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2013年7月に作成された記事

2013/07/28

唐松岳から大町温泉へ

2013年7月26日

今日は五龍岳がよく見えています。
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6時40分に出発しました。
登りはそれどころじゃ無かったのですが、下りは余裕もあるので花がよく見えます。
写真を撮りながらのんびりゆっくり下ります。

チングルマ
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五龍への縦走路
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ハッポウウスユキソウはエーデルワイスの仲間か
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アカモノ
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そのほか一杯有って切がありません。八方尾根の花なんて本を500円で売っています。
丸山ケルンまでが1時間。登りより時間を食っています。
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八方池が8時50分。今日はすごい人出です。
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木馬道は左側通行です。
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今年はニッコウキスゲがきれいですね。
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9時40分、丁度3時間でリフト乗り場に帰ってきました。
朝から一寸缶ビールを一杯いただきました。
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全員が集合するのを待ってリフトに乗りました。ゴンドラの下までは30分掛かります。
車に分乗して信濃大町に出て、駅前の蕎麦やさんで昼食をとりました。
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それから大町温泉にいき、酒の博物館に行きました。
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ゆっくり温泉に浸かって、後は宴会が待つだけですね(笑)。
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北アルプス 唐松岳その2

2013年7月25日

朝6時25分、まずまずの天気の中を出発しました。
あまり晴れるより、これくらいの曇りが暑くなくて良いです。
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でもすぐ降ってきました。適当なお湿りで済むかどうか。
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八方池までは1時間一寸、雨はあがりましたが、白馬三山を池に写すというわけにはいきません。
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昨日山頂に居た人たちと行き会いましたが、昨日は山頂が雨で眺望も無く山頂へは行かなかったという人も。
雪渓が思った以上に残っていました。
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丸山ケルン2430mの到着は9時半でした。後1時間20分で唐松山荘がコースタイムです。
ここでお握り弁当を食べました。
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25分の休憩で出発しました。50分ほど歩くと急に視界が開けて山荘が目に飛込んできました。
到着は10時40分でした。
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元気な若者パーティなら、ここから五龍とか白馬とかへ向かうのでしょうが、我々はそんなことはしません(笑)。
宿泊の受付は12時30分からということで、まあ生ビールでも飲むかと。850円です(笑)。
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唐松岳へはここから20分です。ガスが晴れてきたので空身で出かけることにしました。
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小屋のすぐ傍にコマクサの群落があります。シーズンとしては遅いのですが少し残っていました。
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唐松の頂上に着くころにはまたガスっていて何も見えませんでした。
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唐松山荘の夕食です。まずまず。
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食後、外に出てみるとガスが少し晴れてきました。
五龍方面はまだ見えません。
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剣、立山方面が薄っすら見えています。剣の右、毛勝三山は雲の中です。
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不帰のキレット辺りから白馬三山にかけては雲が切れてきました。
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連日雨の予報の中、これだけ見えれば大満足でしょう。
明日はどんな天気かな。

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北アルプス 唐松岳

2013年7月24日

今日は大学のワンゲルOBの夏合宿です。
JR大糸線の白馬駅近くの八方尾根を登ります。登ると言っても今日はゴンドラと2本のリフトを乗り継いだ処にある八方池山荘に泊まるので、登山は明日からです。

ただ天気予報は今日から3日間全て雨で、暗澹たる気持ちで家を出ました。
JR岡崎駅で先輩のWさんにピックアップしてもらい、中央自動車道から長野自動車道に入った頃は、土砂降りに近い本降りになっていました。

13時45分頃、ゴンドラに乗りましたが雨は降り続いています。
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でもリフトに乗り換える頃には、なんだかあがってきました。
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山荘に着きましたが、特にやることも無いので、当然飲むことになります。
平均年齢も70歳を越えていますが、飲むほうはまだ衰えていないようです。
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夕方になると雨が完全にあがり白馬三山が顔を出しました。

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五龍は見えませんが、遠見尾根の向こうに鹿島槍も見えます。
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明日を楽しみに寝ましょう。
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2013/07/16

西国巡礼 善峯寺・総持寺・穴太寺

2013年7月12日

今日は京都近郊のお寺、3ヶ寺を参拝することにした。
下の図のように距離はあまり離れていないが、交通の便が旨くない。バスの便も悪く本数が少ない。

一番バスの時間が早く終わる京都向町の善峯寺へまず行き、2番目は大阪府茨木市の総持寺、そこから一旦京都駅に帰って、JR山陰線で亀岡に行くことにした。

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仲間は前回もご一緒してくれた趣味人の山仲間Wさん。名古屋発7時40分の名神高速バスで京都駅に向かった。

