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2017年9月28日 (木)

インドの旅4日目後半ブッダガヤ

29歳で出家した釈迦族の王子ゴータマは各地で修行を続ける。
ガヤの近くの山林で苦行7年間、骨と皮ばかりになったゴータマは、苦行では悟りは開けぬと悟り、村娘スジャータの乳粥の供養を受けます。
元気を回復したゴータマはガヤ近くの菩提樹の下で7日間の瞑想を行い悟りを開き、ブッダとなります。
その地が、ブッダのガヤということでブッダガヤと呼ばれるようになりました。
8時半頃ベナレスをバスで出発し、7時間弱でブッダガヤに到着します。
Dscn4561その間景色はずっと畑です。山は見えません。インドは国土の75%が平地だそうです。
しかも、南インドでは3毛作もできるとか。
15時過ぎ、ホテルで昼食です。
Dscn4563 食後、近くのマハボーディ寺院に出かけました。ここは紀元前3世紀頃、前述のアショカ王が建立したと岩れています。
Dscn4574行ってみて驚きました。一大観光地なのです。ヒンズー世界のインドですから、13世紀に壊滅した仏教の遺跡は、寂しいひっそりとしていると思っていましたから。
Dscn4587インドの人も居ると思いますが、それ以上に東南アジア各地からの観光客やお坊さんが訪れるようです。この日は特にお祭りでもありませんが、夜8時まで開いているそうです。
Dscn4582寺院の裏側には釈迦が悟りを開いた菩提樹があります。その傍では白人の若いカップルが瞑想にふけっていました。
Dscn4591 この近くでは、各国の僧侶が五体投地の修行をするようで、その場所が準備されていました。
Dscn4601 皆さん、ご利益を受けておられます。
Dscn4600 それぞれの場所で瞑想にふける人々がいます。
Dscn4634 6時前に帰る頃になっても、参拝の行列はまだまだ続いていました。
Dscn4636 ホテルに帰って夕食ですが、ここは禁酒州です。3日間の酒無しデーの始まりです。
早く寝ましょう。
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