旅行・地域

夜の大阪 天王寺動物園

台風5号の影響で、翌日の竹内街道後半はあきらめました。
その日は天王寺でホステルを予約していたので、夜の動物園を見に行きました。
楽しかったです。

Dscn3979

Dscn3988

詳しくは街道トレッキングを見てください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夏祭り

昨日は団地の夏祭りでした。

Dscn3475

屋台がいっぱい出ています。

Dscn3315

Dscn3362

Dscn3371

Dscn3490

生ビール美味いです。

Dscn3374

大道芸もあります。

Dscn3501

最後は盆踊りと花火で終わりました。

Dscn3537

Dscn3579


| | コメント (0) | トラックバック (0)

津島天王祭

7月22日は津島天王祭りの宵祭りでした。
山歩会メンバーの方のお骨折りで、桟敷席で見てきました。
P_20170722_213716

詳しくは街道トレッキングで見てください。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

盾ヶ崎

Dscn1263jpgc_3

盾ヶ崎というのは奇岩の名勝です。神武天皇もここに上陸して、ここから3本足の八咫烏の案内で大和に向かったとか。柱状節理の岩の高さは80mとか。

Dscn1296jpgc_2

近くの海金剛は150mだそうですが、海からしか見えません。
9時半頃出発しました。国道から見える山の向こうが海金剛です。

Dscn1265jpgc_3

探勝路は2キロほどで、アップダウンがあり、樹林帯です。
説明によると、ホルトノキ、バリバリノキ、バクチノキ、リュウキュウマメガキなど珍しい名前の木があります。
タブニキ、イニマキ、カゴノキやヤブツバキが群生します。
サカキカズラの太い蔦が至る所に絡まっています。

Dscn1269jpgc_3

またガイドの竹内さんは野鳥が好きだそうで、鳴き声も説明が入ります。
オオルリが居ないのが残念そうでしたが、シジュウカラ、ウグイス、エナガ、コゲラ、メジロなどです。
嫌われ者のヒヨドリもマイヒヨドリになれば可愛いと言っていました。

1キロほどで海岸に降りてきます。二木島湾が見渡せます。

Dscn1277jpgc_3

ここに阿古師神社と言う日本書紀にも出てくる古い神社があります。
対岸の室古神社との間で行われる関船の早漕ぎ競漕は二木島祭りとして有名です。
ガイドの竹内さんも過っては漕ぎ手だったそうですが、過疎のため、3年前から行われていないそうです。

Dscn1278jpgc_3

探勝路はここから登ります。その先でループになりますが、左にとると鹿が居ました。逃げません。

Dscn1286jpgc_3

ほるとのきは沖縄のサキシマスオウノキと同じく大きな板根を持ちます。強風に耐えるためです。

Dscn1287jpgc_3

岸壁の上に出ると海金剛に入って行く船が見えました。

Dscn1293jpgc_3

木の葉の裏に臭いカメムシの仲間が付いています。

Dscn1295jpgc_3

11時40分頃盾ヶ崎に着きました。何度来ても絶景です。

Dscn1302jpgc_3

千畳敷からは熊野灘が広がります。

Dscn1298jpgc_3

コケモモが健気に頑張っています。

Dscn1308jpgc_3

日陰のある岩屋に移動して昼食を食べました。
それから、またゆっくり説明を聞きながら2時半過ぎに帰ってきました。

楽しい、勉強になる1日でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

国道311号線と盾ヶ崎

朝起きて散歩に出ました。花の窟まで片道10分です。快晴ですね。先月も来ましたね。

Dscn1236jpgc

Dscn1239jpgc

国道311号線は尾鷲から海岸線をぐるっと回って熊野市の大泊で42号線に合流します。
この道はまさに熊野街道伊勢路のハイライトに沿っています。
八鬼山越から三木峠羽後峠、そして曽根次郎坂太郎坂、二木島峠逢神坂峠、波田須道から大吹峠を経て大泊に至る道は、本当に良い道です。何度歩いたか数えきれない道です。

