2018年9月 6日 (木)

倒木とキノコ

2018年9月6日(木)
台風一過なので道は荒れているだろうなと思いながら多度山の中道に出かけました。
Tado180906入るとすぐ倒木です。
Dscn4194踏み越えていくとキノコがあちこちに生えていました。
Dscn4196Dscn4197食べられそうなものは有りませんねえ。
歩き始めて30分でお地蔵さんです。
Dscn4200 10分ほどで4合目の看板があります。キノコも色々です。
Dscn4206Dscn4207ナメタケも有りますが、駄目ですね。
Dscn4208 他にもいろいろ
Dscn4212Dscn4218椎茸みたいだけど違いますね。
Dscn4220まあ、キノコは危険なので採って食べるつもりは全くありません。
Dscn4219 11時15分に海の見える展望所に来ました。
ここで弁当を食べるために来たのです。
Dscn4227 展望は有りません。
Dscn4229台風21号の威力はすごく、道には枝が散乱し、倒木も一杯あります。
Dscn4223 Dscn423511時50分に出発し、瀬音の森コースを下りました。
Dscn4245落石もあります。
Dscn4246こんな表示も
Dscn4247 大木も折れてます。
Dscn4252馬頭観音さまに無事を感謝して
Dscn4255無事、多度峡に降りてきました。
Dscn4258

2018年8月28日 (火)

木曽駒2日目

2018年8月26日(日)
今日は快晴です。ロープウエーも動いています。
我々は7時朝食ですが、この付近に泊まった人は、朝6時の始発ロープウエーに合わせて、続々と出発していきます。
Dscn3994ところで我々の泊まったホテルは切石公園という場所にありますが、それはこの岩に謂れがありそうです。
Dscn3961菅の台バスセンターまでは徒歩10分以内です。
我々は名鉄バスセンターで駒ヶ根バリュー切符という8000円のセット切符を買ったのですが、その切符をここでバス、ロープウエーの切符に交換する必要があります。
今日は日曜日でお客も多く、バスは時刻表に関係なく臨時便がどんどん出ています。
しらび平まで30分のバス道は、曲がりくねった山岳道路で、なるほど大雨では通行止めになるのも頷けます。
ロープウエーも時刻表では30分間隔ですが、今日は9分間隔のフル回転です。
Dscn3997Dscn4000ロープウエーには一度に60人位、詰め込むようです。
7分で千畳敷駅です。快晴です。8時50分頃です。
Dscn4002 今から1万8000年前の最終氷河期に氷河で削られたお椀状の地形がカールです。
畳1000畳も引けそうな大きなカールなので千畳敷カールと呼ばれます。
東には南アルプスの山々や富士山が見えています。快晴です。
Dscn4007cc塩見岳の右には荒川岳、赤石岳、聖岳がひろがっているはずです。
富士山も見えています。
カールは2630m前後、目指す稜線である乗越浄土は2850m位でしょうか?
250mほどの登りだと思います。8時55分頃、登り始めました。
Dscn4009Dscn4010休み休みですが、9時45分に稜線にたどり着きました。
Dscn4013一気に木曽谷の冷たい風が吹きつけて、今までの汗が一気に引きます。
南アルプスも南側が見えてきました。富士山の横が塩見岳、そして荒川岳、赤石岳、聖岳。その横の方は光岳でしょうか。聖までは縦走したのですが。昔々(笑)。
Dscn4016宝剣山荘の前で風を避けながら1枚着こみました。
Dscn4017本来の計画では、前日に頂上木曽小屋に泊り、今日は稜線歩きして濃ヶ池に向かい、ここ乗越浄土へ戻ってくるつもりでした。
Kisokoma2でも日帰りでは無理なので、今日は木曽駒ケ岳の往復だけです。
すぐ近くの宝剣岳も危ないので行きません(-_-;)。
Dscn4014 9時55分に出発し、15分ほどで中岳2925mに着きました。渋滞しています。
Dscn4020そこから木曽駒へは一旦下って登りますが、団体さんが居てすごく渋滞です。
木曽駒の左奥は先月登った御岳です。右下の小屋は頂上山荘で、我々が泊まる予定だった木曽小屋は木曽駒の陰で見えません。
Dscn4022中岳から20分一寸、10時45分に木曽駒ケ岳に到着しました。
Dscn4027 記念写真など撮った後、昨日泊まるはずでキャンセルした頂上木曽小屋に挨拶に行きました。
Dscn4033 小屋の管理人さんは喜んでくれて、我々がカップ麺を注文すると、缶ビールをサービスしてくれました。こんな経験は初めてです。
Dscn4036 11時半過ぎに小屋を出て、今度は巻き道で乗越浄土へ向かいました。
一寸岩場もありますが、それほど危険ではありません。
Dscn4039中岳も巻き道を使いました。こちらの岩場は団体には向かないかもしれません。
Dscn4044でも稜線とは違った景色も見えて、行き帰りは別の方が渋滞も無いので。
Dscn4043 12時07分に乗越浄土から下り始めました。
Dscn4048 今回季節も遅いので、花は殆ど見ませんでした。千畳敷カールに少しあるだけでした。
Dscn4054 12時50分には千畳敷駅に着きましたが、ロープウエーは既に30分待ちの状態でした。
Dscn405613時25分頃のロープウエーに乗ると、下では臨時バスがすぐ出ました。
菅の台バスセンターの近くのこまくさの湯には2時過ぎに着きました。
温泉に浸かって、湯上りのビールを軽く飲みながら反省会です。
Dscn4063ロープウエーの運休には参ったけど、まあまあの2日間でした。
仙丈と北岳です。
Dscn4068おわり。
 
