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2017/04/26

しまなみ海道サイクリングその4

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朝8時に宿を出発しました。宿の近くは岩城港です。今日も好天です。

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昨日の坂道に懲りて、小漕港まで送ってもらえないかと頼んだが無理と言われて、出発です。
昨日とは逆のコースで島を巡ります。これ正解でした。30分で小漕港に到着しました。

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洲江港から右回りに瀬戸田へ向かいました。瀬戸田は平山郁夫の生家があるそうですが、思いもかけぬ立派な集落でした。しまなみ海道の島の中で最大の集落ではないでしょうか。

洲江港から1時間ほどで平山郁夫美術館に到着しました。

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平山郁夫は私の好きなシルクロードを描いた数々の名作で有名ですね。

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40分ほど見学して10時15分に出てきました。隣に耕三寺があります。
ここは入場料が1400円と高いし、一寸諦めて外観だけ見ました。

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近くにある平山郁夫の生家を見て、生口橋へ引き返しました。
途中の海岸道路がいい雰囲気です。

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11時17分、生口橋に登ってきました。

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因島は本因坊秀策の生家があります。でも囲碁を打たない人にとっては興味の無い話です。
私はその他に映画「悪名」で因島が舞台の作品があったと思っていました。

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取り敢えず、島に入り、因島水軍城へ行くことにしましたが、国道317号線は坂道のようなので止めて、海岸道路を走りました。すぐラーメン屋さんがあり、昼食としました。

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その後水軍城へ向かいますが、メンバーの内囲碁に興味の無い二人が、お尻も痛いし、直接因島大橋に向かうということで分かれました。

因島水軍城は高台にあり、二人は来なくて良かったかもしれません。

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村上水軍と因島水軍とどんな関係だろうと思っていましたが、能島、来島、因島に本拠を置いた村上海賊の三家なのだそうです。互いに連携と離反を繰り返しつつも同族意識を強く持っていた関係だそうです。

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そこから20分ほどで本因坊秀策記念館がありました。

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本因坊秀策は江戸時代の碁聖ですが、34歳でコレラで亡くなったそうです。
彼が打った秀策流の布石や定石は今も立派に通用しています。

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記念館から因島大橋に向かいます。これが最後の橋になります。

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記念館から30分ほどで因島大橋に登ってきました。
この橋は、これまでの橋と違って、車道の下に自転車道がつくられています。

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二人には大分待たせてしまいましたが14時15分に到着しました。

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最後の向島は特に見学場所を予定せず、心は尾道での反省会に飛んでいます。
14時30分頃海岸に下りて来た時、メンバーの一人が背負っていたザックを因島大橋の向こうに忘れて来たことに気づきました。

全財産が入っているので、捨ておくわけにはいきません。誰も付いて行く元気はないので、彼一人歩いて取りに行くことになりました。気の毒ですがしょうがありません。

彼が帰って来るまで1時間、丁度降り口に有った立花食堂の庭で過ごしました。
私は知らなかったけど有名なお店だそうですね。

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3時40分頃出発、フェリー乗り場に向かいます。因島大橋大橋をバックに今回のメンバーです。

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4時10分頃フェリー乗り場に到着、フェリーで尾道駅に向かいます。一杯の人です。

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尾道では港まつりが開かれているとかで、大変な人出でした。

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それに恐れをなして尾道を離れ、福山で反省会を行いました。
接客の素晴らしい女性がいる居酒屋で、メンバーの皆さん絶賛していました。

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いろいろあったけど楽しかった。今度はびわ湖一周でもやろうかと、皆さん意気軒高でした(笑)。

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