2017年12月14日 (木)

帰国も大変でした。

2017年12月11日(月)

最後の昼食をBさんと食べて

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タクシーでシンガポールに向かいました。新しくできたターミナル4です。

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フードコートでビーフヌードルを食べました。400円ほどです。

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待合室もなかなかです。

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タイガービールのバーもあります。

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ホーチミンまでの機内食です。

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ホーチミンに着いて2時間ほどで乗り継ぎ、0時30分発で12日の7時過ぎにセントレアに着く予定でした。

ところが、名古屋上空が強風で出発延期になり、翌朝7時10分発と7時間の遅れになっていました。

ベトナム航空のラウンジで、一晩をあかすことになりました。

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ようやくセントレアへ辿りついたのは12日の午後2時頃でした。

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お疲れ様。
















JBで一寸ゴルフ

2017年12月10日(日)

10時スタートのゴルフに行きました。JB市内でパブリックです。道具を借りて、セルフでハーフ2500円位です。カメラ持ってないので携帯の画像です。

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終わって、近くの叉焼屋さんへ。ここのチャーシューは美味いんですが、写真忘れました。

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近くでバザールやっていたので覗きました。

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最後の夜は日本料理店へ。お酒は持ち込みの獺祭2割3分です。

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JBでゴロゴロ

2017年12月9日(土)

午前中は部屋でゴロゴロ。昼食は付近のスーパーのフードコートへ。ラーメン屋さんで一寸一杯。

Dscn7739_2新しい日系スーパーです。

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シンガポール対岸の付近は中国系企業がマンションを建設中だが、こんなに建てて大丈夫かな。中国人のマネー遊びでしょう。

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明日のゴルフを予約して、夜は日系の焼肉屋さんへ

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KL経由でJBへ

国立公園のトレッキングコースはいろいろあるようです。でも、ニュージーランドやヒマラヤトレッキングのようには設備は整っていないでしょうね。熱帯雨林のトレッキングには、それなりの覚悟が必要でしょうね。

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2017年12月8日(金)

8時にゆっくり朝食です。エビやイカの入ったミーゴレンです。外ではお猿が見ていました。

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今日はまず先日船に乗ったテンブリンまで帰ります。ボートとバスが選べるので、帰りは別のルートでとバスにしました。出発はボートより1時間遅く10時です。対岸のHANのホテルから出発します。

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やはりパーム椰子が多い曲がりくねった道を高速で走って11時半にテンブリンに着きました。

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昼食はヌードルスープにしました。これはツアー料金に含まれています。

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12時半に出発、今度はKLに向かいます。途中ラワン材を積んだトラック何度も出会いました。枯渇したとはいえ、いくらかは伐採しているのですね。

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予定より1時間早く15時半にはKLに到着しました。

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帰りはマレー鉄道でなく飛行機にしました。チャイナタウン近くのLRTの駅からKLセントラルで乗り換えて、KLIA(KL国際空港)へ行きます。

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切符の買い方に一寸苦労しましたが、日本語の案内もあって、乗り換えもなんとかこなしました。

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KLIAは二つに分かれていて、我々の乗るエアアジアはKLIA2です。

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空港の食堂は数多くありますが、お酒の飲める食堂は稀です。なんとか探し当てて夕食に有りついたのは到着から30分後の5時15分頃でした。

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こんな店です。

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8時発のフライトでJBのセナイ空港へは1時間で到着しました。

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そこからJBのダウンタウンまではタクシーで40分~50分でした。





























ジャングルトレッキング

ジャングルトレッキングとは言うものの、今回のトレッキングは、殆ど階段遊歩道とキャノピー(吊り橋)ウオーキングです。本格的なジャングルトレッキングはツアーでなく、個人的に来てガイドを雇う必要がありそうです。

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2017年12月7日(木)

朝7時半に朝食、なかなか美味しいです。

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レストランに孔雀の親戚のような鳥がウロウロしています。

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食後、昨晩のナイトウオーク場所を一寸散歩してみました。猿が居るくらいでした。

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9時40分頃、10人ほどの参加者でキャノピーウオークにボートで出発です。15分ほど上った場所で上陸しました。

