川西古道

2009年10月24日
ぎっくり腰を起してから1週間、大丈夫かなと思いながら川西古道へ出かけました。今日は「山登り・ハイキング」のイベントで、私が企画しています。参加者はてっちゃん、こーさん、家康さん、それに紅一点のやまびこさんと私の5名です。腰の痛みは残るものの、そんなにアップダウンも無いので、大丈夫だろうと出かけました。

Kawanisi

川西古道というのは中山道の三留野宿から野尻宿にかけて、木曽川の対岸を通る古道ですが、南木曽町の観光課に電話したところ、殆ど無くなって、今は町道しか通れないとのことでした。

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中津川で乗り換え、松本行きの普通電車に乗り込むと、着物姿に菅笠の女性が二人居られました。聞くと「こういう当時の姿をして中山道を歩くグループ」の方だそうです。出かけるまでの準備が大変だそうです。そうでしょうねえ。今日は藪原から奈良井宿を歩かれるとか、峠越えが大変ですね。

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さて我々は10時38分野尻駅で降りて、阿寺橋で木曽川を渡りました。川沿いに少し歩くと「フォレスパ木曽」という洒落た建物があります。食事もできるようです。通り過ぎると「恋路峠」の案内があります。地形図では「小路峠」ですが地元では「恋路峠」みたいです。

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車道をしばらく歩くと古道の案内がありました。恋路峠まで900mだったか。

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腰を庇いながら、ようやく古道らしくなった道を登りました。フォレスパから180m位の登りで恋路峠で、休憩所、トイレ、展望台があります。展望台からは中央アルプスの山々が見えているようですが、よく解りません。12時一寸過ぎです。

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昔の恋路峠は一寸別の場所にあるようですが、よく解らず、我々は車道を降りました。
柿其渓谷で弁当を食べようと、牛ヶ滝展望台の案内も目をつぶって通り過ぎました。
後から考えると、ここから牛ヶ滝へ行き、川沿いの遊歩道を降って来れたのかもしれません。

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渓谷を渡る橋があり、眺めは抜群です。下流につり橋が見え、そこで昼食にしようと急ぎました。つり橋へ降ると対岸に食堂が見えました。杣の家です。土日だけ営業しているそうです。

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Kさんは冷たいお握りより暖かいラーメンが良いと喜んでいました。他に岩魚やそばもあるようです。我々も「七笑い」を飲みながらコンビニ弁当を食べました。

二杯も七笑いを飲んで、出発は13時20分頃でした。牛ヶ滝へは行かず、柿其水路橋を目指します。ここから水路橋までの道は、古道では無いかもしれませんが、紅葉もきれい、水もきれいで、山里ののんびりした道で、心癒されました。

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水路橋は読書ダムから下流の読書発電所へ水を送る壮大な建造物で重要文化財だそうです。

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ここを木曽川に出れば十二兼の駅に行けます。我々は右折して南木曽の桃介橋を目指します。時刻は2時頃で、南木曽駅まで2時間とすると4時28分の電車だと駅前で反省会をする時間が無いなあとあせっていました(笑)。

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対岸の国道19号線はブンブン車が走っていますが、こちらの道はめったに人も車も通りません。そのうちに道は読書トンネルにさしかかりました。トンネルか嫌だなと思っているうちに、地形図には巻き道があったことを思い出しました。それを言うとTさんが行こうという。結局、私とTさんは巻き道、他の3人はトンネルとなりました。
土手を登って巻き道にでて、踏み跡を探しながら山に入りました。

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最初のうちは踏み跡も明瞭でしたが、登るにつれて怪しくなってきました。腐った橋をいくつか越え、そのうちに踏み跡は無くなってしまいました。3人からは携帯で催促です。こちらはそれどころでは無くあせっています。滑り落ちそうな斜面に諦め、川原に降りようと降ると、また道に出会いました。

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この道も大変で、橋は朽ち、茨のツル、倒木と格闘の連続でした。そのうち3人から、もう桃介橋に着いたと連絡が入りました。
トンネルを歩けば25分位の道を、我々は1時間以上格闘して、ようやく人里にでてきました。いくら古道とはいえ、この道はお奨めできません。

運良く出てこられた一軒家の奥さんに道を聞いて、桃介橋に向かいました。桃介橋は木曽川の水力発電開発に尽力した福沢桃介が掛けた橋で、木製のトラスを持ったつり橋で重要文化財です。

