2026年2月 2日 (月)

養老鉄道の旅

いろいろ気を遣う日々が続いているので、一寸息抜きに、養老鉄道で1日遊んできました。

ところで養老鉄道ですが、下図ご覧ください。

Yourou01

三重県の桑名から養老山脈に沿って岐阜県大垣へ。そして更に大垣から北へ、途中、旧中山道を越えて、揖斐駅まで繋がっています。

Yourou02

東海道と中山道を繋いでいた江戸時代の美濃路の現代版といったところですね。途中には多度大社、お千代保稲荷、養老公園などがあります。大垣の先は揖斐駅から谷汲さんへ行ったり、揖斐川の鮎を食べに行ったりします。

通勤時間以外はサイクルトレインになるので、若い頃は自転車を持って遊びに行ったりしていました。

2026年2月1日(日)

10時頃、桑名駅に来ました。

Dscn8634jpgc

養老鉄道は桑名から大垣までが830円、揖斐まで行くと950円なので、往復乗るときは1500円の1日乗車券を買います。クイックライドというアプリで買えます。

Dscn8635jpgc_20260202140501

今日は気ままな大人の遠足なので、さっそく飲み物を頂きます(笑)。昼間は空いているので、大目に見てください。

Dscn8637jpgc_20260202140201

車内はいろいろポスターがあり、養老鉄道への乗車を促しています。

Dscn8712jpgc_20260202141201

駅にも幕が張られています。

Dscn8706jpgc

全国どこのローカル線も乗客の減に苦しんでいるのでしょうね。養老鉄道の車窓は自然が一杯で好きです。今日は最近雪が降っているので、低い養老山脈ですが雪景色です。

Dscn8644jpgc

でも逆の濃尾平野側はぽかぽか日和です。

Dscn8703jpgc_20260202141201

途中の養老駅は孝行息子伝説の養老の滝があり、滝がお酒に変わるので、徳利の瓢箪で飾られています。

Dscn8646jpgc_20260202140201

1時間一寸で大垣駅に着きます。大垣は奥の細道の結びの地であり、中山道、美濃路などの街道歩きで何回も来ているのですが、その他に、水が豊富なことで有名です。

市内には江戸時代から続く自噴水が各所にあります。以前、その自噴水を十何ヶ所巡るウオーキングをしたことがありました。駅前にもこんな施設があります。

Dscn8656jpgc_20260202140201

駅前をぶらぶらしていると、こんな道標がありました。愛宕神社の前です。

Dscn8660jpgc_20260202140201

「右 きそ路」「左 京みち」と彫られています。またもう一面には「北 たにくみ道」と彫られています。1822年に建てられたそうで、美濃路を歩く旅人の道案内としたようです。

ところで今日は、近々、美濃路を歩くので、昼飲みのできる居酒屋を探しておくのも目的でした。が、時間も12時になり、自分の昼食も探しました。そしてここ、美濃味匠という「お惣菜や」さんを見つけました。駅の建物にあります。

Dscn8673jpgc_20260202144101

入るとこんな感じですが、このお惣菜を買って中で食べることができます。そのとき、地酒飲み比べや昼飲みセットが有るんです(笑)。

Dscn8696jpgc_20260202144401

私は地酒飲み比べセット700円を頂きました。

Dscn8691jpgc

少ししか有りませんが、お昼だから、まあ良いでしょう(笑)。

Dscn8692jpgc

私が一人で少し昼飲みするには良いんですが、多勢で腰を据えて飲む雰囲気ではありませんね(笑)。駅ビルには、他にこんな居酒屋さんがありました。ご参考までに。

Dscn8687jpgc

Dscn8680jpgc

Dscn8678jpgc_20260202145201

Dscn8676jpgc

他に「おらが蕎麦」が有ったのですが、写真撮り忘れました。駅を出て右手、養老鉄道駅の先には、3軒ありました。

Dscn8651jpgc_20260202140201

Dscn8649jpgc

Dscn8653jpgc_20260202145501

駅の左側にも3件です。

Dscn8667jpgc_20260202145601

Dscn8668jpgc_20260202145601

Dscn8670jpgc_20260202145601

このうちのどこかで飲むでしょう(笑)。さあ帰りましょう。左桑名行、右が揖斐行です。

Dscn8700jpgc_20260202145901

帰りは、最近興味を持っている「神君伊賀越え」の本を読みながら帰りました。

Dscn8641jpgc_20260202140201

JR桑名駅から見た養老鉄道です。お隣です。その向こうが近鉄です。

Dscn8727jpgc

良い、気晴らしの1日でした。

 

