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2011年7月に作成された記事

2011/07/30

桑名の花火

今日は桑名の花火です。
近くで長島温泉の花火もやっています。

写真を撮りましたが、無理ですね。やはり三脚持っていかないと。

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2011/07/29

串本でダイビング

2011年7月28日
6月の慶良間依頼です。串本は昨年9月以来か。
平日ダイビングでのんびりと思ったが、ショップは満員だった。でも外洋は少なかった。
1本目浅地へ向かうも流れ早く双島沖北の根に変更。
透視度15m、最大水深22m、潜水時間50分
岩の割れ目にイセエビとキンメモドキ
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ツバス(ブリの若者、ハマチの前)の群れ
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クマノミの城
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シャコ
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2本目グラスワールド
透視度10m、最大水深13m、潜水時間60分

コロダイ
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サザナミヤッコ
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一寸解りにくいですが、ツバスがキビナゴにアタックしています。なかなかの迫力です。
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イラ
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アオウミガメ
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ウミスズメ
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ハリセンボン(味噌汁が美味い)
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潮岬でポタリング

2011年7月27日
明日28日に串本でダイビングをする。今日はそのために串本の民宿で前泊する。それでどうせ前泊するなら少し早めに着いて串本の街をポタリングしてみようと自転車を積んで出発した。

11時に道の駅大台に着き、少し早いが昼食にした。以前はよく利用したが、最近は紀勢道が大内山まで通じたので寄ることは無い。今日は下道なので寄って見た。
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次の休憩は大台から2時間ほど走って、紀宝町ウミガメ公園です。13時45分頃です。
ここは水槽にアカウミガメを飼っている。付近の砂浜に産卵のため上陸するので有名。
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14時25分頃、新宮と那智の間の小狗子トンネルを通過。熊野古道大辺路はこの上を通っています。
狗子の浦はサーファーに人気です。
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串本の橋杭岩には15時過ぎの到着です。四日市や津の渋滞もあって7時間も掛かってしまいました。
そこからすぐの民宿の駐車場に車を止め、ミニベロくんを取り出しました。
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すぐ前は紀伊大島です。ここは串本、向かいは大島、仲を取り持つ巡航船と唄われたように、13年前までは連絡船で渡りました。でも今は串本大橋があります。
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この辺りは近畿大学がマグロの養殖をしています。早く商業ベースに乗ればクロマグロの問題も解決するでしょう。期待しています。
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串本駅から潮岬周遊ルートは50m~60m位のアップダウンがありますが、本州最南端の望楼の芝や潮岬灯台など雄大な景色が見られるお奨めのコースです。

望楼の芝到着が16時15分。
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本州最南端の碑もあります。
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潮岬灯台です。
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串本に無量寺というお寺があります。ここの襖絵が長沢芦雪の作で有名です。芦雪は丸山応挙の弟子ですが、応挙を越えるとも言われるそうです。
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ここに美術館があり一度見たいのですが、この日は16時30分を過ぎていたので駄目でした。見学料も1300円は高いのでは。
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宿に帰ってシャワーを浴び、さっぱりして居酒屋へ飲みに行きました。
串本は漁師町なので飲み屋は多いですね。
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また焼きそばかって、焼きそば好きなんです(笑)。