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南木曽駅到着は4時半をまわり、反省会どころか電車にも間に合いませんでした。
仕方なくスーパーでお酒と食料を仕入れ、車中で小宴を開きました。小宴は中津川からのホームライナーの中でも続き、名古屋駅での地下でフィナーレを迎えました(笑)。

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美濃街道

美濃街道というのは通常東海道の熱田の宮宿から美濃の垂井宿への道を指すそうです。
ただ三重県の桑名にも、七里の渡し付近で東海道と分かれ、美濃へ向かう街道があり、これも美濃街道と呼ばれました。

2009年10月3日
午後から地元のこの美濃街道を桑名から多度まで歩いてきました。

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写真は上深谷辺りの森大明神の参道から見た明光寺の伽藍です。
奥州蝦原から移ってきたとか。

詳しくはホームページでどうぞ。

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鯖街道

2009年9月20日~22日
鯖街道を歩いてきました。

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鯖街道は1本ではなく、いろいろな鯖街道がありました。
その中で、針畑川沿いのこの道は、古い鯖街道であり、京への最短距離でもありました。

京は遠ても十八里、実質二十里以上のこの街道を二泊三日で歩きます。

詳しくはホームページでどうぞ。

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中山道 奈良井宿

2009年8月22日

中山道 藪原宿ー鳥居峠ー奈良井宿ー贄川宿ー日出塩駅と歩いてきました。

鳥居峠は街道随一の難所とされたそうですが、今ではそうでもありません。
でもその峠越えの道は自然がいっぱい、ハイキングコースとしても最高ですね。

また奈良井宿は昔の面影いっぱいで、ここも一見の価値ありです。

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詳しくはホームページでご覧ください。

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江戸まで半分

2009年6月27日(土)
中山道を歩きました。

木曽福島駅~宮ノ越宿~藪原駅です。
この地域は木曽義仲が生まれ育った地で、巴御前と共に史跡やお墓、菩提寺などがあります。

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写真は宮ノ越宿の近くにある木曽義仲の菩提寺 徳音寺です。
巴御前と義仲の御霊屋です。

木曽福島はこの地方の中心地で関所も置かれました。
谷底の街といわれた地形を生かして、しっかり通行のチェックをしたようです。

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写真は木曽福島の上の段入り口です。
唯一、大火から焼け残った地域で、古い町並みが残ります。

この木曽福島と宮ノ越宿の間が中山道の中間地点でした。
去年の正月に京都の三条大橋を出発して1年半かかりました。
後268キロ位です(笑)。


詳しくはホームページでご覧ください。

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中仙道 木曽路 与川道

中仙道の妻籠から木曽川へ降ってくると、そこは三留野宿です。
これから街道は木曽川に沿って野尻宿、須原宿へと進むのですが、この間は非常に川沿いが急峻で、度々川留めが行われたそうです。

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それを嫌って遠回りで峠越えではあるが脇道が造られました。
今回、その脇道と木曽川沿いの本道を両方歩いてきました。

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詳しくはホームページでご覧ください。

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木曽路

中山道の木曽路を歩いてきました。

3月20日大井宿(恵那市)を出発、中津川宿、落合宿をへて馬籠宿で一泊しました。
翌日は馬籠峠を越えて妻籠宿を見物、JRの南木曽駅で帰りました。

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写真は早朝の人の居ない馬籠宿です。
昼間は観光客でいっぱいです。

京都から中山道を歩いていますが、観光客の多さでは、この馬籠・妻籠が随一ですね。
でも馬籠は観光施設、妻籠は歴史的建造物保存地区ですね。

詳しくはホームページでどうぞ。

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中山道 細久手宿・大湫宿

2009年2月14日

春一番が心配される雨上がりの日に中山道を歩いてきました。
先週歩いた御嵩宿から細久手宿を経て大湫(おおくて)宿までです。

この間は自然も豊かで史跡も結構残っていて、お勧めのコースですね。

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写真は津橋という山里ですが、うららかな春の陽射しを浴びて桃源郷のようです。

詳しくはホームページでご覧ください。

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中山道 大田宿 御嵩宿

中山道の鵜沼宿から大田宿・御嵩宿を歩いてきました。

日本ライン沿いの風光明媚な道だし、各宿場もいろいろ工夫してあり、歩いて楽しい道でした。

写真は岩屋観音さまから見た木曽川、日本ラインの絶景です。

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詳しくはホームページでどうぞ。

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中山道 鵜沼宿

中山道 加納宿から鵜沼宿を歩いてきました。

写真は鵜沼宿入り口の消防署の壁に描いてありました。
ユーモア溢れるこんな看板も良いですね。

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鵜沼宿はなかなか良いですね。

詳しくはホームページでどうぞ。

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不動峠(筏師の道)