 

 

 

 

 

2026年1月24日 (土)

伊勢神宮初詣

2026年1月23日(金)

朝8時15分頃、観光バスで長島を出発しました。今日は毎年恒例の地元老人会のバス旅行です。今年は家内が足を骨折していたので、正月3が日は初詣にも行けなかったので、今日が初詣です。早速車内でお屠蘇を頂きはじめました(笑)。

Dscn8503jpgc_20260124131301

10時15分頃外宮に到着しました。

Dscn8510jpgc

昨年10月に山歩会で来て以来です。

Dscn8517jpgc

7年後に遷宮が迫っています。遷宮館の活躍も近いですね。

Dscn8522jpgc_20260124131901

11時に内宮に着きました。バスで一杯です。

Dscn8545jpgc_20260124132101

その性か、まず昼食です(笑)。12時頃は団体食堂が混むんでしょうね。定番の伊勢うどん、てこね寿司、さめのたれ(サメの干物)です。

Dscn8523jpgc_20260124131301

13時まで自由時間で、その間に昼食・内宮参拝・お祓い街散策をします。私は女房の足の回復を祈りに、すぐ近くの宇治神社に行きました。

Dscn8528jpgc

ここは内宮の門前町ならぬ鳥居前町である宇治地区の氏神様なのでしょうか。でも一般には「足神さん」として有名です。主祭神は大山祇神なのですが、その他に足神さん他、いろいろな神様が祀られています。ランナーの野口みずえさん初めスポーツ選手も拝みにくるそうです。

Dscn8531jpgc_20260124131301

ご本殿の横に空き地が有ったので、神主さんに訊くと、やはり式年遷宮をされるそうです。伊勢神宮の3年後とかだそうです。

Dscn8532jpgc_20260124131301

宇治神社の前の道は県道12号線で、五ケ所湾に通じています。22キロほど、5時間余りで海岸に出られるそうです。一度歩いてみたいですね(笑)。五十鈴川が流れていて、きれいなので、一寸川沿いを散歩しました。

Dscn8540jpgc_20260124131301

さて、内宮参拝です。12時頃です。

Dscn8548jpgc_20260124134301

内宮に入ると、いつもこの松の手入れの良さに感心します。以前、自宅に有った1本の松の手入れに手を焼いて、切ってしまった経験があるものですから(笑)。

Dscn8551jpgc_20260124134301

五十鈴川で手を洗い清めて

Dscn8553jpgc

風日祈宮に参拝するのが私の順序ですね。風の神様、神風を司られますね。「神風が吹く」、これで助けられますよね。

Dscn8557jpgc

そしてご正殿へ。

Dscn8560jpgc_20260124134301

第63回式年遷宮の御敷地

Dscn8564jpgc_20260124134301

そして、天照大御神の荒魂を祀る荒祭宮へ。いつも参拝の列が長いので、横から参拝します。

Dscn8567jpgc

帰り道、池に陽の光を浴びて、白く輝くシラサギ(シラサギという鳥は居ないそうですが)を見ました。神々しくて思わず撮影しました。

Dscn8570jpgc_20260124134301

また歩いていると、今度は神馬が菊の御紋を羽織っていました。何か良いことあるような気がしますね。

Dscn8575jpgc

お祓い街に帰って来たのは12時50分過ぎ、内宮の参拝には1時間掛かるのですね。御朱印など貰おうと思うと、もっと掛かりますね。お祓い街は相変わらずの賑わいですね。

Dscn8586jpgc_20260124134301

そして次は土産物屋さんへ。これも大事なんですよね。

Dscn8589jpgc_20260124141801

お土産を買った後は二見へ行きます。途中、旧の戦国時代村、今は伊勢忍者キングダムと言うそうですが、の前を通ります。

Dscn8594jpgc_20260124141801

一時、この城を一泊500万円のホテルに改装する計画だったそうですが、コロナで中断して、今も工事は進んでいないとか。二見は夫婦岩で有名ですが、私は小学校の修学旅行がここでした(笑)。現在はその頃の旅館街は消滅していますが、名残は残っています。

