« 2016年7月 | トップページ | 2016年9月 »

2016年8月に作成された記事

2016/08/29

槍ヶ岳に登ってきました。

今年8月、後期高齢者の仲間入りしたので、その記念に槍ヶ岳を登ってきました。

近年、中高年の登山者が増えて、遭難事故も増加中です。
なので、その辺も考慮して、安全な上高地からのルートを選びました。

体力的には限界に近く、疲れましたが、なんとか帰ってきました。
写真は夕暮れの槍ヶ岳です。

P1190538jpgc

ご来光もきれいでした。

詳しくはホームページでご覧ください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/08/22

中山道南木曽から須原

2016年8月21日(日)
今日はやまびとの第三例会ということで中山道を歩いてきた。
暑い最中ですが8人が集まりました。
8時にJR南木曽駅に到着し、トイレなど済ませて10分には出発しました。

P1190244jpgc

駅の近くに桃介橋という木造の吊り橋があり見に行きました。福沢諭吉の息子で中部地方の電力開発に力を注いだ方だと聞いています。

P1190251jpgc

その後、地図の緑の線のように歩いて、赤線の中山道に入りました。

Naka1

地図の赤線が過っては中山道とされたのですが、今はその右手に中山道と書かれた道があります。
私が歩いた頃は与川道と呼ばれ、中山道が木曽川の水位が上がったりして歩けないときのバイパスとされていました。現在はこちらが中山道とされ、赤線の方の案内はされていないようです。

P1190252jpgc

この道は非常に遠回りなので、我々は赤線の道を行きました。
三留野宿の街並みです。一寸2階が出ているのが特徴ですね。

P1190254jpgc

8時55分頃、国道19号線に合流する手前で一寸休憩。
30分ほど国道を歩いて、JR十二兼駅の方へ左折します。橋を渡れば柿其峡谷へのハイキングコースです。

Naka2

P1190259jpgc

9時45分に十二兼駅に到着、小休止です。十二兼とは、どういう謂れがあるのでしょうか。

P1190265jpgc

今朝は6時頃の列車に乗っているので、皆朝が早く、お腹も空いています。
それで、下図の手打ちそば屋さんで昼食と思っていました。

Naka3

ところが、私の地図の位置が間違っていたらしく通り過ぎてしまいました。また11時開店ということで、止めることにしました。

野尻駅の近くなら何かあるかもしれないとお腹を空かせて歩きました。

P1190280jpgc

11時過ぎに野尻駅の近くに来て、スマホで探すと国道沿いにラーメン屋さんがあることが解りました。
ここも11時半開店だそうですが、8人も居るので開けてくれました。

P1190283jpgc

生ビールとラーメンや餃子をたべて、12時過ぎに店を出ました。もとに帰って野尻宿を歩きます。
30分ほどで国道に出て道の駅を通過しました。

Naka4

P1190289jpgc

道の駅から12分ほど国道を歩くと、大桑駅の手前に踏切があります。それを渡って行くのが中山道です。

P1190291jpgc

天頂院というお寺の近くを通ります。

P1190294jpgc

13時過ぎですが、皆一寸バテ気味です。暑いので無理ありません。休みながら歩きます。
中央アルプスの越百山から流れる越百川が、この辺では伊奈川となって木曽川に注ぎますが、その川を渡ると岩出観音というお寺があります。舞台作りが有名らしいです。

P1190300jpgc

そこにお参りした後、赤線の道で須原宿に入る予定でしたが、道案内が別の方向を指していたので、緑の道を歩きました。

P1190301jpgc

結果的にこの道は、須原宿を通らずに駅に出てしまうので、良くありません。何を考えて道案内を作っているのでしょう。

P1190307jpgc

14時15分に駅に到着しました。今日はここまでです。

P1190313jpgc

でもやはり、宿場を見に行きました。水船も見る必要があります。

P1190315jpgc

お酒も買う必要があります。

P1190317jpgc

今回は木曽路フリー切符を使っているので、その特典を利用すべく、列車で木曽福島へ向かいました。
タクシーチケットを使って、関所を見に行ったり、立ち寄り湯に行ったりしました。

P1190323jpgc

P1190336jpgc

帰りの車中の反省会用に買い物も欠かせません。

P1190340jpgc

木曽福島の改札口は木曽桧が素敵でした。

P1190343jpgc

皆さん、今日は暑い中お疲れ様でした。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2016/08/12

