2018年6月19日 (火)

身延山

2018年6月17日(日)
朝、いつものように5時過ぎには目が覚めて、6時頃から朝の散歩に出かけました。
宿の前のお堂にある、解りにくい付近の地図を見て、坂道を登って熊野神社に行きました。
Dscn2905 説明によると、神社は1200年の歴史があり、本殿は400年前信玄の家臣穴山梅雪が再建したとか。
更に一寸登ると、物見台という展望台がありました。
Dscn2910 9時26分の列車で、10分で身延駅です。
Dscn2924 よく知らなかったのですが、6月15日~17日は身延山久遠寺の開闢会が行われていて、特に今日は御入山行列が行われるそうで、全国から信者が集まっているそうです。
久遠寺は日蓮宗の総本山なのです。
それと、その日に合わせたのかJR東海のさわやかウオーキングも行われていました。
Dscn2925こりゃ、拙い日になったなと焦りました。交通渋滞やハイカーの増加でロープウエーに行列ができて、予定通り登れないのを心配しました。
Minobu身延山行きのバスにはなんとか乗れましたが、本来三門の近くまでいくはずのバスが、御入山行列のため、1キロ手前の総門までしか行かないという。
まあそれでも9時55分頃から歩き始めました。
Dscn2930 15分ほど歩いて三門に近づくと、行列が居ました。
Dscn2938 三門では、偉いお坊さんが来られて儀式が行われていました。1年1回のこの日に立ち会えるなんて、偶然とはいえ幸運かもしれませんねえ。
Dscn2946まあしかし、いつまでも参列しているわけにもいかず三門を後にして本堂へ向かいました。
そこで前を見て驚きました。すごい石段が聳えています。
Dscn2948えっ、この階段上らないとロープウエーの駅はないの?
という感じです。280段ほど有るとか。
Dscn2949しかも1段1段の高さが高いのです。この急斜面が嫌な人は、右側から男坂で登ることもできます。 10分ほど掛かって汗かいて登りました。
Dscn2953 登り切ると本堂です。
Dscn2954本堂の左側を進むとロープウエーへの道があります。
Dscn2957ロープウエーは標高差700mを7分で登ります。通常20分間隔ですが、今日は臨時便も出ていました。10時50分頃に乗れました。
Dscn2959 山頂駅のすぐ傍に展望所があり、見えないと思っていた富士山が、頂上付近だけですが見えたのは幸運でした。
Dscn2970 眼下には富士川が流れています。
Dscn2973 山頂駅からは5分で奥ノ院です。日蓮上人お手植えの杉の木が何本かあります。
Dscn2981この付近からも富士山がちらっと見えます。
Dscn2990 ここから東回り下山コースが始まりますが、ここにも展望所があり絶景です。
下山コースに有る大光坊の赤い屋根がはるか下に見えています。
Dscn2993もう一度地図を出します。
Minobu_2下山道は東と西があり、西は2時間半、東は2時間です。それと途中に東コースはお堂があるので、東コースにしました。11時15分頃、展望所を出発しました。
奥ノ院から三門までが50丁のようです。よく整備された道です。
Dscn2998 11時33分、東照宮。
Dscn3000 すぐに977mのピーク辺りの水屋があります。
展望所から50分、12時05分に上から見えていた大光坊に着きました。
Dscn3004休憩所やトイレも有るので、ここをお借りして昼食休憩しました。
Dscn3008 30分ほど休憩して出発しました。ここからは自動車道です。
Dscn3011 12時55分に丈六堂です。巨大な釈尊像が安置されています。Nさんが膝を痛めたのでゆっくり歩いています。
Dscn3015  途中で道は二つに分かれます。左は車道で、右は鬼子母神を経由していく参道です。
参道の傍の墓は高野山の奥之院を彷彿させます。
Dscn3019説明は有りませんが、名のある方のお墓のようですね。
13時07分、鬼子母神堂です。
Dscn3021
更に下って行くと、こんな幟が。天照大神と南無妙法蓮華経の組み合わせは珍しいかな。
Dscn3025 本堂はもうすぐです。
Dscn3026 13時27分、展望所から1時間15分ほどで本堂に降りてきました。
Dscn3030ここから例の283段の石段を下りるのはつらいので、男坂を下りました。
Dscn3031途中、女坂を信者さん達がお経を唱えながら登って行きました。
Dscn3032 13時45分、三門に戻ってきました。
Dscn3035 身延駅前で、列車の時間待ち。
Dscn3041 静岡に帰ってきて反省会。
Dscn3047静岡ではやっぱり、「おでん」と近隣の「生しらすと桜エビ」ですね(笑)。
Dscn3049Dscn3051 お疲れ様でした。
 

