2023年11月23日 (木)

丹生大師とVISON

2023年11月20日(月)

老人会の行事でバス旅行に出かけました。行先は三重県多気町の丹生大師とVISONです。

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東名阪から伊勢自動車道に入り、勢和多気で降りて、午前中は丹生大師にお参りし、昼食は五桂池ふるさと村、午後はVISONの見学が予定コースです。

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1時間弱で丹生大師に到着です。

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丹生は水銀の意味で、全国各地に丹生川とかありますね。大師は弘法大師です。正式名は神宮寺。名前の通り丹生神社のお守りとして建立された寺院ですね。ここは和歌山別街道が通っているので、何回か来ています。

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境内は紅葉していました。

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今回は参加者に地元の方が居て、特別に住職さんが案内して頂きました。焔魔堂です。

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本堂の秘仏もちらっと見せて頂きました。

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ご本尊は十一面観音菩薩で、伊勢西国三十三札所になっているので、御朱印を頂きました。また三重四国八十八ヶ所にもなっているので、以前その御朱印を頂いたこともあります。本堂の先には丹生神社があります。別法人だそうです。

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回廊を登ります。

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登ると立派な大師堂があります。

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その右手に四国八十八ヶ所の本尊が祀られています。

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12時前に神宮寺を後にし、昼食場所の五桂池ふるさと村に向かいました。10分一寸で到着です。

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洒落た造りの食堂があります。最近の建築でしょうね。

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食堂の隣は地場産品の販売所です。ジビエ気になりました。

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逆隣は有名な高校生レストラン、孫の店です。今日は閉店していました。

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午後1時半頃、VISONにやってきました。何か大きな施設ができたとは聞いていましたが、初めての訪問です。

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広大な敷地にホテルと様々な店舗が並びます。ここ自体には特に見るべきものは無さそうなので、ホテルを拠点に、家族や友人と周辺を観光したり、グルメを楽しんだりする場所でしょうか。

ともかく敷地は広大なので、どう見て廻ったりすればよいのかも解りません。取り敢えず、図の赤線で車が入ってきてPで駐車。青線あたりを散策しました。

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海鮮とビールのお店。

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ホテルとはエスカレーターでつながっています。

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いろんな食事処やこだわりの物販店があります。

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まあ今回は見るだけで満足して、帰途に着きました。一寸、工事渋滞でした。

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お疲れさまでした。

 

 

 

 

2023年11月11日 (土)

京都散歩3日目、最終日

2023年11月7日(火)

今日も朝の散歩は御所です。

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今日は何年か前にできた迎賓館を見に来ました。京都の名人と言われるような職人を集め、粋をこらして作ったと聞きます。

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一般公開もされていて、申し込めば見学できるようですが、今回は時間もありません。

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ホテルに帰って、例によって朝食ブッフェです。

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今日もお腹いっぱい食べました(笑)。

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今日の予定は錦市場と京都駅のデパ地下で、お惣菜を買って帰ることです。9時頃ホテルをチェックアウトして、徒歩で錦市場を目指しました。写真は途中の富小路御池を下がった辺りの天ぷら屋さんかな。いい雰囲気ですね。

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新京極の入口です。まだ時間も早いので歩き易い。

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錦天満宮に一寸お参り。

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9時半ごろに錦市場の通りに入りました。過っては京の台所と呼ばれ、地元の皆さんの市場でしたが、最近は観光客の食べ歩き市場に変わったようです。ともかく、すごい人で混雑し、地元のお祖母ちゃんなんか買い物もできないようです。

なのでお店の方も観光客に対応して売り上げを伸ばすために、業態を食べ歩き商品に変えました。串に刺して、1個500円以下にするのがコツのようです。

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なんでも串にします(笑)。

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そうか、店内で飲食してもらうように。

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私達はまあ、そういう流行に乗らず、昔のままの商売をしている店を選んで、お惣菜を買いました。

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この店では、う巻き、ニシンの昆布巻、魚の煮物を買いました。錦での買い物はこれくらいにして、京都駅に向かいました。

京都は豆腐が有名ですが、重いので新幹線に乗る寸前に買いたいのです。北野神社の近くの豆腐屋さんの品物がここで買えます。豆腐、薄揚げ、厚揚げを買いました。ここでランチと思いましたが、まだ早いので、寿司でも買って帰って、自宅で食べることにしました。

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買物の後、前から行ってみたかった空中回廊に行ってみました。

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あまり人は居ません。

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でもここからの景色は抜群です。これが無料なので、もっと人が多いと思っていました。

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11時過ぎの新幹線に乗りました。

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お土産のお惣菜も忘れずに持っています。

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自宅に帰って、ゆっくり昼食です。これが良いかもしれませんね。

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ちなみに夕食ですが、こんな感じで、京のお惣菜を食べました。

