« 2013年8月 | トップページ | 2013年10月 »

2013年9月に作成された記事

2013/09/28

神宮125社の参拝を終えました

2013年9月27日

10月2日に行われる式年遷宮の前に125社の参拝を終えようと思っていたので、出かけてきました。
2月27日の志摩磯部の伊雑宮を最初に、自転車や車、歩きも使って7回目でした。

P1120679

伊勢市駅で降りると外宮への参道はいろいろ綺麗になっています。
全国?の器を集めたテーマ館や食事処・休憩所などが出来ていました。

P1120629

伊勢参りは庶民の憧れですが実際はなかなか難しい。それを叶えたのが犬の代参だそうです。
柄杓を背にした犬が代参したそうですが、どうやってしたのでしょうね。

P1120636

外宮は前回訪れたのですが、四到神(みやのめぐりかみ)の写真を写しそこなったので、再度出かけました。
何か行事が行われているとかで、一時通行止めでした。
P1120641

四到神は社殿は無く石そのものがご神体だそうです。
P1120648

遷宮も近いとあって正月なみの参拝者です。
P1120652

昼食はアオサ入りの伊勢うどんです。
P1120657

内宮の宇治橋の反対側、駐車場の奥にお社が3つあります。
まず饗土橋姫神社(あえどはしひめ)です。

P1120660

宇治橋の守り神だそうです。
P1120662

饗土橋姫神社の右手にある参道を少し行くと津長神社です。新川神社・石井神社がご同座されています。

P1120663

いずれも川に関係する神様のようです。倭姫命が川を溯上してここに上陸されたという由緒ある場所です。
P1120664

逆の左側の参道を少し登ると大水神社です。こちらも川相神社と熊淵神社がご同座されている。
P1120668

大水神社と言いながらご祭神は大山祇御祖命という山の神です。豊かな山は豊かな水が有ってこそというのが名前の由来とか。
P1120669

ところで、神宮125社では無いが、饗土橋姫神社の奥に合格神社というのがあるので一寸お参りしてきました。
尾崎愕堂を祀っています。ただ、参道は道なき道になり、社殿も荒れ果てていました。お世話する人が高齢化かなにかで居ないのでしょうねえ。

P1120673

宇治橋を渡ってすぐ左に入ると、大山祇神社と子安神社があります。
P1120685

大山祇神社(おおやまつみじんじゃ)は神宮の山すなわち神路山の守り神でしょうか。
現在遷宮の際使用する神殿の材木は木曽から運ばれてくる。それを100年ほど前から神路山に植林が行われ、100年後位からは神路山の木を使う計画だそうです。

P1120687

子安神社は木華開耶姫神(このはなさくやひめ)が安産の神様として祀られています。
125社のうち唯一小さな鳥居が奉納されています。
P1120689

P1120690

次に五十鈴川の手洗い場を過ぎた処に瀧祭神社があります。以前は無かったと思うのですが、新しく柵が作られていました。
P1120694

P1120695

この神様も神殿は無く、石そのものがご神体となっています。五十鈴川の守り神です。
瀧祭神社から参道へ戻らず、参道に平行した道を行くと、風日祈宮(かざひのみのみや)への橋に出ます。

五十鈴川を渡った所に別宮の風日祈宮があります。
P1120698

名前の通り風の神様です。神風を司っておられるのでしょうか。
P1120702

近くの林の中に夫婦杉のような立派な二股の杉がありました。
P1120704

参道に戻り、内宮の四到神を見ました。やはり神殿は無く石がご神体です。境内の四隅まで目を光らせておられる神様です。

P1120706

すぐ近くに御酒殿神(左)と由貴御倉神が並んであります。
P1120708

御酒殿神は勿論お酒の神様ですね。伊勢神宮では灘の白鷹が御料酒となっている。
数ある食材のなかで、このように祀られるのはお酒とお米ぐらいかな。

由貴御倉神はそれら食料を蓄えておく倉のことで、由貴とは清潔なとの意味だとか。

新しい正宮の敷地のすぐ横に御稲御倉神(みしねのみくらのかみ)の神殿があります。
正宮の神殿などは見えないので、この神殿が唯一神明造りを一番よく現しているそうです。
神殿は既に新しくなっていました。

P1120711

そのまま横を進むと別宮の荒祭宮(あらまつりのみや)に行き着きます。
すでに新しい神殿も隣に完成していました。

P1120716

魂を荒と和に分けて祭るというのは国の内外を問わず、他の宗教では聞いたことが無いと思う。
ここは正宮と同じ天照大神を祀るので鳥居が無いと聞いたことがある。

P1120717

最後にいよいよ正宮です。
輿玉神、宮比神、屋乃波比伎神の三体もご一緒に鎮座されているが、内陣の入れない場所にあると思っていた。
この三体は皆石そのものがご神体です。

