2020年1月19日 (日)

牡蠣を食べる

2020年1月18日(土)

山歩会仲間と三重県鳥羽市へ牡蠣食べ放題に行きました。鳥羽は海の幸の宝庫です。近くの島々へ行って食べるのもお勧めです。

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上の地図で鳥羽と愛知県の伊良湖岬の間に有る答志島・菅島・神島がそうです。神島なんかは伊良湖からの方が近いですね。今回行ったのは島でなく、中央下の石鏡と書いた辺りです。

鳥羽からバスで石鏡港まで行き、そこから少しウオーキングをしながら浦村町の焼ガキ食べ放題の店に行きました。

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石鏡漁港です。

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そこから漁師町特有の細い道を登って県道に出ました。

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県道付近から石鏡集落を眺めています。右端の鉄筋の家が鳥羽一郎さんの実家だと地元のお爺さんが言っていたような。

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県道はパールロードの下を2回潜りながら30分ほどで本浦港へ下ってきます。

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時間が有るので海の博物館へ寄り道しました。ここは余り知られていませんが、建物は建築学会賞、所蔵民具は6万点、うち重要文化財が何千点もあるそうで、口コミはなかなか良いです。我々は時間が無いので、外だけ見て帰りました。いずれじっくり見たい博物館です。

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博物館から15分~16分で今日予約していた「かき丸」さんです。浦村には多分20~30軒の食べ放題の店があると思います。シーズンは11月末から3月ですが、1月2月が牡蠣の状態が一番良いそうです。

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ご飯、みそ汁、牡蠣フライなどが付いて、焼ガキは90分食べ放題です。2700円。

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店の従業員さんは5個食べたら元がとれますよと言っていましたが、100個食べる人も居るそうです。

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私は多分20個ぐらいで辞めたと思いますが、メンバーの中には50個位食べた人も。

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皆さん、お疲れ様でした。

 

 

2020年1月14日 (火)

バードウォッチング

2020年1月12日(日)

愛知県の弥冨野鳥園でバードウォッチングの初心者講座があったので参加してみました。色々教わって楽しかったですね。やはり野鳥の名前を覚えるのは、やみくもでは無理で、生態を知ることも大事だと悟りました。

私の趣味のスキューバダイビングでは魚の名前が大事ですが、これも同じで、例えばこんなイソギンチャクにはクマノミが住んでいるとか、こんな根にはスカシテンジクダイが居るとか、いう具合ですね。

森では、こんな藪の中にはこういう鳥がいるはずとか、木の梢にはこういう鳥がとまるとかですね。すると同定しやすくなりますね。

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これは2階ですが、3階に展望室があり、大きな双眼鏡が置いてあります。今回は2階の会議室で30分ほど講義。

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まず野鳥の大きさを知る。渡りの型、夏鳥・冬鳥・留鳥などの区分を教わりました。それと双眼鏡の選び方や扱い方。そして野外へ実際に見に行きました。

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見た鳥です。カワウとアオサギ。

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カモがいろいろ(-_-;)

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アオサギは国内で見る最大の鳥かも。

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カワウが営巣していました。

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タカの仲間ノスリ。一寸遠い。

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ハクセキレイとセグロセキレイが居るらしい。

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これは鳥じゃないけどヌートリア(笑)。外来種の巨大ねずみ、害獣です。

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実は今回1時間半ほどの野外ウオッチングで、声だけ聞いた鳥や、飛んでいく姿だけも含めると22種類居たそうです。それを確認記録して終わるのがバードウオッチングの基本だそうです。ダイビングのログ付と同じですね。

いろいろ勉強になりました。

 

2019年12月16日 (月)

鯉料理多度大黒屋

2019年12月14日(土)

山歩会の仲間と多度山に登り、多度大社にお参りした後、大黒屋で鯉料理を頂きました。養老鉄道の多度駅を9時40分頃出発、宇賀神社から眺望満喫コースで山上展望台へ、下りは健脚コースで愛宕神社へ12時15分に到着しました。