2018年6月18日 (月)

勝沼ワイナリー

山歩会仲間と1泊2日で身延山と勝沼ワイナリー巡りに出かけました。
当初は初日身延山、翌日ワイナリーの予定でしたが、直前になって天気予報で入れ替えました。16日は曇りか雨で、身延山からの眺望が期待できないと思ったからです。
2018年6月16日(土)
朝起きると晴れています。名古屋駅で皆さんと相談、まあ身延線に乗ってから決めようと。
Katunuma
結局、昨日決めた通り、今日は勝沼へ行くことに。
甲府で途中下車して、帰りの切符を買ったりして、勝沼ぶどうの郷駅到着は12時一寸すぎでした。
Dscn2865 ここのプラットフォームは段差があって変なホームです。こんな駅は珍しいでしょう。
Dscn2805 駅の周りはぶどう畑で、目の前に勝沼町の施設でしょうか「ぶどうの丘」が広がります。
Dscn2864勝沼には数多くのワイナリーがあります。メルシャンやマンズワインのような大手もあれば、私の知らない中小のワイナリーが一杯あります。
当初はそういう小さなワイナリーを巡りながら試飲を重ねるイメージを抱いていました。
でもまあ、いろいろ試行錯誤しているうちに、今晩は下部温泉でそれなりの食事やお酒がまっているし、勝沼滞在時間はせいぜい3時間だし、止めて、ぶどうの丘一本に絞ることにしました。
Dscn2812 駅からぶどうの丘までは徒歩15分位です。一旦下って登ります。
ここは勝沼町の多くのワイナリーのワインが試飲購入できます。180種類と書いてありました。1100円で、こんなリボンの付いた試飲カップを買うと、今日1日は何度でも、何種類でも自由に試飲ができます。
Dscn2815白ワインと赤ワインに分れ、手前から辛口、奥へ行くほど甘口のワインが並んでいます。
両側の棚のワインは商品で、中央の樽の上が試飲ようのワインです。
Dscn2814 試飲は店員さんに頼むのではなく、自分で勝手に選んでカップに注ぎます。
口に含んだワインを吐き出す壺も置いてありますが、皆飲んでいます(笑)
Dscn2818すきっ腹に飲んでいると、すぐ廻ってしまいそうなので、お腹に何か入れることにしました。
ここには4箇所のレストランがあります。メインの展望レストラン、バーベキュー、和食、ほうとう食堂です。
当初はバーベキューと思っていたのですが、今晩のことも考え「ほうとう」の食堂にしました。
Dscn2822 食後、再度試飲に挑戦して、今度はお土産選びをしました。
1本は自分用のフルボディ、もう1本は女房用の一寸軽めのもの。
Dscn2842 展望レストランは、なかなかの眺望ですね。いつかここでBBQ食べたいですね(笑)。
Dscn2847 3時半頃の列車で甲府に向かいました。待ち時間に甲府の鶴舞城址にいきました。
Dscn2872 ここは信玄には関係なくて、豊臣政権下に浅井長政によって築城されたようです。
Dscn2883武田信玄の像は駅前にありました。
Dscn2887下部温泉は身延の近くです。信玄の隠し湯と言われているそうです。
Dscn2917 夕食は別腹で頑張って食べました。
Dscn2899明日は身延山へ行きます。

