霊仙山 うるしが滝

以前中山道を歩いたとき、醒ヶ井宿近くの「おたべ」という鱒料理屋さんで一杯飲んだことがあった。先日福井へ行ったとき、たまたま21号線を走って、そのお店の前を通った。懐かしいなと思っていた。

会社でIさんが「来週あたり飲みに行きましょうか」と声を掛けてくれたので、また「おたべ」を思い出した。
だけど一杯飲むだけでわざわざ醒ヶ井まで行くのもなんだなと、醒ヶ井付近の地図を眺めていると霊仙山が目に留まった。

山と渓谷社「滋賀県の山」によると上丹生のバス停から頂上まで2時間40分、降りは汗拭き峠経由で醒ヶ井養鱒場まで2時間15分、昼食休憩入れて5時間半、丁度いいかとIさんを誘って出かけてきた。勿論、目的は「おたべ」で一杯飲むことです。
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9時10分に醒ヶ井駅に着き、予約していたタクシーに乗る。タクシーが養鱒場の奥4キロはどの登山口まで行ってくれれば汗拭峠から登ろうと思ったが、やはり養鱒場までしか行かないという。予定通り上丹生から登ることにする。
バス停から1キロほど入った浄水場でタクシーを降りる。1160円でした。
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9時30分に出発、20分で登山口に着いた。計算からすると、ここから1時間でうるしが滝、更に70分で頂上のはずです。
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ところが入り口の看板には、うるしが滝まで90分、頂上近くの非難小屋まで200分とある。これでは話が違うなあと思いながら、ともかく登山届けを出して出発した。
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なお自家用車なら、通常はここまで入って駐車できますが、今は途中が工事中で入れません。
歩き始めて5分ほどで屏風岩、その先の砂防ダムで林道は終わりです。そこからは歩きにくい沢の中や山道に変わります。
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一の谷、二の谷、と過ぎて1時間が経っても漆ガ滝は見えません。やはりガイドブックは間違いで立て看板が正しいようです。これでは3時半のバスにとても間に合わないなあと思いながら歩きます。
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11時、歩き始めて1時間10分で広畑の分岐です。
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さらに20分、くぐり岩、三の谷と険しくなる道を登ってようやく「うるしが滝」に着きました。なかなかの景観です。
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そこの案内には頂上まで90分とありました。これだと3時半のバスには休憩なしで歩く必要があります。
小雨もぱらついているし、登っても景色も期待できないガスの中だし、醒ヶ井で飲む時間が無くなったら本末転倒なので(笑)、引き返すことにしました。
そう決めると気楽で、一寸焼酎を頂きながら、ゆっくり弁当を食べました。
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11時50分に出発、13時に林道、13時25分に行きにタクシーを降りた浄水場に到着しました。
上丹生の集落に入ると立派な社殿の神明社があり、今後の健康をお祈りしました。
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この上丹生の集落は木彫りの里だそうで、仏壇とか欄間の製作をされる家が多いようです。
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この上丹生のバス停の前に「西出商店」という雑貨屋さんがあり、ここのご主人が一人でこつこつ登山道の整備をしておられるようです。頭がさがります。
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30分待てばバスが来ますが、駅まで3キロなので歩くことにしました。
途中、いぼとり地蔵さんを見て、下丹生の古墳は看板だけ見て(笑)、2時半ごろには目的の「おたべ」に到着しました。
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おばさんは元気で1年半前の私たちを覚えていてくれました。ここの鱒の甘露煮は相変わらずよく売れているようでした。
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鱒の心臓や肝を出してくれました。トロの部分も初めてでした。
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名古屋へ帰り、ツインタワーのイルミネーションを見て、また一杯飲んで帰りました。
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小谷山 滋賀県

2009年12月6日
今日はやまびとの例会で小谷山(おだに)です。
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小谷山は戦国時代浅井(あざい)長政の居城があったところです。織田信長の妹お市の方が長政に嫁ぎ、3人の娘や長男を産みます。浅井・朝倉連合軍が信長に敗れて滅んだ後、男子は城と運命を共にしますが、3人の娘はなお歴史の表舞台で活躍します。長女の茶々は豊臣秀吉の側室となり、淀君と呼ばれて秀頼とともに大阪城に滅びました。次女初は名門京極家に嫁ぎ、3人の中では一番長生きします。
3女江(ごう)は徳川2代将軍秀忠の正室となり、3代将軍家光や千姫を産みました。