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その後、多度大社にお参りして、13時一寸前に大黒屋に着きました。多度大社付近の紅葉がきれいでした。

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多度大社付近の建物も面白い。

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大黒屋の建物は歴史がありそうです。

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庭がまた凄いですね。この池に鯉を寝かせるのかな。

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まずは1年の終わりに乾杯。

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最初は鯉こくと突き出しがでます。料理はランチコースなら3000円以下、普通のコースが4000円と5000円です。店の構えからするとお値打ちな価格設定ですね。一応、我々は5000円のコースです。

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鯉の洗いや塩焼きなど。あばら骨とか皮とか、ともかく色々な部位が、工夫をこらして出されます。

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終わりの方にから揚げがでますが、これは豪快に大皿で、中華風の餡が掛かっています。

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から揚げは取り分けて貰って、その後、旨煮が出ますが、これは好きです(笑)。

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まあ色々食べて、お酒も好きなだけ飲んで1万円以下というのは、満足できるでしょう。

 

2019年11月26日 (火)

榛名山&妙義山その2

2019年11月24日(日)

今朝もレンタカーで妙義山へ。日本レンタカーの営業開始は8時からだが、少しでも早く出たいので7時45分頃行ったら、女性社員が快く対応し てくれた。有難い。お蔭で8時半には25キロ先の、道の駅みょうぎに着いた。一寸下の登山者専用駐車場に車を置いた。Dscn6871jpgc

妙義山はご覧のように岩峰で、登頂は上級者のみです。我々ロートルでは無理なので、今日は山腹のトレッキングです。下図右端の妙義神社をスタートとして、中間道と言うトレッキングコースを辿り、左端の石門を潜って、帰りは下の県道を帰ってくる。この1周が4時間~4時間半と聞いていました。

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駐車場から道の駅までは階段が着いていますが、それを登るだけで疲れました(笑)。天気は良さそうです。道の駅でトイレを済ませ、服装を整えます。寒さ対策をしっかりしてきたのですが、暑いです。道の駅からすぐの妙義神社の鳥居を潜りました。8時55分です。

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妙義神社はなかなか由緒ある神社のようです。でも本殿までの石段が長い。これだけで結構な登山です。

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10分ほど登って、ようやく本殿にお参りしました。

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そのすぐ横の南門でしょうかを潜ると、そこが中間道の入口でした。9時10分に出発しました。

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実はこの中間道を遊歩道に毛の生えた程度と思っていたので、よく調べもせず来たのですが、思った以上の登山道でした。道の駅の標高が430m、中間道の最高点は800m位なので、標高差は350m以上で、しかも何度かアップダウンを繰り返します。すぐに汗びっしょりでした。でも紅葉は素晴らしい。

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時たま、木の間から見える妙義山の岩峰もまた素晴らしい景色です。

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20分ほどの登りで第一見晴です。なかなかの眺望です。

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紅葉の中、アップダウンを更に25分ほど続けます。

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9時53分に第二見晴しです。

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第二見晴しは鎖で一寸登ります。

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10分ほど景色を見物して出発しました。道が崩落していて階段で高巻きします。この道は別名「関東ふれあいの道」というのですが、なかなかのふれあいです。第二見晴しから25分、10時半に「本読みの僧」という石像があります。ここが中間点だそうです。

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出発してから1時間半ほど、石門あと1時間半で12時頃到着しそうです。そこから引き返しが5キロ~6キロで1時間半として、13時~13時半頃になりそうです。それから高崎へ帰ると14時~14時半。15時過ぎの列車で東京へ帰る人が2人居るので、反省会の時間が足りないな(笑)。11時に東屋に到着しました。

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ここからショートカットして県道へ降りる道があります。石門は止めて、反省会を優先して、ここから下ることにしました。下りは尾根道で、たいして危険な場所もありません。紅葉の中を下ります。

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途中石門からの道と30分ほどで合流し、そこから10分ほどは遊歩道です。11時40分に県道にでました。

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ここから30分で道の駅に着くはずです。細いながらも両側に歩道が着いているので助かります。妙義山の岩峰を所々見ながら歩けるのも慰めです。