2009年1月12日
北山街道歩きの最終日です。

上流の材木を筏で七色まで運んできた筏師は不動峠を越えて帰ったといいます。

その不動峠ですが、現在は不動トンネルができ、車なら10分で通り抜けます。
でも歩くとなると、道は有るのか、土砂崩れはないのかと心配だらけです。

写真はその不動峠です。

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詳しくはホームページでどうぞ。

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丸山千枚田(北山街道)

2009年1月11日

北山街道歩きの二日目です。
今日は尾呂志から風伝峠、通り峠、丸山千枚田、赤木城跡を通って北山村の大沼へ着きました。

見方によっては観光名所巡りみたいですが、これが北山街道なのです。
田平子峠の刑場跡は考えさせられるものがありますねえ。

写真は丸山千枚田の冬景色ですね。

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詳細はホームページでご覧ください。

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トロトロ坂(北山街道)

2009年1月10日

3日間の北山街道歩きの1日目です。
熊野地方から北山郷に至る道を熊野の人々は北山街道と呼びました。

その道は新宮へ材木を運んできた筏師の帰り道でもありました。
また北山一揆の軍が新宮城を攻めた道でもありました。

今回私は新宮から尾呂志、赤木、大沼、七色を経て下北山村へ歩きました。
その1日目をアップしました。

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写真は1日目、尾呂志へ向かうトロトロ坂の唯一の道案内です。
詳しくはホームページでご覧ください。

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歩き初め

2009年1月3日
今年の歩き初めに中山道を選びました。

赤坂宿~美江寺宿~河渡宿~加納宿です。
加納宿が岐阜の事だとはつい最近まで知りませんでしたが(汗)。
要するに大垣から岐阜まで歩いたということです。

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写真は長良川に掛かる河渡橋から金華山を見ています。
欄干の絵は鵜飼の鵜ですね。

詳しくはホームページでどうぞ。

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中山道 赤坂宿

中山道 を関ヶ原から美濃赤坂まで歩いてくました。

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写真は赤坂港です。

杭瀬川の豊富な流れを利用して、水運の要衝としても栄えたそうですが、今は公園になっています。

詳しくはホームページでどうぞ。

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中山道 柏原宿

久しぶりに中山道を歩いてきました。
醒ヶ井駅から関が原です。

関が原は古戦場で有名ですが、柏原がこんなに重要な宿場だったとは知りませんでした。
写真は、楓の並木道です。

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常盤御前の墓にも驚きました。

詳しくはホームページでご覧ください。

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中山道大湫宿

2008年11月16日

中山道の細久手宿~大湫宿を歩いてきました。
岐阜県の瑞浪市にありますが、一寸JRの駅から離れています。
国道からも離れているため、返って昔の道が残ったようです。

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写真は琵琶峠途中にある八瀬沢の一里塚跡です。
詳しくはホームページでどうぞ。

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中山道 高宮宿

2008年7月19日
先週に懲りず、今日も猛暑の中歩いてきました。

多賀大社の門前町でもある高宮宿、鳥居本宿、番場宿、醒ヶ井宿と今回は中身が濃かった(笑)。
中山道 近江路のハイライトかもしれません。

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上の写真は鳥居本宿に今も残る、赤玉神教丸の店です。
それと醒ヶ井宿の反省会場の飲み屋さんもなかなか良かったし。

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話がはずんだ鱒料理の居酒屋さん。

詳しくはホームページでどうぞ

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中仙道 武佐~愛知川宿へ

2008年7月12日

暑いさかりに熱中症も省みず、中仙道を歩いてきました(笑)。
近江鉄道の武佐駅~尼子駅です。

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写真は武佐宿の脇本陣跡です。
途中、五個荘は「てんびんの里」として近江商人発祥の地で有名です。

この日は夕食を孫のみゆちゃんと焼肉で食べました。

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詳しくはホームページでご覧ください。

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中仙道 野洲駅~武佐宿

梅雨の合間を縫って中仙道を歩いてきました。
今回は湖東の野洲駅~武佐宿です。

途中の鏡宿立場は源平時代のいろんな遺跡の残る所でした。

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写真は武佐宿近くの街道です。

しくはホームページでどうぞ。

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東海道の天井川

東海道の水口宿~草津宿まで歩いてきました。
これで我家から京都の三条大橋までつながりました。

今年歩き始めた中仙道で東京まで歩き、東海道で桑名まで帰ってくれば、丁度ループができますね。
いつのことやら(汗)

