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2019年4月15日 (月)

和歌山街道最終日 紀伊長田駅~和歌山城

2019年4月11日(木)

紀伊長田駅に7時45分頃着きました。最終日気合が入っています(笑)。

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今日も紀伊長田から和歌山城まで25キロ位の予定です。紀伊長田駅は7時48分に出ました。

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7時48分には歩き始めました。

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この辺りは梅畑が多いですね。南高梅は有名ですが、高いですね(笑)。

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歩きだして25分、国道を陸橋で渡りました。

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8時20分に東田中神社の前に来ました。

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ここで道を間違えて、一旦南に歩きました。すぐ気が付いて神社に戻り、一里塚の案内の前を通って街道に復帰しました。

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一旦県道に出て、すぐ右に分かれます。次に県道に合流すると田中小学校がありました。

小学校を過ぎて5分ほどで県道を離れて左折しますが、目印が無いので一寸難しい。気を付けて見ていたのですが、小さな道標を見逃しそうになりました。8時43分です。

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左折した後は水路の傍を通り、左に体育館のような建物を見ながら歩きました。

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再度、県道に合流し、9時05分頃、西田中神社の前を通過しました。

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西田中神社を過ぎると、すぐまた県道から左に外れます。ここのも小さな道標があります。その後はあまり道標が無いので、確信はもてないまま道なりに歩きました。常夜燈の残骸のそばを通り、団地の一角に来ると、そこに道標があり、胸を撫ぜ下ろしました。

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ここからはほぼ直線コースで岩出駅まで行けそうです。この家の奥さんもそう言っていました。9時23分でした。

ここから12~3分、春日川の手前に大きな道標がありました。左紀三井寺とか。

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橋を渡って左折、すぐ堤防を降りて、また右折するのが街道のようです。

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9時46分に踏切を渡りました。大和街道踏切と書かれています。渡ってすぐ右に岩出駅が見えるので、駅構内で休憩することにしました。

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5分ほど休憩して、9時55分頃出発しました。

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10分一寸歩くと堤防にぶつかりました。道標は堤防に登るよう案内しています。

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初めて紀ノ川の堤防に登りました。昔は渡し船で渡ったのでしょうね。現在は向こうに見える岩出橋を渡ります。

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長い橋を渡ります。10時10分です。

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渡って信号で道路を横断します。この辺りに船戸の渡し場があったようです。

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すぐに街道は堤防を左に降りていきます。

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この辺りからは街道の面影無いだろうと思っていましたが、結構残っていますね。

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紀伊小倉駅近くを過ぎて街並みが途切れる頃、吐前という辺りに来ます。ここでJRの線路に接近します。そこに熊野街道紀伊路の案内があります。ここから何百mかは大和街道と熊野街道が重複します。

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実は2006年12月に熊野街道を歩き、この区間も逆方向から歩いて来て、この踏切を渡って行きました。当時の思い出は殆どありませんが、この踏切や下の写真の3本の樹木などは覚えています。

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踏切から12分ほど、11時23分に熊野街道は大和街道と分かれて、川辺橋の方に右折していきました。

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ここからしばらくは一寸車の量も減って、昼食場所を探しながら歩きました。20分ほど歩きましたが、適当な場所が無いので、一寸横道に入り、列車の踏切の近くで、お握りを食べることにしました。

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15分ほどで昼食を終え、12時には街道に復帰しました。10分で街道は堤防に登り、県道14号線となります。

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でもそこは歩道の無い交通量の多い道路でした。

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一寸これでは命が危ないので、街道を外れて堤防沿いの下道を歩くことにしました。

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12時20分頃に再度堤防に登ってみましたが、相変わらず歩道は有りませんでした。

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仕方なく再度堤防を下りました。

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下道を20分弱歩いて、再度県道に合流しました。ここはもう堤防を下っているので立派な歩道があります。そして国道24号線の下を潜りますが、潜った先も国道24号線でした。

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阪和自動車道の下を潜り、国道を淡々と歩きます。

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和歌山ラーメンの製造所がありました。和歌山ラーメンの特徴は何でしょうか。

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13時頃スーパーの前を通りかかりました。16時の南海電車に乗るつもりなので、時間は充分あります。一寸地元の食材を眺めてみることにしました。鯨のおばゆきと半生のシラスを今晩のあてに買いました(笑)。

