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2013年2月に作成された記事

2013/02/28

神宮125社 第1回 伊雑宮他

青峰山から降って来ると、右沓掛駅、左山田の分岐点があった。
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沓掛駅と内宮の別宮である伊雑宮の位置関係は下の図のようです。
Izawaguu

この分岐からざっと2.5キロ位でしょうか。その先1キロほどで伊雑宮の所管社である佐美長神社があります。
時刻も12時半に近く、お腹も空いていますが山田の集落に入ってしまったので適当な休憩場所がありません。
振り返ると青峰山が見えています。

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12時45分、伊雑宮の森が見えてきました。「いざわのみや」と読みますが地元の人は「いぞうぐう」と呼んでいます。
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12時50分に到着、さすがに別宮だけあって立派です。衛士さんも居ます。
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遷宮用の土地も確保されています。
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参拝を終えて外に出ると、隣に「磯部の御神田」というのがありました。
神田を持つ別宮はここだけです。
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ここで、お田植え神事が行われるようです。この広場でようやく持参のお握りで昼食をとりました。
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13時13分に出発、佐美長神社に向かいました。県道沿いに歩いて途中磯部神社を右手に見ながら二つ目の信号の角にあります。
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石段を登ると社殿があります。
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その横に小さな社殿が四つ並んでいますが、これも佐美長前神社と言い、神宮125社に含まれます。
つまりここに5社あるわけです。
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お参りを終え志摩磯部駅に着いたのが13時40分、まだ時間も早いので、もう1社鳥羽にある赤崎神社を訪ねることにしました。志摩磯部はスペイン村の最寄駅ですね。
以前はここでピックアップしてもらって、ダイビングショップに通った思い出の駅でもあります。
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志摩磯部から行くと鳥羽の二つ手前「志摩赤崎」で電車を降ります。
Akazaki

125社のうち鳥羽市にあるのはここだけで、外宮の末社になります。
鳥羽湾の幸をお供えする守り神さまです。

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先ほどお参りした伊雑宮からは内宮へ向けて磯部道という街道がありました。今の伊勢道路です。
その他に近鉄志摩線に沿って鳥羽道という街道もありました。
その街道がこの赤崎神社を通って鳥羽駅へ向かっていたので、その街道沿いに鳥羽駅へ歩きました。

残念ながらシャッター通りで往時の面影はありませんが、それでも風情は残っています。
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鳥羽城跡にある城山公園に登ってみました。
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なかなかの絶景です。
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鳥羽駅付近の元屋台長屋で焼き貝を食べて一杯飲もうかと思いましたが止めて、売店で天麩羅を買って持参の白ワインを駅のベンチで飲みました(笑)。

イカ棒と白ワインがぴったりの相性でした。
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青峰山正福寺と神宮125社

今年は伊勢神宮が20年に一度の遷宮の年です。
その性か神宮125社に参拝するツアーも増えている。
私もウオーキングや自転車を駆使して125社全てに参拝しようと調べていた。
多くは伊勢市の内宮や外宮周辺に集中しているが、一部離れているのもある。
そのうちの一つが志摩磯部にある伊雑宮(いざわのみや)である。

今回その志摩市と鳥羽市の境にある青峰山正福寺で2月27日に御船祭りがあり、近鉄のおすすめハイキングになったので、そのハイキングに参加しがてら伊雑宮へ参詣することにした。125社参りの第一回です。

Isobe

ところが27日は前日の夜から雨でハイキングは中止になってしまった。ハイキングがあると駅で地図をくれるので初めてのコースでも迷わず歩けるが、それが無いと一寸不安。でも午後から天気は回復する予想なので出かけることにした。

9時過ぎに鳥羽から賢島行きの電車に乗ると、それでも20人位はハイカーが乗っている。ハイキング中止を知ってきているのか知らずに来ているのか。中止でなければこの10倍は少なくても来るでしょう。お陰で静かな山歩きができそうです。

松尾駅は元来無人の駅でしょうが、今日は近鉄の駅員さんが二人来て、ハイキング中止のお詫びに来ていた。
正福寺のお祭りは行われているが、山道は道が悪く滑りやすいので中止にしたと。ここで驚いている人も何組か居た。

