ダイビング

慶良間ダイビング

7月9日~14日まで、沖縄・慶良間へダイビングに行きました。

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詳しくはオーバーシー&ダイビングをご覧ください。

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ティオマン島の海

ティオマン島の海は世界的にも有名なダイビングスポットらしい。
前回来たときは、あまり余裕がなく海を評価できなかったが、今回ゆっくり潜ってみると、良い海だなあと思います。

ブルーヘブンさんの地図です。

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青色は前回潜ったポイント、赤線は今回潜ったポイントです。
今回ガイドのセドリックは、フランス人ですがウミウシが好きです。
それどころか、名前忘れましたが○○ムシとかも、しきりに見せます。

それはさておき、水中写真です。

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水中写真

ティオマン島の水中です。なかなか素晴らしい海ですね!!
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マレーシア

8日からマレーシアに来ています。友人の家で骨休めしています。明日からダイビングに行きます。

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オーストラリア ケアンズ海編

2017年2月2日

ワンゲルの友人Kさんとオーストラリアのケアンズに行きました。

世界最大のサンゴ礁グレートバリアリーフの玄関口です。

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またオージービーフのステーキも魅力ですね(笑)

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詳しくはホームページでご覧ください。


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与那国島・海底遺跡

2016年9月10日(土)
朝はカップ麺です。
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与那国島は下図のようです。久部良港は左の端、西崎の傍にあります。
海底遺跡は右下です。

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ショップはSBさん、場所は祖納ですが、船は久部良に繋いでいます。旦那さんがガイド、奥さんが操船とアットホームなショップさんです。お客は我々の他は関東から来た若いご夫婦で4人です。

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与那国島は流れがありアンカーは打ちません。すべてドリフトダイビングだそうです。
耳抜きが苦手な私はフリー潜航も苦手です。それでこれまで与那国島を敬遠してきました。
でも一度は海底遺跡を見たいと今回来たわけです。

でも必ず行ける保証は無く、駄目なら水中観光船やシュノーケル。なんでもよいから見ようと4日間の滞在を計画しています。

1本目は島の南側、海底遺跡の西側にあるブルーキャニオン。Kさんの潜航練習も兼ねて潜りました。
水温は29度、透視度は25mかな。

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海況も良さそうだということで海底遺跡へ。幸運にも流れは殆ど無く、潜れることに。
初めてきて、すぐ潜れるなんて幸運だそうです。ご夫婦の旦那さんの方は今回4回目で初めて潜るそうです。

通用門

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二つ岩?

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メインテラス付近

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亀岩

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この時期お客も少ないのか、他のショップも1軒のみで、のんびり観察できて、満足の1本でした。
午後からは島の北側にまわり、ダンノというポイントに潜りました。

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夜は居酒屋で一杯やったあと、ショップでログ付も行いました。

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明日はシュノーケルで再度海底遺跡挑戦です。

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伊豆大瀬崎ダイビング

15年振りに大瀬崎へダイビングに行きました。
バデーは横浜のKさんです。

静岡まで新幹線で行って普通に乗り換え、沼津に9時45分に着きました。新幹線に乗ってダイビングに行くのは初めての経験です。駅前でKさんにピックアップしてもらいました。

1時間ほどで大瀬崎です。懐かしい風景です。

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ショップで申し込みを済ませ、昼食にシラス丼を食べました。大好物なんです(笑)。
すぐに支度して湾内へ。
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表面の水温は27度ほど、寒くは有りません。でも水深10mを越えると23~24度とひんやりしています。
透視度は5m~10m。

岩陰のコケウツボ
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オキゴンベ
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久しぶりの黒い砂の海底を彷徨いました。気が付くとKさんのエアが50切っていたので、すぐ上がりました。
2本目も湾内。もう少し深く20m以上潜って見ました。

水中は暗く、水温も23度です。
ガンガゼとキンメモドキかな
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キンギョハナダイ
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ミノカサゴ
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深場から戻ってくるとKさんが居なくなりました。浮上すると岸に向かって泳ぐKさんが見えました。
はぐれたら浮上して、再度潜らず待つように打ち合わせはしてあったのですが、その場で待つように言うのを忘れていました。

訊くと、急に浮き上がってしまったとか。
実はレンタルのBCJに欠陥があったのですが、この時は気付かず、今日のダイビングは終えました。

民宿で暖かい風呂に入り、さっそく冷たいビールや持ち込みの酒で一杯です。至福の時ですね。

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夕食もなかなかグーです。

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お酒も進んで、食後はすぐ寝てしまいました。

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明日に続きます。

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慶良間ダイビング3日目

2016年5月15日
今日は慶良間最終日で1本だけ潜って、機材を洗い乾かします。
午後3時半のフェリーで那覇へ帰る予定です。

慶良間諸島は那覇港から高速船で50分、フェリーで90分です。
渡嘉敷村と座間味村があり、その間が慶良間海峡です。
渡嘉敷島へは行ったことが無いのですが、那覇に近い方にあるので到着時間も10分以上早いかもしれません。