その小谷城は琵琶湖のほとり、現在の湖北町にありました。
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今回の例会は総勢11人、9時45分頃に麓の駐車場を出発し追手道を登りました。
30分ほどで望笙峠(ぼうしょう)の展望台に着きます。ここからは琵琶湖の眺めが素敵で竹生島がきれいに見えます。伊吹山方面は残念ながら雲がかかっています。
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金吾丸跡、番所跡と過ぎますが、この辺に駐車場があるようです。
小谷山が見えてきます。
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浅野長政が自刃した赤尾屋敷跡を見にいきました。29歳だったそうです。引き返して本丸跡に着いたのが11時10分頃、紅葉が残ってきれいです。

赤尾屋敷跡
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本丸跡から大広間跡を望む
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唯一残っている石垣
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更に登って山王丸が11時30分。そろそろ昼食休憩かなと話していると、キノコ博士のはっぱさんがナメタケを見つけました。腐りかけた倒木にぎっしり大きなナメタケが生えています。すごい量です。一もに二もなく休憩になりました。
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昼食はコンビニ弁当とあさりの味噌汁です。柿、りんご、山熊さんのフライやぜんざいの差し入れで豪華な昼食となりました。
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食後は当然キノコ採集です(笑)。11人全員に充分行き渡るほど大量に採れました。今晩は早速ナメタケ肴に一杯ですね(笑)。ナメコの仕分け作業です(笑)。
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12時20分頃出発、小谷山の頂上を目指します。六坊を過ぎると階段状の登りですが、この標高差100mほどの登りがきつい。12時50分に到着しました。

金糞山方面かな
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伊吹山方面
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最後の登り
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ここには標高495mで大嶽城址(おおづく)の案内があります。先ほど見た小谷城址の前に作られていたようです。木に邪魔されて眺望はそれほど良くありません。記念撮影の後下山することにしました。
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ここにもナメコの子供が
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降りは追手道から清水谷を挟んだ北側の尾根を下ります。福寿丸・山崎丸などがあります。
紅葉の中、きらきら輝く琵琶湖の湖面を見ながらの降り道はなかなかの風情です。
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1時間ほどで麓の清水神社の鳥居に着きました。北国脇往還の市場跡の表示がありました。この市場も秀吉が長浜へ移したそうです。
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そこから10分ほどで登り口の駐車場です。
帰りに、すぐ近くの須ヶ谷温泉で汗を流しました。お市も入ったお湯と宣伝していますが、ほんとかなあ(笑)。
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家に帰って早速ナメコを料理し、これもこじあんさんからお土産にもらったユズを絞って一杯飲みました。美味い(笑)。
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阿蘇山

2009年11月29日

今日は阿蘇山に登る日ですが火山ガスによる登山禁止で90%諦めています。
阿蘇山は全体を呼ぶ名称で最高峰は高岳1592mです。仙酔峡900mから馬鹿尾根と呼ばれる尾根を登るのが一般的です。

我々は阿蘇山ロープウエーの山上駅まで車で登り、そこから火口を巡りながら中岳1506mを経由して登ることにしていました。所要時間はどちらも2時間ほどですが、後者は標高1250mまで車なので登りが少ない。それに尾根伝いに火口を見ながら歩く方が景色も良いと思いました。

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それと何より、ぎっくり腰を起してから初めての登山なので登りは少ない方が望ましいのが最大の理由でもありました。
さてしかし登山禁止ではなんともなりません。駄目なら久住山に廻ろうと早めに宿を出発しました。8時に山麓駅に着き、今日の様子を聞きに行くと、なんと全面解放だそうです。風向き次第なんですねえ。大喜びでゲートが開く8時半を待ちました。

ロープウエー乗り場から火口を見る
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560円を払って標高差100mほどの阿蘇山公園道路を登ります。駐車場で身支度をしていると、公園管理の人が「登山されるなら火口を見た後、車を砂千里の駐車場に回してもらえるとありがたい。」と言ってきた。頂上駐車場はすぐ満車になるようだ。
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世界一の火口からは噴煙がたちこめ、さすがにすごい。あちこちに噴火したら逃げ込むトーチカが造られている。