シーパラダイスに駐車して、中を通っていきます。

Dscn8597jpgc_20260124142501

長島からの車中で、鈴鹿の椿大社、内宮の近くで猿田彦神社に車内から参拝しましたが、ここ二見興玉神社の三社は同じ猿田彦命が主祭神です。道案内・導きの神様なので、山歩きや街道歩きの私としては大切な神様です(笑)。

Dscn8599jpgc_20260124141801

いつ来ても風が強い海岸ですが、今日は特に寒いです。海は引き潮で夫婦岩の足元が見えました。

Dscn8602jpgc

カエルが多く居るのですが、神様の使いです。

Dscn8607jpgc_20260124141801

シーパラダイスは以前大きなトドが見られたのですが、今は水族館に入らないと見れません。代わりに小さな水槽に、熱帯魚が飼われています。タツノオトシゴ、クマノミ、ミノカサゴなど居ますが、マンジュウイシモチも珍しいです。

Dscn8609jpgc_20260124141801

これで今日の参拝は無事終わりました。雪を被った鈴鹿の山々を見ながら、5時半ごろに帰ってきました。

Dscn8623jpgc_20260124141801

今日のお土産はへんば餅です。

Dscn8630jpgc_20260124141801

おわり

 

 

 

 

2025年12月 6日 (土)

酒造りその4瓶詰

2025年12月6日(土)

今日が酒造りの最終です。

先週絞った清酒は、この1週間で加熱処理はされていません。加熱処理しない酒は生酒、出荷直前に加熱するのは生貯蔵酒と呼ぶそうです。今回は純米吟醸、生酒です。

工程ですが、貯蔵されたタンクから酒を取り出します。

Dscn8169jpgc

そして瓶に注ぎ入れます。

Dscn8170jpgc

その瓶を限度見本を見ながら微調整します。

Dscn8152jpgc_20251206163401

そして栓をします。

Dscn8146jpgc

次はラベル張りです。

Dscn8153jpgc_20251206163401

今回は、こんなラベルです。今年の会員の名前が入っています。100人余りの名前が入っていますが、実際の酒造りに参加した人は30~40人で、残りの人は購入だけの参加のようです。

Dscn8144jpgc_20251206163901

たくさんの瓶ができてきました。

Dscn8180jpgc

Dscn8186jpgc_20251206164101

お昼の休みに、この酒を一寸頂きました。なかなか美味です(笑)。

Dscn8189jpgc

そうそう、今日はテレビ局が取材に来ていました。

Dscn8178jpgc_20251206163401

インタビューもしていたので、近々、どこかで放映されるかもしれません。

Dscn8195jpgc_20251206164401

初めての酒造り、いろいろ勉強になりました。伊藤酒造さん、有難うございました。

我家にも送られてくるので、正月はこの酒で、お屠蘇を祝いましょう。

 

2025年12月 1日 (月)

酒造りその3 上槽(しぼり)

酒造りの3回目に行ってきました。

酒造りの工程は、未だによく理解できていないのですが、1回目は蒸米作りまで、2回目は醪(もろみ)造りの最初の仕込みだったようです。

仕込みと言うのは蒸米に麹や酒母を混ぜて醪を作ることですが、一般的に三段仕込みと言って、3回に分けて仕込むようです。その1回目だけ行きました。

そして今日は、その醪が有る程度発酵し、それを絞って、清酒と酒粕に分ける工程です。麹が発酵した状態を「どぶろく」と言うようですが、そのどぶろくを絞って清酒と酒粕に分けるのかな(笑)。