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そして翌日の夕食は湯豆腐。

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翌々日の夕食は薄揚げと厚揚げを使って、丁稚のすき焼きでした(笑)。

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なかなか良い旅でした(笑)。

 

 

2023年11月10日 (金)

京都2日目は比叡山へ

2023年11月6日(月)

京都の2日目です。今日は午後から雨の予想で、行動はなかなか悩ましいです。取り敢えず、朝は朝食前に御所の散歩へ。これは女房の希望で、ホテルも御所の近くにとりました。

朝6時50分、散歩に出ました。烏丸通りで、目の前は京都新聞の本社です。

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下立売御門から御所に入ります。

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御所にはいろいろ門がありますが、有名な蛤御門はこの一つ北の門です。

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朝の御所は犬の散歩の人が多いですね。汚さないかと一寸心配。これが典型的な風景ですね。

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御所は京都御苑と言って、全体は環境省の管理事務所が管理しています。でもその内側の一般に入れない部分は宮内庁の管轄だそうです。最近できた迎賓館は内閣府ですね。

7時半ごろに東側の清和院御門を出て、河原町通りに来ました。府立医大があります。そこにやはり秀吉の御土居が残っています。御土居の地図がありました。

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荒神口から鴨川にでました。出町柳で高野川と賀茂川が合流して鴨川と漢字がなります。

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毎朝ここを散歩すると気持ちがよいでしょうね。丸太町まで鴨川の散歩道を歩いて、丸太町通りを引き返しました。途中、寺町通りを左折すると下御霊神社がありました。上御霊神社と共に、平安時代、怨霊を鎮めるために建立されています。

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すぐに講堂というお寺があります。西国三十三札所の十九番目の札所です。私も巡礼のおり、御朱印を貰いにきました。

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夷川通りを右折してホテルに帰りました。8時15分頃でしょうか。それからホテルの朝食バイキングに行きました。お腹いっぱい食べました(笑)。

さて今日は夕方5時に次男夫婦と四条川端の東華菜館で食事の予定です。それまでは我々の自由時間。嵐電沿線、貴船鞍馬、清水寺界隈、伏見界隈など候補はいろいろ有りますが、どれもピタッと来ない(笑)。

結局落ち着いたのが比叡山に行こうとゆうものでした。

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比叡山というと出町柳から叡山電車に乗って八瀬へ。そこからケーブルが頭に浮かびます。でもホテルの近く、烏丸丸太町駅からは、一本のバスでは出町柳に行けない。地下鉄で烏丸へ行き、バスに乗り換えて出町かと、地下鉄に乗りました。

途中で国際会議場まで地下鉄で行く案に思いつき、変更しました。到着が9時45分頃。そこから叡電の宝ヶ池駅まで歩くことにしました。紅葉の公園を15分ほど歩いて到着しました。

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10分弱待って洒落た八瀬行が到着しました。結構混んでいますが一駅か二駅です。

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叡山電車はここ宝ヶ池で鞍馬行と八瀬行が分かれます。5分で八瀬駅に到着しました。10時26分です。

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紅葉を眺めているうちに10時半のケーブルに乗り遅れました。連絡の橋が無くなっていて、遠回りした性です。次は11時です。

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切符売り場で見ていると、ガーデンミュージアム入場券付きの往復券が2400円でした。延暦寺は何回も行っているので、今回は何が有るのか解りませんが、そのミュージアムに行くことにしました(笑)。

最初のケーブルは一寸大きめで13分ほど。

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次がロープウエーで5分弱です。

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そのロープウエーの駅のすぐ近くがミュージアム入り口でした。印象派画家の絵画と庭園のコラボがコンセプト見たいでした。

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延暦寺に行くにはロープウエーの山頂駅から10分ほどのバス停からバスで6分だそうです。このガーデンミュージアムは、山頂駅とバス停の間に有るので、ミュージアムを見ながらバス停へ行くのが良いようです。

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でも今回は延暦寺へ行く気が無かったので、庭園を楽しむことにしました。琵琶湖が絶景です。

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将門岩というのがありました。この岩に登って天下制覇の野望を抱いたとか。

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バス停が見えてきました。

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でも雨もパラついてきたので帰ることにしました。途中、展望台で休憩したりして、12時10分頃のロープウエーに乗りました。ケーブル駅は千日回峰行の写真が飾ってありました。

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帰りのケーブルは空いていました。

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降りてくると雨もやんでいたので、府立植物園に行くことにしました。行と同じルートで帰るつもりでしたが、八瀬から国際会議場へ京都バスがあることが解り、それに乗りました。

歩くことなく国際会議場に着き、地下鉄で北山駅まで。目の前が植物園です。70歳以上は無料です。

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お握り弁当を食べて、園内を散歩しました。ここも良いですねえ。毎朝散歩したら、木の名前を覚えられるでしょう(笑)。今、降りてきた比叡山がきれいです。

