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2012年2月に作成された記事

2012/02/28

尾鷲 三木崎灯台

2012年2月26日
先月も紹介した熊野体験企画の「紀伊半島みるみる探検隊」の催しに今回も参加してきました。
今回の目的地は、尾鷲の少し南、熊野灘に一番突き出した三木崎です。

9時半にJR紀勢線の九鬼駅に集合です。9時半に九鬼駅に着くためには我家を6時前に出ないといけませんが、朝に弱いので前泊して尾鷲で一杯飲んでいました。
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なので昨日はゆっくり沿線の名所を楽しみながら国道42号線を走りました。その辺の事情は後日ホームページにでも「国道42号線(伊勢道勢和多気から和歌山県串本まで)の見所紹介」なんて記事を書こうかと思っています。

さて九鬼と言えば九鬼水軍発祥の地ですね。詳しくは知りませんが、鰤漁も盛んだったそうです。天然の良港に恵まれた湾の奥に無人駅がありました。集落は一寸離れて数十戸あるみたいです。
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今回も盛況で22人の参加です。他に主催者側4人、報道の人2人、総勢28人で賑やかです。前回参加されていた方も4人ほど見えました。

また、以前からネット上では知り合いの人に二人お目にかかれたのも予想外でした。
今日は海上保安庁の計らいで、日ごろは無人で閉まっている灯台を一般開放の日にして頂いているのも楽しみですね。

車に分乗して国道311号線を走り三木浦トンネルを出て左折、木名峠に向かいました。ここは江戸時代の狼煙場だそうで、外国船の見張りをしたそうです。
狼煙には狼の糞を使うそうで、だから狼煙と書くそうです。
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ここに車を置き10時10分頃に出発しました。
炭焼き釜の跡を見ながら進むと、立派な展望台?が出来ていました。眼下に三木浦の海が素晴らしいです。
聞けば、高速道路のトンネルの土砂を捨てた跡だそうです。
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30分ほどで車道から離れて山道に入ります。急な階段を少し登って尾根に出れば、後は緩やかな購買の尾根道になります。

いろんな木やヤブツバキの花を見たりしながら11時50分頃三木崎灯台に到着しました。
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三木崎灯台は昭和3年に熊野灘航行船舶の指標とするため建設されましたが、第二次世界大戦中に東南海地震の被害や米軍機による機銃掃射などにより大きな被害を受け機能停止した。
昭和21年に仮復旧、25年に完全復旧して、43年には無人化されたそうです。灯台の重要性は今でも変わらず、19万カンデラの光は21海里(38.9キロ)まで届くそうです。

今日は海上保安庁の方が3人も居て、説明をしてもらいました。私たちグループの他にも何人か来ておられました。

灯台の上からの景色は抜群で、近くの海岸はこの付近の特徴で、柱状節理の岩がきれいです。
遠く左手には紀伊長島から志摩半島、右手には新宮から紀伊大島まで見えています。
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大きな灯台としては潮岬灯台、この三木崎灯台、志摩半島の大王崎灯台でしょうか。
米軍もこの灯台の重要性を知っていたのか、本土上陸決戦に備えて海岸線の施設を徹底的に叩いたようで、この灯台にも爆弾4発、銃弾2千発を打ち込んだそうです。

ここで昼食、12時45分に出発しました。
灯台の標高は140mかな、それを下って海金剛の海岸へ出ました。
風の無い日なら、ここでのんびり弁当を食べたいところです。
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ついでにビールなど飲むと、帰りの200mの登りがきついので、止めたほうが良いでしょうね(笑)。
ともかく、もと来た道を登り返して、木名峠に辿りついたのは3時前だったでしょうか。
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こういう所は、さすがに地元のガイドに案内してもらわないと、とても行けません。
でも内山さんは、下見もし、資料も作り、スタッフもボランティア?で3人も雇って?
しかも我々の参加費は1700円ではとても採算に合わないと思いますが、やってくれます。

次回は3月25日に三木浦の歴史を訪ねる旅だそうです。

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写真は鬼女蘭の種子。
冬でも枯れないキジョランの葉はアサギマダラが好んで食べます。
葉に含まれる毒を身体に蓄えたアサギマダラは鳥も食べないため、ゆったりと飛んでいるんだそうです。
ガイドの鈴木さんに教わりました。


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2012/02/20

伊勢 朝熊ヶ岳縦走

2012年2月19日
やまびとの例会で伊勢の朝熊山を歩いてきました。

朝9時20分に近鉄五十鈴川駅に集合、歩き始めました。
元来朝熊ヶ岳は近鉄鳥羽線の朝熊(あさま)駅から登るのが一般的です。
お正月には多くの人が初日の出を見に登るそうです。

Asamayama

今回は縦走ということで五十鈴川駅から歩くコースです。
本来なら内宮からの宇治岳道がよいのですが、五十鈴川駅から内宮までの車道が嫌ということで、楠部町からの楠部道になりました。

近鉄の下を潜るあたりが登山口でしょうが、そこまで何の案内もありません。
今回はカメラを忘れて行ったので、皆携帯の画像です。
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登山口で準備体操して、出発は多分10時頃でしょう。
あまり踏まれていない道を20分ほど登ると伊勢志摩スカイラインに出ます。