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12時12分に妙義神社に戻ってきました。駐車場に戻り、12時半には出発しました。帰り道も大きな渋滞は無く、国道18号、17号はスムースでした。駅前で車を返し、13時半には回転ずしのテーブルに座れました(笑)。

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ゆっくり反省したら、皆、よく食べ、よく飲みましたねえ(笑)。

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長野へ帰り、一寸時間があったので駅前をぶらつきました。長野電鉄の改札口の前に、お土産や地元野菜など売っていて、支払いは改札口の駅員さんにしますが、安いので、ここがお勧めですね(笑)。

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みなさん、お疲れ様でした。

 

 

 

 

 

2019年11月25日 (月)

榛名山&妙義山

上毛三山というのがあるそうです。赤城山、榛名山、妙義山だそうです。そのうち、榛名山と妙義山へ行ってきました。

地図ではこんな感じです。赤城山は地図の欄外、右上方向です。

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2019年11月23日(土)

7時のしなの1号で長野に向かいます。今日は三陸沖の高気圧の縁に沿って、暖かく湿った空気が吹き込むとかで、西日本や東北は晴れ、関東だけが雨と言う珍しい天気です(泣)。篠ノ井への下り、姥捨ての眺望です。

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長野で北陸新幹線に乗り換えて高崎に向かいますが、乗り継ぎ時間が1時間弱あり、善光寺さんにお参りしました。

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軽井沢辺りから予報通り雨に変わりました。高崎駅で昼食後、レンタカーで榛名湖に向かいました。距離的には25キロほどです。そうそう、メンバーは山歩会の仲間5人です。

車で1時間弱、14時頃榛名湖に到着しました。取り敢えず、ビジターセンターに入って様子を見ます。

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榛名山は1391m、この付近は1090mほどで、標高差は270mほどの登りで、コースタイムでは45分ほどです。でも視界は無く、雨も降っているので、登山道入り口だけ覗いて、登山は諦めました。

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でも折角なので、本来のロープウエー登山に戻ってゴンドラで登ることにしました。往復850円、5分で登れます。

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山頂からは関東平野や秩父連山が一望できるはずですが、今日は駄目です。取り敢えず、山頂の富士山神社にお参りして、早々に下りました。

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榛名湖を車で一周し、伊香保温泉に行ってみました。すると大渋滞で早々に逃げ出しました。伊香保温泉は人気なんですね。仕方なく、帰りに高崎の近くで、京ケ島天然温泉と言う日帰り温泉に寄りました。結構高いので、1日ゆっくり遊ぶ施設みたいでした。

ホテルは高崎駅前で、なかなかグー(笑)。隣の居酒屋で群馬の地酒、飲み放題を楽しみました。

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明日は妙義山です。天候の回復を祈ります。

 

 

2019年11月17日 (日)

赤沢自然休養林

2019年11月16日(土)

山歩会の仲間と木曽の赤沢自然休養林に行きました。昔から名前だけ知っていて、一度行きたいと思っていました。寝覚ノ床なんかで有名な上松から西へしばらく入った所にありますが、木曽の山中にこんな平坦な場所があるとは、思いもしませんでした。

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本来は木曽福島か上松の駅から連絡バスがあるそうですが、11月7日で今シーズンは終わりとかで、バスもトロッコ列車も売店も、全ての施設が営業を終了していました。それで我々は名古屋から車でした。上松からはこんな快適な車道が6キロほど続きます。

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その後、この道に分かれて、やや狭い車道を8キロほど走ると到着します。11時15分頃でした。

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トイレも数カ所ありますが、この時期開いているのは、森林鉄道の駅近くの1っカ所だけだそうです。散策コースはいくつかありますが、我々は森林鉄道に沿った「ふれあいの道」を歩いて終点の丸山渡に行き、そこから冷沢コース・上赤沢コースを辿って、出発した赤沢橋に戻る、ほぼフルコースを歩きました。

