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宇治十帖 源氏物語の世界

大阪の友人の快気祝いということで京都へ飲みに行った。
でも単に飲むだけでは芸がないので、宇治をウオーキングしてから酒処伏見へ移動することにした。

JR宇治駅に11時半に着き、ウオーキング開始。
宇治は世界遺産にも登録されている平等院が有名で、その鳳凰堂は10円硬貨の図柄になっていて誰でもしっています。

その他に紫式部の源氏物語54帖のうち、光源氏死後の最後の10帖が宇治十帖ということで、この宇治が舞台になっています。私は源氏物語は読んでいないのですが、あらすじは高校の国語の先生に教わり知っています。

一度、谷崎源氏とか寂聴の訳本とか読んでみたいと思うのですが実現していません。
それはともかく、宇治市では源氏物語を大きな観光資源と捉えて、いろんなモニュメントや史跡を整備して、ウオーキングコースも作っています。

まず宇治橋を渡ります。流れの速い宇治川ですが、風情ありますねえ。

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すぐそばに東屋観音

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他にも椎本とか蜻蛉など宇治十帖の史跡があるようですが解らず、源氏物語ミュージアムに着きました。
なかなか風情があります。

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映画もやっているのですが、後の飲み会のこともあるので見ませんでした。
館を出て宇治上神社に向かいます。

途中に総角(あげまき)の碑
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そして世界遺産宇治上神社

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そのすぐ傍が宇治神社
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神社の鳥居をくぐって宇治川のほとりに出ると、宇治十帖の記念碑があります。

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宇治川を渡って中の島には十三重の塔があります。

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するとそこはもう平等院のすぐ近くです。鳳凰堂が見たかったのですが、残念なことに改修中で見えませんでした。残念ですねえ。

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本当はこんな姿が見られたはずですが

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境内に船乗り観音さまという珍しい観音様がありました。

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博物館は開いていて、鳳凰堂内の国宝の大部分はここで見られます。
でも撮影禁止です。ポスターだけ写してきました(笑)。

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平等院から再度宇治橋に戻りました。夢の浮橋広場とかで紫式部のモニュメントがありました。

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中国の春節が始まっている性か、観光客は中国人で一杯です。でもさすが京都、こういうシーンはいいですねえ。

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元の宇治駅へ帰ってきたのは2時半ごろでした。お腹も空きました。
後は伏見へ行って飲むだけです。

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