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2014年9月に作成された記事

2014/09/30

熊野古道 熊野市周辺

2014年9月29日
山歩会の熊野古道ツアー二日目です。

ホテル浦島の忘帰洞は撮影禁止なので写真はありませんが、壁の写真ではこんなものです。

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昨晩は台風17号の高波で浴槽まで海水が入ってくる大波も経験しました。
今朝は山上館の風呂から日の出を見て、また忘帰洞にも入りました。高波危険ということで、海に近い浴槽は立ち入り禁止のロープが張られていました。

朝食でも一寸ビールを頂いたあと8時に出発しました。
送迎の船着場は多勢の人です。

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8時55分の特急で熊野市に向かいます。途中昨日歩くはずだった王子浜の高野坂登り口付近を見ていると、まだ大変な波でした。

この波では今日の海上からの盾ヶ崎遊覧が中止になるのも仕方ないなと思いました。

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9時半に熊野市駅に到着、獅子岩へ向かいました。

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海岸に降りて七里御浜の砂利の上を歩きます。
この獅子岩と隣の人面岩が大馬神社の狛犬と言われますが、なるほどと言う感じです。

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波はそれほど高くないかな。

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花の窟神社にお参りしました。

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ここは丁度浜街道と本宮道の分岐点にあたります。
最近隣にお綱茶屋という休憩所ができたので、便利になりました。

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ここで注文していた弁当を受け取り、バスで松本峠の登り口へ向かいました。
登り口到着は11時40分頃です。

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15分ほどの登りですが、石畳と木の根は雰囲気があります。

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12時には松本峠到着。

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今ではすっかり有名になって、観光バスの客まで来るようになった、七里御浜絶景の東屋に向かいました。

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ところがここに東海テレビの取材が来ていてインタビューを受ける羽目に。

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秋の松本峠の良さを宣伝させられました(笑)。
10月12日(日)12時からのスタイルプラスで放映されるそうです。

さんま寿司、めはり寿司、昆布寿司の弁当を食べて休憩した後、鬼が城展望台に向かいました。

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しばらく眺めた後、鬼が城センターへ下りました。
13時半ごろ到着、干物などのお土産を買いながら休憩しました。

ここで疲れた4人がリタイヤ、タクシーで熊野市駅に向かいました。
一寸鬼が城だけでも見ればよかったかな。

14時頃から鬼が城見学。以前は半島を周回できたのですが、昨年の台風18号の被害で途中が通れなくなり、少ししか見学できません。

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ここで行き止りです。

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ここで4人がリタイヤ、風呂に入りに行きました。
銭湯にも心動かされますが、生き残った5人で西口へ廻り、反対側から鬼が城を観ることにしました。

おさるが見ている旧トンネルを潜って、20分ほどで到着します。

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時間的に無理なので、銭湯は諦め、木之本神社に寄りました。10月12日が祭礼だそうで、氏子さん達が神輿の準備をしていました。

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16時に予約してあった、駅近くのお寿司屋さんに到着。反省会を行いました。

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海上からの盾が崎観光はできなかったけど、二日間とも快晴で、申し分ない二日間でした。
皆さん、お疲れ様でした。

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熊野古道 新宮市街

2014年9月28日
今日は山歩会の熊野古道浜街道ハイライトの日です。一泊二日で新宮から高野坂と熊野市周辺の浜街道を歩く予定です。

名古屋発8時5分の南紀1号で一路新宮へ。当初は初日熊野市の予定でしたが、JR東海のさわやかウオーキングと重なったりして列車は満席、急遽初日と二日目の予定を入れ替えました。

新宮へ11時34分に到着。当初予定では昼食の後、神倉神社、熊野速玉大社、新宮城跡、阿須賀神社、王子神社と廻って、王子浜、高野坂と歩いて、17時頃三輪崎駅に到着、今夜の宿紀伊勝浦へ向かう予定でした。

まず駅前で徐福公園をちらっと。

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神倉神社の近くの蕎麦屋さんに入りましたが、多勢で入ったため、他のお客もあり30分の予定が1時間近く掛かってしまいました。

さて神倉神社では有名な急勾配の石段です。ここを走って降りるお灯祭は信じられません。

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ご神体のごとびき岩。

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何かを連想させます。

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新宮市街と熊野灘が絶景です。

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新宮市街のスナック街を通って速玉大社へ。この辺で14時20分。予定より50分ほど遅れていました。

