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2015年3月に作成された記事

2015/03/30

紀伊長島港朝市とツヅラト峠

3月28日(土)
ツヅラト峠に出かけてきた。

ただこの日は紀伊長島港で朝市があるというので、それも見物したかった。
南紀1号は10時18分に紀伊長島駅に着く。

ゆっくり歩いて紀伊長島港に11時ちょっと前に着いた。
10時から開催ということで、もうすでに多くの方がバーベキューを楽しんでいた。

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朝市では伊勢エビやサザエ、アワビ、干物などが格安で売られている。

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我々も早速サザエ・アワビ・干物などを購入して昼食にした。
コンロや炭は無料で貸してくれる。

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一寸缶ビールも頂いて、お土産も買って街に出たのが12時頃です。
すると魚まちで変な展示会をやっていた(失礼)。

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熊野古道美術展だそうです。
街中の空き家や広場を利用して、何カ所か展示場があります。
我々もいくつか見ましたが、理解不能です(笑)。

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紀伊長島駅に戻り、JRで梅ケ谷駅に来ました。13時20分頃です。
八柱神社の公園の桜が今にも咲きそうです。来週も来る予定なので楽しみです。

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ツヅラト峠への道も何回歩いたことでしょう。当初は無かった道案内は世界遺産登録で立派になりました。
最近では紀勢自動車道が開通しました。

30分ほど歩くと小公園が有り近くに西国三十三札所巡りがあります。
一寸寄りました。

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14時5分、ツヅラト峠への分岐に出ました。この道も新しい道ですね。
以前は橋を渡って集落の生活道路を歩いていました。

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分岐から17分でまた生活道路と合流します。
さらに5分歩いて14時半に峠への入り口に着きました。
最初の頃はこの案内も無く、間違えて直進した記憶があります。

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そこから2~3分で大内山側登り口です。

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この辺りの標高は250m位、ツヅラト峠の標高は350m位なので100mの登りです。
長島側から登ると、もろに300mの「急登になりますねえ。

20分弱の登りでツヅラト峠に到着しました。14時50分です。
伊勢神宮から歩いてきた旅人は、ここで初めて熊野灘を見ることになります。
また、伊勢の国から紀伊の国に入ることになりました。

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少し上の展望台からの景色です。

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15分ほど休憩して出発しました。
道普請の石組みが説明されています。野面乱層積みとか。

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山の神

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30分ほど下るときれいな石畳が現れますが、そこはもう長島側登り口に近いです。

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15時43分に登り口。

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桜が咲いています。ヤマザクラかな。

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花広場の桜はまだです。16時03分。

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16時26分に国道422号線出会い。
左折して、新しくできた紀伊長島ICが16時36分です。

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そこから20分で紀伊長島駅ですが、途中のスーパーで食料を買い込みました。
駅の待合室で小宴を開きます(笑)。

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小宴は帰りの列車の中も続きました。


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2015/03/23

北八ヶ岳スノーシューハイク

山歩会でスノーシューハイクに行きました。

去年も行ったのですが今年も行きました。
大手自動車メーカーOBのNさんが会社の保養所を予約して、そこに泊まってのんびりするのが目的です。

今年はスノーシュー初めての女性二人の参加も有り、楽しい二日間でした。
7時半に名古屋駅前を出発、中央道に入ると天気はまずまずですが霞んでいます。

諏訪で降りてビーナスラインに入ります。蓼科山が見えてきました。

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10時半にロープウエーに到着、軽い昼食をとります。
パスタ1050円だけど、一寸高い気がするなあ。

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支度して、標高1770mの山麓駅から2230mの山頂駅へ。
スキーヤーやスノーボーダーで結構賑わっています。

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12時7分に歩き出して20分で縞枯山荘です。

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北横岳や縞枯山に登るにはアイゼンが必要ということで、今回はメンバーも考慮して、雨池を往復するハイキングです。GPSの軌跡です。

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雨池峠を過ぎ下りに入ると浅間山が見える景色ですが、今日は霞んで写真にも写りません。

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雨池は下の写真の一寸白い部分です。凍っているのです。標高は1170m程度なので170mほど下ることになります。

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林道出会いが12時55分、一寸休憩して出かけました。ダケカンバの林を抜けて行きます。

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10分一寸で双子池、大河原峠方面の案内があり、そこを左折して5分も下ると雨池です。
すっかり凍っています。

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10分ばかり休憩して帰路に付きました。13時25分です。
林道出会いまで20分、そこで小休止していると、大勢の登山客が来ました。
どこかのツアーのようです。

何十人の団体登山者に先に歩いてもらうと、道が固まって助かります。
14時40分、雨池から1時間15分で山頂駅に帰ってきました。

帰りのロープウエーから南八ヶ岳がようやく見えてきました。

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宿泊したテラス蓼科のテーブルマットに名前が出ていたので写してきました(笑)

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ここの露天風呂からみる八ヶ岳の眺望は素晴らしいのです。
お風呂にゆっくり浸かったあとの夕食はまた格別です。

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翌日はゆっくり8時朝食の10時前に出発です。Nさんに付近を案内してもらったあと車山に向かいました。
白樺湖から車山に向かう途中の展望です。