火山ガス警告灯
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少し降った砂千里の駐車場に車をまわし、登山届けも書いて出発したのが9時5分ごろです。
登山口付近から中岳を望む
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少し南の尾根の部分を10分ほど歩くと本格的な登りになります。1230m位から1480m程度まで250mほどの急登です。
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50分ほどで登りきると雄大な火口の景色が広がります。中岳から高岳へ続く稜線があり、その右には鋸型の根子岳が霞んでいます。

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ここからは多少のアップダウンは有るものの快適な尾根歩き20分ほどで中岳に着きます。雨も覚悟する天気予報でしたが、なんとかこらえてくれています。でも高岳は雲の中です。
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根子岳
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中岳からは噴火口と休止中の仙酔峡ロープウエーが見えました。寒いので早々に高岳に向かいます。20分ほどで高岳頂上です。登り始めて1時間50分ぐらいでした。ここも百名山の一つだそうです。
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降りは1時間10分ほどで砂千里まで降りてきました。砂に足跡が残っていたので、行きに通った尾根道を止めて砂千里を歩いて駐車場に帰りました。良かったのかしら?
ロープウエー乗り場近くのレストランで「かつ丼」を食べました。たしか850円ぐらい、ボリュームたっぷりで満腹でした。
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阿蘇の名物「草千里」を見学しながら次の目的地「豊後竹田の岡城址」に向かいました。

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八ヶ岳 おーれん小屋

八ヶ岳の硫黄岳や天狗岳登山の基地である「おーれん小屋」の「さくら鍋」が美味いと会社のIさんが言うので食べに行くことにした。それもわざわざ予約時にさくら肉の増量をお願いした(笑)。

2009年10月17日(土)
8時40分に名鉄知立駅でIさんにピックアップしてもらう。今日は小屋まで2時間弱歩くだけの、のんびりした行程だ。

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諏訪インターで降りて三井の森を抜けると、唐沢鉱泉との分岐がある。この入り口の神社にIさんはお参りして山に入る。

ここから30分弱狭い山道が続く。この道筋は丁度今が紅葉の盛りでした。登山口の桜平到着は12時40分ぐらい。標高は1900m程度です。
身支度を整えて12時50分には出発しました。
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この道筋はシラビソの林で苔むしてなかなかの雰囲気です。途中夏沢鉱泉があり、ここまでは宿の送迎車などは入れるようです。
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登山口から1時間30分、2時20分には小屋に到着しました。標高は2300m一寸でしょうか。立派な小屋です。水洗トイレ・個室、風呂あり。ホテルのようなものです。
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明日は硫黄岳(2760m)に登ることにして、5時半の夕食まで、風呂に入って、後は飲むことにしました。
風呂は檜風呂で4人入れますが、シャンプー石鹸使用禁止なので、浸かるだけです。でも山歩きの後、ゆったり湯船に浸かれるのは最高の幸せでしょう。
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私もゆっくり湯船に浸かって、身体を温めたのですが、思いがけない不幸はその後に来ました。
上がって、身体を拭き、下着を身に着けようと思った瞬間、腰に痛みが走りました。それが、ぎっくり腰だったのです。以後、中腰は駄目、階段は登れない。悲惨な事態に陥りました。

まあ、小屋の中なので座ってお酒を飲む分にはなんとかなります。時間が来て、夕食のさくら鍋は美味しくて、充分満足もいきました。
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一升瓶プラスアルファを二人で飲み、いつのまにか寝てしまいました。
夜中にトイレに行くときは大変でした。階段の登り降り、洋便器への立ち座り、いずれも時間を掛けてゆっくり行います。和風便器では無理でしょう。

2009年10月18日

朝食は5時半です。一晩寝ても腰痛は全く治っていません。硫黄岳は当然無理と諦めました。降るにあたっても荷物を担いで歩けるのか心配はつきません。

小屋の人が、業務用の車が9時ごろに夏沢鉱泉の上まで来るので、それに乗って行けと薦めてくれました。でも、なんとか歩けそうなのでお断りして降ることにしました。

Iさんに少し荷物を持ってもらって降ることにしました。平坦な降りはなんとか歩けます。上り坂は歩幅を極端に狭めるとOKです。
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付近の紅葉を楽しみながら1時間20分ほどで登山口へ辿りつきました。Iさん、ご迷惑おかけしました。

