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出羽三山神社と奥の細道

芭蕉の奥の細道を歩きたい気持ちは有るが、あまりにも膨大なので踏ん切りがつかない。
山歩会で佐渡島観光が有ったので、その前に一人で山形へいき、2400キロのごく一部だが出羽三山を歩いてみることにした。

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「閑さや岩にしみ入る蝉の声」の名句を読んだ芭蕉は、「五月雨をあつめて早し最上川」を使って鶴岡領に入り清川から陸路で羽黒山の門前町手向に入る。元禄2年1689年7月19日です。

2016年7月7日
私はJRで山形県鶴岡駅に向かうことにした。時間的には新幹線で東京へ、そして上越新幹線で新潟へ出るのが早いが高い。暇なので最も安い中央線で長野経由で行くことにした。

9時発のワイドビューしなので長野に向かいます。

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まあのんびりと缶ビールでも飲みながら気楽な旅です。

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10時20分頃寝覚ノ床を通過。通いなれた風景です。

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篠ノ井線では姥捨てが車窓の景観として有名ですね。

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長野で北陸新幹線の金沢行に乗り換えます。初乗車です。

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20分一寸の上越妙高駅で降ります。上杉謙信の領地ですね。義のまちだそうです。

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ここで越後トキめき鉄道の特急しらゆき、新潟行に乗り換えます。

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直江津を過ぎると、日本海を見ながら、のんびりした旅になります。

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このまま新潟まで行けばよいのですが、それでは新潟から先の特急に間に合わないので、長岡で降りて上越新幹線に乗り換えました。

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そして新潟で特急いなほ秋田行に乗り換えました。15時頃です。
1日に5本の特急乗り換えは私の新記録でした(笑)。

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ようやく、ほっと一息で車窓の日本海を眺めます。この特急は車内販売があります。

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10時間近くの長い旅を終えて鶴岡に着いたのは17時前でした。

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一風呂浴びた後、地元の居酒屋さんへご挨拶に行きました。

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明日は出羽三山神社へ行きます。

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