2017年10月21日 (土)

竹内街道後半

2017年10月20日(金)
前回8月7日に竹内街道を1泊2日で歩きに行きましたが、天候悪く1日で諦めました。
今回その後半を歩きに行きました。下図の古市から堺までの16~17キロです。
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ただ今回も秋雨前線の合間を縫って綱渡りです。
10時11分に古市駅で大阪のOさんと落ち合って出発しました。
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駅を出てすぐ大通りで左折、すぐ日本武尊陵の案内があるので、そこを入ります。
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この辺りの古墳群は世界遺産に申請しているそうですが、全く古墳というか天皇陵などが一杯ですね。日本武尊は三重県の能褒野で亡くなった後、魂が大鳳に乗って舞い上がり、何所かを経由してここ古市に来たという伝説がありますね。
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一寸道迷いなどしながら道案内にも助けられて、街道を辿っていきます。
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最後に県道31号線の手前で石灯籠と案内で左折してからは、道なりに進めばよくなりました。この辺で10時53分でした。
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そこから30分、羽曳野市の西の入り口に緑の一里塚がありました。
緑の一里塚は2013年が竹内街道開設1400年になるのを記念して整備されたとか。
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11時半過ぎで時間一寸早いですが、雨が降ってきたので、雨宿りかねて昼食にしました。
3日前に開店したばかりだったそうです。
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12時10分に店を出て、阪和自動車道の下を潜ります。街道は県道31号線になり、大阪中央環状線に並行して進みます。
所々に竹内街道の案内があるので、安心して歩けます。
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45分位あるくと左手に大きなため池があり環状線沿いの建物が見られます。
すぐに右手が大泉緑地公園になり、13時10分頃環状線を渡りました。
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渡って7~8分で金岡神社です。日本画の元祖、巨勢金岡を祀ります。
この付近に難波大道が難波宮から直線的に付けられ、ここから竹内街道で飛鳥京へ行ったと伝えられます。
上の図で金岡神社の上方に大和川今池遺跡とありますが、そこで大道の跡が見つかっています。
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神社から道を間違ったりしながら、40分ほどで中央環状線に入り、更に10分弱歩くと、左前方に仁徳天皇陵の緑が見えてきます。
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街道が環状線から離れて5分ほど歩くと、西高野街道との分岐があります。
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高野女人堂へ十三里の古そうな石標もあります。
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分岐から5分で南海高野線の踏切を渡ると、すぐに堺市役所があります。
この庁舎の最上階にある展望所に行くと、360度の大展望と聞いていたので行ってみました。
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結果的に大満足の眺望と施設でした。
仁徳天皇陵方面です。
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あべのハルカス方面です。
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喫茶室で休憩もして、45分ほど休憩して、出てきたのは15時10分でした。
阪神高速の下を潜って、大小路駅方面に進みます。
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15時30分に大小路駅に着きました。当初、もう少し歩いて南海電車の堺駅から難波に出るつもりでしたが、気が変わって、初めて乗る阪堺電車にしました。
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南海電車が15分で難波に着くのに対して、阪堺電車は30分以上掛かって天王寺です。
でもこの沿線は住吉大社など熊野参詣道の道筋なので懐かしいです。
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まあ、良い時間になって、難波で反省会は欠かせませんね(笑)。
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2017年10月13日 (金)