写真は帰り道の蓼科山と北横岳です。
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熊伏山

Kumafuse

熊伏山というのは名古屋から見ると辺鄙な所にある。静岡と長野の県境にあり、それだけに魅力も溢れている。
高速道路から行くとして浜松インターからと飯田インターだが、飯田インターがだいぶ近い。
ただ、後で知ったことだが静岡県側からの方が最後まで道も良く、青崩峠に近くまで行けるようです。

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モード学園ビルの壁に映るツインタワーです。

ともかく我々は名古屋駅前7時出発、飯田山本インター経由で152号線の青崩峠近くの駐車場に9時50分に着いた。最後の4キロほどの道は狭くて砂利道、これが国道とはとても信じられず、ひやひやしました。標高は940mです。
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メンバーはマスターズ山歩会の5人です。60~71歳の前期高齢者メンバーです。
登山口の階段に、青崩峠まで20分、そこから熊伏山まで2時間と書かれています。
さてどうなることやら。
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この152号線の終点から青崩峠を越え474号線で旧天竜市方面に到る道は、長野県側では秋葉街道、静岡県側では信州街道と呼ばれたようです。また「塩の道」とも呼ばれ、信州と遠州の国境でした。
武田信玄をはじめ多くの武将や旅人、近年では出稼ぎの女工達も通った有名な峠だったそうです。

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10時10分に登山口を出発、途中青崩神社や雄大な広葉樹の空気を楽しみながら、ゆっくり歩いて青崩峠到着は10時36分。やや遅れ気味です。標高は1082m。
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でも、のんびりした山旅はここまででした。峠から標高1400m付近にある電波の反射塔を目指しますが、その県境の尾根道は狭くて傾斜も急です。木の根、岩角、ロープに掴まりながら1時間、ようやく反射塔に到着しました。11時45分でした。
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ここからは南アルプスの聖岳付近が見えますが、一寸雲がかかっています。
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また途中の道は広葉樹の樹林帯で、踏みしめる山道の落ち葉も様々のカエデやナラ、ブナの葉など目を楽しませてくれます。11月の紅葉の時期は素晴らしいことでしょう。
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木の実も豊富で、栗、どんぐり、サルナシなど豊富な食料を動物達に提供しているようです。
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足が攣ったというMさんを残して出発です。今度は1610mの観音山分岐が目標です。まだまだ急傾斜の登攀は続きます。この辺で下山のグループに会いました。車は無かったので、今日出会った10人ほどの登山者は全て静岡県側からのようでした。

反射塔から50分、12時34分に観音山分岐です。
禁猟区の看板がありますが、イノシシとニホンシカは除くと書かれていました。ここでも増えすぎて被害が出ているのですね。
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今朝は6時に食事をして、12時半を過ぎ、さすがに空腹になってきました。尾根道のアップダウンに文句を言いながら、ようやく熊伏山の頂上到着は12時57分、登山口から2時間47分、前期高齢者ならこんなもんですか。
頂上からは南アルプスの山々が見えますが、山名の同定は難しいですね。
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30分の昼食休憩で帰途に着きました。1時30分に出発して、こんな急坂を登ってきたのかと感心しながら青崩峠到着は3時2分、ここでゆっくり休憩しました。

帰りは、飯田市街へ行き楽しみの夕食です。名物の馬刺しがお目当てです。他に、「おたぐり」「竜田揚げ」「ステーキ」とサクラ尽くしを堪能しました。
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竜田揚げとオタグリ
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ステーキ
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天空の城で汗を流し、名古屋駅到着は10時でした。帰路のハンドルキーパーを引き受けてくださったEさん、ありがとうございました。

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乗鞍岳日帰り登山

2009年8月9日
今日はクラブツーリズムの乗鞍岳バスツアーにやまびとの仲間と共に参加してきました。
7時エスカ地下街集合。一宮インターから名神に入ると既に渋滞です。お盆の1000円割引恐るべしです。
でもこれは東海北陸道に入ると解消しました。
今度は郡上インターを過ぎて1車線になる手前から10キロほど渋滞しました。なんとか抜けて高山へ。

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高山市街は通らずホウノキ平へ、途中車内で弁当を食べました。今日は渋滞で遅れているし、登山中ゆっくり休憩も無いようです。

