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2018年3月31日 (土)

下街道最終回

2018年3月30日(金)
下街道が大曾根から名古屋城付近の起点まで3キロほど残っていましたが、飲み会に誘ってもらったので、その前に歩いてきました。
Osone
大曾根駅に行く前に一寸鶴舞公園の桜を見に行きました。
今日は花金で桜も満開なので、桜の下はブルーシートで一杯でした。
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3時に大曾根駅でAさんと待ち合わせました。Aさんは桑名の山仲間の女性で、まだ若いのに街道歩きに付き合うという奇特な女性です。
大曾根駅から大曾根商店街に入ります。この商店街は何十年か前に改装した時は、先進的なデザインで商店街のモデルと言われたものでしたが。
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商店街を過ぎると街道が消えているので、一旦19号線にでます。名鉄瀬戸線の線路を潜ってすぐ左折して街道に復帰します。この辺りは尾張藩縁のお寺が多いそうです。
その一つ了義院の中に芭蕉50回忌の三日月塚があった。
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赤塚交差点で国道を渡りますが、その角に神明社がある。尾張義直公が再建したと言われている。
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渡った付近は赤塚の大木戸が有ったそうですが、今は何も無い。
出来町通りを渡った所に有る熊野屋という油屋さんは尾張藩御用達だったとか。
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少し下ると街道は鍵型に折れ曲がる。多くの城下町に見られる枡形だそうです。
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平田町の交差点を越えたすぐに街道は右折しますが、その辺りに秋葉街道を示す道標があるはずですが見つかりませんでした。国道沿いにあったのかな。
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右折してすぐの円明寺というお寺の鐘は石造りの珍しいものでした。太平洋戦争できんぞくを供出したためとか。
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東片端の交差点付近を陸橋で渡りました。
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渡ってすぐの交差点辺りが下街道の起点だそうです。
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Aさん、お疲れ様でした。
後は名古屋駅でもう一人、Nさんも加わって、楽しい飲み会になりました。
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2018年3月25日 (日)

下街道3回目多治見から大曽根 その2

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下の写真のような交差点に出てしまい、一瞬現在地が判らなくなりました。12時10分頃です。
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そこで交差点の池の傍で、持っていた椅子を使って弁当を食べました。
スマホの現在地と地図を重ねて、ようやく現在地をつかみました。
15分ほどで食事を終え、街道に復帰しました。街道はこんなトンネルをくぐっています。
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12時半に国道をトンネルで潜り、反対側に出ました。すぐまた渡り返すので、そのまま国道沿いを進んでも良さそうですが、私が見た資料が渡っていたので。
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国道を再度渡って右折、左手に中部大学のビルを見ながら歩きます。
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すると右手に尻冷し地蔵というのが有りました。台座の下から清水が湧きだしているから名付けられたようです。12時50分頃。
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八幡社の傍を通り、13時10分頃、退休寺という珍しい名前のお寺へ来ました。
門前の古井戸が有名なんだそうです。
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東名高速の下を13時18分に潜りました。更に15分ほどで県道508に合流しました。
篠木町と言うようです。
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10分ほどでまた左に街道は分かれます。
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この辺りではもう、春日井駅が近いようです。鳥居松という地区に入ると、街道の風情が残る街並みになってきました。
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13時52分、石仏が祀られたポケットパークがあり、一休みさせてもらいました。
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そこの説明には、この辺りは下街道の宿場(坂下宿)として、昭和10年頃に旧国道19号線ができるまで栄えたとありました。明治天皇も小休止されています。
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14時06分、春日井駅付近の鳥居松南交差点を横断。まだまだ、街道の風情です。
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14時28分、千本桜堤を通過。もう少しですか。
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すぐにまた県道508号に八幡社の付近で合流します。
14時43分、勝川駅に到着しました。勝川駅前公園のベンチで休憩しながら、ここで止めるかどうか考えました。
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ゴールの名古屋城付近までが9キロ、大曽根駅までは6キロです。まあ、歩こうということで14時50分過ぎに出発しました。
6~7分で城北線の勝川駅があります。
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名二環の下を潜り、右折して国道19号に合流します。
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庄内川に架かる勝川橋の手前で鍵型に曲がって行くのは、資料に有ったからですが、この付近に渡し場でもあったのでしょうか。いずれにせよ、勝川橋で庄内川を渡りました。
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河口から23.2キロと書かれていました。渡ってすぐ右下の街道に入ります。
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勝川橋から15分、15時45分頃、今度は矢田川の天神橋を渡ります。
そのまま19号線を15分ほど歩くと、大曾根駅への案内があります。
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5分で名鉄大曽根駅、JRの大曽根駅はその裏側です。
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街道はこの名鉄の駅前を通って、19号線を2キロほど南下します。そこを右折して名古屋城の南東、久屋大道りの手前付近の泉町まで3キロでゴールです。
でも今日はここで止めることにしました。時刻も16時05分、歩数も4万キロを越えて、これ以上歩くのは身体に毒です(笑)。
残り3キロは、いつか名古屋に飲みに来たとき歩いておきます。
お疲れ様でした。
 