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2011/07/24

霊仙山で蛭に

2011年7月23日(土)
大阪のOさんから、8月に行く蝶ヶ岳に備えて、どこかトレーニングに行こうと話しがあり、霊仙山(1084m)nに出かけてきた。
9時にJR柏原駅で落ち合い、準備する。柏原は中山道の宿場町で2~3年前に歩いている。一寸懐かしい。
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9時15分に中山道に別れて出発する。
「鈴鹿の山完全82コース」というガイドブックで駅から登り3時間とあり出かけたが、間違いで登山口から3時間だった。駅からだと4時間が正解か。
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霊仙山は一昨年12月に漆ヶ滝ルートから登って、途中悪天候?で引き返したことがある。今回そのリベンジもある。無事に登れるか。
柏原大師堂を過ぎるとすぐ登山道入口の案内がある。さらに名神高速の下を潜って歩くと「います道」の石標がある。後で調べたが関ヶ原方面への道らしい。
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すぐに養鶏場があり左の道を登って行く。歩き始めて40分弱、9時52分に登山口に着いた。ここから3時間が妥当なコースタイムかもしれない。
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橋を渡ってしばらく、又橋を渡ると1合目になる。ここで靴下をめくってヒルのチェックをすると、居ました。左足に3匹右足に1匹です。幸いまだ吸い始めか吸ってないので簡単に落ちる。ズボンの裾を靴下の中に入れて防御する。
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ところで1合目の表示ですが、殆どのガイドブックが、この上の2本杉(2合目)を1合目と表示している。この柏原コースは水平な尾根歩きが長く、距離か標高かどちらで表示しても難しいと思うが、何を基準の合目なのか解らない。
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ともかく、2本杉の2合目が10時37分、コンテナー小屋のある4合目が11時24分だった。ここで若い男性4人のグループが抜いていった。我々より30分後に出発したらしいので、駅から1時間40分。我々が2時間10分なので彼らなら3時間で登れるかもしれない。
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5合目の手前下に林道が近づき、頂上へ続きそうだが、林道からは行けないと案内がある。この作者西出商店のご主人は霊仙のあちこちに登山者のための案内を書いて頂いています。感謝。
5合目を過ぎると樹木が少なくなり展望も出てくる。6合目で休もうと思ったが7合目まで頑張ることにする。6合目から7合目は樹林の中をトラバースで結構長い。

12時14分に7合目到着、河内道との分岐ですが、河内道は荒れているため行くなの案内があった。
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ここでまた女性が追いついてきた。聞けばさきほどの男性グループだそうです。女性にも抜かれたか。
継子穴を過ぎ、8合目9合目をを過ぎ13時頃にようやく視界が開け避難小屋が見えてきました。
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避難小屋到着が13時10分、前方に経塚山(北霊仙山)が見えています。空腹なので昼食と思いましたが経塚山まで頑張ることにしました。
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13時21分経塚山(1040m)に到着です。前方の霊仙山へは15分、その隣の最高地点へは10分です。
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まあ、ここで昼食と弁当を広げます。先日から使い出したクールボックスの缶ビールが燦然と輝きます(笑)。
Oさんも大喜びです。
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頂上からの景色は良く見ると雄大です。南西には彦根方面の琵琶湖の湖岸、北には竹生島から長浜そして伊吹山が聳えます。
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さらに東に転じると垂井・大垣方面に続く山々が見えます。
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14時になって出発する二人の足は、当然のように醒ヶ井養鱒場に向かいました。霊仙山頂は見向きもしません(笑)。うろうろしていると17時06分発のバスに乗り遅れます。
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先程の女性が15時38分のバスに乗りたいと早足で去って行きました。信じられません(笑)。
15分で霊仙神社です。霊仙山頂に行けなかったことをお詫びして、お賽銭もあげてお参りしました。
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14時23分に7合目、ここから下りが始まります。
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14時38分に5合目、15時12分に汗拭峠(2合目)です。ここまで来ればもう少しです。
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6~7分下ると小屋があり7~8人の登山者が休憩していました。
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見れば、冷たい清水にビールが冷えています。
たまらず頂くことにしました(笑)。
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15時30分に出発、10分で駐車スペースのある登山口です。
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そこから50分強、16時32分に養鱒場のバス停に到着しました。やれやれ。
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そこで膝のサポーターを外すと、なんとズボンが真っ赤です。しまった、もう1匹居たのです。充分血を吸ってパンパンに硬くなっていました。血が固まらないように、何か分泌物を出して吸うので、抑えても押さえても血がとまりません(泣)。
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醒ヶ井駅には「水の宿駅」という公共?の建物があり土産物や飲食店があります。そこでとりあえずまたビールを飲んで、トンカツと鱒のフライを食べて帰りました。
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伊吹山が威容を見せていました。
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2011/07/22

谷汲山と大垣自噴水ポタリング

2011年7月21日
中国江南旅行が中止になったので、高温注意報の最中ですが行ってきました。
谷汲山は西国三十三札所の三十三番目です。一番が那智山で先日熊野古道歩きで行きました。そのとき御朱印帳を購入してきました。