蓼科山は何所から見ても存在感がありますね。

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白樺湖も凍っています。

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車山から諏訪へ抜ける道は雪崩の恐れありで通行止めでした。珍しいですね。
廻り道で諏訪へ出て、諏訪大社(上社)へお参りしました。

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神社の巫女さんに教わった蕎麦屋さんで信州そばを食べました。
なかなか美味しかった。

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Nさん、そして運転して頂いたもう一人のNさん、有難うございました。

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2015/03/19

多度山 地図に無い道

多度山のハイキングコース案内図です。

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右端の多度山山上公園に行く、眺望満喫コースと健脚コース。その山上公園から多度山を周回して多度峡に至る瀬音の森コースがあります。

途中から石津御嶽の方へ延びる縦走コースもあります。
この他にも、地図に載っていない道として中道なんかが有名です。
他にもあるかもしれません。

今回は瀬音の森コースのバイパスと言うか直登ルートを歩いてみました。帰りは瀬音の森コースを歩いたので比較できます。山旅ロガーで拾った軌跡です。

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多度大社の駐車場に車を停め、多度峡を経由して瀬音の森コースを登って行きます。
砂防ダムの手前で橋を渡り、お地蔵さんを過ぎると図のA地点です。

ここまで30分、午前10時です。標高は110m位です。
ここから瀬音の森コースに分かれて直登します。

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登り始めは勾配も急で、道も踏まれていないので、前途多難を思わせますが、すぐ普通の山道になります。
途中、手作りの休憩所や展望所があったりします。

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40分弱の登りでB地点に出てきました。標高は380m程度です。距離は半分以下かもしれません。
5分でC地点です。ここは案内もあるので解りやすい。

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これらのコース案内や道の整備は桑名市や県とは無関係な有志の方々がやっておられるようで、正式な管理者であるどこかの機関は、冒頭の地図にあるコース以外に人が足を踏み入れることは歓迎していないようです。
管理しきれないということでしょうね。

ここからはD地点を経由せず、直接縦走路の途中に出る道があります。
15分ほど急坂を登ると尾根に出て林道になっています。かっての登山道はその左側に所々残っています。

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林道を15~16分歩くと縦走路にでます。11時18分頃です。E地点です。標高は480m程度でしょう。

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石津御嶽方面へ2~3分歩くと30番鉄塔への道があるので、そこに入りました。
10分一寸急坂を登ると鉄塔です。ここは景色が良いので弁当を広げる人が多いです。
今日も二人いました。標高は570~580m程度です。

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私はそこを素通りしてF地点まで行き、縦走路で引き返すことにしました。
F地点は11時38分でした。駐車場から2時間07分です。

縦走路でD地点に帰ってきたのは12時05分、27分ですね。
海の見える展望台まで3分です。昼食にしました。

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25分休憩して帰途に着きました。
B地点が13時02分、まあ30分ですね。

A地点は13時50分、48分です。行は38分だったので10分遅い。行は登りなので、もう20分ほど時間がかかるとすると30分位、直登ルートが早いかもしれませんね。

お地蔵さんです。

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多度峡の滝、雲切不動尊。

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沿道の家の梅がきれいでした。

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2015/03/16

東海道 小夜の中山

久しぶりに東海道を歩きに行きました。

今回は袋井宿から金谷宿まで、25~26キロと思います。
途中、掛川宿、間の宿原川、日坂宿、小夜の中山、間の宿菊川の里などがありました。

中でも小夜の中山は難所と聞いていましたが、菊川坂、金谷坂などは見逃していました。

詳しくはホームページでご覧ください。

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2015/03/09

熊野古道 もう一つの松本峠

熊野体験企画の催しに参加してきました。
木本探検倶楽部という熊野市の街中ガイドをやられている皆さんと共催だそうです。

皆さんによく知られた松本峠道。でもこれは熊野参詣道というより泊観音への観音道だったそうです。
いわゆる熊野参詣道は昔はくまのパーキング付近から峠に登っていたそうですが、国道工事でなくなったそうです。
でもどちらも熊野古道には変りはないでしょう。

9時にくまのパーキングに集合、熊野灘がきれいです。鬼が城も周回できるようになったし、入口の鬼が城センターも立派になったし、これから観光シーズンですね。

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まず、松本峠に登ります。途中のこの橋に使われている石が、重さ3トンも4トンも有り、熊野参詣道で使われている石の中で最大ではないかと話題になる。

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最近有名になった東屋に来る。今日は春霞も無く空気が澄んでいます。

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はるか雲取越えの大雲取山がこんなに見えるのは無いことです。

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さて、そこから今回のメインイベントです。下の図をみてください。

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お地蔵さんの横から新しく熊野体験企画の皆さんや木本探検倶楽部の皆さんで整備されたという猪垣の道に入りました。

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倒木やシダに覆われた道を刈り開くのは大変だったでしょう。有難うございます。
途中イノシシのヌタ場がありました。イノシシが身体を擦り付けている様子が目に見えるようです。

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昼食の後、日本一豪華な棚田の石垣じゃないかと皆で話し合った棚田を見ました。

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木本高校の裏へ降りてきました。

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紀南ツアーデザインセンターでお茶を飲んで休憩。

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旧トンネルを潜って帰りました。

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帰宅途中、紀伊長島に寄り、お土産にサザエや干物を買い、近々来る予定の食堂に寄って、干物定食を食べてみました。カマスの干物、美味かった(笑)。

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