駅から南東へ少し行くと右青峰道の石標があり、近畿自然歩道の案内もあるので右折します。

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道なりに7~8分歩くと近畿自然歩道の道案内図がありました。見ると、青峰山から沓掛駅ではなく、もう一つ先の上之郷駅がコースのようでした。上之郷駅の近くに伊雑宮があるので好都合と思いました。

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5分で登り口です。10時2分です。
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登り始めると丁石が有りました。結局二十三丁まで有りました。
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赤土の坂道では雨のためぬかるんで滑りやすく、近鉄の判断も正しいかもしれません。
20分ほどで「あまかぼう岩」とかが有りますが、傍に眺望岩の案内があったので、探してみましたが解かりませんでした。10分ほどロスです。

登り口から1時間一寸、11時7分に正福寺の山門に着きました。標高は250m位かなと思います。
御船祭りは行われていて屋台がたくさん出ていました。
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正福寺は奈良時代行基の開設と伝えられますが、江戸中期から海上安全の信仰となった。真言宗です。
廻船問屋や海女さんなどが支えているとか。

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御本尊は十一面観音です。
何箇所かの参詣を終えると11時20分でした。

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とりあえず青峰山の山頂(336m)を踏もうと登りました。10分ほど登ります。
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さてここから上之郷へはどう行くのだろう?案内が無いなと思っていると、二人連れの登山者が登ってきました。
彼らも道が解からないらしく、一寸下に道が有ったなと言っています。

この道が車道に通じているのかなと私が地形図を出して眺めているうちに彼らはその道に入っていきました。

Aomineyama

どうも頂上からの道は沓掛や上之郷ではなく五知駅に向かうようだ。上之郷駅へは一旦降って車道を歩くようだと地形図で見て、この道違いますよと声を掛けようと思ったときには、二人の姿は見えなくなっていました。

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まあいいか、途中で気づくか最悪でも五知駅に着くでしょう。
私は引き返して車道を下りました。

5分も車道を降ると沓掛駅山道と書かれた小さな道標がありました。
これが地形図の道だなと降ることにしました。11時47分です。
近畿自然歩道は車道を降って上之郷へ向かう道を案内しています。

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降り始めると下から小学生が登って来ました。聞くと沓掛駅からだそうです。
ここにも新しい丁石があります。こちらは十六丁でお寺です。
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12時13分、山道分岐から26分で登山口に降りてきました。
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登山口から1分で沓掛駅と山田方面への分岐がありました。12時21分に電車があるので迷いましたが、歩いて上之郷へいくことにして山田方面へ道をとりました。

続きは神宮125社伊雑宮へ

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2013/02/23

西国三十三札所と補陀洛山寺

先日、JTBの西国三十三所巡礼の旅という日帰りツアーに参加してきた。全11回のシリーズで今回はその第1回目です。今回は一番札所の青岸渡寺と同じく那智にある世界遺産の補陀洛山寺です。

特に観音信仰に目覚めた訳でもありませんが、歳の性か行ってみようかなと(笑)。
三十三札所のリストを見てみると、その半分位はこれまで観光や熊野街道歩きで訪れています。
でもこれまでは信仰もなかったので御朱印を貰ってはいませんでした。

青岸渡寺
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昨年、会社を退職してからは暇なので、四国八十八ヶ所巡礼をしてみようかと思ったりしたので、今回の札所も参詣したら御朱印を貰いました。一番の青岸渡寺、三十三番の谷汲山など4箇所貰いました。
すると不思議なもので御朱印帳の空欄を全部埋めたくなってくるのです(笑)。

青岸渡寺内部
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それで計画してみると、四国と違って各地に散在しているので廻るのは面倒です。それでJTBとなったわけです。
今回の青岸渡寺は熊野三山の一つ熊野那智大社と隣り合わせです。江戸時代までは一体だったでしょう。
なので熊野街道歩きでこの辺りを訪れる都度お参りしているので、多分10回近くお参りしていると思います。

でも今回はシリーズの第一回なのでどんなものかと参加しました。それに一回目は客寄せの意味もあるのでしょう安い(笑)。通常は1万円位のコースでしょうが今回は4980円です。