 

2018年8月27日 (月)

木曾駒ケ岳初日

心配した台風20号が北海道へ去った翌8月25日、山歩会のメンバー7人で名鉄バスセンターから木曽駒ケ岳に出かけました。
朝7時半のバスで出発して10時過ぎに駒ケ根の菅の台バスセンターに着きます。そこからバスとロープウエーを乗り継いで千畳敷カールへ。2620mです。多分11時半頃かな。
そこから2時間、14時頃には木曽駒山頂に到着。この日は山頂直下の木曽小屋に泊まるというのが予定でした。
ところが、24日に止まっていたロープウエーが25日も始発から止まっています。
そのうち動くだろうと菅の台バスセンターに着きましたが、まだ動いていない。
Dscn3960いろいろ情報を収集してみると、ロープウエー乗り場までの道に問題があるらしい。
一旦雨量規制で通行止めになると、解除するのにいろいろ手続きがあるらしく、10時半頃の時点で小雨ぱらついているようでは、今日の再開は無理らしい。
で、今日は駒ヶ根に泊まって、明日日帰りで往復することにした。
急遽、近くのホテルやバンガローを当ったが皆満員、ようやく近くの温泉ホテルに空きがあった。楽天で予約し、荷物を預かってもらおうと行ったら、フロントは中国人で日本語は通じない。どうも経営不振のホテルを中国資本が買収したホテルらしい。
それでも1泊2食で8500円と格安だし、我々には有難い存在です。夜まで時間が有るので風呂に入ってBBQでもすることにした。
ロープウエーと同系列の家族旅行村に電話して、なんとか1サイト空けて貰った。
材料や道具全て付いて、温泉付きで一人2500円なら、リーズナブルですね。
温泉の廊下にこんな写真がありました。
Dscn3966 BBQはこんな具合で、すっかり満腹しました。
Dscn3980Dscn397615時過ぎにホテルに戻り、また温泉に入りました。
料理長は日本人で、孤軍奮闘 ?で頑張っておられるようでした。
Dscn3986料理もこのお値段にしては豪華で、皆満足していました。
Dscn3988明日は始発からロープウエーも動くらしいという情報も入ってきて、早々に床に就きました。

2018年8月11日 (土)

