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2013年3月に作成された記事

2013/03/28

粉河寺と和歌山城

JTBのツアーで西国三十三札所めぐりの2回目に行ったのですが、デジカメのSDカード不良か何かで読み取りが不可。救済ソフトをネットで購入して復旧したのですが、一部無くなってしまいました。

粉河寺、紀三井寺、和歌山城と巡ったのですが、紀三井寺の写真は無くなってしまいました。
桜満開できれいだったのに(泣)。

粉河寺です。

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和歌山城です。

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2013/03/24

大日岳 スノーハイク

今日は山歩会でひるがの高原近くの大日岳へスノーハイクへ行った。
ここは私にとって懐かしい山で、ワンゲルの頃スキー合宿で何回か登りました。

下の図で、図の下のJR北濃駅から峠を越えて石徹白へ入ります。ここで民家を借りて合宿をしました。
思い出の土地です。またここから北上すれば一の峰、二の峰、別山などを越えて白山に通じています。

Itojiro1

ひるがのSAで出て9時には高鷲スノーパークの駐車場に着きました。思いがけずすごい車です。ここはえらい人気のスキー場なのですね。

スノーボーダーに混じってゴンドラに乗ります。10分一寸で標高差600mを登って1500m一寸まで運んでくれます。

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9時40分頃準備を整えて登り始めました。大日岳は1709mなので170mほどの登りでしょうが、スキー場としては登ることを推奨している訳ではないので、夏道が消えた今、道標も何も有りません。

Dainiti

晴れた日は簡単ですが、ガスっていたらこんな場所でも迷って遭難も充分あるでしょうね。
登山者も居ればスノーボードを背負ってスノーシューで登る人が結構居ます。

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天気予報では今日の天気は怪しかったのですが、幸い崩れません。雲の合間には白山も見える、文句のつけられない天気でした。

見え隠れする大日岳
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右白山、左別山かな
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登り始めて1時間弱で頂上に到着しました。
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帰りは久しぶりに「しりセード」などしながら40分弱で帰ってきました。
昼食をと思ったのですが、ゴンドラの上のレストランはバーガーしかないので駄目。

下へ降りても満員でこれも却下。
ひるがのSAで食べようと思ったら、ETC入り口からはSAに入れずここも通過。

少し走って岐阜大和で降りてTさん推奨の古今伝授?とかの道の駅にいきました。
ここは正解でした。特に「奥の奥」という「どぶろく」が旨かった。濁り酒ではなく、本物のどぶろくです。

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みなさんはトロロ定食ですが私はアレルギーなのでホウバ定食。
みなさんはお風呂に入りましたが、私は止めて、今度は濁り酒と郡上の鮎でもう一杯(笑)。

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今日は天気もよくいい一日でした。
企画から運転まですべてTさんにお世話になりました。ありがとうございました。

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2013/03/19

北八ヶ岳 スノーシューその2

2013年3月17日
今日は北八ヶ岳ロープウエー(ピラタスロープウエーから会社が代わったらしい)に乗り、雨池から八柱山に登るそうです。

登ると言っても標高差は余り無い。私にとっては有りがたいハイキングです(笑)。
Amaikec

8時過ぎに駐車場に到着、今日も快晴で目の前に中央アルプスの山並みが広がります。
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8時40分に一番のロープウエーが出発、蓼科山の向こうに着たアルプスが広がっています。
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9時頃には歩き出し、坪庭・縞枯山荘を過ぎて雨池峠まで20分位でしょうか。
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ここからは雨池まで180mほどの下りです。浅間山が姿を現します。
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目指す八柱山も見えてきました。直下の白い色は雨池のようです。
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9時40分頃林道まで下って、しばらく林道を歩きました。
適当な場所に下り道らしいテープと踏み跡があり、そこを下りました。

9時53分雨池に着きました。今日のメンバーは11人です。
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池を適当に横切って、夏道の道標を探しました。
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ただこの後はしばらくテープも踏み跡もなくGPSだけが頼りの手探り状態で進みました。
私は夏に来ていないので着いて歩くだけですが、他の人はもっと確信があって歩いていたとは思いますが。
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夏道の道標から40分で頂上に到着しました。
私を除くメンバー10人です。後方は浅間山。
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富士山もちらり見えています。
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昼食後、帰りは直線的に雨池に向かい30分で雨池に帰ってきました。
林道にはスノーモービルの人も居ました。
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山頂駅到着は13時10分、13時30分発のロープウエーで下りました。
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白樺湖へ行き、日帰り温泉に入った後、山荘に帰ってまた宴会に入りました。
今回の11人の内訳は先輩が3人、同期が3人、後輩が5人でした。