青岸渡寺に祀られていた役行者
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自分でJRで行くと交通費だけで9500円(南紀熊野フリー切符)掛かるのに、今回は添乗員、ガイド、先達さん付きで、しかも弁当も付いて4980円です。それに吊られていったわけです(笑)。

熊野那智大社、今年は巳年でしたね。
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行ってみた感想ですが、やはり自分で参るよりいろいろ勉強になります。また先達さんが同行するので、今日は生まれて初めて一日に4回もいろんなお経を読みました。
行きの車中、青岸渡寺で、補陀洛山寺で、そして帰りの車中です。11回のシリーズ全部行けば般若心経も覚えるかもしれません。その上お弁当を食べる前にもお勤めがあります。

お弁当は美味しかった。
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42号線から那智大社の方へ向かう道は一昨年の台風で大きな被害を受けました。台風の後、来るのは今回が2回目ですが、前回よりは少し復旧していました。それでもまだ爪あとは到る所に残っています。

青岸渡寺からの絶景
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那智の瀧のある飛龍神社へは台風後初めてでしたが、滝つぼに大量の岩石が埋まったようで、今でも大きなクレーンで修復作業が行われていました。
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補陀洛山寺は国道42号線から那智山へ入る入り口にあります。熊野街道を新宮の熊野速玉大社から高野坂を越えて歩いてくると、この補陀洛山寺に隣接する熊野三所神社の入り口に浜の宮王子があります。
それと一寸奇妙な補陀洛渡海の信仰が有名で、私も10回近く来ていると思います。

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でも今回は大勢の参詣者が居ると言う事で、本堂に上げてもらい、普段は見られない本尊の千手観音像も見せていただき、住職の話も聞けました。
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御住職の話では補陀洛渡海は伝説では無く、史実であり、江戸時代中頃までに28回行われたそうです。
南方補陀洛浄土を目指して船出した小さな渡海船は、潮の流れから見て南へ進む訳がなく、すべてどこかで沈没したと思われます。
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でもその渡海僧達は我々俗人の心とは異なり、補陀洛浄土へ召される死そのものを喜んで受け入れる悟りを開いていたのではないかと考えられるそうです。

那智大社への道は熊野古道大門坂として有名で、貸衣装屋さんで平安時代の衣装を借りて登るのが人気です。
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そんなこんなで結構面白い充実した1日でした。

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2013/02/17

お千代保稲荷さん

久しぶりにお千代保稲荷さんへ行った。
この冬は天候不順で、寒いし風が強いので、とても自転車に乗る気にならない。
今日は久しぶりに風も無く穏やかな天気になったので、最近あまり使っていない折りたたみ自転車を引っ張り出して行ってきた。
明日はもう雨の予報なので、ほんとに1日だけですね。

出かけると、船頭平閘門も太公望でいっぱいでした。
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お千代保稲荷さんまで23キロ、1時間半かけてのんびり行きました。
すると正月でもないのにこの賑わいです。
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お千代保稲荷さんは人気なんですね。参拝も行列です。
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愛車です。
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丁度お昼で、名物の串カツと土手飯を頂きました。
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今日の消費カロリーは441Kカロリーだったので、コンビニのお握り二つ分ですね。一寸食べすぎか(笑)。
伊吹山もきれいで、まあいい運動でした。
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2013/02/13

裏本宮道

裏本宮道って何?というお話です。

2013年1月27日に紀伊半島みる観る探検隊の1日ツアーで、熊野市の赤倉周辺をガイドしてもらいました。
この赤倉の近くに大丹倉という大岸壁があって、しかも関所跡があり、昔の熊野参詣道と聞いて、2009年に一人で歩いたことがあります。