上高地2日目

2018年8月8日(水)
朝のんびり起きて、6時頃河童橋へ穂高を見に行く。台風はどこへ行ったのか、穏やかな朝です。梓川の冷たい空気に日光が当たり、朝靄がたちこめていますが、穂高の稜線に陽が当たり、陰影も美しく、素晴らしい光景です。
Dscn3708 二人は今日も食堂へ朝食に行くので、私は昨日と同じく、ラーメンを作りました。
7時半頃再度河童橋へ行くと、朝靄は完全になくなり、岳沢もくっきり見えていました。
Dscn3730 さて、のんびりウオーキングですが、昨日は上流の徳沢へ行ったので、今日は下流の大正池方面に行きます。ここも河童橋から3.5キロ、片道1時間程度です。
Taisyouike 8時半頃出発し、河童橋を渡ってウエストン碑をめざしました。
梓川の河原に出ると正面に焼岳が見えます。
Dscn3742 9時10分頃ウエストン碑です。明治時代、日本アルプスを世界に紹介した宣教師で、猟師の上条嘉門次との友情は有名な話です。
Dscn3755上高地温泉ホテルで山岳画10人展をやっていました。
Dscn3760 その前の梓川堤から対岸の六百山と霞沢岳がよく見えました。
なかなか珍しい光景だと思います。
Dscn3763田代橋を渡って梓川の左岸へ移ります。
ホテルから25分ほどで田代池近くの湿原に来ました。9時半頃です。
Dscn3777 田代池です。
Dscn3782 田代池から12~13分で大正池北端の焼岳ビュースポットです。10時05分。
Dscn3789 そこから10分、木道の自然観察路とかを通ると大正池です。私が最初にここへ来たのは、多分57年前ですが、その時に比べると枯れ木が随分減ってしまい、情緒が無くなってきました。
Dscn3797 Dscn3803湖畔に大正池ホテルがあります。この前が上高地へ入って最初のバス停です。
一寸早いけど、ここで昼食にしました。生中850円、味噌かつ丼1200円だったかな。
Dscn3807帰りは梓川ルートでなく林間コースで田代橋に出ました。
Dscn3819田代橋からも、そのまま左岸を梓川沿いに河童橋へ帰りました。
Dscn3825 13時前にテントに帰り、風呂に行きました。小梨平には風呂も有るのです。
600円です。そして楽しみは湯上りの一杯ですね。ここは500円です。
Dscn3840夕食の献立をすき焼きにしようと、売店を探しましたが、砂糖や味醂は無い様でした。
醤油だけでは無理そうなので、今日は自炊を止めて、食堂で飲むことにしました。
Dscn3843 外国人の家族も結構キャンプしているみたいです。
Dscn3844 飲み終わって外に出ると、六百山が夕日に輝いていました。
Dscn3858 河童橋にも夕闇が迫ってきました。
Dscn3863 2018年8月9日(木)
今日は朝から快晴です。
Dscn3865 でも今日はどこへも行かず、夕方のバス時間までゴロゴロすることにしました(笑)。
ただ、我々のテント場は、運悪く日当たりが良く、昼間は暑くて寝ていられません。
Dscn3877それでテントを撤収して日陰に引っ越しました。
Dscn3879 そして、ゴロゴロ昼寝をしたり、ビジターセンターを見学したりしました。
Dscn3888昼食は食堂で味噌ラーメンです。700円かな。
Dscn3890ところで、今の合羽橋は6代目か7代目だそうです。ビジターセンターの前に2代前の合羽橋が飾ってありました。私が最初に来たときは、この橋だったようです。
Dscn3892 午後もごろ寝して、こんな風景を眺めていました。
Dscn3899気温は24度でした。
Dscn3904 花はいろいろ見たのですが、同定ができないので、また後であっぷします。
Dscn391116時30分のバスで帰宅しました。
おわり。
   

2018年8月10日 (金)

上高地テント泊

7月29日に団地の夏祭りが済んで、自治会の仕事も一段落。連日の40度近い猛暑を逃れて、上高地へテント持って避暑に行ってきました。
2018年8月7日(火)
昨晩名鉄バスセンターを23時発のバスで出発し、今朝5時15分頃に上高地のバスターミナルに到着しました。
Dscn3568売店も3軒開いて居て、お握りも売っていました。
Dscn3570上高地と言えば、槍・穂高登山の入り口ですし、徳本峠や蝶・常念の登山口でもあり、ともかく山登りの聖地です。
でも今回は登山の計画は全くなくて、2泊3日をただゴロゴロしようという計画です。
キャンプ地は小梨平で、バスターミナルから1キロもありません。重い荷物も10分ほど歩けば終わりです。
Tokusawa 5時半頃河童橋に来ました。 人影も少なく、天気も今一で穂高連邦の稜線はガスに隠れています。
Dscn3573 今日は好天ですが、明日は台風13号が接近して夜半から雨の予想です。
なのでバスも空いていたし、キャンプ場も、そろそろ撤収する人も出てきそうです。
Dscn3586キャンプ場の受付は6時からやっています。場所は自由です。我々は受付で教えてもらった、静かな穴場にテントを張りました。
Konasidaira今回は一人で来る積りでしたが、誘ったらOさんとIさんが参加することになり、賑やかになりました。
Dscn3583小梨平キャンプ場はリーズナブルな価格の売店があります。例えばスーパードライが250円です。なので食材はすべて購入で、持ち込みは無しです。食堂も併設されて、ここも大衆価格です。
なので、今日の朝食も二人は食堂で食べています。私はラーメンが作りたかったので、一人自炊しました。
Dscn3585 8時15分頃からトレッキングに出かけることにしました。下界は猛暑ですが、標高1500m の上高地は24~25度で、日陰の道はトレッキング天国です。
Dscn3589上高地の中心、河童橋から歩き始めると、梓川に沿って明神、徳沢、横尾までが平坦な道です。横尾から先は槍ヶ岳や奥穂高岳への登山道になります。
距離的には河童橋~明神、明神~徳沢、徳沢~横尾が皆3.5キロほどで、時間的にもそれぞれ1時間ほどで歩けます。
Tokusawa_2 9時5分に明神館に到着しました。日帰りで上高地観光に訪れる観光客もここまでは歩いてきます。
Dscn3595目の前に聳えるのは明神岳です。
Dscn3593病み上がりのIさんは、ここで中止し、嘉門次小屋で名物の岩魚骨酒を飲んで帰ることになりました。Oさんと私はもう少し歩きます。
明神から5分で徳本峠への登り口があります。9時15分頃です。
現在上高地へは釜トンネルを潜って車で入りますが、それは昭和2年からだそうです。
それ以前は、すべてこの徳本峠越が唯一の道だったそうです。
Dscn3597徳本峠までは、ここから2時間半の登りです。標高は2100m、600mの登りですね。
峠からは眼前に穂高連邦が広がる絶景です。
今回は登りは止めて、水平な徳沢へ向かいます(笑)。
Dscn3598 天候はどんどん回復して、梓川の対岸には明神岳の岩峰が連なります。2931m。
Dscn3608はるか上流には常念から大天井にかけての稜線が見えています。
Dscn3609 10時17分、氷壁の宿で有名な徳沢園に着きました。ここでテントを張ると登山には便利ですが、テント担いで2時間は辛いし、売店も無いし、今の私には無理です(泣)。
Dscn3622今日のトレッキングはここで終わりとして、一寸冷たいものでも飲もうかと。
でも、ここの食堂は人が多いので、一寸離れた徳沢ロッジに行くことにしました。
Dscn3624食事は11時半ですが喫茶はOKということでした。700円です。
Dscn3625 11時15分にはカレーを作ってくれました。900円。
Dscn3626 11時半頃出て引き返しました。 1時間で明神へ帰ってきました。
明神館のメニューですが、岩魚塩焼き1000円、生中は700円でした。
Dscn3634帰りは梓川の対岸を帰ることにしました。 明神橋を渡ります。一気に観光客も増えます。
Dscn3636 ここ嘉門次小屋です。2000円の骨酒、継ぎ酒700円だったかな。それに塩焼き1000円。結構高くつきますが、人気ですね。
Dscn3639 安曇野にある穂高神社の奥宮が明神池の前にあります。池は有料です。
Dscn3644 12時45分頃神社を出て、河童橋方向へ歩きます。結構木道が多いです。
Dscn3652 明神や岳沢方向から流れてくる水が、幾筋も梓川に注ぎますが、その水がまたきれいです。
Dscn3661 13時38分、岳沢から前穂高へ登る登山道の分岐に来ました。河童橋はもうすぐです。
Dscn3663 13時55分、河童橋に戻ってきました。奥穂高の稜線はまだ雲の中ですね。
Dscn3675晴れたら、こんな風景です。
Dscn3676 五千尺ホテルの自販機では240円で売っています。
Dscn3681 14時過ぎにテントへ帰り、夕食の買い出しに出かけました。まあ、こんな日はBBQが無難だし美味しいですね。
Dscn3683焼肉は炭火が美味しいのですが、手間なのでガスとフライパンです。
Dscn3690Oさん自慢の自作ワインもふるまわれました。ワンゲル同期のNさんの農園で作られています。
Dscn3692定番の焼きそばも作ります。
Dscn3694 いつか夜が更けて眠りにつきました。
Dscn3698