どぶろくはこんな容器に入っていました。

Dscn8100jpgc

中はこんな具合です。

Dscn8101jpgc_20251201180501

言っておきますが、今回は我々参加者に「酒造りの工程」を理解させるため、手作業でいろいろやっているようです。実際の酒造りでは、自動化されている工程も、今回は手作りでやっているので、何か原始的に見えますが、それは違います。

ともかく、このタンクから絞り機へホースでどぶろくを送ります。

Dscn8093jpgc_20251201180501

スイッチを入れて、どぶろくがホースの中を流れていく瞬間です(笑)。

Dscn8092jpgc

絞り機は油圧の立派な器械です。これが無いとき、つまり江戸時代の終わりごろ、清酒ができはじめたときは、どうして絞っていたのかな。

Dscn8099jpgc

絞られた清酒はこのタンクに送られます。

Dscn8105jpgc_20251201180501

社長がそこから出来立ての清酒をくみ上げてくれました。

Dscn8110jpgc_20251201180501

急いで試飲します(笑)。

Dscn8113jpgc_20251201180501

「あらばしり」というんでしょうか、まだ炭酸ガスが一杯残った状態の清酒です。今日しか飲めません。旨い。

ここで見学は終わって、休憩に。どぶろくと間違いそうな甘酒を頂きました。

Dscn8116jpgc

再度、絞り機を見に行くと、もろみタンクは大分減っていました、すべて絞るには4~5時間かかるそうです。

Dscn8124jpgc_20251201182401

清酒タンクはだいぶ溜まっています。

Dscn8122jpgc_20251201180501

今日は昼食に海鮮丼と搾りたてのお酒を頂いて、晴れ晴れと帰りました。

Dscn8129jpgc_20251201182601

次回は1週間後の瓶詰です。

 

 

 

2025年11月23日 (日)

金峯山寺 蔵王堂

吉野山、金峯山寺のご本尊、蔵王権現の御開帳があるというので行ってきました。

Dscn8080jpgc

吉野は千本桜で超有名ですが、私にとっては大峰奥駈道のスタートの地と言うことの方が大事でした。それで、修験道の本山である金峯山寺は、何回となく訪れていますが、ご本尊の蔵王権現は写真でしか見たことがなく、自分の目で見てみたいとは思っていました。春と秋、御開帳されると聞いてはいたものの、見る機会がありませんでした。

ということで、今回出かけたわけです。

2025年11月21日(金)

3連休は混むだろうということで、その前日にしました。近鉄特急が伊勢中川の手前で大阪方面に入ると、例によってリラックスタイムです。

Dscn7949jpgc_20251123085901

橿原神宮前駅に「わたしは奈良派」のポスターがありました。京都より奈良が好きと言う意味でしょうね。なかなか良いポスターですね。私は京都生まれなので、どっちも好きですが。

Dscn7950jpgc_20251123085901

吉野川が見えてくると、吉野へ来たなあという感じがします。先日、天川大弁財天へ行ったときは下市口で降りましたが、今日は終点吉野まで行きます。

電車は大和上市駅を過ぎると吉野川を渡るのですが、その手前の駅、六田の先に柳の渡しの碑があります。その渡しを渡ると柳の宿で、そこが奥駈道のスタートです。75の靡きの75番目です。私が歩いたときは、そのことを知らず、吉野神宮をスタートと思い、そこから金峯山寺を経て登って行きました。

Yoshinojpgc

これが多分美吉野橋です。

Dscn7954jpgc_20251123132001

10時半頃吉野駅に着きました。ここで大阪のOさんと待ち合わせています。奥掛けはOさんと一緒に歩きました。

Dscn7959jpgc_20251123085901

すぐケーブルの吉野駅です。500円です。歩いても20分位で行けると思いますが、なにせ、寄る年波で(笑)。

Dscn7962jpgc

5分ほどで終点です。ここが奥駈道です。10時52分、出発です。

Dscn7969jpgc

3分で黒門を潜り、更に3分で銅の鳥居があります。

Dscn7973jpgc_20251123132801

そばに行者堂があり、開山の役行者が祀られています。

Dscn7976jpgc

出発から10分で仁王門です。ここは今修理中で、中の仁王さんは、奈良国立博物館に引っ越しておられます。

Dscn7977jpgc_20251123132801

仁王門の左側を通る、緩やかな道で振り替えると、山並みが見えますが、多分、高取山方面じゃないかと思います。

Dscn7979jpgc_20251123132801

11時8分に蔵王堂に到着しました。東大寺の大仏殿に次ぐ2番目に大きい木造建築だそうです。

Dscn7988jpgc

1600円を払って蔵王堂に入りますが、ここからは撮影禁止です。でも写真が無いと寂しいので、買ったり、貰ったりした本やパンフレットの写真を載せます。こんな本などです。