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出発前に一寸鉄道の乗車駅を見に行きました。本来ならここに資料館などがあります。木曽はひのきを始めとする木曽五木で有名ですが、尾張藩の「木一本、首一つ」という厳しい政策で守られました。明治以後は御料林・国有林として受け継がれました。

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昭和44年、全国初の自然休養林に指定され、森林浴発祥の地として知られます。ふれあいの道は車いすでも散策できるよう整備されました。

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森林鉄道は並行して沢沿いを走ります。

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流れる沢は道川というそうですが、素晴らしい沢です。

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出発して30分ほど、11時55分頃に終点の丸山渡に着きました。

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ここで昼食休憩にしました。

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15分ほどの休憩で出発しました。今度は冷沢コースで、車いすでは無理です。

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若干の登りも有りますが、ゆるやかな遊歩道です。

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面白い形状の切り株もありますが、この付近が一番立派な檜が多いそうです。

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10分一寸で冷沢峠です。

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25分ほどで椹窪という分かれ道に着きますが、上赤沢コースに入りました。そうそう、この辺り熊が多いとかで、すでに猟が解禁になっていて、ハンターも入っているので気を付けろと地元の人に言われました。コースの至る所に熊避けの鐘があります。

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20分弱でほうのき峠です。12時45分。

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峠から15分下ると林道に出ます。すぐにバーベキューハウスで、出発の駐車場もすぐです。13時3分に到着しました。歩数で7000~8000歩ですね。

でも非常に良い遊歩道で、皆さんにもお勧めしたいですね。帰り道の紅葉もきれいでした。

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名古屋には4時半頃帰ってきて、串カツ屋さんで反省会。運転のKさん、有難うございました。

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2019年11月13日 (水)

京都洛北散歩

2019年11月12日(火)

京都へ行ったら北野神社の近くにある豆腐屋で「お揚げ」を買ってくるようにとの要請を受けていたので、朝7時半頃には指定の豆腐屋さんに来ていました。豆腐屋は昔から朝が早いですね。

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買い物の後、近くの北野天満宮へお参りしました。天満宮では牛が神様の使いですね。私も腰痛が直るように牛の腰を撫ぜてきました。

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本殿に来ました。日頃は学問の神様にお参りする修学旅行生などで賑わう本殿も、さすがに時間が早いので誰も居ません。

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北野神社は我家から遠くなかったので子供の頃はよく遊びに来た思い出があります。次に神社の北門を出て平野神社に行きました。ここは桜の名所で、花見頃は行きつけの居酒屋さんが境内に店を出すので、学生時代はいろいろ思い出があります。

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平野神社を通り抜けた西大路通りからバスに乗って、北大路バスターミナルに来ました。ここから今日の洛北散歩をスタートします。

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京は比叡山の麓、修学院離宮や詩仙堂の辺りを歩こうと地図を眺めていたら、深泥池が目に留まり、無性に行きたくなったので、ここをスタートに選んだのでした。まず鴨川に出ました。もしこれから京都に住むなら、鴨川の近くにして、朝夕の散歩コースにしたいなと思います。

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一寸上流に歩くと、向こう岸に渡る飛び石があったので渡ってみました。8時35分頃です。

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北山通りを東に向かいます。右側は植物園です。

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植物園を過ぎて、鞍馬街道を左折、深泥池に着いたのは9時15分頃です。深泥池は子供の頃、何回か遊びに来たように思います。ただその頃は「じゅんさい」が採れる自然豊かな場所としてですが。

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最近と言うか十何年か前から、タクシーの女性客が消えるという話が多発して、心霊スポットとして有名になりましたが、今はどうなんでしょう。まあ、室町時代には八大竜王が棲むと言われた池ですから、多くの伝説があるとは思いますが。現在では生物多様性で天然記念物に指定されているみたいですね。

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昔、ここから宝ヶ池へ抜けられたはずだと思って、池の傍の道なき道を進みました。でも結局道が無くなっていたのか見逃したのか、北東側の病院の敷地へ出てしまいました。

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でもまあ目的の深泥池を半周できたので満足です。で、今度は地下鉄の終点、国際会館駅を目指しました。愛染堂の前を通って歩いて行くと、高野川へ流れ込む支流に出ました。この川沿いの道がなかなか良かったです。