座間味村の地図です。記事に出てくる阿嘉島や座間味島、久場島・屋嘉比島の位置を見てください。
人が住んでいるのは座間味島・阿嘉島と阿嘉島の下の慶留間島だけです。

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朝の阿嘉港です。
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ラストダイブは座間味島の北側ユヒナ浜です。サンゴのきれいなポイントです。
アマミスズメダイ群れ

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リュウキュウキッカサンゴかな
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ミドリイシ科のサンゴ

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スミツキトノサマダイ
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ともかくサンゴが生き生きしてきれい

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サンゴの中にはカニも居ます。オオアカホシサンゴガニ

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大きなコバンザメが泳いで行きました。いつも誰かにくっついているコバンザメが単独で泳ぐのは珍しい。

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最後はさんさんと光のシャワーを浴びてエクジットしました。

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機材を干した後、民宿の女将さんに作って貰ったお弁当とビールを持って、また天城展望台に行きました。

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のんびり弁当を食べているとケラマシカが姿を見せました。ちらっとこちらを見ましたが、我々が動かないのを見ると、のんびり草を食べながら歩いて行きました。

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那覇へ帰ってくると、豪華客船が入っていました。

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夜には大阪から山仲間のOさんが加わって、賑やかになりました。

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明日は沖縄随一の聖地 久高島へ行きます。

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慶良間ダイビング2日目

2016年5月14日
朝民宿のテラスから海を見ます。白波も無く穏やか快晴です。
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今日1本目はマッシュルームガーデン。小物のポイントです。9時過ぎにはエントリーしました。

セジロクマノミ
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イソギンチャクエビ
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ホソガラスハゼ 見えないですよね(笑)。
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カシワハナダイかな?ハナダイもいろいろ居ますね(-_-;)
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島では1本づつ港に帰ります。トイレも行けるし楽ですね。
今回のバディは我々二人の他は関東から来られたご夫妻二人。4人でのんびりです。

2本目は北浜ビーチ。ニシバマと読みのはご存知ですよね。その中央です。
以前はアザハタの根で有名でしたが今は居ないとか。
それでもこの季節、小魚の幼魚が根を完全に覆っています。
癒しのポイントですね。

ヒメオニオコゼ
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ウメイロ群れ
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キンメモドキやスカシテンジクダイ群れ
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ヨスジフエダイ
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ノコギリダイ
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2本目終わって昼食は島の食堂で沖縄そば
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3本目は屋嘉比島へ
キンギョハナダイやカスミチョウチョウオが群れています。

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タイマイが居ました。
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ロクセンヤッコ
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今日は4時過ぎには港へ帰ってきたので、シャワーを浴びると、冷たいオリオンビールを持って、天城展望台に行きました。ここでビールを飲みながら見る景色はいつ来ても最高です。

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明日はラストダイブです。早いなあ。

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慶良間ダイビング1日目

今日は10時のフェリーで阿嘉島に向かい11時半着。
午後から2ダイブの予定です。

高速船が欠航しているのでフェリーは一杯の人でした。

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2年ぶりの阿嘉島です。懐かしい。

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写真は前浜ですが、海岸は皆サンゴの死骸です。以前は集落の道もサンゴの死骸が敷いてありました。


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慌ただしく弁当を食べて、出航しました。今日は小潮で流れも無く天気も良いと言うことで、1本目から下曽根です。慶良間のポイントのなかでも大物が狙えるポイントですが、条件が揃わないとなかなか行けないポイントです。

流れは弱く、なんとか無事エントリーしました。
周囲はグルクンの群れですが写真は一寸ピンボケです。

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ムロアジの群れも凄いです。

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それを狙ってイソマグロも来ています。

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あっという間の1時間でした。
次も大物狙いで久場島へ行きましたが、流れが強すぎて断念、同じ久場島の湾内に移動しました。

ここは洞窟や砕け散る波を見るポイントです。

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アカマツカサやキンギョハナダイの群れが居ます。

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岩礁の近くでは砕ける波とギンユゴイやキビナゴの群れが楽しめます。

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ポイント名になる竜宮の道は、このイソバナの群落ですが、6年前の台風で大きな被害を受けたとか。

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港へ帰ったのは5時を過ぎていました。
民宿の夕飯も私が15年前に来た時から見ると、随分洗練されてきました。

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明日も天気は良さそうで3本潜れそうです。

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