でもなかなか古道を辿ることができず、不明な所は林道を歩きました。
そこに何か新しい発見も有るかと思って参加してきました。

詳細はホームページでご覧ください。

写真は大丹倉の岸壁の上です。

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2013/02/11

岩屋堂と尾鷲街歩き

2013年2月10日
今日は9時に尾鷲港へ集合です。風も無く良く晴れて絶好のウオーキング日和です。
天狗倉山からおちょぼ岩、猪鼻岬への稜線がきれいです。
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目指す岩屋堂は天狗倉山とおちょぼ岩の真ん中辺りのやや下にあるはずです。
今日は下の図のグリーンの岩屋堂道を登って岩屋堂にお参りして、下山途中で熊野古道に移って降ってきます。
その後、尾鷲神社に参詣し、北川橋を渡って熊野古道を歩きながら、周辺の街角を散策する予定です。
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岩屋堂道は港から民家の中に入り、民家がなくなると山道を少し登っていきます。
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港から30分ほどで岩屋堂参道入り口に出ます。ここの前の方がお堂のお守をしておられます。
何年か前に一人で来たときも、その方にいろいろ教えてもらいました。
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参道は登りですが、途中、志摩明神やその他の石仏の由来など、語り部の川口さんの説明を聞きながら30分ほどで到着します。
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岩屋堂の由来は下の写真を見てください。
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各自ローソクを点して参詣しました。
お堂の外にも山の神、稲荷さん、馬頭観音、竜神さんなどの石仏があります。
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参詣の後、下山途中で少し横道に入った八畳岩へ行きました。尾鷲市街を見渡す絶景のスポットです。
ここで昼食となりました。
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矢の川峠から上る高峰山など尾鷲一周トレイルの山々も見えています。
12時15分頃参道入り口に降りてきた後、今度は来た道を降らず、自動車道を熊野古道のほうへ向かいました。
この辺は民家の街角博物館が4軒有るそうで、その内の2軒に寄りました。
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熊野古道に出会い、そこを下ります。
野口雨情の碑があります。鰤や杉ヒノキで尾鷲は良いところと書いてあります。
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摂津の人の行き倒れの碑や、やはり宝暦大津波の犠牲者の慰霊碑、徳本上人の銘号碑などを見ながら墓地の中を降ってきます。

市街地の入り口に惣廻り小屋跡というのがあります。木戸口のような物で、不審者の取調べや貧困者の無料宿泊施設も兼ねたそうです。

北川橋を渡る前に金剛寺と尾鷲神社に参詣します。
神社の楠木は樹齢千年と言われています。
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北川橋を渡って熊野街道に入ります。
土日だけ営業の地域ボランティアの馬越屋はコーヒー無料サービス。
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街道はここで直角に曲がる
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ここはカラスミの製造でいつもテレビに出る。
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現役の銭湯も残っている
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土井家の分家の一つの古民家も見せてもらった。
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ということで午後3時過ぎに港で解散した。
港から尾鷲駅までは徒歩15分位です。急げば3時36分の特急南紀に間に合ったけど、急がずに特急代金で地元で一杯飲んで鈍行で帰るのも良いものです(笑)。

例の駅前の店で一寸一杯。トンカツもボリュームあるなあ。
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紀伊長島~尾鷲間の高速道路工事も結構進んでいますね。完成すると尾鷲-名古屋間も2時間位で走れるかも。
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尾鷲街角歩き

2013年2月9日
今日は紀伊半島みる観る探検隊の尾鷲街角歩きに参加しようと近鉄に乗った。
近鉄で松阪まで行き、そこでJRに乗り換えるのが一番安い。
7時50分に出発して尾鷲到着が12時、4時間10分だが、紀伊長島で30分も停まる。
これが無ければ11時40分には着くが街歩きは13時からなので早く着いても仕方がない。

紀伊長島を出ると車窓に美しい海が広がる。紀の松島と呼ばれる熊野街道の景勝地です。
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12時に着いて、まず昼食は駅前の食堂です。ボリュームたっぷりのお勧めの食堂です。
特にやきそばは味といいボリュームといいソース焼きそばでは日本一です(笑)。
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尾鷲街歩きは明日が本番ですが、前泊をする人のために内山さんがサービスで催してくれる企画です。
下の図の土井子供くらし館を中心に、熊野古道周辺を案内してもらいます。
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歩き始めるとサンマが干してありました。東紀州はサンマの干物が名物です。
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念仏寺では境内のお地蔵さんが宝暦の津波の犠牲者を慰霊するために建てられた話を聞きました。
1707年、尾鷲の人口は3000人、その三分の一が亡くなったとか。
写真の右手がその地蔵さんです。
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尾鷲で唯一大漁旗を作っている万助屋さんにより、道の真ん中にある共同井戸を見にいきました。
車社会の今では考えられませんが、以前は地域で最も重要な施設だったでしょうね。
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次いで土井子供くらし館です。全国の長者番付に名を残す尾鷲の土井本家の中にある、明治大正の裕福な家の子供の衣装・玩具・文具などが展示されています。
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土井本家と天狗倉山
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次いで常声寺境内にある清順上人の碑です。
清順上人は戦国時代の尼僧ですが、戦乱のため伊勢神宮の遷宮が行われず荒れ果てるのを見かねて、自ら全国に勧進に廻り実現したと言う傑出した尼僧です。
その経歴や勧進について内山さんの、これまでの常識を覆すような薀蓄を聞きました。
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この常夜灯は上の石の直径が大きく、雨に強い灯台の役割を果たしていたとか。
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街道の様子
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最後は大きな庚申塚です。道路工事で場所と向きが変わったとか。
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夜は皆さんと居酒屋で夕食。楽しい一日でした。
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2013/02/07