311jpgc

今日はその途中、二木島湾の入り口に有る盾ヶ崎に行きます。
紀伊半島みる観る探検隊で9時に集合です。

それで熊野市の大泊から311号線に入りました。ここは私にバディダイビングの楽しみを教えてくれた「くまの灘ダイビングリゾート」があります。

ガイド無しで潜ると否応でもナビゲーションの技術が身に着きます。何十回も通った道です。
最近、トンネルも出来て格段に道が良くなりました。

Dscn1242jpgc

この階段を百回以上上り下りしています。懐かしいですね。しばし海を眺めていました。

Dscn1246jpgc

新鹿の浜辺に降りてきました。夏は海水浴客で一杯ですが、今は静かです。

Dscn1253jpgc

二木島湾が見えてきました。この入口に盾ヶ崎はあります。

Dscn1256jpgc

二木島への道を過ぎると大きな橋があります。橋の途中で振り返っていますが、曽根次郎坂・太郎坂方面から下って来るのが右手の階段です。国道を渡り、左手の階段を登って二木島の集落に下って行きます。

Dscn1259jpgc

甫母町の上辺りから二木島湾の入り口を見ています。左側の向こうが盾ヶ崎です。
Dscn1260jpgc

盾ヶ崎に続きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

熊野 太郎坊権現

以前、何かの本を読んで気にかかっていた所がある。
熊野市五郷町(いさと)桃崎にある桃源寺の奥の宮である「太郎坊権現」である。
滋賀県の太郎坊宮も良い所ですが。

311jpgc

上の図で、国道42号線は尾鷲から八鬼山の下を潜り、殆どトンネルで熊野市の大泊へ抜けている。
以前はその上、矢ノ川トンネルや大又トンネルを通る、標高380m山道でした。

太郎坊権現はさらに北の北山郷へ向かう方にあるので、今回は旧42号線を走っていった。
矢ノ川トンネルの手前、万丈橋です。

Dscn1174jpgc

309号線へショートカットして、五郷町桃崎から169号線になり、高尾谷トンネルの手前を左折して、細い道を4キロほど、高尾谷を遡上して、車道が切れた所が太郎坊権現の入り口でした。14時半頃です。

Dscn1175jpgc

一寸、霊気漂う雰囲気です。ここ高雄谷の「トガサワラ」という木の群生が熊野市の天然記念物に指定されているという案内があった。

Dscn1180jpgc

急な石段を5分ほど登ると、苔に覆われた広場があり、その奥に神殿があった。

Dscn1182jpgc

明治の神仏分離令にも拘わらず、昔のようにお寺が奥の宮として管理している珍しいお宮さんです。
本地仏は十一面観音菩薩だそうです。

Dscn1184jpgc

女人禁制となっているのも気に入りました(笑)。

Dscn1187jpgc

桃源寺は一寸戻った大又川の川沿いにありました。

Dscn1199jpgc

当寺は曹洞宗の寺院ですが、当初は南朝にゆかりの真言宗のお寺であったらしい。
本尊の薬師如来は南北朝時代の名作とか。

Dscn1205jpgc

懸案だった太郎坊権現にお参りで来たので、満足して熊野市駅へ戻ってきました。
途中、鬼が城へ一寸寄りました。

Dscn1213jpgc

熊野市YHに例の如く宿泊します。駅裏の居酒屋へ一人で飲みに行ったら、ハワイから熊野観光に来ているご夫婦とその友人グループが居て盛り上がっていたので、一寸混ぜてもらいました(笑)。

Dscn1226jpgc

明日は盾ヶ崎へ行きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

国道42号線

国道42号線は三重県の松阪から紀伊半島を一周して和歌山で終わると思っていました。でも地図を見ると愛知県の渥美半島も42号線です。調べると静岡県の浜松が起点らしい。伊良湖からフェリーで鳥羽へ、そして松阪へは23号線と共同かな。