自転車で馬飼大橋へ

2017年10月12日(木)
明日から1週間、雨が降りそうということで、久しぶりに自転車に乗りました。尾張大橋を渡って左折、イオンで昼食のお握りを買います。
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9時50分にイオンを出発、なんとなく左折して、またなんとなく右折しました(笑)。
生け垣がきれいな緑の小道だったので。
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この道に入ったのは10時07分頃ですが、この後、ひたすら、この細道を北上しました。
この辺り、旧立田村と思いますが蓮根の産地です。
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出発して1時間、養老山脈の北側に伊吹山が見えてきました。雲の中ですが。
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11時15分頃、ずっと右手近くを流れていた木曾川用水にぶつかりました。
これに沿って行けば馬飼大橋の筈です。
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11時25分、馬飼大橋に出ました。
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大橋を渡って堤防を左折します。
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河川敷に公園ができていました。桜堤なんとか公園です。
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その近くに、木曽三川明治の回収説明があります。薩摩義士とも関連して、話は長くなるので止めましょう。
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公園で昼食にしました。11時55分。
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昼食後、木曽川と長良川の中堤に入ります。12時15分です。
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すぐ東海大橋の下を潜ります。ここまでを桜堤と言うようです。
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大橋から15分で、グライダーの飛行場があります。
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2分で渡し場跡です。
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すぐ傍が、今度は模型飛行機の飛行場です。
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この辺りの木曽川右岸にはケレップ水制群があります。要するに水の勢いを弱めて、堤防を守ります。
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この辺りは堤防を挟んで、東が木曽川、西が長良川です。
そして木曽川に無数の水鳥が居ますが、長良川には全く居ません。何故でしょう?
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やはり、ケレップ水制の性で流れが穏やかな性でしょうか?
木曽三川公園です。13時15分。
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船頭平閘門は小さな運河です。今日は小学生が一杯来ていました。
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今日は43キロほど走ったのですが、情けないことに、太もも内側の筋肉が、ぴくぴく痙攣しかかっていました。歳の性だし、日頃から使わないとだめですね。

2017年10月10日 (火)

中山道 木曽福島宿~塩尻その2

2017年10月8日(日)
中山道歩き2日目です。今日は奈良井宿から塩尻まで24~25キロの予定。もう峠は無いので、余裕はあります。
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7時50分に宿を出ました。午後3時頃には塩尻駅に着くでしょうか。
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湧水豊富なので水を汲んでいきます。
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5分で奈良井駅です。
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駅から20分で木曽平沢の街に入ります。漆器の街です。
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8時45分頃道の駅に着きました。でも開館は9時からです。トイレ休憩だけで出発しました。
コンビニを過ぎて、しばらく国道歩きです。5分ほどで渡って旧道に入ります。
黄色いフネツリソウがきれいでした。
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また国道に合流し、3分ほどで桃岡の信号があります。右に入ると一里塚跡です。
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そのまま進むと素戔嗚尊神社があり、すぐ地道の旧道です。 5分でまた国道に合流します。9時半です。
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その辺りから旧中山道は無くなっているので、10分ほど国道を歩いて、陸橋で線路を渡って贄川宿へ入ります。
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贄川宿を10分ほどで通り過ぎた辺りに、関所跡の資料館があります。
担当の小母さんが親切な人で、下の休憩所で休んでいけと言ってくれました。
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10分ほど休憩して国道に戻ります。その手前の橋はメロディ橋ですが、一寸壊れていました。
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5分で贄川駅ですが、足を痛めているKさんが、ここで一時リタイア。次の日出塩駅で再開することにしました。
10時17分頃、自然歩道の案内がありますが、それはパスして5~6分先の道を左に登って旧道に入ります。旧道は国道に並行して続いています。
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旧道は国道とつかず離れず30分ほど続きます。
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国道に戻って15分ほど、11時前には桜沢で、明治天皇旧跡があります。
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この辺りで国道を渡り、右に登って行く旧道があるはずですが、案内がありません。
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適当に見当をつけて山道に入りました。入口に馬頭観音があります。
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間違っていないようでした。
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10分弱でまた国道に降りてきます。
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降りた向かい側が是より南木曾路の碑です。この2回国道を横断するのが危ないので、国道沿いの歩道を歩かせる方針のようですね。
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石碑から3分少々歩くと初期中山道の分岐があります。中山道が出来た当時は、塩尻は通らず、ここから諏訪へ向かったそうです。
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11時41分、日出塩駅でKさんと再会しました。痛みも少し和らいだようです。
日出塩駅から15分ほど歩くと本山宿です。
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その本山宿の外れに 「そば切発祥の地」という案内があり、そこに本山そばの里という店があります。最近、えらい評判だそうで、この日も満員でした。
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30分ほど順番待ちして、ようやく店に入り、ビールが出てきたのは12時42分でした。
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それから、店員さんが我々のそばの注文を調理場に通していなかったトラブルもあり、食べ終わっって出発したのは1時間後の13時40分をまわっていました。
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蕎麦は美味かったけど、出発は1時間近く遅れました。
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蕎麦屋さんから50分近くで洗馬駅です。ここは日本海からの塩の道である仁科街道、善光寺道、中山道が合流する交通の要衝ですね。
写真は善光寺道との分去れです。
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一寸左に入ってから右に登るのが旧道です。
この辺りからは、いよいよ北アルプスの山々も見えてきそうです。
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この辺り、国道の両側もブドウ畑が多くなってきます。
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最北端の銅鐸が見つかった平出遺跡の案内があります。14時45分です。
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15分で平出遺跡方面に右折します。正面は美しヶ原ですね。
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平出遺跡にも一寸寄ってみました。15時15分頃です。
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大休止の後、平出遺跡の信号から、塩尻駅の西口に向かいました。20分ほどで着きます。
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駅の居酒屋さんで最後の宴会いや反省会を行いました(笑)。
お疲れ様でした。
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中山道 木曽福島宿~塩尻その1