ところが、そのうちの屋乃波比伎神だけは門の外にあることを知り、見たいと思っていた。
新しい正宮の敷地、中は見えない。
P1120715

正宮の前に特別参拝席が作られていた。
P1120730

ここが遷宮後の参拝入口になる。
P1120728

今日も平日ですが例年の正月なみの参拝客です。
P1120732

次の式年遷宮も参拝できるよお願いしたが、一寸無理かな(笑)。
屋乃波比伎神はこの道筋のどこかにあるらしい。神主さんが今は入れませんがと前置きして教えてくれた。
P1120734

これで無事125社の参拝を終えました。
帰りは感謝して御料酒の白鷹を頂きながら帰りました。

P1120740

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013/09/25

奥秩父の山 金峰山 その2

2013年9月23日

テントの中は冷え込みました。9月とはいえ標高2300mは寒いです。0度近かったかも。
朝の5時には駐車場は満杯です。やはり関東の山は人が多い。
P9230061

山小屋の朝食は5時半です。
P9230060

6時半に金峰山に向けて出発しました。金峰山は信州ではきんぷざん、甲州ではきんぽうざんと呼ぶそうです。
P9230062

金峰山は2599m、大弛峠からは途中の朝日岳2579mまでが1時間、そこから金峰山までが1時間半と聞いていた。

Kinpouzan1

登山口からはすぐ急登が10分ほどあり、後はだらだら登って最後は下り、朝日峠まで30分です。
P9230063

峠から25分ほど登るとガレ場の尾根に出て展望が開けます。富士山も顔を出しました。
P9230065c

さらに10分弱で朝日岳山頂です。
P9230072c

目指す金峰山が名物の五丈岩と共に見えています。左奥の山並みは南アルプスのようです。
P9230073c

朝日岳と金峰山は標高差20mですが、ここからは一旦100mほど降ります。
勿体ないなとぶつぶつ言いながら下り、少し登り返すと鉄山の案内がありますが、ここは鉄山には向かわず右の道を行きます。
P9230076c

朝日岳から45分、8時25分頃、ぽんと展望のある尾根に出ました。ここから10分もあれば金峰山の頂上だそうです。あれ、1時間半と聞いていたんだけど1時間かという感じです。
P9230079c

ガレ場の道を10分歩くと金峰山の頂上でした。8時45分です。
P9230082c

頂上は狭く足場も悪いので、その向こうの五丈岩の鞍部まで下って休憩します。
P9230087c

雲が大分登ってきて残念ながら富士山も南アルプスも一寸だけです。そのうち隠れてしまいました。
展望盤によると八ヶ岳や北アルプスも見えるようです。

9時20分頃出発、下山に入りました。帰りは行きに寄らなかった鉄山に寄りました。リーダーのYさんが案内の無い道を探しながら登りました。でも三角点も標識も展望もない山でした。
P9230100c

朝日岳の登り返しには息を切らして、大弛峠に帰ってきたのは11時35分でした。
昼食を食べ、テントを撤収して12時半に出発、勝沼市内で立ち寄り湯に入りました。
P9230113c

2時40分に帰途に着き、中央道の渋滞にもはまりながら、予定通り8時には桑名に帰ってきました。
終始車を運転して800キロを走行し、企画から手配すべてをやって頂いたYさん、有難うございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013/09/24

奥秩父 金峰山

久し振りと言うか、奥秩父の山へ初めて行きました。何年か前、大菩薩嶺に登ったことがありますが、ここも秩父山系に入るのでしょうか。関東以北の山には全く疎いので解かりません。

2013年9月22日
桑名を朝7時に出て、多分11時頃中央道の勝沼インターを出ました。
甲州は今丁度葡萄のシーズンですね。途中のインターでも葡萄を売っていました。

P9220005

P9220006

さて今日は、勝沼インターを出て北上、車で行ける日本最高地点の峠「大弛峠」を目指します。
Yamanasi1

標高は2360mで、そこにテントを張り、今日は東の北奥千丈岳と国師ヶ岳に登る予定です。
明日は西の金峰山を往復します。

大弛峠への道探しにも少し手間取ったりして、13時30分に大弛峠に到着しました。
峠の駐車スペースは小さく、多くの車が路駐なのですれ違い困難です。幸い時間的に降りてくる車も少なく、丁度帰った車もあり駐車できました。

P9220010

我々は8人組ですが、6張りのテントを張りました。そして大弛小屋の前を通って国師ヶ岳へ出発したのは14時15分頃でした。ここは駐車場のすぐ横がテント場なので極楽です。