さて東海道ですが、この日は3度も川底の下を歩きました。
地下道ではなく、川底が頭の上にあるのです。
考えればなんとも奇妙な感じです。

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写真は最初に潜った大沙川のトンネルで、三雲にあります。
その他に、由良谷川と草津川です。

草津川は天井川としては有名で、国道1号線もトンネルで潜っています。
今回のルートはそれ以外では特に見るべきものは少なく、たんたんと歩いた6時間半でした。

詳しくはホームページでどうぞ。

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歴史街道

大阪に歴史街道推進協議会というのがあるようです。
近畿地方の歴史街道の全体像が掴めます。

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そこから、パンフレットと地図が発行され、送料だけで無料で送ってもらえるというので申し込みました。
先日届きました。

① 紀伊半島のみちとまちなみ
② いにしえのみちとまちなみ
③ 水辺のみちとまちなみ
④ 都へとつづくみちとまちなみ

の4冊の他に近畿地方の全体地図です。
これからのウオーキング計画に役立つと思います。

請求方法などホームページで見てください。

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斎宮

斎宮というのは歴代の天皇の名代として伊勢神宮に仕えた女性斎王の住居と役所があった場所で、三重県の明和町にあります。
大阪から友達が三重に来たので、斎宮周辺の歴史散歩に行きました。
近鉄漕代駅で降りて、参宮道を一寸歩きます。

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これより外宮まで三里の石標からあぜ道に入ります。
祓川や神社跡など見ながら、斎宮歴史博物館を見学しました。

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博物館の中はフラッシュを焚かなければ撮影可能です。
次いで、すぐ前の古墳群を見物して奈良古道に入ります。

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斎宮の森の前を通り、「いつきのみや歴史体験館」を見学しました。
いろんな遊び、輿に乗ったり、蹴鞠なんかも体験できるそうです。

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その後参宮道の雰囲気を少し楽しみました。
下の写真は街道沿いの立派な建物です。
街道に建物の「つま側」を面して建てられているのも、この地域の特徴でしょうか?

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2時間半ほどのウオーキングを楽しんだ後はやはりお酒でしょう。
鳥羽へ行って貝を食べることにしました。

駅前商店街に5軒ほど貝の店が昔からあります。

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地面に描かれた鳥羽の地図がきれいでした。

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サザエ、オオアサリ、アコヤガイ、ミルガイ、ハマグリなど食べて満足しました。

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鈴鹿峠越2

鈴鹿峠越えを一応完成しました。
ホームページでご覧ください。

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東海道 鈴鹿峠越え

ゴールデンウイークの今日、天気も良いので、前から気になっていた東海道を歩いてきました。
三重県の関宿~滋賀県の土山宿です。

坂は照る照る、鈴鹿は曇る、あいの土山雨が降る
と鈴鹿馬子唄に唄われたコースです。

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京都が実家の私は、何十回とこの1号線を車で走っていますが、歩いてはいませんでした。
今回、初挑戦です。

詳細は下記ホームページでどうぞ。
繋がらなかったら、プロフィールから入って東海道へ行ってください。

http://fumiki.travel.coocan.jp/kaido/toukaido1.html

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近江商人の町 五個荘

近々、中仙道ウオークで近くを通ることになる五個荘の近江商人屋敷を見てきました。
丁度雛人形巡りをやっていました。

詳しくはプロフィールからホームページに入ってご覧ください。

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中山道草津~野洲

中山道第3段で草津から野洲まで歩いてきました。
JRの駅としては草津-栗東-守山-野洲となります。

今回は前回見損なった草津の本陣もみました。
守山宿はいまだに昔の宿跡の風情を残そうとしています。

詳細はホームページをご覧ください。
プロフィールから入ってください。

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中仙道2

1月4日
昨日に続いて大津宿から草津宿まで歩きました。

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お正月で義仲寺も草津本陣もお休みでした。
一寸残念かな。

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最後は草津駅前のレトロなばんから横丁で、おでんとめざしで一人で前途を祈って旅の疲れを癒しました(笑)。

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写真1枚目は瀬田の唐橋
2枚目は草津の東海道と中仙道の追分

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東下り(中仙道)

今年はエベレスト街道という大きな夢はあるのですが、夢だけでは生きていけないので現実世界の目標も作りました。

それは中仙道を歩こうというものです。
1月3日とりあえず京都の三条大橋から大津宿まで歩きました。

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詳細はぼちぼちホームページにアップしていきます。

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月一ペースだと東京までたどり着くのは何日のことかな?