2017年10月7日(土)
山歩会仲間との中山道歩き最終回です。
今回は1泊2日で木曽福島から塩尻まで45キロほどを歩きます。
この辺りからは木曽義仲が育った所で、巴御前などの史跡も多い所です。
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今回は木曽路フリー切符というグループ切符を使いました。
この切符にはタクシー券4千円分とお土産券2千円分が付いています。
車内で検討の結果、タクシーで宮ノ越駅まで8キロほどを行く。その節約した時間でいろいろな史跡や施設を見学しようと。
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木曽福島にはいろいろ見所はありますが、見学は関所跡にしました。
江戸時代の4大関所で、谷底の町と言われる木曽福島の地形を生かした重要な関所です。
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次い宮の越駅へ向かいました。途中、原野駅付近に義仲を養育した中原兼遠の墓がある林昌寺がありますが、パスしました。
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宮ノ越駅の近くに義仲館があります。義仲の生涯を描いた絵画や資料がいろいろ展示されています。
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倶利伽羅峠の合戦の図ですね。
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次にすぐ近くの義仲の菩提寺、徳音寺へ行きました。義仲の御霊屋と巴御前
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義仲の墓があります。巴御前や今井兼平などの墓も並んでいます。
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見学を終えて、中山道歩きをスタートしたのが10時50分でした。
21キロの予定が14キロになり、1時間ほど予定より早くなりました。
実は今日の行程が、最後に鳥居峠を越えて奈良井宿に着くので、短い秋の日で、暗くなると嫌だなと思っていました。でも1時間早くなったので、もう安心です。
20分ほどで巴淵に到着しました。巴御前は、ここに住む竜の化身だったと言われています。一寸早いですが昼食休憩にしました。
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11時40分に出発しました。10分ほどでコンビニがあり、その前が山吹トンネルです。
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トンネル歩きは嫌なので、通行止めの旧国道を歩きました。
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10分一寸で国道に戻り、15分ほど歩くと吉田の洞門の手前に来ました。
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自然歩道の道案内では洞門を避けて廻り道することになっています。
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でも皇女和宮の一行がここを通ったとき、洞門を高巻く道を、何日も何日も通るのが対岸の村から見えたと伝わっています。つまり、旧中山道は洞門の上を通っていたわけです。
その道を探すことにしました。
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でもその道は草に覆われ廃道のようでした。已む得ず諦めて、それでも旧道に近い洞門の横道を行くことにしました。 道探しで15分ほどロスしましたが、1時間短縮しているので余裕です(笑)。
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洞門から30分ほどの国道歩きで、藪原宿への入り口です。上高地方面の案内です。
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線路を潜るとすぐにD51の展示があります。一里塚跡です。
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藪原宿に入って行きます。ここはお六櫛の名産地です。結構高いそうです。
女の命ですから、細かくて強い良いものが必要なんですね。
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ここの酒屋さんでお土産券で地酒を買いました。
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その一寸先の 造り酒屋さんの前で右折して鳥居峠の登りに入ります。 13時30分を一寸過ぎていました。
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線路を潜って左折、線路に沿って歩いて行くと、自然に鳥居峠の道に導かれます。
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15分ほど町中の急坂を登ると車道と交差し、ここからは森の中の登りになります。
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10分ほど森の中を歩くと、熊避けの鐘があり、ここからは急な登りになります。14時。
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測候所経由は止めて20分ほど登ると、丸山公園への案内があります。
その道のすぐ上が東屋の展望台です。藪原宿を望む絶景です。
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さらにすぐ上が旧鳥居峠です。14時30分です。
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更に10分で御嶽神社です。
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そこから 現在の鳥居峠で峰の茶屋までは素晴らしいトチの木の群落です。
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14時52分、峰の茶屋跡に到着し、15分休憩しました。この辺りから雨が激しく降ってきました。
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雨は降っていますが、後は下り2キロで奈良井宿に着きます。全員、元気に峠道を降りました。
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15時48分、無事に奈良井宿入口の鎮神社に到着しました。
この季節、もう1時間遅いと薄暗くなるので、この時間到着は必要かもしれませんね。
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奈良井宿はやはり観光地で、他の宿場には見られない観光客が大勢います。
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16時過ぎ、宿の端のほうにある民宿に到着しました。お疲れ様でした。
藪原で買った地酒とEさんが持ってきてくれたワインが今夜の楽しみです。
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民宿には外人さんも泊まっていました。
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明日への英気を養うため、宴会は最良の薬ですね。
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明日も頑張りましょう。
 