初めて参加したにも関わらず、先輩ということで余り働かず、食べるだけ食べさせてもらって後輩の皆さんには申し訳ありませんでした。

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北八ヶ岳 スノーシュー

2013年3月16日
ワンゲル先輩のNさんが蓼科高原に別荘を持っている。
毎年3月にそこをベースにして北八ヶ岳でスノーシュー歩きをするのが通例らしい。
今年は私もお願いして混ぜてもらった。

朝8時半に、JR岡崎駅でこれも先輩のWさんの車にピックアップしてもらった。
天気は快晴で中央道から中央や南アルプスがしっかり見えます。

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今日は足慣らしということで山荘へ行く前に霧ヶ峰に寄り車山を登ることになった。
車山は1925mですが1800m付近まで車で行けます。

Kurumayama

11時50分頃駐車場に到着、準備をしてスノーシューを履き、すぐ近くで昼食にしました。
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御嶽や乗鞍もみえています。12時10分頃には出発しました。
車山の電波塔を右に見ながら斜面をトラバースするように歩いていきました。

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左は車山湿原ですが雪に埋まっています。積雪は1m一寸かなと言う所ですが湿原はもっと深いでしょう。
北アルプスもちらちら見えています。気分は最高です。

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車山の直下へ来て急斜面を登りました。スキー場のコースのすぐ横です。
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1時過ぎに頂上へ到着しました。
八ヶ岳をバックに頂上の神社がありました。
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富士山も見えていました。
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10分ほど頂上で写真を撮った後、今度は尾根を駐車場に向かって下りました。
天気は快晴ですが、さすがに風は強い。吹き飛ばされそうでした。
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北アルプスの大パノラマです。
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1時40分には駐車場に帰り、3時前には山荘に到着しました。
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もうすでにメンバーは揃っていて、あとはお決まりの宴会へ入っていきました。

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2013/03/13

日本の聖地百選 神内神社へ

午後から神内地区へ移った。
そこに紀南高校の美術部の生徒さんが描いたという案内板があった。

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私も知らなかったが、ここの神内神社(こうのうちじんじゃ)は日本の聖地ベスト100の10位に選ばれているそうです。由緒ではイザナギとイザナミの命が降臨し一男三女を儲けた土地だとか。花の窟ともおおいに関係有りそうですね。

神内神社の元宮と伝わる岩
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神社の鳥居
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参道横に佐倉宗五郎が祭られていた。千葉県の宗五郎が何故祭られているのか?
やはり百姓の神様とみなされたのか。
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一名「子安の宮」とも呼ばれている。
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ご神体は花の窟と同様大岩である。この辺りのご神体は大岩であることが多い。
先月行った丹倉神社もそうだった。今日行った斉ヶ丘神社もそうだった。
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傍の巨木は胎内潜りのような祠があった。
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ご神体の巨岩
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その後、近くの延命地蔵(滝の地蔵)さんに行った。この地蔵さんは珍しく片膝を立てて、今にも起き上がる姿である。これは争いの多いこの地域の住民を、いつでも助けにいけるよう準備していると伝わっている。

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オムラの池は人工で作られた山の中腹のため池として有名であり伝説もいろいろ有るという
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逢初の森(あいぞめのもり)
イザナギ、イザナミの命が降臨して初めて出会ったのがこの神内地区の森で、以来「逢初の森」と呼ばれている。
またこの地区では農作物に害を及ぼす虫の神様を封じ込める儀式が神社と寺で共同で行うという珍しい地域でもあったそうです。

写真はそれに関連しているのか、村の平穏を祈る「妙法華塔」の説明を聞く。
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いやー、昨日と言い今日と言い、非常に充実した1日でしたね。
どうも神様の名前が一杯出てくると、その関係が解からなくてこんがらがります。
一寸日本の神話を勉強する必要がありますねえ。


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2013/03/12

京城跡と神内の聖地を訪ねて

今日は下記のツアーに参加です。
三重県の最南端紀宝町の田代公園に10時集合です。

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昨日は新宮の民宿に泊まったので朝は余裕です。
それで辺りを散策することにしました。

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上の図の左下に弁慶の産屋の楠跡というのがあります。弁慶は熊野別当の子で紀伊田辺の生まれが定説と思っていたのですが紀宝町生まれの説もあるんですね。ネットで調べてみると隣の新宮市生まれで、紀宝町は産屋の楠跡なので乳母が住んでいたのかもしれませんねえ。

