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2017年9月30日 (土)

インドの旅11日目タージマハルへ

2017年9月21日(木)
インドにカースト制があることはよく知られています。
簡単では無いですが、簡単に言うと
➀バラモン    司祭、宗教指導者
②クシャトリヤ  王、武士、貴族
③ヴァイシャ   農民、商人、実業家=自営業や親方、富裕層も多い。
④シュードラ   上3者に仕える民=奴隷階級
そして
⑤不可触民   カーストの枠外、汚物処理や洗濯などを行う。
釈迦が生まれたBC500年ごろは、バラモン教によるカースト制度に、実質国を動かしていた、②③のカーストが飽きて不満を募らせていた時代だったようです。
従って、四民平等を説くブッダの教えは、その支配階級の人々に歓迎され、喜捨を受けました。ただそのことが、後のイスラム侵攻の祭、仏教は滅び、ヒンズー教は生き残った重要な点と思われますが、そこは難しい問題です。
7時にサーンカシャのホテルを出ました。
Dscn5252相変わらず牛は交通の妨げになっています(笑)。
Dscn5263 高速道路にも牛が居るのはどうしてでしょう。
Dscn5284 11時40分、アグラのジェイピーパレスホテル到着です。
ジェイピーグループはタタと同じくインドの財閥グループです。
明日はもうデリーからの飛行機の中なので、インドのホテルはここが最後です。
Dscn5286ツアー最後の夜は期待に違わず高級ホテルです(笑)。
昼食の後、多分インド随一の観光名所タージマハルへ観光に行きました。
手前のアプローチの林にはたくさんの猿が住んでいました。
Dscn5296タージマハルはその白い大理石を大事にしているため、筆記用具の持ち込みは禁止です。
それと大きなバッグはどこも持ち込み禁止です。
Dscn5301タージマハルは仏教遺跡ではありません。17世紀にイスラム王朝のムガル帝国5代目の王が、最愛の妻の遺言を守って作った墓です。
Dscn5314世界でも有数の壮大で美しい墓だと思いますが、そのために莫大な費用がかかり、最後には息子に幽閉されてしまいます。
Dscn5338晩年は河向こうのアグラ城からタージマハルを眺めながら亡くなったそうです。
Dscn5332 ここも人出はすごいですが、ブッダガヤも負けず劣らずすごかったように思います。
Dscn5341 Dscn4573働いている牛を初めて見ました(笑)。
Dscn5347 最後の夕食にはワインを飲んでみました。グラスワインが1500円位と高いけど、それは高級ホテルの性かな。
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