三十三ヶ所のお寺は半分近くは過去に訪れているようですが、そのときはそんな意識も無く、ご朱印も貰っていません。最近自転車を買って、回ってみようかと思い始めました。

谷汲山は我家から60キロ弱。この暑さの中、家から走るには一寸遠い。それで養老鉄道のサイクル列車を利用して、終点の揖斐駅まで行く事にしました。そこからは10キロです。
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8時26分、播磨発の電車に乗車、車内は空いています。
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大垣付近では結構こんできましたが、私ともう1台の自転車は邪魔にもなりませんでした。
大垣で乗り換えて揖斐行きの列車では、子供を二人連れた三人乗り自転車で若いお母さんが乗りました。結構便利に使われているんだ。
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10時15分、揖斐駅を出発します。ここは過去2回、鮎を食べに来ています。
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柏川、揖斐川と渡って251号線に入ります。20分一寸で坂を登り切ってトンネルを潜ると、後は谷汲山までほぼ下りで、門前まで15分です。
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門前から参道を5分で山門で、到着は10時58分でした。
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山門からは左の林道を登ればよいみたいですが、私は参道を押して歩きました。本堂の前の階段下に自転車を置いて本堂にお参りしました。ご朱印も貰いました。
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ここは本来三十三番で満願のお寺ですね。だから、白装束や杖・笠そしてご朱印帳などを奉納されています。
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私はやっと2ヶ所目なのでこれからです。全部回ったら、また来て奉納すれば良いのかな。
11時20分頃お寺を離れ大垣に行くことにしました。2~3年前、中山道を歩いていて知ったのですが、大垣は湧き水の豊富な街で、自噴水が街のあちこちにあるらしいです。そのうちのいくつかを訪ねて見ることにしました。
まず最初は、大垣市街の北の方、大垣女子短大の近くにある西之川町のハリヨ公園です。ハリヨというのは清流に棲む魚の名前です。

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266号線で大谷トンネルを越えて大野町に入り、揖斐川を渡って神戸町に入りました。
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谷汲山から1時間15分、12時35分に公園に着きました。ソニーのnav-uはなかなか優秀です。
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次に少し東の加賀野八幡神社を目指しますが、途中で昼食にしました。ランチバイキング800円でした(笑)。
アップルジュース、オレンジジュース、アイスコーヒーなど自由に飲めるので満足です。
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加賀野八幡神社は多勢の人が水を汲みにきていました。
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13時35分に出て、今度は南部の春日神社に行くことにしました。途中の大垣城付近にもいろいろあるようですが、歩いてのんびり回った方が良いようです。
13時50分、美濃路という看板に目を留めると、そこはかっての大垣城の東総門の跡で、門内に町屋もあった堀の門のようでした。
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大垣城址を一寸見て、春日神社へ着いたのは14時11分。ここも水汲みの人が訪れています。私も飲んで、ペットボトルの2本を入れ替えました。
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ここまでの走行キロが44キロ、大垣駅へ引き返して電車に乗り、播磨駅まで乗ってから帰宅すると、時間的には電車がすぐ有ったとして1時間40分位か。距離的には52キロかな。
自宅まで検索してみると32キロ1時間38分と出る。まあ2時間位かなということで自走で帰ることにする。

14時20分頃出発、福束大橋で揖斐川を渡り、輪之内町、海部市と走る。
途中、輪之内町で塩喰という珍しい地名があった。塩をくうんか(笑)。
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木曽三川公園を過ぎて77キロ辺りで右の太もも内側の筋肉が痙攣して痛くなった。
今年3月に伊勢神宮へ行ったときは110キロ走っても、どこも痛くならなかったのにと思う。
大量の汗を掻いて、水分補給だけではミネラルが不足して駄目なのかな。
少し歩いて、痙攣を収めて、ようやく帰宅しました。

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2011/07/17

石津へポタリング

昨晩は久しぶりに孫のミユちゃんと焼肉をたべに行った。
高島屋に弥富の金魚があった。
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焼肉
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それはそれで良いのだが、毎日食っちゃ寝食っちゃ寝では太ってしまう。
今日予定していた能郷白山が道路決壊のため中止になってしまったので、何かしないとと自転車に乗ってきた。

