沖縄

石垣島観光

2016年9月14日(水)
今日はレンタカーで石垣観光です。私は何回か廻っていますがKさんは初めてです。

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今、中央下の離島桟橋付近の民宿ですが、竹富島など離島へ行くのは帰りの船が心配なので、陸の観光にしました。9時頃ピックアップしてもらってレンタカー屋さんへ。

まず近くの宮良マングローブの林へ。まあ定番ですがヒルギの林は抑えないと。
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そして一転して川平方面へ。ナビに市街地を通らせないためです(笑)。
1時間ほどかけて御神崎灯台へ。

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そして川平湾へ。大きな有料駐車場ができていました。良いですね。
いつ見ても絵葉書のようですね。

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川平を11時前に出て79号線で北部へ向かいます。すぐ展望所があって川平湾を一望しました。

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平久保へ向かう途中に明石という集落があり、明石食堂があります。寄って見ましたが、シーズンオフの平日なのにお客さんの列ができていました。この辺では他に食堂が無いですものねえ。

空腹を抱えて平久保岬に着きました。11時54分です。

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サクッと見て引き返しました。先ほどの明石食堂を過ぎて、洒落た食堂に入りました。
かーら屋とか。

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八重山そばの大盛に温泉卵のトッピングをしました。

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玉取崎に来ました。ここは石垣島随一の絶景でしょう。サンゴ礁のリーフの線が素晴らしいです。

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しばらく休憩しましたが、まだ時間が充分あるので、地図を見て名蔵ダムへ行くことにしました。
きっと、観光客は居ないと思います。

途中、沖縄県最高峰、於茂登岳登山道というのがあったので、途中まで入って見ました。
於茂登岳は526mです。一度登ってみたいですね。

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名蔵ダムへは14時20分頃着きました。途中の道が素敵でした。

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ダムもなかなかの農業用ダムです。

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今日の一日はここで終わりました。
後は石垣空港で一杯飲むだけです。Kさん、お疲れ様でした。

この日の与那国行フライトは欠航になっていました。
この日から4日後、今度は台風16号が先島諸島に接近し、与那国島では風速66mだったとか。

秋の沖縄行は大変ですね。終わり。

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与那国島から石垣島へ

2016年9月13日(火)
今日は石垣に戻りますが昼頃のフライトなので、朝の散歩は西崎に行きました。

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そこでこんな看板を見ました。

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低潮線とは潮が引いた時の海岸線です。そしてここが排他的経済水域などを決める基点になるのだそうです。
これが後退すると排他的経済水域の線も後退するのですね。

こんな籠がありました。

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外来種のミバエかなにかを駆除するため、不妊の雌ハエを放流してるんだそうです。
生まれる子供を減らすのですね。なるほど。

港に海人食堂というのがあり、一度食べたいと思っていたのですが、定休日が多く、やっている日も閉店が早く駄目でした。

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与那国空港です。

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那覇からも来ていますが、今日は石垣までなので小型機です。

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でも美人のCAさんも身近で嬉しいです。

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西表島の南を掠め

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30分で石垣空港へ着陸しました。

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行に泊まった民宿まつやさんに泊まりました。
土砂降りの雨が降ってきました。

女将さんが、また親切に美崎町の焼肉屋さんまで送迎してくれました。

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明日は石垣島をドライブしてから名古屋に帰ります。

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与那国島 陸上編

2016年9月12日(月)
今朝の朝食は民宿の小母さんが呉れたパンです。

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前述のモスラの卵でレンタカーを借り、島内を一周します。

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小さな島なので、唯廻るだけなら1時間も掛からないでしょう。
9時半に車を借りて、まず近くの久部良バリ、そして西崎へ行きましたが、ここは昨日書いたので割愛します。

続いて島の南側、海岸沿いの道で比川集落を目指します。
途中、自衛隊の与那国駐屯地の入り口がありました。尖閣諸島や北朝鮮のミサイルなどに対処するため、ここにレーダー基地が築かれました。1年半ほどは工事関係者で島は一杯になったそうです。