P9220012

P9220015

Kinpouzan1

登山道はほとんど木の階段です。素晴らしい設備だなと思ったのですが、皇太子さまが来られたことがあると聞いて納得しました。

P9220026

前国師岳まで40分、そこから5分で北奥千丈岳と国師ヶ岳との分岐点です。
P9220029

P9220030

更に5~6分で北奥千丈岳のピーク2601mです。本日曇りのため眺望はありません。
晴れていたら富士山なんかも見えるのでしょうか。

P9220031

P9220035c

引き返して国師ヶ岳に向かおうとすると甲武信ヶ岳から縦走してきたカップルに会いました。一寸疲れているようでした。6時間余りですか、荷物を担いでは相当厳しいようですね。

国師ヶ岳山頂2592mです。
P9220041c

帰りは、夢の庭園とかに一寸寄りました。
P9220046c

16時20分に小屋に戻ってきました。今回テント泊ですが食事は小屋にお願いしました。
17時からが食事の時間で、豪華すき焼きです。
P9220055c

食後は恒例の反省会がワイン、焼酎、ウイスキーなどで延々と続き、寝たのは何時だったでしょう。
P9220058

明日は金峰山へ行きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013/09/21

空港でビバーグ

フライトは深夜便で、Hさんは仕事に行ったので、私はのんびり疲れを癒しました。
最後の夜は日本式の居酒屋へ。

新鮮サンマと書いてあり、値段をよく見ないで注文したら、1匹2000円だった(泣)。
美味かったけど。冷凍のホッケハ600円だからリーズナブル。サンマはどこから空輸するんだろう。
P1120578

Hさんと別れ、一人で空港へ向かう。
最後にもう一杯麺を食べようと麺ハウスに行ったが何故か開いていなかった。
P1120587

仕方なくスープ屋さんで、何かのスープを食べた。結構美味い。
P1120592

0時45分発の成田行きのANAに乗った。飛行機が滑走路に向かい始めると眠くなって寝てしまった。
再度、目が覚めると、飛行機はまた駐機場に戻ってきていた。計器不良とかで点検するので降りてくださいと。

手荷物を全部持ち、ラウンジへ案内された。
お酒もつまみもあるので、また一杯やっていた。WiFiもあるので退屈はしない。
P1120612

ビジネスクラスやゴールドメンバーはこんなラウンジがいつも使えるのだな。
P1120607

P1120615

カップラーメンやスープを肴にウイスキーを飲んだりした。
P1120613

何時出発するかもしれないので寝るわけにもいかない。
でもようやく機体の修理ができず、翌朝8時10分発の便に変更すると連絡が来たのは5時過ぎだった。

それから乗り継ぎカウンターへ連れて行かれて搭乗手続きをする。三分の一ほどはJALに変更になった。
でも成田から乗り継ぎのお客はANAでないと対応できない。
多勢が手続きするし、乗り継ぎの便もあるし、長く待たされた。
P1120618

寝ていないし、疲れているし、長く立ったまま待つのはつらい。
それと乗り継ぎカウンターには日本人も居ないので(男性の偉いさんは居たが実務が出来ない(笑))、乗り継ぎに対応できない。

黙っていると成田までのチケットだけ渡されて終わりだ。名古屋までの乗り継ぎ便も変更する必要があるが知らん顔だ。気が付かないのかもしれないが。

乗り継ぎ便の搭乗券まで貰って手続きが終了したのは7時頃だった。ああ疲れた。
まあその後は無事に飛行して、家に帰りついたのは夜の9時でした。

おわり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ペナンから帰国へ

ペナンからJBは700キロ近く有ります。
8時半にホテルを出ました。ホテルの廊下も中庭のよう。
P1120508

世界遺産のジョージタウンともお別れです。
P1120509

半島の北部は山も見えます。
P1120520

昼食は勿論ヌードルスープです。今回は何回麺を食べたかしら。
P1120540

SAです。
P1120547

マレーシアでは高速道路のSAやガソリンスタンドにもお祈りのルームがあります。
JBに帰ってきて、一寸市場を見学しました。
P1120557

P1120558

P1120559

P1120564

夕食は韓国式焼肉店へ
まずはマッコリでお疲れ様。
P1120567

突き出しが一杯出るのが韓国式ですね。
P1120571

| | コメント (0) | トラックバック (0)