朝8時過ぎに自宅を出発、木曽三川公園に8時45分に到着した。
更に揖斐川の橋を渡って右岸の堤防道路に入って上流を目指した。
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この堤防道路は車がほとんど走らないので気持ちがいい。
堤防道路から養老山脈
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海津橋に9時15分に到着した。
一寸引き返して、養老鉄道の石津駅辺りを散策する。
近じか行こうと思っている石津御岳の登山口があった。
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円成寺というお寺に薩摩義士の墓があり、その隣が太田稲荷さんだった。
背後に石津御岳が見えていた。
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海津橋を渡り、119号線で南下すると水郷公園がある。蓮の花がきれいだった。
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木曽三川公園に戻り、今度は船頭平閘門へ行くとここでも蓮がきれいで、多勢のカメラマンが写真を撮りに来ていた。
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2011/07/10

南勢 竜仙山

2011年7月9日
趣味人のコミュ「山登りハイキング」のイベントで南勢の竜仙山(402m)を企画したが、前日まで参加者が無い。
この熱いのに無理無いかと、この際ビールと二人連れで行こうと、ちいさなクールボックスを買ってきた。
直前にTさんからメールがあり二人となった。
山と渓谷社の「三重県の山」を見て行ったのだが良くなかった。図の赤線、サニーロードを歩くように記載されていたが車が多くて危険だし日陰が無く熱い。図の緑線、帰路に使った登山道を歩くべきでしょう。
Ryuusen

9時20分、宇治山田発のバスで南勢野添へ。バス停まで乗るとサニーロードを30分引き返すので、運転手さんにお願いして、停車しても安全な場所で降ろしてもらった。15分位、得したかな。でも前述のように、そもそもサニーロードを歩くのが間違い。10時7分です。

10分ほど引き返すと竜仙山の案内があり右折する。自家用車で来るならこのルートでしょう。
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軽自動車なら充分走れる農道を、五ヶ所湾の景色をちらちら見ながら、のんびり25分ほど歩くと船越地区からの登山道に合流します。
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ここより上は車は入らない方が良いでしょう。方向転換も難しい。
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10時45分に出発、15分登ると大きな水槽があります。
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そこを左折、山道に入ります。さらに15分で二つ目の水槽、オタマジャクシが一杯居ました。
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水槽の縁を回りこんで、10分ほど急登すると稜線に出て鳥居があります。左○○さま、右竜仙山の案内があります。
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左30mで絶景の小さな広場に出て、○○さま(すみません)と行者さんが祀られていました。直進するのも下山路の一つのようです。
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引き返して5分ほど登ると竜仙山の頂上です。大日如来が祀られ、信仰の山であったことを伝えています。眺望は360度、最高です。特に五ヶ所湾の景色は圧巻ですね。
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さっそく持ってきたビールを開けましたが、まずまず合格点の冷え具合でした(笑)。4時間位は冷却材を入れておけば持つようですね。
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11時半から12時14分までゆっくり昼食休憩して下山に入りました。
30分弱で船越地区への合流点です。サニーロードは歩きたく無いので右折して船越地区へ向かいました。
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学校の上を通って、浅間神社を通らずR260に着いたのは13時08分、頂上から56分でした。
左折して野添に向かう途中、登山口の案内や船越のバス停、ぎゅうとら、が有りました。

信号には大衆食堂、中華料理、喫茶店の3軒有り、どこでも昼食がとれます。野添バス停まで10分でした。
何はともあれ大衆食堂で生ビール、2杯はあっというまに沁み込んでしまいました。ここは魚屋さんでお刺身しかないので私には向きません。でも冷酒でがんばって1時間後のバスまで粘りました(笑)。
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バスを伊勢市駅で降りて、近鉄の待ち時間に一寸ビールを1杯。それだけでは名残惜しかったのでTさんが降りる津で私も途中下車して、駅前の蕎麦屋でもう1杯(笑)。
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ああ、気持ちよかった。

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2011/07/04

赤兎山と花

2011年7月3日(日)
今日は福井県大野市と石川県白山市の境にある赤兎山(あかうさぎ)1629mに登ってきました。桑名の山岳同好会「やまびと」の例会が雨天予報のため有志の自主トレに変わってでかけました。参加者10名でした。