Dscn8076jpgc_20251123132801

いろいろな写真で有名な蔵王権現がご本尊です。巨大で青いお姿は実際に実物を拝むと大迫力ですね。

Dscn8070jpgc_20251123134101

3体ありますが、中央が釈迦如来の化身、左が弥勒菩薩、右が千手観音の化身です。逆に言うと本地仏ということになります。ご本尊のすぐ前に、数か所の個人用、障子の仕切りが設けられ、一人ずつ入って、少しの時間瞑想したりできます。この日は比較的空いていたので、並ぶことも無く、入れて頂けました。

ご本尊の裏に回ると、いろいろな仏像を拝むことが出しました。

Dscn8074jpgc_20251123134101

瞑想を2回して(笑)、25分ほどで出てきました。

Dscn7994jpgc_20251123132801

今日は、これまで食べたことがない「葛切り」というのを食べてみようと思っていました(笑)。蔵王堂の近くに葛切りの専門店みたいなのがありますが、そこは予約制だったので、すぐ目の前の食堂で食べました。700円でした。

Dscn8003jpgc_20251123135601

黒蜜が掛かった葛切りをきな粉に付けて食べます。まあ、スイーツですね(笑)。今日はここで引き返しました。帰りはケーブルを使わず歩きました。

Dscn8008jpgc

Dscn8011jpgc_20251123135601

歩くと紅葉もきれいです。でも今年の紅葉は一寸茶色かかっていますね。温暖化の性ですかね。

Dscn8017jpgc_20251123135601

近鉄吉野駅に着くと、丁度電車があったので、それに乗りました。大和上市の駅前に食堂があるので、そこで一杯飲もうかということで。でも、もう少し歩くかということで、一駅で降りました。吉野神宮駅です。

Dscn8021jpgc

ここから吉野川を渡って大和上市駅まで歩くことにしました。

Kamiichijpgc

グーグルマップを見ながら近鉄の線路を潜りました。やはり吉野で製材所が元気に動いていました。

Dscn8024jpgc

吉野川に突き当たると、左に近鉄の鉄橋が見えます。その先が大和上市駅ですね。

Dscn8026jpgc_20251123135601

徒歩では右折して上市橋を渡ります。

Dscn8029jpgc

渡ってから一寸右折して、上市の街の雰囲気を少し味わってから引き返しました。

Dscn8036jpgc

3時20分に駅前の食堂に着きました。1~2回来たことがあります。

Dscn8043jpgc

大和上市駅は、大台ヶ原行きのバスがここから出ていました。その時はその登山客で賑わっていました。ところが今年から、そのバスは大和八木始発となり、上市駅は通らなくなりました。奈良交通の増収策ですかね。

お陰で名古屋からは日帰りが難しくなりました。この食堂も影響受けているでしょうね。

Dscn8050jpgc_20251123180701

話すと、ここの女将さん、私達より年上で、かつ高校時代山岳部だったとか、びっくりですね。大峰山では女人禁制で五番関で待っていたとか。話もはずんで、一寸飲みすぎたかな。

Dscn8051jpgc_20251123180701

ここの窓から見えるのは何でしょう。方向としては山上ヶ岳方面なのですが。

Dscn8048jpgc

14時42分の電車で帰宅しました。これは赤目四十八滝方面かな。

Dscn8069jpgc_20251123180701

楽しい1日でした。Oさん、有難う。

 

 

 

 

2025年11月19日 (水)