2017年9月 4日 (月)

中山道 須原宿~木曽福島宿

2017年9月3日
山歩会の仲間と中山道を歩いてきました。須原駅から木曽福島駅まで、21キロほどです。
途中、浦島伝説で有名な寝覚ノ床を通ります。
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須原駅到着は10時38分です。せめて後1時間早く着きたいのですが、そのためには7時の特急に乗る必要があります。中津川発の9時台の電車が無いのです。
Kiso2
駅前から国道に下った所に一里塚跡があります。10時48分です。
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ここから国道歩きと思っていましたが、右上の日陰のある歩道を10分ほど歩けて幸せでした。
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国道を20分ほど歩くと歩道は反対側に移ります。15分ほど歩くと上松町に入りました。
川向うには発電所があります。
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すぐに国道の右手にコンビニや食堂がありました。
その先に信号でまた国道を渡って右側に移ります。7~8分歩いて川を渡った所で、右に国道を離れて旧道に入りました。3分ほど歩くと左の細い道を引き返すように登りますが、道標を見落としやすい場所です。
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そこから庚申塔や空木岳への登山口の案内を見ながら10分ほどで線路を潜ると、倉本駅があります。
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ここで12時を過ぎたので駅舎で昼食弁当にしました。
20分ほどで出発して、10分ほど歩くと、また歩道は反対に移り、少し旧道に入ります。
ここは立町で立場の有った所だそうです。民家に屋号が掛かっていました。
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信号でまた国道を横断し、 3分歩くと木曽古道入口です。今日は入りません。
そこから15分、萩原で右の脇道へ。すぐ国道に出た所が一里塚跡です。
Dscn4229 右折して10分ほど国道を登ると小野の滝です。ここは木曽八景の一つだそうです。
Dscn4232涼しい風に吹かれて一寸休憩。 13時20分頃出発しました。
すぐに右折して、街道は線路の下を潜って、向こう側に移ります。
Kiso4 線路を潜ってから12、3分川上へ登ると橋があります。欄干に国道19号線と刻まれていました。以前はこちらを通っていたのですね。
Dscn4235 渡ってすぐ街道は右に坂を登りますが、その付近に猿の群れが居ました。
Dscn4239 登って5分も歩くと右手に中央アルプスの稜線が見えます。木曽駒・宝剣の辺りでしょうか。
Dscn4243 13時45分、大きな桂の木があります。以前、木曽古道を歩いたときは、ここに下って来たと思います。
Dscn4247 すぐそば左側に古い民家が2軒有ります。その間の道を200m下ると寝覚ノ床の景勝があります。
Dscn4248先は急ぐのですが、折角なので見に行きました。200円の拝観料を臨川禅寺というお寺に払って、上から眺めるだけにしました。
Dscn4254一寸休憩もして、元の街道に復帰したのは14時05分でした。
今日の行程は、丁度この辺りで半分です。
関取御嶽海は上松町の出身だそうで、あちこちに幟があります。
Dscn4259 25分ほどで上松駅の前を通過しました。そして6分、上松宿北の入り口です。
Dscn4263ここからまた国道歩きが始まるのですが、現在は川向うに新しい19号ができていました。
Dscn4266それで以前は歩道が無くて困った国道歩きが、殆ど車も通らない快適な国道歩きになっていました。
Dscn4267 その国道を20分弱歩くと、木曽の桟があります。
Kiso5でも桟を見るには対岸からでないと見えません。
Dscn4269 桟から10分で坂を登りますが、その登り始めに沓掛の一里塚跡があります。
Dscn4274 さらに沓掛の馬頭観音と書かれた道標を過ぎ、道の駅を眼下に見ながら20分ほど歩くと御嶽遥拝所があります。でも今日は雲に隠れています。