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元々、この行程はぎりぎりかなと思っていたので、新宮城の見学はカットしようと思っていました。
でも、それをカットしても危ないし、夕闇せまる高野坂も歩きたくない。

そこで思い切って後半はすべてカットすることにしました(笑)。
で、新宮城はゆっくり見学。本丸付近から熊野川の絶景を楽しみました。

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ここで15時30分。阿須賀神社と王子神社は行けますが、駅から離れて行く。
どうせカットしたなら、それも捨てようと決めて、浮島見学をすることにしました。

浮島の森は面積5000㎡、深さ32mもあるそうで、寒帯・温帯・亜熱帯の植物が混生しているのが貴重で国の天然記念物に指定されています。

この日は13人も行ったので、管理人の方が気を良くしていろいろ新宮観光を含めて説明してくれました。

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王子浜の絶景は車中から眺めて、ホテル浦島には6時頃着きました。
有名な洞窟温泉の忘帰洞へ入って、夕食は7時半から。

マグロの解体ショーをやっていました。

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部屋へ返って一寸二次会、明日に備えて早めに寝ました。

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2014/09/22

金華山もしんどい山でした

2014年9月21日
岐阜の金華山をWさんに案内してもらいました。
標高は329mだし、9時に岐阜へ着けば、午前中に降りてきて、お昼にはどこかで冷たいビールでもと思って案内を頼みました(笑)。

でもそれではウオーキングにならないと心配して、Wさんはロングコースを準備してくれました。

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金華山は北側のロープウエー駅のある岐阜公園側から登るのが一般的だそうです。でも我々は南側の岩戸公園から。

それも、一旦鷹ノ巣山という前衛?の山に登って降りてから、西山経由で金華山に登るという念の入れようです(笑)。

9時半ごろ岩戸公園を出発しました。快晴です。

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岩戸観音さまの石段から登りはじめます。

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232mの鷹ノ巣山へ10時5分頃、汗ぐっしょりになりました。展望はなかなかです。

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山頂には望遠カメラを持った、バードウオッチャーが3人。ハチクマの渡りを見ていました。
目の前に金華山がよく見えます。

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せっかく登った山頂から下ると、標高は元の25mほどに逆戻りです。
絶滅危惧種の「ヒメコウホネ」という植物の保存地区を見せてもらいました。

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時期は過ぎていましたが、少し花が残っていました。

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そこからすぐの道端の何も案内の無い、急な登り口から西山に登ります。
176mの低い山頂ですが、すっかり疲れました。11時15分です。

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ここからも金華山まで、何回かアップダウンがありますが、長良川の景観やさわやかな風にも助けられて、そんなに疲れずに歩けました。

岐阜城が見えると、すぐ岐阜公園からの道と合流します。12時25分頃です。
ここからは、多勢のハイカーや家族連れです。

12時半ごろ山頂です。

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岐阜城は見学客が並んでいるので諦めました。ロープウエーの客も居るので、大変な人出です。

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展望レストランで昼食を食べましたが、ここも満員で順番待ちでした。
素晴らしい展望を眺めながら、信長どて丼を食べました。

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多分13時20分頃店を出て、七曲り道を下りました。
岩戸公園方面へ分かれて、すぐの舗装道路を逆に歩いて、岩戸東山を越えて公園に下りました。

岩戸東山の三角点が13時55分、鷹ノ巣山がなかなかの雰囲気です。

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14時10分頃、登山口近くに降りてきました。
岩戸公園へは14時20分です。

Wさんの車を置いて、岐阜の街を一寸歩いて、

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累積標高差700mと2万歩近く歩いたご褒美に、岐阜駅で一寸ビールを頂きました。

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Wさん、ご案内有難うございました。

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2014/09/18

法隆寺

2014年9月13日(土)
大阪南港に6時に着いた後、吉野家で朝食を食べ、帰り道である法隆寺を観光することにしました。

飛鳥時代の姿を現在に伝える法隆寺は、世界最古の木造建築として知られていますし、1993年に日本初の世界文化遺産に登録されています。

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私にとっても、五重塔や夢殿、教科書で見た玉虫厨子や百済観音など知識としてはあるのですが、ゆっくりと参詣した覚えがありません。