日本大正村

地元老人会のバス旅行で大正村に行ってきました。岐阜県恵那市明智町?にあります。

Aketi00jpgc

地元ガイドさんの話だと、もともと明智鉄道(JR恵那駅から明智まで)存続のため、乗客を増やすため考えられたとか。大正村の構想は有名カメラマン(名前忘れた)の勧めがあったからとか。

2025年11月17日(月)

朝8時半に長島を出て、東名阪から小牧JCへ。中央道に入って虎渓山PAでトイレ休憩。9時半頃です。

Dscn7835jpgc_20251119134501

瑞浪ICを出て一般道で明智へ向かう。下ヶ淵のカエデという所で紅葉見物の予定ですが、トイレが無さそうだったので、先に大正村でトイレをすますことにしました。10時20分頃到着。

Dscn7841jpgc_20251119134501

大正村から下ヶ淵は1キロ位かな。盛りを一寸過ぎたかなと思いますが、なかなかの景色です。

Dscn7860jpgc_20251119134501

Dscn7843jpgc

引き返して大正村に戻りました。11時15分頃。

Dscn7861jpgc

浪漫亭で土産物を買う。レンタル衣装があった。大正のお嬢さんですね。

Dscn7863jpgc_20251119134501

浪漫亭の2階の「かわかみ」で昼食休憩。

Dscn7867jpgc_20251119134501

12時45分にガイドさんと待ち合わせ、大正村の見学に入る。大正村は特定の施設がある訳ではなく、この辺り一帯の街並みが、見学場所となっています。入館料の必要な施設が4~5か所あって、300~400円ですが、共通券を買うと700円です。

Taisyo01jpgc

大正路地からスタートしました。

Dscn7875jpgc_20251119134501

大正村役場

Dscn7886jpgc_20251119134501

女優の高峰三枝子さんが初代村長で、二代目が司葉子さん、現在は三代目の竹下景子さんだそうです。中でも司葉子さんは、15年も務めたそうで、非常にお世話になったとかで、辞められたときに記念館を作ったそうです。

Dscn7890jpgc_20251119134501

明智町は明智光秀の縁の地だそうで、龍護寺というお寺に墓がありました。

Dscn7897jpgc

また明智陣屋跡もありました。

Dscn7908jpgc

大正村のメイン施設は大正浪漫館だそうです。

Dscn7915jpgc_20251119140501

三代の村長さんの資料や

Dscn7933jpgc_20251119140501

大正時代の様々な展示があります。

Dscn7931jpgc_20251119141301

また、この地方は多数の山城があるのでも有名です。

Dscn7940jpgc

この辺りで、見学は終了し。午後2時には帰途に着きました。途中、内津峠PAで休憩。宅飲みおつまみコーナーで、スモークとうふを買いました。なかなか旨いです(笑)。

Dscn7946jpgc

おわり。

 

 

2025年11月12日 (水)

賤ケ岳と多賀大社

2025年11月10日(月)

地元長島町老人会の旅行で滋賀県にバス旅行です。琵琶湖の北にある七本槍で有名な賤ケ岳に登り、彦根に戻って昼食、彦根の城下町を歩いて、最後に多賀大社にお参りしました。

Biwakojpgc

8時半ごろ長島を出発、途中大桑国道沿いの道の駅月見の里に立ち寄り、新しくできた東海環状の養老インターから高速に乗りました。遠く伊吹山が見えますが、賤ケ岳ははるかその先です。

Dscn7688jpgc

米原から北陸道に入り、木ノ本ICで降りて、すぐの賤ケ岳登山リフトの乗り場に10時20分頃着きましたが、なんと雨です。

Dscn7691jpgc_20251112135101

今日は日本海側は雨予想なので、私は防水の上下で来ていますが、殆どの人は予想外だったようです。幸い、すぐ小雨になったので、リフトに乗りました。

Dscn7705jpgc_20251112135101

賤ケ岳は420mほどの山で、リフトは7分で到着です。そこから300mほどで展望台のある頂上ですが、今日は雨上がりで滑りやすく、老人会としては厳しい状況です。

Dscn7715jpgc_20251112135101

10分ほどで展望台まで登ってきましたが、半分ぐらいは途中棄権したかもしれません。

Dscn7720jpgc_20251112135101

幸い展望は良好です。琵琶湖の北にある余呉湖。

Dscn7722jpgc_20251112135101

琵琶湖も良く見えます。小さな島は竹生島です。

Dscn7723jpgc_20251112135101

何十年か前に、余呉湖側から賤ケ岳に徒歩で登った覚えがあります。木ノ本周辺は北国街道や北国脇往還、小谷城址などがあり、何回も来ている所です。この銅像は誰でしょう。疲れ切っているようだから、柴田勝家かな?

