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2016/01/24

ロシア旅行記その6 エカテリーナ宮殿

2016年1月18日 4日目です。

今日はサンクトペテルブルク市内観光で9時半出発です。
ところで食事ですが、朝食がホテルのブッフェ、昼と夜はレストランです。
正直、レストランの食事は質素ですね。前菜のサラダ、メインデッシュ、デザートで終わりです。
食事だけの人ならいいでしょうが、晩酌派の私には夕食が物足りません。もう2~3品欲しいですね。

その点、朝食は好きなものが食べられるので、いつも食べ過ぎてしまいます。
朝からワインやビールという訳にもいかないし。

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ホテルから25分ほどでエカテリーナ宮殿公園に到着しました。

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ここは、ロシア語の父と言われる、ロシア最大の詩人プーシキンの名前をとったプーシキン市にあるようだ。

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日本から漂流してアリューシャン列島に流れ着いた大黒屋光太夫が、帰国の許可を得るため、はるばる当時の首都サンクトペテルブルクに来て、エカテリーナ2世に謁見したのも、この宮殿だそうです。その長旅は考えるだけでも壮絶な旅ですね。

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宮殿へは靴にカバーをして入ります。
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ロシア女帝の権力を象徴するような豪華な部屋をいくつか見て回ります。

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当時の服を来た写真のモデルさんと一緒に記念撮影、200ルーブルです。
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すべての部屋は撮影OKですが、琥珀の間だけは禁止です。なので遠くから望遠で見える場所だけ撮りました。
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この部屋には多くの琥珀美術品が有ったそうですが、第2次大戦中にナチスが持ち去り、未だに行方不明だとか。
他にもいくつか部屋や暖炉、装飾や床を見て1時間20分ほどで見学は終わりました。

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子供が鳩に餌をやっていました。

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夏だと外の庭園もきれいだそうですが、雪景色もなかなかです。

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近くのレストランで昼食です。魚のスープとポークソテー。
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トイレの飾りもセンスがありますねえ。

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午後はサンクトペテルブルクに戻り、市内観光です。
まずはイサーク大聖堂。中には入らず、広場から写真を撮るだけ。

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次は血の上の教会です。皇帝アレクサンドル2世が暗殺された場所に建つ。
古代ロシア風の教会だそうです。

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夏なら賑わうだろう土産物街も人影まばらです。

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時間が余ったとかで、昨日行かなかったエルミタージュ美術館の新館へ行きました。
向かい側の旧参謀本部の建物にあります。

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昨日見れなかった印象派の絵画が見られると喜んだ人も居たが休館でした。
振り返ると本館の冬宮です。

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ということで、市内のネヴァ川を渡り、旧灯台のある対岸からエルミタージュ美術館を見たりしました。
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それでも時間が余って、夕食までの時間をネフスキー大通りの自由散策に。
と言っても、この極寒の中、2時間近くも街をぶらつくのも大変です。

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両岸に馬の像が有る運河のアニチコフ橋に行き、凍り付いた運河に降りて歩いてみたりしました。

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大通りには土産物屋もありますが、琥珀と日本語もありました。日本人観光客も多いのですね。

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一寸離れた小さな運河からはさっき見た血の教会がありました。
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ロシアの土産物にマトリョーシカという木の人形があります。
中が空洞で一回り小さい人形が入り、またその中にも、という風で、多い物は10ヶ~15ヶも入っています。
大きさや柄は様々で、大雑把な西洋人(失礼)が作るものとは思えず、まるで日本のお土産のようです。

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ようやく時間が来てレストランで夕食です。今夜はボルシチと水餃子でした。

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ホテルに帰って、昨日スーパーで買ったウオッカを寝酒に飲みました。
つまみは、これも日本から持ってきた焼豚です。

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投稿: Trip-Partner スカウトチーム | 2019/08/16 16:27

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