 

下街道3回目多治見から大曽根

2018年3月24日(土)
久々の好天に誘われて下街道の続きを歩いてきました。
今回は多治見駅から大曽根駅までの28キロほど、歩数も久々に4万歩を超えました。
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8時30分過ぎ、多治見駅の外に出てきました。多治見は陶磁器の街なので、こんな物も陶器だなとほほえましい。
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8時37分に前回終わった下街道に出てきました。内津峠に向かいます。
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15分ほどでJRの線路を潜り、一寸歩くと、風情ある街なみにでます。
ここが池田町で下街道の池田宿が有った所です。
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ここは左折ですが右折してうろうろしました。その後も一寸間違ったりしますが、大きな間違いはなく、国道19号線に合流します。9時20分です。
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19号線は早めに渡って右側を歩くと案内が有ったり、川の離合で現在位置が解りやすいですね。
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9時55分に陸橋があり、その手前を右に入るのが街道です。
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5分登ると先ほどの陸橋の上に出ます。振り返ると一寸良い感じです。
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ここからは水平な道で、5分ほど歩くと馬頭観音があります。
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5分ほどで下り始めますが、峠の案内などはありません。1本目の道は通り越して、2本目の道を左折して、国道を越えます。
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国道沿いに5分ほど下り、国道を離れて7~8分下ると内々(うつつ)神社です。
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日本武尊と深い縁のある神社だそうで、隣の北辰妙見さんと合わせてお参りしました。
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内津は下街道の宿場としても、内津妙見宮の門前町としても栄えた町だったそうです。
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内々神社からは名鉄バスが高蔵寺駅北口に出ていますが、昼間は本数が少ないので注意が必要です。
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内津の見性寺を10時40分に出て、10分一寸で陸橋を渡ります。更に15分、西尾(さいお)町付近に来ると、安祥寺というお寺がある。その傍に馬蹄石という日本武尊ゆかりの石があり、西尾という地名もそれに由来するとか。
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ところで、この辺り、道端の石仏が多い。そしてその多くが馬頭観音です。
市民球場を過ぎた旧道にあった馬頭観音です。11時17分。
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11時50分頃、紙屋町の交差点を過ぎました。左折すると高蔵寺ニュータウンのようです。
そろそろ空腹で、弁当を広げる場所を探しますが、適当な場所がありません。
坂下町に入ると萬寿寺というお寺が有り、明治天皇もここで昼食をとられたとか。
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でも私は止めて、もう少し歩きました。この辺り、坂下新町と言い、出来た当初免税にする思し召しがあったとかの案内を見て、あるいているうちに道を間違えてしまいました。
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その2に続きます。
 

2018年3月20日 (火)

下街道2回目瑞浪~多治見

2018年3月18日(日)
朝8時43分、JR中央線の瑞浪駅に降りました。さわやかウオーキングか何かのイベントがあるようで、ハイキングスタイルの客が多く、駅前のバスに乗っていました。
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今日は多治見まで16キロほどの予定です。
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地下道を通って駅の北側へ出ます。県道352号線が街道です。
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そう思って歩いていたら、もう1本北側の細い道に常夜灯があるのが見えました。
駅前の500mほどは、この道が旧道のようです。
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すぐに県道と合流したのが8時55分頃、それから20分ほど歩くと、右側にミュージアム中仙道があります。中山道はこの北側何キロかの山中をとおっています。
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ここに下街道の案内があり、県道から右に分かれます。
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10分弱でまた県道に合流し、左折して県道を歩くように地図はなっていました。
でも、県道を横断して南に向かい、鉄道の下を潜る道が見えました。
直感的にこちらが旧街道だったに違いないと、そこを歩くことにしました。
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線路を潜ると田中薬師という400年の歴史ある祠があった。多分、正しい道でしょう。
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そこを右折して、いずれにせよまた県道で土岐川を渡り421号線に入ります。
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ただ渡るとすぐの信号で県道と分かれ右折します。街道は一旦土岐川の土手に出て、また県道の方へ引き返していきます。
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10分強でまた県道に合流し、更に10分ほど県道を歩くと肥田橋を渡ります。
下街道も肥田橋に並行して川を渡っていたらしく、渡ってすぐ右折して河原の道に入ります。10時頃です。
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街道は土岐川の堤防を10分ほど歩いて県道に戻り、横断して肥田浅野梅の木町辺りを県道に沿って、スーパーバローの裏側を歩きます。
10時20分頃、もうじきまた県道に合流する手前に、明治天皇観陶聖跡という石碑がありました。
 
