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2016年2月に作成された記事

2016/02/28

ニュージーランドハイキングツアー

ニュージーランドのハイキングツアーに行ってきました。

ニュージーランドは世界的にも有名なトレッキングコースがいりいろ有りますが、そのいくつかを少しづつかじってきました。

ミルフォードトラック、フッカーバレートラックなどです。

写真はアオラキ・マウントクック3754mです。

ホームページでご覧ください。


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2016/02/07

熊野街道 松阪道

松阪道?そんなの聞いたこと無いよ。そう思われた貴方は熊野古道通ですね。
その通りです。ガイドブックにもどこにも載っていません。松坂道という言葉も私が勝手に付けたからです。

 

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上の図のように熊野街道伊勢路は伊勢市の山田を起点にして野中・栃原を経て東紀州へ向かいます。熊野街道は伊勢神宮と熊野三山を結ぶ参詣道として栄えたからです。ところが明治に入ると東紀州の物産を松阪へ運ぶ需要が旺盛になった。参詣道から物資輸送路に目的が変わって来た。

 

そうすると経路は一旦伊勢に寄るのではなく、栃原から相可・射和を経て松阪へ至る最短ルートが求められてきた。その需要を満たすため道路の改修・拡幅が進められ明治19年には幅2.7mの道路が開通したそうです。また明治22年には射和と相可の間を流れる櫛田川に両郡橋が架けられ、昭和30年代に国道42号線ができるまで熊野街道として活躍したそうです。

 

私は2003年に伊勢本街道を歩いたのですが、そのとき相可付近で石標があり、「くまのみち」と刻まれているのを見て、ここにも熊野古道があるのかと思ったことがありました。

 

今年2016年1月に多気町の古寺を歩きに来たとき、佐奈駅前の観光案内図に「熊野道」の字を発見しました。また道端の道標にも「くまのみち」の字を見つけました。

 

佐奈駅前の案内図
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右かうや道 左くまの道
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ここまで条件が揃ってくると、熊野古道愛好者の私としては、松阪~栃原間の熊野道を探しながら歩かない訳にはいかなくなった(笑)。
それで、何か手掛かりは無いかとネットで探し始めた。

 

そして行きついたのが、四日市の方が作られている「松阪の道標」のページでした。そこには熊野街道にまつわる道標がいくつか載せられていて、私はその道標と道標を良さそうな道でつなぐことにしました。その結果が下の図です。松阪道と呼ぶことにしました。

 

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後はこの道を実際に歩いてみるだけです。
2016年2月4日、実際に歩きに行ってみました。

 

詳しくはホームページでご覧ください。

 

 

 

 

 

 

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2016/02/02

近鉄酒蔵巡り

これは朝熊ガ岳の前日、1月30日です。
三重の寒梅で有名な丸彦酒造さんを訪ねる催しに参加しました。
やまびとの仲間7~8人と一緒です。

近鉄湯の山線の伊勢松本駅に9時40分集合。300人位が受付に並んでいます。
すごい集客力ですね。

地図をもらって歩き始めました。鈴鹿山脈がきれいです。
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途中で寄ったお寺のネコです。
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道端に大きな灯篭があり、伊勢の三郎首塚の案内がありました。
義経の家来だそうです。首塚は写真右端に畑の中にあります。

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酒蔵では甘酒の振る舞いとしぼりたてのお酒の販売がありました。
どちらも旨かった。慣れた人たちは、おつまみ持参で宴会をしていました。

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終わって四日市へ出て遅いランチでまた一杯。楽しい1日でした。

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帰りに駅前の好日山荘に寄ったらボルダリングしていました。
こんなのも有ったんだ。

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2016/02/01

朝熊ガ岳から伊勢神宮へ

山歩会のメンバー5人で朝熊ガ岳(555m)に行きました。
近鉄朝熊駅に9時20分頃の到着です。駅前には何もありませんが、登山の案内図はあります。

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ここから朝熊峠までが2.4キロとあります。そこから朝熊ガ岳山頂に向かい昼食、そして金剛証寺に参詣し、また朝熊峠に引き返し、宇治岳道で伊勢神宮の内宮を目指す予定です。

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10分で駐車場がありトイレもあります。トイレ休憩して9時40分頃出発しました。

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登山道は広くて安全な道で、一町毎に町石があります。一町は109mです。
朝熊峠まで22町ですね。

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30分ほどで過っての登山ケーブルの軌道の上を通ります。ここからは伊勢湾が眺められます。

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日頃歩いていないメンバーには一寸きつい登りも有って、ゆっくり休憩もしながら登ります。
それでも予定より20分早く11時に朝熊峠に到着しました。

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ここには昭和39年まで旅館が有ったそうです。景色も良いので記念撮影しました。

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八大竜王が祀られる朝熊ガ岳山頂に11時22分。ここで昼食にしました。

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伊勢湾の景色も絶景です。かって歩いた神島や答志島など眼下に広がります。

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11時50分頃出て金剛証寺に向かいました。「伊勢に参らば朝熊をかけよ、朝熊かけねば片参り」と唄われた古刹ですね。15分ほどで到着します。

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ここには子授けで有名な「おちんこ地蔵」さんが有って、皆さん熱心に拝んでいました。いまさらねえ。

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12時18分、お寺を出て内宮へ向かいます。元の朝熊峠に12時40分。ここから6.5キロです。
25分ほどで伊勢志摩スカイラインの上を渡ります。ここも絶景です。

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過ってはボンネットバスが走っていたという広い緩やかな下りをひたすら歩きます。
13時50分に楠部道分岐の広場に来ました。

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14時27分、アスファルト道に到着しました。おはらい町を通って内宮へと思って歩き始めたら、近所の小母さんが神宮司庁の中を通る道を教えてくれました

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直接、子安神社に出ました。若い夫婦でしょうか、何組ものカップルが拝んでいました。
神宮125社の内で唯一ここだけがミニ鳥居の奉納を受け付けています。

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お伊勢さんは相変わらずの賑わいで、中国人ツアーも多く来ています。
私も外国へ行けば、イスラムのモスクやロシア正教の教会に入ったりするので、中国人観光客もそんな気持ちで来ているのでしょうか。

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桜が咲いていました。

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混雑するおかげ横丁は避けて、伊勢市駅前の参道へ来ました。

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この店は券売機で食券を買うシステムで、面倒だなと思いましたが、慣れれば自分の食べたい物だけ自分で買えばよいので、割り勘もしなくていいし楽でした。

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反省会も済んで、久しぶりの山らしい山でした。

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