10時前に京都駅に到着、JRで向日町に向かう。駅の路線案内に東海道線というのが無い。焦ったが、今は京都線と言うみたいだ。琵琶湖線とか大和路線とか変わっているので昔の名前しか知らないとまごつく。

10時35分のバスで善峯寺へ向かう。ここは1時間に1本しかない。
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帰りは12時24分なので、この間で納経と昼食を済ませるとスムースです。
35分で到着、急坂の参道を登る。

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5分で東門に着く。
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ここは子供の頃に来たことがある。遊龍の松という長く地を這う天然記念物の松ノ木とはるか西の京の街並みを見下ろす眺めを覚えていた。

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アジサイの季節にくれば素晴らしい庭園が見られたようでした。
参道の前に土産物屋があり、昼食も出来ると書いてあり、お店のホームページにもそうなっていたので、信用したのが失敗だった。

土日祝日しか食堂はやっていなかった。空腹を抱えて30分以上バスを待った。

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そう言えば、この辺り京都の西山は筍の名産地ですね。手入れされた竹薮が多いです。
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阪急の東向日でバスを降り、近くのスーパーでコロッケを買って食べながら次に向かいました。
今度は、阪急の総持寺駅のすぐ近くにある総持寺です。

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ここは歩いて行けます。でも暑い。
10分もかからず到着しました。
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新築の空調の効いた納経所でご朱印を貰って外に出ると、何か案内があった。見れば、納経所建設工事の際、遺跡が発掘されたようだ。

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総持寺駅に帰り、今度はJR京都駅に行きたいので、阪急の高槻市駅で降り、徒歩でJR高槻駅に行き乗り換えた。新快速一駅で京都です。山陰線に乗り換えて亀岡到着が15時25分頃、32分のバスで穴太口へ向かった。

穴太寺前行きのバスは本数が少なく、穴太口から歩くことにした。
この道筋が情緒のある素晴らしい道だった。
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15分弱歩いて15時55分に門前に到着した。
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バス時刻を調べると16時19分に亀岡駅行きがあるので、急いで納経を済ませることにした。
順序は無視して、取り敢えず納経所に行きご朱印を貰った。それからゆっくり般若心経を唱えた。
時間は充分でゆっくりバスに間に合った。
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これで、今日の予定はすべて無事に終了した。
京都駅に帰ってバスを待つ間、反省会を行うのは至極当然でしょう。
Wさん、暑い中お疲れ様でした。

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2013/07/14

さようならアイガー

2013年7月6日

ホテルの窓から朝焼けのアイガーです。
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今日はルツェルンという街を観光するらしい。少し調べてみる。
ルツェルンはドイツとローマを結ぶアルプス越えの街道筋にあり、ゴッタルド峠のすぐ北側、ルツェルン湖に面している。標高は436m。
この辺りは中央スイスと呼ばれ、スイス発祥の地でもある。かってスイスの首都であったこともある。

まあこんな所でしょうか。地図を一寸見てみます。
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7時半にホテルを出発、30分でインターラーケン手前の湖を右折する。
来たときと逆に湖の北側の道をしばらく走る。
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ルツェルンに近づく頃、列車が平行して走っていた。スイスの列車は日本並みに時間に正確だ。
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1時間半でルツェルンの街に入ってきた。

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まずカペル橋という木造の橋を渡る。
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旧市街の岸辺は朝市がたっていた。
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私も一寸ペパローニソースというのを買ってみたが使い方が解からない。トマトケチャップと同じように煮込みに使うような気がするが(笑)。
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次に、瀕死のライオンという像を見に行く。これはフランス革命のとき、最後までルイ十六世とマリーアントワネット王妃を守ったスイスの傭兵が、フランス市民によって殺されたのを悼んで作られたものとか。
その数は786名。スイスの傭兵は非常に勇敢で、今でもローマのバチカン王国の衛兵を勤めている。

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これで観光は終わり、チューリッヒ空港へ向かった。1時間で到着する。
空港の食堂でヌードルスープを食べてみたが結構美味しかった。
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ドバイの空港ではシーフードレストランで寿司を食べてみた。まずまずです。
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長い長い時間の末、9時間で関西空港に到着した。
そしてまた、反省会と称して回転寿司に入った。
機内食も何回か食べているので、皆そう食べないかと思ったら、物も言わずにかぶりついていた。
やはり、日本食に飢えていたのですねえ。
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皆さんと別れて近鉄の社内では、また一人小宴を張りながら帰りました。
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今回の旅でスイスの概略はつかめました。
もう一度行けるかどうか解からないけど、できれば次回は、ツェルマットとグリンデルワルトに1週間づつは滞在して、ゆっくりハイキングができるといいですねえ。