山の日も多度へ

折角の山の日なので、家でごろごろせず又多度山に行くことにした。
弁当を持って30番鉄塔で食べるのは3日前と同じ。でもコースは変えた。

Tado0jpgc

上の図で緑が往路、赤が復路です。
9時半に図右下のポケットパーク駐車場を出発しました。皆木陰に停めて居ますが、午後からは日向になり役に立ちません(笑)。

Dscn0030jpgc

15分で愛宕神社のある健脚コース入り口です。

Dscn0032jpgc

健脚じゃ無いのに健脚コースかと思いながら20分登ると五合目です。ここまでで汗びっしょりです。
一休みします。

Dscn0034jpgc

ここで背後の眺望が開けますが、もう5分か6分登ると、もっと眺望が開けた場所があります。
多度庁社から木曽三川です。

Dscn0036jpgc

3分で7合目のベンチがあり、更に5分で8合目です。鈴鹿山脈の主要部分が見えます。
10時25分頃です。

Dscn0040jpgc

10分で頂上の電波塔に着き、広場をぐるっと回りこんで、眺望コースに続く瀬音の森コースと合流したのが10時40分でした。

Dscn0048jpgc

5分ほどコースを歩いて、電力会社の鉄塔巡視路に入りました。図のA地点です。
33番鉄塔を経て、6~7分で一旦コースに合流します。

コースを5分ほど歩くと、相場振り跡への案内があるので、そちらに入ります。
30番鉄塔へ行くだけなら、このまま瀬音の森コースを進んだ方が早いです。
32番鉄塔の傍が相場振跡です。桑名の米相場の価格を四日市や名古屋・大阪へ伝えたとか。

Dscn0058jpgc

11時です。ここで少し休憩しました。
32番鉄塔に戻り、31番鉄塔に向かいます。この道はアップダウンのある狭い道です。
12~3分で31番鉄塔です。

ここから30番への道は引き返しながら谷へ下って行きます。
谷を渡って少し登ると石津御嶽への縦走路に出会います。

Dscn0061jpgc

でも縦走路に入らず、広い道を右に進みます。

Dscn0064jpgc

すぐに30番鉄塔が頭上に見えてきたら、左折して山に入ります。11時39分でした。

Dscn0065jpgc

2分ほど歩くと、縦走路のC地点から入って来た道と出会います。D地点です。
右折して10分登ると30番鉄塔です。藤原から鎌まで見えています。11時52分でした。

Dscn0072jpgc

弁当は先日と同じで、缶ビールの銘柄だけが変わりました(笑)。

Dscn0070jpgc

30分休憩して、12時22分頃出発しました。
A地点まで40分です。行は1時間10分近く掛かっていました。

13時10分に山上公園展望台で少し休憩しました。

Dscn0080jpgc

途中の見晴台からは名古屋駅前の高層ビルまで見えました。

Dscn0081jpgc

駐車場到着は14時10分。行は2時間20分、帰りは1時間50分でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/08/09

多度黒石尾根から30番鉄塔

2016年8月8日
連日37~8度の猛暑の中、家でエアコンかけてオリンピックを見ているのも良いが、偶には健康な汗を流そうと多度山に出かけて来ました。

コースは下図の黒石尾根から30番鉄塔です。
緑色が往路で帰りは赤色の瀬音の森コースです。時間短縮はどれくらいでしょうか。

Kuroisijpgc

9時半に多度神社を出ました。提灯祭り?とかが近いようですね。

Dscn9957jpgc

多度峡のプールの所に通行止めの看板が出ていました。どこかが崩落して9月1日から11月1日まで、歩行者も通行止めだそうです。

Dscn9960jpgc

涼しい多度川沿いの道を歩いて滝の手前を渡ってUターンするとお地蔵さんがあります。

Dscn9962jpgc

そこから1分で黒石尾根登り口です。丁度10時でした。
最近はどなたかが整備されて、案内まで建てられています。

Dscn9964jpgc

登り始めは急ですが、踏み跡は明確で立派な登山道です。迷う心配はありません。

Dscn9965jpgc

20分ほど登るとベンチらしき物も作られています。

Dscn9968jpgc

そこから3分ほど登った右奥に、案内は有りませんが展望所があります。

Dscn9970jpgc

更に6~7分、登り口から30分ほどで登りは終わります。登り口の標高は100m、この辺りが315m位でしょうか。少し下り気味に3分ほど歩くと瀬音の森コースと合流します。A地点です。

Dscn9973jpgc

そのまま4分ほど歩くとB地点で、ここで又コースと別れて30番鉄塔への近道となります。
時間は9時38分、登り口から40分弱ですね。5分ほど休憩しました。

Dscn9974jpgc

登山道は、ほとんど木陰ですが、それでも暑いです。予想通り良い汗掻いています。
ここから15分ほど急登すると広い尾根道に出ます。ブルドーザーで開かれた道ですね。

Dscn9976jpgc

ここからは一部急坂もありますが、おおむね緩やかな道が続きます。

Dscn9981jpgc

広い道を15分歩くと道案内の道標があります。暑いので、その手前のベンチらしき場所で休憩しました。
水は充分持っているので大丈夫です。

Dscn9984jpgc

道標に向かうと正面にも道がありますが、道標に従って広い道を左折、1分も歩くと縦走路に出会います。
地図のC地点です。

Dscn9986jpgc

右は多度公園方面、左は石津御嶽方面です。
左折して、縦走路を2~3分歩くと、又道標があります。D地点です。

Dscn9987jpgc

ここで縦走路と分かれて右に30番鉄塔を目指します。この辺の標高が470~80m、鉄塔は580mほどなので100mの登りです。最後の12~13分の登りが応えます。11時35分にようやく鉄塔に辿りつきました。