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温室も日本一とかなんとかで、立派なものです。

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出てくるとまた雨が降っていました。一旦ホテルに帰って休憩することにしました。ホテルで1時間ほど休憩し、東華菜館に向かいます。雨降っているので地下鉄で市役所前まで行きました。立派な地下街ができていました。

寺町通りに出てきました。

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時刻は夕方4時半頃です。結構な人出です。外国人が多いですね。

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四条河原町付近です。

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ぶらぶら歩いて5時前に着きました。

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東華菜館は私が子供の頃からありますが、流行にとらわれないというか、本格的な北京料理が安心して食べられる店ですね。レトロなエレベーターが有名です(笑)。

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部屋からは鴨川の向こうに南座がライトアップされていました。

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次男夫婦と楽しい時間を過ごさせてもらいました。ご馳走様でした。雨もあがってきたので、先斗町を歩いてみました。

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寺町三条付近で、昔「静」とかいう有名な居酒屋が有った辺り。

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織田信長が討たれた本能寺とは一寸違うが、まあ本能寺。

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ホテルのフロントに日本酒が置かれていました。これも頂きました。

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おやすみなさい。

 

 

 

 

 

 

 

 

2023年11月 8日 (水)

京都散歩初日

今回、久しぶりに女房と一緒に、京都を2泊3日で訪れました。女房のお姉さん宅への訪問と、息子夫婦との会食がメイン行事です。他は私と女房の思い出巡りです。

2023年11月5日(日)

3連休の最終日ですね。こだまで京都駅へ、そして山陰線で円町駅へ。こだまはがら透きですが、山陰線は満員です。外国人も一杯。嵐山へ行く観光客ですよね。でもバスよりは良いでしょう。11時15分頃、円町に着きました。私は一時このすぐ近くに住んでいました。

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平安京からは一寸外れますね(笑)。簡単に昼食を食べて、徒歩で北野天満宮へ向かいました。途中、その北野神社の御旅所に寄りました。女房はこの一寸先に住んでいました。

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ぶらぶら歩いて30分ほど、12時半に天神さんに着きました。私の生家は円町ではなく西陣と呼ばれる地域の南の端の方で、やはり天神さんから30分ほどでしょうか。

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子供の頃は縁日によく来たものです。途中、五番町という遊郭を通ると、一寸冒険でした(笑)。参道にいくつも牛が並んでいますが、よく撫ぜたものです。昔は頭、今は腰です(笑)。

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今更、学問のお願いは無いのですが、一寸お参りしました。

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この境内の西側に、秀吉が造った御土居が残っています。応仁の乱以来の戦乱で荒廃した京都を復興し、夜盗などから守るため、都の周囲23キロほどに作った、高さ2~3mほどの土塁です。京の七口と言って、各地に通じる門を作り、夜は閉鎖して出入りを停めたそうです。鞍馬口、荒神口、粟田口などと、その地名が今ものこっています。

その土手の紅葉がきれいで公開していましたが、入場料が1200円もするので、辞めました(泣)

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近くの境内から、紅葉をちらっと見ました。

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境内に小さな牛を見つけました。なにか訴えるような目で、わたしをじっと見つめていました。

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神社から10分ほどに有る、女房のお姉さんの家に送って行き、私はお喋りの邪魔をしないよう、一人で旅に出ました。子供の頃の思い出巡りです。

私の生家は組み紐やで、そこから一条幼稚園、聚楽小学校、滋野中学、朱雀高校と通ったので、その60年から70年前の思い出の街を訪ねてみようかと。まず適当に歩いて五番町へ。ここは佐久間良子の五番町夕霧楼の映画で有名ですが、私が中学の頃施行された売春防止法まで遊郭でした。

その後、徐々に赤線や青線はすたれて、現在はすべてマンションや住宅になっています。でも私が大学生の頃は、まだ飲み屋街がありました。いきつけの店も有ったので、覗きに行ってみたのです。

近くに千本中立売の交差点があります。私の子供の頃は京都でも有数の繁華街と思っていました。下(しも)と言えば四条河原町、上(かみ)と言えば千中でした。映画館も多数。西陣京極という路地にはストリップ劇場もありました。覗いて見ました。

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私の生家は秀吉の聚楽第の有った付近にありました。

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その近くに「名和さん」と言って親しんで遊んだ公園があります。

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成長してから知ったのですが、後醍醐天皇で活躍した名和長利の墓があります。今日は白人の親子が遊んでいました。時代も変わりましたね。そこから少し下がって生家跡を見に行きました。面影もありません。写真の奥です。

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今度は聚楽小学校です。聚楽第がその名前の由来ですね。私の頃は1学級55人で6~7クラスありました。でも子供の数が減って、何十年か前に廃校になりました。建物は残っていましたが、なにか敬老会をやっていました。ずっと住んでいたら私も出席していたかもしれませんね(笑)。