幸い今回時間もあるので参詣したいと思ったのでした。Hさんも同意してくれて、8時前には門前に着きました。
南大門で室町時代の再建だそうです。

法隆寺の伽藍配置です。

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まず左上の西円堂(鎌倉時代)に行くと、朝の鐘を突いていました。

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西院伽藍の入り口で拝観券を買います。千円です。五重塔や金堂のある西院伽藍、多くの国宝が保存される大宝蔵院、そして夢殿のある東院伽藍の共通券です。

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金堂の四方に彫られた龍

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金堂と五重塔は飛鳥時代の建築です。
内部は残念ながら撮影は禁止です。飛鳥時代の金堂釈迦三尊像が安置されています。

大宝蔵院は平成10年に完成した建物で、有名な国宝が数多く保存されています。

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夢違観音像、玉虫厨子、橘夫人厨子、百済観音像などです。
教科書の写真ではなく実物が見られるのは感動ものです。

次いで夢殿へ向かいます。

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夢殿は聖徳太子の遺徳を偲んで、奈良時代に建てられたものだそうです。
中には救世観音が安置されているとか。

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隣に中宮寺があります。弥勒菩薩が有名ですね。
ここは表を見るだけで引き返しました。

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東大門まで引き返してくると、斑鳩神社5分の案内があったので、お参りに行きました。
途中の野菜の無人販売所が面白いデザインでした。

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写真を写していたら、地元のおじさんが、「これはこの地域のマスコットキャラクターです」と笑っていました。
斑鳩神社は天神様でした。

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ここへ来たのは、「柿食えば、鐘が鳴るなり、法隆寺」の景色がどこかで見られるかもと思ったからでした。

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結局、法隆寺近辺に2時間ほど滞在して帰ってきました。


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2014/09/15

四国 宇和海沿いを帰る

9月12日(金)
今日はダイビングはなしで、朝から四国観光をしながら帰ります。

8時頃出発、柏島にお別れします。

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宿毛のスーパーで四万十の醤油を探して購入した後、宇和海方面に国道56号線に入ります。
行は四万十川に沿って三桁の国道や県道を走ったので苦労しました。
でも帰りは二桁の国道なのでスムースでしょう。

最初の目的地は愛南町外泊、石垣の里です。台風に備えるためか石垣が整然と積み重ねられた景勝地だそうです。こんな情報は「るるぶ」の受け売りです(笑)。

宿毛から1時間一寸走って11時頃着きました。

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トイレや食堂もあります。食堂は「だんだん館」とか。

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11時半ごろ外泊を出て、途中の宇和海展望タワーに寄り昼食としました。弁当を買っていました。
回転展望台のあるタワーや動物園なんかもありました。

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次は内子へ向かいますが、途中、宇和島の闘牛場を見に行きました。
いま日本で闘牛が行われているのは何所でしょうか?

八丈島? 沖縄? 宇和島ぐらいかな?

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白壁の街「内子」は人気のスポットです。
江戸から明治の町家が並び、その壁に左官屋が鏝で描いた絵が有名です。
15時頃到着しました。

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四国はお遍路さんが有名ですが、歩き旅の方は最近少ないようです。
そのお遍路さんに頼んでモデルになってもらい、写している3人組の女性を写しました(笑)。

さて次は、東洋のマチュピチュとも言われる「別子銅山」の跡地に行くことにしました。
新居浜市から県道47号線で四国山地に入り、標高750m付近の東平にあります。

マイントピア別子という道の駅が入り口付近にあります。
それを越えて奥に入るとループ橋があります。

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更に奥深く進むと県道から道が左に分かれ、細い道でどんどん高度を上げて行きます。

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20分も登ると自然の家があり、更に少し進むと東洋のマチュピチュです。
倉庫跡、索道跡、インクライン跡など様々な産業遺跡が残っています。

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インクライン跡に造られた階段

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はるか彼方には瀬戸内海も見えています。

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我々は17時半ごろ着いたのですが、資料館やなにかは17時までの営業なので、早めの到着がお勧めです。
日が暮れると道も怖いし。

8時前に東予港に着いてフェリーに乗り込みました。
今度は船のレストランを利用してみました。セルフサービス方式ですが、品数も豊富、値段もリーズナブルでお勧めです。

でも、8時からしか乗船できないので、それまでに腹が減るのが難点です(笑)。

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でもソファーで気持ちよく飲んでいたら、寝てしまいました。
11時過ぎに起こされてベッドに向かいました(-_-;)。


