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2016年6月に作成された記事

2016/06/28

東海道 三条大橋到着

山歩会メンバーと桑名の七里の渡しから歩いていた街道歩きも、6回目でようやく京都の三条大橋に辿りつきました。

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写真は弥次さん喜多さんの銅像です。

詳しくはホームページでご覧ください。

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2016/06/19

栂池自然園その2

2016年6月18日
爽やかな目覚めで(-_-;)、朝の散歩に出ました。後立山連邦が一望の良い天気です。

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杓子と白馬は一寸山影ですが、今日の散策が楽しみです。
白馬大池駅近くのゴンドラ乗り場へ7時半過ぎに着いたら、もう動いていました。

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栂の森駅で降りて、今度は71人乗りのロープウエーに乗り換えます。自然園駅から500m歩くと入口のビジターセンターです。

白馬岳と自然園は下図のようです。展望湿原を目指すコースは3時間半、8キロだそうです。標高差は200m弱ですか。歩くと結構疲れます。

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展望湿原まで行くと白馬の大雪渓や後立山連邦が見えます。それまでは入り口付近で白馬、その後は小蓮華と乗鞍しか見えません。

8時半に自然園に入りました。正面が白馬岳です。

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ここは日本で一番遅くミズバショウが咲くそうですが、今年は雪解けが早く、ミズバショウはもう終わりに近く、群落は見られませんでした。でも咲いています。

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キヌガサソウ

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自然園全体は図のようです。

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15分ほどで風穴です。冷たい風で雪が残っています。

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右から小蓮華、白馬、杓子、白馬鑓

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オオカメノキ

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シラネアオイ

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30分ほどで登りに入ります。振り返ると多分左が戸隠、右は四阿山辺りでしょうか?

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50分ほどで銀命水という水場に来ました。非常に冷たくて美味しい水です。一休みでしょう。

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最後の一登りでモウセン池を過ぎると展望湿原は申すぐです。9時43分、1時間15分ほどで到着しました。
絶景です。来た甲斐が有ったと言うものです。

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大雪渓を歩いている人も蟻のようですが見分けられます。

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スケジュールを変更してくれた女将さんに感謝しつつ15分ほど休憩しました。
ここは標高2010m、帰りの最高点は2020mとか。ここの展望台を過ぎると下りになります。

イワギキョウ

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帰りはできるだけ行と違ったルートをとりながら帰りました。
一寸休憩です。

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帰りも時間はあまり変わらず、1時間10分でビジターセンターに帰ってきました。
栂池山荘の前で餅つきをやっていました。

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民宿に帰ってお昼を頂きました。炊き込みご飯と山菜の天麩羅など、美味しかった。

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帰りの中央道も混雑せず、スムースに名古屋駅へ帰ってきました。
企画や運転でお世話掛けたKさん、Nさん、有難うございました。

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栂池自然園その1

2016年6月17日(金)

山歩会のメンバー8名が名古屋駅前に8時に集合、車で白馬へ向かいました。
大糸線の白馬駅は昔信濃森上と言ったのですが、いつの間にか白馬に変わりましたね。
13時前に新民宿はばうえさんに到着。

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「はばうえ」と言うのは「段差の上」という意味だとか。横に写真のような石仏群がありました。二十三夜塔とは月待塔の一つで、この日は午前0時頃月が出ます。

女将さんの説明では、この日は女性中心で飲み食いしながら月を待ったそうです。二十二夜が女性・二十三夜が男性とする地方もあります。

今日行くはずだった栂池自然園は明日にした方が良いと言う女将さんの提案を受け入れ、山菜取に連れて貰いました。

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民宿の近くは観音原と言って西国・板東・秩父の百観音が祀られた広場があります。

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その横は千国街道と呼ばれる塩の道です。

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その後、白馬駅近くのみみずくの湯へ行きました。白馬三山が見える、いい温泉でした。

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帰って収穫した山菜を選別。お土産にしました。

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湯上りの一杯に続いて夕食に入りました。

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そのうち、帰宅されたご主人や女将さんも混じって酒盛りになりました。
この日は我々で貸し切りだったので、和気藹藹です。

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寝たのは何時だったか覚えていません。
明日は栂池自然園に行きます。

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2016/06/14

東海道 石部宿~草津宿

山歩会仲間との東海道歩き5回目です。

今回は前回のJR草津線の三雲駅から石部宿・草津宿を経てJR東海道線の瀬田駅まで25キロほどを歩きました。

今回の見所の一つに天井川があります。
写真のように川底の下を街道がとおっています。

なぜこんな風になったのかも興味ありますよね。

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次回はいよいよ京都三条大橋まで行けそうです。

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2016/06/04

三重県 学能堂山1021m

台高の山と言うか、その入口の山です。
やまびとの例会で16名で行きました。

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地図で見ると三峰山から三多気の桜で有名な杉平に延びる稜線上にあります。
杉平は伊勢本街道の通る村で、鉄道マニア垂涎の伊勢奥津へ通じています。

9時45分頃杉平に着きました。大洞山が眼前に迫っています。快晴です。標高は400m弱。

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伊勢本街道を一寸歩いて登山口へ向かいます。途中、有名な太一の灯篭があります。

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今回の地図と動線です。登りは林道途中から山道に入りました。

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林道分岐Aです。10時20分頃です。伊勢本街道の分岐から15分ほどです。

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杉の森の中をゆっくり登って行きます。

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A地点から25分強登ると、再度林道と合流します。林道は終点でB地点です。
B地点からは谷筋を直登する急登です。

喘ぎながら35分、ようやく杉平峠に着きました。標高は900mです。

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急登で足が吊った人も居て、しばらく休憩して出発しました。
ここからは登りも緩やかになります。

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12時過ぎに頂上に到着しました。快晴、そして360度の展望です。
東には局ヶ岳の鋭鋒。

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南には三峰山

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南西に高見山と台高の山が大展望です。

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西には古光山や倶留尊山

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北には大洞山や尼ケ岳です。

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大展望の頂上で、ゆっくり昼食をとって13時15分頃出発しました。
帰りは林道を下りました。

沿道にはコアジサイが満開でした。

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道端にはフタリシズカやヒトリシズカがひっそりと咲いていました。

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14時40分頃には下山しました。
なかなか良い山でした。


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