キャメロンからペナンへ

ホテルの朝食もヌードルで固めることも出来る。

P1120327

ホテルを出てペナンへ向かう。
この付近はイチゴがやはり名物なんですね。イチゴグッズです。
P1120332

サボテンや花も有名とか。
P1120343

パーム椰子は一定の期間が過ぎると薬液注入で枯らして、また若い苗木を植えるそうです。
P1120358

出発して4時間弱、ペナン島への橋に到着しました。
P1120363

ペナンはダイビングのメッカでもあるので名前は知っていました。
でも来るのは初めてです。

島内の市街地、ジョージタウンは世界遺産にも登録されているとか。
チョットクラシックなホテルに入りました。

P1120377

昼食に食べた麺は最高の味でした。
P1120379

P1120380

食後、ペナン島を一望できると言うペナンヒルに出かけました。
ここも大混雑で、車も遠く山の中腹に停めました。

ケーブルカーで登ります。
P1120384

ジョージタウンが一望できます。
P1120400

頂上広場は遊園地で、野外劇場、ヒンズー寺院、モスクなどがあります。
P1120410

P1120404

椰子の葉か何かでおばさんが虫を作って売っていました。
P1120418

麓の仏教寺院から街を見ています。
P1120429

次に海岸へ行きました。夕闇が迫りつつあります。
P1120440

予定外でしたが、ここで海鮮料理で夕食にしました。
この水槽で食べるものを選びます。
P1120444

このハタは10万円はするだろうなあ。
P1120445

このカニは一匹2万5千円
P1120446

我々も奮発して伊勢えびを食べることに。
P1120455

オーストラリア産で100g49.9リンギ、1500円です。高いねえ。
地元のロブスターはもう少し安いが、少し味が落ちるとか。商売上手です。
P1120452

半身を塩焼き、半身をスチームにしました。確かに美味いです。
P1120462

P1120465

夕焼けの海を見ながら贅沢なひと時を過ごしました。
P1120475

世界遺産の街に帰ってきて、イギリス風のバーに入りました。
P1120500

酒はジャックダニエル、つまみは勿論フィッシュアンドチップスです(笑)。
P1120502


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013/09/20

キャメロンハイランド

キャメロンハイランドはマレー半島の北部、イポーの近くにある標高1500m付近のリゾート地です。

Photo_2

今朝8時半ごろエンダウラオピンを出て着いたのは午後6時前でした。
途中のSAで昼食はミーゴレン。
P1120195

まわりの植物はエンダウラオピンとは一変して、日本の山のように針葉樹があります。
P1120210

KL付近から降り始めていた雨は、59号線に入ると土砂降りになり、前も見えないほどでした。
ようやくストロベリーパークリゾートというホテルにチェックインし、明日のトレッキングの予約に行きました。

ところが担当者は連日の雨でトレッキングの道は泥んこで薦められないという。仕方なくローバーで2000mの展望台に登る半日ツアーを予約した。一人60リンギットです。

夕食を食べようと街に出ました。雨も上がっています。
インド人の店で寝酒用のウイスキーを買い、中華料理の店に入りました。ここならお酒もあるでしょう。
ホテルのレストランは高そうなので敬遠しました。
P1120217

街の観光客は白人が多く、日本人はほとんど見かけませんでした。
P1120218

翌日の朝食はホテルのブッフェです。これは美味い。
9時に玄関に集合、小さなランドローバーに6人が乗り込みました。
ロシア人の若い女性2人、ドイツ人の若いカップルと我々二人です。

それによく喋るガイドと運転手が同行します。
今日はマレーシアも3連休の中日で観光客が非常に多く、狭い道路は渋滞の連続です。

山道に入っても車が多い。ここは有名な紅茶メーカーのBOHの茶畑とカフェ兼工場があるので観光コースなのでした。茶畑の風景が広がります。
P1120236

P1120238

途中から再度山道に入り、展望台を目指します。
10時ごろMossyForestという木製の階段や道の展望コースに着きましたが、そこを素通りして1キロほど先の電波塔のような所に着きました。
P1120248

鉄製の展望台に登りました。四方が見渡せて絶景でした。
帰りはその1キロほどの道を歩きました。ガイドが色々花や木の説明をしてくれます。
P1120244

P1120249

途中、横の密林に入りました。苔の道散歩だそうです。モノノケ姫の舞台になりそうな苔むした森です。

P1120259

ロシア人の娘さんです。
P1120263

モンキーカップとか。ウツボカヅラかな。
P1120264

mossyforestに帰ってきて、その展望コースに入りました。
P1120269

結構長いコースで、よくこれだけの木道を作ったなと感心しました。
標高2000mで景色もなかなかでした。
P1120278

P1120279

ガイドと4人
P1120282

そのあと山を下り、渋滞の中を前述の紅茶工場に行きました。
大変な人です。これは渋滞するわけです。
P1120311

P1120290

茶畑を見下ろすカフェでお茶を飲むのが人気みたいです。
お土産に紅茶を少し買ってみました。紅茶はリプトンと思っていたのですが、BOHも有名なのですね。
P1120309

P1120305

また渋滞の中をようやくホテルに帰り着いたのは2時でした。
昼食の外へ出ても渋滞に巻き込まれるだけなので、部屋で手元のビールやおつまみを食べて過ごしました。
P1120323

夕方5時を過ぎ、酒も残り少なくなったので、夕食を兼ねて街へ出ることにしました。
渋滞もまあ解消されていました。

P1120326

日本食まがいの店とか2.3軒見た結果、今日は火鍋(スチームボート)を食べることにしました。
ここもまあまあの繁盛店でした。
P1120324

P1120325

明日はペナン島へ移動します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ジャングルトレッキング2

今日は待望のトレッキングの日です。8時に事務所でガイドと待ち合わせました。
コースは、一寸歩いた船着き場からボートで50分ほど川を遡り、そこから往復3~4時間のトレッキングをして又ボートで帰ってくるとのことでした。