Dscn4278 15時44分国道に出て、信号で国道を渡ります。
10分ほど歩くと木曽福島市街への道が左に分かれます。
Dscn4283これまでもこの道を歩いていたのですが、間違いのようです。
中山道の案内が判り難いのですが、次の青線が旧中山道のようです。
Kiso7 それでも今回は、割に近い道を歩いたので、新しい発見もありました。
Dscn4291 16時20分に木曽福島駅に到着、16時30分の特急で中津川に向かいました。
Dscn4292実は木曾福島で反省会の積りでしたが、帰りの特急がすべて満席でした。
それで中津川まで行けば、後は普通でも快速でも本数が多いということで、反省会場を中津川に移したのでした(笑)。
Dscn4293お疲れ様でした。

2017年8月31日 (木)

西穂山荘から上高地へ

2017年8月30日(水)
夜中1時半頃、すごい雨音で目が覚める。
6時の朝食後どうするか考える。独標までの道はそう悪くないが、直前の100mほどは岩場で要注意です。この雨では行くのは危険です。7時頃から回復の予想なので、1時間半後には止んでいると思われます。でも滑るし、景色も見えないだろうということで中止することに。
じっと山小屋に居てもしょうがないので、予定どうり7時に雨具を着けて上高地へ下ることに。
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標高差860mの下りで、コースタイムは2時間半です。
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10分一寸下ると焼岳への分岐です。
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今朝がたの豪雨で道はぬかるみ急斜面は滑って怖いです。
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黙々と下る急斜面のなぐさねは可憐な花だけです。
なんとかシャジンかな。
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9時17分にようやく登山口にたどり着きました。
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独標を往復して、山荘で中華そばを食べて、昼過ぎに上高地へ降りてくるつもりでしたが、
3時間も早く着いてしまいました。
4時半のバスまで、何をして過ごそうか悩むところです。
梓川の清流と六百山かな
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ウエストンのレリーフ
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平日ですが、やはり上高地、観光客は多いです。
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岳沢です。穂高の山頂は残念ながら見えません。
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そのうちに、小梨平のキャンプ場でBBQができることを思い出しました。お風呂もあります。早速受付でBBQセットを借り、売店で肉や焼きそばを買って調理することにしました。これで時間は相当潰せます(笑)。
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1時過ぎまで飲んで食べて、それから風呂に浸かりました。
2時頃には前穂の吊り尾根が見えてきました。
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ぼちぼち神輿をあげてバスターミナルに向かいました。
インフォメーションセンターでナイロンザイル事件の展示会をやっていました。
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4時半のバスは名古屋直通で便利ですね。9時前には到着しました。
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雨で景色は見えなかったけど、お蔭で上高地でBBQという新しい楽しみも体験できました。
皆さん、お疲れ様でした。

