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2014年12月に作成された記事

2014/12/27

石田三成 佐和山城址

来年は四国巡礼をしようと思っています。それも歩き旅です。1200キロに及ぶ歩き旅は、この辺でやっておかないと足腰の関係で出来なくなるかもと思って決心しました。

同じ思いの大阪のOさんが同行してくれるというので、彦根で打ち合わせすることにしました。
で、佐和山城址となったわけです。

彦根に降りると早速この写真です。

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関ヶ原の合戦後、一時的に井伊直正は佐和山城に入っていました。しかし、家康と相談して1603年に彦根城の建設に着手したそうです。

でも今日は佐和山城ウオーキング。彦根駅から往復で2時間の行程とホームページに出ています。
JR彦根駅から佐和山が見えます。

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駅からの道を間違って、下山口へ行ったりしましたが、登山口へ着いたのは10時55分です。
近くには井伊家の菩提寺清涼寺や井伊神社などがありますが、登山口は龍譚寺からです。

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登山道は龍譚寺の本堂には入らず、このお堂の横を抜けて行きます。

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10分少々で尾根に出ますが、佐和山は清涼寺の境内だから勝手に入るなとの看板があります。

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ハイキングコースの案内と清涼寺の看板に違和感があり、なにかもめごとがありそうですね。
それはともかく、塩硝櫓とか西ノ丸跡を経て登り口から25分ほどで本丸跡に着きました。

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琵琶湖を望む絶景らしいのですが今日は雪で視界不良です。

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そこから千貫井とか○○丸とかに行けますが、観光案内では引き返すことになっています。
そんな馬鹿なはずはないと下山道を探すと、立派な道がありました。

さきほどのもめごとが起因しているようですね。
頂上から30分ほどで駅近くの8号線の方へ降りてきました。

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ここに佐和山城博物館みたいなのがありますが、もめごとの関係で人が減ったのか、荒れ果てていました。
早く解決して下さい。

近くのイオンタウンのサイゼリアで、ワインを飲みながら四国巡礼の打ち合わせをしました。
来年の2月から始めます。

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足腰、大丈夫かなあ。


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2014/12/18

熊野古道 観音道から逢神坂峠・二木島へ

2014年12月14日

今回の熊野古道歩きの最終日です。
JR大泊駅を9時に出発、観音道に入りました。

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そこから大観猪垣道で七里御浜の絶景を眺めて大吹峠に移りました。
ここで皆さんと別れて波田須へ下ります。徐福宮がある歴史の場所です。

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鎌倉時代の石畳がある波田須の道を通り、日本一きれいな海水浴場と自負する新鹿海岸へ降りてきます。

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そして最後の難関、逢神坂峠と二木島峠をこえてJR二木島駅へ辿りつきました。

詳しくはホームページをご覧ください。

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2014/12/17

風伝峠から丸山千枚田へ

2014年12月13日

昨日に続いて熊野古道ウオーキングです。
今日は熊野体験企画のウオーキングイベントに参加しています。

まずJR阿田和駅に集合、バスで尾呂志に移動しました。
尾呂志は風伝おろしで有名な熊野街道の本宮道の集落です。

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そして風伝峠を越え通り峠に登ります。
峠の上15分ほどの所に丸山千枚田の展望台があります。絶景です。

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そして丸山千枚田の中を通って、旧紀和町の板屋まで歩きました。

詳しくはホームページをご覧ください。

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2014/12/16

熊野古道 一石峠・熊谷道

2014年12月12日

山仲間のWさんと熊野古道に出かけました。伊勢路は初めてだそうです。

JR南紀1号を紀伊長島で降りて、魚まちを歩き、一石峠を越えて古里の集落へ、そして佐甫道で道瀬海岸へ行きます。

さらに三浦峠を登って熊谷道で三野瀬に下りました。

写真は平方峠付近から古里の集落を眺めています。

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その後、尾鷲の熊野古道センターへ行き、市内の熊野古道「やのはま道」を歩きました。

詳しくはホームページでご覧ください。

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2014/12/07

弥冨野鳥園

久しぶりに弥冨の野鳥園に行ってみた。
我家から15~16キロ、湾岸道路の近くにある。

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入場料は要らない。この建物の3階が観察室で、双眼鏡が5台ほど備えられている。

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土日や祝日は野鳥の会の人などが詰めて居て、野鳥の名前など教えてくれる。
今日は22種類が見られたとか。

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池に水鳥が浮かんでいる。

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建物の2回には標本室もあり、写真や剥製などで勉強ができる。

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野鳥には関係ないが、円安で輸入原価が上がり、物価の味方「牛どん」が300円台では販売が難しくなると言う新聞記事があったので、値上がり前に食べておいた(笑)。

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2014/12/01

伊勢神宮の裏山 八祢宜山

2014年11月30日
山歩会の仲間と南伊勢町の八祢宜山(426m)に登った。目的はむしろ近くの高麗広(こうらいびろ)の紅葉にあるらしい。

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伊勢西の一つ手前玉城インターで降りて、サニーロード(県道169号線)で五ケ所湾へ。そこから引き返して県道12号線で剣峠へという道をナビが教えた。変な感じだけど結果的には正解だった。

切原の集落に入ると工芸の里というのがあり小休止。

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その隣は切原の産土神で八柱神社遥拝所というのがあった。パワースポットです。

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曲がりくねった細い道を15分ほど登って10時37分に剣峠に着いた。

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この剣峠越の道は明治23年に開通したのだそうです。五ケ所湾の海産物を伊勢に送る道として、また伊勢神宮へお参りする信仰の道として栄えたそうです。

峠は立派な切通です。野口雨情の歌碑もあります。

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振り返ると五ケ所湾から熊野灘の絶景が広がります。訪れた多くの文人が絶賛しているという説明もありました。

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ここから八祢宜山に登るのですが、峠の標高がすでに320m位なので100m登れば良いわけです。
案内があり800mだそうです。

逆側に登ると京路山(415m)へ1.3キロの案内もあります。
一寸急勾配を登ると尾根道にでました。

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そして、もう一登りして、少し歩くと八祢宜山山頂です。登り初めて25分、11時5分でした。
頂上の近くに熊野灘が見える場所があり、ベンチもあります。そこに地元の青年が一人来ていました。

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こんな所で人に会うのは珍しいと笑っていました。
しばらく談笑して峠に下りました。その青年が見せたいものがあると、反対側の京路山側に少し登って案内してくれました。剣峠の名の由来、剣岩でした。

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青年と別れ、どこかで弁当を食べようと高麗広へ下りました。
途中、紅葉を見ながら車の停められそうな場所を探しました。

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結局適当な場所が無くて、高麗広公民館の近くで車内で弁当を食べました。
すると先ほどの青年が追い付いてきて、高麗広の入り口と神宮の近くの「飛び石」を案内してくれました。

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そこで親切な彼と別れて内宮まで降りてくると、交通整理して車を河原の駐車場へ誘導していました。
まだ、お伊勢さんは人気なんですね。朝、こちらへ来ていたら、高麗広への道に入れなかったかもしれない。
玉城で降りて逆から入ってきたのが正解だったようでした。

麻吉旅館が見たい人が居たので古市街道に入りました。
まず、街道資料館に入りました。私はよく利用します。

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今日は御師(おんし)の特集をやっていて、館の方が説明をしてくれました。

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先日、図書館で借りて読んだ「御師●●」という小説の話をしたら、さすがに知らなかったようでした。
次に、近くの麻吉旅館(古市が歓楽街だった江戸時代から続く旅館)を見て帰りました。

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