2018年6月 8日 (金)

やんばる2日目

2018年6月4日(月)
朝食は、こんな庭の見える、離れの縁側で頂きました。
P_20180604_071816おばあさんに、15年後また会えるように、お互い頑張りましょうと挨拶して出発しました。
きのうおばあさんが、息子が最近山の中でカフェを始めて、だんだん人に知られるようになってきた、という話を思い出して、行ってみることにした。でも相当な山の中です。
付近の地図を再掲します。
Hijiotaki_5右上の与那覇岳登山口の下にカフェと書いている辺りです。
8時頃宿を出て、昨日と同じ狭い林道を走って35分ほど、ようやくたどり着きました。
Dscn2641 正面に窓を少なくしているのは、野鳥が誤って突っ込んで来るのを防ぐためとか。
月曜・火曜は休みで、他も11時~だそうで、勿論今はやっていません。
癒しの空間として人気になりつつあるそうです。
Dscn2644そこからすぐに与那覇岳登山口がありました。地図の位置は一寸自信ありません。
昔登った登山口とは違うようです。
Dscn2646 Dscn2647登山口から20分ほどで道の駅近くの国道へ戻ってきました。9時10分頃です。
右手に本部半島が見えています。そこに有る今帰仁城址に行こうか普天間宮の近くにある中城城跡に行こうかと考えて、中城にしました。
9時20分頃、道の駅おおぎみに着き、そこの地図を眺めました。
Dscn2663駅を出てすぐを左折、島の反対側に出て、慶佐次のヒルギ林を見に行くことにしました。
沖縄本島では最大のマングローブ林で、オヒルギ、メヒルギ、ヤエヤマヒルギなどが生えています。
9時50分頃到着しました。
Dscn2666 マングローブというのは、ヒルギのように汽水域で育つ植物の総称です。
Dscn2673遊歩道を20分ほど見学して出発しました。
Dscn2675次は一寸野次馬根性を出して、今話題の辺野古を覗いて見ることにしました。
辺野古の位置です。普天間基地は地図の下で載っていません。
Henoko 慶佐次のヒルギ林から30分、大浦湾にでてきました。前方が辺野古岬です。
ここにジュゴンが住んでいると言うんですが。
Dscn2680ズームしてみると、岬の先端は工事中のようです。
Dscn2681 辺野古交差点手前のキャンプシュワブ付近では、やはり反対派がデモをしていました。
でも今日はおとなしいデモで渋滞はありません。
Dscn2689激しいときは、この329号線が大渋滞して、地元民が困っているそうですが。
さて今日の昼食は昨日食べ損ねた美味しい沖縄そばにしようかなと思いながら1時間ほど走りました。
沖縄市のどこかでしょうか、昼食食べ放題の看板を見つけて、今までの美味しい沖縄そば忘れてしまいました(笑)。
Dscn2693 皆さん、たくさん食べているので、私も食べ過ぎてしまいました。
Dscn2696 30分ほど走って、13時05分、中城城跡へ到着しました。ここも勿論世界遺産です。
Dscn2708沖縄、当時の琉球王朝の文化は、日本より結構進んでいて、この城が作られた14~15世紀は、日本はまだ南北朝から室町時代で、土塁の時代でした。その時期に、これほどの美しい石垣が積まれたのは驚きです。
Dscn2717
特に最後にこの城を完成させた護佐丸という武将は築城の名手だったそうです。 Dscn2723 まさに天空の城といった感じです。
近くの中村家住宅へも行ってみました。ここは戦前の沖縄の住居建築の特色をすべて備えた住宅だそうで、重要文化財です。
Dscn2736 Dscn2749 15時頃レンタカーは返しました。任意保険も入って2日間で8千円弱です。
荷物を民宿に置いてお土産を買いに公設市場へ行きました。
Dscn2759ここも中国の観光客が増えたと見えて、市場のお魚屋さんが、中国人の店員を置いて応対しているのにはびっくりしました。
Dscn2761
最近、良さそうな立ち飲み屋さんが市場周辺に増えていますが、今日は友人と約束しているので、じっと我慢です(笑)。
Dscn2768 先日の店で飲み始めました。
Dscn2775今日は沖縄最後の晩なので、カラオケも歌いました。
Dscn2780 おやすみなさーい。
 