費用はイングリッシュスピーキングのガイドが60リンギット、ボートが140リンギット計200リンギットで6000円ほどです。

この辺りはマレーの先住民が多く暮らす場所で、ガイドのファザー君は先住民では無いが結構古くからここに住んでいるとか。
P1110963

15分ほど歩いた船着き場からボートに乗ります。この川はエンダウ川で公園の名前の由来です。エンダウ川とロンピン川が落ち合う場所と聞いたのですがロンピン川とは出会いませんでした。

P1110972

P1110974

P1110994

熱帯雨林の広がる川をボートで遡るのは爽快な気分です。9時ごろに船着き場に到着しました。
P1110997

ここからは歩きですが、さっそく象の糞があちこちに散乱しています。中には湯気の立ちそうな新しい糞もあります。でも昼間野生動物に会うことは殆ど無いそうです。
P1120003

ここにもロッジやトイレがあります。ここまでは車でも入れるそうですが、道が非常に悪くボートの方がずっと快適だそうです。クアラ・ジャシン・キャンプサイトです。
P1120006

エンダウ川の眺めです。
P1120010

下流です。
P1120011

トレッキングルートに入ると早速渡渉が待っていました。ずいぶん以前に橋が流されたんだそうです。
そこからは熱帯雨林の中の道を歩きます。
P1120019

P1120021

P1120023

ここからの大敵はヒルです。湿気の多い熱帯雨林ですから、ヒルは避けられません。一応足元から入らない対策はしていますが、上まで登って来られたら防げません。それまでに見つけるしかないでしょう。
ガイドのファザーはスリッパなので、何度もヒルに取りつかれ、手で外していました。

同行のHさんも、何度も悲鳴をあげていました。
P1120025

ガイドのファザーがいろんな植物の薬の効果について教えてくれます。先住民から教わったそうです。
しばらくして又川を渡ります。雨の後だと増水して大変でしょうね。
P1120037

P1120044

10時20分ごろ、一寸した広場に出ました。東屋があり、子供たちが英語の授業を受けていました。
テントに寝泊まりして自炊のようです。林間学校ですね。
P1120063

川には大きな魚が一杯いました。採っても良いのかな?
P1120059

そこから10分ほど歩いた所にも東屋があり、ヒルも居ないということで昼食休憩にしました。
水も綺麗で魚が多く、昼食のパンの残りを投げ込むと、争って食べていました。
P1120067

昼食はスーパーで買ったアンパンとミルクです。
P1120069

やっぱりヒルが着いていました。
P1120070

通常はここで泳いだりして1時間ほど滞在するようですが、我々は泳がずにまた林間学校の広場に引き返しました。ここからまた川を渡って滝を見に行きますが、Hさんは疲れたということで、ここで待つことになりました。11時15分頃です。

私とガイドは今日3度目の川を渡って滝を見に行きました。
大きな声で森を震わせて鳴いている動物が居るので、ガイドに聞くと蝉だそうです。
P1120073

滝はすぐでした。10分一寸歩くと滝にでました。
今回のトレッキングコースの目玉は、先ほどの昼食場所での水遊びとこの滝でしょうが、目玉としては一寸物足りないかな。
P1120080

P1120084

滝の上に出て一寸休憩、引き返しました。
P1120093

P1120096

ところで、道案内の図に面白いものがありました。日本の鳥居の形です。ファザーに訊くと、やはりマレーシアでも神社の印で、昔あったけど今は壊れて無くなっているとか。
P1120077

引き返してHさんと合流し、元来た道を引き返しました。ヒルと戦い川を渡って歩くのは行と同じです。
12時45分にはキャンプサイトに戻ってきました。

ここから電話してボートが来るまで50分ほど休憩です。
靴に着いたヒルを退治し、濡れた靴や靴下を脱いで乾かしていると、今度は蛇がでてきました。
鮮やかな色彩の美しい蛇です。

ボートが来て、今度は川を下り、船着き場に着いたのは丁度2時でした。
ゆっくり歩いてロッジに帰ってきたのは2時15分でした。
ロッジの近くにリスが居ました。
P1120180

この辺で今日見た花の写真を載せておきましょう。
明日はキャメロンハイランドへ移動する予定です。
P1120143c

P1120145c

P1120166

P1120168


| | コメント (0) | トラックバック (0)

ジャングルトレッキング

マレー半島の南部、東海岸のメルシンの近くに「エンダウロンピンナショナルパーク」というのがある。
今、マレー半島は、北から南までパームツリーの植林で覆われている。田や畑も作らず、機材の入らない山岳地帯を除いて、すべてパーム椰子である。よほど儲かるのでしょうね。

