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2011年6月に作成された記事

2011/06/26

那覇観光

2011年6月24日(金)
朝起きて、またとまりんへ船の様子を見に行きます。
全便欠航です。やっぱり判断は正しかったと安心します(笑)
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とりあえず空港で荷物を預けようと、美栄橋へ向かっていると、ばったり阿嘉島で同宿だったOさんに出会う。
潜れないので本島に遊びにきたとか。
ユイレールの1日乗車券を買って那覇空港へ。ここでまた阿嘉島で同宿の女性二人とばったり。彼女らは予定を早めて帰るとか。1泊しかしていないのに可哀そう。

ともかく荷物を預けて身軽になり、またユイレールで首里へ。首里城は何回か行っているので、特に入るつもりも無いが、夕方まで時間があるので、近辺を散歩するつもりです。

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ユイレールの首里駅を降りて首里城へ向かうのは、以前は県道沿いをしばらく歩いたのですが、最近別の上の毛(イーノモー)沿いの道が出来ていた。

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さっそく歩いてみた。首里城の城壁沿いの良い道です。バスで来ると、この道が歩けないのでユイレールが良いですね。割引もあるし。

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久慶門(首里城の出口)で従来の道と合流しますが、入るにはもう少し進んで守礼門の向こうの事務所で切符を買います。バスで来る観光客を想定した配置ですね。

私はここで右折して、ユイレールの儀保駅へ向かいました。
途中に弁天堂や円覚寺跡、沖縄芸術大学などがあります。
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ユイレールをおもろまちで降ります。「おもろ」というのは昔の「おもろ草紙」とかからとった名前らしい。
新都心として市役所もあります。
博物館を見て時間つぶし?するかなと思ったのです。
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沖縄の典型的な民家
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糸満のアンマー
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いろいろな三線
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など、沖縄の歴史や民族をしるには最適の場所です。
美術館も併設されていて、岡本太郎と沖縄という企画展が行われていました。
牧志で降り、公設市場へ。近くの露店で昼食にやきそばとビールで一杯。
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市場でお土産に島らっきょう、蒲鉾、豆腐よう、スーチカなど買いました。
魚売り場でアバサー(ハリセンボン)が居ました。味噌汁が美味いんです。
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そとのお惣菜うりばで何品か買って、空港へ戻って、展望デッキで店を広げました(笑)。
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それでも飲みきれず、食べきれずで、適当に人にあげて帰ってきました。
お疲れ様でした。

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ペリーの歩いた道

2011年6月23日(木)
阿嘉島でのダイビングを終えて、10時のクイーン座間味で那覇に返ってきました。
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民宿に荷物を預け、近くのお惣菜食堂で昼食です。
初めて食べる肉汁そば、なかなか美味い。

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美栄橋近くでマウンテンバイクを借りる。明日借りる予定だったが今日に変更した。
今日は前から気になっていたペリーの旗立て岩へ行きたい。

ルートラボでは33キロ位らしい。距離は大したことないが、アップダウンと暑さが敵だ。
熱中症に注意しながら、無理せず走ることに。12時20分ごろ出発。
崇元寺跡から29号線に入る。
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日航ホテルを横目に見ながら、急な上り坂に息を切らせて首里城に到着。12時50分です。
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一寸休憩してこれからのルートを確認。
アップダウンに苦しみながら南上原が13時47分、
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少しして29号線から離れて沖縄消防学校の前を通り
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少し走ると太平洋の見える大展望になりました。
150mは登ってきたでしょうか。
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35号線に一旦合流して、すぐまた離れて登ると、新垣グスク跡がありました。
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中頭方東海道は首里城から幸地グスク、新垣グスク、世界遺産の中城グスクを経て勝連城へ続いていました。
そこから300m弱でペリーの旗立て岩です。14時22分でした。
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幕末に浦賀へ来る前、ペリーは首里を訪れ、国王に面会した後、沖縄本島の調査をしていったのでした。
今日はここで終了。今話題の普天間基地のある普天間宮へ行きました。
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そこから沖縄本島の南シナ海側へ移り、国道58号線を那覇に向かいました。
こちらはアップダウンはほとんどありません。
でも熱い。シークァーサージュースを一息に飲んでしまいます。
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帰りは1時間半で帰ってきました。到着は4時でした。
民宿に帰り、シャワーを浴び、生ビールを飲みに出かけました。
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先日、タクラマカン砂漠でご一緒した女性のNさんに電話して、お会いすることに。
那覇の友達のAさんやJさんも加わって楽しい宴会になりました。
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台風5号

2011年6月22日(水)
朝ボート乗り場へ集合すると変な話をしている。「台風が25日・26日辺りに沖縄へ接近、海は大荒れでフェリーも出ないので、お客さんに断りの電話を入れた。」とか。

