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2017年9月29日 (金)

インドの旅8日目生誕地ルンビニへ

2017年9月18日(月)
旅も終盤に入って、今日は隣国ネパールに入ります。
地理的条件とは言え、涅槃の地クシナガルを見てから生誕地ルンビニに行くのは判り難いですね。できれば生誕地をスタートにして、順に涅槃の地に至りたかった。
6時半に出発しました。国境まで4時間だそうです。
湖?の傍では、珍しく魚を売っていました。
Dscn4930国境の手前15キロ位からトラックの列ができていました。
Dscn4936この車は何時通関できるのか誰にも分らないそうです。ただ、生鮮食料品などは優先さえるそうですが。
国境の通過は簡単でした。添乗員とガイドが全員のパスポートと入国カードを持って事務所に行き、手続きが終わった。
インド・ネパール両国民は自由に往来できるとか。
Dscn4945国境そのものも簡便で、10mほど離れて二つの門が有るだけで、その門の間際まで焦点が営業しています。
Dscn4954 Dscn4957 10時20分頃国境に到着し、30分ほどでネパールに入国しました。
ネパールに入って最初に感じたのは、あれ、インドよりきれいだな。ということです。
ゴミの量が少ないのです。
Dscn4966インドの農村では道路にごみを皆捨てています。この習慣を直さない限り、道路はごみの山です。
ホテル笠井で昼食です。ここは完全な日系ホテルで、オーナーもマネージャーも日本人です。コックは長年日本大使館に勤めていたとか。
Dscn4970 昼食後、釈迦が育った城跡に出かけました。ティラウラコットという辺りです。
ここで何不自由なく育ち結婚したシッダールタは29歳で愛馬カンタカに乗って城を出ます。
Dscn4985 この遺跡の中にシヴァ神のリンガを祀るヒンズーの寺院があって、一寸違和感を覚えますが、仏教もヒンズーの一派と見なすインドの人には、不思議はないのでしょう。
Dscn4993 次にマーヤ夫人が釈迦を生んだとされるマヤデヴィ寺院へ行きます。
5年前に来たときからは大分整備が進み、駐車場やセキュリティが完備してきました。
その分、面倒になっています。
Dscn5000ここは日本の建築家丹下健三が基本デザインをしている公園です。
Dscn5002 マーヤ聖殿の中に生まれた場所があります。
Dscn5024傍にはアショカ王の石柱があります。
Dscn5013 夜は久しぶりに、日本食でビールが飲めました。ビールもネパールのエベレストビールです。
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