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13時20分過ぎ歩き始めると、洒落た建物がありました。よく見ると和歌山刑務所でした。街中に有るんですねえ。

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そのすぐ向こうに、四箇郷の一里塚跡がありました。街中なのに両側に残っています。珍しいですね。

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13時30分ですが、後30分もあれば和歌山城に着くのではないでしょうか。

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JRの下を潜り、14時頃国道26号線の下を潜ります。潜って本町通に入れば、ゴールは目の前です。

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本町通に入りました。

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そのまま直進して、14時20分に和歌山城の外堀に架かる京橋に到着しました。ご苦労様でした。

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ここに道路元票があり、和歌山より何里というすべての旅程はここを起点とするの記載があります。

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ここから和歌山市駅は10分ほどです。15時の南海特急に余裕で間に合いました。

難波から近鉄に乗り、喉を潤しながら帰りました。

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2019年4月14日 (日)

和歌山街道2日目後半

12時27分、店を出て少し国道沿いに歩くと、道標があり右折します。

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笠田駅の前付近も街道の面影残す細い道です。

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街道筋の電柱に「十五社の楠」の案内が多数あるので、通学中の女学生に尋ねたが知らないという(笑)。

12時50分頃、目の前に現れました。近畿地方最大のクスノキだそうです。凄いです。

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13時一寸過ぎ、また国道にでました。右折すると右側は浄水場、反対側の一寸先は道の駅です。

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10分弱で国道を離れ、右にJRの線路を潜ります。線路に沿って街道は一寸登ります。

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ここから10分ほどで西笠田駅です。5分ほど休憩しました。

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13時32分、西笠田駅を出発しました。街道は国道を離れて進むのですが、それでは穴伏川を渡る橋がありません。

ここを右に行って引き返してきました。左へ降りて行きましたが道は無くなっていました。

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でも近所の小母さんが、強引に行けば行けると教えてくれたので、河原で線路を潜り、国道に並行する旧道の橋を渡りました。

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街道とは違うかもしれませんが、どこかで国道に出るのが正解でしょうね。

名手の集落に入ってきました。ここも宿場町で風情があります。確か華岡青洲の生誕地でもあります。

14時05分、名手宿本陣に着きました。外壁を工事中でした。一寸見学しました。

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今日は名手駅前の船津屋さんに予約しています。でも雨も上がってきたし、もう少し歩きます。

14時15分、名手川を渡ります。

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30分ほどで粉河駅近くを流れる中津川の付近の国道へ出てきました。

粉河寺は勿論有名な西国三十三札所、3番目のお寺です。6年前に札所巡りをしたのですが、JTBのツアーでこの辺廻ったので記憶にありません。歩かないと駄目ですね。

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中津川を渡って左折すると、堤防は桜並木です。そこを右下に下って右折するのが街道です。

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右折した先も桜並木です。15時10分に再度国道を横断しました。

5分で紀伊長田駅付近に到着しました。道標があり右いせ、左長田観音とか刻まれていました。

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待つほども無く15時24分の電車で名手に引き返しました。

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名手駅に着いて船津屋さんを探しましたがありません。

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近所で聞いたり、電話したりして、ようやく探し当てました。

5年ほど前に国道沿いに引っ越したらしいのですが、ネットの地図が昔のままでした。

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おばさんはきさくで、食事もそこそこ、料金もリーズナブルで街道歩きにはお勧めの宿です。

明日はいよいよ和歌山です。

 

 

 

 

 

和歌山街道2日目橋本~紀伊長田

2019年4月10日(水)

今日も橋本駅から紀伊長田駅まで25キロほどを歩きました。

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橋本駅には8時27分に到着し歩き始めました。幸い夜半降っていた雨はあがっています。

ただ本来の街道は、橋本駅前は通らず、国道沿いだと思いますが、些細なことなので、よしとしましょう。

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国道を少し歩いて右折し応其寺(おうこじ)の前を通ると、昨日観光案内所で聞いたので、うっかりそのように歩いてしまいました。

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橋を渡って高野街道に交わった所で間違いに気づきました。先が行き止りでした。

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お寺の手前の道を左折して、もう一つ南の橋を渡るのが正解のようでした。

