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2017年9月27日 (水)

インドの旅3日目ベナレス

2017年9月13日(水)
朝6時、ベナレス近郊のムガールサライ駅到着。予定より早い。
P1200100宿泊予定の高級ホテルラマダで朝食。さすがにここは西洋風メニューもあります。
P1200113 9時25分、ベナレス近郊のサールナートへ向かいます。ここは8大仏跡の一つ、悟りを開いたブッダが初めて説法をした土地と言われています。
 
一寸ここで8大仏跡をお浚いします。
1.生誕地 ルンビニ お釈迦様が生まれた場所です。
2.悟りの地 ブッダガヤ 苦行を捨て、瞑想で悟りを開いた場所です。
3.初説法の地 サールナート 悟りを開いたブッダが初めて説法をした場所です。
4.布教の地 ラージギル 霊鷲山や竹林精舎があり、ブッダが度々説法をした。
5.教団本部の地 サヘト・マヘト 祇園精舎や舎衛城がある場所です。
6.再降下の地 サーンカシャ マヤ夫人に説法するため昇天した釈迦が再び降下した場所。
7. 最後の旅立の地 ヴァイシャーリー 80歳になった釈迦が最後の旅に出た土地。
8.入滅の地 クシナーガル お釈迦様が涅槃に入った場所です。
内、1,2,3,8が4大聖地と言われます。
その3番目サールナートへ向かうわけです。
まずムルカンダクティー寺院。
Dscn4377
お釈迦様の初転法輪の地に再び祈りの地を作ろうと、スリランカの僧が中心となって作った寺院。日本人画家による釈迦生涯の壁画があります。
Dscn4382遺跡公園(ダメクストゥパー)
釈迦は紀元前383年に亡くなっていますが、紀元前274年に即位したアショカ王が仏教に帰依して、仏教はインド全土に広がります。
その後1000年ほどは栄えますが、11世紀頃からイスラムの侵入が始まり、13世紀にはほぼインドの仏教は壊滅します。
ここの遺跡は6世紀頃建てられたストゥパー(仏舎利塔)です。
Dscn4426次は考古学博物館、 アショーカ王の石柱の実物があります。
Dscn4413 ここでホテルへ帰って昼食、午後は自由時間となりました。
インドに入って列車泊などゆっくりする時間が無かったので、この時間はありがたかった。
でも5時半から夜のガンジス河へ礼拝の見学に行くことに。
しかも、混雑でバスが入れないのでオートリクシャで行くことに。
Dscn4445 混沌の中を45分ほどリクシャーに揉まれました。
Dscn4455 そこからはリクシャも駄目で15分ほど人混みに揉まれます。
でも聖なる牛はのんびりしています(笑)。
Dscn4462 ようやく見たかったガンジス河(現地ではガンガー)に着きました。
そこは異様な熱気に包まれていました。
Dscn4475 Dscn4474今日はいつもの夜の礼拝だけでなく、女性が受胎を願う日で、人出も多かったそうです。
Dscn4489 夕食は9時頃になりました。
Dscn4496インドは宗教的に余り飲酒を推奨しない国です。州によっては禁酒法があります。
明日から3日間滞在するビハル州はその禁酒州です。
なので、しばしの別れに部屋でも一杯。
お相手は今回インドへ付き合ってくれたワンゲル同級生のSさんです。
Dscn4497明日は早朝ガンガーへ沐浴見学に行きます。

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