終わり。


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ようやくアイガーにご挨拶

2013年7月5日 午後

もう一度絵図を見てください。
今、右端のミューレンに居ます。左端にフィルストと言う展望台2168mがあります。
ここは我々が泊まっているサンスターホテルのすぐ前からロープウエーが出ています。
乗車賃も7~8000円しますが、我々の持っているVIPパスで乗れるので、お得ですよと添乗員のKさん。

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またそこから片道1時間ほどの池が、ハイキングに最適とか。
ただ、我々は昨日行ったクライネシャイデッグ(中央)からの景色が見られなかったのが心残りで、そこからユングフラウ3山を眺めながらビールでも飲もうと出かけることにした。

14時06分の電車で水平移動してグラットシャルプへ。
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グラットシャルプでケーブルカーに乗り換える前に最後のユングフラウ2山。
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ラウテンブルネンでは今朝来た電車には乗らず、クライネシャイデッグ行きのアプト式電車に。
この路線はやはり景色が良い。
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15時20分にクライネシャイデッグに着いたが、やはり残念ながらアイガーは見えない。
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諦めてビールでも飲むかと思ったが、目の前にグリンデウワルト行きの電車が。
ひょっとしたらフィルスト行きのロープウエー、最終4時30分発に間に合うかもしれないと、その電車に飛び乗った。

グリンデルワルトに着いたのが14時15分、急いでロープウエー乗り場まで歩けば12~13分。
なんとか間に合うと急ぎ足で歩く。遅れた人は諦めてもらう。
なんと、全員がなんとか最終のロープウエーに間に合った。

登るにつれてアイガーがその雄姿を見せてくれる。
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今までアイガーに隠れて見えなかった山が見えてくる。
午後は9時過ぎまで明るいので、まだ歩いて降りるハイカーもたくさん居る。
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16時50分に頂上に着いた。下りの最終が17時丁度なので10分しかない。
展望レストランのテラスで写真を写していたら、「後5分だから、早く行け」と言われた。
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なんとも慌ただしい1日だった。でもフルに活動して、展望台もあちこち見て、充実した1日だった。
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眼下の牧場に首の長い珍しい動物が飼われていた。
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下へ降りてきたら、子豚の丸焼きをしていた。食べたいと思ったが、今日は最終日なのでスイス料理が良いかなと。
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まあ一度はチーズフォンデュも食べないとね。隣は西洋風豚カツです。
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みなさん元気に予定を終了しました。
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明日はルツェルン観光の後、チューリッヒから帰途に着きます。

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2013/07/13

アルメンフーベル花の谷ハイキング

2013年7月5日

ツアーも終盤に入り、残す後3日ですが、実質は今日で終わりです。
明日は帰るまで少し観光と、明後日は飛行機の中で時差の回復と寝たら終わりです。

もう一度、ユングフラウ地方の絵図を見ましょう。
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今日はグリンデルワルト(左中段)から鉄道で右下へツバイフシャイネン行き、乗り換えて右上へラウターブルネンまで行く。そこでロープウエーに乗換ミューレンへ。

ミューレンからさらにケーブルカーでアルメンフーベルトへ行き、花の谷をハイキングで下ってミューレンで解散、自由行動になるという。今日こそはユングフラウ三山を見たい。

朝起きるとホテルの部屋からアイガーが見える。右端の白い峰です。これは希望が持てます。
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朝食を済ませ、グリンワルト駅へ。そして列車でツバイフシャイネン駅へ。
なかなか期待が持てます。
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そしてラウターブルネン駅へ。ここにはヨーロッパ3位の滝があるとか。ロープウエーの待ち時間に見に行きました。一寸水量が少なかったけど、まずまずです。

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ミューレンへはロープウエーで垂直に登った後、そのまま列車に乗り水平移動します。なんだか可笑しな気分です。
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ミューレンは一般車の走れない静かな村で、滞在型のリゾートだそうです。
駅前からアイガーとメンヒがいきなり見えます。逆光ですが写しました。
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更に、アルメンフーベルトへのロープウエーに乗るため、町を歩きました。
中央に見えるのは3782mのブライトホルンです。ブライトホルンというのはアルプスあちこちにあります。
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エーデルワイス発見です。ガイドが園芸で作られているエーデルワイスを見つけてくれました。
リンドウ、アルペンローゼと並んでアルプス3大名花の発見です。
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アルメンフーベルへ登ると、早速待ちに待ったユングフラウ3山にご対面です。
逆光ですが、ようやくアルプス3大名峰との対面を果たしました。