沖縄最終日

2013年2月5日
今日は夕方16時30分のフライトです。それまで那覇で遊びます。
まず荷物を空港に預けて身軽になりに行きます。
この場合も昨日買ったユイレールの1日乗車券が使えます。買ったときから24時間有効なので便利です。
美栄橋の駅からおもろ町に建設中の高層ビルが見えます。沖縄元気なんですね。
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空港から引き返して首里へ。いつもここへ来てしまいます。守礼門は修理中でした。
左の石門も世界遺産です。
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登るにつれて那覇市街が見えてきます。
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正殿には入らず物見台に行きました。正殿の全体が見えます。
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今度は西の展望台に行きました。はるか慶良間諸島が遠望できます。
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首里城を後に竜譚通りを歩きます。竜譚池からの首里城もまたいい眺めです。
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またユイレールでおもろまちで降りて、県立博物館に行きましたが常設展だけだったので止めました。
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県庁前で降りてパレットの4階にある那覇市歴史博物館に来ました。
真山なんとか展?とかで沖縄出身の有名画家の展示をしていました(汗)
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国際通りを牧志公設市場付近まで歩き、ステーキハウス88に入りました。
那覇の友人がここの肉が一番好きと言っていました。
ランチセット1250円で180gのステーキが付きますが、これはお値打ちです。
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これぞステーキという、しっかりした肉です。スープ・サラダ・ライスが付き、満員です。
市場でお土産に島ラッキョウなどを買いました。
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近くの食堂で仕上げのビールを飲んでいたら、隣の席の観光客らしいおじさんが余った泡盛をくれました(笑)。
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スーパーへ寄って、これも元気の良いゴーヤを買いました。
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ユイレールで空港へ戻ってきたら、自衛隊がヘリコプターからの降下訓練をやっていました。
これは初めて見る光景でした。
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最後に貰った泡盛がよく効いて、ぐっすり眠ってセントレアに帰ってきました。


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宮古島3日目

2013年2月4日
宿の朝食です。観光旅館でないので質素ですが充分です。これ以上食べると太ります。
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昨日見た来間島の竜宮展望台からの景色があまりにもきれいだったので再度見に行くことにしました。
昨日は午後の光線、今日は朝の光線で見ようと。

途中に池田矼という古い石橋があり写真に写しました。昔は同じ橋でも石橋は矼と書いたらしい。
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竜宮展望台からの眺めは朝も絶景でした。
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もう一つの遊歩道も歩いてみました。
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ここにもグラスボートがあり考えましたが時間的に諦めました。
本島に帰り海岸沿いを最南端の東平安名崎を目指します。
途中の海岸もいろんな名勝があります。