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次に一条幼稚園に行こうかと思いましたが、場所が思い出せなかったので、一条戻橋に行きました(笑)。平安京造営にあたり、自然の川を運河に作り替えたのが堀川で、その堀川に架かる一条通りの橋が戻橋です。

子供の頃の堀川は汚かったのですが、今は下水道も完備して、きれいな公園になっていました。

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その堀川に架かる戻橋も、いろいろ伝説があります。渡邊の綱の鬼物語、安倍晴明が橋の下で魔鬼や邪鬼と酒盛りしていたり、話は尽きないようですね。

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中立売通りに戻り、御所の方向へ歩きました。昔、中立小学校というのがあり、女房が通っていたそうです。現在は新町小学校と名前が変わっています。立派な建築で、私は小学校入学写真をこの前で撮りました(笑)。

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そこで右折して南下すると、京都府庁があります。でも最近の話題は文化庁が引っ越してきたことですね。中央省庁の初めての地方移転ですね。

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その西側が京都府庁です。バスの停留所は、以前は府庁前でしたが、今は「文化庁前・府庁前」と言っています。苦労してますね(笑)。

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その南西に滋野中学が有りました。聚楽小学校や朱雀高校の名前の由来は解りやすいですが、滋野中学は判らないですよね。滋野井という井戸が由来です。

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平安時代初期の公卿滋野氏の邸宅跡で、有名な井戸だそうです。校舎の建物は残っていますが、廃校になっています。現在は何か、教育研究所とか。

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朱雀高校は二条城の西にありますが、今も健在のようです。以前は府立第二高等女学校だったそうで、OB/OG会は女性の長老が上座だそうです。そう言えば、女房のお姉さんは府二でした。

時間もきたのでホテルにチェックインしておくことにしました。烏丸丸太町の近くです。

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新しくできたホテルみたいで、ロビーは外人さんで一杯でした。スタンダードツインです。

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女房の居るお姉さんの家へ行きます。丸太町御前通には、平安宮西限の石碑が建っていました。

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鳥居本の料理屋さんからとった仕出し弁当が用意されていました。鳥獣戯画の絵が描かれていました。お酒も頂いて、ホテルに帰りました。

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ごちそうさまでした。おやすみなさい。

 

 

 

 

 

 

 

2023年10月21日 (土)

上高地2日目 明神池へ

2023年10月19日(木)

朝食は7時からバイキングです。一寸食べすぎました(笑)

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12時の平湯行バスに乗りたいので、明神池往復時間を2時間半~3時間とみて、8時半には宿を出たいと思いました。8時半にホテルの玄関で集合写真を撮り、35分には出発しました。

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今日は河童橋まで戻って、まず梓川の右岸を上流へ歩き、1時間ほどで明神池へ。その後、明神橋を渡って左岸に移り、河童橋へ戻る予定です。一人で行く予定でしたが、急遽、Sさんが一緒に行くことになりました。

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9時一寸前に河童橋に着きました。さすがにまだ日帰りの観光客は到着していないので、人混みはありません。

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岳沢から前穂吊尾根の景色はいつ見ても素晴らしい、

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人影も多くない、上高地の散策は、やっぱりいいですね。

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岳沢からの水でしょうか、この辺りの水辺もきれいです。

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岳沢分岐が9時13分。今年は熊も出たそうです。尾根筋では滑落事故もありましたね。

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分岐から15分ほど、振り返ると焼岳がみえました。

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9時半ごろです。

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この道の左側に治山工事用の自動車道がありますが、一般車両は入れません。9時40分過ぎ、その道に一旦合流します。100mほど、その道を歩きますが、紅葉がきれいでした。外人さんのグループが記念撮影していました。

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また散策路に入って15分ほど、丁度10時頃に梓川本流に出ました。明神池はすぐ近くです。

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左折して明神池に向かいます。上方は明神岳です。

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ウエストンを案内した、嘉門次小屋があります。イワナ骨酒が有名ですが、2000円でした。飲んでいません(笑)

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穂高神社奥宮に10時3分。お賽銭をあげて一寸お参りしただけで引き返しました。

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明神橋を渡り、明神館の辺りで小休止しました。左折すれば徳沢・横尾から槍沢へ続きます。右折して河童橋からバスターミナルまで3キロと案内がありました。

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10時20分頃出発しました。行違う人は日本人が多いですね。昨日の大正池~河童橋間は7から8割が外国人の感じでしたが、ここは逆転しています。ともかく気持ちのいい散策路です。

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40分ほどで河童橋近くの小梨平に戻ってきました。キャンプ場のテントは、パラパラという感じです。

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久しぶりにビジターセンターに寄りました。

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11時15分、河童橋に戻ってきました。だいぶ観光客も増えていました。焼岳がすごいですね。

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11時25分頃バスターミナルに着き、Sさんは島々行のバスに間に合いました。私は11時半の平湯行に乗りました。12時半平湯発のバスで高山へ。国分寺前に13時半頃到着して、降りました。