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柏島の海 3日目

9月11日(木)
今日はダイビング最終日です。

1本目はやはり8時半集合で後浜2番ブイへ。

バイオレットボクサーシュリンプとかいう紫のきれいなエビやスケロクウムタケハゼとかいう着いて行けないような白いハゼを見たが、写真はうまく撮れなかった。

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そして今度もホタテツノハゼ。
夫婦で2匹居たので、両方が帆を開くのを待ったが駄目だった。

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イソギンチャクを食べるのか、ウミウサギガイ

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ウツボの一種

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透明度も良くなり、サンゴにはソラスズメやいろいろ

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2本目は本島側のレッドロックへ

ヌノサラシ

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シマアジの群れ

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コマチコシオレエビ

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3本目は今回のラストダイブです。ポイントは後浜4番ブイ。

透明度も良いです。水温も27度で暖かい。

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一寸珍しいゾウリエビ。美味しいそうです。

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最期はウミガメが出てきてくれました!(^^)!

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アンカー付近でフリータイムで遊んでいるとツバメウオが目の前をぐるぐる。

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いやーよかったですね。3日間好天に恵まれ、水温も高く、見る物は見たし。
柏島の海はいつ来ても裏切りませんね。

また来たいけど、三重県からでは遠いのが難点ですね。
でもまた行きたい海ですね。


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柏島 雑景

海は一寸休憩して、柏島の風景をどうぞ。

僧慶禅の墓
土佐の高知の播磨屋橋で坊さんカンザシ買うを見た
と唄われた坊さんのモデル慶禅の墓だそうです。

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アコウの古木
野中兼山が植えたとされるアコウ公園にあります。

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中秋の名月でした。

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ネコ歩き

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朝散歩するとトンビがいっぱいいます。養殖の生簀に撒く餌を狙っているのかな。

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生簀
マグロやさまざまな魚の生簀があるそうです。

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BBQ

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観音岩
四国の道というトレッキングコースにあります。

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柏島の海 2日目

9月10日
今日も晴れです。我々が来る前日位からようやく太陽が見られるようになったとか。

1本目はやはり8時半出航、後浜1番ブイです。
透明度も少し良くなり、水温も26度~27度あります。南の海です。

まずホタテツノハゼ、レア物です。

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普通種ですがチンアナゴをみて、そそてどこでも居るゴンズイ。

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タツノオトシゴの大きいやつ、オオウミヤマ

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そしてユビノイハナガサウミウシ

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アンカーに帰ってくると、大きなカエルアンコウ

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そしてウミテング

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嬉しいことに冷水塊は消えていました。
休憩の後、本島側の勤崎へ。ここは以前コブダイを見ていますが、深いのでリクエストしませんでした。

入るとメジナとキンギョハナダイが群れていました。

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ヘラヤガラとツノダシ

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カマスの群れ、美味しそう。

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イシダイも居ます。

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モンハナシャコも美味しいでしょうね。

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キビナゴの群れかな

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2本目は食べられる魚ばかりでしたね。コウイカも居たとか(笑)。

昼食の後3本目は後浜3.5番
まずネジリンボウ

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そしてヒレナガネジリンボウ

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見分けつかないけどダンダラハゼ

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そして、私も初めて見るマルタマオウギガニ。イソギンチャクの中からガイドが出してきます。

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後はギンポやスジアラやいろいろで、今日は終わり。
明日へ続きます。


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2014/09/14

柏島の海1日目

9月9日

柏島の海は不思議な海です。ハゼ好き天国と言っても良いでしょう。
太平洋に面した前浜はハゼも居ないそうですが、宿毛湾に面した後浜は、ハゼの巣穴が壊れるようなうねりも来ないからか、ハゼがよく育つのだそうです。

日本各地でレア物と言われるハゼが比較的浅い海で普通に見られるのです。
さて今日の1本目は8時半出航、すぐ後浜の1.5番ブイです。

入ると透明度は悪く10mは無いかな。ガイドのKさんが指さす方にはマダラトビエイが捕食中です。
写真は一寸撮れなかった。

ではハゼです(笑)。キツネメネジリンボウが2匹。

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すぐ傍にはヒレナガネジリンボウ

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普通ならもうこれで十分と言ったところですね。
だが、ホシテンスYg