現在はほぼ工事は終了し、宿や食堂も落ち着いてきています。
付近は与那国馬が放牧されています。
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比川集落には10時45分頃着きました。ドクターコトーの診療所を探しましたが見つかりませんでした。
民宿月の浜の隣が工事中でしたが、そこだったかな。

東崎へ向かいました。沖縄弁で東西南北は面白いです。東はあがり、西はいり。太陽の動きです。
南ははえ、北はにしです。理由は知りません。にしばまと言うと北浜のことです(笑)。

途中の立神岩です。日本各地にありますね。

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サンニヌ台展望台から立神岩そして海底遺跡方面を望みます。

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11時半頃、東崎にやってきました。与那国馬が放牧されています。

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島の北側の海岸線です。

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空腹になったので祖納集落を素通りして、また比川集落に来て蕎麦屋さんを探しました。
わかなそばに入ったのが12時半でしたが、食べられたのは1時近くでした。

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お客はそんなに多くなかったのですが、調理能力も小母さん一人なので小さいですね。
私の大盛とKさんの並盛です(笑)。肉が多くて美味しいです。

食後、また祖納に帰り、沖縄のJさんから紹介されたオネマヒナとかいうTシャツ屋さんに行きました。
ハワイ語でなんとか言う意味ですが忘れました(笑)。

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続いてアヤミハビル館という野生生物博物館のような施設に行きました。

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アヤミハビルとは日本最大の蛾であるヨナグニサンの地元名です。

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隣に花酒どなんの工場があり、そこも寄って60度の酒を一本買いました。

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工場見学したいと言ったら、親切に説明してくれました。
写真は発酵中のもろみです。これを蒸留して泡盛が出来上がります。

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この辺りで良い時間になったので帰りました。
夜は葬式も終えて開いた居酒屋さんに行きました。

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この時点で台風14号の接近は確実となっていて、14日のフェリーは無くなっていました。
明日13日は1日早めて与那国空港から飛行機で石垣に帰ることにしていました。
今日は与那国最後の夜です。

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与那国島その3

2016年9月11日(日)
昨日はダイビングの後西崎へ行きました。港から20分ほど歩けば行けますが、一寸坂道です。

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登ると駐車場とトイレがあり、展望台はすぐそこです。与那国島はカジキ釣りの大会も開かれています。

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東屋から久部良港です。右上辺りが自衛隊のレーダー基地でしょうか。

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日本最西端の地の石碑もあります。

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今日は写真の「もすらの卵」でシュノーケルの積りでした。でもご主人が体調を崩したとかで現在休業中でした。

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そこで港近くのダイビングショップYDSさんに電話して、連れてもらいました。
YDSさんは立派なダイビングサービスですね。設備も良いですが、従業員のレベルや全てが、すでに家内労働の範囲を越えて、企業レベルです。

10時半に出航して海底遺跡に向かいました。
私はポイントに到着したら自分で勝手に泳いで帰って来るものと思っていました。

でも今回は違いました。ガイドが一人、我々二人のために付いてくれて、終始引っ張りながら案内してくれました。ダイビングの水面バージョンといった感じでした。流れのあるポイントでは、とてもほっておけないのでしょうね(-_-;)

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時々水面から顔をあげて周囲を見るのも必要です。

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潜っているダイバーを上から見るのも新鮮です。

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ダイビングより遺跡の全貌が見えるかもしれません。

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この遺跡は、現在人工の遺跡か自然の造形かで結論は出ていないそうです。
私の見た感じでは、下の写真のような壁がとても自然にできたとは思えません。

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でも、そんな壁が自然に出来た奇跡の自然造形じゃないかと思います。

老人と海、見て居ませんが、ここで撮られた有名な映画ですね。
他にドクターコトーという映画も撮影されているようです。

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帰ってきて、部屋で一杯飲むうちに寝てしまいました。

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2016年9月12日
朝食の前に久部良バリに散歩に行きました。バリとは割れ目の意味とか。

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昔琉球王朝の頃、与那国島には今の10倍以上の人、2万人以上、が住んでいたそうです。
琉球政府は厳しい人頭税を課していたので、人口増加は死活問題でした。