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ホウノキ平でガイドさん2人をピックアップ、ここから50分ほどで乗鞍岳の畳平駐車場です。
乗鞍岳はワンゲル時代に御岳・乗鞍岳合宿で来て以来ですから47年振りでしょうか。
野麦峠に牛がいっぱい居て、夜は満天の星に感動した以外何も覚えていません。

畳平は標高2700m、主峰の剣ヶ峰は3026mですから300mの登りです。
途中、麻利支天岳にコロナ観測所があったりします。
普通に歩けば1時間半ほどで登れるそうです。

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今日のバスツアーは40人が参加。まあ登山経験者が多いようですが、やはり中高年主体でいろいろです。
鶴ヶ池の上で体操をしましたが、そこから南の景色、中央アルプスや八ヶ岳方向、が見えていました。

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肩の小屋までは車も通れる砂利道で30分、そこからは登山道になって1時間位です。
乗鞍岳は富士山よりは古いが、比較的新しい火山なので高山植物が少ない。150種類位。
富士山は新しいのでほとんど無いとガイドさんに教わりました。
残雪の雪渓でスキーを楽しんでいる人が居ました。

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3026mの頂上には乗鞍本宮という神社があり、丁寧にお参りしました。
神主さんも居られました。

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乗鞍岳は日本で3000m越えのピークが21あり、その19番目だそうですが、ここより上に祠ではなく神主さんも居られるような、本格的な神社があったかなあと考えました。

ガスに覆われて北アルプス方面は見えないので、写真を撮り終えると下山しました。
お花畑に入ると雷鳥が居ました。これも45年振りくらいのご対面です。

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クロユリもありました。これも久しぶり。

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4年に一度のコバイケソウも今年は咲いていました。
天気は悪いけど、何か得したような1日でした。

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コマクサは去年白馬でみたな。でもいつ見てもきれい。

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石津御嶽

2009年7月4日
今日はやまびと例会です。
養老山脈の石津御嶽ですが初めての山です。

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養老鉄道、石津駅出発が8時50分。
登山口へは駅から大垣方面へ少し歩いて左折、R258を渡って行きます。
このルートは2万5千の地形図には載っていないので、最初は戸惑いました。

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10台ぐらい置ける駐車場へ9時4分に到着。高台で木曽三川がきれいです。

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ここで準備体操などして20分に登りはじめました。
すぐ鳥居があり、潜って少し登ったところが登山口だそうです。

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地形図にはありませんが、公園として整備され、迷うことの無い立派な道です。

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急騰に汗をかきながら登ること30分、4合目の展望デッキに着きました。
立派なウッドデッキですが、周囲の木が生長して展望はよくありません。

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素通りして10分ほどで展望の良い尾根に出ました。
ここで10分休憩、吹き出る汗を拭います。

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さらに45分の登りで、石津御嶽の三角点にでました。
三角点は629mですが頂上ではありません。眺望もありません。

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さらに社務所のような建物の横を通って5分ほど行くと頂上神社があります。

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この時期、ヒルが心配なので、事実今日もすでに一人吸われています、昼食は少し乾燥した場所にする予定です。少し休んで11時7分に出発しました。

今日は田代越から水晶の湯へ降りる予定です。
ここからは平坦な道になりますが、一寸したハプニングで、Sさんの持っていたワインを途中で飲むことになりました。そんなことで20分ほど送れて奥の院到着は11時40分でした。

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ここから10分一寸降ると林道に合流しました。

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林道を15分歩くと槫沢池そしてすぐ田代池がありました。

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12時10分、この田代池近くの林道の乾いた所で昼食休憩にしました。
でも、いつの間にかヒルに吸われていました。

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12時45分、林道に分かれて田代越えに向かいます。
この辺りの看板を見ると、この山の管轄は大阪の近畿中国森林管理局となっていて、名古屋じゃないんだと驚きました。何故って、私、農学部の出身なので(笑)。

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それはともかく、田代白龍神社にお参りして、工事中のような林道に平行して10分も歩くと田代越です。
639.9mの三角点を見に道を外れて登りました。

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三角点を見たら引き返して元の道に出るのが良いようですが、反対側に降りました。
この辺、道に迷いそうですが、中電の鉄塔の数値の大きいほうに向かうのが正解です。