2018年6月5日(火)
翌日は午前の便で帰りました。
那覇空港でようやく沖縄そばをたべました(笑)。
Dscn2788機内の昼食もポークサンドでした。
Dscn2799おわり。
 
 
 

やんばるへ

2018年6月3日(日)
8時にレンタカーの営業所へ行き、小型車を借りました。新車のトヨタ○○です。
一寸ヤンバルの地図を載せましょう。
Okinawa上の図は沖縄本島ですが、その上(北)の部分、赤線で囲った辺りがやんばると呼ばれます。行政区域的には、国頭村・大宜味村・東村をやんばる3村と呼ぶようです。
8時10分頃走り始めました。
Dscn2443 上の地図で嘉手納を過ぎ、読谷村の喜名という所で小休止です。9時頃です。
昔の琉球王朝時代の番所があった所です。道の駅になっています。
Dscn2445  名護市を過ぎ、大宜味村に入って、10時17分、目当ての沖縄そばの名店、前田食堂に着きました。でも、開店は11時からで諦めました。
Yanbaru
前田食堂
Dscn2451弁当を持っていくべきかどうか、比地大滝キャンプ場へ電話したら、カフェがあって、軽食ならできるそうで、そのまま比地大滝へ直行した。10時50分です。
Dscn2452 カフェにはとんかつ定食、スパゲティ、カレーなど有ったが、スパゲティを注文した。
Dscn2454Dscn2456
入場料500円を払って11時半頃入りました。入口付近はキャンプ地です。
Dscn2458一寸この辺りの地図を載せます。
Hijiotaki_3
私はここは3回目です。最初は15.6年前、2回目は3年ほど前ですが、悪天候で閉鎖されていました。で今回は3回目です。雨を予想していましたが、今は止んでいます。雨のやんばるも新緑がきれいかなと思ってきました。
現在キャンプ場で比地大滝まで50分と言われています。
木道や木の階段が整備され、歩きやすい印象が残っていました。
Dscn246520分弱歩くと、以前には無かった川沿いコースの案内がありました。
Dscn2470行ってみると川沿いではなく、川中コースでした。
Dscn2476今回私はダイビング仕様なのでスリッパでした。だから水中も平気です。
Dscn2473 10分位川の中をじゃぶじゃぶ歩くと、陸道と合流しました。
Dscn2478ヤンバルはヤンバルクイナが超有名ですが、その他にも貴重な生き物は色々います。
天然記念物ではノグチゲラ。他にも鳥ではアカショウビン、アカヒゲなど。
Dscn2483 小動物もいろいろ居ますが、日本一美しいカエルと言われるイシカワガエルを探しながら歩きますが、見たことはありません。
Dscn2518 コースの後半はアップダウンが多くなり、階段が多くて疲れます。
Dscn2491最後のひと登りです。
Dscn2501 歩き始めて55分、ようやく比地大滝に到着しました。川中コースをとったので、一寸時間がかかったようです。
Dscn2509 帰りは45分ほどで帰ってきました。
Dscn2537 ヤンバルの森はその生命力の豊かさがよく言われます。でもそれは、木陰を歩いていてもあまり感じられないと私は思います。山や高台の展望台から全体を見ると私には迫ってきます。
それで、それに絶好な場所が比地大滝の上流にあります。そこへ行くことにしました。
もう一度地図を出します。
Hijiotaki_4
地図で比地大滝上流にある長尾橋です。橋の上から見る景色が好きなんです。
ここは狭い林道をひたすら走るので、観光客は誰も来ません。
Dscn2544 この時は雨が本降りになってきました。
Dscn2545 この風景に生命の息吹を感じるわけです(笑)。
Dscn2552植生はほとんどがスダジイで、ヒカゲヘゴがアクセントを添えています。
Dscn2550 14時過ぎに国道に戻ってきました。辺戸岬に行くつもりですが、その前に、一寸気になる芭蕉布会館へ行くことにしました。
Dscn2583芭蕉布は上の写真の芭蕉の繊維で作られる軽くて薄い織物です。奄美大島や沖縄の特産品です。
沖縄では今日通り過ぎて来た大宜味村の喜如嘉という集落が有名なんです。
近いので行ってみました。結果としては日曜休みでした。
Dscn2580 さて引き返して再度国頭村に入ります。14時45分です。
Dscn2586 国道を40分ほど走って辺戸岬に着きました。風雨強く、ゆっくり見物はできません。
Dscn2597天気が良ければ与論島が見えますが。
Dscn2598また40分走って道の駅ゆいゆい国頭へ帰ってきました。今日の民宿はこの近所です。
Dscn2602民宿はやんばるくいな荘と言います。15・6年前に来たとき3泊しています。
それを思い出して、今回電話しました。
夕食は囲炉裏端でウチナー料理がでます。
Dscn2606 Dscn260915年前の話は覚えていないけど、昔話には話が弾みました。
Dscn2615泡盛はサービスなのでピントが合わなくなってきました。
Dscn2619                
 