さるぼぼ庚申堂がありました。

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飛騨国分寺です。

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この鐘楼が一寸珍しい建築ですね。

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15時のバスで名古屋へ帰るので、高山土産を買うことにしていました。土産と言っても、スイーツやお菓子を買うつもりはなく、高山の漬物や豆腐がお目当てです。スーパーマーケットが良いので、駅西の駿河屋とボスだったかに行きました。

結局買って帰ったのがこんなものです。

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これ以外で思いつくのはほうば味噌かなと思いますが、セットとしては見つかりませんでした。早速漬物ステーキを食べてみました。

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漬物だけだと寂しいので、家に有ったベーコンとまいたけをバターで炒めて、卵を絡ませました。美味い。右下は豆腐のぎせい焼きで、一寸甘めの焼き豆腐です。

おわり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2023年10月20日 (金)

上高地1日目

ワンゲルの同窓会が上高地であり、早朝から出かけました。

2023年10月18日(水)

朝7時過ぎに名古屋駅に来ました。久しぶりですね。

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7時45分発の高山行バスに乗ります。JRと迷いましたが安い方にしました(笑)。JRの方がゆっくりするので好きですが、今回は上高地のホテルも高いので、交通費を節約しました。バスの待合所です。

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時間も有るので一寸付近をぶらぶらして、待合所に戻りました。当初、8時45分で行く予定でしたが、濃飛バスのホームページに、高山から平湯温泉に行くバスが、豪雨災害復旧工事で遅れ気味と有ったので、泣く泣く1時間早めて7時45分発にしたのでした。

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バスは定刻に発車して、早速、朝の楽しみをしながら、高山に向かいました。

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高山にはほぼ定刻の10時25分頃到着しました。40分発の平湯行の切符を買いに行くと、ずらっと人が並んでいます。外人が多いので、もたついているんだなと思いましたが、困りました。ふと見ると券売機があります。

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平湯乗り継ぎの上高地往復切符を買いたいのですが、有るかなと思ったら有りました。助かりました。乗ったのは平湯経由新穂高行ですが、超満員です。7割ぐらいが外国人です。最近は白人じゃなく、東南アジアや黄色人種が多いですよね。車窓から、高山市街の古い街並みも込み合ってますね。

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少し遅れましたが、12時の上高地行には充分間に合う時間に、平湯バスターミナルに到着しました。

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笠ヶ岳を見ると、快晴です。

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12時半過ぎに上高地バスターミナルに着き、河童橋に来ると凄い人です。でも奥穂から前穂の吊尾根には雪が積もって、素晴らしい景色です。西穂側は雪はありません。いずれにしても昨日か一昨日に降ったのでしょう、ラッキーでした。

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近くのベンチの相席をお願いして、昼食を食べました。

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今日は梓川右岸、河童橋の1キロ一寸下流の上高地温泉ホテルに、午後2時の集合です。

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1時15分頃、人混みをかき分けながら河童橋を渡りました。

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梓川沿いをのんびり下って行きます。

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河童橋から20分弱でウエストン碑です。

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そのすぐ先にホテルが2軒あり、下流側が今夜の宿です。

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宿の正面、梓川の対岸は、左から六百山、中央が三本槍、右霞沢岳です。

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今日は10人の集まりですが、そのうち7人で、田代池方面に散策に出かけました。一寸下ると穂高橋と田代橋があります。そこから見る穂高も絶景で、今夜泊まるホテルも見えます。

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過ってはワンゲルで馴らしたメンバーですが、82歳の今は、まともに歩けるメンバーは半分も居ません。幸い私は、脊柱管狭窄症にもかかわらず、まだ歩けます。ゆっくり歩いて30分ほどで田代池近くに着きました。

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すぐ近くが田代池です。のんびりスケッチしている人が居ます。私はワンゲルなので、ともかく歩きます。こういうスケッチみたいに一か所にとどまる習慣がありません。憧れですね(笑)。

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後続メンバーが来ないので、一人で大正池を往復することにしました。14時35分。多分片道20分位でしょう。12~3分で木道が出てくると、もうすぐです。

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14時55分に大正池に着きました。ホテルとバス停があります。見慣れた風景ですが、枯木がだんだん少なくなって、大正池の雰囲気はなくなってきましたね。

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皆さんを待たせると悪いので、すぐ引き返しました。田代池に帰ると、仲間は居なかったので追いかけました。途中、梓川コースと林間コースの分岐があります。行は梓川コースだったので、帰りは林間コースにしました。15時15分。

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15時40分にはホテルに帰りましたが、他のメンバーはまだでした。16時にチェックインして温泉に入ります。写真撮れなかったので、ポスター写真を見てください。

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夕食は6時から、10人の個室を作ってもらえました。

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食事はまずまずで、量的には私でぴったりなので、若い人には一寸足らないかも。

