書籍・雑誌

2012/12/23

熊野道中記

本の紹介第4弾かな。
熊野道中記 いにしえの旅人たちの記録

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かって、熊野古道に興味を持ち伊勢路を歩き始めた頃、ガイドブックは伊勢神宮から熊野本宮までの熊野参詣道の全体を示さず、さわりの部分だけでした。

私はそれには飽き足らず、伊勢から本宮まで通して歩きたいと思っていました。
そのとき出会ったのがこの本でした。

この本の中の喜多健さんの書かれている「熊野古道・今昔の旅『巡礼道中指南車』を行く」という項目が私の熊野街道の旅を実現させてくれました。

昔の街道はトンネルや大きな橋がなかったため、山にぶつかれば峠を越えるか海側に迂回し、川に差し掛かれば渡し舟か蓮台や肩車、もしくは山側の川幅狭い箇所まで迂回したのでしょう。
そんな街道探しの楽しさを覚えるきっかけを作ってくれた本でした。

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2012/11/03

ママチャリお遍路

本の紹介第3弾です。

面白い本です。
でも、ママチャリで1200キロの四国遍路ができるなら、10万円もする自転車を買うのは何のため?
と、考えさせられる本でもあります。

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歩くか、自転車か。

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2012/10/22

イスラム飲酒紀行

本の紹介、第2弾です。
最近、どこも出かけていないので、本の紹介位しかすることがない。
みーちゃんも居なくなったしねえ。

それはともかく、第1弾の西南シルクロードと著者は同じ高野秀行さんです。
特に同じ著者の本を買った訳でなく、書名に吊られて買ったら同じ著者でした。

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私もシルクロードを旅するのでイスラム国家へ行くこともあります。
トルコなんかもイスラムですね。
東南アジアもインドネシアやマレーシアはイスラムの国です。
でも大体旅行者が酒を飲むのはOKですし、中国系の食堂はすべてOKです。

ただ、サウジアラビアやその他の中東の諸国はもっと厳しいらしい。
なので、いまだに中東は行きたくない。
でもエジプトの王家の谷はみたいなあ。
そんな状態です。

この本はそんな人に結構参考になると思います。

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2012/10/21

西南シルクロード

これから、ちょこちょこ、最近買った本や読んだ本を紹介しようかなと思います。
まず第一弾がこの本。

西南シルクロードは密林に消える

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シルクロードが好きな私としては興味そそられる題名です。
西南シルクロードとは、中国からビルマ北部そしてインドのカルカッタまでの古代通商路だそうです。

ともかく、すざまじい踏破記録です。

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