上高地
2018年4月19日(木)
上高地は4月17日に中の湯のゲートが開かれ、バスやタクシーが入れるようになりました。
でも山開きは確か28日で、それを目標に各施設はオープン準備をしています。
なので、食堂やホテルもほとんど開いていません。でも、観光客が少ない今が良いかと来たわけです。タクシーで8時50分頃、大正池に着きました。
雲一つ無いとは今日のような天気を言うんでしょう、こんな日は1年に何回有るかと思えるような快晴でした。
焼岳がきれいです。
穂高連邦も凄いです。私も記念写真撮ってもらいました。
散策路はまだ雪が残っている所もあり滑ります。
田代池
梓川沿いの道を行きます。
田代橋を渡ってウエストン碑の方へ
川向うは六百山と霞沢岳です。
開山式はここで行われます。
10時20分頃、河童橋に到着しました。観光客はまばらで、それも中国からの団体客だけみたいでした。
定番の景色ですが、これほど見えるのもまた珍しいです。
岳沢を中心に、左から西穂、間の岳、天狗のコル、ジャンダルム、ロバの耳、奥穂、吊尾根、前穂、明神です。
ロバの耳の右二つ目に少し見えるのが奥穂高岳です。
10時35分に明神に向けて出発しました。
観光客もまばらになり、静寂の世界です。
振り返れば焼岳も鮮やかです。
考えて見れば、上高地はスイスアルプスのツェルマットやグリンデルワルトに匹敵するなと思います。
11時40分、明神池に到着しました。嘉門次小屋はまだ開いていません。
穂高神社の奥宮にお参りしました。
しばらく休憩して12時5分頃、梓川の左岸を河童橋に向かうことにしました。
はるか遠くに見える白い峰は、蝶ヶ岳から常念に続く稜線でしょうか。
40分弱で小梨平付近まで帰ってきました。林の合間から穂高が見えるのは、今の季節の特権でしょうね。
この間に出会ったのは白人の観光客ばかり、アジア系の観光客は河童橋止まりですかね。
水もきれいですね。
唯一開いている上高地食堂でランチ
今日は本当に最後まで晴れ渡っていました。
帰り道です。高山は今が桜の盛りでした。
今日は乗鞍岳もくっきり見えていました。
おわり


























コメント