2018年6月 7日 (木)

阿嘉島から那覇へ

2018年6月2日(土)
今日は3時半のフェリーで那覇に戻ります。
頑張れば機材の乾燥や荷造りを終えて、10時のクイーンで帰ることも可能ですが、最終日は阿嘉島ウオーキングを常としています。
それでのんびり10時頃まで掛かって、機材の荷づくりを終え、今日はニシバマへ行くことにしました。ニシバマは北浜です。北はニシと発音します。解りにくいですね(笑)
ついでに言うと、東はアガリ、西はイリ、南はハエらしいです。
阿嘉島の地図です。
Akajima集落は中央下の郵便局付近のみです。ニシバマは右上の北浜ビーチと書かれた辺りです。集落から 2キロ位でしょう。
臨海研究所
Dscn2337幼稚園、小学校、中学校です。高校は村にはありません。
Dscn2338ニシバマへは坂を越える道が普通でした。最近、海沿いの道も出来てそっちが楽です。
Dscn2341 10時半頃、ニシバマに到着。監視員はもう配置されていますが、お客は2組ほどでした。
Dscn2355現在、海の家みたいなのを建設中でした。
Dscn2348木製の階段を170段ほど登る展望台があります。
Dscn2361 座間味島方面です。
Dscn2363 帰りは海沿いの道で帰ったら、港の近くに「さんごゆんたく館」というのが出来ていました。
Dscn2379サンゴと言えば、昨晩一斉産卵があったようです。吉村さんも9時出航で出て行きました。
私はお酒を飲んでいたし、元々予告されても行かないつもりでしたが。
代りに、ここゆんたく館で産卵の映像を見ました(笑)。
Dscn2386 11時半のフェリーが入ってきました。この帰りが3時半です。
Dscn2390 3時過ぎに港へ来ると、沖縄出身のモデル、知花くららさんが居ました。
お隣の慶留間島へ子供たちを連れて行っていたみたいです。
先日、奄美出身の歌手元ちとせと旅番組に出ていたのを見ました。
Dscn2406 5時頃那覇へ到着しました。
Dscn2413夜は一寸行きつけの居酒屋さんにいきました。
Dscn2424 ここは5品のおつまみと泡盛飲み放題で2000円とお値打ちな店です。
Dscn2423帰りに「まぜそば」というのを食べてみました。沖縄料理ではありません。
Dscn2433Dscn2434 今日は泊港ちかくの民宿ですが、奮発して個室にしました。
Dscn2419明日はやんばるへ行きます。