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さあそれでは花の谷のフラワーハイキング、今回のツアー最後のハイキングです。
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もうここは個々の花の名前を挙げるなんて野暮でしょう(笑)。アルプスのお花畑を楽しんでください。
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牛ものんびり
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ユングフラウ3山は惜しげもなく
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雪崩の跡は到るところに
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徐々にミューレンへ降ってきて、ユングフラウ3山もこれが見納めです。
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ここミューレンは滞在型リゾートですが、滞在は冬が主で夏場は空いています。今からでも1週間すぐ借りられるそうです。借りて、日光浴するのがヨーロッパの贅沢です。
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もう一寸上は無いのか?って。ありません。
家族連れも良いですよね(笑)。
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さて、ここで昼食を食べて解散になりました。
スイス、最後の自由時間をどう過ごしましょうか。


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ユングフラウ・ヨッホ

2013年7月4日 午後

ヨッホというのは肩という意味らしいので、槍の肩と言う言い方と同じく、ユングフラウの肩ということでしょう。
ここ3454mにヨーロッパ最高地点の鉄道の駅がある。

下の図をみてください。

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今居るクライネシャイデッグ2061mから2320mのアイガーグレッチャー駅を過ぎると、ユングフラウ鉄道はアイガーの岸壁の中に入る。

そして途中駅アイガーバンド2865mとアイスメール3160mでは途中下車して、岸壁に作られた大きな窓から氷河を眺めることができる。

この鉄道は1985年に着工され、難工事の末16年の歳月をかけ、1912年に開通したそうです。
それから26年後にアイガーの北壁が初登頂された。スイスの国民は凄いことを考えるものです。

12時半にクライネシャイデッグを出発した。まだアイガーの岸壁はガスに覆われている。
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我々はVIPパスという3日間、この地方の鉄道やロープウエー乗り放題の切符を使っている。
でもこのユングフラウヨッホだけは1回で終わりだそうで、乗務員が挟みを入れに来る。
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アイガーバンド駅
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アイスメール駅の窓から
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約1時間でユングフラウヨッホ駅に到着する。
施設は広々として、年間50万人の観光客を余裕で迎えている。
レストランやカフェテリアなどあるが郵便局もあり手紙が出せる。
世界各国の観光客がはがきを買って手紙を書いているが、郵便ポストが日本製なのが面白い。
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そして更にエレベーターで昇ると3571mのスフィンクス展望台がある。
この展望台からは、ここに来なくては見られないアルプスの奥座敷が見える。

正面の雄大な氷河は全長22キロ氷の厚さ900mというヨーロッパ最長のアレッチ氷河だ。この眺めは凄い。
右に見えるユングフラウも、左に見えるメンヒもかすんでします。

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いろいろ歩き回ると雪の上に出ることもできます。
間近にユングフラウです。

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左奥の岩峰がメンヒです。アイガーはメンヒに隠れて見えません。
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カメラマンは何を狙っているのか
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見所はいろいろありますが、氷の宮殿と言う洞窟もあります。

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15時20分にユングフラウヨッホを後にしました。
クライネシャイデッグへ降りてくると、自転車を下ろしていました。
ヨーロッパは本当に自転車が盛んですね。羨ましい。
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ガスが少し昇って、麓の村が見えていました。
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グリンデルワルトは本当に自然と良く調和した町ですね。
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夕食はステーキハウスへ行きました。
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明日はアルメントフーベル、花の谷のハイキングです。
明日こそ、アイガーはじめユングフラウ三山の晴れ姿が見たいですね。

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2013/07/11

アルプスの3大名峰

2013年7月4日

朝起きてみると、雲は低いものの奥に白い稜線が見えます。あれを右に辿ったあたりがアイガーでしょう。

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ところでアルプスの3大名峰という言葉があります。
モンブラン、マッターホルン、ユングフラウを指すようです。

ユングフラウとはユングフラウ三山でアイガー・メンヒ・ユングフラウだとも言われます。
私たちはすでにモンブランとマッターホルンを晴天の中で見ているので、是非ともユングフラウ三山を晴天の中で見たいものです。

ここでも現地で貰った絵図を見ましょう。

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今日は中段左のグリンデルワルトから電車で中央のクライネシャイデックへ行きます。
当初はその下のメンリッヘンまでロープウエーで行き、クライネシャイデッグまでハイキングの予定でしたが雪で変更になっています。

