« 鳥羽海岸歩きと浦村の牡蠣 | トップページ | 養老山系縦走 »

初めての猿投山

2016年12月17日
山歩会のKさんに連れて貰って初めて猿投山に登りました。
愛知県民には人気の山ですが、三重県民の私には何故か無縁の山でした。

今回はKさんが所属する山岳会?の地図読み練習コースだそうで、長くて判り難いコースでした。
下図のグリーンの道が東海自然歩道でメインコースみたいです。

Sanage02jpg1jpgcc

我々は図下の広沢神社から左の広沢西尾根コースに入りました。8時半頃です。

Dscn5385jpgcc

ここは3台ほど車が置けますが、途中車のすれ違い困難な道が続き、行きたくない登山口です。
最初急坂で、落葉で道が判然としません。

Dscn5389jpgcc

30分を急登すると尾根になり、傾斜もゆるくなります。
山の神が9時10分頃。

Dscn5390jpgcc

2等三角点の309mピークは9時15分です。

Dscn5391jpgcc

ピークから25分、図に広沢西尾根ルートと書いた辺りで初めて猿投山の頂上が望めます。

Dscn5392jpgcc

そこから一寸道迷いもしながら、忠実に尾根を辿って1時間、赤猿峠の下の広見林道との出会いに来ました。
10時48分です。

Dscn5395jpgcc

当初は赤猿峠で昼食予定だったそうですが、この調子なら昼までに猿投山に着けそうということで、赤猿峠には寄らず、名も無いコースで猿投山に直行することになりました。

林道を7~8分歩くと赤猿峠への道があります。

Dscn5397jpgcc

そこから1分、10時58分に林道左手の判り難い入口から登り始めました。

Dscn5398jpgcc

すぐに尾根道になります。

Dscn5399jpgcc

それから30分で赤猿峠からの東海自然歩道と合流しました。猿投山まで10分とあります。

Dscn5404jpgcc

そこからは良い道です。最後に一寸階段を登ります。

Dscn5406jpgcc

11時40分に猿投山に到着しました。10分でなく5分でした。

Dscn5408jpgcc

晴れた日には御嶽や白山、伊吹山など見えるそうですが、今日は駄目です。

Dscn5411jpgcc

ここは標高629m、最高地点は少し先に632mが有るそうです。
ともかくここで昼食にしました。寒さの中30分ほど昼食休憩しました。

ここで地図を再度掲載します。

Sanage02jpg1jpgcc_2

12時15分に出発して4分ほど、カエル岩があります。

Dscn5415jpgcc

またこの付近は南アルプスが見えるそうですが、今日は駄目です。

Dscn5419jpgcc

周囲の森が素晴らしい雰囲気になったなと思いながら5分ほど下ると東の宮でした。
猿投神社の奥宮で平安時代後期の創建とか。

Dscn5422jpgcc

他に西の宮もあるそうで、そちらの方が社殿が立派とか。
20分の下りで東の宮参道の入り口に出ました。トイレもあります。
ここまでは車も入れます。12時48分です。

Dscn5427jpgcc

トイレ休憩を済ませて下山再開。5分で大岩展望台への道に入りました。すぐ展望台です。
ここは気持ちの良い展望台です。

Dscn5431jpgcc

5分ほどで出発、すぐに武田道への分岐があり、自然歩道から分かれます。

Dscn5437jpgcc

分岐から10分で車道に出ますが横断します。

Dscn5438jpgcc

車道から10分の間に見晴らし台が2ヶ所あります。

Dscn5446jpgcc

そこから急坂になりますが、5分で城ケ峰への道が分かれます。この道は猿投神社へ通じているようです。

Dscn5448jpgcc

分岐から25分、14時12分に武田道登り口に到着しました。

Dscn5452jpgcc

車を置いた広沢神社までは5分です。2万3千歩、13~15キロの長い道程でしたね。お疲れ様でした。
ということで、名古屋市内に返って反省会です。

Dscn5456jpgcc

今日は予定より1時間以上早く着いたので時間は充分、2次会にバーへ行きました。
若い頃飲んだバーボンやオールドパーを飲んで、ご機嫌でした。

Dscn5468jpgcc


|

« 鳥羽海岸歩きと浦村の牡蠣 | トップページ | 養老山系縦走 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/56078/64640456

この記事へのトラックバック一覧です: 初めての猿投山:

« 鳥羽海岸歩きと浦村の牡蠣 | トップページ | 養老山系縦走 »