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2018年10月28日 (日)

御在所岳と猪鍋

2018年10月27日(土)
山歩会のロープウエー登山仲間で御在所岳に行きました。
御在所岳は三重県の鈴鹿山系の山で1212mです。
今回はロープウエーで登り、下山は裏道を使いました。
Gozaisyo 9時半頃近鉄湯の山駅に到着し、バスでロープウエーに向かいました。
しばらく湯の山温泉には行っていなかったのですが、湯の山かもしか大橋と言う巨大な橋が出来ていて、バスのルートもすっかり変わっているので、面食らいました。
Dscn5427ロープウエーの駅もすっかり変わっていました。以前はうらぶれた感じでしたが、今は近代的になり、モンベルの店までありました。
Dscn5348 下から見ると晴れているようでしたが、山頂はガスの中なのでした。1000m位でしょうか紅葉はきれいです。
Dscn5360鎌ヶ岳もなんとか見えています。
Dscn5358 山上公園は残念ながら眺望はありません。
Dscn5366山上公園から三角点までは観光リフトがありますが、さすがにここは歩くことにしました。
Dscn5369 20分位で頂上の三角点に着きます。
Dscn5373眺めも無いし寒いので、すぐ退散しました。再度下って少し登ると裏道の下山道です。
少し休憩して11時頃下山を開始しました。登山15年振りとかのMさんも、歩いて下ることにしたようです。
花崗岩のいやな下りを15分ほどで国見峠に着き、ここで昼食にしました。
今日は猪鍋の反省会がメインなので皆弁当は軽めです(笑)。
Dscn538315分ほどで休憩を終え、下りに入りました。私も久しぶりに来たのですが、思ったより道が悪いです。
Dscn5392でもまあ紅葉はきれいです。
Dscn5397 30分ほど下った所でMさんが膝を痛めてしまいました。以降、休憩を重ねて、通常の半分のペースで下りました。藤内壁出会いが12時35分。
Dscn5401 沢の横断が13時。
Dscn5405島内小屋で13時45分から20分ほど大休止。
Dscn5413 岩石止の手前では岩登りの講習をしているグループが居ました。
Dscn5417この巨大な鉄格子も以前は有りませんでした。14時50分頃です。
Dscn5424 ここからは裏道を止めて車道を歩きました。なので、スカイラインの下は潜らず、スカイラインに出会いました。15時5分頃です。
Dscn5426jpgc 出会いから下の裏道へも下りられますが、Mさんの膝を考えると、遠回りでもスカイラインを歩いて、かもしか大橋を渡ってロープウエーの駅へ行くのがベターと考えました。
15時35分頃バス停に到着、44分のバスで反省会場へでかけました。
Dscn5441 Dscn5447jpgc一寸飲みすぎたかもしれません(-_-;)

2018年10月22日 (月)