「今朝のテレビでは台風4号は香港の方へ行ったはずだよ。」と私。「それは4号でもう一つあるんだ」と。この週末はゴールデンウイーク以上のお客で満員だったのに、ある民宿は40人断ったとか。25日は飛行機も欠航の可能性あるので、24日に帰ったほうがいいよとか。

それはともかく午前のダイビングへ。
サンゴの海をいく ここは台風の被害も少ない
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ハナヒゲウツボ
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クダゴンベ 沖縄には珍しい
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シンデレラウミウシ 巻貝の仲間です
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タイマイ
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午前の2本を終えて港に帰って来ると漁船が引き上げてきていた。漁もしないで帰って来たということは台風に巻き込まれるのが嫌だからだねという話。
早速、私もJALへ電話したが、台風の話は何も聞いていませんと受け付けない。私は特典航空券なので変更は4日前にしないといけない。

ラストダイブは海底砂漠というポイントです。
どこまでも続く白砂が美しい。
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ヤシャハゼ コトブキテッポウエビと共生している。
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ヒレナガネジリンボウ
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ラストダイブは65分、最大水深は19m、水温は26~27度、透視度は悪くて20m位か。
エキジットは16時41分でした。通算で533本、沖縄で131本、慶良間で71本目でした。
今回も無事楽しいダイビング有難うございました。

民宿へ帰り、機材を洗って物干しに吊り、自分もシャワーを浴びてベランダに出て、冷たいオリオンの生を飲む。
何事にも換えがたい楽しみですね。
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テレビを見ると天気予報で台風5号の発生を伝えていた。再度JALに電話してみると、今度は態度が変わっていた。台風をご心配なら仕方ないですねと変更に応じてくれた。

24日の最終便にして、民宿に変更の電話をいれた。
民宿で最後の夕食をとり、今日もショップで遅くまでログ付けでした。
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2011/06/25

慶良間諸島

慶良間諸島は沖縄本島の那覇港から西へ40キロ、図の右に隠れているのが渡嘉敷村、左側が座間味村です。
私は座間味村の阿嘉島ステイです。
図の①~⑦は今回潜ったポイントです。①は20日、②~④が21日、⑤~⑦が22日です。
Kerama

まず、写真のボートで出航です。阿嘉港からは遠くても15分~20分、1本ずつ港に帰って休憩します。
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海の写真を少し貼ります。
アオウミガメ
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ウミヘビ 怖くありません。
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午後8時半からショップへ集まってログ付けをします。
潜水データや見た魚や生物の確認です。
泡盛飲みながら11時頃まで続きます。
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二日目も海の写真
トウアカクマノミ クマノミ7種類のうちでは一番レア物。
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デバスズメダイ群れ
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カスミチョウチョウオ群れ 透明度がイマイチ
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お昼のカレー
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オウギチョウチョウオ これは珍しい。
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イソバナの森 竜宮城を思わせる
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終わってシャワーを浴び、近くの天城展望台へ缶ビールを持って出かけました。
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滋賀県から来たと言う若い女性が、民宿でバイトすると言っていました。
大きなオカヤドカリが居ました。
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宿で食事をして
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またショップでログ付けです。
今日はゲストの女性がお誕生日とかで、ケーキがでました。
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沖縄へ出発

2011年6月19日(日)

午後3時のJALで那覇空港へ、ユイレールで民宿へ向かいました。
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到着すると、とりあえず、なじみのおでん屋さんで泡盛を一杯。
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民宿へ帰ってゆんたく場でさらに一杯。
この民宿は外人さんがけっこう多い。このひ喋ったフランス人の男性も、今回は1月以上滞在すると言っていた。
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今日はこれでお休み。

2011年6月20日(月)

朝起きて、離島桟橋である「とまりん」へ散歩に行く。
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途中のコンビニで買った「ざるそば」で船を見ながら朝食。
今日は10時のフェリーで慶良間へ渡ります。
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宿に引き返すと数人の外国人女性グループが出発していきました。
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慶良間諸島は世界的にもダイビングスポットとして有名です。
座間味村の阿嘉島が私の目的地です。
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高速船だと1時間、フェリーだと1時間半で着きます。
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ショップの奥さんの出迎えで民宿に行き、午後からのダイビングに備えます。
民宿のテラスから見た海
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2011/06/18

