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2013/08/08

神宮125社 外宮域内

2013年8月7日 午後
11時50分頃食堂を出て外宮に向かいました。今日は御白石持ちとかの行事があるらしいです。
神殿の敷地内に敷く白い石を奉納する行事でしょう、賑やかです。
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この酷暑の平日というのに、さすがに人が多いです。
さて外宮には正宮の他に別宮が3社と摂社・末社など6社で合計10社が祭られています。

図をご覧ください。正宮の左に多賀宮、土宮、風宮が別宮です。
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正宮の隣には10月5日の遷宮の準備が着々と進んでいるようです。
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そこから左へ、この亀の甲羅を踏んで別宮へ行きます。
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左へ石段を登っていくのが別宮の中でも一位の多賀宮(たかのみや)です。豊受大御神の荒御魂を祀っています。
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拝殿は広いのですが、日本人は行儀良く2列に並んで順番に参拝するので石段に長い行列ができていました。
守衛さんが「並ばずに広がって参拝してください」と声を枯らしていました。

階段を下りてくると正面が土宮です。名前の通り産土神でしょう。
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少し下に風宮があります。
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それから一般の人はほとんど気が付きませんが、土宮の前を進んで細い道に入ると、下御井神社と言う水の神様があります。
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もう一つ、同じく神様の食事の水を取る「上御井神社」が正殿の奥にありますが、立ち入り禁止で参拝はできませんでした。

参拝できないと言えば、正殿の裏に御酒殿神がありますが、ここも立ち入り禁止でした。
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ただここは神殿は無く石が祀られているだけだそうです。
正宮の隣の九丈殿の辺りに四到神(みやのめぐりのかみ)という外宮の周囲をお守りする神様があるが、これも神殿はなく小さな石そのものをお祀りしているそうです。
勘違いして別の石を写してしまって写真がありません。

神楽殿の横を北門の方に進むと御厩がありますが、そこを左折して細い道をしばらく進みます。
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5分近く歩くと、ようやく度会国御神社です。ここも名前のように渡会神主の祖先を お祀りするようです。
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すぐ近くに大津神社がある。社名も津だし、祭神が葦原神なので、元来海の近くにあったものをここに移されたと考えられるそうです。
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それにしてもこの外宮の森は素晴らしく、この付近のクスノキも樹齢何年になるのだろうか。
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ここから道は更に奥に続いているが、金網で立ち入り禁止になっている。
本来は前述の神御井神社への道だそうです。

ここで12時35分。一応可能な処は参拝したので遷宮館に向かいました。
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残念ながら展示物は撮影禁止です。
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池ではアオサギが身じろぎもせず魚を狙っていました。
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今日の予定は一応終了したので、この辺でビールでも飲もうかと思いましたが、まだ1時で早いので、もう少し頑張って倭姫宮(やまとひめのみや)へ廻ることにしました。


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