高野街道はここで紀ノ川を渡り、黒河道となって高野山へ登って行くようですね。

さて街道に復帰しました。8時45分です。

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5分ほど歩くと大師の井戸がありました。全国各地に弘法大師が掘り当てた湧水がありますが、ここは地元ですものね。

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9時頃国道と合流し、すぐ左に分かれてJRの踏切を渡って登って行きます。

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少し歩くと丘の上の見晴らしの良い場所に寿命寺というお寺がありました。

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9時25分頃、紀伊山田駅の傍を通過しました。

橋本市は大和街道に関しても、非常に新設に道標を設置してくれています。

一言主神社の道標を過ぎ、応其橋という先のお寺と同じ名前の橋があったりします。ただ、また雨が降ってきました。

9時48分にため池の下に来ると、雨天樋川終点という、面白い看板がありました。

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10時08分に高野口駅近くの踏切を渡りました。

渡るとすぐ古い街並みに変わりますが、蛭子神社と言う小さな神社で右折します。

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するとすぐ、江戸時代からの旧家前田邸があります。

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前田邸から10分も歩くと古い街並みは無くなります。

そこに休憩所があったので雨宿りも兼ねて小休止しました。10時30分~40分。

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10時40分に出発して妙寺駅を目指します。

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休憩所から15分ほど歩くと中飯降駅近くで国道を横断します。

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渡ると一寸風情のある街並になって、自然石の道標がありました。

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水路に突き当たって右折すると、ここも風情のある造り酒屋さんでした。

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そのまま街道の面影残す細い道を歩くと、11時27分頃、妙寺駅前を通過しました。

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11時45分頃、国道を役場前の交差点で渡りました。そろそろ空腹です。

大谷駅付近を過ぎ、12時5~6分頃、笠田駅付近の国道に出ました。

そこに丁度ラーメン屋さんが有ったので昼食にしました。

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和歌山ラーメンとライスのセットです(笑)。午後に続きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年4月13日 (土)

和歌山街道初日後半 五条~橋本

和歌山街道初日後半です。昼食を終え、宇野峠から下って宇智川を渡りました。川沿いに左折して、五条市街に向けて下って行きます。

国道は24号線に変わっています。今井町で国道と分かれ、五条市街に入ってきました。13時27分です。

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市街に入ってくると、右手に五条酒造の煙突が見えました。ぐっと我慢ですね(笑)。

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13時42分頃、五条駅前を通過しました。

更に6分ほど商店街を歩いて左折すると、今日の宿藤井館がありました。

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一寸早すぎるのですが、五條市には古い街並みが残って居たり、観光もできそうなので五条にしたのでした。

ここに立ち寄って、余分な荷物を預かってもらいました。

明日は雨の予報なので、今日中にできるだけ歩いておこうと荷物を軽くしたのでした。

すぐに宿を出て、本陣交差点に出てきたのが13時55分。角に大きな道標があります。

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左折してすぐに右折します。この右折する道が新町通りと言って。古い街並みが残っています。

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今日もカメラ片手の観光客が多勢きていました。

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でも一寸離れると静かになりました。

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10分ほど進むと、街道の上を工事中の高架がありました。

説明を読むと五条と新宮を結ぶ五新鉄道が計画され、中止になった跡だそうです。

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14時20分頃、再度国道24号線を渡り、大和二見駅の傍を通過しました。

しばらく行くと生蓮寺という由緒ありそうなお寺がありました。

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前を通り道なりに歩いて行きますが、案内が無いので、正確に街道を辿れているか確信が持てません。

地元の小母さんに訊くと、確かにここが街道だと教えてくれました。お堂も立派だし、間違いないでしょう。

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国道を出入りしながら真土峠に向かいます。道端に名前の知らない巨人が立っていました。

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真土峠への道は一旦下るので入りにくい、かつ新しそうな道なので街道の雰囲気が無い。

ここも地元のおじさんの大名行列が通った道だとの証言で確信した。

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登り切った所の峠の茶屋は廃業していた。

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一寸下った所に畑田町出入り口と書かれた小道がある。それが旧道です。

自販機の傍で一寸休憩したのが15時5分頃です。

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少し下って、おちあい川という川を渡ると、一寸街道の風景になります。

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そして国道に出ると、万葉古道飛び越え石という、興味そそられる案内がありましたが、無視して街道を国道で進みました。

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そして再度国道を左に離れて旧道に入りました。一寸入ると道標がありました。