西穂独標ロープウエー登山

2017年8月29日(火)
山歩会の仲間3人と新穂高ロープウエーを利用して北アルプスの景色を見に行きました。
最近、麓から登るのは辛くなってきたので、今後は文明の利器を使いながら登ることにします。
朝7時45分、名古屋駅発のバスで高山へ、そこから新穂高温泉にまたバスに乗ります。
10時40分のバスに乗りました。外人さんが多いですね。
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12時25分頃到着、すぐロープウエーに乗ります。
ロープウエーは2台を乗り継いで 20分ほどで、西穂高口駅 2156mに着きます。
途中、右手後方の岩峰が錫杖岳2163mです。
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屋上展望台からは笠ヶ岳、抜戸岳が西側正面ですが、雲で見えません。
北側、はる遠くには槍ヶ岳も見えるそうですが、これも見えません。
東側の西穂高の稜線だけが見えました。右端に西穂山荘も見えます。
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今日は西穂山荘まで登って一泊。明日は西穂高岳手前の独標 2701mを往復して上高地へ下る予定です。
西穂高口駅から西穂山荘までは標高差で300mほどの登り、コースタイムで1時間半です。
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明日は山荘から独標まで往復しますが、その先西穂高岳までは中級の道で、岩場が連続します。最近、歳と共にバランスが悪くなっているし、粘りも利かないので、独標で引き返します。景色はたいして変わりませんから(笑)。
13時18分に出発しました。すぐに槍ヶ岳を開山した播隆上人の碑がありました。
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20分ほど歩くと前方右手に山荘が見えました。まだ先だなあ。
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この道は50年前に2回ほど来て、最近では10年以上前にスノーシューで来ています。
夏道の思い出は全く無くなっています。
 
歩きだして1時間15分、傾斜が緩やかになった頃、西穂山荘に到着しました。
14時32分でした。
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明日は天気が崩れそうで展望は望めそうにない。今日も良くないが少しは見える。
まだ時間も早いので、丸山辺りまで行ってみようかと、チェックインの後に出かけてみた。
最初がひどい急登です。
10分も登れば展望が開けます。でも雲に覆われかけていました。
大正池方面。
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徳本峠から大滝山方面の稜線だろうか?
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丸山の手前で雲に覆われ、寒くなってきたので、引き返すことにしました。
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山荘の食事は6時で、5時までは食堂を自由に使ってくださいというので、一寸一杯。
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今日はシーズンも終わりに近いし、ウイークデーなので、そんなに混んでいません。
布団も1枚に一人でゆったりしています。
夕食の献立も美味しいです。
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食後別館で熱燗を一杯飲んで、8時半には就寝しました。
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2017年8月20日 (日)

