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2025年7月に作成された記事

2025/07/21

カリフォルニア米

最近、生まれて初めてカリフォルニア米を食べています。これまで嫌っていたわけでは無いが、お米に不自由しなかったし、必要もなかった。

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カルローズとは、カリフォルニア米の代表的銘柄だそうです。お米が5キロ2000円から4000円に上がって、じゃあ1回食べてみようかと思ったわけです。

外米としては、何年か前、タイ米を食べた覚えはある。仕事や観光で東南アジアはよく行ったし、インドへ2週間とか、ヒマラヤへ1ヶ月とか行っているので、現地では何回も食べていると思う。

でも国内では今回がはじめての気分。まず最初が、パエリアを作った。これは炊くんじゃなく、炒めましたが。

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一寸、芯があるなあと思いました。炒めたり、煮たりする時間が短いですから、仕方ないかな。

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でもまあ、友人も旨いと言っていました。これは、調味料や具材の影響でしょう。

次はカレーライス。これも問題ないですね。

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本来カレーは本場のインドや東南アジアでは、みなインディカ米でしょうね。ジャポニカ米は世界では少数派で、2割いくかいかないかだそうですから。

さていよいよ白米です。日本人は、この白米のご飯が美味しくないとだめですよね。で、カリフォルニア米の炊き方をネットで調べてみました。簡単に言うと、軽く1回だけ水洗いして、水も1割少なめで、炊飯器なら「速炊き」が良いそうです。要するに水を吸わせて、ふっくら炊き上げる内地米とは違うそうです。

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でもこれは美味しくなかった。それと、食べ残しを翌日食べると、更に不味くなった。水分が飛んでしまっているからです。

そこで今度は、内地米と同じように、充分水を吸わせて、普通の炊き方で炊いてみました。

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これは美味しかった。私は銘柄米は食べず、面倒なので無洗米ばかり食べているのですが、それとは遜色ないです。

結果としては、内地米と同じく、充分水も吸わせて、ゆっくり炊くのが良いという、平凡な結論になりました。米粒は、若干割れたものが多いと感じますが、炊きあがったご飯は美味しいです。

内地米の価格次第で充分代替可能と思いました。

 

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2025/07/07

青空フリーパスの旅 原野(中山道中間点)

エアコンの効いた列車で、一杯飲みながら地方を巡る。

そんな理想の旅の1回目です。

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写真は原野の石仏群です。

詳しくはダイバー散歩でご覧ください。

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