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紅葉も鮮やかでした。

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国際会館の入り口付近が10時一寸過ぎ、地下鉄の駅を右折して、叡山電鉄の宝が池駅を目指します。途中。宝ヶ池付近は公園なので、一寸入って見て紅葉を楽しみました。

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比叡山もくっきりです。

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国際会館はいつ出来たか覚えていませんが、子供の頃は京都で一番近代的な会議場で、デザインは弥生時代の家だったような。

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宝が池駅の手前で高野川を渡りました。川面がきらきらと輝いていました。

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宝が池駅を通ったのが10時40分です。ここで八瀬と鞍馬に分れるのだったかな。

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駅から20分弱歩いて赤山禅院です。以前はあまり有名で無かったように思いますが、最近知られるようになってきました。禅院ですが禅宗ではなく、比叡山延暦寺の末寺です。赤山明神の縁日が毎月5日で、この日にお参りすると掛金の集金が上手く行くそうで、5日払いの風習がここから生まれたとか。

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特に拝観料は無く、紅葉の季節には大賑わいでしょう。ご本尊は毘沙門天によく似た武将だそうです。

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すぐ傍に修学院離宮があります。参観には事前申し込みが必要なのは知っていましたが、当日受付枠もあるというので、とりあえず行ってみました。11時半です。当然、無くなっていましたが、11時頃に行くと良いらしいです。

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曼殊院の方へ歩いて行くと、比叡山への登山道の一つ雲母坂があります。ここを一寸登ると離宮の一部が見えます。子供の頃、山をうろうろ歩いていて、降って来たらひどくきれいな庭にでました。それが修学院離宮の庭だったのです。70年位前は、そんな長閑な時代でした。

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11時55分頃、曼殊院に到着しました。曼殊院はだいぶ標高が高く、結構登りました。なのでお腹が減っていたので、すぐ前の「曼殊院天満宮」の境内でお握りを食べました。曼殊院は観光客で賑わっていますが、ここは静かです。20分位で曼殊院に向かいました。

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室内は撮影禁止なので庭だけ写します。室内から庭を撮るのも禁止です。

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曼殊院も天台宗の寺で、代々天皇家の姻戚が門主を務める門跡の一つです。30分も瞑想に耽って、外に出ました。苔がきれいですね。

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最後に詩仙堂へ向かいます。道は一寸ややこしいのですが、道案内を注意深く見ていれば、最短コースで歩けます。途中圓光寺というお寺が有り、そこも最近は人気のようです。ここは南禅寺の末寺、禅宗です。

曼殊院から25分弱、13時06分に詩仙堂に到着しました。ここは現在曹洞宗の寺院ですが、寺院になったのは昭和41年だそうで、私が大学を卒業してからですね。元は江戸初期の文人、石川丈山の山荘でした。

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詩仙堂という名前の由来は、36人の中国の詩人の絵を狩野探幽らが描き、それに石川丈山自身が誌を書いて、四方の天井下の壁に9枚ずつ張っています。その詩仙の部屋から詩仙堂が生まれたそうです。絵は撮影禁止でお見せできません。

それを知ってか知らずか、詩仙の絵には見向きもせず、皆庭に向かって瞑想しています。

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ここでは、室内を見学した後、外に出て庭を見学します。トータルで30分弱居たでしょうか。

隣に八大神社というのがあります。これが宮本武蔵の一条寺下り松の決闘に大きな役割を果たしたそうです。

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吉岡一門との決闘に一条寺下り松に行く途中、この神社にお参りしようとして武蔵は、神は敬うものであって頼むものではないと悟って、お参りせずに決闘に臨んだそうです。

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その下り松はすぐ近くですが、当時の松は枯れたそうで、この神社に保存されています。

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決闘の場所は、ここから叡電一条寺へ向かう途中にありました。

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叡電一条寺の駅に着いたのは13時50分頃で、丁度電車が来ました。出町柳の近くに「桝形」商店街という、今時珍しく活気のある商店街があります。ここで一寸買い物をしました。