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メンバーは我々を除き皆白人です。5歳位から60歳位までの女性とそのご主人1名。階段ばかりで疲れます。

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太った女の子がバテバテですが、40分ほど登って、最初の展望台です。

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そこから15分は地道を登って、目的のテリセクヒル344mです。

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11時に来た道を下り始めます。懐かしいラワン材もあります。

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30分ほどでキャノピーウオークの入り口に来ました。飲み物を売っています。

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5分ほど休憩してから上に登ります。10m以上間隔を空けろとか途中で写真を撮るなとか書いてあります。

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6本か7本の吊り橋を渡ると思います。谷底まで30m以上ありそうな吊り橋もあるので、結構怖いです。

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20分ほどで下ります。

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下から見ると、こんな感じです。

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そこから5分で最初上陸した船着場です。汚いですがトイレもあります。昨日最初に着いたHANの受付に戻り昼食を食べました。

15時に午後の部が始まるので、それまで部屋に帰って休息しました。大きなトカゲがいました。

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15時にボートで先住民部落へ行きます。ガイドが濡れるから靴を履いてくるなと言います。売店でサンダルを買い、濡れても良い服装に着替えて出発しました。でも急流だから濡れるのではなく、少しボートが揺れると、それをガイドが増幅して、わざとしぶきをたてています。でも、ともかく濡れて、子供達も大喜びでした。

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ともかく全員ずぶ濡れで20分後にオランアスリ村に到着です。

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村と言っても10軒ほどの集落で、定住ではなく移動するようです。国立公園内には、この程度の集落が2千ほどあるとか。

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簡単に火も起こすし、吹き矢で猿を捕って食べるとか。

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私も吹き矢を吹いて見ましたが、この写真の猿の人形に2回目は命中しました。先住民は30m~40mで当てるそうです。

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帰りもびしょ濡れになりながら、5時頃ホテルに戻りました。

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今夜はナイトウオークも無いので、ゆっくり夕食を楽しみました。

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2017年12月13日 (水)

タマンネガラ国立公園へ

タマンネガラ国立公園はKLから車で4時間ほどの所にあり、日通トラベルでツアーに申し込みました。2泊3日で1050リンギット(日本円で28000円程度)です。

Dscn7386jpg_2現地旅行社はHANで、チャイナタウンのKL事務所に8時15分集合です。

2017年12月6日(水)

朝食は近くのセブンイレブンで買って済ませました。

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ところで関係ありませんが、東南アジアのこのトイレは優れものです。付属の水噴射ホースは、便器の洗浄もできるし、お尻の洗浄もできます。日本のウオッシュレットより優れていますね(笑)。

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タマンネガラ国立公園は白人には人気のようです。普段からジャングルに住んでいる人には興味ないでしょうね(笑)。

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4組8人を乗せたバンでKLを8時半に出発しました。途中の高速道路でトイレ休憩があります。売店の娘さんが片言の日本語で話しかけてきます。親日の国なんです。

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11時半にクアラテンブリンに到着しました。ここから船でクアラタハンまで3時間乗るそうです。ここにHANの事務所があり、行程の説明と各種のバウチャーを呉れます。このお姉さんが早口で説明してくれました。

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近くの公園事務所で入園料とカメラ持ち込み料RM11を払い、昼食を食べて13時半出航の船を待ちます。

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13時20分頃、乗客10人ほどを乗せて出航しました。

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雨期のため水量豊富なテンブリン河をボートは快適に進みます。でも単調な景色なのですぐ飽きてきます。

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3時間は退屈だなあと思っていると2時間20分ほどの15時40分過ぎにクアラタハンに到着しました。

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川の右岸(川下から見て左側)が国立公園で、逆の左岸はホテル村になっています。左岸の岸にHANの事務所が浮いています。ここで受付して今日のナイトウオーキングの説明を聞きます。

対岸の国立公園にはホテルは我々の泊まるムチウラ1軒だけです。対岸へは自分で渡し船を頼んで渡ります。RM1=27円程度は自分で払います。

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ムチウラは全てバンガロー方式です。エヤコン完備です。

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食堂は本格的なレストランで、マレー料理ではありません。ワインもあります。

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でも働く女性は皆モスリムのようです。国立公園ですものね。