世界の屋根パミール高原

タクラマカン砂漠の旅行記がようやく完成しました。

ホームページでご覧ください。

写真は標高3600mのカラクリ湖の向こうに聳える
パミール高原の山 コングール山7719mです。

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2011/06/13

竜鎮渓谷から室生寺

2011年6月12日

今日は山登りハイキングのコミュのオフ会で室生寺へ行きました。午後2時頃からは雨の予想ですが、雨を覚悟で決行しました。

津からてっちゃん、名張からかもちゃんが合流して3人です。9時59分に室生口大野到着。今日は駅から室生ダムを目指し、そこから竜鎮渓谷を通って室生街道と合流し室生寺へ行く予定です。
てっちゃんは以前行った事があるらしいですが私は初めてです。

Murou

歩き初めて5.6分で大野寺です。
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川向こうの磨崖仏が有名です。10時半に室生ダムに到着です。
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ここからダム湖に沿って15分歩くと赤い橋があり、渡るとすぐ竜鎮渓谷の案内があります。
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渓谷に入って5分で竜鎮神社が下にあります。なかなか良い渓谷です。
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神社から30分で荷坂方面への分岐にでます。壊れかけた道標に従い左に室生寺へ向かいます。
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今日は、昨日の雨の影響か沢の水量が多く、渓谷美は非常に良いのですが、川を渡る場合は大変です。3回ほど渡渉しましたが、その度に足を止めて時間を取られます。
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分岐から40分、丁度12時頃、所謂「釜」がありました。竜鎮渓谷は滑(なめ)が多く、岩盤の上を水が走っている様は格別の眺めです。
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12時10分頃林道になり、25分に仏隆寺からの室生街道に合流しました。
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腰折地蔵を右に見ながら10分ほど下ると、眼下の景色が開けたので、大きなお屋敷の前をお借りして昼食にしました。
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途中で屋敷のご主人が顔を出され、よもやま話に花が咲きました。
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12時50分に出発、10分で西光寺です。
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更に20分下って室生寺ですが、予想より早く雨が降ってきました。
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相談の結果、室生寺に入るのは止めて、花の滝谷の方へ抜ける道があるらしいので、それで三本松駅まで歩くことにしました。
バス道を30分ほど室生口大野へ歩いた所に案内が有りました。大師の道・長瀬とありますが長瀬が解りません。まあいいやと踏み込みました。
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100mほど登って道は水平になり、
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石仏や多分大師の湧き水でしょうか等見ながら45分ほどで里へ出てきました。
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室生からの新しいトンネルに通じる道です。道の反対側に、やはり「大師の道・長瀬」の案内があり、それを行けばすぐ滝谷だったようです。
でも長瀬がどこだか解らないので止めて、そばに古い案内で滝谷と書かれた山道に入りました。
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これで道を間違え、またさっきの車道に戻ってしまいました。
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10分ほどで国道165号線に出て、少し国道を歩きましたが、情緒もなく危険なので、その上にある初瀬街道に移りました。この辺は嘗て歩いた懐かしい街道です。
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15時45分に三本松駅に到着、56分の電車で名張に行きました。駅前で反省会場を探すと、運良く魚民が6月から土日は4時オープンになっていました。さっそく入って充分に反省しました。
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2011/06/11

ラクダの背中

タクラマカン砂漠の旅も後半にはいりました。

6月1日はかつて玄奘三蔵もインドからの帰りに8ヶ月も滞在したホータンに入りました。
近くの砂漠で、ラクダに乗って散歩も楽しみました。

ラクダは背が高いので、背中に乗ると遠くまで見渡せて最高です。
写真はラクダが帰っていくところです。

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詳しくはホームページをご覧ください。

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2011/06/09

ゴビ砂漠とゴビ灘(タン)

中国の新疆ウイグル自治区に入ると、現地のガイドがゴビタンという言葉をよく使う。
ゴビは石や砂利がごろごろした草木の生えない場所みたいな意味。
タンは平地という意味らしい。

オアシスとオアシスの間はずーっとゴビタンで、人が住める土地は4%しかありません。
こんな使い方です。

砂漠と言うのは、やはり砂丘のように細かい砂でできた場所を指すようです。
なので、ゴビ砂漠というのはよく解からない意味になりますね。
でも、日本ではモンゴルから内モンゴルに広がる世界第4位の砂漠のことですね。

世界でも通用してるのかな?

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2011/06/07

タクラマカン砂漠から帰ってきました。

5月28日~6月5日の9日間の旅でした。
中国の西の端、新疆ウイグル自治区はキルギスタンやタジキスタンなど中央アジアの多くの国々やパキスタンなどとも国境を接するシルクロードのメッカのような地域です。

またウイグル族やその多くの民族がイスラム教徒で、砂漠とイスラムの地域とも言えるでしょう。

現在ホームページに旅行記を執筆中です。
お暇なときにご覧ください。

写真はタクラマカン砂漠でラクダに乗って散歩したシーンと顔を夫以外には見せないイスラムの女性です。

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