2018年7月 3日 (火)

御岳登山2日目

2018年7月2日(月)
今日のご来光は4時35分頃と言うので、4時過ぎには起きて、ヘリポートに出ました。
寒いです。
Dscn32334時33分、浅間山の横からご来光です。最近ご来光は見たことがありませんでした。
Dscn3238 朝食も十分な御馳走でした。
Dscn3242 5時55分、小屋を出発しました。今日も良い天気です。
Dscn3244出発に際し、荷物を小屋に預けたのですが、その際サブザックを4.5枚あるからと、貸して頂きまっした。親切に感謝です。
10分ほど登った覚命堂小屋は、ご主人が亡くなられたとかで、現在は営業していません。
昨日、一寸高山病を心配したメンバーが、やはり一寸ふらつくということで、ここの神社で
しばらく休憩することに。
Dscn3248 神社から2分ほど登った所が頂上と二ノ池の分岐点で、頂上方面は立ち入り禁止です。
Dscn3249ここでもう一度地図を掲載します。今日は二ノ池から摩利支天山を往復します。
Onntake_2 分岐から1分で稜線です。三の池から乗鞍、北アルプスが素晴らしい眺めです。
Dscn3250 稜線を5分歩くと二ノ池です。池は火山灰で埋められ、噴煙で山頂は見えないようです。
Dscn3258 再建工事中の二ノ池小屋の横を通って、摩利支天へ向かいます。
Dscn3266 二ノ池小屋付近から摩利支天山を望みます。全体が摩利支天山なのですが、山頂は左端のピークで2960m、右端のピークは展望台で2940m位で、そばに神社があります。
Dscn3268
ここから賽の河原へ一旦50mほど下ります。その辺りに高山植物がいろいろあるようです。ヒメイワカガミ。
Dscn3273 ハクサンシャクナゲ
Dscn3275 ハクサンイチゲとイワベンケイ
Dscn3289 ミヤマキンバイ
Dscn3290間違っていたらごめんなさい。他にコマクサも有ったらしいけど、気が付かなかった。
Dscn3277三の池を見下ろす稜線まで登ってきました。6時57分です。
Dscn3283 三の池のバックに乗鞍と北アルプスが素晴らしい。
Dscn3285 北アルプスをアップします。乗鞍の右は槍穂の山々、左は笠ヶ岳へえの稜線と、その奥に立山連峰が見えているようです。
Dscn3286 10分ほど休んだ後、摩利支天へ登ります。10分ほどの登りで、右端の神社に到着しました。
Dscn3292すぐ上が展望台、頂上は展望台のピークを巻いて行くようです。
Dscn3295展望台から頂上までは20分だそうです。展望台に上がって、その先の頂上を眺めると、途中は岩場もありそうです。最近、岩場で無理すると、太ももの筋肉が吊ることがあるので、自分は止めにして、行きたい人だけ行ってもらうことにしました。
Dscn3296 展望台からの御嶽山全貌です。
Dscn3297_2 加賀の白山は雲上にちらりです。
Dscn3299 岐阜県側で唯一営業している五ノ池小屋です。
Dscn3311さて、展望台から摩利支天の山頂ですが、4人が出かけました。
その内、前の3人はルートを間違えてピークに登り、引き返してきました。
一寸遅れて出たNさんだけが正しい巻き道で山頂に到着しました。
 