P1120545

おかげで熱帯雨林はほとんど無くなっているが、このエンダウロンピンは手つかずのジャングルが残っている。
多分、それが国立公園になった理由かと思う。そこを訪れてみたいと以前から思っていた。

Photo

旅の最初はまず道端の火鍋屋さんから始まる。
P1110878

私は麺類が好きなので、翌日の朝食や昼食は麺でまとめた。
P1110882

P1110892

昼食の麺ハウス、クルアンで
P1110893

同行のHさんも麺だった。
P1110890

さてマレー半島を西から東へ横断する国道50号線を走ると、クアランを過ぎ、メルシンの手前50キロほどの所にエンダウロンピンの案内があり、そこを左折する。そこからまだ50キロ先にエンダウラオピンは有る。
P1110897

しかも最初の30キロはパーム椰子畑の中を走る未舗装の道です。折悪しく雨も降ってきたので、道はぬかるんで車は泥んこです。
P1110899

1時間以上泥んこ道を走ると舗装道路に変わります。公園の敷地に入ったのでしょうか。
道路には大きな象の糞があちこちに散乱しています。
P1110910

30分ほど走るとナショナルパークの事務所に到着します。事務所棟、食堂、多数のロッジがあります。
山中にしては立派な設備です。
P1110940

P1110915

P1110942

P1110952

同行のHさんは、蟻や蚊、猫の小便の臭いがすると嫌がっています。
でも、流れは悪いが一応水洗トイレですし、まあこれ以上の贅沢は言えないでしょう。

P1110918

P1110944

難点は食堂にビールや酒が無い事です。これもイスラムの国なので仕方ないでしょう。
持ち込みはOKです。

料金は素泊まりで2ベッドルーム自炊設備付きで1泊200リンギット6000円ほどです。我々は2泊しました。
平日でお客も少ないし、食堂はあまり人が居ませんし、親父も商売気は無さそうです。
我々は缶詰やインスタント食品で自炊しました。唯一の料理が豚肉の炒め物です。
イスラムの人は目を剥くでしょうね(笑)。
P1110953

P1110925

ロッジの周辺は原生林で、40年以上前に私がラワン材の調査で入った熱帯雨林でラワンもありました。
明日はガイド付きで熱帯雨林の中を何時間かトレッキングする予定です。

P1110931

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013/09/06

美山ユースホステルと松尾寺・勝尾寺

宝塚の中山寺を夕方5時に出て、京都府の美山町へ行くにあたり、何も考えずにナビに任せたのが失敗でした。

地図を見れば当然高速など使わず、亀岡・丹波を経由する一般道経由で75キロほどです。多分空いているので2時間も掛からなかったでしょう。
Tizuc_2

ところがナビは名神高速で京都南へ、そこから周山街道(162号)で美山へ入る110キロほどの道を選んでいました。ぼんやりその通り走ったのですが、夕方の京都市内を突き切るのは無謀ですよね。

宿の女将さんに遅れると電話したら「時間を気にせず安全運転で来て下さい」と言われて楽になりました。
7時半に到着しました。

到着したときは暗くて気づきませんでしたが。茅葺屋根の建物でした。
P1090237

さっそく風呂に入り、地鶏のすき焼きの夕食を頂きました。冷たいビールが添えられたことは、言うまでもありません。ボリュームたっぷりの地鶏です。
P1090234

2013年9月5日

朝散歩に出た美山の風景です。
P1090242

P1090248c

朝食後、屋根裏を見せていただきました。
P1090254

P1090255

越前のダイビングショップから台風の余波で海況が良くないと電話があり、ダイビングは中止にする。
8時に出発、まず若狭の松尾寺に向かう。また来たくなる宿でした。

9時10分頃到着、まだ雨は降っています。
P1090262

この寺は珍しく馬頭観音がご本尊です。街道歩きが好きな私には親しみのある観音様です。
P1090265

Tシャツを売っていたので購入しました。しかも1300円とリーズナブルな価格です。
また、清水寺館長の1年1回の有名な書がありました。
P1090268

またここは本堂の内陣も写真に撮って良いよという珍しいお寺でもありました。
終わって、お土産ように「焼鯖」を買いに小浜へ行きました。
小浜は鯖街道の街として有名です。
P1090274

P1090276

越前にダイビングに来ると、いつも買って帰る「焼鯖」は美味しいです。
P1090277

さてここから、昨日積み残した大阪の勝尾寺に行くことにしました。
今度はナビが比良山脈の西側を行く鯖街道(367号)を選んだので、そこを走りました。

途中、熊川宿という宿場町の面影残す場所もあります。
P1090279

途中峠や八瀬・大原などを通って、勝尾寺には15時20分に到着しました。
P1090282

広大な庭園を備えた立派な寺が、きれいに整備されています。
P1090284

西国三十三霊場に選ばれた寺とそうでない寺では、やはり相当な収入の差が出るでしょうね。
花山法皇にいくらお礼を言っても足りませんねえ(笑)。

勝ち運の寺ということで、達磨の奉納がすごい量です。
P1090292

P1090293

P1090297

今日はこれで帰りました。
後残すは、今回行けなかった姫路の書写山、琵琶湖の竹生島、安土の観音正寺の3箇所となりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