クライネハイデッグで少しハイキングを楽しんだあと昼食、そして午後は中央上のユングフラウヨッホへ登る予定です。天候の回復が鍵ですね。

駅の近くに日本のモンベルが店を開いています。
このグリンデルワルトは槙有恒がアイガーの東山稜を初登攀したり、アイガー北壁の直登ルートを加藤滝男・今井通子らの日本隊が初直登したりして、日本とは深い関係があるそうです。
長野県の安曇村(現松本市)とは姉妹都市関係にあります。

駅にやってくるとアイガーがちらほら見え、期待に胸を膨らませます。
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駅前はすでに大勢の人です。
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登山電車です。
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グリンデルワルトから40分、8時20分にクライネシャイデッグ2061mに到着です。
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ユングフラウ三山は残念ながら見えません。
絵葉書によればこんな風に見えるそうですが。
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8時半、絵図中央のクライネハイデッグ駅から右下へ一駅、ハイキングにでかけました。
本当はユングフラウ三山を眺めながらでしょうが、今日は花に専念しましょう。
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線路の沿ったこの道も周囲はお花畑です。すぐ花の写真集ができそうです。
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リンドウもアルペンローゼもあります。でもエーデルワイスは無い。
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これ、エーデルワイスの親戚のチチコグサみたいだけど、どうでしょうか。
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1時間ほどかけて一駅歩きました。
登りの電車に乗ってまたクライネシャイデッグに引き返しました。
このとき仲間の一人がカメラをトイレに置き忘れました。
次の電車で引き返して、幸いにも有りました。大切な思い出が詰まった写真。良かったですねえ。

だいぶ辺りも明るくなってきましたが。
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アイガー北壁を書いた新田次郎さんの記念碑がありました。
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アイガー北壁の初登頂のルートが説明されています。
日本隊の直登ルートも有名と見えて載っています。

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もう少し辺りを散策しました。

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午後からは、この電車でユングフラウヨッホへ登る予定です。
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クライネシャイデッグ唯一の団体に対応できるレストランとかで昼食をとりました。
日本語で「まわして、まわして」とか「あっちっち、あっちっち」とか言います。
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もう少しなので、昼からは展望台が雲の上にあることを望むのみです。
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ユングフラウヨッホへ


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アルプスフラワーハイキングその2

2013年7月3日

一寸現地で貰ったツェルマット周辺の絵図を見てみましょう。
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昨日は中央下のツェルマットから午前中に中央上のゴルナーグラート展望台に登りました。
その後リッフェルアルプまで下り、ハイキングと昼食、午後は自由時間となりました。

そして我々は中央右上のクライネマッターホルンまで登ったのでした。
今日は、左中ほどのスネガに登り、ここでハイキングをします。スネガはマッターホルンが一番美しく見える展望台とも言われています。

でも今日は朝から曇り空です。さすがにそう何日も晴天は続かないようですね。
8時40分の登山電車に乗り込みました。

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標高2288mのスネガまでは全てトンネルの中の急勾配を登っていきます。
更にスネガでロープウエーに乗換へ、2577mのブラウヘルトへ。

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ここから更にロートホルンまでロープウエーがありますが、我々はここまでです。
空はやはりガスって居て小雨、展望は望めないようです。
今日は花に徹しましょう。幸い雨は大したことありません。
今日のガイドは日本人とスイス人のハーフの女性です。

これがどうも3大名花の一つコッホ・エンツィアン(紫リンドウ)のようです。
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3103mのロートホルンの中腹を歩いていきます。
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羊が放牧されています。
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逆さマッターホルンで有名なシュテリーゼには30分強、9時50分頃に到着しましたが、今日は見えません。
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ハイキングはそこから更に15分ほどのレストランのあるフルーアルプまで歩きました。
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花はいろいろガイドが説明してくれましたが、右から左でした(汗)。
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ガイドが特に力を入れて探してくれたのがこれだと思うのですが、これも名前を忘れました。
花より団子ですねえ(笑)。
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ブラウヘルンからスネガへ帰ってきて、そこでお握り弁当を食べました。
これで今回のツェルマットでの行程はすべて終わりです。
今日は午後からバスでユングフラウ地区へ向かいます。

ところでそのバスで面白い体験をしました。カートレインです。
カーフェリーの列車版です。乗用車もバスも列車に乗客毎自走して積み込まれます。
乗用車はともかく、バスだと車幅が広く、余裕は10センチでしょうか。
運転手の腕が試されますね。

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ツェルマットから2時間半ほどでインターラーケンに到着しました。我々の宿があるグリンデルワルトはここから20キロほどです。