上と下にメンバーが居ます。
Dscn3304Nさんが登頂しました。
Dscn3310 摩利支天を下山し、賽の河原を越えると、途中で休んでいたメンバーが、回復して追いついてきました。そこで改めて記念写真です。
Dscn3318 二ノ池小屋再建の資材をヘリコプターで運んでいました。
Dscn3320 富士山の姿を確認できなかったのですが、下の写真の左端、奥の雲に隠れているようです。
Dscn3326 9時10分頃小屋に帰ってきました。
荷物を整理して、9時30分に小屋を出発し帰途につきました。
石室山荘さんは親切で本当に良い山小屋でした。
下りは快調に歩いて50分ほどで8合目に帰ってきました。
Dscn3333ところが、メンバーの一人が膝を痛めてしまいました。
結局、そのメンバーの荷物を皆で分担し、30分ほど遅れて8合目を出発しました。
この8合目から7合目までの下りは随分長く感じました。
7合目到着は11時40分です。
Dscn3340 そこから10分でロープウエー駅です。
Dscn3342 まあともかく無事でよかったと、ロープウエーの麓駅の食堂で乾杯しました。
Dscn3347さて、バスの時間は13時15分。これで木曽福島へ帰って、16時30分のJRまで2時間以上あるので、温泉にでも入って、最後の反省会の予定でした。
ところがバスは来ない。訊くと、この時期、ウイークデーにはバスが運行していないとのこと。それなら昨日2日有効の往復券を売るのはおかしいじゃないかと、Oさんが電話で発売窓口へ抗議しました。
それはともかくタクシーを手配しないと帰れません。ジャンボタクシー14000円を頼みましたが、来るのに1時間はかかります。14時過ぎににタクシーが来ました。
そして、役場から連絡があり、タクシー代は役場で払うと言われたとのこと、Oさんの抗議に木曽町役場は過ちを認めたようです。
でも、温泉には入り損ねました。駅前の食堂で、ささやかに反省会を開きました。
Dscn3348いろいろ皆さんお疲れ様でした。

































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































 
 