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次にその少し下の牛鼻神社に行きました。
以前、新宮から奈良県の下北山村へ筏師の道を歩いたことがありますが、そのときも参拝しました。

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由緒書きを読むと創建は5000年前で紀州地方最古の神社とされています。紀元前3千年と言えば縄文時代で、ようやく石斧なんかが作られ始めた時期です。当時からの土着の神様ということでしょうか。

この牛鼻神社のある鮒田から熊野川に沿って登っていくのが熊野街道の川端街道です。
ただこの街道沿いは平成23年の12号台風で大きな被害を受け、飛雪の滝や宣旨帰りなど立ち入り禁止になっています。

もうだいぶ復興しているかなと心配しながら、昔歩いた道を車で行けるところまで遡ってみることにしました。
街道は上流の楊枝まで20キロ続くのですが、中ほどの浅里までは車で走れました。それより上流は道路工事の人が無理と言っていました。

浅里の飛雪の滝キャンプ場はほぼ復旧工事が完成していたので、近々開放されそうな雰囲気でした。
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途中の河川管理境界です。
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さて10時に田代公園に集合しました。
さてここから京城跡(みやこのじょうあと)を見学に出かけます。
京城跡は1588年堀内氏が北山一揆を防ぐために築いた城で、当時としては大型の城です。
この付近では藤堂高虎が築いた赤木城や鬼ヶ城に次ぐ規模でした。

何年か前に北山街道を歩いてこの前を通ったのですが、そのときは素通りして赤木城へいきました。
そのときの様子はホームページでどうぞ。

今回は地元に詳しい方の案内や説明でじっくり見て廻れます。

京城跡のある大里地区の風景
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城郭の一部にあったと思われる斎ヶ丘神社
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同じく東泉寺跡にある石仏や宝篋印塔群
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東泉寺跡近くの舟形地蔵さん
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まもなく埋め戻される羽山地遺跡
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城跡そのものは部分的に石垣が残っている程度ですが、横走りの敵を防ぐ尾根の濠など説明を受けるとなるほどです。
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山の上からは、かって歩いた北山街道のトロトロ坂へ続いていく道が眺められて懐かしい。
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石仏群の中にはこんな石仏が
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午前中はここまでで、また田代公園へ引き返して昼食となりました。


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三重県の南端 紀宝町へ

滝原のきつつき館で鹿肉の丼を食べた後、12時35分頃出発して、紀伊長島、尾鷲、熊野と走って14時15分頃七里御浜に面した花の窟(はなのいわや)にきました。
ここは熊野街道の浜街道と本宮道の分岐点で、イザナミノミコトを祀る日本最古の神社とも言われています。

私も何回もお参りしていますが、今日はそのご神体である巨岩の裏山に登って、熊野灘の景色を見てみようと思ったのです。先日、そういう場所があると教わったので来てみたのです。

登り始めて15分弱で辿りつきました。
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今日は残念ながら黄砂の関係か展望はよくありません。でも絶景には間違いありません。地元の高校生が二人登ってきました。

さて裏山を下って紀宝町のウミガメ公園に着いたのは15時頃。ここは無料でウミガメが見られます。
水槽の縁に立つとウミガメが餌欲しいと寄ってきたので、買おうと思いましたが売り切れでした。
ウミガメの健康のため時間と数量を制限しているようです。

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ここに車を置かせてもらって自転車で辺りの散策にでました。折角なので紀宝町の探訪をしようと思って自転車を積んできたのです。

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熊野街道の浜街道が紀宝町に入った辺りに「ビキシ様」という祠があります。以前浜街道を歩いたときも思ったのですがビキシ様って何者なんでしょうか?
街道をもう少し上野の辺りまで歩くと「カユモリ様」というのも有りますが、これも由緒が不明です。

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井田観音と井田神社へ寄りました。
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大烏帽子山へ登ることも考えていましたが時間的に遅いので止めました。
図の右下に「梶ヶ鼻王子跡」というのがあります。当初私は伊勢路にはあまり王子は無いし、図の緑の熊野古道からも離れているので、これはいわゆる中辺路にある王子とは別の性格の王子かなと思っていました。
でも説明を読むと、当初の熊野街道は井田から山に入る街道ではなく、そのまま海岸を鵜殿来て、この王子を通って成川の渡しへ向かっていたらしい。14世紀に変更されたとか。

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ただ現在は社殿が津波などで流され、2年ほど前に新しく上野口に再建されている。
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時間も16時半になったので、紀宝町探索は打ち切って、神倉神社近くの今日の民宿喜美さんに向かいました。
荷物を置いて明るいうちに神倉神社へ向かいました。