多度30番鉄塔への道

2017年8月19日(土)
久しぶりに30番鉄塔へ弁当を食べに行きました。行は健脚コースから鉄塔巡視道です。
帰りは図の赤線で、縦走路、瀬音の森コース、展望満喫コースです。
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9時20分頃ポケットパーク駐車場を出発しました。
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愛宕神社のある健脚コース登り口までは 12~3分です。
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ここから5合目までが急登です。汗びっしょりで 20分一寸掛かります。
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5分ほど休憩して10時に出発しました。ここからは傾斜も一寸緩やかです。
7分で6合目、ここは南側の景色が良いです。
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更に7~8分で8合目です。ここは唯一鈴鹿山脈が見えるポイントです。
写真は藤原岳方面。御在所岳は雲がかかっていました。
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10時26分、駐車場から1時間5分で山上公園です。展望満喫コースで来ても同じくらいですね。一寸休憩しました。
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展望台は帰りに寄ることにして、瀬音の森コースに入ります。
電波塔を越えて少し歩くと、33番鉄塔への道が右に分れるので、そこに入りました。
10時44分に33番鉄塔です。
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すぐまた元の道に合流します。しばらく歩いて 10時50分頃、中道との合流点に来ました。
このすぐ先に32番鉄塔への道が右に分かれます。
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5分で32番鉄塔ですが、その横が「相場振り跡」です。昔、桑名の米相場の価格を四日市や各地に伝えた場所だそうです。
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ここから31番へは12分~13分掛かりますが、ひどい急坂のアップダウンです。特にこの日は、前日までずっと雨が多かったので、下の赤土が滑って危険でした。
31番からは谷へ下ります。
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5分ほどでこんな橋を渡ったら、登り返します。
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すぐに縦走路と合流しますが、そのすぐ下の広い林道のような道に入るのが巡視道です。
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10分ほど歩いて、30番鉄塔がすぐ近くに見えてきたら、左折して森に入ります。
11時32分でした。
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2~3分で縦走路から入ってくる道と出会い、そこを右折して鉄塔に向かいます。
7~8分の登りですが、これがきついです。誰も異口同音にきついと言います。
11時44分に到着しました。鈴鹿山脈が絶景です。
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コンビニ弁当と金麦で喉を潤しました。至福の時間です(笑)。
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帰りは、一寸石津御嶽方面に歩いて縦走路と合流し、縦走路を引き返しました。
山上公園の展望台です。今日は良い天気なのですが御嶽山は見えません。
今年の夏は御嶽が見える日はほとんど無かったですねえ。
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名古屋駅の高層ビル群はよく見えていました。
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2017年8月 9日 (水)

夜の大阪 天王寺動物園

2017年8月6日(日)
竹内街道を古市まで半分歩いて、大阪阿部野橋へ帰ってきました。
Oさんがもう一杯付き合ってくれるというので地下街に行きました。
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5時頃まで飲んでOさんと別れました。
それから、てんしばに有る近鉄フレンドリーホステルにチェックインしました。
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予定では明日古市に戻って、残りの竹内街道を堺まで歩くつもりでした。
でも台風5号で大荒れの天気ということで諦め、早朝の近鉄で帰ることにしました。
そこでこんなポスターを見つけました。
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面白そうなので出かけることにしました。外に出ると、てんしば界隈は大勢の人です。
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動物園もなかなか盛況です。涼しいし、動物も本来夜行性だし、夜の動物園は楽しいですね。
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フラッシュを焚かずに撮るので、写真はうまく撮れません。でもこんな光景が見れます。
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あべのハルカスをバックにライオンなんて哀愁もありますねえ。 他にもいろいろ。
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1時間ほど見て、7時半頃出てきましたが、てんしばはこれからのようです。
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私はもう寝ました。
翌日は難波で水掛不動さんにお参りして、電車の中で小宴開きながら帰りました。
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竹内街道の後半は10月20日に歩きました。
 

2017年8月 8日 (火)