運転手が気を利かせて、湖の南側を走り、インターラーケンの街中を走るコースを取ってくれました。
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ホテルには16時30分に到着しましたが、チェックインの前に土産物屋に行きました。
スイスは時計、ナイフが特産品?みたいですね。

ホテルはサンスターと言って四つ星ホテルです。ここに3泊します。これは楽ですね。
夕食はホテルでフォンデュ・シノワーズというスイス風しゃぶしゃぶを食べました。

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ホテルの部屋はマウンテンビューですが、これはアイガーではありません。
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明日はユングフラウ観光なのでお天気の回復を願うばかりです。


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2013/07/10

ヨーロッパ最高地点の展望台 クライネ・マッターホルン

2013年7月2日 午後

ツェルマットの駅からクライネマッターホルンへのロープウエー乗り場までは徒歩15分位ででしょうか?
タクシーに乗ろうかと思っていたらバスが来ました。一人2.5フランと聞いていたが無料でした。
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1回か2回、乗り換えたかどうか思い出せないが、40分ほどで3820mの駅に着いた。
この間の眺めが素晴らしく、マッターホルンが見えなくても行く価値があるという。
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ロープウエーの価格は高く99フラン11000円なので、諦めた人も多かった。
でも実際は79フランで、20フラン得をした。午後の時間割引だったみたい。

だが、そこから展望台まではまだ少し有る。標高3882mまでエレベーターや階段を登る。
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すぐ目の前にブライト・ホルン4164mが見えるが、ここからは往復4時間ほどで、ガイド同行なら、我々レベルでも行けるそうです。

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マッターホルンは雲で見えなかったのかな?何しろ山ばかり見ていたので、記憶も定かでないです。
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ここをもっと歩いて行くと、イタリア側にでるそうです。
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次に氷の宮殿を見学しました。なかなかの物です。
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15時30分頃、展望台を後にしました。満足感で一杯です。

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この下りは、上部はスキーコース、下まではハイキングコースです。
1週間位滞在しても、まだ行けない位コースはありますねえ。
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今日は各自で夕食なので、街へ食べに行きました。
途中、少年達が山羊を追っていました。糞が凄い(笑)。
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夕食はステーキにしました。結構ボリュームたっぷりですね。
でもスイスの物価は高いので、食べて飲むと9000円~1万円ですかね(汗)。
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明日はまたフラワーハイキングに行きます。

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アルプスフラワーハイキングその1

2013年7月2日

本来の予定では、ゴルナーグラート展望台のすぐ下の駅ローデンボーデンから列車の一駅リッフェルベルグまで歩くコースでした。

でも先週この辺りに雪が降り、まだ残っているということで変更になりました。
山慣れた人なら特に問題の無いコースですが、何せこのツアーは一般観光コースのツアーです。

もう少し降ったリッフェルアルプ駅からグリンジゼー湖まで水平な道を往復することになりました。
ひょっとしたら逆さマッターホルンが見えるかもと。標高は2222mの駅で、五つ星ホテルがあり、送迎用の電車がありました。

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ところで、アルプスの3大名花というのがあるそうです。
まずエーデルワイス、次いでアルペンローゼ、最後はコッホ・エンツィアンという紫リンドウだそうです。
この3つに同時に出会うのは、標高や開花時期の関係から難しいそうです。

リンドウは     5月上旬~7月上旬
アルペンローゼは 5月末 ~7月末
エーデルワイスは 7月上旬~9月初旬  だそうです。

しかし今日は7月2日、一縷の希望はありますね。でもエーデルワイスは無理だそです。
まず、アルペンローゼです。ローズと言ってもバラではなくツツジの一種です。

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リンドウもありましたが、こえでいいのかな?
これもリンドウの仲間なんですが、ハルリンドウ
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他にも花は一杯ですが、名前の同定は難しい(汗)
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ゆっくり1時間ほど歩いてグリンジゼー湖に到着しました。
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何故か魚が一杯居ます。
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丁度12時頃で、ここで昼食となりました。サンドイッチ弁当です。
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30分ほど休憩して帰路に着きました。行く手の山々はマッターホルンの右手に連なる峰峰です。
中央の鋭い山は多分オーバー・ガーベルホルン4063mでしょう。
ホルンは尖った牛の角のことだと思うので、アルプスの山はホルンが多い。

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帰りは速く、30分ほどで帰ってきました。
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電車は10分でツェルマットに着き、ここで解散自由時間となりました。
13時25分頃です。

これから、クライネ・マッターホルンへ行こうと思います。

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ゴルナーグラート展望台

2013年7月2日(火)