Dscn7726jpgc_20251112135101

賤ケ岳の合戦図もあります。

Dscn7730jpgc_20251112135101

11時過ぎに降り始めて、15分には下りのリフトに乗りました。

Dscn7742jpgc

11時半にバスは出発、彦根の昼食会場に向かいます。途中、天候も回復してきました。

Dscn7754jpgc_20251112141001

昼食会場です。

Dscn7760jpgc

そして昼食

Dscn7757jpgc_20251112141201

昼食後、彦根城へ向かいました。目的はお城では無く、キャッスルロードという商店街での買い物です。でもまあ、一寸国宝の天守閣を写真に写そうと城に入りました。

Dscn7778jpgc_20251112141201

でも無料区域では見えませんでした(笑)。

Dscn7771jpgc_20251112141201

時間も無いので引き返して、お土産を買いに行きました。琵琶湖の名物は、しじみ、モロコ、鮒ずしでしょうか。

Dscn7782jpgc

この店で買いました。

Dscn7811jpgc

14時35分頃出発、多賀大社に15分で着きました。ここは糸切餅というのが名物だそうです。

Dscn7787jpgc_20251112141201

まずは参拝です(笑)。多賀大社は「お多賀さん」と呼ばれ、天照大神をはじめ、多くの神々を生んだ、イザナギ・イザナミの夫婦神を祀ります。

Dscn7794jpgc

お社も立派ですねえ。参拝を済ませてでてきたら、こういうことでした。

Dscn7803jpgc_20251112141201

人気なんですねえ。それで「湯葉」を買いました。

Dscn7813jpgc

これで今日の予定は終了です。帰りの伊吹山はきれいでした。

Dscn7806jpgc_20251112143101

帰った翌日ですが、お土産を食べながら一杯飲みました。モロコや鮒ずしは、相変わらず美味しいですね。

Dscn7819jpgc_20251112143101

生湯葉はそのまま食べるのが一番なのですが、そればかりでは飽きるので、ワカメやネギを入れて汁物を作ってみました。これが意外に美味しい。お勧めです(笑)。

Dscn7818jpgc

おわり

 

 

 

2025年11月 6日 (木)

なばなの里

なばなの里は我家からそう遠くない、。歩いても1時間は掛からないか。10月18日からイルミネーションも始まっている。国内最大級のイルミネーションと言われてから急に有名になった。

昔は長島温泉が有名だったが、最近では長島温泉は知らなくても、なばなの里は知っているという人も多い。

で、久しぶりに女房と夕食に行ってきた。ビール飲むので、数少ないバスを使って、午後3時過ぎに入場した。この池もライトアップされそうだ。

Dscn7522jpgc_20251106183901

ここは点灯するときれいだろうな。今日の点灯は5時10分からだそうです。

Dscn7525jpgc_20251106183901

ここがイルミネーションのメイン会場か。

Dscn7530jpgc_20251106183901

お花畑はいつでもきれい。

Dscn7535jpgc_20251106184601

そろそろ紅葉もしはじめている。

Dscn7537jpgc_20251106183901

ここも良さそう。

Dscn7541jpgc_20251106183901

4時ごろになったのでイタリアンレストランに入った。二人用のセットメニューを頼んだが、食べられそうもないな(笑)。

Dscn7546jpgc_20251106183901

ピルスナーの次はデュンケルだったか。

Dscn7547jpgc_20251106183901

そしてワインを飲んだら5時になった。

Dscn7549jpgc

一寸用事があって5時35分のバスで帰りたいので、急いでイルミネーションを見に行った。

Dscn7551jpgc_20251106185601

Dscn7554jpgc_20251106185601

これメイン会場の近くですが、時間が無いのでここから。

Dscn7562jpgc_20251106185601

通路はきれい。

Dscn7564jpgc_20251106185601

水に映った紅葉がきれい。

Dscn7565jpgc_20251106185601

またそのうちに行きましょう。

 