そこで島中の妊婦を集め、この割れ目を飛ばせました。失敗すると死です。多くの妊婦と子供が死んだそうです。
この辺りは久部良フリシと呼ばれる景勝地です。

写真は朝焼けです。日本最後の夕日が見える丘ですが、本土より1時間遅く日が沈みます。6時半や7時では居酒屋タイムなので、今回夕日は見れませんでした。代りに朝焼けの写真を載せます(笑)。

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建物は塩工場の跡地だそうです。
今日はこれからレンタカーで島を巡ります。

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与那国島その1

初めて与那国島へ行ってきました。

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ご存知のように日本最西端の島です。沖縄本島から520キロ、東京からだと2100キロ離れています。
一方、台湾とは111キロしか離れていません。年に数回は見えるそうです。

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2016年9月8日(木)
セントレア発11時50分の石垣行のフライトで出かけました。石垣からはフェリーが週2便、RACが1日3便与那国へ飛んでいます。セントレアでは雷雲に見舞われ1時間ほど空港閉鎖でした。

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石垣空港でワンゲル同期のKさんと落ち合い離島桟橋近くの民宿に泊まりました。
日本最西端の島へは船で4時間かけるのが似合うかなと思ったのです。

この日は港近くの屋台で天麩羅と刺身で一杯です。

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近くの730交差点は、沖縄返還で左側通行になった記念碑です。

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2016年9月9日(金)
民宿まつやの女将さんは親切です。港まで送ってくれました。

フェリーよなぐには新造船でサロンのようです。過ってこの航路は波も荒く「ゲロ船」と呼ばれ、嘔吐する人が絶えなかったそうです。

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でも現在の船は揺れ防止装置も備え、時間も30分短縮して4時間で結びます。
出航は10時、すぐ海上保安庁の巡視船が目につきます。

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西表島を過ぎると大海原です。船内では飲み物の自販機しかないので、お弁当は持参です。
ゴーヤチャンプル弁当です(笑)。

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飛行機と同じように航路案内もあります。

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4時間半と訊いていたので、4時間で与那国島の久部良港へ近づいた時は、儲けた感じでした。
正面は日本最西端の碑がある西(いり)崎です。

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久部良漁港はカジキ漁で日本一です。大会も開かれます。また海底遺跡へのダイビングボートや観光船もここから出航します。

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民宿は港から徒歩5分のゆうなさんです。今回5泊もするので、価格優先で選びました(笑)。

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ところが大事件が起きていました。島内のどこかでお葬式が発生していました。
1700人の島民は皆親戚みたいな場合があり、今回も有力家庭だったようで、多くの店が休みになりました。

夕食の店が無くなったのです。開いて居る店も予約で入れません。
仕方なく、売店で食料とお酒を買って室内で食べました。これもまた楽しからずやです。

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明日は海底遺跡へ行きます。

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変わりゆく那覇の街歩き

2016年5月17日
今日は帰る日です。雨も降っているので観光は止めて、市場でお土産だけ買って帰ることにしました。

泊港から前島へ歩くと、過って川沿いに若松公設市場がありました。寂れた市場でしたが、時々昼食を食べに行ったりしていました。それが解体され、津波避難ビルになっていました。1階はイオン系のマックスバリューで先日14日に開店したばかりでした。那覇の街も変わっていきますねえ。

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取り敢えず牧志公設市場にやってきました。いつ来ても賑やかでしね。

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近くの食堂でソーキそばを朝飯代わりに食べました。これが意外とボリュームが有って、腹が膨れてしまいました。

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島ラッキョウや肉みそ、豆腐よう等買って時間を潰し、10時半頃2階の食堂に入りました。
ゴーヤドライと言う生ビールを頼んでみました。

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次に泡盛ハイボールを頼みました。

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そうこうするうちに12時過ぎのフライトを予約している二人が空港へ帰って行きました。
私は15時過ぎなのでまだ時間があります。市場を出ると可愛いお客が並んでいました。

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市場の横の惣菜屋さんで、持参の容器に何点か惣菜を入れて貰いました。今晩のあてです(笑)。