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それから、鴨川と高野川の合流地点の三角州に来ました。大文字山がきれいでした。

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今日は1日で3万歩歩いたので、そのご褒美に、東山を見ながら一寸休憩しました。

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それから京阪電車で四条まで乗り、一寸五条まで歩くことにしました。花見小路は観光客で一杯でした。着物はもう少し上手に着せてもらいたいですね。あちこちに出来たレンタルきもの屋さんには、着付けの資格者を置くとか必要ですね。

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建仁寺の境内にも観光客は居ました。以前は誰も居ない空間でしたが(笑)。

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六波羅密寺。さすがにここまで来ると、一般の観光客は居ないですね。でも白人観光客は、良く調べて、日本人の行かない場所にも居ますね。街道歩きしていても、こんな所、どうやって調べたのかと思う所も単独で歩いていたりします。

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久しぶりに、ゆっくり京都の郊外を歩いて、楽しい1日でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年10月21日 (月)

お千代保稲荷へポタリング

2019年10月20日(日)

久しぶりに自転車を持ちだして、ポタリングしてきました。コースは我家から一寸北上して、木曽三川の立田大橋西詰がスタートです。木曽川と長良川の中堤です。そこから長良川を渡り、治水神社に参拝、木曽三川公園をちらっと見て、お千代保さんへ向かいます。距離は全体で50キロほどです。

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長良川を渡る橋です。三川公園の展望タワーの後方は多度山です。

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その袂にこんな地図があります。ここは愛知・岐阜・三重の接点なのです。

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治水神社です。幕府の命を受け宝暦の治水をおこなった、薩摩藩士をまつっています。多くの犠牲者を出し、莫大な費用を費やした責任を取って、責任者の平田靱負が切腹した話は有名です。

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木曽三川公園は30万本のコスモスが咲いているはずでしたが、刈り取られていました。

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20分ほど走ってアクアワールドへ来ました。ここも木曽三川公園の一つです。木曽三川公園は、この流域に10ケ所以上あるようです。手作りクラフト市をやってました。

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更に北上します。途中、御岳山が久しぶりにきれいに見えていました。

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アクアワールドから1時間一寸、ようやくお千代保稲荷に着きました。今日は日曜日、相変わらずの賑わいです。

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お揚げのお供えもすごいですね。この購入費用は神社の収入になるのか、売っているオバサン達の収入になるのか、一寸気になりました(笑)。

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東海地区で縁日以外でこれだけ人が集まる神社は私は知りません。よほどご利益があるのでしょうか?

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それとも串カツが目当てでしょうか(笑)。

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川魚料理やナマズでは、そんなに人が集まると思えませんよね。鯰、高くなりましたね。

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近くの喫茶店に入ってランチしました。ここビール置いてなかったなあ。

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帰りは木曽川と長良川の中堤を走ることにしました。ここは一般車が通らないので、サイクリストの聖地みたいです。その入口付近に、木曽三川分流の碑があります。説明では、江戸時代まで木曽三川はこの付近一帯でで合流し、しかも降雨からこの付近での増水までの時間が異なるため、つねに氾濫していた。宝暦の治水でもそれは解消されなかった。

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明治政府はオランダの土木技師デ・レーケを招聘して、三川が河口まで合流しない分流を行ったそうです。その一つの工事がこの中堤です。

伊吹山が見えています。

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快適に下って東海大橋の下を潜ります。すると、グライダーの滑空場があります。1キロ程でしょうか、車のエンジンでグライダーの紐を巻き取って飛ばすようです。

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今日は大阪工業大学の航空部とかが来ていました。

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その下流に、今度は模型飛行機の飛行場がありました。

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この付近の木曽川はケレップと言って川の流れを妨げる施設が作られていて、堤防に加わる水圧を下げています。その施設が土木遺産に認定されています。これもデ・レーケの設計ですね。

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一寸判り難いかもしれませんが、この付近は10キロに渡って、中堤1本で木曽川と長良川が分流されています。上流を向いた写真で、左が長良川、右が木曽川です。