慶良間ダイビング3日目

2018年6月1日(金)
荷物が届きました。ポイント名を確認できました。
5月30日、1本目コーラルウエー2本目嘉比島長内瀬
5月31日、1本目イジャカジャ、2本目安室東前田コース、3本目久場下ドロップオフ
6月1日、1本目ぶつぶつサンゴ、2本目前浜
今日は雨風強く、クイーンの1便は欠航したそうです。
で、ゲストはフェリーで来るので11時半着。私もそうだったように午後から2本です。
1本目は一寸深場へクダゴンベを見に行きました。
Dscn2243クダゴンベは割とレア物で、深場のヤギの仲間に住み付いていることが多いですね。
ハナシャコです。
Dscn22571本目は10時半頃港に帰ってきて、大休止。12時半に2本目を出航しました。
エントリーして5m付近で一寸空気を入れて見たらバネが戻らず、空気が入りぱなしになり浮上した。
吉村さんに 吸気ホースを外してもらい、後はオーラルで潜ることにした。
どうも今回のダイビングはトラブルが多い。太もも筋肉の痙攣は書いたが、その他にも機材トラブルが続いた。
1日目にフィンのストラップが切れた。これはまあ片方に寄せて解決した。
2日目はエントリー直後にレギュレーターの空気の出が悪くなった。これは浮上してパージボタンを押したり調整して、なんとか続行している。
ということで、私が機材のメンテやオーバーホールをしていない性だが、一寸悪い予感がしてきた。
で、2本目、前浜の15mほどの根に行った。港から1分です(笑)。
Dscn2300
ハナミノカサゴ
Dscn2282 ミゾレウミウシ
Dscn2302ハナビラクマノミ
Dscn2325 14時20分頃2本目は終了した。
先ほどの悪い予感で今回のダイビングはこれで終了することにし、3本目はキャンセルした。
民宿に帰って窓から外を見ていると、昨日の鹿がのんびり道を歩いていた。島の人も気に掛ける様子もない。
Dscn2333でも農作物の防御はしっかりしている(笑)。
Dscn2334実は、明日6月2日に那覇へ戻り、3日と4日は那覇のショップで再びダイビングの予定でした。でも先の悪い予感で、それも止めることにし、レンタカーを借りて、やんばる方面へ遊びに行くことにした。
ショップへキャンセルの電話を入れ、レンタカーを予約し、那覇の民宿を1日キャンセル、やんばるの民宿を1日予約と忙しい時間を過ごしました。
 
 

2018年6月 6日 (水)

慶良間2日目

2018年5月31日(木)
今日は午前2本午後1本のダイビングだそうです。
1本目はイジャカジャというポイント。15年前にオニヒトデで全滅し、ようやく復活したポイントだそうです。
Dscn2088 Dscn2093 サンゴの合間にクマノミの卵がありました。もう目が動いています。