ツェルマットはスイスのヴァリス州にある。
そのヴァリス州にはアルプスの4000m峰の大半が集中している。
ゴルナーグラート3130mはモンテローザからマッターホルンそしてヴァイスホルンまで、それら4000m峰の殆どを見渡せる。
更に多くの氷河がせめぎ合う姿まで見られるスイス随一の展望台と言える。

だから、この日が晴れるか否かは、今回のスイスツアーの成否を大きく左右する。
添乗員のKさんも気が気でなかったでしょう。

朝焼けのマッターホルンとはいかなかったが、早朝の空は快晴です。
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朝食です。野菜はやめて果物やジュースにしています(汗)。
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ツェルマット駅の近くにあるゴルナーグラート鉄道の登山電車に乗ります。ツエルマットの標高は1620mですが3030mまでアプト式で運んでくれます。

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座席は右側に座るのがお勧めで、すぐにマッターホルンが迫ってきます。
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電車はぐんぐんと高度を上げ、ツェルマットの町は下に遠ざかり、マッターホルンが近寄ってきます。
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33分ほどで3030mのゴルナーグラート展望台にとうちゃくします。
展望台ではすぐにセントバーナード犬が待っています。いっしょに写真を撮ろうというわけです。
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人が多いことを除けば、ともかく雄大で最高の展望台です。
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写真は左2峰がモンテローザ4634m、中央2峰がリスカム4527m、右がカストール4228mです。
モンテローザ側から流れてくるのがグレンツ氷河、カストール側から流れているのがゴルナー氷河です。
このように複数の氷河が接してせめぎ合うのはアルプスでしか見られないとのことです。
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写真は右端はマッターホルン、左端はブライトホルン4164mですが、ブライトホルンのすぐ右に小さな岩山があります。これがクライネマッターホルン(ちいさなマッターホルン)3884mです。
そこがヨーロッパ最高地点の展望台であるマッターホルン・グレイシャー・パラダイスになっています。
午後からの自由行動時間に行くつもりです。
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飽きもせず1時間近く眺めていました。
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アプト式のレールです。
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10時20分の電車に乗り、20分ほど降ったリッフェルアルプ駅で途中下車、ハイキングすることになりました。

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ツェルマットへ

2013年7月1日午後

プラで写真を撮った後、いよいよスイスのツェルマットにバスで向かいます。

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フランスとスイスの国境の峠も検問は何もありません。
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マルティーニの街が眼下に見える辺りでは南側斜面にブドウ畑が広がります。
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スイスは山国で食料は皆輸入ですが、唯一リンゴだけは自給だとか。
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フィスプで右折してツェルマットへ向けて川沿いを登ります。
有名な氷河特急も走っているはずですが、写真は普通電車かもしれません。

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右手川向こうに大規模な土砂崩れが見えてきました。
鉄道もかっては川向こうにあったそうですが、土砂崩れのあと、対岸へ新設されたそうです。
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土砂崩れの奥には氷河が見えてきました。
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16時10分、ツェルマットから10キロほど下流のテーシュに到着です。
ツェルマットはガソリン車は走れないので、ここで鉄道に乗り換えます。
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電車にも山の地図が。ここはマッターホルンの街ですね。
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20分弱でツェルマットに到着です。
電気自動車が走り、馬車もあります。
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駅から一寸歩くと、憧れのマッターホルンが見えます。
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目抜き通りは大勢の観光客で賑わっています。
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マッターホルンの街です。
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ホテルは駅から15分ほど歩いた四ツ星のアルペンブリック。ここに2泊します。
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ホテルの夕食です。
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夕日に燃えるマッターホルンと思いましたが、そこまではいきませんでした。
緯度は北海道より北なので、9時でこの明るさです。

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明日は標高3000mを越えるコルナーグラート展望台からアルプスを眺めます。


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2013/07/09

シャモニーでモンブランを見る

2013年7月1日
今日はアオスタからバスで、フランス国境のモンブラントンネルを越え、シャモニー(1035m)に入ります。
シャモニーからはロープウエーを乗り継いで、標高3842mの展望台エギューデュミディを目指します。