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食後ナイトウオーキングに出かけました。8時45分から1時間ほど、ホテルのロッジ近くの遊歩道をガイドと一緒に散策します。

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野生動物を期待しますが、一切居ません。今回このツアーで見た哺乳類はお猿とリスぐらいです。象やバクなどは他のツアーがあるようです。

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赤外線ライト?を当てると、こんな風です。

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10時頃帰ってきて、部屋で一杯飲んで寝ました。

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マレー鉄道でクアラルンプールへ

タマンネガラ国立公園はマレー半島の中ほど、やや北部にあります。クアラルンプール(以後KL)からの2泊3日の現地ツアーに参加することになっています。

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JBからKLは350キロほど、通常なら高速バスが一般的です。鉄道は本数も少なく時間もかかります。でも一度マレー鉄道に乗って見たくて鉄道にしました。

2017年9月5日(火)

8時過ぎにJBセントラル駅にやってきました。ここで朝食を食べて、10時の列車に乗る予定です。

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駅の食堂で朝食を採り、弁当も買いました。

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最初の地図を見てください。列車はGEMASで乗り換えになります。オリエンタル急行を期待しましたが、普通の列車でした。マレーシアはイスラム国家なので、社内で酒を飲むのも控えた方が良いでしょう。

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乗換駅のGEMASまでは4時間少々、車窓はいろいろ変わりますが、総じていえばパームツリーの畑の連続で単調です。

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途中で駅で買った弁当を食べました。200円位です。

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GEMASUからは電化されていて、新型車両です。

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KLまでは2時間20分ほど、5時過ぎに着きました。チャイナタウンにあるホテル探しに辺りをうろうろしました。暑い。

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チャイナタウンへ夕食を食べに行きました。中華食堂は比較的お酒が自由に飲めます。

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世界最古の熱帯雨林タマンネガラ

マレー半島に1億3千5百万年前からの世界最古の熱帯雨林があると聞いて、ジョホールバル(以下JB)在住のBさんに案内してもらうことにした。

2017年12月4日(月)

セントレアを10時発のベトナム航空でホーチミンへ出発しました。

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JBへはシンガポール経由で入るので、フライトは直行便のシンガポール航空などが良いですが、高いので経由便を使います。

中国系の上海経由などは安いけど気が進まない。その点、タイ・ベトナム・台湾系などはマナーも良い。

昼食です。

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ホーチミンは以前南ベトナムの首都サイゴンでした。6時間ほどで到着します。

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乗り継ぎ手続きは簡単でセキュリティーのみ、10分で済みます。フードコートには寿司やフォーがあり、2時間ほど過ごしました。

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ホーチミンからシンガポールは1時間半ほど、日本時間の9時前、現地時間の8時前に、新しくできたターミナル4に到着しました。

Bさんが迎えに来てくれていて、早速国境を越えてJBへ。割合渋滞も無く1時間半ほどで居酒屋に到着して(笑)、再会を祝しました。

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2017年9月30日 (土)