ここの石段は何時来ても急ですね。当たり前か(笑)。
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ご神体のごとびき岩に近づくと、カエルがいっぱい鳴いていました。
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お風呂に入って、夕食の一杯はたまりませんねえ(笑)
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明日は紀宝町の田代公園に10時に集合です。

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2013/03/11

神宮125社パート2 斎宮から滝原へ

2013年3月9日

明日、三重県の最南端紀宝町で紀伊半島みる観る探検隊のツアーがある。
それで今日はお隣和歌山県の新宮で泊まるが、午前中は神宮125社のうち一寸離れた場所にある数社を車で廻ることにした。

まず最初は松阪市だが明和町に近い神服織機殿神社(かんはとりはたどのじんじゃ)とその末社八社。

Saikuu_2

少し南にある神麻続機殿神社(かんおみはたどのじんじゃ)と共に機殿(はたどの)の字が示すように、伊勢神宮に収める布地を織る神様であることは想像がつく。

右下にある斎宮とも関係があるのか?
南側から見た鎮守の森
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社殿
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左右の末社
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小さな社殿は6箇所だったので、末社八社のうち残りの2社は本殿横の社に居られるのか不明。
近所のお婆さんが3人、入り口の鳥居の傍で日向ぼっこしながらおしゃべりしていた。

続いて神麻続機殿神社(かんおみはたどのじんじゃ)へ。
やはり鎮守の森が。
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ここも外宮の所管社であり末社を8社抱えているのは神服織機殿神社と同じですが役割の違いは知りません。
社殿も同じようで小さな社殿は6箇所しかありません。
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9時50分頃ここを出て、今度は度会町上久具にある久具都比売神社(くぐつひめじんじゃ)を目指した。
ここは伊勢自動車道玉城インターから南に下る、バスの便の少ない陸の孤島のような場所にあります。

Tanahasi_2

謂れはよく知りませんが、やはり倭姫命が天照大神の新たな鎮座する場所を探している故事に由来するようですね。ここでは年輩の御夫婦の方が境内の清掃をしておられました。

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この辺りは熊野街道伊勢路の脇道でもあり、かって歩いた懐かしい道でもあります。興味のある方はホームページの熊野古道をご覧ください。

次に伊勢神宮からは一番離れた滝原宮へ向かいます。ただその手前に倭姫命が宮川を渡るのをお助けした真奈胡神(まなこのかみ)をお祭りする多岐原神社があります。

Takihara

この辺りは丁度熊野街道が昔は三瀬の渡しで宮川を渡り、三瀬坂峠を越えて滝原宮へ辿った道です。

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ここもお婆さんが境内の清掃をしておられました。
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三瀬の渡しがあったと思われる付近
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三瀬坂峠への登り口
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ここから山道を少し登って、峠を越えると、里の集落へ降りてきます。
42号線の降りてきた処
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滝原宮はここから1.5キロ南にあります。
さすが皇大神宮の別宮でも最も関係が深いと言われるだけあって境内も立派です。

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参道の杉も内宮に劣らないように見えます。
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左が滝原竝宮(ならびのみや)、右が滝原宮(たきはらのみや)
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滝原宮は天照大神の和御魂(にぎみたま)、滝原竝宮は荒御魂(あらみたま)をお祭りするようです。
参拝順序は次のようです
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滝原宮の右横に長由介神社と若宮神社があります。
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神社の傍を流れて丁度内宮の五十鈴川のような役目を果たす川は頓登川(とんどがわ)という珍しい名前です。
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時間も12時20分で、すぐ前にある道の駅「きつつき館」で鹿肉の丼を食べてみました。
最近、鹿の食害が叫ばれますが、女性が鹿肉を食べないため猟師が鹿を撃たないそうです。
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ロビンフッドになった気分で美味しいのですが、肉の量が少ないですね。吉野家の牛丼がずっといいですね(笑)。
今日は25社廻ったことになるので、前回とあわせて30社です。
もう遠くは終わったので今度は効率よく廻れそうです。

午後は紀宝町へ行きます。

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2013/03/05

東海道 池鯉鮒宿あたりをちょこっと

2013年3月3日

ひな祭りの今日は穏やかな日差しなのでウオーキングにでかけました。
一ヶ月ほど前、宮の渡しから桶狭間まで歩いたので今日はその続きです。

目的は池鯉鮒宿とその先にある三河八橋のかきつばた園です。
在原業平の歌が有名ですね。

詳しくはホームページでご覧ください。

写真は知立の松並木とかきつばた園です。
かきつばたは5月ですね(笑)。

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