Dscn2105
2本目は アダン下近くのポイント、白砂の中に有る小さな根を見に行きました。
そこだけで1時間かけても飽きない面白い根です。
Dscn2125 キンメモドキの大群です。
Dscn2142 アカスジモエビかな
Dscn2153 帰りにアオウミガメ
Dscn2162 ミノカサゴ
Dscn2179 12時半頃浮上して、港へ帰って昼食休憩です。
昨日から本部の小学生が80人ほど来ているそうです。見慣れぬ風景です。
Dscn2185 3本目は14時35分にピックアップしてもらって久場島へ。
ギンガメアジの群れを見に行ったのですが、時間が遅く、汐が無くて不発でした。
明日からは天候が悪く、海が荒れるので無理なポイントでした。
かわりにウミガメです。
Dscn2191jpgc大きなネムリブカが2匹居ましたが、写真は撮らせてくれませんでした。
ハタタテハゼ
Dscn2198jpgcクロユリハゼ
Dscn2199jpgc 今日も4時半頃エキジットして、港は5時頃でした。
久しぶりに天城展望台へ行ってオリオンビールを飲みました。
暮れなずむ海を見ながらのビールは格別です。阿嘉島へきたなあという実感です。
Dscn2208 大きなヤドカリが居ます。
Dscn2213ケラマジカは山じゃなく里に居ました(笑)。
Dscn2224 今日もなかなかの夕食です。
Dscn2230 ログ付けは毎晩8時半から泡盛を飲みながら行います。
Dscn22313日目に続きます。
 

慶良間ダイビング初日

2018年5月30日(水)
朝食はカップ麺とジュースです。
Dscn1946とまりんへ行くとお笑いの「よしもと」が入居していました。
Dscn1949  10時発のフェリーは豪華客船のような新品でした。
Dscn1961 11時頃、慶良間に近づいたので、昼食弁当を食べました。着いたらすぐ潜る準備です。
Dscn1967 ほぼ1年ぶりの阿嘉島です。やっぱり海がきれい。11時半の入港です。
Dscn1969 12時半には1本目に出航しました。ポイントはコーラルウエー。
Dscn1972 ここはイソバナと水面すれすれのサンゴを見るポイントです。
Dscn1977
Dscn1978浅場の風景を眺めていたら、ネムリブカが出てきました。慌てて写真を撮りましたが、他の皆さんは気付かなかったようです。
Dscn1981Dscn1982小型ですがサメはサメ。かっこいいですねえ。私はもう老眼で細かいものは見えないし、やっぱり大きなもの、できれば自分より大きなものが見たいですねえ。
でも水面に揺らぐ、浅場のサンゴもきれいです。
Dscn1988  1本目はこの後、オニハタタテダイやアカヒメジの群れを見ながら終了。65分ほど潜りました。吉村さんのガイドは長いんです。他の短いショップの2倍くらい潜ります。
港に返って小休止後、2本目に出航しました。
コーラルウエイだったかな、一寸流れているポイントです。
ギンユゴイの群れを眺めています。
Dscn2028 Dscn2032 この後アカモンガラやカスミチョウチョウオが群れる水路を横断したのですが、一寸流れていたので元気よくキックしました。すると左太もも内側の筋肉が痙攣しかけました。
慌ててキックを止め、右足1本のキックで辿りつきました。
Dscn2044この筋肉は岩登りや水泳でも使うんですが、痙攣する癖が付いてしまったようです。
最近、どこの筋肉も、一寸通常と違う使い方をすると、すぐ痙攣するようになってきました。
歳の性ですかね。これではダイビングをしても、大物のポイントには行けませんねえ。
アラレフグ。非常に珍しいそうです。
Dscn2049  イソバナに群れるハナゴイの仲間たち。きれいですね。
Dscn2059他に見た魚はタテキン、グルクンの群れ、洞窟でアカマツカサ、上がり際にツバメウオでしょうか。そうそう、ウミウシも見たな。今回も60分越です。港へ帰って来たら4時半を廻っていたような。
シャワーを浴びて楽しい夕食。最近、那覇で修行していた息子さんが帰ってきて、食卓は料亭のような料理が並びます。
Dscn20842日目に続きます。
 
 

2018年6月 5日 (火)