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生ビールが880円だったと思いますが、量が多い(笑)。生ビールを軽く飲んで、次に日本酒へ移りたいのですが、なかなか大変です。

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一旦、片づけた後、二次会会場にしてもらえました。なかなか良いサービスですね。

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おやすみなさい。

 

 

 

2023年10月 8日 (日)

博物館明治村

名古屋市の北、犬山市に明治時代の建物を60余り保存する明治村があります。重要文化財も数多くとか。名鉄の土川会長時代、昭和40年に開村したそうです。今から60年位前ですね。

私も子供が小さい頃、連れて行った覚えがありますが、40年位まえですかね。今回、山歩会の企画で、久しぶりに連れて行ってもらいました。名鉄犬山駅から20分位バスに乗って、10時頃到着しました。

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バックは第八高等学校正門だそうです。明治村は広いです。デズニーランドとシーを加えた位だそうです。

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見所もイッパイあって、的が絞れない。重要文化財を全部見るとか、映画やドラマのロケ地を巡るとか、狙いを定めるのも良いでしょうね。我々ロートㇽは、それも出来ないので、ボランティアガイドさんに案内してもらうことにした(笑)。

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まずは1丁目から。すぐが大井牛肉店。神戸の老舗すきやき屋さんだそうです。でもここでは神戸牛でなく飛騨牛だそうです(笑)。40年前に来たときは、ここで牛鍋をたべたような。

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次は三重県師範学校と近衛局の建物。

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そして聖ヨハネ教会堂。京都の河原町五条に有った、プロテスタントの協会です。重文です。

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外観は良いけど、ステンドグラスは地味ですね。次は西郷従道邸。明治の重鎮、西郷隆盛の弟ですね。

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これも重文です。建物もさることながら、中の家具も素晴らしい。食堂の椅子も菊の御紋付きでした。

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次は、森鴎外と夏目漱石が住んでいた借家。なかでも漱石は、この家に遊びに来た猫を見て、「吾輩は猫である」を書いて、一躍流行作家になったそうです。

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次に、明治天皇と昭憲皇太后の御料車両の前でガイドさんとお別れ。

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そして、これも重文の三重県庁舎の前を通って、2丁目に降りてきました。

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レンガ通りにやってきましたが、ガイドさんと別れると何もできません(笑)。時間も11時12分、昼飯を食おうというのは意見が一致しました(笑)。西郷従道邸の前に有る碧水亭へ戻って昼食にしました。

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牛鍋丼とおつまみ3種を頼んだのですが、多すぎました。完食に苦労しました。12時40分頃店を出て、京都市電のりばにやってきました。

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帝国ホテルの建物が見たいのですが、地図でははるか遠くです。

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途方にくれていると、ここでもガイドさんに救われました。連れて行ってくれると。バス通りを歩くと、距離も長く時間も掛かるので、ショートカットしながら行くのがこつだそうです。でもその分、他の建物は見れませんが。

四高の武道館。

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機械工場をちらっと見て、宇治山田郵便局。立派ですね。

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石川啄木とか芝居小屋、銭湯などがあります。

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そして京都の河原町三条にあった聖ザビエル天主堂。これはカソリックだそうです。私もこの建物は見覚えがあります。結婚式の記念撮影をしているカップルが居ました。明治村に依頼すると、できるみいたいですね。

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中に入ると、ここのステンドグラスは立派でした。そして太陽の動きに応じて、その影がカラーで動いていきます。なかなかの美しさです。

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金沢監獄の正門を潜って、ようやく帝国ホテルに着いたのは13時45分でした。市電乗り場から45分でした。

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中でしばらく休憩して、帰途に着きました。帰りは同じ道を、見学せず、ひたすら歩いたら、正門まで17分で着きました。

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お疲れ様でした。

 

 

 

 

2023年9月 2日 (土)

新宮観光

2023年8月30日(水)

昨日の花火の後、そのまま帰るのももったいないので、今日はお隣の新宮市を観光します。朝7時前、窓から外を見ています。昨夜の喧騒は跡形もなく、いつもの静かな熊野灘に戻っていました。

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8時23分の新宮行き電車に乗るつもりなので、まだ時間は充分なのですが、今日は雨予報で、雨がやんでいる間に出発することにしました。7時には牛丼屋さんに入り、朝食です。

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食べ終わって熊野市駅に向かう途中、ふとバス停の時刻表を見ると、すぐ新宮行が来ます。JRだと1時間先なので、急遽バスで行くことにしました。

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一人お客が降りると、後は二人だけです。阿田和付近の雨の七里御浜です。

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40分ほどで鵜殿駅を通過。紀州製紙の煙突が並びます。もうすぐ新宮です。

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8時18分に新宮駅に着きました。新宮のバス会社は熊野交通でしたが、現在、合併したのか、熊野御坊南海バスになっています。