紅葉求めて白馬岩岳&五竜その2

2018年10月21日(日)
民宿はばうえさんは信濃森上駅の近く、新田という所にあります。白馬から栂池高原に向かう塩の道の途中にあるので、何回か通っているはずですが、ホームページを見ても写真がありません。
Dscn5249それで、朝起きて付近を散策してみました。最近は自転車コースにもなっているみたいです。
Dscn5227まず観音原へ向かいました。ここは西国・板東・秩父の三十三観音霊場巡りの観音像が全てと、他に馬頭観音なども有って、187体の石仏があります。
Dscn5232村の運動会もここで行われるそうです。
Dscn5235今度は引き返して旅館街の方へ。千国街道の案内があります。
Dscn5244 薬師如来堂があります。大きな道祖神や庚申塔。
Dscn5245 宿へ帰って来たらカモシカが来ていました。宿の女将さんは慌てるふうでもなく、「悪さはしないから」と落ち着いていました。
Dscn5252jpgc
さて今日は八方尾根の南側に有る五竜の遠見尾根に行きます。宿の近くから見ても今日は快晴です。右端白馬鑓ヶ岳、左端唐松岳。
Dscn5262 8時半に宿を出て、15分ほどでゴンドラ・テレキャビンの乗り場に着きました。紅葉がまたきれいです。
Dscn5268 10分ほどで標高1500mまで運んでくれます。
Dscn5276当初は昨日ペアリフト終点から小遠見岳(2007m)まで行く予定でしたが、天候の都合で今日になり、時間も午前中に限られ、ペアリフトも動いてないので、小遠見は無理でしょう。
Dscn5275ccc植物園の中を登って行きます。 花の季節には遅いですが、スイスの名花エーデルワイスが植えてありました。
Dscn5278 30分ほどで地蔵の頭に着きました。ここは標高1676mです。
Dscn5288ここからの眺めもなかなかです。白馬三山やその北側の山も見えています。
Dscn5286ccc10分ほど休憩して、もう少し登ることにしました。
ナナカマドが青空に映えています。
Dscn5299 15分ほどで見返り坂という場所まで登ってきました。 先ほど居た地蔵の頭は随分下に見えます。その向こうは雄大な景色です。10時5分頃でした。
Dscn5303ccc 元気な人が二人、更に上を目指しましたが、私はここで持参の缶ビールを飲んで満足することにしました。
Dscn5306 20分ほど休憩して帰途に着きました。帰りは地蔵の頭を通らず、地蔵沼を経由する道にしました。
Dscn5312今日はパラグライダーの大会があって、無数の鳥が天空を舞っていました。
Dscn5313 帰りのゴンドラからの紅葉も見事でした。その右手奥は八ヶ岳、美ヶ原、南アルプスの山々が見えているそうです。
Dscn5320宿へ帰る途中では、早くも白馬三山には雲が掛かっていました。
Dscn5325 民宿の隣の石仏・石塔群です。二十三夜とは村の女性が集まって夜明かしした、江戸時代の女子会の夜だそうです。
Dscn5331午後1時20分頃には宿を出たのですが、帰りは渋滞がひどく、恵那山トンネルを出ると夕日でした。
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紅葉求めて白馬岩岳&五竜へ

2018年10月20日(土)
山歩会の仲間と白馬村へ行きました。朝8時に名古屋駅へ集合。
Dscn5150サロンバスで飲みながら白馬村へ。
Dscn5152白馬村周辺はスキー場が多く、私も学生の頃はよく来ました。でもその頃は冬場だけで、夏場は閑散としていました。でも最近はゴンドラを通年運転して、トレッキングやマウンテンバイク、パラグライダーなどで楽しめるそうです。
一寸遅れて、午後1時半頃、岩岳スノーリゾートに着きました。八方尾根の一寸北側になります。予報通り一寸天気が崩れています。
Dscn5157 でもまあ紅葉はきれい。
Dscn5168 カフェのテラスは素晴らしいですが、残念ながらガスが掛かっています。
Dscn5175予定どうり「ねずこの森」の散策に出ます。 14時15分頃です。ネズコというのは木の名前で、ヒノキの仲間で木曽五木に入っています。
コースは一周90分とかで、林間の森林浴です。 標高は1200m近辺です。
Dscn5181ねずこの森ということですが、ネズコは5~6本しか見ませんでした。後はブナやナラなどの広葉樹の森でした。でもこの巨木は凄いですね。
Dscn5195 地図です。
Dscn5187 帰ってくる頃には天気も回復してきました。15時20分頃でした。
Dscn5204 すぐお隣が岩岳の湯です。そこで、さっと入浴。
Dscn5212 4時半頃には近くの民宿はばうえさんに着きました。今日は14人で貸し切りです。
Dscn5221途中でNさんが駒ヶ根で買ってくれた馬刺し、旨いですね。でも北欧産とか。
Dscn5216民宿の夕飯もなかなかです。
Dscn5218今日は朝から飲み続けで、バタンキューでした。
明日へ続きます。