竹内街道

聖徳太子が遣隋使を送っていた頃、都は飛鳥に、湊は難波にありました。
隋の使者などが来たとき通る道として、難波湊から飛鳥京へ大道が作られたそうです。
幅20m~30mの大道だったそうです。
Take03
その難波大道が 竹内街道の 堺市金岡へ来て、竹内街道を通って飛鳥へ繋がっていたそうです。その竹内街道を近鉄南大阪線の磐城駅から堺まで歩こうと思いました。
7月6日(日)は大阪地方は38度の猛暑予報、翌日は台風5号の影響で大荒れという予報です。
9時に大阪のOさんと磐城駅で待ち合わせました。
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竹内街道は堺までで27キロほどなので、頑張れば1日の行程です。
でも暑いし、往復の時間もあるので、2日行程とし、今日は中ほどの古市駅までのよていです。まず、起点の長尾神社に向かいます。
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熱中症で倒れないよう、道中の無事をお祈りしました。
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街道筋は立派な家があり、道路もカラー舗装されていて、判り易く、雰囲気もあります。
Take01
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長尾神社から17分、芭蕉旧跡の綿弓塚なるものが有った。この地は芭蕉の門人の郷里で、當麻寺も近い。芭蕉は度々訪れているとか。
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9時25分頃国道166号線と合流し、少し国道を歩く。国道歩きは特に暑さが応える。
10分弱で国道を左に離れる。ほっとして木陰で小休止する。
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9時56分に国道へ登る道に着く。我々は道路下のトンネルを潜ったが、道は反対側になるので、階段を登った方が良いでしょう。
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峠の手前は小公園になっています。
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街道は国道の左側を少し登ります。
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峠には石碑があり、ここは二上山から葛城山への近畿自然歩道になっていました。
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10時に峠を越え、少し下るとまた国道歩きです。5分も下ると左側に歩道があり、ほっと一息です。
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二上山への登山口を右に見たりしながら、釣り池の傍を通り、歩道も有ったり無かったりしながら25分ほど歩くと道の駅にでます。
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ここで国道を渡り、道の駅の裏側を通るのが街道です。道の駅で小休止しました。
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10時40分に出発し、5分ほどで歴史資料館があり見学しました。200円です。
写真は不可です。いろいろ勉強になりました。
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11時に出て、太子町役場を目指しますなかなか雰囲気のある道筋です。
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11時15分頃役場に着き、その近くの食堂に入りました。この道中は、なかなか食堂は無くて、次は古市まで無いかもしれません。
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11時45分頃、店を出ました。なかなか美味しかった(笑)。
雰囲気のある街並みが続きます。
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25分ほど歩くと近鉄の踏切を渡ります。
Take02
直ぐに上ノ太子駅です。寂しい駅です。
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炎天下を25分、飛鳥川と近鉄に挟まれた道筋に、木陰のある休憩所がありました。
その横は役行者錫杖水とお地蔵さんがありました。ここは壺井道との分岐点とか。
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飛鳥川を渡る月読橋の袂には、昔伊勢講の人々が建てたという、伊勢灯篭があります。
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12時50分頃、駒ヶ谷駅の近くに着きました。橋を渡って右折すると、すぐ竹内街道の緑の一里塚があります。これは竹内街道1400年を記念して、2013年に整備されたそうで、街道沿い一里ごとに建てられたそうです。
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ゴールの古市も近いのですが、道沿いにこんな門があったので、潜って歩いていたら、こ遊歩道は竹内街道とは関係なく、とんだ道草になってしまいました。
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引き返して、臥龍橋の架かる石川の堤防に上がってきたのが13時10分頃です。
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古市の街中に入ってきました。大きな石碑がありました。
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13時25分に古市駅前の広場に来ました。何かイベントが行われていました。
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暑い中、熱中症にもならず、無事歩いてきたことを感謝して、駅前のファミレスで、取り敢えず冷たいビールを傾けました。
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今日はこれから天王寺へ行って1泊します。
明日は後半を堺まで歩くのですが、台風次第ですね。

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