 

 

 

2025年10月30日 (木)

酒造りその2

2025年10月29日(水)

25日に続いて2回目です。今日は前回計量した米を洗って、浸漬し、蒸すという工程です。

Dscn7478jpgc

ウイークデイなので参加者は一寸少なめです。こんな日は、私も少し仕事しないといけないかも(笑)。庭に山羊が飼われていました。

Dscn7469jpgc_20251030173601

まず、先日10キロずつ袋詰めした米を洗います。

Dscn7481jpgc_20251030173801

それを水に10分ほど漬けます。

Dscn7484jpgc_20251030173901

蒸し器に入れます。

Dscn7490jpgc_20251030174001

そして1時間蒸します。

Dscn7496jpgc

今日はここまでですが、並行して、麹造りが行われています。大きな桶に氷を入れてました。水の温度を冷やしているのでしょうか。

Dscn7499jpgc

桶の内側です。

Dscn7502jpgc_20251030174401

この辺で昼食です。社長がお酒を持ってきました。この酒は美味しかった(笑)。

Dscn7518jpgc_20251030174501

午後からも作業は続きますが、私は所用で、ここで失礼しました。

次回、また参加したら、報告します。

 

2025年10月28日 (火)

酒造りその1

四日市の伊藤酒造さんで、酒造り会員を募集していたので、応募して行ってきました。

2025年10月25日(土)

近鉄湯の山線、桜駅の近くに酒蔵はあります。

Dscn7437jpgc_20251028145101

なかなか趣のある建物です。

Dscn7441jpgc_20251028145101

30人以上の人が来ていたでしょうか、社長さんから、今後のスケジュウルの説明がありました。もうこの会は20年以上続いているそうで、今回は初めて参加の人は15人位かな、半分以上は経験者です。中には20年連続参加の人も。最年長は76歳の方。東京から来たという人も居ました。

今日は午前中に米の計量をやって終わりで、その後希望者のみで交流会です。

米の計量ですが、玄米を指定の割合で精米して40%?に削った酒米が30キロの紙袋に入っています。

Dscn7443jpgc

この米を洗うために10キロの網袋に入れる作業です。こんな風に仕上げます。

Dscn7445jpgc

網袋の括り方にコツがあって、上手く括らないと、洗米中にほどけたりするので、その括り方も練習します。

Dscn7448jpgc

網袋です。穴が開いていないかも検査します(笑)。

Dscn7446jpgc_20251028145101

紙袋は重いので力仕事です。私にはできません(笑)。

Dscn7451jpgc_20251028145101

計量は古い秤です。デジタルの秤は乗せる位置で数字が変わるとかで、これが一番だそうです。慎重に米粒10数個の誤差で計ります。

Dscn7453jpgc_20251028145101

酒造りにどの程度の誤差が影響するのか、それは疑問ですね。ともかく慎重に計って、45袋かな、作るのに2時間以上掛かりました。

その後、お楽しみの交流会に入りました。

Dscn7464jpgc

海鮮丼で、多分、昨年皆さんが作った生原酒が振舞われました。

Dscn7454jpgc_20251028145101

Dscn7460jpgc

次回から、何回か工程ごとに集まりが有って、12月初旬に出来た酒を頂けることになっています。私も何回かは来て勉強したいとおもっています。楽しみですね。

 

«伊香保温泉

最近の写真

  • Yourou01
  • Yourou02
  • Dscn8634jpgc
  • Dscn8649jpgc
  • Dscn8637jpgc_20260202140201
  • Dscn8646jpgc_20260202140201
  • Dscn8651jpgc_20260202140201
  • Dscn8641jpgc_20260202140201
  • Dscn8644jpgc
  • Dscn8656jpgc_20260202140201
  • Dscn8660jpgc_20260202140201
  • Dscn8635jpgc_20260202140501