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この建物に、新宮観光協会があり、レンタル自転車があるのですが、今日の雨では、自転車は無理ですね。それに9時からで、まだ開いていません。

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開くまで、近くの徐福宮へ行きました。始皇帝に命じられ不老不死の薬を探しに日本へ来た徐福は、あちこちに、その上陸地点の伝説がありますが、ここ新宮もその一つですね。

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雨強くなってきたので、諦めて9時の南紀で帰ろうかと思いましたが、指定席は満員でした。花火明けの人が多いんでしょうね。あきらめて観光することにしました。

ところで新宮駅はみどりの窓口が無くなっていました。代わりに多機能の券売機で処理するらしいのですが、不便ですね。それとジパングなんか、どうするのかなあ。新宮市の地図です。

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9時頃駅を出て、商店街を歩いて新宮城跡へ向かいます。

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丹鶴商店街と言いますが、新宮城のことを別名丹鶴城と呼ぶらしいですね。10分ほどで到着しました。

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この新宮城も2~3回は来ていますが、いつも時間に追われて、じっくり見ていません。戦国時代、2回の北山一揆が有って、この新宮城が舞台にもなっていますが、それ以上のことは知りません。

石段を一寸登ると熊野川方面が開けます。

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今日は時間も十分あるので、休憩しながら雨の中を、ゆっくり見て廻った。石垣もなかなかいい。

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熊野川側の水の手も写真映えがする。

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45分ほどかけて、ゆっくり見て廻った。降りてくると、大和八木行きのバスが居た。日本一長い路線バスとして有名です。何回も載っていますが、すべて途中で降りています。一度、八木から新宮まで通しで乗ってみようか(笑)。

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10時10分、熊野速玉大社に来ました。何度来ても良い神社です。この社殿が旧社殿に対して新宮と呼ばれたのが地名の由来とか。その旧社殿も一つではなく、二つあります。

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ヤタガラスの神、御神木のナギの木が有名です。本殿の前に書かれた熊野御幸には、各上皇の熊野詣の回数が書かれています。最高は後白河上皇の34回です。1回往復4週間としても大変なことですね。

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ここは15分ほどで参詣を終え、旧社殿の一つとされる神倉神社へ向かいました。途中にたくさんのお寺があります。その一つ、清閑院。石垣きれいですね。琉球の石垣みたいですね。

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15分ほど歩いて10時40分頃神倉神社に到着しました。ここは源頼朝が寄進したという急傾斜の石段が有名です。

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お燈祭りといって、松明をもった若者が、この石段を駆け降りる祭りがあります。雨で滑るし、腰も痛めているし、止めようかと思いましたが、今回最後で登りました(笑)

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15分ほどでご神体のごとびき岩に到着しました。ここからの新宮市街と熊野灘の景色も抜群です。浜街道は高野坂を通って那智へと続きます。

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これでまあ今日の予定は終了です。新宮駅に帰り、お土産にさんま寿司、弁当にちらし寿司を買って、南紀に乗り込みました。帰りの楽しみは、この一杯ですね(笑)。

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Kさん、お疲れ様でした。

 

 

 

2023年9月 1日 (金)

熊野大花火

初めて熊野の花火を見に行ってきた。これまで見たいとは思っていたが、渋滞・大混雑の言葉に恐れをなして、諦めていた。今年はコロナ明けで4年ぶりとか、死ぬまでに(笑)一度はと思って出かけてきた。

17日、22日と台風で中止になり、三度目の正直で8月29日(火)に実施された。この日も台風9号・10号・11号の卵と、トリプルで心配されたが、なんとか間隙を縫って可能となった。

名古屋発8時02分の南紀1号にKさんが乗ってきて、私は桑名で合流した。とりあえずビールで乾杯する。

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11時15分頃熊野市駅に到着、さすがにいつもの熊野市駅とは違って人が多い。有料観覧席も3000円で販売していた。近くの道路は歩行者天国になり屋台も出ていた。

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2度延期されているので、客数も半分近くに減少しているとの報道もあったけど、まだまだすごい人出です。

地図みてください。

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熊野市駅を出て左へ、途中のローソンで弁当を買い、熊野古道の松本峠へ登りに行きました。早めに到着した観光客が、食料や飲み物を買い込んで、観覧席で待つのが通例らしく、コンビニやスーパーはかき入れ時みたいです。値段も上がっているような。

11時40分過ぎには熊野古道を登り始めました。写真は登り口に有る石仏。美男伝説があります。

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12時08分、松本峠到着。お地蔵さんに、ご無沙汰のご挨拶。

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一寸休んで熊野古道を外れ、東屋へ向かいました。12時15分頃到着。七里御浜を見下ろします。いつ見ても絶景ですね。花火の場所取りも進んでえるみたいですね。ここから花火を見るとどうだろうと、いつも思いますねえ(笑)。