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傍には南宮神社という由緒ありそうな神社もありました。
県道に出て左折、すぐの高山の信号で左折して、街中に入って行きます。
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私は全く不勉強で知らなかったのですが、ここは下街道の高山宿で、高山城というお城もあったようです。
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丘の上に高山城があったようです。
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10時40分頃、土岐駅辺りを通り過ぎました。この辺りは土岐口というようですね。
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県道を横断して一寸歩いてまた県道に合流しました。しばらく県道を歩きます。
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11時頃妻木川を渡り、すぐを熊野神社の案内に従い右折します。国道19号線の下を潜ると熊野神社です。ただ祭神は伊邪那美命だそうで、熊野本宮大社の末社ではないのか?
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ここからは神明峠への登りになります。一旦県道と合流し、すぐ御幸町のバス停から登りになります。11時08分。
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急坂を10分ほど登ると東海環状自動車道の上を渡ります。ここらが最高地点のようです。
標高はよく解りませんが170~180mでしょうか。
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振り返ると恵那山、中央アルプス、御嶽山などが見えています。
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一寸早いですが、ここで弁当にしました。
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20分ほど休憩して11時40分には出発しました。この辺り工場開発や自動車学校、鉱山などで道が判りません。神明神社の名前の由来、中山神明神社の入り口です。
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道が判らないので、ともかく国道沿いに進もうとしたら、そこも工事で通行止め。
仕方なく引き返して、国道の下を渡り、ともかく多治見方向へ進むことにしました。
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10分ほどロスして、国道の反対側の歩道に出ました。12時過ぎです。
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しばらく歩くと左下に下街道らしき道が見えました。
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12時15分頃多治見市に入りました。すぐに多治見市街への県道421号線に左折します。
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入ると下街道の案内あり、宿場名が書かれていました。
釜戸、土岐、高山、池田とありますが、現在のJRの駅で言うと、釜戸、瑞浪、土岐、多治見となるようです。
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下街道は江戸幕府の進める宿場制度、つまり中山道に人馬の往来を集中させ、伝馬や宿場の繁栄をもたらすには邪魔な街道なので、宿場の建設などが認められない裏街道かと思っていたのですが、そうじゃないんですね。
12時33分頃生田橋を渡りました。横の小さな橋が街道だったようです。
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橋から5分で旧道が右に分かれます。10分ほど歩くと直角に曲がってまた県道に合流します。街道の鍵型道路と案内がありました。
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12時50分頃、土岐川の手前に多治見創造館とかがあり、一寸はいってみました。
前の新聞社の建物が素敵ですね。
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12時54分土岐川を渡ります。
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渡ってすぐ2本目を左折するのが下街道です。へぼってハチの子らしいです。
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橋から10分、13時04分に多治見駅前の交差点に来ました。
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まだ時間も早いし、後1時間か2時間位歩くといいのですが、ここから街道はJRの線を離れます。次に接近するのは20キロ先の春日井です。一番いいのは23キロ先の勝川です。途中はバスの便も悪そうなので次回に譲ることにしました。
ということで、多治見駅に行き、缶ビール飲みながら帰りました。
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2018年3月 4日 (日)

下街道(中山道から分かれて)