御岳登山

最近は我家の付近から御岳山が見える日が殆どありません。
山歩会の仲間とロープウエー登山で登ってきました。
Onntake
御嶽山と言えば2014年9月に噴火して、登山客63名が死亡または行方不明になっています。現在も上図赤線の範囲、火口から概ね1キロが立ち入り禁止になっています。
2018年7月1日(日)
名古屋発7時の特急しなので8時29分に木曽福島に到着しました。
メンバーは8人です。
Dscn3065駅前の案内所でロープウエー行きのバス切符を買います。片道1500円ですが、2日間有効のフリー切符を買えば2500円なので、それを購入。これが後で問題になりますが、それは明日です。
8時40分発のバスは9時30分過ぎにロープウエーに到着しました。
今日は7月1日で、山開きの神事が行われていました。
Dscn3073ロープウエーは6人乗りのゴンドラが1分毎に出ています。
片道1400円、往復なら2600円です。
窓口付近で登山届を出しました。登山情報も出ています。
Dscn30746月末の雨で、岐阜県側の登山道は通行止めになっています。
長野県側の登山道も、頂上付近の一部が通行止めです。
9時45分頃、ロープウエーに乗車しました。
Dscn3080_2 15分程で山頂の飯森駅です。屋上に展望台があります。
Dscn3090 ほぼ水平な遊歩道を10分ほど歩くと、黒沢口登山道の7合目付近に合流します。
Dscn3097 すぐに一ノ又小屋がありますが、開いて居ませんでした。標高は2130m辺りです。
Dscn3099 10時15分、登り始めます。ここからは8合目まで、標高差340m、一筋の登りです。
Dscn3103 11時23分、8合目の女人堂に、汗びっしょりで到着しました。
この辺りが森林限界で、御嶽の山頂が初めて見えます。
Dscn3105今日は梅雨前線の上下で、いつ雨が降ってもいいように、弁当にせず、小屋で昼食することにしていました。私は親子丼、多くはラーメンを頼みましたが、いずれも800円でした。
Dscn3107 12時丁度に出発しました。今日は9合目の石室山荘に宿泊の予定です。
標高差は350m、コースタイムで1時間20分です。一応我々の目安は1時間半としています。
Dscn3111出るとすぐ雪渓が残っていましたが、滑り止めを付けるほどでもありません。
Dscn3120 ハイマツ帯の中をひたすら登ります。目的の小屋は目の前に見えていますが、なかなか近づきません。
Dscn3122メンバーの中にはばて気味の人も居て、休み休み登ります。一寸高山病の気があるかもしれません。
Dscn3129 小屋まで300m、ここからが急登です。 13時10分です。
Dscn313413時40分、ようやく石室山荘に到着しました。
Dscn3141 山荘の中は登山道になっています。
Dscn3142 一泊二食で9300円です。御嶽信仰で盛んなときは200人以上も泊まったそうですが、いまは日帰り客が多いそうです。この日は我々8人を含めて15人ほどでした。
なので、我々は個室で大きな布団に一人ずつ寝かせてもらいました。
Dscn3226 小屋のキャッチフレーズが「雲上の宿」ですが、まさにその通りですね。
Dscn3150この日は中央アルプスがよく見えていました。その奥に南アルプスや富士山も見えるはずです。
Dscn3169 取り敢えず部屋に入って、到着ビールを飲みました。缶ビールは500円でまずまず。
部屋で飲食しても良いと言われたのは、嬉しかったですね。
一息ついて、夕食まで持ち込んだワインや焼酎で過ごしました。
Dscn3158 夕食は豪華ではありませんが、まずまずの献立でした。
Dscn3181 6時夕食で消灯は8時、食後外に出てみると、忍び寄る夕闇の中に、北アルプス方面が見えていました。
中央手前が乗鞍岳、その右が槍ヶ岳、奥穂、前穂です。
Dscn3183 明日は朝食を5時半にお願いして、早めに就寝しました。

2018年6月19日 (火)

身延山

2018年6月17日(日)
朝、いつものように5時過ぎには目が覚めて、6時頃から朝の散歩に出かけました。
宿の前のお堂にある、解りにくい付近の地図を見て、坂道を登って熊野神社に行きました。
Dscn2905 説明によると、神社は1200年の歴史があり、本殿は400年前信玄の家臣穴山梅雪が再建したとか。
更に一寸登ると、物見台という展望台がありました。
Dscn2910 9時26分の列車で、10分で身延駅です。
Dscn2924 よく知らなかったのですが、6月15日~17日は身延山久遠寺の開闢会が行われていて、特に今日は御入山行列が行われるそうで、全国から信者が集まっているそうです。
久遠寺は日蓮宗の総本山なのです。
それと、その日に合わせたのかJR東海のさわやかウオーキングも行われていました。
Dscn2925こりゃ、拙い日になったなと焦りました。交通渋滞やハイカーの増加でロープウエーに行列ができて、予定通り登れないのを心配しました。
Minobu身延山行きのバスにはなんとか乗れましたが、本来三門の近くまでいくはずのバスが、御入山行列のため、1キロ手前の総門までしか行かないという。
まあそれでも9時55分頃から歩き始めました。
Dscn2930 15分ほど歩いて三門に近づくと、行列が居ました。
Dscn2938 三門では、偉いお坊さんが来られて儀式が行われていました。1年1回のこの日に立ち会えるなんて、偶然とはいえ幸運かもしれませんねえ。
Dscn2946まあしかし、いつまでも参列しているわけにもいかず三門を後にして本堂へ向かいました。
そこで前を見て驚きました。すごい石段が聳えています。
Dscn2948えっ、この階段上らないとロープウエーの駅はないの?
という感じです。280段ほど有るとか。
Dscn2949しかも1段1段の高さが高いのです。この急斜面が嫌な人は、右側から男坂で登ることもできます。 10分ほど掛かって汗かいて登りました。
Dscn2953 登り切ると本堂です。
Dscn2954本堂の左側を進むとロープウエーへの道があります。
Dscn2957ロープウエーは標高差700mを7分で登ります。通常20分間隔ですが、今日は臨時便も出ていました。10時50分頃に乗れました。
Dscn2959 山頂駅のすぐ傍に展望所があり、見えないと思っていた富士山が、頂上付近だけですが見えたのは幸運でした。
Dscn2970 眼下には富士川が流れています。
Dscn2973 山頂駅からは5分で奥ノ院です。日蓮上人お手植えの杉の木が何本かあります。
Dscn2981この付近からも富士山がちらっと見えます。
Dscn2990 ここから東回り下山コースが始まりますが、ここにも展望所があり絶景です。
下山コースに有る大光坊の赤い屋根がはるか下に見えています。
Dscn2993もう一度地図を出します。
Minobu_2下山道は東と西があり、西は2時間半、東は2時間です。それと途中に東コースはお堂があるので、東コースにしました。11時15分頃、展望所を出発しました。
奥ノ院から三門までが50丁のようです。よく整備された道です。
Dscn2998 11時33分、東照宮。
Dscn3000 すぐに977mのピーク辺りの水屋があります。
展望所から50分、12時05分に上から見えていた大光坊に着きました。
Dscn3004休憩所やトイレも有るので、ここをお借りして昼食休憩しました。
Dscn3008 30分ほど休憩して出発しました。ここからは自動車道です。
Dscn3011 12時55分に丈六堂です。巨大な釈尊像が安置されています。Nさんが膝を痛めたのでゆっくり歩いています。
Dscn3015  途中で道は二つに分かれます。左は車道で、右は鬼子母神を経由していく参道です。
参道の傍の墓は高野山の奥之院を彷彿させます。
Dscn3019説明は有りませんが、名のある方のお墓のようですね。
13時07分、鬼子母神堂です。
Dscn3021
更に下って行くと、こんな幟が。天照大神と南無妙法蓮華経の組み合わせは珍しいかな。
Dscn3025 本堂はもうすぐです。
Dscn3026 13時27分、展望所から1時間15分ほどで本堂に降りてきました。
Dscn3030ここから例の283段の石段を下りるのはつらいので、男坂を下りました。
Dscn3031途中、女坂を信者さん達がお経を唱えながら登って行きました。
Dscn3032 13時45分、三門に戻ってきました。
Dscn3035 身延駅前で、列車の時間待ち。
Dscn3041 静岡に帰ってきて反省会。
Dscn3047静岡ではやっぱり、「おでん」と近隣の「生しらすと桜エビ」ですね(笑)。
Dscn3049Dscn3051 お疲れ様でした。
 