インドの旅最終日

2017年9月22日(金)
インドの高級ホテルでは時々、部屋から浴室が丸見えという部屋があります。
Dscn5358いくら親しい男性同士でも、これは一寸恥ずかしい。幸い、カーテンがありました。
今日はゆっくり8時出発です。早く行ってもマトゥラーの博物館が10時開館らしい。
マトゥラーはヒンズーの人気神様クリシュナーの生誕地でヒンズー教の聖地です。
10時半頃博物館到着。
P1200376ガンダーラと時を同じくして仏像が作られ始めたマトゥラーは、ガンダーラが西洋の影響を受けているのに対し、やや東洋的で髪の毛もパンチパーマでなく巻き髪です。素材は赤砂岩で良く解ります。
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仏像の他ヒンズーの神様もいろいろ。写真はシヴァ神の息子ガネーシャです。
P1200420 ここは仏教の三大博物館の一つだそうです。
P1200429 マトゥラーから高速道路でデリーに向かいますが、そのサービスエリアで昼食です。
今回初めて見たフードコートです。
Dscn5387カレープレートです。
Dscn5391Dscn5393 ここは近代的な高速道路ですが、そこはインド、逆走してくる車や自転車、歩行者も入って来るので注意が肝要です。
Dscn5400デリーに入る頃、大雨になりました。遺跡観光が終わっていてよかった。今日はもう1軒博物館です。15時45分、デリー国立博物館到着。
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ここは、日本語ガイドもある近代的な博物館です。入館料は1200円ほど。しゃしんOKです。そうか、インドはインダス文明だったんだ。
P1200447
ここには様々な仏像や神様の像がありますが、傑作はこれでしょう。
謂れやなにかは、よく知りませんが、踊るシヴァ神のブロンズ像です。
躍動感に溢れたこの像はあちこちで姿をみます。
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牡牛に乗るシヴァ神
P1200499 本物の仏舎利
P1200510
ガンダーラの仏像
P1200512 ガヤー付近で発掘された仏像
P1200516 5時半に博物館を出て、デリー空港へ向かいます。でも大雨の性もあってか、大渋滞です。
何とか、7時40分頃着きましたが、出国検査も渋滞です。
Dscn5420時間切れで行列の前へ出させてもらって中へ入ると、飛行機は遅れていました。
サンドイッチと水を買って、一寸食べました。
Dscn5422 定刻より20分ほど遅れて離陸しました。
帰りは偏西風に乗って2時間ほど早く着けますね。余り眠れもしませんが、退屈もせず、
9時前には成田に到着しました。
Dscn5427成田からはJRの成田エクスプレスに乗り品川で下車、のぞみに乗り換えて名古屋に向かいました。
品川でいろいろ弁当を漁って、結局牡蠣飯と牡蠣フライにしました(笑)。
Dscn5430インドの旅も無事終わりました。
感謝です。

インドの旅11日目タージマハルへ

2017年9月21日(木)
インドにカースト制があることはよく知られています。
簡単では無いですが、簡単に言うと
➀バラモン    司祭、宗教指導者
②クシャトリヤ  王、武士、貴族
③ヴァイシャ   農民、商人、実業家=自営業や親方、富裕層も多い。
④シュードラ   上3者に仕える民=奴隷階級
そして
⑤不可触民   カーストの枠外、汚物処理や洗濯などを行う。
釈迦が生まれたBC500年ごろは、バラモン教によるカースト制度に、実質国を動かしていた、②③のカーストが飽きて不満を募らせていた時代だったようです。
従って、四民平等を説くブッダの教えは、その支配階級の人々に歓迎され、喜捨を受けました。ただそのことが、後のイスラム侵攻の祭、仏教は滅び、ヒンズー教は生き残った重要な点と思われますが、そこは難しい問題です。
7時にサーンカシャのホテルを出ました。
Dscn5252相変わらず牛は交通の妨げになっています(笑)。
Dscn5263 高速道路にも牛が居るのはどうしてでしょう。
Dscn5284 11時40分、アグラのジェイピーパレスホテル到着です。
ジェイピーグループはタタと同じくインドの財閥グループです。
明日はもうデリーからの飛行機の中なので、インドのホテルはここが最後です。
Dscn5286ツアー最後の夜は期待に違わず高級ホテルです(笑)。
昼食の後、多分インド随一の観光名所タージマハルへ観光に行きました。
手前のアプローチの林にはたくさんの猿が住んでいました。
Dscn5296タージマハルはその白い大理石を大事にしているため、筆記用具の持ち込みは禁止です。
それと大きなバッグはどこも持ち込み禁止です。
Dscn5301タージマハルは仏教遺跡ではありません。17世紀にイスラム王朝のムガル帝国5代目の王が、最愛の妻の遺言を守って作った墓です。
Dscn5314世界でも有数の壮大で美しい墓だと思いますが、そのために莫大な費用がかかり、最後には息子に幽閉されてしまいます。
Dscn5338晩年は河向こうのアグラ城からタージマハルを眺めながら亡くなったそうです。
Dscn5332 ここも人出はすごいですが、ブッダガヤも負けず劣らずすごかったように思います。
Dscn5341 Dscn4573働いている牛を初めて見ました(笑)。
Dscn5347 最後の夕食にはワインを飲んでみました。グラスワインが1500円位と高いけど、それは高級ホテルの性かな。
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