7時30分にホテルを出発、シャモニーを目指します。途中、アルプスの山並みが素晴らしい。
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アオスタから1時間10分でモンブラントンネルの入口でフランスとの国境ですが、EUとなった今、特に検閲もありません。
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9時一寸過ぎにシャモニーのロープウエー乗り場に到着しました。
天気は快晴で展望台でのモンブランが胸を躍らせます。
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ただこのロープウエーは待ち時間が長い。スキーシーズンや夏の観光シーズンでは1時間以上を覚悟する。
今日はまだ観光シーズンも初めなので30分位、9時40分に乗り込みました。
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2317m辺りで2本目のロープウエーに乗り継ぐが、乗車定員が一寸少ない、これが流れを悪くする原因かもしれない。
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2本目のロープウエーからは眼下にボソン氷河(グレイシャー)がすごい。
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眼前に迫るエギュー(針の意)展望台まではロープウエーと言うよりエレベーターのような急角度を昇る。
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30分ほどで展望台に到着。まず絶壁の窓拭き作業に度肝を抜かれた(笑)。
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期待に応えて快晴でモンブランは間近に見えます。
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中央はグランドジョラス4208m、左奥に小さくマッターホルンが見えています。
こんな快晴は1年でも数えるほどしかない。

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マッターホルンを望遠で捉えてみました。中央奥の尖った山です。
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ツアー初日からの大展望に大満足のメンバーです。後方はモンブラン。
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50分ほど展望台に居て、カフェに入りました。ここは甘いココアが人気です。
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12時に下へ降りてきました。空にはパラグライダーが一杯です。
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レストランで昼食です。ヴァリス地方の名物料理ラクレットです。溶かしたチーズを蒸したジャガイモに乗せて食べる田舎料理です。
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シンプルな料理ですが、それなりに旨い。ビールもワインも(笑)。
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食後、出発してすぐのプラという村に停車しました。教会と鋭いアルプスの峯が見える撮影スポットだそうです。
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スイスへ入ります。

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アルプスのローマ「アオスタ」その2

2013年6月30日
現地時間の午後2時にイタリアのミラノ空港をバスで出発してアルプスの麓「アオスタ」向かいます。

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アオスタは古代ローマ帝国時代、フランスやドイツとアルプス越えのルートを管理する交通の要衝だったそうです。

途中、北のほうにアルプスの山らしい白い峰や中世のお城のような建物を見ながら走ります。
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途中休憩も挟んで、3時間ほどでアオスタに到着しました。
初代ローマ皇帝のアウグストゥスの凱旋門

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古い街はいまより1.5m下に有ったとか、プレトリア門
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円形劇場跡
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古い町並みを通ってレストランに向かいました。
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夕食はミラノ風カツレツだったかな。ワインは1.5ユーロと安いです。
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イタリア北部は南部に比べると物価が高いのですが、それでもスイスに比べると格段に安いらしく、スイスのスキー客がイタリア側へ昼食を食べにくるとか。

今日のホテルはアメリカのホリデーインの系列とか?
午後9時ごろですがまだ明るいです。

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明日はフランスのシャモニーでモンブランを見ます。

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アルプスのローマ「アオスタ」

2013年6月29日

今日から山仲間5人とスイスアルプスのハイキング旅行です。
JTB旅物語を使っています。

名古屋発の気に入ったツアーが無いので関西空港からの出発です。
エミレーツ航空の午後11時40分発でドバイ経由イタリアのミラノ空港へ飛びます。

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所要時間はアラブ首長国連邦のドバイまでが10時間10分、ドバイ-ミラノが6時間40分で合計17時間弱ですが、ドバイの乗り継ぎが4時間強あるので、21時間ほど掛かります。

ただし時差があるのでミラノ到着は午後1時45分とか、長い1日になりそうです。
メンバーは名古屋の山歩会のメンバー5人と私のワンゲル仲間一人の計6人です。
関西空港で顔合わせに一寸一杯飲んだ後、出発することにしました。

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コースはイタリアのミラノからフランスのシャモニーを経てスイスのツェルマットに入ります。
通貨はイタリア・フランスはユーロ、スイスはスイスフランです。
1ユーロは130円、1スイスフランは110円でしょうか、いずれもドルより交換手数料が高いので使い切る工夫が必要です。

関西空港の直営交換所のレートが比較的良いようです。
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離陸後1時間と7時間後に機内食が出ました。まずまずです。
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CAはなかなか愛想がよいです。
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朝9時半、現地時間では4時50分にドバイ到着です。
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乗り継ぎ時間が4時間を越えるのでミールクーポンが出て2度目の朝食です。
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現地時間の9時にミラノへ向けて出発しました。
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離陸後2時間でまた食事がでましたが、朝食3回目みたいに思えるのでパスしました。
他のメンバーは皆食べていました。健啖家ですねえ。
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更に2時間半後に昼食が出ました。こんどは食べました。
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日本時間の午後9時、現地時間では午後2時、ミラノ空港に到着しました。
この後は、スイス・フランス共に時差は無いそうです。

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続きます。

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