宝が池駅を通ったのが10時40分です。ここで八瀬と鞍馬に分れるのだったかな。

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駅から20分弱歩いて赤山禅院です。以前はあまり有名で無かったように思いますが、最近知られるようになってきました。禅院ですが禅宗ではなく、比叡山延暦寺の末寺です。赤山明神の縁日が毎月5日で、この日にお参りすると掛金の集金が上手く行くそうで、5日払いの風習がここから生まれたとか。

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特に拝観料は無く、紅葉の季節には大賑わいでしょう。ご本尊は毘沙門天によく似た武将だそうです。

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すぐ傍に修学院離宮があります。参観には事前申し込みが必要なのは知っていましたが、当日受付枠もあるというので、とりあえず行ってみました。11時半です。当然、無くなっていましたが、11時頃に行くと良いらしいです。

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曼殊院の方へ歩いて行くと、比叡山への登山道の一つ雲母坂があります。ここを一寸登ると離宮の一部が見えます。子供の頃、山をうろうろ歩いていて、降って来たらひどくきれいな庭にでました。それが修学院離宮の庭だったのです。70年位前は、そんな長閑な時代でした。

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11時55分頃、曼殊院に到着しました。曼殊院はだいぶ標高が高く、結構登りました。なのでお腹が減っていたので、すぐ前の「曼殊院天満宮」の境内でお握りを食べました。曼殊院は観光客で賑わっていますが、ここは静かです。20分位で曼殊院に向かいました。

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室内は撮影禁止なので庭だけ写します。室内から庭を撮るのも禁止です。

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曼殊院も天台宗の寺で、代々天皇家の姻戚が門主を務める門跡の一つです。30分も瞑想に耽って、外に出ました。苔がきれいですね。

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最後に詩仙堂へ向かいます。道は一寸ややこしいのですが、道案内を注意深く見ていれば、最短コースで歩けます。途中圓光寺というお寺が有り、そこも最近は人気のようです。ここは南禅寺の末寺、禅宗です。

曼殊院から25分弱、13時06分に詩仙堂に到着しました。ここは現在曹洞宗の寺院ですが、寺院になったのは昭和41年だそうで、私が大学を卒業してからですね。元は江戸初期の文人、石川丈山の山荘でした。

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詩仙堂という名前の由来は、36人の中国の詩人の絵を狩野探幽らが描き、それに石川丈山自身が誌を書いて、四方の天井下の壁に9枚ずつ張っています。その詩仙の部屋から詩仙堂が生まれたそうです。絵は撮影禁止でお見せできません。

それを知ってか知らずか、詩仙の絵には見向きもせず、皆庭に向かって瞑想しています。

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ここでは、室内を見学した後、外に出て庭を見学します。トータルで30分弱居たでしょうか。

隣に八大神社というのがあります。これが宮本武蔵の一条寺下り松の決闘に大きな役割を果たしたそうです。

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吉岡一門との決闘に一条寺下り松に行く途中、この神社にお参りしようとして武蔵は、神は敬うものであって頼むものではないと悟って、お参りせずに決闘に臨んだそうです。

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その下り松はすぐ近くですが、当時の松は枯れたそうで、この神社に保存されています。

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決闘の場所は、ここから叡電一条寺へ向かう途中にありました。

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叡電一条寺の駅に着いたのは13時50分頃で、丁度電車が来ました。出町柳の近くに「桝形」商店街という、今時珍しく活気のある商店街があります。ここで一寸買い物をしました。

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それから、鴨川と高野川の合流地点の三角州に来ました。大文字山がきれいでした。

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今日は1日で3万歩歩いたので、そのご褒美に、東山を見ながら一寸休憩しました。

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それから京阪電車で四条まで乗り、一寸五条まで歩くことにしました。花見小路は観光客で一杯でした。着物はもう少し上手に着せてもらいたいですね。あちこちに出来たレンタルきもの屋さんには、着付けの資格者を置くとか必要ですね。

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建仁寺の境内にも観光客は居ました。以前は誰も居ない空間でしたが(笑)。

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六波羅密寺。さすがにここまで来ると、一般の観光客は居ないですね。でも白人観光客は、良く調べて、日本人の行かない場所にも居ますね。街道歩きしていても、こんな所、どうやって調べたのかと思う所も単独で歩いていたりします。

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久しぶりに、ゆっくり京都の郊外を歩いて、楽しい1日でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

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