名も無い海岸
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ロードパークから
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イムギャーマリンガーデン
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途中に地下ダム資料館というのがあり寄ってみましたが月曜休館でした。一寸残念。
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メガソーラー実験場というのもありました。
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東平安名崎には11時10分頃到着しました。ここも観光バスが来る観光名所です。
眺望は抜群です。
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そこから近い吉野海岸や新城海岸に寄ってみましたが、この季節店も全てしまっていて人影もまばらでした。
やはり夏のシュノーケルか海水浴でしょう。
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小さな売店でジューシーのお握りを50円で買って飢えをしのぎ、宮古島市総合博物館に行きました。
ですが、ここも月曜休館でした。月曜日は観光に向かないようですね。
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近くの熱帯植物園は入場無料の体験工房ですが、植物に名札が無く勉強にはなりませんでした。
近くのイオンで惣菜を買い、レンタカーを返して空港に送ってもらいました。
100円払って送迎デッキに出て、お惣菜で一杯飲むことにしました。
これが至福の時間ですね(笑)。
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那覇空港の傍には航空自衛隊那覇基地があり模型の飛行機が飾ってあります。
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まだ時間も早いしお腹が空かないので、泊港北岸へ散歩にでました。
ここには幕末ペリーが浦賀へ黒船来航するまえに立ち寄って上陸した記念碑があります。
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今日は結局なじみのおでん屋さんによって寝ました。

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来間島へ

平良港の近くにはパイナガマビーチがあります。街のそばにこんなビーチなんて羨ましい。
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来間島へ行く道沿いに久松という集落があり、そこに久松五勇士顕彰碑というのが有るので行って見ました。
碑の説明文を読んで驚きました。日露戦争の日本海海戦で「敵艦見ユ」の電報でバルチック艦隊の北上を知らせたのは信濃丸ですが、その二日前に宮古沖で艦隊を漁師が発見していた。そして当時の宮古島には通信施設が無く、5人の漁師がサバニ船で命がけで石垣島に渡り、大本営にしらせたそうです。ただその情報は信濃丸より数時間遅れたため採用はされなかったが、その勇敢な行為は後日表彰されることになったという。

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川満のマングローブ林を見ました。ここもなかなかです。
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来間大橋の手前に前浜ビーチがありますが、ここの砂は本島に細かくて気持ちがいい。
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来間島は小さな島ですが、そこも竜宮展望台からの眺めは本当にきれいです。
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そこから遊歩道を歩きましたが、歩く人も無いようで一寸寂れていました。
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島を一周してみましたが、他には施設は無いようです。でものどかな田舎風景はあります。
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ここで宿に引き返すことにしました。宿の近くにいくつか興味ある遺跡などが有るようなので、これらはむしろ歩いて廻ることにしました。3時半ごろ宿の駐車場に車を停めました。

すぐ裏が宮古神社です。西暦1600年ごろ、沖縄本島の波の上宮の神々を誘致して創建されたとあります。
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その近くに、臨済宗の祥雲寺がありました。ここは1611年、薩摩藩が琉球政府に対して寺院設置の必要性を訴えて建立されたとあります。当時の石垣が残っています。
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海の方へ下ると漲水の石畳道があった。18世紀に作られた道らしく90mほど残っている。
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近くには今も信仰されている漲水御嶽がある。この日もユタと思しき女性が拝んでいました。
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さらに近くの道路沿いに16世紀頃宮古を支配していた中宋根豊見親の墓があり、重要文化財にしていされています。近くにはアトンマの墓などもあります。
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一寸離れた所に人頭税石というのがあり見に行きました。17世紀頃、この高さを越える子供には一人前の税金をかけたらしい。
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宮古島の歴史遺跡の散策はこれぐらいにして宿に帰りました。

今日は日曜日で民宿は夕食が休みだそうで、近所のコンビニでおでんを買ってきて食べました(笑)。
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明日は島南部を観光して那覇に帰ります。

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伊良部島へ

2013年2月3日
宮古島2日目の今日は、まず平良港からフェリーで西へ30分の伊良部島へ渡ることにしました。
フェリーは30分毎に、また高速フェリーや乗客専用の高速船もあります。運賃は軽自動車でフェリーが往復2000円です。

朝8時半の船に乗ろうと港に行くと魚の朝市をやってました。
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宮古島本島と伊良部島の間は現在橋が建設中です。来年度には完成するらしいけど、そうすると、このフェリーや働いている人はどうなるのかな?10キロほど遠回りだけど、うーん。
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さて伊良部島は下の写真のように下地島と二つに分かれていて下地島にはパイロットの訓練用の飛行場があるとか。
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私は佐良浜港から南の牧山展望台に向かいましたが、一般的には逆に反時計回りに一周するのが多いみたい。
工事中の橋や海岸が絶景です。
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豊見氏親墓碑を見て海岸に出て渡口の浜に行きました。夏なら泳ぐところでしょう。
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下地島に入っても畑はほとんど砂糖キビです。宮古島全体がそうですね。そして製糖工場があります。
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飛行場の傍を通って海岸に出て一周道路に入ります。
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途中、通り池というのがあり観光バスも来る名所になっています。
海岸近くに二つの池があり、その池と海は水深15mから下に高さ45mの巨大なトンネルで繋がっているそうです。サイパンのグロットを思い出します。
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今日は日曜日なのでパイロットの訓練は行われていないようです。運が良ければジャンボ機のタッチアンドゴーなんかが見られるそうですが。