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そしてヤシャハゼ

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サンゴの群落もなかなかのものです。

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2本目も後浜の3番
まずクダゴンベのお迎えです。

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そしてお待ちかねのアケボノハゼ。水深は25mかな。

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表面の水温は26度ありますが、水深15m辺りに冷水との境目があり、水温は一気に22度に下がります。
寒い。

水温が低いとハゼ達も巣穴にこもりきりで、なかなかホバーリングの姿を見せてくれないのですが、このアケボノハゼは愛想が良い。すぐ横にハナヒゲウツボ。

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トラウツボも居ます。

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これはアオブダイ。強いアゴと歯でサンゴ毎苔を食べます。サンゴは糞で出して、それが砂浜になります。

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1本ごとに港に帰って休憩します。2本目と3本目の間は昼食を挟んで2時間の休憩です。
3本目は四国側の民家下。

無数の小魚とそれを狙うミノカサゴです。前が見えないほど居ます。

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ダイバーに人気のミナミハコフグ幼魚です。

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サザナミヤッコ

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どこにでも居るイラ

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明日へ続く


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四国・柏島へ その2

9月8日(月)
翌朝は6時に東予港に着きます。直行すれば午前中には柏島に着けそうですが、同行のHさんと、今日は観光しながら、のんびり夕方までに着こうと、話がまとまっています。

それで最初の目的地を四国カルスト台地定め、国道194号線で山に分け入りました。
石鎚山脈の下を潜る寒風山トンネルを抜けると高知県です。
2時間弱で633美の里という国道439号線沿いの道の駅に着きました。

194号線と439号線の重複区間で、加えると633号線で、ムササビの里だそうです(笑)。

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今年は四国は1000ミリ以上の雨が降ったりして、至る所で道路が寸断されていそうなので、山道は心配です。
でも国道には通行止めは無いようです。

439号線から県道48号に入って、標高700mの天狗高原に着いたのは9時45分でした。
天狗荘という立派なロッジがあります。景色も抜群です。

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そこで、今後の道路状況を聞くと、次に行く予定だった四万十川源流点は道路崩壊で無理だと解った。
とりあえず、すぐ近くのカルスト台地を見に行く。石鎚山脈が見えて雄大な景色です。

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カルスト地形はやはり海底から隆起したサンゴの石灰岩が、風雨に浸食されてできる地形らしい。

次は四万十川の沈下橋を見ようと、カルスト台地から地芳峠へ向かい、440号線から四万十とうわという道の駅に向かった。

12時45分頃到着、昼食とする。窓から四万十川が見える良いロケーションのレストランだが、日本最後の清流と言われる四万十川も、降り続く雨で濁流となっていた。

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メニューの中から天然ごりの卵とじ丼を選んでみたが、ごりの味は解らなかった。

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有名な岩間沈下橋へ行こうと車を走らせると、すぐ近くに沈下橋があった。
半家沈下橋というらしい。対岸に神社があり、渡ってみると、濁流が橋を洗うようで少し怖い。

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少し走ると、今度は橋の中央部分が流された沈下橋があった。中半家かな。

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岩間沈下橋へは14時頃到着、車で渡ってみた。ここは巾も広く、楽に渡れる。

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ここは有名なだけあって、駐車場やトイレもあり、眺めも良い。

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他にもいろいろ沈下橋はある。

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宿毛から大月町に入り、柏島の手前で一切展望台に登った。
絶景だった。

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ダイビングサービスはハローマリンさん。宿は併設のはまゆうさんです。
海の幸一杯の夕食を頂いて、明日からのダイビングに備えて寝ました。

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四国・柏島へ

9月7日(日)
四国の柏島へダイビングに行きました。柏島は高知県大月町にある小さな島で、四国と橋で結ばれています。
近くには有名な足摺岬があります。

今回は大阪南港のフェリーターミナルからフェリーで愛媛県西条市にある東予港に渡り、そこから四万十川沿いに宿毛へ出ることにしました。

夕方6時頃南港に着き、ビルに登る名月を見ました。

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近くの居酒屋で一寸一杯

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フェリーはオレンジフェリーで10時出航です。立派な設備です。

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船内にもレストランはありますが、買ってきたおつまみで、もう一杯飲んで寝ました。

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