当初、北陸道の福井北で降りて行くのかと思っていましたが、リーダーのYさんが東海北陸道の白鳥から中部縦貫道で九頭竜 ダムを経由して行くと言う。この道は初めてなので楽しみでした。
Hakusan

7時に集合場所の東名阪の桑名東付近を車3台に分乗して出発しました。東名阪、名二環、名古屋高速で一宮そして名神経由で東海北陸自動車道に入るはずでしたが、間違えて一宮を直進して名岐バイパスに出てしまいました。仕方なく下道を直進して一宮木曽川で東海北陸自動車道に入りました。結果的に時間はあまり変わらず、料金は安かったので良しとします。

白鳥で出て無料の中部縦貫道に入ります。ここからが初めてです。10キロほど走ると油坂峠を越えて来た国道158号線と合流し、九頭竜ダムに着いたのは8時48分でした。
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そこから10分で道の駅九頭竜湖です。ここで休憩。恐竜のモニュメントがあり、この街道唯一でしょう特産品の美味しそうな弁当も売っています。私はマイタケを買いました。
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9時10分頃出発して九頭竜川を下り、大野市街で157号線に移って北上します。勝山市街を通り抜け、小原で林道に入ります。約10キロの林道を走り、標高も1150m辺りに駐車場があります。10時33分の到着でした。すぐ前に水場があります。
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駐車場は上下2箇所あり、合計すれば70~80台入れそうですが、ほぼ満車でした。この辺りの山に無知な私は、あまり人の来ない静かな山だろうと思っていましたが大違いでした。
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この地域の人にしてみれば、簡単に登れて、眺望も良く、花も多い、魅力溢れる山のようでした。花については最後にまとめて紹介します。
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準備体操を終え、10時48分に出発、1分で登山口です。登りはじめの時間としては遅すぎて、みなさん下山するような時間ですが、三重県からでは仕方ありませんね。
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花を見つけては立ち止まって写真を撮ったりするので遅々としてすすみません。でもまあ、頂上までコースタイムで1時間20分の短い行程なのでいいでしょう。小原峠到着は11時40分、コースタイムより10分長く50分掛りました。
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10分ほど休憩して出発します。モリアオガエルの卵がぶら下がった小さな池がいくつかあります。ただ道は雪解け水の性か、べたべたで靴やズボンの裾が汚れます。
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大船山分岐が12時13分、
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赤兎山頂上が12時33分でした。頂上は狭く、登山者も大勢いたので予定通り素通りしました。
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頂上から東へ20分ほどクマザサの草原を下った所に避難小屋がありますが、そこで昼食の予定です。この草原は素晴らしいです。ニッコウキスゲの花は咲き誇っていますし、石徹白から一の峰、二の峰、三の峰、別山と続く稜線が素晴らしいし、晴れれば白山も一望ですが、今日は雲の中でした。
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振り返って赤兎山を見る
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避難小屋が見える
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避難小屋の近くに赤池湿原という小さな湿原がありますが、ここも癒されますね。
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13時前に小屋に到着、昼食休憩しました。少し上に展望の良いピークがありますが、今日は白山は見えません。
例会を中止したのは降水確率の性ですが、ここまで雨に降られず感謝です。13時50分に出発、元の道を引き返します。
赤兎山山頂が14時10分で記念写真、大船山分岐が14時30分、小原峠が14時50~55分、登山口が15時33分でした。

靴を洗ったり、ササユリを見たり、忘れ物を取りに帰ったりして、最終駐車場出発は16時25分になりました。
途中、九頭竜湖駅と関サービスエリアで休憩して、集合場所には20時10分頃に帰ってきました。お疲れ様でした。
白鳥インター近くから見た中部縦貫道
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見た花の一部です。同定に自信はありませんので、間違いをご指摘頂けるとたすかります。
アカモノ
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ギンリョウソウ
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マイヅルソウ
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エンレイソウ
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ホウチャクソウ
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ゴゼンタチバナ
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タムシバ
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ツマトリソウ
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ニッコウキスゲ
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ササユリ
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P7030112

クロマメノキ?
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エビネ
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