R42jpgc

それはさておき、明日20日(土)に熊野体験企画のみる観る探検隊があるので、熊野に前泊することにした。
高速道路が尾鷲まで開通したので、最近は殆ど走ることがなくなった42号線を走ってみようと思いついた。

塩浜でお墓参りして、中世バイパスで松阪へ着いたのは10時頃だったかな。42号線に入って、勢和多気ICが10時33分でした。以前はここまで高速で来て、ここから42号線で熊野や串本に向かいました。

滅多に渋滞もしない良い道でした。また熊野古道伊勢路は、ここから尾鷲まで42号線と並行します。
奥伊勢大台の道の駅が10時51分、11時には滝原神宮の入り口に到着しました。

道の駅の向かいにある神宮の駐車場に車を置いて参拝に出かけました。
熊野古道は神宮の前を通っています。

Dscn1129jpgc

神宮125社の一つで内宮の別宮に当たる当社は参道も立派です。

Dscn1136jpgc

4つの神殿がありますが、天照大神から順に参拝します。

Dscn1139jpgc

倭姫命の元伊勢巡幸が滝原宮の起源とされますが、元伊勢巡幸のルートには入っていないような。

Dscn1147jpgc

参拝の後道の駅で昼食を食べました。メニューは殆ど値段が気に入りませんが、このメニューだけ500円なら気に入りました(笑)。

Dscn1151jpgc

12時頃出て紀伊長島に向かいます。JR梅ケ谷駅がツヅラト峠や荷坂峠の最寄り駅ですが、その一つ手前大内山駅の近くに頭之宮四方神社(こうべのみやよもうじんじゃ)があります。
全国で唯一頭の神様なので、ボケ防止のため、いつもお参りしています。12時15分です。

Dscn1152jpgc

唐橋中将光盛卿という桓武天皇の後裔を祭神とする珍しい神社です。

Dscn1155jpgc

神蛙(かんがえる)様の口から頭之水が流れ出ます。

Dscn1157jpgc

荷坂峠を越えるとマンボウの丘と言う展望台があります。
熊野古道を旅する古の旅人は、この荷坂峠又はツヅラト峠を越えて、伊勢の国から紀伊の国へ入りました。
また、この峠で初めて熊野灘を見たのでした。

Dscn1163jpgc

紀伊長島から尾鷲北までの高速道路は無料区間です。
そこに出来た紀北SAに行きたかったので高速に入りました。落ち着いた外観ですね。

Dscn1164jpgc

地場産品の品ぞろえも結構あるようでした。

Dscn1165jpgc

太郎坊権現に続く。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

花桃の里

老人会の旅行で花桃の里へ行きました。
中央自動車道で中津川方面から恵那山トンネルを潜ると園原インターがあります。
そこを出て5分の月川温泉郷です。

Dscn0753jpgc

5年ほど前にも言ったのですが、その時きれいだったので、もう一度見たいとの要望でした。

Dscn0759jpgc

花の見頃は一週間ほどなので、このように上手くいくのは珍しいですね。幸運でした。

Dscn0766jpgc

Dscn0775jpgc

近くの昼神温泉にも5千本の花桃が有りますが、標高が低いのでもう散っています。ここは標高850mほどあるので遅いのです。

Dscn0791jpgc

昼食は昼神温泉の近くの下条村の「そばの城」です。1500円ならまずまずです。

Dscn0805jpgc

午後は駒ヶ根方面に向かいました。
中央アルプスが見えます。宝剣岳と千畳敷カールです。

Dscn0813jpgc

駒ヶ根インターで降りて、南信の名刹光前寺へ。

Dscn0820jpgc

ここは参道の石垣の奥にあるヒカリゴケが有名です。

Dscn0818jpgc

また霊犬早太郎伝説も有名です。

Dscn0826jpgc

枝垂桜も有名でライトアップもされるそうですが、さすがに4月一杯です。

Dscn0829jpgc

Dscn0832jpgc

次に伊那食品の寒天パパガーデンに行きました。
広大な敷地にいろいろ建物がありますが、野村陽子の植物細密画館に行ってみました。
見応えありました。

Dscn0834jpgc

Dscn0835jpgc

Dscn0833jpgc

Dscn0837jpgc

この日は黄砂も降っていたのですが、この辺りは影響なく、南アルプスもきれいでした。

Dscn0838jpgc


| | コメント (0) | トラックバック (0)