2018年10月14日 (日)

中川運河クルーズと荒子観音

2018年10月13日(土)
山歩会の我が町歩きです。8時半に名古屋駅に集合、笹島ライブへ。
JR関西線と近鉄などの上を渡る陸橋からは名駅前の高層ビル群が見えます。
初めての経験です。
Dscn4973中川運河は国鉄の笹島貨物駅と名古屋港を水運で結ぶために昭和5年に完成した運河です。全長は8キロほど、東洋一の運河と言われたそうです。

その運河を昨年から観光船が運行しています。笹島ライブから金城埠頭まで、1500円で1日6往復位かな。我々は9時発に乗りました。
Dscn4978航路はこんな感じです。
Kuruzu 船内はこんな感じ。この日は我々7人を含めて15人位のお客でした。
Dscn4982運河の両岸は工場や倉庫ばかりで見るべきものは余りありません(笑)。
Dscn4984でもまあ船旅は楽しいし、ガイドのおじさんが説明もしてくれます。倉庫の運河側にクレーンや出入り口が付いているのは、水運を利用していた古い倉庫だそうです。なるほど。
Dscn4990 運河の出口に近い「いろは橋」などは橋げたが無く、ボートレースができるよう考慮されています。
Dscn4996ところで名古屋港の干満の差は最大で3mあるそうです。そのため隣の堀川などは、逆流で船の運航が難しいそうです。
この中川運河は出口付近に閘門を設け、運河の水位を一定に保っています。
その閘門を通りました。中川口閘門と言うそうです。9時27分。
閘門は前後2枚の扉があり、最初は前の扉は閉まり、後ろの運河側の扉は開いています。そこへ船が入ります。
Dscn4999この時の運河の水位は0.4mでした。
Dscn5002そして後の扉を閉めます。それから前の扉を少しづつ開けます。この時は港の水位の方が高かったので、海水が閘門に入ってきます。
Dscn5004最終的には2.2mまで1.8m上昇しました。
Dscn5011 そして我々の船が閘門を出ると、また元のように締まりました。
Dscn5015この間10分ほどでしたが、水位の差が大きいほど時間が掛かります。こういった閘門は我家の近くにも有って、木曽川と長良川を結んでいます。
9時40分頃、ガーデン埠頭に到着しました。水族館や南極観測船ふじ等があります。
Dscn5024Dscn5025 ここで5分ほど停泊して乗客を降ろし、終着の金城埠頭へ出発します。
右手に古いローソクみたいな建造物がありますが、昔の名古屋港入口の灯台だそうです。
Dscn5030 名港トリトンの下を潜ります。
Dscn5035 金城埠頭到着は10時13分頃でした。ここは展示場があり、私もよく来たものですが、最近はレゴランドの話題が多かったですね。
Dscn5042あおなみ線で荒子に向かいました。 駅前に前田利家とおまつの像があります。10時48分頃です。
Dscn5045南の方へ10分一寸歩くと荒子観音です。
Dscn5050ここは尾張四観音の一つですが、円空仏で有名です。円空仏の拝観は第2土曜日の午後1時~4時だそうです。山門の仁王さんも円空作です。

Dscn5057 10分ほどで参詣を終え、今度は前田利家所縁の荒子城跡に向かいました。
途中に茅葺屋根の民家が。名古屋にもまだ有るんですねえ。
Dscn5068 荒子城は砦のような規模だったと思われますが、一時利家が城主を務めたそうです。
利家は荒子で生誕し、信長に仕えました。現在城跡は神社になっています。
Dscn5071 11時15分頃、 神社を出て、2キロ程離れた八田へ向かいました。
そこのファミリーレストランに入り、反省会を開きました。
Dscn5077歩行は8千歩ほど。一寸少ないですが、それでも歩いた後のビールやワインは格別です(笑)。

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