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ここで昼食休憩です。

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13時に半島を縦断して、鬼の見張り台へ出発しました。通行止めのテープが張ってあったので、辞めようと思っていたのですが、ハイカーが一人、向こうからやってきたので、行くことにしました。

13時17分、鬼の見張り台です。

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引き返して桜の道を下りました。ここが荒れていました。台風で桜の木がだいぶやられていました。なので通行止めなのですね。

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13時45分。無事降りてきました。

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鬼ヶ城センターで一寸休憩しました。

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10分ほど休憩して鬼ヶ城を見に行きました。西口まで行くつもりでしたが、花火当日は通行止めで、千畳敷まででした。

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引き返して、またセンターの涼しい場所で休憩しました。有名な海上自爆の三尺玉が展示してありました。

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14時半ごろ出発し、引き返してトンネル歩道で熊野市街へ帰ってきました。15時前の国道沿いです。有料観覧席が並んでいますね。

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今晩の食料を仕入れにイオンへ行きました。建物の日陰に大勢の人が休んでいました。まだ花火開始まで3時間以上ありますよね。会場は暑いし、どうするんでしょうね。

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途中の酒屋でたまらず生ビールを一杯。たまりませんねえ(笑)。

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途中、獅子岩を通ると、カメラの三脚の林か森でした。獅子岩を入れて花火、良さそうですね。

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海沿いの民宿に到着しました。花火会場からは一寸離れますが、ベランダから充分花火が見れます。ここに、テーブルと椅子を置いてもらって、一杯飲みながら花火見物と言うのが、今回のコンセプトです(笑)。

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まだ一寸時間があるので、花の窟神社へお参りに行きました。神社前の道標には、浜街道へ行かず、ここで右折して安全な本宮道を行くように、旅人に警告しています。

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日本最古の神社と言われる花の窟神社も、いつになく参詣者が多い。

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イザナミノミコトも喜んでおられるかも。

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5時半頃、帰ってきました。車は渋滞、人出も最盛期ですかね。

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民宿に帰ってひと風呂浴び、6時半ごろには飲み始めました。花火は7時からです。

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花火です。三脚を持っては行ったのですが、長さが足らず、手持ちになってしまいました( ノД`)シクシク…

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海上自爆もこんなになってしまいました。

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でも、民宿に泊まって飲みながら花火というのは、大正解でした。

おやすみなさい。

 

 

 

 

 

 

2023年8月 5日 (土)

伊勢西国三十三札所1回目

2023年7月31日(月)

伊吹山ドライブウエーへ行った帰りに29番の聖寶寺(しょうぼうじ)に行くことにしました。藤原岳の麓にある臨済宗妙心寺派のお寺です。歴史的には比叡山天台宗の開祖伝教大師の開山だそうで、ご本尊の十一面千手観音は、伝教大師の作と伝わります。

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関ケ原の帰りなのでR306を走ってきて、山口の信号で右折、ナビの教える細い道で着きました。徒歩なら三岐鉄道の西藤原駅から1.7キロ、30分ですね。

聖寶寺は藤原岳登山道の近くで、その庭園は紅葉で有名です。でも私は初めての訪問でした。本堂です。

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伊勢西国の看板が上がっています。

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伊勢西国は今日が初めてで、御朱印を頂くノート(奉納経と言うらしい)を持っていません。ここで購入するつもりでした。三重四国のときもそうでしたが、最近、無住のお寺が多いのです。御朱印は自分で押して、300円はお賽銭箱に入れておくように指示される場合が多いのです。

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その場合、奉納経を持っていないと無駄足になり、再度訪れる必要があります。その点、聖寶寺は有名なお寺なので大丈夫だろうと思って最初に来たわけです。でも裏切られました。

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やはり無人でした。庫裏へ廻ったのですが、誰も居られませんでした。困ったなあと思っていたら、白紙に御朱印を押されたシートが置いてありました・これなら帰って、奉納経に貼ることができます。安心しました。

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本堂の前にいろいろおいてある中にありました。

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聖寶寺さんの庭園です。秋は人気だそうです。

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もう1軒、帰り道にある、多度観音堂に行きました。多度大社の傍にあります。法雲寺というお寺のご本尊だったとか。多度大社は年に何回となくお参りするので、もう100回以上来ているでしょう。でもこの観音堂は、目にすることは有っても、お参りは今回が初めてです。

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千手観音と十一面観音菩薩の二体が祀られているようです。

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お堂に近づいてお参りしようとすると、堂守みたいな人が、中に入ってお参りしなさいと言ってくれた。

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ここは多度大社の社務所が管理しているので、そちらへ向かう。

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そこでようやく奉納経を手に入れ、御朱印も押してもらった。

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多度大社の地図です。徒歩なら、養老鉄道の多度駅から1.7キロ、25分ぐらいでしょう。

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お疲れ様でした。

 

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