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それから2年ぶり位なので街歩きに出かけました。農連市場の方へ来ると、なんと市場が無くなっています。
近所の人に訊くと、今年1月から解体が始まったらしい。近いうちに付近一帯も解体され、大規模な防災整備事業が行われているらしい。

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この店も3月末で営業を停止していた。この辺も様変わりするのでしょうね。

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引き返して、壺屋やちむん通りへ来ました。

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この辺りも新しく広い通りができて見違えるようになっていました。
桜坂中通りという広い道が着いていました。

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平和通り商店街の続きのようだったやちむん通りが、一寸切り離されていました。
南窯の先から左折して引き返しました。

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先ほどの桜坂中通りに面してハイアットリージェンシーが出来ていました。びっくりですね。

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あの桜坂劇場の隣がハイアットの裏口です。

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国際通りへ出てきましたが、ここも変わっていました。竜宮通り社交街の近くに屋台村が出来ていました。
夜に一度来たいですね。

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そう言えば、近くの1ポンドステーキもまだ挑戦していません(笑)。

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見ているうちに一寸お腹も空いてきました。
栄町公設市場へ行けば、昼から飲める食堂も開いているかと出かけてみました。

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でも居酒屋は夕方から、食堂はビールも置いてないと駄目でした。

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仕方なく旭橋まで来ました。駅のすぐ近くのカフェで200円のカレーとビールを頼みました(笑)。

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そう言えば、旭橋バスターミナルも全面改装中のようでした。ほんとに、那覇もどんどん変わって行きますね。

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那覇空港はそれでも今日は観光客で一杯です。また来るからね(笑)。

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沖縄随一のパワースポット久高島

2016年5月16日
今日は3人で沖縄本島南部の観光です。
8時にレンタカー屋さんへ行き、手続きを済ませ出発しました。

写真は南城市の地図です。南城市はかって沖縄のグスク跡巡りをしたとき何回か来ました。
市内だけで大里、佐敷、知念など8つの有名城跡があります。これは沖縄で最多です。
なので、グスクロードがありグスクロード公園もあります。

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他に世界遺産で有名な斎場御嶽(せいふぁーうたき)があります。ここは沖縄最高の聖地と言われています。
実はこの斎場御嶽から沖合の神の島を遥拝します。それがこれから行く久高島です。

地図右端の安座間港から10時のフェリーに乗りました。

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25分の船旅で久高島の徳仁港に到着です。

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徳仁港は地図の左端下です。ここから右端のカベール岬まで自転車で行きます。

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7年ほど前に来たときは、まだ観光客もまばらなように思ったが、今回はだいぶ増えていました。

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まあともかく自転車を借ります。1時間300円で2時間借りました。島の端から端までは3キロほどです。
立派な小中学校が建設中でした。津波避難タワー付です。

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久高島は神の島であり、イザイホーという神事が伝わるという程度の知識しか無いので、今回安座間港の売店で本を買って来た。まだ読んでいないので、これ以上書けない(笑)。

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集落の中を通て岬への道を探します。

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やがて一本道になり、真っ直ぐな道になります。

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やがてため池を過ぎると舗装道路は終わり、地道に変わります。真っ直ぐに海に向かうその道は、ニライカナイの世界へ導いてくれるようです。

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カベール岬で記念撮影しました。もうすぐ後期高齢者のオーラが漂っています(笑)。

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帰りはロマンス街道に入りました。絶景です。

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近くにフボー御嶽という聖地があります。今は立ち入り禁止です。以前は男子禁制でした。
この島の神事はすべて女性の巫女が行ってきたのです。

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南側の海岸もピザ浜と言ってきれいです。

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時刻も12時を過ぎ、昼食と思いましたが、今日は月曜日で食堂も休みが多く、混んでいるし値段も高そうなので、13時の船で本島に渡ってから食べることにしました。

安座間港に帰り、10キロほど離れた奥武島(おうじま)に向かいました。
ここ奥武島はてんぷらの聖地と呼ばれています(笑)。一度ここの天麩羅を食べたかったのです。

橋を渡った入口に中本鮮魚店というてんぷら屋さんがあり、ここが有名です。他にも2軒あります。

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魚、イカ、いも、モズク、アーサーと5個買いました。350円位だったと思います。
店の横のテーブルで食べさせてもらいましたが、食べきれませんでした。