沖縄へ

2018年5月29日(火)
久しぶりに沖縄へダイビングに行きます。セントレアを12時過ぎのスカイマークで、那覇へ15時頃着きました。
Dscn1900ユイレールの駅には日本最西端の駅とあります。あれ、最南端じゃないのと思われるのももっともですが、最南端は隣の赤嶺えきでした。
泊港近くの民宿に入り、一寸とまりんへ散歩に行きました。慶良間へは明日の船です。
沖に巨大なクルーズ船が入っていました。何千人かの中国人観光客を那覇の街へ吐き出したことでしょう。
Dscn1907 今日は飲むだけなので、いつもの大衆酒場へ。船員会館の1階にある店です。
泡盛をボトルで頼むと、おまけにもう1本ついてきますが、今回は一人なので無理です(笑)。
Dscn1925 沖縄は米軍駐留の時代、アメリカからの物資は関税が無かったので、アメリカ産牛肉が安かったのです。その名残で、今でもステーキは安いです。
沖縄行は今回で最後のような予感もするので、なじみのおでん屋さんにも寄りました。
20年来の付き合いです(笑)。
Dscn1938明日はゆっくり10時のフェリーで阿嘉島へ渡ります。
おやすみなさい。

2018年5月22日 (火)

大台ケ原

2018年5月20日(日)
早朝は代行バスが動いていないので、歩いて近鉄吉野駅に行きます。
20分位ですが、この道も奥駈道だそうです。
Odai02止まっているロープウエーの傍へ降りてきます。
Dscn1792近鉄大和上市駅発9時の大台ケ原行きバスに乗ります。 駅には珍しく、公衆電話がありました。
Dscn1795バスは2時間かけて大台ケ原へ行きますが、後から乗る方が料金が高いという、不思議な料金表があります。
Dscn1800 途中は素晴らしい快晴で心が踊ります。
Dscn1804 10時54分、大台ケ原駐車場に着いたときも、まだまだ快晴でした。
Dscn1806 トイレや登山届をすませ、11時06分にビジターセンター横を出発しました。
Dscn1807今日は東大台を一周する予定です。
Odai
ところが35分後、頂上に着く頃にはガスってきました。
Dscn1811頂上からはこの状態です(泣)
Dscn1818 まあ石楠花が少し咲いていたのが、せめてもの慰めですね。
Dscn1819 11時45分から昼食休憩で30分ほど待ちましたが、ガスは晴れず出発しました。
15分で正木峰です。
Dscn1829 12時57分、尾鷲辻です。
Dscn1835 大蛇嵓の少し手前に牛石ヶ原があり、神武天皇の銅像があります。
13時12分に着き、小休止しました。神武天皇が八咫烏に先導されています。
Dscn1839 5分で大蛇嵓分岐です。13時24分。
Dscn1840左折して下って行きますが、シャクナゲがきれいでした。
Dscn1842 10分ほど下ると大蛇嵓です。
Dscn1848 眼下にはワンゲルの頃遡行した東の川(うのかわ)が広がります。
Dscn185213時50分に分岐へ戻ってきました。
ここからしばらくシャクナゲのトンネルをシオカラ谷へ下りますが、花は散っていました。
Dscn1859シャクナゲを抜けてからも、下りは意外と続きます。 シオカラ谷の到着は14時18分、分岐から 30分弱でした。
Dscn1866Dscn1867 小休止の後出発です。ここからは180mほどの登りになり、コースタイムで40分で駐車場です。
Dscn1869 10分ほどの急登で一旦水平な道になり一息つけます。
Dscn1871 14時35分、最後の登りに入り、駐車場到着は 14時55分でした。
Dscn1875食堂で缶ビールを飲みながら、15時半発のバスを待ちました。おでんも有るようでした。
帰りのバスは皆眠っています。
Dscn1880大和上市で電車を待つ間、駅前の食堂で軽く反省会。
Dscn1887 皆さん、お疲れ様でした。
Dscn1890駅前から蔵王堂が見えるのに初めて気づきました。
Dscn1892

«吉野山

最近の写真

  • Minobu_2
  • Minobu
  • Dscn3051
  • Dscn3049
  • Dscn3047
  • Dscn3041
  • Dscn3035
  • Dscn3032
  • Dscn3031
  • Dscn3030
  • Dscn3026
  • Dscn3025