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美濃路垂井から須賀駅 その1

以前中山道を歩いていた時、垂井で美濃路が分岐し、岐阜で御鮨街道が分岐し、それぞれ名古屋を目指していた。

今年に入って下図の岐阜から名古屋までの御鮨街道と美濃路の一部は歩いたので、今回は垂井から清州を歩いて見た。

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2017年5月2日、垂井駅に8時20分頃到着した。駅前には竹中半兵衛の銅像があった。

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中山道に出て揖斐川の支流相川を渡る。伊吹山をバックに無数の鯉のぼりがたなびいていた。快晴です。

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渡るとすぐ中山道との追分です。

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ここで美濃路は大垣経由で名古屋に向かいます。8時38分のスタートです。

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5~6分歩くと松並木が残っていました。美濃路ではこの付近だけだそうです。

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東海道線を渡る手前に綾戸古墳が有るのを知っていたので左折しました。街道沿いには熊坂長範物見の松とか書かれていました。奥州に下る金売り吉次の一行を襲った長範が逆に義経に切られた話をもとに作られた謡曲の舞台だそうです。

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図で大谷川を渡る辺りで青い線が入っていますが、そちらが正解のようです。
大谷川を県道31号線で渡ってすぐ旧道に分かれますが、そこに谷汲道標があるはずでしたが、判りませんでした。

太平洋工業の辺りでまた旧道に入り、一里塚跡を見ました。10時16分、垂井駅から1時間45分位です。

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この辺りでは既に大垣市に入っています。大垣市に入ると美濃路の案内が無くなり、道探しが苦労です。
杭瀬川の手前を右折、県道を渡ります。そこに塩田の常夜灯があり、なかなかの風情です。

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続きます。

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