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この辺りの鉄塔は34とか35ですが、39まで送電線に沿って歩きます。
13時10分に田代越の三角点を出て、1時間ほど降ると行基寺展望台があります。
鉄塔で言うと38と39の間です。
この道は地形図では行基寺に行く道になっていますが、39の鉄塔の少し先から水晶の湯へ行く道があるようです。

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それにしても良い天気になってきました。
すぐ下に行基寺の屋根瓦、そして木曽三川、はるか向こうに名古屋駅の高層ビルが霞んでいます。
14時20分に出発、すぐ39番の鉄塔です。過ぎるとすぐ道が分かれ、右に水晶の湯と書かれていますが、左が近道で右の道も合流します。

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14時40分、公園の遊歩道に入ります。
15時一寸前に水晶の湯に到着しました。
今日はお風呂に入ったあと、近くの焼肉やさんで反省会の予定で、皆うきうきしています(笑)。

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観音岳・堀坂山

今日は趣味人クラブ、山登りハイキングのオフで観音岳・堀坂山へ行った。
朝起きると本格的な雨で心配だったが天気予報は午後から晴れ、決行のメールが入ってきた。

津駅でピックアップしてもらって松阪森林公園へ。10時の集合です。
参加者は男性5人、女性2人の計7名です。
このコースは興味があって何度か行くチャンスもあったが、なんとなく行きそびれて今回が初めてです。

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駐車場からすぐ展望台へ向かい観音岳を目指します。最初から階段で300段は一寸きついが10分一寸で展望台です。北東側の展望が少し開けていますが展望台というのは少しおこがましいような展望台でした。

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一息入れたあと観音岳に向かいます。ここから1時間30分の案内があります。
森林公園の標高は150m程度なので、605mの観音岳へは450mほどの登りです。ゆっくり登れば1時間半ぐらいでしょうか。

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10時15分に展望台を出て、ひたすら登ります。軽い里山というイメージで行くと一寸違うようです。いくつかピークを超えてようやく観音さまが祀られた頂上に着いたのは11時半です。周囲は雲に覆われて展望は良くありません。もう少し先に開けた広場があるということで、そちらに移って昼食にすることにしました。

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ピークを降りると「観音岳⇒」の案内があり、「なに、今のは観音岳じゃないのか」と怪訝に思います。
10分ほどでその開けた場所に着きます。二等三角点もあります。先着の地元の人らしいパーティーに訊ねると、ここが観音岳でした。

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少し晴れてきたガスの合間から松阪市街や伊勢湾を見ながら昼食にしました。
コンビニ弁当でしらすご飯は珍しい(笑)

25分ほど休んで12時10分頃出発、降りに入ります。
道がいくつか分かれますが堀坂山方面にどんどん降ります。1時頃、駐車場のある堀坂峠に到着です。

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ここで帰れば無事ですが、もう一山待っています。
堀坂峠の標高は468m、堀坂山は757mなので289mの登りですか。まあ40分から45分が予想されますが、一山越えてきて足も疲れているので解かりません。
頂上まで1.2キロの案内もあります。

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鳥居をくぐって登り始めたのは1時過ぎでしょうか。結構急な登りです。登山口から600mの標識を過ぎた辺りにお釈迦さまと役の行者の像が祀られていました。

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800m辺りで道は二つに分れます。左の急登は女人なんとかの像を経由します。すぐに二つは合流します。
残り200mの標識はこの辺りだったか。

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すぐに頂上で、登山口から45分、1時45分頃の到着でした。

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この頃になると天気はすっかり回復して、360度の大展望が広がりました。津、松阪から伊勢湾の島々が見え、南の方には、はるか大台ケ原まで見えているようでした。

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来て良かったなとゆっくり展望を楽しみ2時10分に出発しました。
降り始めると木の間から漏れてくる太陽が光のシャワーのようにきれいでした。

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10分程で堀坂山の雌岳があり石仏が祀られています。

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ここから森林公園へ向けての降りは、距離もあり結構歩き応えがあります。逆コースで登ってくると大変だろうなと思う坂が延々と続きます。

1時間ほど降ってバテている頃、下から一人登ってきました。今からですかと言うと、大丈夫4時半には着くからと。

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多分5時になると思いながら先を急ぐ。降り始めて1時間27分、3時37分に林道にたどり着いた。皆さん膝にきているでしょうね。