中山道を江戸から京へ上ってきた旅人は木曽路を過ぎて美濃路に入り、大井宿(恵那)を過ぎると槙ヶ根の追分があります。
中山道はこのまま山中を十三峠へ入り御嵩、加納(岐阜)、関ヶ原と進みます。
ただ伊勢参りの旅人などは追分で中山道を離れ、現在の国道19号線に沿って名古屋へ向かいました。
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このとき、中山道を上街道、名古屋への道を下(した)街道と呼んだそうです。
この下街道を歩きに行きました。
2018年3月3日(土)
朝、9時15分にJR中央線の武並駅に到着しました。今日は駅前から3キロほど先の中山道槇ヶ根追分まで行き、引き返して追分から16キロほど先の瑞浪駅まで歩く予定です。
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名古屋までは60キロほど有るので3回に分けて歩く予定です。
駅を出て槇ヶ根に向かいます。
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同じ道を往復するのも芸が無いので、途中で左折して中山道に向かいました。
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9時50分に中山道に合流しました。この辺りの中山道は3回目か4回目です。でも記憶は薄いです。
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すぐに乱れ橋、乱れ坂と中山道らしい雰囲気です。
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首無し地蔵が10時です。
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すぐに皇女和宮も休憩した姫御殿跡
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さすが中山道、少しの間にいろんな史跡があります。10時15分に槇ヶ根追分に到着しました。駅から50分掛かっていました。
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大きな道標を見ながら10分ほど休憩しました。
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下街道を歩く人は殆ど居ないと思いますが、立派な道標が有ってびっくりしました。
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15分で国道19号線を渡って県道421号線に入りますが、ここを渡るのはなかなか大変です。
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渡った県道は街道の雰囲気です。ここは伊勢参りの人も含めて、明治の中頃までは賑わった街道だそうです。
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30分ほどで、行に左折した場所に戻ってきました。通り過ぎるとすぐ右手の森の中に石仏があります。謂れは解りませんが由緒ありそうです。
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武並駅前は11時03分、追分から40分、ここは駅ではなく左へ行くのが下街道です。
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15分ほど河原の田圃道をうららかな日差しを浴びて歩くと、JRの線路を潜ります。
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潜った辺りの集落は「宿」という地名のようです。石仏群もあり、元?酒蔵のような邸宅もあり、街道の雰囲気です。
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11時半頃、境橋と言う土岐川に架かる橋を渡りました。恵那市と瑞浪市の境のようです。
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そろそろ空腹なので、弁当を広げられそうな場所を探しながら歩きます。
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この辺り、中央道、19号線が接近していますが、更に街道も昔は上に上がっていたそうで、私も上に登ってみました。
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下街道サミットというのが有ったみたいです。多分、下街道が通っている市町村が集まって、振興策か何か討議したのでしょうね。
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河原や公民館も食事場所として気に入らなかったので、多分、ゲートボール場跡みたいな広場で昼食をとりました。
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25分ほど休憩して12時半に出発しました。すぐに荒磯大明神。以前は海だったのかな?
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そこから5分で踏切を越え、更に5分ほどで釜戸の駅前を通過しました。
そして5分でJRの下を潜ると、国道19号線に最接近です。
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直ぐに弘法大師碑のある神社があり、一寸お参り。
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すると近くに岩村道の道標とかがありました。女城主で有名な岩村へ行く道が有ったのでしょうか。神社から10分、明治天皇の行在所がありました。
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そこから5分、右手に幟が多く見えたので寄ってみると、釜戸地名発祥の地というのがありました。岩が集まって竈のようになっているというのです。
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更に5分、13時20分頃橋を渡りますが、その手前に大きな石標がありました。
やはり、下街道は伊勢道のようです。
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白狐温泉を右に見ながら、川沿いの道を行きます。左の山に馬頭観音がありました。珍しく2体です。
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すぐに名滝稲荷があり、地元の方々が掃除していました。
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すぐに道が二股に分れ、追分の道標です。予想に反し、街道は右でした。
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川を渡って左折、しばらく川沿いに進みます。追分から15分、またJRの踏切を渡りますが、その手前辺りで、左手に展望が開け、瑞浪の市街が見えます。この踏切は第6下街道と言います。13時56分でした。
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渡って直進、中央道で左折して、すぐ一旦国道19号線に出ます。でもすぐまた右に国道と分かれます。中京短大の入り口を過ぎ、14時18分頃、清水弘法堂がありました。
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瑞浪の駅も、もう近いでしょう。7~8分歩いて振り返ると、中央アルプスでしょうか、白い峰が見えました。
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この辺り、「一日市場」と言うそうで土岐氏の時代に栄えたようです。
明治天皇の行在所がありました。
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そこから10分強、14時40分頃には瑞浪駅の北口に来ました。近くのコンビニで缶ビールを買って、地下道を潜って改札口に来ると、丁度列車が到着しました。慌てて駆け込み乗車気味に飛び乗りました。
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また近いうちにここから出発します。
 

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