北部の白鳥崎からはダイビング船が数隻泊まっているのが見えました。寒いのに頑張っているなと思いました。
慶良間よりだいぶ南などで水温も1度か2度違うのかな。
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となりのフナウサギバナタという展望台で、9年前にこの島へ移住してきたという移動売店のおじさんと話していると、絶景の場所を教えてくれた。そこからは水面近くに居るウミガメが何匹か見えた。
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サバウツガーという海岸の井戸をみて、12時35分のフェリーで本島に帰ろうと港に着いたのは11時50分だった。空腹なので港のアギャーという食堂でカツ丼を食べた。港ではここくらいらしい。
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午後は来間島へ行きます。

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2013/02/06

沖縄 宮古島観光

2013年2月2日
今日はNHKの朝ドラの舞台となっている宮古島へ行きます。何十回と沖縄は来ていますが宮古島は初めてです。

朝食はコンビニでポーク卵のお握りを買ってすませました。沖縄特有のお握りですね。1個200円で、意外とボリュームがあります。
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宮古は那覇から飛行機で30分ほどです。途中、山でたまに見かけるようなブロッケン現象が飛行機にも見られました。
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宮古空港は純と愛です。
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空港でレンタカーを借り11時に出発しました。
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まず下の写真の北の端、池間島を目指します。
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池間大橋を渡ります、11時40分頃です
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渡ってすぐの食堂で宮古そばとサザエのつぼ焼きを食べました。沖縄そば、八重山そば、宮古そばはどこが違うのでしょうか。
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池間島の北に八重干潟(ヤビシ)という大珊瑚礁があります。ダイビングやシュノーケルのメッカだと言うので、今回はグラスボートで見ることにしました。

シュノーケルは5時間で8000円ほどですが、グラスボートの宮古島海底観光は1時間弱で2000円というのでそれにしました。この時期お客は少ないので心配しましたが、やはり二人以上から出航で、時間待ちに島の灯台や西平安名崎に行きました。
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西平安名崎
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ようやくお客が揃って4人ででかけました。
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やはりグラスボートでは迫力に欠けますね。
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でも非常にサンゴが元気な地域があって、水面すれすれまである大きな珊瑚にも驚かされます。
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3月~5月頃の大潮の日には珊瑚礁が水面に顔を出し、歩けるそうです。これは見ものでしょうね。
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今日はサービスで1時間半近く廻ってくれました。
ただし、ここはヤビシから離れた大神島の近くです。ヤビシの珊瑚は元気が無いと言っていたけど。

雪塩ミュージアムでお土産を買い、今度は島尻マングローブ林を見に行きました。
なかなかのものです。
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砂山ビーチはちょっと見ただけ
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一応、島北部の観光名所を一通り見たので今日は宿に帰りました。
市役所の近くの一泊二食4500円のリーズナブルな民宿です。

でも風呂付の立派な部屋で大満足でした。
でも夕食がカレーなのは酒飲みには不満ですね(笑)。
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同宿の常連さんは、食事は早く済ませて宿の人の仕事をしやすくする。お酒は自分の部屋で飲むと言っていました。