街道は大和街道で、橋本市の名前がありました。先ほどの真土峠が紀伊と大和の国境でした。

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和歌山県に入ってからは、要所要所に道標があり、街道歩きの人にとっては頼りになります。

15時50分頃、下兵庫駅近くの踏切を渡りました。駅正面辺りに小さな石仏群がありました。

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一旦国道に出て、またすぐ右に国道を離れます。もう橋本駅は近いでしょう。

線路の近くに万葉歌碑がありました。この辺り、万葉歌碑がよくあります。

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そしてすぐ国道に合流すると橋本駅への案内があります。

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事前の調査では、街道はそのまま国道を進むはずでしたが、現地の道標は橋本駅を指していたので、道標に従って橋本駅に着きました。

16時26分でした。

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16時50分頃の列車で五条に帰りました。15分ほどです。

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藤井館へは5分ほどで着きます。立派な庭の料亭のようです。この日は大勢の宴会も入っていました。

食事もなかなか美味しいです。

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でも食堂に並べられた大量の漫画本は誰の趣味でしょうか(笑)。

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明日は雨中行進になりそうです。

 

 

 

 

 

 

 

2019年4月12日 (金)

和歌山街道

和歌山街道と言うのは三重県側の呼び名です。下図のように松阪から飯南・飯高を経て高見峠を越えて奈良県の吉野に入ります。

吉野からは紀ノ川沿いに五条・橋本・岩出などを経て和歌山に至ります。

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和歌山側からは大和街道とか伊勢南街道とか呼ばれたようです。

15年前に松阪から吉野までは歩いています。それで今回は吉野から和歌山まで75キロほどを二泊三日で歩くことにしました。

15年前の記録はホームページでご覧ください。

2019年4月9日(火)

初日の今日は近鉄で大和上市駅に9時20分頃到着しました。今日は橋本まで25キロ程を歩きました。

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大和上市駅から国道169号線に降りてきます。向こうは吉野川です。和歌山県に入ると紀ノ川と名前が変わるようです。

国道169号線は東熊野街道とも呼ばれ、大台ケ原と大峰山脈の間を南下する私の好きな道です。

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歩いた軌跡です。

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国道に降りてすぐ少し旧道に入りますが、すぐまた国道に出てきます。

国道歩きで歩道が無いと、安全確保で付近の景色が見られませんが、ここは川沿いに歩道があって安心でした。

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25分ほど歩いて美吉野橋を越えた所に、柳の渡し跡がありました。

ここは美吉野橋ができるまで、吉野川の南北対岸を結ぶ渡しが有った所だそうです。

やはり15年前、大峰奥駈道を歩くとき、スタート地点は六田だと聞いていました。

でも結局六田の何処かは探らず、吉野神宮からスタートしてしまいました。本来はここが起点ですね。

辺りの桜は今が満開です。

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越部駅を越え、土田の交差点で下市口への旧道に入ります。10時36分でした。

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15分ほど歩くと、下市口の駅前通りに来ました。ここにはかのこやさんという食堂があって、

大峰奥駈道完歩記念に、一杯飲んだ思い出の街です。でも今かのこやさんは、昼だけの食堂に代わっているのは残念です。

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11時頃、国道は169号線から370号線に代わります。ここからは一寸交通量も減るようです。

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11時12分頃、街道は右に国道と分かれました。

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入ると街道は中吉野木材市場の真ん中を通ります。吉野杉は有名なので、まだまだ市場は活況なのですね。

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11時半過ぎ、街道はまた国道と合流しました。ここではまだ吉野川です。

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そしてすぐにまた左に国道と分かれます。旧道歩きは大歓迎です。

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この辺り、街道は国道と出入りを繰り返しながら、宇野峠に向けて登って行きます。

峠と言っても標高は200mほどで、登りも50mほどでしょう。

12時15分には峠を越えました。

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一寸下った12時20分頃、小さなお稲荷さんがあって、そこの傍で昼食弁当としました。

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12時50分頃、昼食休憩を終えて出発しました。後は五条に向けて下って行きます。

10分弱で宇智川を越えました。

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13時15分、国道24号線に合流し、しばらく国道を歩きます。

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13時27分、今井町交差点で国道から分かれて五条市街へ入りました。

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ここで一旦終わって、五条市街から後は後半に移ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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