林道の途中に鹿が飼われていた。この辺も鹿の被害が大きいのかな。
林道を10分一寸歩いて4時前に森林公園に到着しました。

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こちらからの入り口は案内もちいさく解り難い。
一周すると結構歩き応えのあるコースですね。

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安曇野 北アルプス展望のみち

「美しい日本の歩きたくなる道500選」というのがあるそうです。
調べてみると各県に10~12ヶ所選定されています。
長野県でも12ヶ所選定されていて、その中で第1位がこの「安曇野 北アルプス展望のみち」でした。

今日はマスターズ山歩会の皆さんとウオーキングです。
JR大糸線の安曇追分駅近くに池田町のクラフトパークというのがあります。名古屋から高速で3時間でした。
ここの駐車場に車を置かせてもらって10時過ぎにスタートです。

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スケッチに来ている人も多い、後立山方面

ここからの展望は素晴らしく、南の鍋冠山をスタートに蝶、常念、燕、から遠く鹿島槍、白馬まで見えます。
この日は若干春霞ですが、それでも感動ものでした。

山の名前を書いた地図が必要ですね。是非手に入れてから歩くのをお奨めします。
池田町か大町市の観光課や観光協会に頼めば送ってもらえるのでは無いでしょうか。
ガイドブックもあると思います。

メンバーのTさんは、残雪の消える形を写真で載せてあるガイドブックを持っていました。
山名の同定に有効ですね。

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左から、鍋冠、蝶、常念、大天井、有明(雪無し)、燕・・・餓鬼

今回は時間の関係で、池田町の中ほど道祖神で引き返すコースでしたが、大町市の最後まで行く20キロほどのコースを歩きたいですね。
そうするとやはり1泊コースですかね。

やはり池田町では常念、大天井、燕、餓鬼岳などがきれいです。
大町辺りでは針の木~白馬までの後立山連峰がきれいなのではないでしょうか。

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針の木、蓮華、爺、鹿島槍、五竜、鑓、白馬

お昼はコース途中の信州そばが良いでしょうね。

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この日は車中から南アルプスや中央アルプスもきれいでした。

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鈴鹿の上高地2

趣味人倶楽部のコミュのイベントで出かけました。
朝明渓谷から根の平峠を越え滋賀県側の愛知川源流付近を鈴鹿の上高地と呼んでいます。

1年半ぶりの訪問ですが、昨年の大雨でだいぶ荒れているようです。
まず朝明渓谷への道が不通でした。
朝明川の橋が不通なので、近くの県民の森を経由して朝明ヒュッテ前の駐車場に9時半に集合しました。
わが家から1時間一寸ですね。良い天気になってきました。

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少し様子が変わった伊勢谷沿いの道をゆっくり登ります。
だいぶ上まで水が来たらしく、流木が変なところに引っかかっていたり、石垣が壊れたりしています。

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おおまかには前回来たときとそう変わってはいないので、迷うこともありません。
1時間半のスローペースで根の平峠着11時です。

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少し休憩の後愛知川へ降ります。
滋賀県側は大雨の影響も無かったようです。
コブシの花でしょうか、白い花が青空にきれいです。

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11時半には川原に着き昼食にしました。
天気も良く、昼寝したくなるような時間が流れます。

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12時過ぎに出発して、愛知川の左岸を登ります。
特に道はありませんが潅木の間を歩きます。
赤テープが目印です。

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右岸の上水晶谷を越えた辺りで再び川を渡ります。
そこから赤テープを頼りに東へ進んでいきます。
10分も登ると杉峠への道に出会います。12時44分でした。

左折して根の平峠へ向かうと5~6分で上水晶谷に出会います。
根の平峠まで35分の案内もあります。

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渡って一つ尾根を越えると朝通った根の平峠からのくだり道にぶつかります。
13時20分で、右折して10分も歩けば根の平峠です。

ゆっくり休憩した後降りにはいりました。
Kさんが足を痛めたということで、庇いながらゆっくり降って15時に駐車場へ着きました。
途中の潅木には朝見たより少し開きかけた新芽がきれいでした。
新緑の季節はもうすぐですね。

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帰り道の山肌がピンクに染まっていました。
赤ヤシオでしょうか。

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