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阿嘉島でウオーキング

2013年2月1日

今日は午後のフェリーで那覇に帰るので、それまで島内を歩くことのしました。
下の写真の中ほど、アマグスク展望台の付近から左上のクシバル展望台までです。
途中中岳展望台が標高150mほどなので、結局海抜0mから150m登ってまた0mのクシバル海岸へ行き、往復することになります。片道1時間半かなと思いました。
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登り口です。8時35分。
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海岸が見えてきます
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花とイモリです
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中岳付近から大岳、9時13分です。展望台は帰りに寄ります。
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どんどん降って、標高30mから少し登り返して展望台到着が9時38分でした。
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昨日ラストダイブした屋嘉比島が見えています。
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クシバル(後原)海岸方面もなかなかの景色です。
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海岸に下りてみました。
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海岸の砂はサンゴの屍骸です。
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9時55分頃出発して中岳展望台に登ってきました。10時40分頃です。
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ここからは島の大部分が見えます。
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寄り道しながら降ってくると、さきほど行ったクシバル展望台が見えていました。
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もう一度集落の商店で缶ビールを買って、天城展望台で民宿で作ってもらったお弁当を食べました。
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荷物をユーパックで送って、剛さんに港へ送ってもらうとケラマ鹿が居ました。逃げません。
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阿嘉大橋から景色を見ているとフェリーが入ってきました。
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マリリンに会いたいで有名なシロの像です。
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那覇に帰って、少し国際通りを散歩しました。
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島唄ライブの店や
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ゴルフの宮里美香さんの店もありました。
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今日は沖縄で知り合った友達に付き合ってもらって夜を過ごしました
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明日は宮古島へ行きます。

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阿嘉島2日目

今日は3ダイブの予定です。
1本目はニシバマへ。ニシと言うのは沖縄では北のことで、ニシバマは北浜と言うことです。

水深25mほどのアザハタの根に行くと、大型のマダラトビエイが居ましたが速すぎて写真には撮れず。
エビ・カニをいろいろ見ました。

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ハナビラクマノミは中々姿を見せない。
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2本目はウミウシを探しに。
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ここで港に帰り昼食休憩です。
3本目は屋嘉比島へ、ここはワイドです。

まずこの時期コブシメ(大きなイカです)の産卵があるので探しにいきました。
1匹居たのですが、警戒して近寄らせてくれません。夫婦?で居ると寄れるのですが。
ズームで見えますか?
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グルクンの群れ
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ハナダイの群れ
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イセエビ
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これで今回のラストダイブです。
剛さんのガイドは、5本のダイブ全体を通してマクロ、ワイド、地形、ウミウシなどバラエティに飛んだガイドをしてくれます。

帰ってシャワーを浴び、天城展望台に行きました。
ツツジがきれいに咲いていました。
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夕闇せまる佐久原奇岩です。
ここからの景色は何時みても素晴らしいです。
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夕食は今日も奥さんと話しながら楽しく泡盛やビールが進みました。
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そして又、8時半からはログ付けしながら泡盛を飲むのも自然の流れです(笑)
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慶良間諸島 阿嘉島へ

2013年1月30日

すぐ近くの泊港から10時のフェリーで阿嘉島へ向かいました。
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1時間半で阿嘉島に到着です。海が青い。
この海を見ると寒さの不安が薄らぎ、潜る意欲が湧いてきます(笑)。
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那覇で買ってきた弁当を民宿のテラスで食べます。
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1本目は久場島へ
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エントリーすると早速ホソカマスの群れが
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一寸進むと一瞬ネムリフカが、でも写真は逃がした。
カスミチョウチョウウオの群れやクマノミなんか見ながら1時間ほどのダイビングでした。
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今日は水温20度を予想していたので、5ミリと3ミリのウエットを重ね着してます。
でも、さすがに1時間潜ると寒い。今日は剛さんがお湯を忘れてきたとか。

2本目も久場島の別のポイントへ
ここは地形のポイントですが、昔銅鉱山があったとかで、海底にも鉱石がある。
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洞窟に潜ったり、ウミウチワを見たりしながら、やはり1時間です。
剛さんのガイドは丁寧なのです(寒)。
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港へ帰ってきたのは4時半過ぎ、早速温かいシャワーで天国です。
民宿のお客もさすがにこの時期私一人です。
奥さんがずっと話しに付き合ってくれたので、夕食の泡盛は飲みすぎてしまいました。
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そして8時半からショップでまじめにログ付け、寝たのは11時でしょうか。

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沖縄 慶良間 その1

2013年1月29日
久しぶりに那覇空港へ降りました。
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夕方到着で今日は那覇市内の民宿に泊まって飲むだけです(笑)。
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もう一軒
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そしてすぐ寝ました。

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