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写真1枚目は三条大橋のやじさんきたさん。
2枚目は初詣の粟田神社のお神酒
3枚目は逢坂の関近くの蝉丸神社

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沖縄の城めぐり3

2007年11月24日
今日は楽しみにしていた沖縄本島の城めぐりだ。

朝食は昨日買っておいたインスタントうどん、赤いきつねの大盛だ(笑)。
8時にマツダレンタカーで手続をする。3300円の基本料金もネットで最安を選んだ。それに追加の保険料1500円を入れて4800円です。

沖縄の城(グスク)はこれまで首里城と本部半島の今帰仁城しか見ていない。今回は中部と南部で30箇所ほどピックアップして廻るつもりだ。
道路地図を買い万全の準備をしてきたつもりだが、何箇所廻れるだろう?
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まずカーナビに浦添城跡を入れる。58号線で北上、尾富祖で右折38号線に入る。カーナビに城跡が載っていたので安心して運転したが間違いだった。連れていかれたのは城跡北側直下の一般道路。駐車場も案内も何も無い。訳が解らずうろうろして、なんとか石垣の下へ出たが公園には入れなかった。カーナビを諦め城跡に向かおうとしたが現在地が解らず、30分以上うろうろしてようやく公園駐車場にたどりついた。

浦添城は首里に首都が移る前の中山国の居城だけあって広く眺めもいい。ただ保存状態が良くなく、世界遺産には登録されなかった。なので今懸命に修復して登録を目指しているようだ。
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城の北側、崖の中腹にようどれ(夕凪又は天国への道の意)があり、洞窟にかっての王の墓があるが、この日は公開されていなかった。浦添ようどれ館というのが近くにあり、当時の資料を展示していた。
次いで、近くの伊祖城跡に向かう。

153号線に出て右折、58号線にでる手前で左折すると公園駐車場がある。城跡については特に見るべきものは無いようだった。
続いて嘉手納基地の近くにある「屋良城跡」を目指す。ここもマイナーな城跡なので見つかるかどうか心配。
ともかく58号線を北上、昨日潜った北谷を越え嘉手納ロータリーを右折する。10分ばかりうろうろして嘉手納高校の近くの公園を見つけた。

ここも公園としてはきれいで良いのだが、城跡としては何も残っていない。
次は世界遺産の座喜味城跡、これは大丈夫だろうとカーナビを入れる。

58号線をしばらく走り喜名で残波岬方面へ左折する。道なりに走ると歴史資料館に出るが、カーナビは更に走って北側の駐車場に連れて行った。正解だが現在は前述の歴史資料館に駐車して城跡を訪れるのが正解のようです。
城跡は城壁のみですが、さすがに世界遺産、その石組みの描くゆるやかな曲線は日本の城には無い素晴らしいものです。悲劇の猛将・護佐丸の築城と言われています。
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その規模の大きさと眺望の良さには満足しました。遠く伊江島のタッチュウも見えていました。コンビニで弁当でも買ってきて、ここの芝生で食べれば良かった。

次いで山田城跡、ここもマイナーで、有るのか無いのか解らない。とりあえず58号線に戻り北上、親志で琉球村方面に左折した。琉球村を越えると山田の集落に入る。適当に車を止め、辺りを眺めると「山田グスク」の案内を見つけた。案内に従い58号線を渡ると「護佐丸の父の墓」や「歴史街道」の案内があり、少し探したが解らなかった。時間が遅れてあせっていたためかもしれない。

更に北上すれば名護城跡があるが、時間も12時を過ぎ、この辺で東海岸に出て引き返すことにした。
伊波(いは)城跡をカーナビで探すと伊波貝塚があり、それに合わせた。これが又失敗だった。
ナビ任せで走るとどうも現在地が解らなくなる。「目的地周辺です」で打ち切ればいいのだが、何も見当たらなくて通り過ぎると又案内が始まり、遠回りして目的地周辺に帰ってくる。
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諦めて少し走ると石川公園があり、ようやく現在地が確認できた。付近のラーメン屋で遅い昼食を取る。

