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2018年10月 6日 (土)

北国脇往還その3

2018年10月3日(水)
食べきれないほどの朝食を食べて、7時10分頃宿を出ました。
Takatuki01元の阿弥陀橋へは帰らず、線路際を左折しました。高月駅のそばを通って街道へ向かいます。
Dscn4587 高月町は観音の里というのを売り物にしています。その観音堂がある渡岸寺へ寄ることにしました。無論、まだ早いので拝観は出来ません。
Dscn4592 集落を抜け、街道があったらしい姉川の堤防沿いの道に7時40分頃到着しました。
Dscn4597 すぐに集落に入ります。入口に 「湖北の村からアジアが見える」と彫られた石碑が立っています。
Dscn4598 脇往還の石碑もあります。
Dscn4604 浅井長政の母の父親である井口弾正の屋敷跡の碑がありました。
中世から湖北地方の水利権を持つ名家だそうです。
Dscn4606日吉神社を過ぎて左折、そして集落を抜けて田圃の中を右折します。前方はもう木ノ本でしょう。
Dscn4614 8時12分、等波神社の前を左折して、木ノ本に入って行きます。
Dscn4617 この先が木ノ本です。
Dscn4619
Tubaki04jpgc
木ノ本の集落に入ると弘法水の案内があります。その2分ほど先を左折します。
Dscn4622_2 そのまま道なりに、一寸斜めに歩くと、北国街道との合流点に出ます。8時34分でした。
Dscn4626右折して木ノ本駅に向かいます。
昭和10年に建てられた、湖北銀行は今交流館になっています。
Dscn4630_2本陣薬局は文字どうり木之本宿の本陣でした。
Dscn4638 木之本地蔵のある交差点は、かって札の辻と呼ばれていました。お地蔵さんに一寸お参りしました。
Dscn4640このまま直進するのが北国街道で越前へ通じていきます。
今回は左折して、一旦木ノ本駅へ向かいました。
Dscn4645 札の辻から7分、8時50分に木ノ本駅に到着しました。
Dscn4647
北国街道に続きます。

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