2018年6月18日 (月)

勝沼ワイナリー

山歩会仲間と1泊2日で身延山と勝沼ワイナリー巡りに出かけました。
当初は初日身延山、翌日ワイナリーの予定でしたが、直前になって天気予報で入れ替えました。16日は曇りか雨で、身延山からの眺望が期待できないと思ったからです。
2018年6月16日(土)
朝起きると晴れています。名古屋駅で皆さんと相談、まあ身延線に乗ってから決めようと。
Katunuma
結局、昨日決めた通り、今日は勝沼へ行くことに。
甲府で途中下車して、帰りの切符を買ったりして、勝沼ぶどうの郷駅到着は12時一寸すぎでした。
Dscn2865 ここのプラットフォームは段差があって変なホームです。こんな駅は珍しいでしょう。
Dscn2805 駅の周りはぶどう畑で、目の前に勝沼町の施設でしょうか「ぶどうの丘」が広がります。
Dscn2864勝沼には数多くのワイナリーがあります。メルシャンやマンズワインのような大手もあれば、私の知らない中小のワイナリーが一杯あります。
当初はそういう小さなワイナリーを巡りながら試飲を重ねるイメージを抱いていました。
でもまあ、いろいろ試行錯誤しているうちに、今晩は下部温泉でそれなりの食事やお酒がまっているし、勝沼滞在時間はせいぜい3時間だし、止めて、ぶどうの丘一本に絞ることにしました。
Dscn2812 駅からぶどうの丘までは徒歩15分位です。一旦下って登ります。
ここは勝沼町の多くのワイナリーのワインが試飲購入できます。180種類と書いてありました。1100円で、こんなリボンの付いた試飲カップを買うと、今日1日は何度でも、何種類でも自由に試飲ができます。
Dscn2815白ワインと赤ワインに分れ、手前から辛口、奥へ行くほど甘口のワインが並んでいます。
両側の棚のワインは商品で、中央の樽の上が試飲ようのワインです。
Dscn2814 試飲は店員さんに頼むのではなく、自分で勝手に選んでカップに注ぎます。
口に含んだワインを吐き出す壺も置いてありますが、皆飲んでいます(笑)
Dscn2818すきっ腹に飲んでいると、すぐ廻ってしまいそうなので、お腹に何か入れることにしました。
ここには4箇所のレストランがあります。メインの展望レストラン、バーベキュー、和食、ほうとう食堂です。
当初はバーベキューと思っていたのですが、今晩のことも考え「ほうとう」の食堂にしました。
Dscn2822 食後、再度試飲に挑戦して、今度はお土産選びをしました。
1本は自分用のフルボディ、もう1本は女房用の一寸軽めのもの。
Dscn2842 展望レストランは、なかなかの眺望ですね。いつかここでBBQ食べたいですね(笑)。
Dscn2847 3時半頃の列車で甲府に向かいました。待ち時間に甲府の鶴舞城址にいきました。
Dscn2872 ここは信玄には関係なくて、豊臣政権下に浅井長政によって築城されたようです。
Dscn2883武田信玄の像は駅前にありました。
Dscn2887下部温泉は身延の近くです。信玄の隠し湯と言われているそうです。
Dscn2917 夕食は別腹で頑張って食べました。
Dscn2899明日は身延山へ行きます。

