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2017/06/11

日光街道その6宇都宮から今市

2017年5月30日(火)
宇都宮から今市までは27キロほどですが、途中の徳次郎宿経由の街道は鉄道から離れます。
徳次郎にも民宿やホテルは無さそうなので、どうしても今市までは1日で歩く必要があります。

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ただ歩いていて判ったのですが、バスが1時間に1本程度は走っているので、緊急時はなんとかなりそうです。
6時54分にホテルを出ました。

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昨日通った追分が7時です。

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すぐ一里塚跡がありますが看板だけです。まあ、町中ですから。

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街道はこんな雰囲気です。

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追分から25分で国道119号線と合流します。

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宇都宮は大谷石の産地で家の壁や塀に多く使われています。断熱性良さそうですね。

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追分から1時間ほどで松原三丁目、ここから日光街道の面影期待です。

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並木道も始まりますが、杉並木ではありません。

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桜、松、欅などいろいろな樹が植えられています。日陰も有り側道もあり、有難いです。

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文星芸術大学の前を通り、並木道を15分ほど歩くと、また一里塚跡がありました。
今度は少し面影があります。

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このままずっと日陰を歩けるのかと期待していましたが違いました。
これからも並木道は何回も途切れます。

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大杉屋のバス停です。この辺りは結構バスがあります。9時頃です。

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バイパスの下を潜り、徳次郎ICを潜ったのが9時半頃です。

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すぐが下徳次郎のバス停です。

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徳次郎城址というのもあるみたいですね。

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上徳次郎の交差点は9時53分でした。

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二荒山神社の摂社でしょうか、智賀都神社というのがあります。入口の2本の欅が大木で、樹齢700年とか。

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一寸お参りして、10時15分に街道に復帰しました。

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これまでは街道歩きの人には会いませんでしたが、ここで一人見つけました。宇都宮から歩くとか、今市から歩くという人は居るようです。

10時40分頃、一里という交差点を過ぎます。近くに一里塚跡がありました。

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拾九夜塔がありました。二十三夜塔とか雰囲気がありますねえ。

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10時50分頃、二宮尊徳先生遺跡、石那田堰と書かれた案内がありました。
二宮尊徳はこの辺りの人かもしれませんね。

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りんご園を過ぎると並木が途絶え、川向うに石那田八坂神社がありました。天王祭があるようです。

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また並木道に入って、空腹になったので道端でお握りを食べました。15分位休憩したでしょうか。
12時頃、赤い布を巻いたお地蔵さんのお堂がありました。お願い地蔵と言うそうです。

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また並木が途切れ、再び並木道に入って、12時12分、日光市に入りました。

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私は日光市というのは東照宮近くの日光駅辺りと思っていましたが違いました。日光市というのは今市が中心なのですね。国道の距離表示も今市までなのです。なので8キロほど私の感覚と合わないのでした。

12時20分、山口で蕎麦屋さん発見。入りませんけどね。

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12時37分、国道が左に分かれます。気を付けないと、そちらへ行ってしまいます。

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幸い私は右の側道を歩いていたので、そのまま直進でOKでした。

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ただし、この並木寄進碑は道の左側道にあるので、右を歩いていると見落とします。

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街道は大沢付近で国道と合流したり、すぐ分かれたりします。

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なかなか良い雰囲気です。

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13時25分、水無一里塚跡がありました。

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5分で水無交差点です。そこにコンビニがあり、今市も近いだろうと、一寸一杯喉を潤しました。

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15分ほど休憩して、13時50分に出発しました。側道はこんな感じです。

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車道を歩く人も勿論います。車は国道へ行くので、この道を走る車はまれです。

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14時30分頃、下森友辺りです。

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14時38分、上森友でまた杉並木道です。

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14時55分、桜杉です。サクラの木とスギの木が一体化しています。

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東武日光線の下を潜れば、今市までは1キロでしょう。

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15時28分に追分地蔵のある下今市の交差点に到着しました。お疲れ様でした。

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今日は、この角のホテル村上です。

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なんだか疲れたので、風呂に入って缶ビールを飲んで一休みしました。
休憩後、外に出て追分を見に行きました。

追分地蔵を挟んで、左が今歩いてきた日光街道、右が例幣使街道です。

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お地蔵さんも立派ですね。

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例幣使街道も杉並木が立派みたいですね。

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今夜の宿ホテル村上は2年前にリニューアルしたとかで部屋はきれいで設備も良いです。
また朝夕の食事もボリュームたっぷりで美味しく、2食付7千円台の宿としては最高ですね。

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明日はいよいよゴールですね。

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