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奥武島には他に食堂や民宿、魚市場もあります。写真はいまいゆ市場
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14時20分頃、降り続く雨の中を奥武島を後にしました。
次は泡盛の蔵元に行こうということで、豊見城市にある忠孝へ向かいました。
他に糸満市にまさひろ酒造もあります。

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ここで試飲や見学をして、お土産も買いました。豆腐ようも売っていて、泡盛蔵元の豆腐ようなんて素晴らしいと思ったが、家内の要望に合わないかもしれないので止めた。

夕食は那覇西町にあるビストロバサラというフレンチの店に行った。
ここはダイビングショップの紹介です。
沖縄に来たばかりのOさんが、「沖縄料理ばかりじゃ嫌だ」という意見にも従った。

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明日は定番の公設市場ですね。

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西表島・波照間島観光最終日

まだ4日目です。

波照間から帰って、夕食は焼肉です。
さすがに魚はもう食べ飽きているので、この辺では焼肉が正解でしょう。

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やまもとは有名店でシーズン中は予約が難しく、まずやまもとの予約を取ってからフライトやホテルを決めるよ言われた時期もありました。

ロース、カルビ、ホルモン、タン、すべて美味いです。

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八重山はかまぼこも名物なのでお土産に。

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最後はまたカラオケへ。八重山最後の夜の名残を惜しみます。

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2015年6月8日
最後の日の午前中はレンタカーで石垣島観光です。

まず最初は玉取崎展望台。北を望みます。島のくびれた集落からは朝日と夕日が見えます。

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続いて川平湾へ、絵葉書のような美しさです。

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グラスボートに乗って海底を眺めます。
でも我々は西表島で海底を見ているので。

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最後に空港で一杯いただきます。

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飲み納めは、沖縄の肴に日本酒です。

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楽しかったですねえ。


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西表島・波照間島観光4日目

2015年6月7日
今日は日本の最南端波照間島に行きます。

石垣島は具志堅洋高の出身地なんですね。

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今日は波も比較的穏やかで、1時間強で波照間港に到着です。

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波照間島は有人の島としては日本最南端で、南十字星も輝くそうです。
標高は60mが最高のサンゴ礁の島です。

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なにも無い島です。有るのはサトウキビとヤギさん位です。

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島には共同売店(住民が資本を出し合って作る)があります。

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台風が多いため風力発電のタワーは可倒式です。

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日本最南端の高那崎です。

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星空観測タワー

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日本最南端の碑があります。

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最南端の海は真っ蒼です。

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昼食は島の食堂。八重山そばと泡波を頼みました。

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泡波は波照間の泡盛ですが、生産量が少なく、幻の泡盛と言われます。
日帰り観光ではミニチュア瓶しか買えません。

でもこの食堂兼居酒屋さんには、ずらり並んで居ました。

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これから、石垣島に帰り、夜は石垣牛で有名な、焼肉やまもとに行きます。

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西表島・波照間島観光3日目

西表島3日目です。

昨日は海だったので今日は山です。西表島の自然を満喫します。
浦内川の河口船着場へやってきました。この川を遡ります。

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両岸にマングローブが密生するこの川は、沖縄一の流域面積を誇ります。

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30分で軍艦岩船着場です。ここからトレッキングします。

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西表島は亜熱帯ジャングルです。

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30分一寸で展望台へ。ここからマリュドーの滝が見事です。日本の滝100選にも選ばれています。

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そこから15分歩いてカンビレーの滝へ。更に7時間ほど歩くと西表島を縦断できますが、今はガイド付きが条件だそうです。ここから引き返します。

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ヤエヤマスオウノキが板根(バンコン)を見せます。

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ペンションで昼食後、14時半の船で石垣島に帰ります。
明日の波照間観光には石垣島から船がでます。八重山の中心は石垣島なんです。
記念写真です。

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夜は居酒屋へ繰り出しました。

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更にカラオケへ移動、夜の更けるのを忘れます。

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