2018年6月 8日 (金)

やんばる2日目

2018年6月4日(月)
朝食は、こんな庭の見える、離れの縁側で頂きました。
P_20180604_071816おばあさんに、15年後また会えるように、お互い頑張りましょうと挨拶して出発しました。
きのうおばあさんが、息子が最近山の中でカフェを始めて、だんだん人に知られるようになってきた、という話を思い出して、行ってみることにした。でも相当な山の中です。
付近の地図を再掲します。
Hijiotaki_5右上の与那覇岳登山口の下にカフェと書いている辺りです。
8時頃宿を出て、昨日と同じ狭い林道を走って35分ほど、ようやくたどり着きました。
Dscn2641 正面に窓を少なくしているのは、野鳥が誤って突っ込んで来るのを防ぐためとか。
月曜・火曜は休みで、他も11時~だそうで、勿論今はやっていません。
癒しの空間として人気になりつつあるそうです。
Dscn2644そこからすぐに与那覇岳登山口がありました。地図の位置は一寸自信ありません。
昔登った登山口とは違うようです。
Dscn2646 Dscn2647登山口から20分ほどで道の駅近くの国道へ戻ってきました。9時10分頃です。
右手に本部半島が見えています。そこに有る今帰仁城址に行こうか普天間宮の近くにある中城城跡に行こうかと考えて、中城にしました。
9時20分頃、道の駅おおぎみに着き、そこの地図を眺めました。
Dscn2663駅を出てすぐを左折、島の反対側に出て、慶佐次のヒルギ林を見に行くことにしました。
沖縄本島では最大のマングローブ林で、オヒルギ、メヒルギ、ヤエヤマヒルギなどが生えています。
9時50分頃到着しました。
Dscn2666 マングローブというのは、ヒルギのように汽水域で育つ植物の総称です。
Dscn2673遊歩道を20分ほど見学して出発しました。
Dscn2675次は一寸野次馬根性を出して、今話題の辺野古を覗いて見ることにしました。
辺野古の位置です。普天間基地は地図の下で載っていません。
Henoko 慶佐次のヒルギ林から30分、大浦湾にでてきました。前方が辺野古岬です。
ここにジュゴンが住んでいると言うんですが。
Dscn2680ズームしてみると、岬の先端は工事中のようです。
Dscn2681 辺野古交差点手前のキャンプシュワブ付近では、やはり反対派がデモをしていました。
でも今日はおとなしいデモで渋滞はありません。
Dscn2689激しいときは、この329号線が大渋滞して、地元民が困っているそうですが。
さて今日の昼食は昨日食べ損ねた美味しい沖縄そばにしようかなと思いながら1時間ほど走りました。
沖縄市のどこかでしょうか、昼食食べ放題の看板を見つけて、今までの美味しい沖縄そば忘れてしまいました(笑)。
Dscn2693 皆さん、たくさん食べているので、私も食べ過ぎてしまいました。
Dscn2696 30分ほど走って、13時05分、中城城跡へ到着しました。ここも勿論世界遺産です。
Dscn2708沖縄、当時の琉球王朝の文化は、日本より結構進んでいて、この城が作られた14~15世紀は、日本はまだ南北朝から室町時代で、土塁の時代でした。その時期に、これほどの美しい石垣が積まれたのは驚きです。
Dscn2717
特に最後にこの城を完成させた護佐丸という武将は築城の名手だったそうです。 Dscn2723 まさに天空の城といった感じです。
近くの中村家住宅へも行ってみました。ここは戦前の沖縄の住居建築の特色をすべて備えた住宅だそうで、重要文化財です。
Dscn2736 Dscn2749 15時頃レンタカーは返しました。任意保険も入って2日間で8千円弱です。
荷物を民宿に置いてお土産を買いに公設市場へ行きました。
Dscn2759ここも中国の観光客が増えたと見えて、市場のお魚屋さんが、中国人の店員を置いて応対しているのにはびっくりしました。
Dscn2761
最近、良さそうな立ち飲み屋さんが市場周辺に増えていますが、今日は友人と約束しているので、じっと我慢です(笑)。
Dscn2768 先日の店で飲み始めました。
Dscn2775今日は沖縄最後の晩なので、カラオケも歌いました。
Dscn2780 おやすみなさーい。
 
2018年6月5日(火)
翌日は午前の便で帰りました。
那覇空港でようやく沖縄そばをたべました(笑)。
Dscn2788機内の昼食もポークサンドでした。
Dscn2799おわり。
 
 
 

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