西国巡礼は大荒れ

2013年9月4日
朝7時にWさんを関ヶ原でピックアップ、西国巡礼に出かけた。
今日は三十三ヶ所の霊場の内では、一番西の書写山(園教寺)にまず納経して、順次戻ってくる予定です。

地図を見てください。
Tizuc

今日のうちに一乗寺、清水寺、花山院、中山寺、勝尾寺と6ヵ所回ろうという一寸欲張った計画です。
その上で美山ユースホステルに泊まり、明日は松尾寺に納経する。そして越前へ行ってダイビングをするという、欲張ったというか変な組み合わせの予定でした。

ところがその計画を危うくする事態が現れました。台風7号です。鹿児島に上陸しました。
書写山はロープウエーで登るので風が強いと停まる可能性があります。
午前中なら大丈夫だろうと走りましたが、到着の30分ほど前からひどい吹き降りになりました。

10時過ぎに到着しましたが、やはり運航は無理でした。諦めて次の一乗寺に向かいました。
姫路城の前の道も、冠水してなかなか走れません。20キロ弱の道のりですが11時過ぎにようやく到着しました。

お寺の周囲の溝も濁流です。
P1090182

土砂降りの雨の中、ようやく納経を済ませました。
P1090183

P1090190

隣接するお地蔵さんも信者が多いようでした。
P1090196

次の清水寺までは37キロです。12時になり、途中の食堂で昼食にしました。
P1090197

清水寺は探すのに苦労しました。どういう入力をしたのか、ナビの目標地点が変な山の中になっていて、細い山道を何度も行き止まりで引き返しました。
ようやく到着したのは14時を回っていました。前途に暗雲が漂います。
でもまあ、この雨の中ということで、平素は入れない山門の中の従業員駐車場まで車で入らせてもらって、なんとか納経しました。

この門のずっと中へ入れさせてもらった。
P1090207

P1090204

P1090200

次の番外花山院までは20キロほどですが、山の中でもあり1時間ほど掛かりました。
元慶寺で19歳で出家された花山天皇が晩年をすごして41歳でここで無くなった寺です。
P1090209

ご朱印を貰いにいくと、担当の方がその謂れを親切に教えていただいた。
時間的に焦っていたが、興味ある話なので聞かせていただいた。
P1090211

天気が良いと有馬富士がきれいに見えるそうですが、今日はこんな感じ。
P1090218

花山法皇がが感動した景色はこんな景色かな。
P1090212

花山法皇の墓
P1090221

時間も15時45分で、中山寺までは30キロほど。時間的に一寸危ないが、もう一箇所と走りました。
ナビに従い高速を使って、宝塚インターにほど近い中山寺のすぐ近くまでは16時半ごろには到着しましたが、なかなかお寺には近づけません。駐車場も無いようです。

なんとか近くの駐車場を見つけて参拝しました。安産祈願のお寺として有名ですね。
P1090222

P1090227

納経を済ませて出てきたら丁度5時でした。さあ、これから美山へ向かうのですが、何時に着くことやら。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013/09/03

番外 元慶寺

2013年9月2日
所要で京都へ行った帰りに山科にある元慶寺に納経してきた。

P9020011

元慶寺は百人一首の「天津風、雲の通い路吹きとじよ、乙女の姿しばしとどめむ」で有名な僧正遍照が建立した寺だそうです。

後に19歳の花山天皇が出家しました。その後花山法皇が参詣した観音霊場が西国三十三札所となり、元慶寺は番外札所となっています。

山門です。
P9020005

P9020006

本堂です。
P9020009

この日は丁度雨がひどく、すぐ帰ろうかと思いましたが、近くに僧正遍照の墓があるというので見に行きました。
P9020012

宮内庁の管轄になっていたので、どうしてかと思ったのですが、僧正遍照は桓武天皇の孫にあたるそうです。
P9020013


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013/09/01

みたらい渓谷で洞川温泉へ

2013年8月30日
当初計画では、ここから洞川温泉を経て五番関に登り、奥駈道を経て吉野へ降ろうかと考えました。
でも、五番関までが4時間半、五番関から吉野のロープウエーまでが7時間10分、計11時間40分はロートルでは無理だと辞めることにしました(笑)。