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木曽川には水鳥がきていました。

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渡し場跡

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名古屋駅の高層ビル群です。

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木曽三川公園が見えてきました。後方は鈴鹿山脈です。ゴールも近いですね。

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54キロ走って帰宅すると、足の筋肉が吊ってきました。情けない(泣)

 

 

2019年10月12日 (土)

帰国そして京都錦市場

2019年10月10日(木)

今日は朝飯抜きで帰国の準備です。フライトは15時40分位ですが、13時20分に迎えが来ます。それまでにダイビング機材などのパッキングを終えて、タイ料理のランチブッフェに行くつもりです(笑)。地元に人気の店だそうです。ホテルから徒歩5分です。

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ベトナム、チャモロ、中国、タイと食べましたが、皆同じようなものですね(-_-;)。

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グアムの空港からホテル街が見えます。遠くの岬は有名な恋人岬です。

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台風19号の上を飛んだ性か、飛行機は一寸揺れました。午後7時に関空に到着、Kさんの家には9時過ぎに帰りつきました。またKさん宅でご馳走になり、一泊させてもらいました。有難うございます。

2019年10月11日(金)

今日は京都へ寄って、錦市場で鱧を買おうと思いました。グアムで変なお土産を買っても喜ばれないので、この方が良いかなと。

日本橋から淡路乗り換えで阪急の烏丸駅へ着いたのが10時頃です。早速錦市場へ。

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私の住んでいる名古屋圏では、なかなか鱧を食べる習慣はありません。昔京都では鰻は高いので、鱧の照り焼きをご飯にまぶした「鱧まむし」が食べられていました。その鱧も今は鰻より高級魚かもしれませんが。その骨切りと共に、最近では有名になりましたね。

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鱧の照り焼き専門店でその照り焼きを買いました。

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そして、もう一品、だし巻きです。これも名古屋ではあまり無くて、玉子焼きになりますねえ。

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最近、新京極も外国人観光客で一杯です。特に中国人は目立ちますねえ。ここ錦天神でも、派手な衣装の若者たちが、写真を撮り合っていました。

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そんな彼らに食べ歩きで、お金を落としてもらおうと、ここも築地や黒門市場と同じく、食べ歩き賞品を並べています。

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京都人がびっくりするような新商品も開発されています。

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でもまだまだ新京極や錦は雰囲気ありますねえ。

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錦天満宮の鳥居は建物を貫いています。

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京揚げと鱧の子を買って、トンカツ食べて帰りました(笑)。

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お疲れ様でした。

 

 

グアム ダイビング再開

2019年10月9日(水)

今日は台風も離れたらしくダイビング再開です。でも外海は波荒く湾内のポイントです。まあ、外海に比べて湾内は透明度悪く、大きな魚も居ないでしょうが潜れないよりましです。

1本目はギャブギャブ2です。写真は南洋ツバメウオの群れ

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このポイントは昔来たとき、水中観光船の会社が餌付けをしていて、それ目当てにローニンアジなど大物が来ていました。でも今日は何もいません。聞けば、会社の経営状態が悪く餌付けしてないとか。ハナビラクマノミの親子。

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2本目はフィンガーリーフだったか。セグロチョウチョウオ。

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グアムの海洋大学がサンゴの再生実験をしていました。サンゴは水温が30度を超えると、共生する褐虫藻が逃げ出すため、光合成による栄養補給ができないとかで死滅するそうです。そういえばここは水温30度ですね。

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上はアネモネフィッシュ、下はタテジマキンチャクダイです。

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帰りに変な船が居ました。イージス艦?

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夕食は近くの別の中華料理店に行きました。ベトナム料理店の隣です。

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ここは1品10ドル以下が多く、いろいろ頼めるので気に入りました。

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でも結局頼みすぎて余ってしまいます(笑)。でもこの店は残りの持ち帰りを快くやってくれて、ホテルの部屋でゆっくり食べました。今度グアムへ来たらまた行きたいですね。

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明日はいよいよ帰国です。

 

 

 

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