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知多四国6回目とやきもの散歩道

知多四国は本来の八十八ヶ寺の他に、開山堂が4ヶ寺、番外が7ヶ寺で計99ヶ寺となる。
前回の野間大坊から常滑を歩いて、74ヶ寺が終了し、残るは25ケ寺です。
残り4分の一というところです。

今回は、そのうち11ケ寺に納経し、少し時間を余して前回訪ねられなかった常滑の「焼きもの散歩道」を巡るつもりです。

9時前に名鉄常滑線の寺本駅に降りて、81番の龍蔵寺に納経、そこから逆に南下して常滑を目指します。
竜造寺は本当に駅近くで、9時前には参拝しました。

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すぐ近くの80番、洒光寺を目指します。

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洒光院は大きな樟の木に守られていました。

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びっくりするような樟の大木で樹齢800年とか。それにもまして本尊のお堂は由緒ありそうでした。

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次の79番妙楽寺は開山堂も併設しています。これは儲けものです(笑)。

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78番福生寺が10時25分位終了。これはほぼ予定どうりです。
ここから次の71番大智院までが5.5キロと長丁場です。

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新しくできた広い舗装道路を延々と1時間半近く歩きました。多少遠回りでも、昔の街道を歩くと情緒があるのですが、ナビは関係なく合理的な道を教えます。

11時45分に大智院に着きました。大きな樟の木が迎えてくれます。1300年前の比丘尼伝説があるようです。

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また、ここの弘法大師は全国で唯一眼鏡をかけておられて、目の神様になっています。目薬を販売する薬局もあります。

時刻も昼時で近くの喫茶店に入りました。注文したかつ丼は、ご飯が足らなかったのか30分近くかかってでてきました。

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次の地蔵寺には13時05分に到着。ここは「井戸からあがったお地蔵さん」というご本尊があります。
水掛地蔵で悪い場所を撫ぜると治るとされています。

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緑の細道を通って69番の慈光寺へ向かいます。

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山門の近くに三体のお地蔵さんがあり、立派な着物を着ていました。

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68番の宝蔵寺へは古い街道のようです。参拝者が泊まったかのような旅館がありました。

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宝蔵寺さんは、防火の大師さまでした。

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近くに、こんな石塔がありました。薬師寺が有ったのでしょうか。

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この辺りの道も懐かしい感じの道で、今再放送で見ているNHKの朝ドラ「カーネーション」の小原呉服店を思わせるような呉服屋さんがありました。

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67番の三光院は初代大野城主佐治宗貞公が埋葬された寿山塚というのが境内にありました。

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今日最後は66番の中之坊寺で14時30分に納経を終えました。

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いつもは18時間際まで歩きますが、今日はこれから常滑に行き、やきもの散歩道というのを歩いてみようと思っています。

20分ほど歩いて名鉄の西ノ口駅へ行き、ホームで電車を待っていると。小学校帰りか、子供たちが通りかかりました。こんな大勢の子供を見るのは久しぶりです。私たちの年金も大丈夫のようですね(笑)。

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やきもの散歩道に続きます。

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