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2013/03/13

日本の聖地百選 神内神社へ

午後から神内地区へ移った。
そこに紀南高校の美術部の生徒さんが描いたという案内板があった。

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私も知らなかったが、ここの神内神社(こうのうちじんじゃ)は日本の聖地ベスト100の10位に選ばれているそうです。由緒ではイザナギとイザナミの命が降臨し一男三女を儲けた土地だとか。花の窟ともおおいに関係有りそうですね。

神内神社の元宮と伝わる岩
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神社の鳥居
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参道横に佐倉宗五郎が祭られていた。千葉県の宗五郎が何故祭られているのか?
やはり百姓の神様とみなされたのか。
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一名「子安の宮」とも呼ばれている。
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ご神体は花の窟と同様大岩である。この辺りのご神体は大岩であることが多い。
先月行った丹倉神社もそうだった。今日行った斉ヶ丘神社もそうだった。
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傍の巨木は胎内潜りのような祠があった。
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ご神体の巨岩
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その後、近くの延命地蔵(滝の地蔵)さんに行った。この地蔵さんは珍しく片膝を立てて、今にも起き上がる姿である。これは争いの多いこの地域の住民を、いつでも助けにいけるよう準備していると伝わっている。

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オムラの池は人工で作られた山の中腹のため池として有名であり伝説もいろいろ有るという
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逢初の森(あいぞめのもり)
イザナギ、イザナミの命が降臨して初めて出会ったのがこの神内地区の森で、以来「逢初の森」と呼ばれている。
またこの地区では農作物に害を及ぼす虫の神様を封じ込める儀式が神社と寺で共同で行うという珍しい地域でもあったそうです。

写真はそれに関連しているのか、村の平穏を祈る「妙法華塔」の説明を聞く。
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いやー、昨日と言い今日と言い、非常に充実した1日でしたね。
どうも神様の名前が一杯出てくると、その関係が解からなくてこんがらがります。
一寸日本の神話を勉強する必要がありますねえ。


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