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2017年9月28日 (木)

インドの旅5日目ブッダガヤからラージギルへ

2017年9月15日(金)
朝食後、餓死寸前のゴータマに乳粥を与えた村娘スジャータの居たスジャータ村へ行きました。ここには立派なストウパがあります。
P1200217近くの大河は尼蓮禅河と言い、乳粥を食べた後、この川で沐浴し、ブッダガヤへ行ったと言われます。そのためか大勢の人が河原に見られました。
P1200228矢張り平野が続きます。
P1200250途中、タイからの旅人を泊めるために建設中と言うホテルがあり、そこに立派なトイレがあった。そこでトイレ休憩していると、近所の子供たちが集まってきた。
何かあげようかと思ったが、こんなに多くては一寸無理でした。
P1200254ラージキルはゴータマが出家後最初に訪れた土地で、ブッダとなった後も度々訪れて説法をしたり、霊鷲山で瞑想にふけったりしています。
その当時のマガタ王国の城壁が残っています。
P1200261近くに、シヴァ神の妃パールヴァティの像があり、通り過ぎる車の中からお賽銭を投げていました。
P1200265 10時50分頃霊鷲山の麓に到着。ここから徒歩で山に登ります。遊歩道を20分も登れば頂上ですが、ガイドのアローラさんは、太りすぎと高齢?で無理と見えて、途中で説明して降りてしまいました(笑)。確かに暑いんです。
P1200274
頂上にはブッダもここで瞑想し説法したという場所が煉瓦に囲われていました。
管理人が居て、お布施を要求しています。こんな場所に来られたことを感謝して、皆応分の喜捨ををしています。
P1200290 近くには病院や監獄の後があります。
ラージキルへ向かう途中、温泉がありました。
Dscn4666 カーリー女神を祀る寺院がありました。
Dscn4669 12時半、ラージキルのホテル法華で日本食の昼食です。やはりほっとしますね。
Dscn4672日本のホテルチェーン、法華クラブとは関係ないと聞きました。
ナーランダ仏教大学に行きました。
Dscn46795世紀頃作られ、13世紀にイスラム教徒により破壊されるまで、栄えたそうです。
最盛期には生徒数1万人、教師1500人の規模だったそうです。
Dscn4691 Dscn4696余談ですが、インドにはリスがあちこちに居ます。
Dscn4704 平家物語の一節に「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり」というのがあります。
その精舎とは、僧坊とか宿坊の意味で、僧侶が寝起きする場所のようです。
 
さてラージキルのカランダ長者は仏教に帰依し、郊外の竹林を寄贈した。そしてビンビサーラ王が精舎を建て、最初の仏教寺院「竹林精舎」ができあがった。
現在は公園になっているが、そこを訪れた。
Dscn4712Dscn4715 そして長い1日が終わり、ホテル法華で夕食です。
そのメニューは美味しい日本食なのですが、ビールでなくコーラなのが悲しい。
盛り上がりません。
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