それを横断してさらに20分ほど登ると石垣があり、内宮からの宇治岳道に合流します。
標高は250mほどです。この辺で大休止でしょう。
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この宇治岳道は昔登山バスが通っていたそうで、広い良い道です。でもバスが走っていたとは、とても思えませんが。
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ここから朝熊峠までは約4キロ、水平な道ですが、所々登りがあって250mほど登ります。
朝熊峠ではあさま駅からの道と合流します。12時5分前に到着しました。
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ここからは伊勢湾の景色がなかなかです。
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さらに15分ほど登って電波塔のある朝熊ヶ岳山頂に到着です。
山頂からの景色はまさに絶景で、二見から鳥羽の港や答志島・神島など知多半島までの海の景色はすばらしいの一言です。
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空気が澄んでいれば富士山まで見えるそうですが、今日はそこまでは見えていません。
山頂には八大竜王の立派な社殿もあります。

1時には出発、金剛証寺へ向かいます。
金剛証寺は真言宗から臨済宗に変わり、戦国時代には衰退したが、神仏習合により伊勢神宮信仰と結びつき、
「伊勢へ参らば朝熊を駆けよ、朝熊かけねば片参り」とされ、伊勢志摩最大の寺院となった。
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ここには「おちんこ地蔵」という変な呼び名の子授け地蔵さんがあり、大笑いしました。
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ここからは当寺院が真言宗の寺であった頃、空海が奥の院として建てた丸山庫蔵寺を経て、近鉄加茂駅に至る庫蔵道?を下ります。距離的には結構あって、8キロ位かなと思われます。

庫蔵寺へ下る途中、猟友会の人たちが狩をしていて、大きなイノシシを獲物にしていました。
シシ鍋は好きなんですが、イノシシは可哀想というのは矛盾ですか(笑)。
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庫蔵寺へは14時50分頃到着、蝋梅という黄色い梅がきれいでした。
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お寺を55分頃出発、30分ほどで中河内の集落にでました。
そこから車道をぶらぶら歩いて、加茂駅到着は丁度4時でした。
16時17分発の電車で桑名へ帰りました。
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2012/02/16

伊勢神宮と登茂山2

2012年2月15日
朝はさわやかな寝覚め、二日酔いではない(笑)。
でも今日も雨模様、予定していた登山はあきらめる。
ここは英虞湾の夕日が見所のはずだったが、忘れていたな。
でも昨日は雲で駄目だったでしょうね。
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ならばと言うことで、朝食にもビールを付ける(笑)。
隣のテーブルのおじさんが羨ましそうに見ていたなあ。
きっと車で来てるんだねえ。

ホテルの案内に周辺の散策コースがある。
飲んで食ってばかりじゃあ気が引けるので、少し散歩することにする。
8時半に出発、まず海岸へ向かう
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この辺りは真珠の養殖が盛んなはずですが、最近は青海苔の養殖に変わっているみたい。
そこから岬の展望台へ
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そして次郎六郎海水浴場へ
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最後に登茂山展望台へ
ここはなかなかの絶景です
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標高は48m、今回ようやく山に登れました(笑)。
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1時間一寸の散策でした、でも少し満足。
10時10分の送迎バスで宿を出ました。

10時45分の普通電車で松阪に向かいました。
昼食に焼肉を食べるためです。
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いやー今回は、よく食べてよく歩くつもりだったが、片方だけになってしまった(汗)。

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伊勢神宮と登茂山1

大阪のOさんが、ミヤコホテルグループのポイントが貯まったということで、三重県志摩市にある近鉄系のホテルに誘ってくれた。
近鉄伊勢中川駅で合流して伊勢市駅で下車、外宮を参拝した。
さすが伊勢神宮で、ウイークデイの雨模様でも参拝者が絶えない。
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パワースポットなのか、皆が注目している石組。
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外宮の多賀宮だったかの前に地蔵石があった。
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バスで内宮へ向かい、まずおはらい街に入った。
内宮は外宮とは一桁違いほど人が多く、赤福の赤い竈は相変わらず湯気をたてている。
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丁度お昼時なので伊勢うどんを食べる。
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腰の無い太い麺に黒い汁を絡めてずずっと啜る。
これがなかなかの味です。

宇治橋を渡って内宮の境内に入って、いつも思うのは庭園の松の手入れが見事なことです。
専任の庭師が何人も一年中手入れしてるんだろうなあ。
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五十鈴川で身を清めて参拝するのが昔のしきたりだったんだろうな。
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雨模様なのでウオーキングは諦めて、すぐにホテルへ向かうことに。
賢島駅から25分の送迎バスでホテルへ到着したのが15時15分頃。
夕食は6時からなので、それまでプールや温泉で時間をすごす。
プールも水温が34度近くあり、いろんなジャグジーがあって1時間ぐらいすぐ遊べる。

夕食はブッフェ方式、まずビールで乾杯。
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それからワインを頼んで
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最後に焼酎のロックで締めた。
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それから部屋に帰って、日本酒を飲んで
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寝たのは11時ぐらいだったかなあ。
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2012/02/04

ジンベイザメを見てきました

1月31日から3泊4日でフィリピンのセブ島へ行きました。
寒い日本を離れてダイビングツアーです。
それもダイバーの憧れジンベイザメを見るのが目的です。

詳しくはホームページでご覧ください。

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