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沖縄の城巡り その2

2007年11月23日
今日は本島ビーチでダイビングの予定。迎えの時間が遅いので、近くの「御物グスク跡」と「三重城跡」を見に行くことにする。
朝食は民宿の小母さんがサンドイッチを差し入れしてくれた。美味しくてボリュームもあり、一枚でお腹が一杯になった。
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御物グスクは現在米軍基地の中にあり入れない。那覇埠頭から海越しに見るしかない。宿のすぐ近くが那覇港で、待合室に入ってみた。奄美大島航路などが入っているが、泊港と比べると格段に人が少ない。
御物グスク跡を遠望した後、三重城に向かう、途中にてびちで有名な嶺吉食堂や大盛で有名な波布食堂がある。どちらも観光客目当てでは無く、港湾労働者や地元の人が対象みたいだ。まだ開いてはいない。
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三重城跡はロアジールホテルの裏側にある。現在は海上保安庁の電波塔のような施設が建っている。海に面した岩の上にあり、小さな祠だけが祀られていた。近くに散歩道が整備されていた。
10時前に「ぶくぶく」さんが迎えに来て砂辺に向かう。1本目は私一人、2本目は福岡からのゲストと二人らしい。
砂辺海岸は工事中で一部エントリー口が使えず、駐車帯も少ない。この時期、海が荒れて砂辺しか潜れない日が多いので大変だろう。
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水温は23度、透視度15m位か、3ミリのレンタルスーツでは少し寒い。最近見つけたというハナヒゲウツボを見に行く。
一度空港にゲストを迎えに行き、2本目を潜る。特に変わったことは無く久しぶりのダイビングをのんびり楽しむ。
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宿に送ってもらってシャワーを浴びた後、近所のスーパーやコンビニを廻り、泡盛とおつまみ、明日の朝食を調達する。
宿で軽く飲んだ後、昨日行き損ねた松山のおでん屋さんに出かける。途中、明日の城めぐりで借りる予定のレンタカー屋さんを確認する。天妃小学校の近くに、古い石門の跡があった。
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おでん屋の小母さんと久しぶりに話が弾んだあと宿に20分歩いて帰った。

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沖縄の城巡り その1

2007年11月22日
那覇空港到着は17時10分、早速ユイレールで旭橋に向かう。今日から4日間、那覇埠頭近くの民宿波止場荘に宿が取ってある。
波止場荘は初めてだが素泊まり2000円で個室だ。船員会館と違ってバストイレは共同で離島便の発着する泊港には遠い。
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だけど今回は慶良間にも行かないし、城めぐりの予定も楽しみにしているので地理的不利は無い。1泊1500円以下のドミトリーでは一寸プライバシーに欠けるので、ネットで検索して予約した。
また船員会館の3500円と比べると1500円も安いので、夕食が無料になったようなものだ。気に入れば今後も使っていきたい。
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6畳の和室にはテレビとエアコンがあり、トイレとシャワーは共同。小さな台所と冷蔵庫がこれも共同で使えるので、食事もなんとかできる。
電子レンジが無く、インターネットも無いので、これは不満。それと2階まで細い階段で登るのでダイビング機材のあるときは一寸しんどいか。又、機材干し場も無いので、濡れたものを乾かすのが難しい。
まあ総合的に見れば合格点で、ダイビングで離島へ渡る時以外はここで充分だ。
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さて、いつもの松山のおでん屋さんへ行くかと歩き始めると、通常850円の串盛が8時まで350円という看板があり誘い込まれてしまった(笑)。鳥兵という居酒屋で腰を落ち着けてしまった。

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佐屋三里の渡

2007年6月24日
佐屋路という街道に興味を持ちました。

熱田の宮から桑名まで船で渡るのが東海道とされています。
いわゆる七里の渡ですね。

一方舟より陸路が良いという人は、宮から佐屋まで歩きそこから三里の渡で桑名に渡りました。
三里の渡しは佐屋川-木曽川-鰻江川-揖斐長良川-桑名が航路でした。
鰻江川は昔長島が輪中の集まりだった頃の水路です。

佐屋路は明冶5年に新東海道が宮から弥富市の前ヶ須まで開通するまで続きました。
その後は前ヶ須の「ふたつやの渡」ができ、昭和8年に尾張大橋、昭和9年に伊勢大橋が完成するまで活躍したそうです。
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そんなこんなで今、長島の鰻江川と思われる辺りや、前ヶ須から佐屋三里の渡跡なんかを歩いています。
近々、佐屋から宮を歩くつもりです。
詳しいレポートはホームページにあります。

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