Dscn9989jpgc

黒石尾根登り口から1時間35分。汗びっしょりの到着でした。
そこで登場するのが冷たい缶ビールです(笑)。

Dscn9994jpgc

30分一寸休憩して、12時10分に出発しました。
忠実に縦走路を辿り、瀬音の森コースに入って、ここも忠実に辿って、黒石尾根登り口に帰ってきたのは14時でした。1時間50分で往路より15分多く掛かりました。

標高差500mの登り下りの差も30分以上は有ると思うので、黒石尾根コースは瀬音の森コースを辿って30番鉄塔に行くより、1時間近く早いかもしれませんね。

良い汗掻きました。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2016/08/04

大瀬崎2日目

朝5時に起きて散歩に出ました。昨晩は早く寝たのでさわやかです(笑)。
外洋側に出ると富士山が見えました。

Dscn2141jpgc

大瀬崎神社にお参りしました。主神は引手力命とのことですが、一本歯の高下駄があったり、葉っぱの団扇が有ったりするので天狗が住んでいるようですね。

Dscn2143jpgc

付近はビャクシンの巨木の杜です。珍しいですね。

Dscn2151jpgc

一寸遅い7時半の朝食の後、すぐにダイビングに入りました。昨日は一度もまともなダイビングが出来なかったので、再度湾内で潜って、順調に帰って来たら、最後の1本は外海にしようと言いながら。

タカノハダイとネンブツダイ

Dscn2159jpgc

ゴンズイ

Dscn2162jpgc

順調に深場をこなして浅場に帰ってきました。今回は大丈夫かなと見守っていると浮き始めました。
手伝っても着底できません。よく見るとBCJが膨らんでいます。
空気を抜こうとボタンを押すとむしろ入ってしまう状態で、手が付けられないので浮上しました。

ショップへ帰って、訳を話し交換してもらいました。昨日気付いていれば良かったのですが。

Dscn2165jpgc

4本目も湾内にしました。外海だと何が起こるか解らないので。
今度こそ、上手くいくかと思ったのですが、今回は水面から潜航ができません。
前回まで潜航は問題なく、今回は何が起こったのか私もわかりませんでした。

一旦、背の立つ浅場まで引き返して、原因究明しようとすると、Kさんが「疲れたので今回はパスする。」と言う。
まあそれも無理ないと同意して、見送った後、一寸だけ一人で潜りに行きました。

スズメダイムレ

Dscn2169jpgc

ボラの群れ

Dscn2177jpgc

イシダイyg

Dscn2179jpgc

これで今回のダイビングは終わりました。トラブル続きでKさんには申し訳なかった。
帰りに沼津港で食堂街に行きました。有名なお店のかき揚げ丼です。

Dscn2187jpgc

食べるときは、横にしてからかき揚げを壊し、たれをかけてご飯と一緒に食べます(笑)。

Dscn2191jpgc

Kさん、お疲れ様でした。
これに懲りずにまた行きましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

伊豆大瀬崎ダイビング

15年振りに大瀬崎へダイビングに行きました。
バデーは横浜のKさんです。

静岡まで新幹線で行って普通に乗り換え、沼津に9時45分に着きました。新幹線に乗ってダイビングに行くのは初めての経験です。駅前でKさんにピックアップしてもらいました。

1時間ほどで大瀬崎です。懐かしい風景です。

Dscn2091jpgc

ショップで申し込みを済ませ、昼食にシラス丼を食べました。大好物なんです(笑)。
すぐに支度して湾内へ。
Dscn2087jpgc

表面の水温は27度ほど、寒くは有りません。でも水深10mを越えると23~24度とひんやりしています。
透視度は5m~10m。

岩陰のコケウツボ
Dscn2094jpgc

オキゴンベ
Dscn2099jpgc

久しぶりの黒い砂の海底を彷徨いました。気が付くとKさんのエアが50切っていたので、すぐ上がりました。
2本目も湾内。もう少し深く20m以上潜って見ました。

水中は暗く、水温も23度です。
ガンガゼとキンメモドキかな
Dscn2113jpgc

キンギョハナダイ
Dscn2115jpgc

Dscn2130jpgc

ミノカサゴ
Dscn2117jpgc

深場から戻ってくるとKさんが居なくなりました。浮上すると岸に向かって泳ぐKさんが見えました。
はぐれたら浮上して、再度潜らず待つように打ち合わせはしてあったのですが、その場で待つように言うのを忘れていました。

訊くと、急に浮き上がってしまったとか。
実はレンタルのBCJに欠陥があったのですが、この時は気付かず、今日のダイビングは終えました。

民宿で暖かい風呂に入り、さっそく冷たいビールや持ち込みの酒で一杯です。至福の時ですね。

Dscn2132jpgc

夕食もなかなかグーです。

Dscn2133jpgc

お酒も進んで、食後はすぐ寝てしまいました。

Dscn2135jpgc

明日に続きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2016年7月 | トップページ | 2016年9月 »