それに宿の朝食も8時と遅いし、バスも平日は洞川行きが10時11分まで無い。
のんびり起きて、みたらい渓谷遊歩道を楽しんで、洞川温泉に入って帰ることにしました。

宿の手伝いの娘さんと記念写真です。
P1090128c

8時50分に出発、309号線を行者還トンネル方向に向かいます。
大峰奥駈道を分割で歩いたり、弥仙や八経ヶ岳に登るときは良く使う道です。
P1090133

対岸の道は崩壊しているようです。30分ほどで遊歩道の入口に到着しました。
まず階段で対岸へ渡るようです。
P1090137

遊歩道と言うことで、のんびり楽しもうと思ったのですが、とんだ思惑違いでした。
P1090141c

道は整備され、しっかりしていますが、岩や滝の高巻の連続で、アップダウンの連続でした。
汗びっしょりで登りました。
P1090142c

それでも渓谷美はすばらしく、なかなかのものです。
入口から20分、9時35分に近畿自然歩道と合流しました。
P1090143

渓流沿いの道は崩壊しているのか、ここからは一寸上の道になり、楽になります。
出会いから20分ほどで吊り橋があり、渡ると観音山登山口休憩所です。トイレも有ります。
P1090146

ここから1キロほどは車道の側道を歩きます。
再度遊歩道になり、今度は平坦な道になります。
P1090149

40分ほど歩いて11時に洞川温泉に到着しました。
P1090159

ゆっくり温泉に浸かったあと、街を一寸散策しました。
P1090166

12時25分に下市口へのバスがあり、その次は2時間半待ちなので、昼食もあきらめて帰ることにしました。
街並みも風情があり、モノレールで上がれる展望台もテレビで見ていたのですが、また今度にしましょう。
P1090170c

下市口にも適当な食堂が無く、橿原神宮駅構内の居酒屋に行きました。
ここは私のお気に入りです。
P1090176

ここでOさんと別れて、帰りの電車の中で柿の葉寿司を食べながら帰りました。
P1090179


| | コメント (0) | トラックバック (0)

高野大峰歴史街道その2

もう一度地図を見てみましょう。

Ominemitic

午前中に高野山から歩いてきて、現在小代下のバス停で12時です。
ここから天川川合まではざっと24キロ、順調に行って6時間ですが、この暑さでは無理。

それで中ほどの庵住(いおすみ)から15時と16時にバスがある。3時間で庵住に着き、バスで天川大弁財天まで行きお参りする。その後4時のバスを待って天川川合へ行く。これがベストと考えていました。

3時に間に合わなければ4時のバスで弁財天に行き、残り3~4キロは歩くかと考えていました。
ところが、小代下のバス停で大和八木行きの12時の奈良交通のバスがあることに気づきました。
十津川へ行くときに利用するあの日本一長い路線バスです。
我々が歩いている県道高野天川線とバス路線の国道168号線が、小代下から阪本まで1.5キロだけ重なっているのです。

3分ほど遅れてそのバスが来ました。あわてて飛び乗り1.5キロ稼いで阪本で降りました。
P1090055c

同じ1.5キロでも、この1.5キロは価値がありました。ダンプカーの通る国道歩きを回避できたし、これで15時のバスに乗れるのも確実でしょう。冷たい飲み物も補給して元気に出発しました。12時15分です。

県道は国道と違って静かなものです。すぐ五条市から天川村に入りました。12時30分。
P1090061

途中に河川の管理境界の看板がありました。あれ、この川はくまの川だったんだ、ここからは天川かな?
P1090073

昔、弘法大師空海が通ったとされるこの道を、天川村では「すずかけの道」と呼ぶようで、ゆかりの菩提樹がありました。
P1090078

天川の渓谷
P1090080c

これもゆかりの不動滝、13時40分です。
P1090085

14時10分にみずはの湯のある山西です。ここから庵住は30分もあれば充分でしょう。
P1090089

ところが庵住の少し手前で、思いがけなく鮎釣りの人が声を掛けてくれました。ありがたく乗せてもらって15時には天川大弁財天に着きました。
P1090116

この弁財天は大峰本宮として、また空海も何度も参詣したとして、日本の聖地百選のトップにあげられています。
私も大峰奥駈の折、何回か天川村を訪れていますが知りませんでした。
P1090114

とりあえず丁寧に参詣しました。バスを待つ間に話しかけてきた男性は、わざわざ東京から、しかも下市口から7千円もタクシー代を払って来たと言っていました。有名なんですね。

予想外のヒッチハイクで、4時前には天川川合に着きました。
P1090118c

ユースホステルのチェックインが4時半と遅いので、近くの商店で缶ビールを買い、喫煙所で一杯飲みました。
涼しい風に吹かれていい気分です。
P1090119

宿は水分神社の近くでした。
P1090125

さっそく風呂に入り、夕食です。酒類は置いていないのですが持込OKなので、その方が気楽ですね。
P1090126

今日は幸運なバスやヒッチハイクが有ったけど、炎天下のアスファルト道を4万歩も歩いたので疲れました。
おやすみなさい。明日はみたらい渓谷に行きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年8月 | トップページ | 2013年10月 »