ティオマン島ABC村

私が泊まったABC村です。
ABC村というのは勿論通称で正式にはKampongAirBatangとか言うようですが、皆ABCと言っています。

4番目に船が停まる桟橋で降ります。
皆、その前のテケッで降りているので、ここで降りる人は少ないです。
でも、その分、テケッより物価が安いとか。

私がお世話になったダイビングショップ「ブルーヘブン」さんのパンフレットから地図を載せます。

Abc

ご覧のように集落の中央に桟橋(ジェッティ)があり、南北に1キロほど幅1mほどの通りがあり、その両側に建物があります。4輪車は無く、2輪車の横に幅の狭い荷台をつけた車が唯一の乗り物です。

P_20170314_070803jpgc

P_20170314_071541jpgc

建物は皆、売店かホテルか食堂になっています。山側の奥に住居があるかもしれませんね。
ダイビングショップが4軒か5軒あります。

日本人経営のショップは私が潜ったブルーヘブンさん1軒だけです。
ブルーヘブンは日本人経営ですがフランスの国旗を掲げて、フランス人のガイドが3人で、日本人ガイドはオーナーのアキさんだけです。
私もフランス人ガイドでゲストも皆フランス人で潜りました。

P3150663jpgc

勿論、普段は日本人ゲストにはアキさんがガイドすると思いますが。

ABC村の風景です。

P_20170313_155625jpgc

P_20170313_193345_lljpgc

次はダイビングです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

マレーシア ティオマン島

2017年3月つまり先月行ったティオマン島です。

Jpgc

マレー半島の東海岸メルシンの沖合56キロにある南北39キロ東西12キロの大きな島です。
島南部にある山の峰が尖って異様な形をしているため、ティオマンというのは龍の耳とか背中とか言う意味だそうです。

ティオマン島は前に書いた東海岸振興のため免税のリゾート地になっています。
マレーシアは元来イスラム教なのでお酒は買いにくいし高いです。
例えば缶ビールはコンビニで買っても200円~400円します。
マレーシアの平均月収を考えれば500円~1000円、いやもっとかもしれません。
それがティオマン島では半額になります。

ジョホールバルやシンガポールからバスでメルシンまで行き、高速艇で1時間半ほどで渡るのが一般的です。
ジョホールバルからメルシンは700円位で2時間です。

メルシンからの船の時間は満潮の時間に合わせて毎日変わります。
2週間で元に戻ってきます。

私が泊まったホテルのパンフレットの地図です。

Dscn0035jpgc

メルシンから来た船は、最初ゲンティン村に泊まります、そしてパヤ、テケッ、ABC最後にサランです。
この中ではテケッが最大の村で学校やリゾート、ゴルフ場、飛行場があります。

マレー半島西海岸のジョホールバル~マラッカ~クアラランプールは全体では人口の25%の中国系が多く住んでいます。なので豚も牛もお酒もOKの店が多く、我々日本人も不自由しません。

でも東海岸は、殆どがマレー系住民なので、お酒も豚も無いわけです。
このティオマン島はリゾートなのですが、私が泊まったABC村ではレストランでビールを出す所はありません。
他の売店で買ったビールを持ち込んでも良いという店が数軒有るだけでした。

でもテケッならビールは勿論その他のウイスキーやブランデーなども買えるそうです。
ともかく私はABC村に着きました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